武器/【ヒドゥンドラゴン】

Last-modified: 2020-01-02 (木) 17:58:45

ザ・ランド・オブ・ドラゴンで手に入るキーブレード。意味は「秘められし龍」。
赤竜が炎を吐いているようなデザインをしている。キーチェーンの持ち手は原作でムーランが皇帝から貰ったメダル。竜が描かれている。


 

KHII

ザ・ランド・オブ・ドラゴンの最初のエピソードをクリアすると入手できる。
手元から出た明るい炎が、光に変わりながら呼び出される。
叩くと黄色の星と中華風の炎が爆発するように出る。火の粉も飛び散る。
 
攻撃力と魔法力は共に+2。ウェポンアビリティはダメージアスピル


攻撃を食らって初めて真価を発揮するという、敵の攻撃を食らうことが前提の受け身なキーブレード。
同じく受動的なアビリティを持つキングダムチェーンが防御特化型なのに対し、こちらはMP不足に陥りにくくなるという長所がある。
ケアル以外の魔法も多用するプレイスタイル(ケアルや連携を使う前にMPをギリギリまで減らしておくスタイル)なら使えないことはないが、相当にプレイヤーを選ぶキーブレードである。
 
「死なない程度にわざと敵の攻撃を食らってMPを回復しながら攻撃魔法を連発する」という、肉を切らせて骨を断つ的な戦法が可能だが、リスクが高いので上手く有効活用するのは難しい。
コンボリーヴラストリーヴリーフベールを装備していれば、より多くのダメージに耐えられるのでこのキーブレードも多少は活用しやすくなるが、その頃には他に有用なキーブレードを入手しているだろう。
 
MPが切れにくいということはケアルや連携用のMPを確保しやすいということでもあり、その点では初心者向きといえるかもしれない。
ただしMPチャージ中にダメージを受けた場合はダメージアスピルの効果は発揮されないので、MPチャージ中でも攻撃を食らってしまいやすい初心者の助けとはならないが…。
今作のケアルがMP全消費でさえなければ、このキーブレードの有用度はもっと高かっただろう。
 
魔法を多用することが前提のウィズダムフォームとは比較的相性が良い。
またダメージアスピルはウィズダムフォームのレベルを上げることでも1つ習得できる上、複数個装備で効果がアップする。
ただしダメージアスピルは1つあれば十分という考え方もできるので、習得後は元々低めなこのキーブレードの価値が更に下がりがち。
 
いずれにせよエーテルに余裕があるなら、それでMPを回復すれば済む話だったりする。


スターシーカーに続いて3本目に入手するキーブレード。
それまでブレイヴフォームの固定装備となっていたスターシーカーを通常フォームで装備するための、「スターシーカー引換券」のような役割を果たす。

  • だが、スターシーカーのアビリティがブレイヴフォームと相性が良い上、MPを使わないブレイヴフォームの性質上、このキーブレードを二本目に使う事はあまりないだろう。

KHIIFM

新たに追加されたリミットフォームはダメージアスピルを最大限に活用できるフォームであり、標準でダメージアスピルを1個装備しているものの、複数個装備で更に効果を高められるので、このキーブレードを活用できる幅はやや広がった。
標準装備の1個や、ウィズダムフォームのレベル上げで習得する1個と合わせた計2個でも十分といえば十分だが、3個装備にしてみるのも一興ではある。

  • もっとも、そんなに必要なら同じ効果を持つアクセサリのシェイドアーカイブ+を装備すればいいのだが。

Re:COM

KHIIFMクリア後、トラヴァースタウン未知なる宝の部屋の宝箱を開けるとアタックカードとして入手できるようになる。
威力補正はたたくが×1.0、突きが×2.0、フィニッシュは×3.5と高めの性能を持つ。