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ミニゲーム/【闘技大会】

Last-modified: 2019-07-11 (木) 00:22:19

オリンポスコロシアムでのミニゲーム。
ハートレスの集団やFFキャラクターなどと戦いながら勝ち進んでいく。


作品によっては、シナリオ中で闘技大会もしくはその予選に挑戦することがある。
このときは負けるとコンティニューになったり、敵が普通にプライズを落としたりとミニゲームのときとはルールが異なることが多い。


KH Edit

オリンポスコロシアムでのミニゲーム。
一番下の順位から1位までの対戦に勝ち進んでいく連戦。
普段はハートレスの現れないこのワールドの唯一の戦う手段である。

  • 敵から経験値は得られるがプライズは一切落とさない。また、一度倒したボス敵は以降は得られる経験値が100になる。 フィルカップ、ペガサスカップ、ヘラクレスカップ、ハデスカップと、ワールドを攻略していく内に新たに大会が追加される。
    対戦相手は多数のハートレスの集団、本作登場のFFキャラの夢の共演ヘラクレスハデスロックタイタンなど手強い奴らはとことん手強い。
    一度クリアすると、ソラ一人で挑むチャレンジや制限時間内に全ての連戦に勝ち抜くチャレンジ、特定の相手を選んで戦うチャレンジが追加されていく。 
    エンディングに到達するまでなら挑戦する必要はないが、鍵穴封印のほか各種魔法・武器・アビリティなど得るものは大きいので挑戦する価値は十分にある。

普通にクリアすると追加されるソラ一人でチャレンジは文字通りソラ一人でチャレンジすることになる。
敵を分散させてくれなかったり援護が受けられなくなるため難易度は高い…が、気絶した敵を起こすなど余計なこともしなくなるため却って楽なことも。


ソラ一人でチャレンジをクリアすると追加される時間付きでチャレンジは制限時間をつけてチャレンジすることになる。ソラたちが相当育ってないとクリアは難しい。MP回復アイテムを惜しみなく使い、魔法や特殊技ですばやく蹴散らそう。

  • なお、無印版ではズルができる。10の倍数の順位をクリアし、その後の試合でポーズをかけてやり直すを選ぶと10の倍数-1の順位からやり直しになる代わりに時間のカウンターが止まる。長丁場のハデスカップで行うのが一般的だが、ヘラクレスカップのヘラクレス戦でも同じことができる。

景品は存在せず、経験値も通常版だと100に減るため力試しの意味合いが強い。


複数のハートレスで構成されるグループにはそれぞれチーム名がついている。
戦闘開始時のほか、コロシアム前の順位表で確認が可能。


カイリ救出後は他のワールド同様、すべてのカップのハートレスのステータスが上がる。
手間と考えるならリク(2回目)と戦う前までにヘラクレス以前の時間制限付きカップまで終わらせておくといい。
とはいえ時間制限つきヘラクレスカップはかなり厳しく、リク(1回目)を突破しホロウバスティオンの探索をあらかた終わらせてからでも遅くはないだろう。
あくまでミニゲームというシステム的な理由があるのだが、この大会に出場しているハートレス達は律儀にルールは守っているし加減も弁えている。
ちゃんとチーム名も決めてエントリーされているし、対戦相手であるソラ達を倒しても心を奪うことはなく、試合開始の合図までちゃんと待機しているという何とも律儀な姿を見れる。

  • 心を喰らう魔物という設定に違和感が出てしまうからなのか、II以降では容赦なくトドメを刺されてリトライ画面に戻されるようになった。

フィルカップ Edit

トラヴァースタウンの鍵穴を封印すると開催される。
固有のボスはいないが、ガードアーマーの各パーツがバラバラに登場する。
1位はブルーラプソディ×4、イエローオペラ×4、アーマードトルソー
 
クリアすると星の力が手に入る。
ソラ一人でチャレンジの景品はミスリルのかけら(FMではコンボプラス)。
時間付きでチャレンジの景品はAPアップ(FMではテックアップ)。

ペガサスカップ Edit

モンストロとハロウィンタウンをクリアすると開催される。
目玉はやはり1位のレオンユフィのコンビか。
 
クリアするとストライクレイドが手に入る。
ソラ一人でチャレンジの景品はミスリル(FMではオリハルコン)。
時間付きでチャレンジの景品はガードアップ(FMではダークマター)。

ヘラクレスカップ Edit

4位ではクラウドと、1位ではヘラクレスと戦うことになる。
ルールに関わらず、ヘラクレスとは1対1での決闘になる。
 
クラウドに勝利するとメタルチョコボが手に入る。
クリアするとヘラクレスの盾黄のトリニティが手に入る。

  • 黄のトリニティがあれば鍵穴を封印できるため、ひとまずここまでクリアすることが目標になる。

また、フィルカップとペガサスカップをそれぞれ優勝しているとロビーの宝箱が開いてパワーオブヒーローを入手できる。
ソラ一人でチャレンジの景品はオリハルコン(FMではクリティカルアップ)。
時間付きでチャレンジの景品はパワーアップ(FMではグラビティブレイク)。

ハデスカップ Edit

上記全ての大会が開催された状態でホロウバスティオンの鍵穴を封印すると挑戦できるようになる。
これまでの大会とは異なり、全部で49組もの敵と戦わなくてはならない。
このカップのみ、10の倍数の順位の敵を倒していれば途中で敗北・離脱してもそこから再挑戦することが可能。
最終ボスはロックタイタン
 
景品は非常に豪華。1位突破のみならず、各順位を突破した時点でもさまざまな景品が手に入る。

クリアすればトリニティリミットが手に入る。
ソラ一人でチャレンジの景品はセイヴザクイーン
時間付きでチャレンジの景品はセイヴザキング

KHFM Edit

ゴールドマッチとプラチナマッチが追加。
いずれもソラ一人での挑戦となる。


一部の景品が変わっており、一部のアビリティをここで入手することが可能。
ベヒーモスなど一部の敵は名前と外見が固有のものになった。
2回目以降の挑戦でもボス格の経験値が100に下がらなくなっているため、経験値稼ぎにハデスカップを行脚するのも有効。
また、時間付きチャレンジでのバグが修正されておりズルはできなくなった。

ゴールドマッチ Edit

フィル、ペガサス、ヘラクレス、ハデスの4大会をクリアすると出現。
アイスタイタンと戦える。
タイタン族の恐ろしさを目の当たりにできるが、テックアップを持ち込めぱ経験値稼ぎにも有用。
勝利すればダイヤモンドダストを入手できる。

プラチナマッチ Edit

ハデスカップ開催と同時に出現。
セフィロスと戦える。
勝利すれば片翼の天使を入手できる。


初めて選択する際は「???」となっており、何の項目なのか分からないようになっている。

KHII Edit

KHIと同じくオリンポスコロシアムのミニゲームだが、今回は冥界が開催する。
そのため名称も「冥界闘技場&裏闘技大会」となっている。

対戦相手を倒し、プライズを獲得してスコアを稼ぐことが目的。
それぞれに大会レベル(=バトルレベル(難易度))が設定されている。


大会によっては特殊なルールが設定されており、一部のコマンドが制限されたり、逆に通常よりも使いやすくなったりする。
連携技フォームチェンジを湯水のごとく使いまくるなど、他の場所ではできないような戦い方も楽しめる。
連携技、ドライヴ、召喚魔法を新しく習得したらここで使い方を確かめるのもいいだろう。


大会によっては開始時にドライヴゲージが満タンになる。
即リタイアすることでゲージの回復に利用可能。
他にもケルベロスカップがファイナルフォームの習得に使えたりと純粋に攻略を楽しむ以外にも色々使い道がある。
どうせならとことん利用してやろう。 


全ての大会で共通して経験値は一切得られない。
ただし各種フォームや召喚の経験値は得られる。

冥界闘技場 Edit

大会はワールド攻略を進めていく内に追加されていく。
いずれも全10試合。

ペイン&パニックカップ Edit

ディズニーキャッスル(タイムレス・リバー)をクリアすると開催される。
大会レベルは20。
ドライヴゲージ(召喚フォームチェンジ)は使用できなくなるが、連携技のMPの消費を和らげる。
連携をしてもMPチャージにならない。

チャンピオンはレオン&ユフィ。

優勝するとアクセサリー「ラッキーリング」と合成素材「満たされるしずく」(FM版ではプロテスベルト満たされる魔石)が手に入る。

ケルベロスカップ Edit

アグラバーハロウィンタウンプライド・ランドの3つのワールドのエピソード1をすべてクリアすると開催される。
大会レベルは28。
仲間がいなくなり、召喚及び一人版トリニティ以外の連携技は使用出来ないが、ソラ一人でもドライヴが発動できるようになる他、ドライヴゲージの増加量が通常の10倍になる。

また、この大会では制限時間が設定されており、時間切れになるとクリア失敗となる。
制限時間は最初は3分だが、1試合勝利するごとに約15秒加算される。

チャンピオンは大会名通りケルベロス。

優勝するとグーフィーの武器「源氏の盾」とアクセサリー「スキルフルリング」(FM版ではライジングドラゴン満たされるしずく)が手に入る。

タイタンカップ Edit

オリンポスコロシアムのエピソード2をクリアすると開催される。
大会レベルは41。
仲間がいなくなり、フォームチェンジ及び一人版トリニティ以外の連携技は出来ないが、召喚は出来る他、各試合開始毎にドライヴゲージが全回復する。
召喚中に試合に勝利した場合は次の試合では召喚魔法が解除された状態から始まる。

特殊ルールとして左上のキーブレードのアイコンの隣に表示されるポイントが0になると失格となる。
このポイントは初期値は500で、敵の攻撃を受けるとダメージ量と同じだけ減り、途中の回復はできない。

  • 敵の攻撃で怯んでいる時に追い打ちを受けると、ダメージは受けないのにポイントだけ減るケースもある。
    複数の敵に集中攻撃されるとダメージは大して受けていないのにポイントだけごっそり減らされることもあるので注意が必要。

また、この大会では頻繁に落石が発生する。

対戦相手は本編ではほとんど見られなかったハートレスノーバディの混成チーム。
チャンピオンはヘラクレス。
ファイナルジーニーが一肌脱いでくれる。

  • 大会名に反してタイタン族は登場しない。

優勝するとドナルドの武器「ライジングドラゴン」と防具「プロテスベルト」(FM版では源氏の盾スキルフルリング)が手に入る。

運命の女神カップ Edit

「他の3つの大会の優勝」、及び「存在しなかった世界ゼムナス(ラストバトルではなく前哨戦の黒コート形態)の撃破」の2つの条件を満たすと開催される。
他の3大会のような全試合通しでのコマンド制限や恩恵は無いが、試合ごとに細かくルールが変わり、ケルベロスカップのような制限時間やタイタンカップのようなポイントなどの制限を課せられることも。

バトルレベルこそ裏大会には劣るが、対戦する敵の種類自体は非常に強力。
チャンピオンはハデス+α。
勝利すれば裏闘技大会の参加権とキーブレード「フェイタルクレスト」、合成素材「オリハルコン」をもらえる。


ちなみに運命の女神は、映画「ヘラクレス」に登場する、過去も現在も未来も見通す力を持った三人組の女神。
将来トイレは屋内式が流行る等等の予言を的中させている本物の預言者であり、彼女らの予言がハデスの宇宙征服計画とヘラクレス抹殺へ走るきっかけになった。
KHでは彼女ら本人は未登場。なんだかステキな能力とロマンチックな名前を持つが、映画を見てその容姿にガッカリしないこと。
優勝カップのデザインが彼女ら三人組のものになっている。

裏闘技大会 Edit

全体的に強化された。
裏ハデスカップ以外優勝しても何ももらえない。


いずれの大会もバトルレベルがラストダンジョンである存在しなかった世界を大幅に上回り、クリア後要素としての性格が強い。
マップが表大会とは比較にならない程広大なので、グロウアビリティを活かしたいところ。
裏ハデスカップ以外の3大会はバトルレベルこそ上がったが、対戦相手は表大会と全て同じで、ルールも変わっていない。

裏ペイン&パニックカップ Edit

表の大会を制覇すると開催される。
大会レベル60。
レオンの行動パターンが表の時とは変わっており、表では使用しなかったブラスティングゾーンを使ったり、時々スーパーアーマーやトドメ不可状態になるなどかなり強化されている。
ドナルドのドナフレアが有効である。

裏ケルベロスカップ Edit

「表の大会の制覇」、「ファイナルフォーム以外のフォームのレベルが全て5以上」の2つの条件を満たすと開催される。
大会レベル70。
制限時間の初期値が5分に増加。
ケルベロス戦でアンチフォームになることも。

裏タイタンカップ Edit

「表の大会の制覇」、「サモンレベルが5以上」の2つの条件を満たすと開催される。
大会レベル80。

裏ハデスカップ Edit

「他の裏大会3つで優勝」、「スペース・パラノイドのエピソード2をクリア」、「全てのフォームレベル及びサモンレベルがMAX」の全ての条件を満たすと開催される。
大会レベル99。
これまでの大会とは異なり全50試合。
10の倍数番目(+α)の試合でボス、10の倍数番目の試合に勝てばその次の試合からの再挑戦が可能になる、チャンピオンが弱いといった要素は前作のハデスカップを踏襲している。

10回につきルールが変わる。
なつかしのハートレスやボス共が現る。
アグラバーのボルケーノブリザードロードや、本編でも幾度登場したピート(ピート(?)ではない。)、
ホロウバスティオン決戦仕様の1000体ハートレス軍団(実際は時間制)、大量のラピットスラスターの群れ、ケルベロス、FFキャラ4人チームなどなど、錚々たる連中が待ち受けている。ヘラクレスは登場しない。

そのチャンピオンは覚醒したハデス(つまりオリンポスエピソード2のボス仕様)。本編同様ヘラクレスが来てくれる。ただし41~50回戦のルール上ドナルドとグーフィーは居ない。

KHIIFM Edit

召喚の経験値も得られなくなった。
 
冥界闘技場の難易度が上昇。
4つの大会全てで大会レベルが上昇し、オリジナル版よりもワンランク上の強さの敵との対戦になる(順に25、30、45、55)。
時間やポイントの制限も厳しくなっている。
また、運命の女神カップを除く3大会の優勝賞品が変わっている。
 
裏闘技大会は基本的に変更なし。

Days Edit

ミニゲーム扱いというわけではないが引き続き闘技大会が登場。ミッションとして何回か大会に参加する機会がある。
ハートポイント稼ぎのメッカとしてプレイヤーからは人気がある。何故かシグバールが参加していたりも…。
ちなみにKHI同様ラウンドクリア時には勝利ポーズをとるムービーが入るが、この勝利ポーズが全てのキャラクターで異なるものとなっている。全キャラ分見てみると楽しいかもしれない。

BbS Edit

テラ編とアクア編のストーリー中で大会に参加するが、ミニゲームとしてのコロシアム要素はミラージュアリーナに譲っている。
コロシアムでは代わりにつぼ壊しに挑戦できる。

Edit

コンテンツの一つとしてコロシアムモードが存在する。
システム/【コロシアム】