フォーム/【ブレイヴフォーム】

Last-modified: 2020-01-02 (木) 17:18:33

KHII Edit

フォームチェンジによって変身する、キーブレードでの攻撃に特化したフォーム。

  • ブレイ『』ではない。表記揺れに注意。
  • ちなみに英語名は「Valor Form」。「Valor」は「ブレイヴ(Brave)」同様「勇気」の意を持つ。

グーフィーの力を借りて変身。ドライヴゲージは3消費する。
不思議な塔で「スターシーカー」と同時に入手できる。
2本のキーブレードを操ることができる物理攻撃特化型。
攻撃力は高いが魔法やリフレクトガードが使えず、後半ほど扱いが難しい。

  • 攻撃を「たたかう」で弾くと防御モーションが発生するため、擬似的なリフレクトガードとして扱うことは可能。

服は全体的に赤くなり、袖とズボンの裾に槍のようなデザイン(ユリの紋章)が描かれている。
イメージコンセプトは「力を最大限に生かした自分の姿」。
手に赤い光が集まり、その間を電撃のようなオレンジ色の光が走っている。
通常より前かがみの体勢となり、右手のキーブレードは背中に担ぎ、左手のキーブレードは抜刀をするような構えを取る。刀身の長いキーブレードだと背中で交差するような形となる。


移動速度がとても速く(通常時と比べて×1.5)、単純に走るだけでもかなり気楽に立ち回れる。
コンボ中に□ボタンを押すと、残りのコンボ数を無視してコンボフィニッシュを出すことができるようになる「フリーフィニッシュ」を本作で唯一使用できることも特徴である。

地上戦も苦手ではないが、全体的に空中技の方が高性能で、また敵を浮かせる地上技や素早く空中戦を仕掛ける技やハイジャンプの存在から、どちらかと言えば空中戦が主体のフォーム。
 
フォームのレベルを上げると「オートブレイヴ」の他、「ハイジャンプ」と「コンボプラス」を通常時でも使用できるようになる。


フォームのレベルアップ条件は攻撃を当てた回数。敵を選ばないため気楽に稼げるが、その分必要な数が多い。
序盤から細かく使っていけばあまり稼ぎを考えなくてもレベルを上げていける。

  • 通常版ではスケボーを使うと良い。トリックによるダメージでも経験値が入り、また乗っている間はフォームが解除されることはない為。また、タイムレス・リバーのガリバータウンでフットキャノンを使うのも効率的だが、こちらはFM版で修正された。
  • FM版ではリミットフォームと同じくNo.5をタコ殴りにすればよろしい。先にマスターフォームのレベルを上げてエアコンボプラスを手に入れておけば更に効率が良くなる。

終盤にもなるとソラ自身の魔法やアビリティが充実することもあり、このフォームではさすがに戦力不足を感じる。
ただし使い道がないわけではなく、HPやMPを全回復するためにこのフォームにドライヴしてすぐにリターンする……といった、回復手段として利用されやすい。
グーフィーは耐久力が高く復活時間も短めなので、ウィズダムフォームに比べるとドライヴ不可能な状況が少ないのがメリット。
 
移動速度は比較的早いが、ウィズダムフォームとは大差なくファイナルフォームには抜かれている。
移動性能の長所はどちらかというと「滑らないこと」による小回りの良さ。上記二つは滑ってしまうため小回りが利かない。
そのためシグバールの「アルテマショット」の回避にはうってつけだったりする。

  • ちなみにグロウアビリティ込みだとウィズダムフォームはもちろん、リミットフォームよりも遅い。
    マスターフォームに対しては初期ならば勝っているが、エアドッジのレベルが上がると抜かれる。
    ある意味、最終的には最遅のフォームになってしまう。
    • もちろんこれは直線を移動したときの話であり、KHでは立体的なフィールドで戦う事が多い。前述のように小回りが利き、ジャンプ力は全フォーム1位タイなので、立体的に考えると移動性能はむしろ高い部類である。

上述の通り後半の敵(特に人型のボス)に対して安定して立ち回ることが難しいこともあり、小回りの効く移動性能や少ない消費ゲージでHPとMPを全回復できる利便さから、「ランニングフォーム」や「エリクサーフォーム」などの若干ありがたくないあだ名で呼ばれてしまうことも。
ただ、仕様上初めてプレイヤーの任意で二刀流となって戦うことができるようになるこのフォームに愛着のある人もいる。


魔法が使えないという特性から、武器との相性の良し悪しがはっきりしており、攻撃力特化武器との相性が非常に良い。わかりやすいところではアビリティも噛み合って魔法力+0がデメリットにならないヒーローズクレストランブリングローズか。
上述のように空中コンボの方が扱いやすいので、初期から装備しているスターシーカーも相性が良い。
反面、このフォームはMPを消費する手段がなくチャージバーサクの恩恵には預かれないため、フェイタルクレストを装備する意味は皆無に等しい。


【グロウアビリティ】

 
【アクションアビリティ】

 
【サポートアビリティ】