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モンハン用語/MHF猟団FreeDomの小部屋

Last-modified: 2019-08-20 (火) 16:32:14

MHFプレイヤーが運営している、同作界隈で屈指の知名度を有していたデータベースサイト。
通称「小部屋」。

概要 Edit

  • 同サイトによると、モンスターハンター2解析情報という個人サイトのレイアウトを参考に、
    MH2をベースとして開発されたMHF向けのデータベースサイトであるとの事。
    サイト管理者曰く「白さが眩しいHP」。
  • 明言はされていないが、ネトゲ実況2やその他各所で掲載された情報を取りまとめており、
    イメージとしてはMHX以後のメインシリーズの攻略wikiから、
    攻略の手引きなどを取り払った純然たるデータベースとなっている。
    MHFはアップデートを続けるオンラインゲームであるが故に、保有するデータ量も膨大の一言。
    その為か何度かサーバーの引っ越しが行われている。
  • かつてのMHFでは「数値化された情報」が極めて重要視されていたため、
    特にそれを重宝していた、ネ実2のMHF本スレでも敬愛するほどであった。
    また、ネ実wikiは小部屋にデータがあるので攻略の手引きに特化(当時)したサイトとなり、
    当時同レベルの知名度があったMHF Wikiはデータを単に載せるだけの更新に疑義が挙げられるなど、
    界隈に凄まじい影響を与えていたサイトであると言える。
    • なお、その影響の大きさからネ実2とは度々トラブルになっており、
      最終的には「ネ実内に直リンクを貼らない」という事で決着することになった。
      ネ実wikiでもこの方針が堅持されている。
  • 更新面における特徴としては、ゲーム内で実際に登場する(武器なら、実際に生産できるようになる)までは、
    仮に実装されていてもデータを掲載しない事が挙げられる。
    解析やフラゲ等で判明した装備や武器の情報を把握している事が管理人のコメントで度々言及されていたため、
    そういう方針のもとで更新されていた事が伺える。
  • サイトでは純粋なデータの閲覧以外に、スキルシミュレーターやダメージシミュレーターも掲載されている。
    どちらも、膨大なデータベースを有するが故の芸当であり、
    初心者でもわかりやすくスキルの吟味が可能。
    人によってはフリーソフトである「MHSX2(当時)」よりも使いやすいとか。
  • なお、管理人曰くはあくまで外部から齎された情報を掲載しているに過ぎない、というスタンスであり、
    サイトトップの下記に書いてあるとおり、掲載された情報が全て正しい、という訳ではない。
    • 有名な例としては、覇種パリアプリア解禁から数日後に噂になった
      「跳弾液纏い時に上乗せのダメージカット補正」があるということが
      覇種パリアプリアの情報の追加時に付記されてしまい、
      後の検証でガセであった(本来は排熱等にかかる補正だった模様)ことが判明するまで載せられていたこと、
      覇種テオ・テスカトルが拡散弾、排熱弾に特殊な耐性を持っていることが
      MHF-G2時代に判明するまで記載されていなかったことなどがある。
      また極海で入手できるZ売却される素材全てがGZ換算扱いされていたり、
      MHF-G7時代に判明したヴァルサブロスの尻尾の切断条件も記述されていないなど
      誤った情報のまま放置されているものもある。
  • 本サイトはwikiではなく個人サイトであり、
    小部屋の管理者もMHFの1プレイヤーである(サイト名からも察せるだろう)。
    自身のプレイ時間を割いてデータの検証や情報更新を行ってくれていることは想像に難くなく、
    そのことをお忘れなきよう。
  • 個人サイトであるため更新が長く滞ることも当然あり、
    最も長かったのは2017年2月~2018年8月の約1年半である。
    小部屋は多数のプレイヤーが愛用しているサイトであり、
    なおかつここまで長期間更新されなかったことが無かったため、
    その当時はプレイヤー間で軽い騒ぎにもなった。
    • 2015年以降、更新間隔が1ヶ月単位と長引いていた事から、
      小部屋管理人の引退説は度々浮上していたが、それでも1~2ヶ月では更新されていたため、
      引退はありえないと言われていた。
      一応ゲーム自体にはログインしているという報告があるが更新が無くなった理由としては、
      リアルが忙しくなって更新できなくなってしまったためなどと推測されていた。
    • 長期の更新停止により、その間に実装されたMHFのマスクデータが分からなくなってしまっていた
      (正確に言うと、ネ実2スレッドにマスクデータが掲載されることはあるが即座に流れてしまう)事で、
      コンマ単位ででもダメージ量等を検討したいタイムアタック勢は頭を悩ませることになった。
      一方、MHF-GG以降の効率至上風潮の衰退もあって、
      肉質や報酬確率、武器で与えるダメージなどマスクデータを細かく把握できずとも、
      大まかな範囲で新モンスターやスキルなどの情報が分かればよいと考えを変えたプレイヤーも多くなっていった。
      また、過去のデータの積み上げからある程度は検証によって結果を導き出せる事から、
      そういったものの検証を行ってSNSやブログに載せているプレイヤーもいるため、
      かつてマスクデータに拘っていたネ実2においてすら、小部屋に依存しない動きが強まっていった。
      ネ実2の記事にもあるが、一般のプレイヤーに至っては更にその傾向が強いと言えるだろう。
      また、武具などのマスクされていないデータに関しては有志に情報提供を募り、
      それをまとめとして公開するサイトも登場した。
    • なお、この1年半にも及ぶ更新停止により、復活は絶望的であるという声も散見された。
      これはゲーム用語/攻略wikiの記事にもあるが、データが追加され続けるMHFにおいて、
      長期間のデータベース更新停止は復活させるのが極めて難しくなる*1とされているためである。
    • だが上記の通り2018年後半にはこの更新が奇跡的に復活し、
      毎日クエストの称号や一部のモンスター(主に更新停止していた頃の極み個体や辿異種等)の肉質の部位名など
      ごく一部の情報を除いて再びほぼ全ての情報が揃うこととなった。
      2019/6/14に発表されたサービス終了告知後も追加データの更新は続いており、
      最終日までのタイムカウンターまで存在している。
      サービス終了告知ということは事実上これ以上の更新がない、
      即ちMHF-Zの12年の歴史におけるほぼ全てのデータを網羅しきったことが確定的になったといえる。
      これは「個人が12年間に渡り詳細な記録を残し続け、無数の人々に多大な恩恵をもたらした」
      という観点でみれば、時が時であれば
      歴史的大英雄の偉業にも等しいと言えるかもしれない。
  • ちなみに「MHF猟団FreeDomの小部屋」に親しむ人には知名度が比較的低いのだが、
    似たような役割のMHFデータサイトに 「狩リブ海@MHF」 というサイトも存在する。
    こちらは特にモンスター自体のデータの紹介が小部屋(もっと言えばほとんどの攻略本)と異なり、
    データサイトとしてもモンスターのデータが重視されている模様。
    モンスターのシルエット画像を用い、部位ごとに数字や色の濃淡分けで視覚的に肉質を解説しているなど、
    初心者には非常にわかりやすい構成のデータサイトであるためこちらがオススメされることもある。
    ただ、小部屋のデータを参照しているためか、小部屋の更新停滞に伴いこちらも更新頻度が落ちる傾向にある。

関連項目 Edit

ゲーム用語/ネトゲ実況2 - 上述の通り、ネ実2と当サイトの関係は複雑なものがある。






*1 細かく更新するならデータ量はさほど多くないが、積み重なれば個人レベルでは到底対応できなくなってしまう