4.18事件

Last-modified: 2022-07-21 (木) 22:29:41

2018年4月18日埼玉西武ライオンズ対北海道日本ハムファイターズ戦(メットライフドーム)で起きた試合内容のこと。


概要

日本ハムは高梨裕稔(現ヤクルト)が7イニングを無失点の好投。打線も中田翔(現巨人)の3ランと近藤健介の3点タイムリー3ベースが出るなど大爆発。8回表終了地点で8-0と大量リードしていた。
しかし、8回裏からリリーフした上原健太が乱調、後を継いだ田中豊樹(現巨人)やマイケル・トンキンなどもアウトを取れず1点差にされる。
最終的に宮西尚生が断ち切ったはずの流れは9回表に再度突き放すチャンスを潰したことでまたもや西武に傾き、9回裏にはクローザー・石川直也が一死も取れずに2点を失って8-9の大逆転サヨナラ負け。8回裏開始~試合終了までの40分間に、楽勝ムード→悪夢に変わってしまった。

 

試合後は事件最大の被害者である高梨の何ともいえない表情の画像(後述)が度々貼られ、日本ハムファンからも「8-0は危ないセーフティリードは9点からなどと皮肉めいたコメントを残されてしまった。
実況スレなどでも日本ハムが8点のリードを得るとハムファンがざわつき、「もう1点取れ」の大合唱となる。


余談

2018年シーズンの日本ハムにとってこの試合は先制した試合では初めて敗北した試合となった。この試合が先制した試合で唯一の負け試合期間は「日本ハムが先制した試合は○○勝1敗」のような情報が中継等で流れるようになり、ネット上では4月18日のことかとネタにされた。
西武は2018年4月*1に開催されたメットライフドームで開催された試合で全勝。もし4月18日の試合で大逆転ができなかったらなし得なかった記録である。

画像


関連項目



Tag: 日ハム 西武 馬鹿試合


*1 この年はビジター開幕であるため3月は全てビジターである札幌ドーム