技・魔法/【超究武神覇斬】

Last-modified: 2019-05-21 (火) 10:59:36

元ネタはFFVIIにおけるクラウドの究極リミット技。
読み方は「ちょうきゅうぶしんはざん」。
彼を象徴する技の一つとして本シリーズにもたびたび登場する。


原作では強烈なエフェクトと共に高速連続攻撃を行い、最後に跳躍からの斬り下ろしを繰り出す計15連クリティカル攻撃。
なので現時点では、ザックスのものが一番原作に近い。

  • 実はKHIのセフィロスの乱舞もよく似ている。ただし速度的にはやはりザックスの方がそれっぽい。

 

KH Edit

クラウドの技の一つ。ある程度HPが減ってくると使用する。
フィールドを滑空しつつ接近し、何度も斬りつける技。
一太刀毎に大きく戦場を飛び回り、その都度ターゲットを変えることもある。
動作中は完全無敵。よって反撃を考える必要は無く、素直にタイミングよくドッジロールして回避に専念しよう。


正直原作のものとは全く異なる技のため、がっかりしたファンも少なくない。
ゲーム中に技名などは表示されないので、この技を見て超究武神覇斬だと分かった人はまずいないだろう。


これのどこが超究武神覇斬だ、と思うかもしれないが、空中を高速で飛び回る連続斬りという点で、後の『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』における「超究武神覇斬ver.5」に通ずるものがある。

COM Edit

引き続きクラウドが使用する。


召喚魔法の一つにクラウドが採用されたため、プレイヤーサイドで発動可能になった。
クラウド3枚ストックで発動。一太刀ごとにランダムに狙った敵を斬りつける。

KHII Edit

ホロウバスティオン大決戦での援護時、及び裏ハデスカップでの戦闘時にクラウドが使用。
今回は剣を上空にかざし、自身から強力な光の波動を発生し周囲を攻撃、超高速で飛び回り対象に接近し何度も斬りつけ、最後に超上空から地面に急降下、波動で周囲を薙ぎ払う乱舞技。
前作から演出が恐ろしいほどに強化されており、非常にカッコいい。
飛び回る速度もほとんど目で追えないレベルで、突如背後から襲い来るクラウドに驚いたプレイヤーも多いだろう。

  • 光の波動を出した時の「いくぞ」という声が、果てしなくかっこいい。

裏ハデスカップでは25回戦と49回戦で使用。
どちらも他のを合計で一定回数(25回戦では26回、49回戦では16回)使用する毎に使ってくる。49回戦では25回戦に比べて他の技の攻撃頻度も上がっているため、必然的にこの技の使用周期もかなり短くなる。
また25回戦では「超高速飛行→3回斬りつけ」の部分の繰り返しが2回だったのに対して、49回戦では3回に強化されている他、飛行速度も大きく上がっている。

  • 一見グライドでも回避困難に思えるが、斬撃時のクラウドは地面すれすれで移動を止めるため、高い位置を飛べば追いつかれても攻撃は当たらない。
  • 超高速飛行の動きは完全ランダムではなく、反時計回りに接近&離脱を2回→3回目の接近時に斬撃という流れ。頑張れば先読みガードもできなくはない。
  • 後述の共闘時とは違って意外と斬撃の威力は控えめ。1ヒット当たりのダメージは凶斬りと同じかそれ以下。

共闘時は合間に超高速飛行を行わずにひたすら「接近→6回斬りつけ」を繰り返す。斬撃の威力が非常に高く、攻撃回数も敵の時とは比較にならない程多い。

  • 超高速飛行はソラ(プレイヤー)に対しては強力な目眩ましとなるが、敵に対して使われても実質無駄行動なので、共闘時に使わないのはむしろ強化点と言える。

BbS Edit

裏超究武神覇斬 Edit

原作の繋がりから、ザックスが類似の技を使用する。技名は「エアガイツ」に出演した時のもの。
使用してくるのはテラ編での2戦目と、ミラージュアリーナでのみ。
 
闇の波動を周囲に放った後、転移を繰り返しながら超高速連続斬撃を行う乱舞攻撃。
〆は地面を突き刺し衝撃波を発生させる
全段に渡ってガード不可能。


ザックスとのディメンションリンク時のフィニッシュコマンドとして使える「ヒーローズプライド」はこれと同じ動作で攻撃する。


超高速とはよくある表現だが、本当に冗談じゃないくらい速い。
スライド連打にさえ追いつき、一度噛みつかれればそのまま連続で攻撃を受け続け、最悪問答無用でゲームオーバー。
そのためテラ編では、ザックスはラスボスと同レベルの強さを持つと言っても過言ではない。
特にプラウドやクリティカルモードでは開幕で使われて対応しきれず即死したプレイヤーが非常に多いとか。

  • 最大レベルまで育てたスライドをタイミング良く入力することで回避しきることは十分可能だが、シュートロックの無敵時間を利用するのも手。
    それさえも2回目の使用に対応しきれる保証は無いため、今までアビリティに頓着しないまま進めていてもここに来てコンボリーヴに頼ることになる羽目になった人は多いかも。