ジャパニーズ土下座

Last-modified: 2021-01-05 (火) 08:52:21

現ツインズの前田健太が『リアル野球BAN』で放った台詞。

概要

前田健太はリアル野球BANにおいて、石橋チームとプロ(侍ジャパン)チームの両方で参加したことがある現役では唯一の選手(この他に両チーム参加経験者には森本稀哲がいる)である。当該発言は前田が侍ジャパンとして参加した2017年1月2日OA回で飛び出した。
この回前田は坂本勇人山田哲人中田翔と共に侍ジャパンチームを結成し石橋ジャパンに挑むも、杉谷拳士にタイムリー2発を浴びるなどして敗北してしまう。
面子を丸潰しにされこのままでは帰れない侍ジャパンは*1、チームを代表して中田が石橋のところへ行き、「もう1イニングだけチャンスを下さい」と頼みに行った。すると石橋は「頼むならそれなりの姿勢を見せなさい」と中田に返す。これを受けた中田は、坂本、山田、前田に「アレ*2をやるぞ」と告げた。そこで、今から何をさせられるのか悟った前田が発した言葉が、
「ああ、ジャパニーズ土下座?
だったのである。
この言葉は、TVアニメ『ユーリ!!! on ICE』第4話にて寝坊をしでかした主人公が外国人コーチのヴィクトルに土下座して謝罪した時に返された言葉と完全一致していたことから、アニメ好き達の間で話題騒然となり、加えてなんとも言えない語呂の良さから当該アニメを知らない人々の間でも話題になったのだった。

画像

その後

侍ジャパンはジャパニーズ土下座によって1イニング延長を勝ち取ると、土下座の屈辱から奮起。一気に4点を加えて逆転する。
しかしその裏、石橋ジャパンは2アウトからレジェンドの吉岡雄二がタイムリーツーベースを打ち1点差に追い上げる。なおも2アウト2,3塁で石橋が逆転サヨナラツーベースを決め、ジャパニーズ土下座でイニングを増やしてもらってもなお敗北したのだった。

試合中に土下座

2019年6月2日の広島阪神戦(マツダ)で起こった珍事。9回表、梅野隆太郎のバント処理を巡って磯村嘉孝と中崎翔太が交錯*3した際に、磯村の姿勢が偶然にも土下座状態になったためネタにされた。

関連項目



Tag: 報道機関


*1 負けた方が一度は土下座して延長するのがお約束でもある。
*2 山田、坂本、前田はともにリアル野球BANに過去にも出たことがあるため、イニング延長の際に土下座することは知っている。
*3 記録は中崎のエラー。