にわとりがっこうへいく

Last-modified: 2019-02-02 (土) 20:48:38

「役に立つ機関車は助けなんかいらな~い…。」
にわとりがっこうへいく

日本版タイトルにわとりがっこうへいく
英米版タイトルChickens to School
脚本ポール・ラーソン?
放送日・2004年10月17日(英国)
・2004年11月21日(米国)
・2006年4月25日(韓国)
・2006年5月14日(ドイツ)
・2006年11月17日(日本)
・2006年10月18日(ハンガリー)
・2006年11月29日(オーストラリア)
話数200
この話の主役トーマス
登場キャラクターAトーマスエドワードゴードンエミリー
(未公開シーンのみ:パーシー
登場キャラクターBヘンリーパーシーアニークララベル
登場キャラクターCジェームスキャロライン
登場人物Aトップハム・ハット卿学校の子供達
登場人物Bトップハム・ハット卿の付き人ウェルズワーズ駅の作業員スティーブン・ハット男の先生羊飼い
登場人物Cチョコレート工場駅の作業員?
登場人物Dマッコールさん(言及のみ)
登場スポットティッドマス機関庫
ソドー学校
ソドー・スクール駅
ゴードンの丘
ウェルズワーズ駅
ミスター・ジョリーのチョコレート工場
マッコールさんの農場
マッコール・ファーム駅
あらすじやる事が多いトーマスは疲労困憊でやつれている中、トップハム・ハット卿にお使いを頼まれます。然し、トーマスはお使いに行く前にゴードンから「役に立つ機関車は助けなんて必要無い」と言われてしまい…。
メモ祝・記念すべき第200話達成*1
トーマスの寝顔が第3シーズントーマスとパーシーとりゅう』以来久々に見られる。
・さらりと嘘をつくゴードン
トーマスに敬語を使うエミリー
エミリーの手伝いをキッパリ断るトーマス
ゴードン立ち往生する事は日常茶飯事と見做されている模様。
あの時のクランキーに続いて、睡眠不足に陥るトーマス
・今回の最後のシーンはの為、子供達に枠は無い。
・未公開シーンではヘンリージェームスが並走するシーンと、パーシーが喋るシーンが有る。
に襲われそうになって発狂する男性教師
台詞ナレーターソドー島は涼しい夏の夜を迎えていた。機関車達は大忙しだ。仕事が一杯有る。ゴードンは急行を引っ張っている。パーシーは郵便列車だ。中に手紙や小包を配達している。トーマス石炭石炭工場?に届ける所だ。貨車はとても重く、そしてとても長い旅だ。彼は徹夜で田園地帯を走り抜けて行く。やっと石炭を届ける仕事が終わった。」
・(BGM)
ナレータートーマスはとても疲れている。」
トーマス「もうクタクタだよ。石炭の配達を誰か手伝ってくれないかな?」
ゴードン「ウハ~っ!本当に役に立つ機関車は助けなんて必要無いね!」
ナレーター「暫くして、トップハム・ハット卿が遣って来た。」
トップハム・ハット卿「三つの特別な物を届けてくれる機関車が必要なんだ。」
トーマス「僕が遣りまーす!」
ナレータートーマスは疲れていたが、本当に役に立つ機関車である事を証明したかった。」
トップハム・ハット卿「宜しい!を市場に、農場に、子供達学校に運んでくれ。」
ゴードン「チビの機関車には、デカ過ぎる仕事だ!絶対に助けが必要だ。」
ナレータートーマスは頭に来た。」
トーマス「タンク機関車に助けなんか、必要無いよ!!僕等は本当に役に立つんだ!!」
ナレーター「そう言うと、トーマスは出発した。」
トーマスを市場に…。農場に…。子供達学校に…。」
ナレータートーマスは先ず、を積み込んだ。」
・(BGM)
ナレーター「それから、谷に入って行った。トーマスを待っていた。」
トーマス「さあお出で!君達を農場に送って行くから!」
・(メェ~!ワンワン!)
・(BGM)
ナレーター「最後にトーマスはガタゴトとに入って行った。彼は子供達の笑顔を見るのは嬉しかったが、車軸はズキズキした。」
・(汽笛)
ナレータートーマスゴードンの丘を通って行く。そして、ヘンリーのトンネルを抜けて行く。それは長ーい道程だった。しかし、トーマスは走り続けた。」
トーマスを市場に…。農場に…。子供達学校に…。」
ナレーター「疲れがどんどん溜って行くのだ。頭がボンヤリして来た。市場に着いた時、トーマスの頭はすっかり混乱していた。」
トーマス「御願いします。を降ろして下さい。」
ナレータートーマスの代わりに、を降ろす様に言ってしまった。其処へエミリーが遣って来た。トーマスが草臥れている様なので、声を掛けた。」
エミリー「良かったら。何か手伝いましょうか?」
トーマス「大丈夫だよ!タンク機関車に助けなんか要らない。」
ナレーター「しかし、トーマスには助けが必要だった。疲れ果てていたのだ。達が全部降ろされた。トーマスは出発した。」
トーマスを市場に…。子供達農場に…。学校に…。」
ナレータートーマス農場に着くと、子供達に降りる様に言った。其処で子供達はぜーん部、マッコールさんの農場で降りた。トーマスはすっかりヘトヘトだった。最後にトーマス学校に到着した。残っているのは、だけだった。其処で達が降り去った。」
・(鳴き声)
ナレーター「そして、トーマス機関庫に戻って行った。」
・(BGM)
ナレータートップハム・ハット卿に沢山の苦情の電話が掛かって来た。達が市場の売店をひっくり返している。子供達農場で家畜に囲まれていた。教室はで一杯だ。漸く、トーマスティッドマス機関庫に戻って来た。此れで休めるかと思うと、嬉しかった。其処へトップハム・ハット卿が遣って来た。」
トップハム・ハット卿トーマス!お前の所為で混乱と遅れが生じたぞ!」
ナレータートップハム・ハット卿は何が起きたのかを告げた。」
トーマス「えー!?こんなに疲れているのに、又同じ所を回るんですか?」
トップハム・ハット卿「心配するな!お前には助けが必要だ。」
トーマス「でも、ゴードンが本当に役に立つ機関車は助け何て必要無いと言っていました。」
エドワード「ふふふ。僕なんか、いっつもゴードン上るのを手伝っているよ!」
ナレーターゴードンは恥ずかしかった…。」
トップハム・ハット卿パーシーエドワードトーマスを手伝ってやってくれ!」
ナレータートーマス仲間と一緒に出発した。パーシー達を市場から農場に運んだ。エドワード学校から市場に運んだ。トーマス子供達の所に遣って来た。」
トーマス「皆御免よ。間違った所へ連れて来る気は無かったんだ。」
学校の子供達「そんなの気にしていないよ。僕達は家畜を見たり、農場を見学したりして、素晴らしい一日を過ごす事が出来たんだ。」(安田早希さんが演じる学校の子供達の最初で最後の台詞。)
ナレーター「其の夜、トーマスはやっと眠りに就いた。そして、子供達の夢を見た。」
英国CVナレーターマイケル・アンジェリス
米国CVナレーターマイケル・ブランドン
日本CVナレーター森本レオ
トーマス戸田恵子
エドワード高戸靖広
ゴードン内海賢二
エミリー塩山由佳
トップハム・ハット卿青野武
学校の子供達安田早希
シリーズ前回(英語)いきすぎだよ、ジェームスシリーズ前回(日本)トーマスとはなびたいかい
シリーズ次回(英語)トーマスにはあつすぎるシリーズ次回(日本)パーシーとまほうのじゅうたん
参照画像未公開シーン未公開シーン未公開シーン未公開シーン未公開シーン未公開シーン未公開シーン

*1 日本語版のみ。