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沢村賞コピペ

Last-modified: 2019-07-12 (金) 18:48:39

日本プロ野球における顕彰の一つである「沢村栄治賞」(通称「沢村賞」)の、21世紀になってからの受賞者が(受賞の前後に関わらず)起こした問題の数々を羅列したコピペのこと。

沢村賞の呪い」とも言われる。






コピペ Edit

(初出時)

2001 松坂  身代わり出頭
2002 上原  ひき逃げ
2003 井川  詐欺師
2004 川上  ハゲ
2005 杉内  不倫
2006 斉藤  流産キック
2007 ダル  離婚、未成年パチンコ喫煙
2008 岩隈  不倫
2009 涌井  金玉添付、交通事故
2010 前田  エロ写メ要求
2011 田中  交通事故
2012 攝津  ???
2013 田中  交通事故

(以降)

2014 金子  ???
2015 前田  エロ写メ要求
2016 ジョンソン ???
2017 菅野  囲い込み、フェアファン
2018 菅野  〃


詳細 Edit

2001 松坂大輔「身代わり出頭」 Edit

2000年9月13日、球団名義の車での駐車違反が明らかになった。
松坂は同年8月に犯した時速50kmオーバーのスピード違反で免許停止になっていたため身代わりとして西武球団の広報課長(当時)*1に出頭させるが、週刊写真誌の記事によって身代わり出頭が発覚し、道路交通法違反および犯人隠避の疑いで書類送検・有罪判決を受けた*2

2002 上原浩治「ひき逃げ」 Edit

2000年7月27日、自家用車を運転中にオートバイと接触事故を起こし、オートバイの男性が重傷を負った。
なおコピペでは「ひき逃げ」となっているが、実際は警察に通報し、本人もその場に留まっていたとされている。

2003 井川慶「詐欺師」 Edit

2006年に阪神タイガースからMLBのニューヨークヤンキースにポスティングシステムで移籍した際、ヤンキース側が阪神に支払った2600万194ドル(約30億円)という入札金額と、5年総額2000万ドルという契約に見合った活躍を井川がヤンキース在籍中にできなかったことを揶揄して「詐欺」と呼んでいるもの。
井川が実際に刑法上の詐欺を行ったわけではない

ちなみにこの年は福岡ダイエーホークス・斉藤和巳と沢村賞を同時受賞している。

2004 川上憲伸「ハゲ Edit

その無理矢理入れたこじつけ感、本人に何の責任もない身体的特徴を勝手に問題扱いする理不尽さから「ハゲは関係ないやろ!」と突っ込むのがお約束となっている。

2005 杉内俊哉「不倫」 Edit

2013年、WBC合宿所でのスキャンダルがフライデーされ、厳重注意と罰金処分を下される。

2006(+2003) 斉藤和巳「流産キック Edit

2003年以来の2度目の受賞。
妻に中絶同意書や離婚届を送ったことが週刊誌に掲載されたが、真偽は不明。

2007 ダルビッシュ有「離婚、未成年パチンコ喫煙」 Edit

2005年、写真週刊誌で未成年者にもかかわらずパチンコ店で喫煙していたことが発覚。
その後もサエコとの離婚調停などが話題となった。

2008 岩隈久志「不倫」 Edit

週刊誌に不倫疑惑が掲載された。
詳細→家庭内FA宣言

2009 涌井秀章「金玉添付、交通事故」 Edit

2010年9月6日、涌井の前方不注意により前を走っていたタクシーに追突。タクシー運転手は首に軽症。
2012年、フライデーにより女性問題が取り上げられる。さらに週刊文春にて、涌井が福岡で知り合ったキャバクラ嬢に対して自らのヌード写真を送っていたことも発覚。無期限登録抹消の処分を受けた。
これに加えて2013年のWBC合宿中、読売ジャイアンツ・杉内俊哉(2005年の欄も参照)、福岡ソフトバンクホークス・森福允彦と共にトリプルフライデーされ、球団から厳重注意を受けた。
詳細→金玉添付ライオンズ

2010・2015 前田健太「エロ写メ要求」 Edit

2011年2月にモデルの相原ななの暴露によって、前田が相原に対してエロ写メを要求していたことなどが発覚。
詳細→写メケンエロ写メ強要カープ
前年の涌井と共に「エロ写メ要求⇔エロ写メ(ヌード写真)送付」と、二人の投手に写メの需要と供給がマッチした稀有な例とされ、度々ネタにされる。

2012 攝津正「???」 Edit

現在のところはスキャンダル、事件・事故などを起こしていないが、川上と並び「ハゲ」としているコピペも見受けられる。

2011・2013 田中将大「交通事故」 Edit

2011年12月14日、田中が運転する乗用車が自転車に乗っていた女性をはね、腰椎にひびが入るなど3ヶ月の怪我を負わせた。この事故の直前、警視庁の「平成23年TOKYO交通安全キャンペーン」のポスターに登場していたこともネタにされた

2014 金子千尋「???」 Edit

こちらも攝津同様スキャンダルなどは起こしていないが、顔が不倫事件を起こした川谷絵音に似ているという理由で「ゲス不倫」とされることがある。

2016 クリス・ジョンソン「トロフィー破損、咽頭炎」 Edit

1964年のジーン・バッキー(当時阪神)以来2人目となる外国人投手の受賞。
ハゲでなければ害人でもない。かつての外国人にありがちな「複数年契約を結んだ途端に手を抜く」ような様子もないクリーンぶり。
ネタと言えば、せいぜい初登板時のクレイジー発言程度であるが、この発言も何を意味していたのかは不明。
しかし、2016年オフの11月にアメリカに届いた沢村賞のトロフィーがバラバラに壊れているという悲劇に見舞われてしまった*3。しかしその年は咽頭炎、ハムストリング損傷に見舞われるなど不運だったが、2018年は復調、2桁勝利を飾っている。

2017・2018 菅野智之「囲い込み、フェアリーファンタジア」 Edit

日本ハムへの入団拒否と野球浪人事件でのヒール扱いに始まり、さらに18禁サイトやまとめブログの紹介ツイートのお気に入り登録驚異的な負け運でネタキャラと化した。

関連項目 Edit



Tag: なんJ 野球ch コピペ






*1 元スピードスケート選手の黒岩彰。
*2 なお駐車した場所が後の妻である柴田倫世(当時日本テレビアナウンサー)の自宅前で、交際スクープから身代わりが発覚した模様。
*3 トロフィーはその後ジョンソンの義理の父親が職人に依頼して修復され、2017年のジョンソンの誕生日に改めて贈呈されている