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ボルダー

Last-modified: 2019-10-05 (土) 20:21:22

TV版第5シーズンのボルダー

名前ボルダー
英名Boulder
灰茶色(苔/序盤・中盤)→灰色(岩肌/終盤)
分類石・岩
TV版初登場シーズン第5シーズンいわのボルダー
説明ソドー島採石場にある、不思議な力を持つといわれている大きな丸い
・遥か昔から、ソドー島に存在していた。
・車両でも人間でも動物でもない、人形劇では唯一ののキャラクター*1
・表面に顔の様な模様があるのが特徴*2
・言葉は喋らないが、意思を持っており動く事ができる。
・尚、収録している最中に、顔が無い物も利用している。
・因みに、「ボルダー『Boulder』」は英語の一般名詞で「丸い大きな石」という意味。
・YouTube限定動画では再び大暴れしたが、ラスティーに橋の下に落とされ、安眠した。
性格・乱暴者で機関車や人間を嫌っており、怒ると容赦なく襲いかかる。
TV版での経歴・現時点では第5シーズンのみの登場。
・原作には登場しない。
石切場で作業をしていたラスティーや、その近くを通っていたスカーロイレニアスを押し潰さんとばかりに線路の上を転がり、最後はパーシーのすぐ近くで山の麓にある機関庫に激突し、大爆発してやっとこさ止まった。
・そしてその後、操車場近くの丘に置かれた*3
・『いわのボルダー』の序盤と中盤は岩肌全体を緑のコケが覆っていたが、終盤で転がり落ちた際にコケが削れ、本来の灰色の岩肌となった。
他キャラクターとの関係ラスティーは強い警戒心を見せていた。
スカーロイレニアスを追い回し、パーシーの隣で大爆発を起こした事がある。そして、パーシーは迫ってくる岩に怯えた事がある。その数年後、怯えたあの時とは打って変わって、彼を押して進もうと、トーマスと似た事をしていた。
テレンスブッチサンパーは近くで仕事をしていたが、全く気に留める事は無かった。
ゴードンとは顔が「瓜二つ」だが、ゴードンと彼の邂逅は無い。
人間関係ラスティーの機関士ラスティーに比べて、警戒心は薄かった。
トップハム・ハット卿はこの岩の事を知っているかのような発言をしていた。
その他トラックマスターでは何故か、人形劇で一切関わりのない*4ジェームスとセットでの販売がされている。
木製レールシリーズではミスなのか、オリバーとセットである。
・2019年にはリニューアルし、プラレールシリーズで数十年ぶりに発売される。
カプセルプラレールでは2011年当時は『山付きレール』の付属品で、とても小さく突起が付いている為、追跡場面を再現するのは絶対不可能であったが、2017年ではサイズがカプセル並に大きくなり*5、再現する事が可能となった。
・キャラクターショーでは度々登場しており、エドワードの支線の岩場の丘に居座っており、岩場の線路に入ったパーシー目掛けて落ちて行く手を塞いだり、走って逃げる機関車を追いかけようと睨んでくる一面を見せていた。
玩具プラレールサンパーとセット販売/2019年にリニューアルして再販)/トラックマスタージェームスとセット販売)
カプセルプラレール(岩山の付属品*6/自走可能*7
木製レールシリーズオリバーとセット販売)
Take Along
参照画像参照はボルダー/画像





*1 CGアニメではモアイが登場。
*2 ゴードンに酷似したおっさん顔をしている。これは恐らく、ラスティーにだけ見える幻覚であるそうな。
*3 ラスティーを見つめ、その溜息はに乗って、昔居たの頂に届く」と信じている。
*4 但し、YouTube限定では絡んでいる。
*5 包装されている。
*6 スモールサイズ。
*7 ビッグサイズ。