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大野村

Last-modified: 2019-09-02 (月) 04:06:59

野村謙二郎(元広島監督)と大野豊(元広島投手コーチ)の蔑称。
以前から両者が理解不能な選手起用を頻繁に行っていることから、二人まとめてこの蔑称がついた。*1


迷采配の一例 Edit

DH今村 Edit

2011年5月20日、対オリックスバファローズの交流戦でスタメンDHに今村猛投手を起用するという珍采配を披露。

 

かつてセ・リーグに予告先発がなかった際、オーダーに偵察メンバーとして登板予定のない投手を入れて、相手の先発投手次第で相性のよさそうな選手と交代する事は珍しくなかった。
だが「指名打者は原則として必ず1打席に立たなければならない」という基本的なルールを知らず、ファンやなんJ民に呆れられてしまった。

なお、オリックス・岡田彰布監督に指摘されて初めてこのルールに気づいた模様。
試合にも敗れ、会見での「ルールを知らなかった」という発言からさらなる非難を浴びた。


強制投手交代(2010年) Edit

大野は「監督や投手コーチが同一イニングで同一投手に対してフェアゾーンの立ち入りは1回のみ」というルールを理解しておらず、

フェアゾーンに入る→指示を再確認するためベンチに戻る→もう一度フェアゾーンに入る

と、意図していない投手交代を招いてしまった一件がある。その割に野村は「野球の教科書に書いてある」との発言もあってか「教科書より前にルールブックを読め」と批判された。


マエケン謎の降板(2011年10月20日) Edit

阪神タイガース・能見篤史と奪三振王争いを繰り広げていた前田健太が、この日は15奪三振を記録しながら7回に代打を出されて降板した。

能見より1つでも多く奪三振を記録したい状況、さらにセ・リーグ記録の16奪三振やプロ野球記録の19奪三振(いずれも9イニング)の更新を期待できるペースにも関わらず「野村がそれに気づかず代打を出したのではないか」と噂され、試合後の監督コメントで「記録の事は知らなかった」と平然と答えた事から、またしても批判の対象となったのである。

余談 Edit

ちなみに2019年現在、広島投手コーチは佐々岡真司(ベンチ)と畝龍実(ブルペン)が務めているが、両者とも現監督の緒方孝市と共に広島ファンの槍玉に挙がることが多い。


関連項目 Edit






*1 野村に関しては能無犬という蔑称もある。