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2022年8月の編集議論において記事から削除されることになったモンハン用語/必須スキルの
メインシリーズのスキル例列挙部分についてはSandBox/必須スキルの列挙部分に一時避難させています。
2025年5月より、こちらで議論されていた「ハードウェア記事」に関するダイエット案の記事の移行は完了しました。
この議論に関連して一部記事の統合(統合先記事への一本化としての統合元削除含む)が提案されているモノを作業準備のために残しております。
- SandBox/AHOK ←モンハン用語/AHOKへの「ゲーム用語/ジャストシステム」「ゲーム用語/ATOK」の統合用
SandBox: お砂場(練習ページ)です。
テスト
#popularプラグインテスト
比較用→今日100
(10,SandBox|FrontPage|MenuBar|RecentChanges|RecentDetail,true)
faプラグインテスト
ソフト対応機種(サイズ2倍)
ソフト対応機種(サイズそのまま)
公式リンク
paddingテスト
すなわち「百竜」
すなわち「夜行」
カムラの里 存亡の危機
防具スキル表テンプレ(World以降)
| 部位 | α | β | ||
|---|---|---|---|---|
| スキル | スロット | スキル | スロット | |
| 頭 | スキル名Lv◯*1 | Lv◯*2×◯*3 | スキル名Lv◯ | Lv◯×◯ Lv◯×◯ |
| 二つ目のスキル名Lv◯ | 二つ目のスキル名Lv◯ | |||
| 胴 | スキル名Lv◯ | 無し*4 | スキル名Lv◯ | 無し |
| 二つ目のスキル名Lv◯ | ||||
| 腕 | スキル名Lv◯ | Lv◯×◯ | スキル名Lv◯ | Lv◯×◯ |
| スキル名Lv◯ | ||||
| 腰 | スキル名Lv◯ | 無し | スキル名Lv◯ | Lv◯×◯ Lv◯×◯ |
| 脚 | スキル名Lv◯ | 無し | スキル名Lv◯ | Lv◯×◯ Lv◯×◯ |
| 一式 | スキル1Lv5 | Lv1×3 | スキル1Lv4 | Lv1×6 Lv2×2 Lv3×2 Lv4×2 |
| スキル2Lv3 | スキル2Lv3 | |||
| スキル3Lv3 | スキル3Lv2 | |||
| スキル4Lv3 | スキル4Lv1 | |||
| スキル5Lv2 | スキル5Lv1 | |||
| スキル6Lv1 | *5 | |||
| シリーズ スキル | 2部位/4部位以上・シリーズスキル名(発動スキル名I/II) | |||
| グループ スキル | α防具3部位以上・グループスキル名(発動スキル名) | |||
| β防具3部位以上・グループスキル名(発動スキル名) | ||||
シリーズ/モンスターハンターアウトランダーズ
- 注意事項(記事編集前に必ずご一読ください)
- 当記事に限らず、発売前の作品に関して情報を記載する場合、
公式・書籍等で確定した情報のみを記載してください。
妄想・予想の類の記述は編集ルール違反となり、悪質な場合規制対象になります。
2024年11月13日に発表された、TiMi Studio Groupとの共同で製作されたモバイルゲーム作品。
タイトルロゴは「MONSTER HUNTER OUTLANDERS」。
公式サイトはこちら、公式Xアカウントはこちら。
概要
- MHWildsの第1回ベータテストが終了して1週間が経過した2024年11月、
突如としてSNS上で告知された、スマートフォン向けアプリゲーム。
現行モバイルゲームであるMHNowや最新作であるMHWildsを控えたこの状況で、
更なる新作が発表された事は大きな衝撃を持って迎えられた。- 実は2022年11月9日に発表されたCAPCOMのプレスリリースから、
モンハンの新しいスマホ向けアプリが開発中である事は知らされていた。
共同制作の相手であるTiMi Studio Groupは、かの中国版モンハンこと
モンハンオンラインの開発を手掛けたTencent Games傘下のスタジオグループであり、
略称も両者『MHO』としている辺り、精神的な後継作と見る事も出来る。
公式SNSが前年の12月から音沙汰ナシという状態だったため、
今作を待ち望む者達は本当にリリースされるかどうかを不安視していた。
そして2025年8月25日、約9ヶ月振りに公式が新情報を発信。
同年9月の東京ゲームショウ2025での試遊出展を決定したことで、リリースに関する心配は無用となった。 - 実は2022年11月9日に発表されたCAPCOMのプレスリリースから、
- 本作のジャンルは「オープンワールドサバイバルゲーム」であり、
モンハン史上初となる広大なオープンワールドが実装されているとの事。
開発陣によれば、オープンワールドを探索しながらサバイバルする要素と、
自分で装備や拠点ハンティングアクションに独自の要素を加えた狩猟体験が味わえる、
新しいモンハンのモバイルゲームになっているようだ。
また、本作ならではの狩猟システムやクラフトシステムも存在する様子。- スリンガーや楔虫、導蟲などの要素や公開されているモンスターから考えると、
MHNowと同じくMHWorldがベースになっていると思われる。
プロデューサーインタビューでもMHWorldの公式設定資料集が意味深に映されており、
まず間違いなくWorldを意識して制作していると考えられる。
- 多くのモバイルゲームと同じく基本プレイは無料で、別途有料コンテンツが搭載される予定であるとの事。
- スリンガーや楔虫、導蟲などの要素や公開されているモンスターから考えると、
- プロデューサーはTiMi Studio Groupとカプコンのそれぞれで二人おり、
TiMi Studio Group側は黄 冬氏、カプコン側は砂野元気氏となる。
- 課金用素は近年のソシャゲで多く見られるキャラガチャになっているが、
モンハン特有の装備はどのキャラクターでも装備できるため、
「とある防具を着せたいならこのキャラクターが必須」といったゲーム性ではない。
キャラが異なる場合は使用武器と使用必殺技が異なるくらいの差であり、
主人公ハンターでも全ての装備を使うことができる。
どちらかというと「狩猟スタイル・狩技への課金」といった感じである。
- 単純な狩猟だけでなく、フィールド探索におけるミニゲーム要素も多く搭載されている。
絵装なる原神でいう聖遺物に近い物を集めるコンテンツも存在しており、
分かりやすく例えるなら「モンハン版原神」といった雰囲気のゲームといえる。
クローズドβテスト
- 本作のベータテストは2回行われていて、第1回は2025年11月28日(金)10:00~12月4日(木)18:00に開催された。
文字通りのクローズドな内容となっていて、テストの内容は機密となり、参加者が内容を専用Discord以外で話すことは禁止されていた。- この際の端末の要求スペックはiOSの場合、iOS17.0以降でiPhone12以降の端末、
Androidの場合はメモリ8GB以上でAndroid12.0以降かつ64bit対応(Snapdragon 888以上)の端末となっていた。 - 余談だが、開発元が中国のTiMiであるためか、このベータテスト募集時のアンケートにあった参加端末を選ぶ欄では、
日本で発売されていないマイナー端末が多く選択肢にあったため、ガジェット界隈等でも話題になった。
- この際の端末の要求スペックはiOSの場合、iOS17.0以降でiPhone12以降の端末、
- 第二回は2026年4月29日(水)11:00から開始され、
こちらは前回から武器種としてランスが追加され、テスト内容の動画配信などが解禁されたほか、ゲーム内でイベントが開催されたり、
テスト開始から2週間ほどが経って新SSRキャラの「フィーヤ」が追加されるなど、かなり正式リリースに近づいていた。- こちらではリリースに向けて最適化が進んだためか端末スペックの要求が少し下がり、
iOSではiOS17.0以上でiPhoneXR以上の端末、AndroidではAndroid12.0以上かつSnapdragon 845以上の端末になっていた。
- こちらではリリースに向けて最適化が進んだためか端末スペックの要求が少し下がり、
名称・略称について
- 公式の略称は『MHO』『MHOutlanders』。
だが、前述の通り『MHO』だとモンスターハンターオンラインの略称と被ってしまう。
混乱を避けるため、本作は『MHOutlanders』、
オンラインは『MHOnline』と分けて記述するのが望ましいだろう。
PV・公式動画
公式Youtubeチャンネル
アナウンストレーラー
プロデューサーインタビュー
TGS2025トレーラー
冒険団情報会議公開:第1回/第2回
第2回クローズドβテストトレーラー
新要素・変更点
フィールド
- すべてが今作オリジナルのフィールドで構成されている。
広大な島「アイソレシア島」の中に複数のフィールドが混ざり合っており、
南東部には色鮮やかな菌類や藻類が広がる岩地「瑰麗岩礁」、
険しい岩山が連なる乾燥地帯「熱砂の平原」などが存在する。
- 前述した通りオープンワールドとなっているのが最大の特徴であり、
森林や沼地、砂漠などのエリアがロードもなくシームレスに繋がっている。
各地に存在する展望塔を再建したり、観測ポイントに到達することでマップを解放することができる。
- 広大なフィールドを素早く移動するための要素がいくつか存在しており、
MHWorldからスリンガーと楔虫が登場している他、
本作独自の要素としてオープンワールドにつきものの滑空が行える「グライダー」、
後述のクラフトで設置可能なカタパルトなどがある。
- フィールドの壁を自由に登ることが可能になっているが、MHRiseのように壁を走ることができるわけではなく、
ツタに捕まって登るアクションがどのような壁でも行えるというのが近い。
登る際にはスタミナを消費し、使い切ると落下するが、モンハンらしく落下ダメージはない。
また、ツタは登る際にスタミナを消費しないという仕様になっている。
- 一部フィールドではプレイヤーが水面上を自由に泳ぐ事が出来る様になっているが、
水中に潜ったり、武器を抜刀して自由に攻撃する事は現状できない。
- フィールド上にはシビレガスガエルや大回復ミツムシのような環境生物の姿も見られ、
狩猟中にそれらの力を借りたり、捕獲用ネットで捕まえることもできる。
クラフト
- 本作オリジナルの要素の一つで、オープンワールドサバイバルゲームを形成する一大システム。
公開されている映像では、木を切り倒してアイテムとして入手して大きなログハウスに柵を建てたり、
ハンターを発射する「カタパルト」、フィールドの間にロープを張ってその間を移動する「ジップライン」、
地面に設置しグライダーで飛び上がることができる、巨大な扇風機のような「ブロワー」と言った移動に役立つ物の他、
「アイテムボックス」や「肉焼きセット」、「冒険者ミニキャンプ」と言ったキャンプ用品も設置することができる。
こちらも実際に使用可能で、ミニキャンプはファストトラベルの行き先になる。
建築物はいずれも好きな場所に設置可能だが、各地には設置が推奨されているような場所がいくつも存在していて、
崖のふもとにブロワーのシルエットがあったり、崖の上にジップラインを接続できる終点ポイントだけが設置してあったりする。
これらの設置物のクラフト上限は展望塔のレベルを上げることで段階的に解放することができる。
アクション
- 現状で公開されている武器種は、大剣、太刀、双剣、ライトボウガン、弓、ランスの6種類。
- モバイル向け作品である事から、メインシリーズの操作をスマホ向けに最適化しており、
現状では左側にバーチャルスティック、右側にアクションボタンを配置した設計にしているとの事。
また、アクションボタンの配置は二種類あり、
シリーズ未経験のプレイヤーや初心者向けにボタンを攻撃・回避・必殺の3つに絞り、
ある程度自動的に攻撃が派生するようになる「スターティングモード」と、
通常攻撃・スキル1・スキル2・スキル3の4つのボタンを主に使って戦う「ハンティングモード」がある。
キャラクター
- ストーリーを進める事で仲間に出来る独自のキャラクターが存在し、
編成で3人までNPCとして同行させて盟勇やサポートハンターの様に共に狩猟を行う事ができる。
もちろんこれらのキャラクターはプレイヤーの操作対象とすることも可能。
出身・性格・容姿はもちろん、得意な武器種やスキルも異なっていて、
狩猟スタイルや入れ替え技を彷彿とさせる、根本から全く異なった狩猟体験を楽しむことができる。
オトモ
- いつものオトモアイルーの他、本作オリジナルの新規オトモが2種類追加されており、
フクロウのような姿をした空飛ぶオトモ「オトモメドリー」、猿のような姿をしたオトモ「オトモルタコン」が仲間入り。
ガルクがここに居ればさながら桃太郎のオトモである
共にクエストに赴き、アイテムの採取やモンスターの狩猟を手伝ってくれるようだ。
装備
- 基本的なスキルシステムはワールド以降のものをベースとしていて、Lv制のスキルポイントが各防具に割り振られる形になっている。
MHWildsのように武器スキルと防具スキルの区分けはされていないが、スキルポイントを持つ武器も複数存在する。
ドスジャグラスのような序盤のモンスターからシリーズスキルが存在するのも特徴。
防具の強化素材としてモンスター素材を使用したり、強化することで新たにスキルが追加されるMHNowのような要素もある。
モンスター関連
登場するモンスターについて
- 現時点ではMHWorldに登場するモンスターの比率が多く、
MHNowと同じくワールドベースであると考えられる。
一方、本作オリジナルのモンスターも登場する予定であるようだ。
- キービジュアルやPVではビジュアルがいつもと異なるリオレイアが登場しているが、
これは「融光種」と呼ばれる、アイソレシア島に存在する琥珀色の結晶の影響を受け、凶暴化した姿であるとの事。
この凶暴化状態はストーリーにも大きくかかわって来るようだ。
リオレウスやリオレイア、ディアブロス、アンジャナフ、ドスジャグラスなどの大型モンスターだけでなく、
ランゴスタなどの小型モンスターも存在するようだ。
融光種は紫色に輝く「凶暴状態」になることがあるが、これは融光部位と呼ばれる特定の部位を攻撃することで解除できる。
素材も通常種と別個に存在し、武器や防具を作成可能だ。
モンスター一覧
- 魚類
- 咬魚ガライーバ
- 草食種
- アプトノス
アプケロス
ケルビ
ケストドン - 獣人種
- 奇面族ガジャブー
- 甲虫種
- ランゴスタ
カンタロス - 鳥竜種
- 掻鳥クルルヤック
眩鳥ツィツィヤック
毒妖鳥プケプケ - 魚竜種
- 泥魚竜ジュラトドス
- 飛竜種
- 雌火竜リオレイア
桜火竜リオレイア亜種
火竜リオレウス
角竜ディアブロス
黒角竜ディアブロス亜種
浮空竜パオウルムー
風漂竜レイギエナ - 獣竜種
- 土砂竜ボルボロス
蛮顎竜アンジャナフ
骨鎚竜ラドバルキン - 牙竜種
- ジャグラス
賊竜ドスジャグラス
シャムオス
ギルオス
痺賊竜ドスギルオス
飛雷竜トビカガチ
惨爪竜オドガロン - 翼竜種
- メルノス
ノイオス
ラフィノス - 古龍種
- 鋼龍クシャルダオラ
滅尽龍ネルギガンテ
余談
- 作品名にある「アウトランダーズ(Outlanders)」とは、Outland(遠隔の地、辺地)+ers(人の複数形)で
「遠く未知なる地へ向かう冒険者たち」という意味を持つ。
現実世界では三菱自動車のアウトランダーという車種で聞いたことがあるのではなかろうか。
関連項目
シリーズ/モンスターハンターオンライン - 本作と繋がりのある会社が手掛けた中国版モンハン
シリーズ/モンスターハンターNow - 現在稼働中のスマホ向けモンハン。こちらはアメリカ企業
各弾丸を使用有名なボウガン・草案
通常弾を装填できる代表的なボウガン
ライトボウガン
- 武器/レックスタンク - 多くの作品で通常弾の速射が可能。
ヘビィボウガン
- 武器/覇砲ユプカムトルム - 通常弾(特にLV3)のしゃがみ撃ちで有名。
- 武器/ネロディアーカ - 「しゃがめよ。」
貫通弾を装填できる代表的なボウガン
ライトボウガン
- 武器/ヒドゥンゲイズ - 毎回貫通弾が速射できる性能で登場していることでお馴染み。
- 武器/デュークウィバス - LV2貫通弾速射によりとても有名になった
というかなりすぎた。
ヘビィボウガン
- 武器/ヒドゥンスナイパー - 毎回貫通弾の運用に長けた性能で登場している。
- 武器/デュエルスタッブ - MHXXにてLV1&LV2貫通弾がしゃがめるためにブレイヴスタイルで多く担がれていた。
散弾を装填できる代表的なボウガン
ライトボウガン
- 武器/ベルクーツ - 散弾の取り回しの良さで有名なド級の軽弩。
ヘビィボウガン
- 武器/王牙砲【震雷】 - MHW:IBにてLV3 散弾を6発装填できる火力特化ヘビィ。プレイヤーから調和砲と渾名された。
- 武器/サイドアルシャマリ - MHWildsにて、ステップを連発しながらLv3散弾を撃ちまくるヘビィ。
あまりに独特な立ち回りから「アルシャマリという新武器種」とまで評された。
斬裂弾を装填できる代表的なボウガン
ライトボウガン
- 武器/禍ツ弩【封】 - 斬裂弾と徹甲榴弾の合わせ技でMHRise時代に暴れまわっていた軽弩。
- 武器/王牙弩【野雷】 - ほぼ全作品で斬裂弾の速射に対応している軽弩。こっちは斬裂弾のみでRise時代に大暴れしていた。
- 武器/ラサーサアルシアラ - シリーズ初の4連速射に対応。
なおMHX(X)やMHWildsでは没収された。
ヘビィボウガン
- 武器/真名ラーホルアクティ - MHXXにてLV2 斬裂弾のしゃがみ撃ちに対応。同じく内蔵する烈光弾と合わせた瞬間火力に秀でた。
徹甲榴弾・拡散弾を装填できる代表的なボウガン
ライトボウガン
- 武器/鬼ヶ島 - 徹甲榴弾や拡散弾の扱いに長けた軽弩。
- 武器/幻獣筒【三ツ角】 - シリーズ通して初めて、LV1拡散弾の速射に対応した。拡散祭りの適正も高い。
- 武器/禍ツ弩【封】 - MHNowにおいてLV1拡散弾を扱える唯一のスタイル武器。仕様を突いた裏技で環境を破壊した。
ヘビィボウガン
- 武器/ロックイーター - バサルモスの甲殻素材を生かし、拡散弾の複数装填を可能にした重弩。
- 武器/海造砲【灰燼】 - 全レベル徹甲榴弾のしゃがみ撃ちに対応。MHP3以降の分類ではヘビィボウガン。
- 武器/オルドマキナ・HB - 徹甲榴弾・拡散弾・竜撃弾の扱いに非常に長けている重弩。マルチでの運用は慎重に。
各種属性弾を装填できる代表的なボウガン
ライトボウガン
- 武器/崩弩エイヌカムルバス - 氷結弾速射に対応
したりしなかったりする軽弩。 - 武器/ハーイゲヴァー - LV1&LV2貫通氷結弾の速射が可能
だが初登場作品では使いどころに悩まされていた。 - 武器/阿武祖龍弩 - 4種の属性弾が速射可能な軽弩。取り扱える弾こそ多いが運用難度は高い。
- 武器/煌黒弩アルドミナ - 滅龍弾含めた全属性弾が速射可能で、取り回しそのものも良いが物理弾は壊滅的。
ヘビィボウガン
- 武器/天具・錫杖の弩 - 亜種武器が貫通火炎弾の取り回しの良さで有名。
- 武器/冷たき月の駆動砲 - 貫通氷結弾の扱いに特化した重弩。周回で大活躍した。
- 武器/老山龍砲 - 3種の属性弾を使用可能な重弩。老山龍砲ヤバイ。
竜撃弾を装填できる代表的なボウガン
ライトボウガン
- 武器/ベルクーツ - 竜撃弾を内蔵した数少ないライト。MHXXではヘビィ含めた全ボウガン中で唯一、竜撃弾を2発装填可能。
ヘビィボウガン
- 武器/炎妃龍の石重弩 - MHXXにて竜撃弾のしゃがみ撃ちに対応。詳しくは該当記事にて。
武器/英雄武器
メインシリーズに登場する拠点において、「英雄」と称えられる人物にゆかりのある武器群。
拠点の人物からもらえるなど、ポジションが似通っている武器についても併せて紹介する。
概要
- 拠点の一角に刺さっていたり、封印されており、特定の条件を満たすことで手に入れることができる。
その性質故か、初登場作品では一品物であり、
後の作品で生産できるものはレプリカ品であることが多い。
変遷
MH~MHP
- ★4緊急クエストでリオレウスを狩猟するとヒーローブレイドを抜けるようになる。
MH2
- ラオシャンロンを討伐すると朽ちた龍剣を抜くことができる。
封龍宝剣へと強化できる。 - また、「古龍迎撃戦」のクエストを20回クリアすることで、大長老から大長老の脇差もらえる。
MHP2(G)
- ヒーローブレイド、伝説の双刃、封龍宝剣のレプリカ品が手に入る。
MH3~MH3G
- 交易船の船長から南蛮刀がもらえる。
MH4(G)
- エピソードクエスト「竜ガ紡ギシ古キ歌」をクリアすると、伝説の職人から工房謹製・オオナグリをもらえる。
MHX(X)
- これまでの集大成的作品なだけあって、過去作の英雄武器が勢揃い。
それだけではなく、ココット村のヒーロー装備にまさかの新顔と防具が登場した。
MHW(:I)
MHR(:S)
- フゲンから継伝の太刀【無銘】がもらえる。
MHST
- アユリアのサブクエストをクリアすると封龍剣【絶一門】が貰える。
武器一覧
| 武器種 | 初期段階 | 強化 | 最終強化 | 拠点 |
|---|---|---|---|---|
| 太刀 | 大長老の脇差 | 斬老刀【スサノオ】 | 斬老刀【カンヤライ】 | ドンドルマ |
| 南蛮刀 | 南蛮太刀【鮫斬】 | 業物・九十九牙丸 | モガの村 | |
| 継伝の太刀【無銘】 | 継承の宝刀【カムラ】 | 継承の宝刀【真カムラ】 | カムラの里 | |
| 片手剣 | ヒーローブレイド | マスターブレイド | レジェンドブレイド | ココット村 |
| 封龍宝剣 | 真・封龍宝剣 | 極・封龍宝剣 | ジャンボ村 | |
| 双剣 | 英雄の双刃 | 伝説の双刃 | デュアルレジェンダリ | ココット村 |
| ハンマー | 工房謹製・オオナグリ | 工房真打・オオナグリ | 百鍛千錬・オオナグリ | - |
| ガンランス | ヒーローガンランス | マスターガンランス | レジェンドガンランス | ココット村 |
| チャージアックス | ヒーローアームズ | マスターアームズ | レジェンドアームズ | |
| ヘビィボウガン | ヒーローブラスター | マスターブラスター | レジェンドブラスター | |
| オトモ武器 | マスターネコブレイド | |||
関連項目
登場人物/ココット村の村長
登場人物/大長老
登場人物/伝説の職人
登場人物/交易船の船長
登場人物/フゲン
武器/勇者の剣 - 伝説の剣つながり
システム/集会所
オンラインモードのハンターが使う場所で、対義語は「村」「里」。
旧作で使われていた「街」に代わり、PSP作品やMH4以降のメインシリーズで使われる。
英名は主に“Gathring Hub”。
概要
- MH3Gまでの据え置き作品においては、オフライン(=ソロプレイ)時の拠点と、
オンライン(=マルチプレイ)時の拠点は明確に分けられており、
それぞれが「村」と「街」と呼ばれ、別個に用意されていた。- しかしながら、PSP作品やMH4以降の作品においては、
同一の拠点の中にオフラインとオンラインのエリアが用意されており、
村と街が1つの拠点の中に納まってしまうという構成になった。
この拠点において、マルチプレイを行えるエリアが「集会所」、
或いは「集会酒場」や「集会エリア」などと呼ばれている。
実質的には街の後継となるシステムであるが、求人区を筆頭に様々な機能が廃統合されている。
- G級追加作品/MR超大型コンテンツにおいては、
追加された拠点が丸々オンライン拠点であるという事も珍しくないが、
そうした場合にも集会所や集会酒場という名称で通る。
- しかしながら、PSP作品やMH4以降の作品においては、
- 街と同じく、集会所には専用のクエストボードが設置され、
村とは異なる受付嬢やギルドマスターが居る事がほとんど。
また、ショップや食事場等の便利な機能もある。
近年の作品では武具屋や加工屋なども居るようになった。- マルチプレイを目的としたエリアであるため、
同じ集会所に居るマルチプレイヤーが同期して表示される他、
マルチプレイで楽しめる「腕相撲」などのミニゲームがある作品も存在する。
…飲み比べや射的が受け継がれた集会所が無いのが残念である。
- MH4~MHXX, MHR(:S)では最大4人までマルチプレイヤーが集まれるが、
MHW(:I)では最大16人、MHWildsではなんと100人ものハンターが集まれる。
ただし、表示される上限は最大16人までとなっている。
- マルチプレイを目的としたエリアであるため、
- MHR(:S)からは村・集会所を問わずプレイヤーが拠点に集まれるようになる
「ロビー」というシステムが登場する事となった。
こちらはオフラインとオンラインの境目が存在しないMHWildsでも続投しており、
似たシステムであるため本稿では一緒に解説する。
集会所
MHP
- ココット村内に集会所が存在する。
MHP2(G)
- ポッケ村内に集会所が存在する。
MHP3
- ユクモ村内に集会浴場が存在する。
MH4
- バルバレ内に集会所が存在する。
MH4G
- ドンドルマ内に存在する大老殿が集会所となっている。
MHX
- 龍歴院内に集会所が存在する。
MHXX
- 龍識船内に集会酒場が存在する。
MHW(:I)
MHRise
- カムラの里内に集会所が存在する。
- なお、MHR:Sではオンラインしか存在しないため、集会所という場所が存在しない。
画面右上に表示されるストーリー誘導も「観測拠点進行」になっている。
MHWilds
- 発売当時は存在しなかったが、無料タイトルアップデート第1弾より追加された。
峰里スージャに関連した場所であり、「大集会所」と呼ばれている。
ロビー
MHR(:S)
MHWilds
- ベースキャンプそのものがロビーとなっている。
余談
- 間違いやすいが、「集会場」ではなく「集会所」が正しい。
打ち間違いや変換間違いならばまだしも本気で勘違いしているハンターも見受けられるが、
「採取」と「採集」等の違いとは異なり、公式ではずっと「集会所」を使っているので気を付けられたし。
一応、「集会場 モンハン」とネットで検索をかけると「もしかして:集会所 モンハン」等と正してくれるが。
- ハンター達が集まる場所であるという認識の為か、
リアルイベントなどでプレイヤーが一堂に会する場合、
集合場所が「集会所」などと呼ばれる事が多い。
自分たちはハンター仲間なのだという意識が一層高まるだろう。
酒場があればなお盛り上がれる。- 位置情報ゲームであるMHNowでは、プレイヤーが交流できる
「リアル集会所」が全国のカプコン関係施設に設置してある。
大型の採集ポイントがあるのは勿論、プレイヤーが集まりやすいので
マルチプレイやイベントが大いにはかどる事だろう。
- 2025年に淡路島で行われているモンハン・ザ・フィールドでは、
受付が行える場所がそのまま「アワジ集会所」と呼ばれている。
- 英語版モンハン公式では発売前にTwitchなどで実機プレイを配信する事がよくあるが、
この場合も配信タイトルに集会所の英名である“Gathering Hub”をよく用いている。
- 位置情報ゲームであるMHNowでは、プレイヤーが交流できる
関連項目
システム/街
システム/求人区
システム/腕相撲
システム/マルチプレイ難易度
世界観/酒場
登場人物/郵便屋さん
BGM/街・集会所BGM
システム/サークル
趣味や研究対象を同じくした、同好の士の集まり。類義語はクラブ(倶楽部)、同好会など。
サークルでの活動をサークル活動、仲間をサークルメンバー等と呼ぶ。
概要
- MHWorldで登場した、招待性のゲーム内コミュニティ。
気の合う仲間や目的を同じくする同士とつながり、同じサークルのメンバーとなる事で、
より円滑に他プレイヤーと交流する事が可能になる。- 後続の一部作品においても、名称こそ違うが同じシステムが登場している。
ここではMHRiseで登場した「ハンターコネクト」、
派生作品だがMHNowで登場した「パーティー」についても解説する。
- 後続の一部作品においても、名称こそ違うが同じシステムが登場している。
サークル
MHW(:I)
- 集会エリア内の「サークル管理所」でサークルの作成が可能。
他プレイヤーからの招待でサークルへ参加が可能。
最大8つのサークルへ所属可能。
また、所属サークル専用の集会エリアを作り、仲間内だけで遊ぶことも可能である。
- サークルを作成するとそのサークルのリーダーとなり、
様々な権限を以ってサークルの管理運営が出来る。- サブリーダーの任命
- サークル名、アイコンの決定
- サークルメンバーの勧誘(サブリーダーも可)
- サークルカードの作成・編集・配布(配布はサブリーダーも可)
- メンバーリストへの専用メッセージの追加
- サークルの参加者の場合、以下の様な事が出来る。
- サークルのアイコンがプレイヤーの頭上に示される
- ギルドカードにサークル名とアイコンが表示
- メンバーリストへのメッセージの追加
- サークルカードの閲覧
- サークル専用集会所への移動
MHWilds
ハンターコネクト
MHR(:S)
パーティー
MHNow
関連項目
モンハン用語/魔境
本来は「悪魔や魔物が支配する地」を意味する言葉。
転じて、「人が立ち入れないほど危険な地」や、「一度入ったら誘惑で出られなくなる場所」等も指すようになった。
概要
- モンハンにおいては、「出現モンスターの種類が豊富過ぎて生態系が狂っているのではないか」
と思わざるを得ない狩猟フィールド全般を指す。
初出はMH3Gにおける夜のモガの森。
- モガの森自体はMH3で初登場したフィールドだが、
同作においては出現モンスターは同一フィールドである孤島と同じモンスターしか出なかった。
そんなモガの森は同作の拡張版であるMH3Gにも当然のように続投したのだが、
MH3Gでは上位以上になると夜のモガの森では、
おおよそ孤島に住み着くとは思えないモンスターが大量に出現するという驚愕の大変貌を遂げていたのである。- 泥濘地や砂地がほぼ無いのに現れるボルボロスやディアブロス、
まさかの海水に適応しているチャナガブル*6、水没林や火山しか生息地が無いはずのドスフロギィ、同じく凍土のドスバギィ、
更には火薬岩なんて一切見当たらないのに現れるウラガンキン…等々。
このあまりに不自然すぎる出現モンスターの内訳を見たハンターの間でいつしか、
モガの森は「魔境」と呼ばれるようになったわけである。
- モガの森に出没する理由について、ボルボロスなどは「干ばつから逃れてきたため」といった内容が語られているが、
出現モンスターが追加されるたびに理由として説明される内容が徐々にいい加減になっていったり、
「不自然な出現モンスターたちが昼になると忽然と姿を消す」と言うこれまた異常すぎる現象が起こったりなど、
世界観を無視して強引にゲーム性を優先させたとしか思えない描写も、魔境呼ばわりを加速させた原因だと思われる。
- 泥濘地や砂地がほぼ無いのに現れるボルボロスやディアブロス、
- 続くMH4ではモガの森をさらに発展させたようなフィールドである未知の樹海が、
その多様過ぎる出現モンスター故に見事に「魔境」の名を引き継ぐこととなった。
だが、こちらはそもそも設定上非常に広大な地域に渡って存在する森林地帯であることや、
火山近傍や(MH4Gからは)砂地の一角を思わせるエリアが用意されている事もあり、
モガの森ほど不自然だという呼び声は聞こえてこない。
それでもガララアジャラ亜種など設定的に結構怪しい出現モンスターもいたりするが…
- 上記の定義からは少し逸れるが、その地の生態系が乱れているという訳ではないものの、
同じ場所に出現するモンスターの振れ幅が大き過ぎる決戦場フィールド全般も魔境と呼ばれることが多い。
その中でも溶岩島と塔の秘境/頂は群を抜く魔境として知られている。- 前者は火山地帯の中でも非常に過酷な環境だが、灼熱環境に耐えうるモンスターはこぞってこの地に集結する。
非常に手強い二つ名持ちモンスター群、最強クラスの古龍級生物、世界に終末をもたらす禁忌の古龍が2種現れたりと、
まさしく魔境と呼ぶに相応しい危険地帯である。
こんな環境でも何故かドスイーオスは縄張りを持てる。 - 後者は双方とも塔の開けた場所で、その地特有の環境利用に重点を置く者を除けばほぼ大半のモンスターが出現でき、
古龍の出現状況も禁忌に及ぶまで幅広い。
さらに派生作品へ目を向けると、戦闘能力を限りなく極めた者の巣窟になっていたりするので、
生半可な装備で塔に近寄ると命は無いと思うべきである。
こんな惨状でもしっかり形を保つ塔の耐久性の方が恐ろしい
- 前者は火山地帯の中でも非常に過酷な環境だが、灼熱環境に耐えうるモンスターはこぞってこの地に集結する。
- MHR:Sの追加フィールドである城塞高地も、強大な古龍級生物や傀異克服古龍までもがひしめく危険地帯となっているが、
後に発売された設定資料集に『誰も立ち寄れない魔境』と明記されてしまっている。
要するに公式公認の魔境である。
アウトランダーズ武器種記事案
太刀
- アウトランダーズの第一回βテストから登場していた武器種。
本作の初期武器種でもあり、チュートリアルを兼ねたプロローグでは太刀でリオレイアと戦うことになる。
なお、以下の記述はハンティングモードに準拠している。
主人公冒険者
- 通常攻撃は『連斬り』
メインシリーズのXボタン/△ボタンコンボが元になっていて、
タップで縦斬り→突き→斬り上げのお馴染みの攻撃ののち、前方を斬り刻む2段なぎ払い、3段なぎ払いに派生する。
いずれかの攻撃の後、スティックで移動入力をしながらタップすることで移動斬りに派生できる。
- スキル1は『気刃連斬り』
メインシリーズの気刃斬りコンボが元になっていて、
気刃I→気刃IIと放ったのち、気刃IIIの最終段が気刃大回転と統合されたような斬撃を放って練気ゲージの色を上げる。
そのため、メインシリーズに比べて一手早く色を上げることができる。
移動斬りの後にタップすることで気刃踏み込み斬りを発動し、そこからさらに気刃連斬り3段目に派生することも可能。
また、合間には通常攻撃を挟むこともできる。
- スキル2は『居合斬り』
タップで見切り斬りを発動し、カウンターに成功時に通常攻撃をタップすることで気刃大回転斬りに派生、色を上げることができる。
練気ゲージさえあれば棒立ち状態からも発動可能。
長押しで特殊納刀に派生し、そこから通常攻撃をタップすると居合抜刀斬り、
再びスキル2をタップすることで居合気刃抜刀斬りに派生する。
それぞれの性質もメインシリーズと同様で、居合抜刀には練気ゲージ自動上昇効果があり、
居合気刃抜刀はカウンターに成功することで色を上げることが可能。
また、本作では兜割のようなヒット後に一拍おいて複数ヒットする攻撃を裂破と分類していて、
居合気刃抜刀斬り成功時の攻撃も裂破ダメージに分類される。
- スキル3は『気刃突き』
練気ゲージが1以上の時にタップすると突きを放ち、
命中すると高く飛び上がって落下しながらの一閃を放ち大量の裂破ダメージを与える、気刃兜割を繰り出す。
兜割は練気ゲージの色段階を1消費する。
さらに兜割の後にもう一度スキル3をタップすることで追加で色段階を1消費して鎧斬りに派生、
切先を相手に向けながら斜めに構えて突進、命中すると大量の裂破ダメージを与える。
鎧斬りの動作開始時には回避効果があり、成功すると色段階を1上げることが可能。
- ジャスト回避後に通常攻撃をタップすると『逆身返し』を発動する。
相手に接近しながら斬り払い、斬り払い後に再び通常攻撃で2段なぎ払い、斬り払い後にスキル1で気刃IIに派生する。
- 共闘技は『斬り落とし』
MHX(X)の狩技、練気解放円月斬りの動きで溜め、自動で通常より協力な気刃大回転斬りを放つ。
ミドリ
- TGS2025で公開されたトレーラーでも印象的だった、太刀と三味線が合体したような武器を扱う冒険者。
- 通常攻撃は『連斬り』でスキル1は『気刃連斬り』。
いずれも仕様は主人公冒険者のものと同様。
- スキル2は『刃解一閃』
大量の練気を消費して発動する技で、発動すると一歩後ろに下がって太刀を構え、
相手に接近しながら二回転斬りを放ち、裂破ダメージを与えながら色を上げる。
- スキル3は『刹那の雅』
3段階の必殺技で、1段ごとに練気ゲージの色段階を1消費する。
2段目と3段目の発動時にはジャスト判定があり、成功させることで威力が向上する。
1段目は頭上に太刀を掲げながら緩やかに納刀した後右袈裟斬りを放ち、
2段目は左袈裟斬り、3段目は二回転斬りを放つ。
1段目の納刀中には回避判定があり、カウンターに成功すると色段階を1上げることができ、その後に放つ2段目、3段目が強化される。
- ジャスト回避に成功すると、『廻風斬』が発動する。
自動で前方に突進して横斬りを繰り出し、通常攻撃をタップすると無双斬りに派生する。
無双斬りはヒットさせることで色を1上げることが可能。
名称は似ているが、メインシリーズの気刃無双斬りとは微妙にモーションが異なる。
- 共闘技は『ネコ式抜刀術』。
大剣
主人公冒険者
- 通常攻撃は『溜め斬り』
仕様はMHWildsのそれに近く、タップすることで溜め斬り→強溜め斬り→真・溜め斬りの順で派生していく。
溜め段階はハンターの纏うオーラの他に、右下に現れるゲージでも判別可能。溜めすぎるとその旨を伝えるテロップも表示される。
- スキル1は『ガード』
タップで大剣を体の前に構えてガードし、もう一度タップして解除する。長押しではないので注意。
MHWildsと同様のジャストガードが搭載されていて、成功時に通常攻撃をタップすると溜め3の溜め斬りに派生する。
また、ガード成功時に通常攻撃をタップすると強なぎ払いを繰り出し、もう一度通常攻撃で真・溜め斬りに派生する。
- スキル2は『タックル』
World以降お馴染みの肩。
溜め中に通常攻撃ボタンをスワイプすることでも発動可能。
タックルで攻撃を受けることに成功するとジャストタックルとなり、溜め段階を維持、次回の溜めに溜めすぎがなくなる。
また、真・溜め斬りをタックルで中断してからスキル2をタップすることで『本気斬り』に派生する。
2ヒットの回転斬りをしながら高く跳躍し、落下の勢いを乗せた斬撃を放つ技で、
真溜めの溜め段階で威力が変動する他、動作中にはスーパーアーマーが付与される。
- スキル3は『飛び込みなぎ払い』
メインシリーズの飛び込みなぎ払いとモーションは同様だが、強なぎ払いのように溜め段階を引き継げるようになっていて、
尚且つ動作終了時に納刀する技になっている。
攻撃のフィニッシュとして放って逃走する際に便利。
- ジャスト回避後に通常攻撃をタップすると『引込み斬り』
大剣を下に構えて溜めながら相手に接近して斬り上げる技で、動きはMHXXのブシドー大剣で行えるダッシュ斬り上げのそれである。
- 共闘技は『強斬り』
エンショウ
- 通常攻撃は『溜め斬り』で主人公冒険者と同様。
他スキルの説明を見る限り、溜め斬り/強溜め斬り/真・溜め斬りの段階が熱血レベルという単語で定義されているようだが、
詳しい解説はスターティングのスキル説明にしかない。おそらくはベータ版のためだろう。
通常状態が熱血レベル1で、溜め斬りを放つと2に、強溜め斬りを放つと3になり、真・溜め斬りを放つか攻撃をやめるとリセットされる。
- スキル1は『熱血突進』
武器を構えながら前方に突進する技で、モーションはガードタックルのそれだが、溜め中の発動は不可。
(強)溜め斬りを繰り出した後に派生することはでき、突進中は熱血レベルを維持する。
突進中にガードに成功すると熱血レベルが+1され、ガードに失敗するとリセットされる。
- スキル2は『猛進斬り』
前方に一定距離突進してから、『乱れ斬り』という2ヒットの宙返りしながらの斬撃を放つ技。
直前の攻撃の熱血レベルを維持するため、つなぎ用のスキルとなっている。
なお、乱れ斬りと横薙ぎ飛び込み斬りで表記揺れがある。
- スキル3は『不屈狂斬り』
熱血レベルが3の時に発動可能になるスキル。
激昂斬と同様のモーションで、溜め段階は2つ。
溜め中に攻撃を受けるか溜め時間が終了すると溜めの構えが少し変わり『真・不屈狂斬り』となって、
前方に大剣を投げ上げながら跳躍し、落下の勢いを乗せて叩き切る豪快な技に変化する。
なお、不屈狂斬りと不屈狂斬で表記揺れがある。
- ジャスト回避後に通常攻撃をタップすると『極龍斬り』
名称は違うが引込み斬りとモーション、性質は概ね同様。
放つと熱血レベルが+2される。
- 共闘技は『極道V字斬り』
フィーヤ
- 通常攻撃は『溜め斬り』で他と同様だが、抜刀時のモーションが流斬りのものになっているほか、
各溜め斬りの発動時に心火段階が+1される効果が追加されている。
- スキル1は『防御』
- スキル2は『駐炎』
- スキル3は『旋回納刀』
- 共闘技は『ほとばしる炎刃』
双剣
主人公冒険者
- 通常攻撃は『連斬り』
メインシリーズでお馴染みの斬り払いから始まる車輪斬りコンボ。
こちらでは突進十字斬撃→なぎ払い→回転斬り→2段なぎ払いという独自の名称がつけられている模様。
方向入力しながらタップすることで、ステップしながらの回転斬りを出す。
鬼人強化中は斬り払いではなくなぎ払いからコンボを開始する。
鬼人化中はWorld以降の鬼人六段斬りコンボをループして繰り返す。
こちらでは右横振り→左横振り→クロススラッシュという独自の名称がつけられている模様。
- スキル1は『鬼人化状態』
タップすることで武器を逆手に持ち替え、攻撃力と攻撃速度が上昇するが、
スタミナを消費し続けるWorld以降と同様の効果の鬼人化状態になる。
攻撃することで鬼人ゲージが溜まり、鬼人化を解除することで鬼人強化状態になる。
- スキル2は『突進連斬』
鬼人化および鬼人強化状態で使用可能になるスキル。
鬼人化状態では『鬼人化・回旋突進』となり、鬼人突進連斬から二回転斬り*7の後、鬼人空舞を放ち空中回転乱舞に繋がる。
ゲーム中の説明では突進連斬→回転斬り→回転連斬→振り向き回転斬りを放った後に鬼人空舞に派生するとされているが、
上記の通りここで振り向き回転斬りとされている動きが鬼人空舞の動きであり、
ゲーム中で鬼人空舞と表記されている動きは空中回転乱舞のそれなので、ゲーム中の技名表記がズレている感がある。
ベータ版ゆえだろうか。
鬼人強化状態では『鬼人強化・回転突進』となり、鬼人突進連斬から回転斬りを放つ。
- スキル3は『乱舞』
鬼人化および鬼人強化状態で使用可能になるスキル。
鬼人化状態ではMHWildsと似た3段階に分かれた乱舞を放つ技となっていて、
2段目まではワイルズと同じだが、3段目が独自の動きであり、
眼前を×字に斬り払ってからジャンプし回転しながら斬りつけるものになっている。
ゲーム中の技名表記は十字なぎ払い→回転多段なぎ払い→多段なぎ払い。
鬼人強化状態ではWorldのものに似た鬼人連斬を繰り出すが、そこからスキル1をタップすると鬼人乱舞2段目に派生して鬼人化する。
- 回避後に通常攻撃をタップすると『クロススラッシュ』を放つ。
名称は同じだが鬼人化中に出す物とはモーションが違い、MHR(:S)の鬼人化【獣】時の前回避に近い動きである。
ジャスト回避後に通常攻撃をタップすると『旋回双斬り』を放つ。
ドリルのように突進しながら斬る技で、MHR(:S)の斬り払いのモーション。
- 共闘技は『鬼人斬りフィニッシュ』
ラヤ
- 後輩系キャラの踊り子のような衣装の冒険者。
- 通常攻撃は『連斬り』で主人公冒険者の物と同様。
動きは同じであるものの、ゲーム中の技名が表記揺れを起こしていて、
通常時は横薙ぎ→突き→斬り上げ→二連斬り、鬼人化中は左横薙ぎ→右横薙ぎ→交差斬りとなっている。
おそらくは翻訳が原因であると思われる。
- スキル1は『鬼人化』
主人公冒険者とはモーションが異なり、一回転しながら双剣を逆手に持ち変える物となっている。
スタミナの代わりに鬼人ゲージを消費する性質になっていて、
通常状態の攻撃で最大まで鬼人ゲージを溜めることで鬼人化が可能になる。
そのため、鬼人強化状態は存在しない。
- スキル2は『旋舞』
タップするとスタミナを継続的に消費しながら、舞うようにぐるぐると回転する斬撃を行う。
回避するか下記の旋舞斬り上げを発動するなどで中断しなかった場合、モーション終了時に目を回して硬直する。
いずれかのスキルを発動した後にタップすることで『旋舞斬り上げ』を発動する。
バレエのターンのように片足を上げて回転しながら斜め上に斬り上げる技で、攻撃無効化効果を持っている。
旋舞斬り上げで回避に成功した際に通常攻撃をタップすると、
ジャンプして回転しながらの斬撃を放ってさらに斬り下ろす『旋舞昇天』に派生する。
鬼人化中に旋舞昇天を弱点にヒットさせた時に通常攻撃かスキル3をタップすると『旋舞破空』に派生する。
もう一度飛び上がって落下しながらの斬撃を放つ技で、MHX(X)の天翔空破断のモーションに近い。
- スキル3は『連舞』
ラヤ版の乱舞のような技だが、鬼人化していなくても発動可能。
スタミナを消費して最大3回まで発動できる舞うような回転斬撃。
連舞を放った後に通常攻撃をタップすることで、前方に突進しながら十字の斬撃を放つ『十字連舞』に派生する。
さらに通常攻撃をタップすると、上記の旋舞昇天を発動可能。
- 回避後に通常攻撃をタップすると『クロススラッシュ』
- 共闘技は『回舞』
クレス
- 通常攻撃は『連斬り』で主人公冒険者の物と同様。
- スキル1は『鬼人化【狂狼】』
- スキル2は『回避噛みつき』
- スキル3は『鬼哭狼吼』
回避後に通常攻撃をタップすると『クロススラッシュ』
- 共闘技は『掠空追猟』
ランス
- クローズドベータテスト第二回から追加された武器種。
主人公冒険者
- 通常攻撃は『突き』
- スキル1は『ガード』
- スキル2は『ガードカウンター』
- スキル3は『突進』
- 回避後に通常攻撃をタップすると『飛び込み突き』
- 共闘技は『裂地斬り』
フォリオ
- 通常攻撃は『突き』で他と同様だが、3段目のヒットで鋭峰のスタックが+1される効果が追加されている。
- スキル1は『守りの構え』
- スキル2は『鉄壁堅守』
- スキル3は『猛進突き』
- 回避後に通常攻撃をタップすると『飛び込み突き』
- 共闘技は『地震突き』
アケニア
- 通常攻撃は『突き』で他と同様だが、闘志を3スタック所持している際には、
突き3段目の後と反撃/裂地フィニッシュの後にタップすることで貫岩フィニッシュに派生する。
- スキル1は『磐石の構え』*8
- スキル2は『穂先強突き』
- スキル3は『百烈突き』
- 回避後に通常攻撃をタップすると『飛び込み突き』
- 共闘技は『ハヤブサ突き』
ヘビィボウガン
主人公冒険者
- 通常攻撃は『射撃』
- スキル1は『ガード』
- スキル2は『強力弾』
- スキル3は『機関竜弾』
- ジャスト回避後に通常攻撃をタップすると『バーストインパクト』、回避をタップすると『ステディステップ』
- 共闘技は『定点爆破』
ペペ
- 通常攻撃は『射撃』
- スキル1は『ガード』
- スキル2は『ぴょんぴょんアタック』
- スキル3は『エアバースト』
- ジャスト回避後に通常攻撃をタップすると『バーストインパクト』、回避をタップすると『ステディステップ』
- 共闘技は『くもの上のワルツ』
弓
主人公冒険者
- 通常攻撃は『連射』
- スキル1は『ステップ射撃』
- スキル2は『剛射』
- スキル3は『曲射』
- ジャスト回避後に通常攻撃をタップすると『貫通射撃』
- 共闘技は『竜の一矢・瞬』
マドレ
- 通常攻撃は『連射』でスキル1は『ステップ射撃』と主人公冒険者と同様だが、
スキル1を長押しすることで『爆破射撃』が発動する。
足で弓を引く独特の姿勢で特殊な矢を撃ち、モンスターの体に付着した胞子を爆発させ、裂破ダメージを与える。
- スキル2は『活性化』
- スキル3は『胞子付着』
- ジャスト回避後に通常攻撃をタップすると『貫通射撃』
- 共闘技は『空中回転撃ち』
ルカ
- 通常攻撃は『連射』
- スキル1は『震雷旋回』
- スキル2は『ボルトアクセル』
スタミナを消費し、弧を描くように高速移動する技。
単なる移動・回避技ではなく、摩擦を利用して電撃ビンゲージを最大で75チャージする。
MHR(:S)のライトボウガンの鉄蟲糸技である旋回移動に類似した技で、鉄蟲糸に似た糸のようなものも伸ばす。
- スキル3は『サンダーブレード』
電撃ビンゲージを100消費して放つ技で、間にワイヤーのようなものが貼られた2本の追跡矢を放ち、
命中した進路上の全てのモンスターに貫通ダメージを与える。貫通回数の上限は溜め段階に依存する。
モーション開始時にジャスト判定があり、成功すると電撃ビンゲージを消費してさらに2本の追跡矢を放つ。
MHX(X)の狩技であるブレイドワイヤーに酷似した技だが、切断属性ではない。
- ジャスト回避後に通常攻撃をタップすると『瞬雷閃身』
- 共闘技は『猫の一矢』
油涌き谷戦闘BGM
- MHWildsのフィールド汎用BGMの例に漏れず、
対峙しているモンスターの危険度によってLv.1~4に分かれている。
油涌き谷 -危局-
- 使用作品
- MHWilds
- 危険度Lv.1で流れる汎用BGM。小型モンスター用のBGMである。
油涌き谷 -剣呑-
- 使用作品
- MHWilds
- 危険度Lv.2で流れる汎用BGM。
烈火滾る剛力
- 使用作品
- MHWilds
- 危険度Lv.3で流れる汎用BGM。
烈火滾る剛力 ー震天ー
- 使用作品
- MHWilds
- 危険度Lv.4で流れる汎用BGM。
余談
関連項目
緋の森戦闘BGM
- MHWildsのフィールド汎用BGMの例に漏れず、
対峙しているモンスターの危険度によってLv.1~4に分かれている。
緋の森 -危局-
- 使用作品
- MHWilds
- 危険度Lv.1で流れる汎用BGM。小型モンスター用のBGMである。
緋の森 -剣呑-
- 使用作品
- MHWilds
- 危険度Lv.2で流れる汎用BGM。
霞より聞こえし叫唱
- 使用作品
- MHWilds
- 危険度Lv.3で流れる汎用BGM。
霞より聞こえし叫唱 -震天-
- 使用作品
- MHWilds
- 危険度Lv.4で流れる汎用BGM。
余談
関連項目
隔ての砂原戦闘BGM
- MHWildsのフィールド汎用BGMの例に漏れず、
対峙しているモンスターの危険度によってLv.1~4に分かれている。
隔ての砂原 -危局-
- 使用作品
- MHWilds
- 危険度Lv.1で流れる汎用BGM。小型モンスター用のBGMである。
隔ての砂原 -剣呑-
- 使用作品
- MHWilds
- 危険度Lv.2で流れる汎用BGM。
砂塵を揺るがす鳴動
- 使用作品
- MHWilds
- 危険度Lv.3で流れる汎用BGM。
砂塵を揺るがす鳴動 -震天-
- 使用作品
- MHWilds
- 危険度Lv.4で流れる汎用BGM。
余談
関連項目
竜谷の跡地戦闘BGM
- MHWildsのフィールド汎用BGMの例に漏れず、
対峙しているモンスターの危険度によってLv.2~4に分かれている。
闘技場なため小型モンスター用のLv1は存在しない。
竜谷の跡地 ー剣呑ー
- 使用作品
- MHWilds
- 危険度Lv.2で流れる汎用BGM。
護る者たちの果断
- 使用作品
- MHWilds
- 危険度Lv.3で流れる汎用BGM。
護る者たちの果断 ー震天ー
- 使用作品
- MHWilds
- 危険度Lv.4で流れる汎用BGM。
余談
関連項目