SandBox

Last-modified: 2026-04-11 (土) 14:33:13

色見本など各種テンプレート一覧はこちら→SandBox/各種編集テンプレート
「新規」のリンクからページ名を指定して新規作成する際に、ページ名を「./」で始めると本ページの子記事として作成できます


MenuBar改訂中の最新履歴リンク
RecentChanges, 編集差分ログ
RecentDetail, SandBox/MenuBar


2022年8月の編集議論において記事から削除されることになったモンハン用語/必須スキル
メインシリーズのスキル例列挙部分についてはSandBox/必須スキルの列挙部分に一時避難させています。

2025年5月より、こちらで議論されていた「ハードウェア記事」に関するダイエット案の記事の移行は完了しました。
この議論に関連して一部記事の統合(統合先記事への一本化としての統合元削除含む)が提案されているモノを作業準備のために残しております。

【2025/7/19追加】
システム/音色の草案を作成しました。行数が多いので別記事として置いておきます。

SandBox: お砂場(練習ページ)です。















テスト

#popularプラグインテスト

比較用→今日100

(10,SandBox|FrontPage|MenuBar|RecentChanges|RecentDetail,true)

faプラグインテスト

ソフト対応機種(サイズ2倍)

ソフト対応機種(サイズそのまま)

公式リンク

paddingテスト


 迫り来る災禍
  百竜夜行

数多のモンスター
すなわち「百竜


その大襲来
すなわち「夜行


原因不明の災いに
カムラの里 存亡の危機




 神が去りし、廃忘の社
  大 社 跡

 鎮護(ちんご)御廟(ごびょう)(いま)(むかし)
  (けもの)咆哮(ほうこう) 山野(さんや)()るがす
   凶禍幾千(きょうかいくせん)覚悟(かくご)めされよ




 鎌風(かまかぜ)(いち)(じん) (せま)()
  鎌風(かまかぜ)()(じん) ()()せる

   (おさ)鎌風(かまかぜ) ()たりなば
    (すで)土壇場(どたんば)
(さん)(まい)おろし


  三位一体の鎌風
  鎌鼬竜オサイズチ




 攻防自在、乱戦必至の城塞
  城塞高地

 時を重ね 今となっては判然とせぬ この地の利は
 攻めるものにとっての利となるものか
 あるいは 攻められるものにとっての利となるものか




(いざな)いに導かれしもの
疾風にさらわれ その風が闇の化身と知る
  
(にえ)避けられぬ闇に覆われしまま
生果てるまで吸い尽くされ
給仕はひたすらに主への緑酒(りょくしゅ)を捧げ続ける
  
(ぜい)を尽くし満を持して 闇は月光の下 姿を現す


  朱に染むる夜宴
  爵銀龍メル・ゼナ








防具スキル表テンプレ(World以降)

部位αβ
スキルスロットスキルスロット
スキル名Lv◯*1Lv◯*2×◯*3スキル名Lv◯Lv◯×◯
Lv◯×◯
二つ目のスキル名Lv◯二つ目のスキル名Lv◯
スキル名Lv◯無し*4スキル名Lv◯無し
二つ目のスキル名Lv◯
スキル名Lv◯Lv◯×◯スキル名Lv◯Lv◯×◯
スキル名Lv◯
スキル名Lv◯無しスキル名Lv◯Lv◯×◯
Lv◯×◯
スキル名Lv◯無しスキル名Lv◯Lv◯×◯
Lv◯×◯
一式スキル1Lv5Lv1×3スキル1Lv4Lv1×6
Lv2×2
Lv3×2
Lv4×2
スキル2Lv3スキル2Lv3
スキル3Lv3スキル3Lv2
スキル4Lv3スキル4Lv1
スキル5Lv2スキル5Lv1
スキル6Lv1 *5
シリーズ
スキル
2部位/4部位以上・シリーズスキル名(発動スキル名I/II)
グループ
スキル
α防具3部位以上・グループスキル名(発動スキル名)
β防具3部位以上・グループスキル名(発動スキル名)








シリーズ/モンスターハンターアウトランダーズ

注意事項(記事編集前に必ずご一読ください)
当記事に限らず、発売前の作品に関して情報を記載する場合、
公式・書籍等で確定した情報のみを記載してください。
妄想・予想の類の記述は編集ルール違反となり、悪質な場合規制対象になります

2024年11月13日に発表された、TiMi Studio Groupとの共同で製作されたモバイルゲーム作品。
タイトルロゴは「MONSTER HUNTER OUTLANDERS」。
公式サイトはこちら、公式Xアカウントはこちら

概要

  • MHWildsの第1回ベータテストが終了して1週間が経過した2024年11月、
    突如としてSNS上で告知された、スマートフォン向けアプリゲーム
    現行モバイルゲームであるMHNowや最新作であるMHWildsを控えたこの状況で、
    更なる新作が発表された事は大きな衝撃を持って迎えられた。
    • 実は2022年11月9日に発表されたCAPCOMのプレスリリースから、
      モンハンの新しいスマホ向けアプリが開発中である事は知らされていた。
      共同制作の相手であるTiMi Studio Groupは、かの中国版モンハンこと
      モンハンオンラインの開発を手掛けたTencent Games傘下のスタジオグループであり、
      略称も両者『MHO』としている辺り、精神的な後継作と見る事も出来る。
    ところが、MHWildsが発売された2025年も折り返しに差し掛かっても
    公式SNSが前年の12月から音沙汰ナシという状態だったため、
    今作を待ち望む者達は本当にリリースされるかどうかを不安視していた。
    そして2025年8月25日、約9ヶ月振りに公式が新情報を発信。
    同年9月の東京ゲームショウ2025での試遊出展を決定したことで、リリースに関する心配は無用となった。
  • 本作のジャンルは「オープンワールドサバイバルゲーム」であり、
    モンハン史上初となる広大なオープンワールドが実装されているとの事。
    開発陣によれば、オープンワールドを探索しながらサバイバルする要素と、
    自分で装備や拠点ハンティングアクションに独自の要素を加えた狩猟体験が味わえる、
    新しいモンハンのモバイルゲームになっているようだ。
    また、本作ならではの狩猟システムやクラフトシステムも存在する様子。
    • スリンガーや楔虫、導蟲などの要素や公開されているモンスターから考えると、
      MHNowと同じくMHWorldがベースになっていると思われる。
      プロデューサーインタビューでもMHWorldの公式設定資料集が意味深に映されており、
      まず間違いなくWorldを意識して制作していると考えられる。
    • 多くのモバイルゲームと同じく基本プレイは無料で、別途有料コンテンツが搭載される予定であるとの事。

名称・略称について

  • 公式の略称は『MHO』『MHOutlanders』。
    だが、前述の通り『MHO』だとモンスターハンターオンラインの略称と被ってしまう。
    混乱を避けるため、本作は『MHOutlanders』、
    オンラインは『MHOnline』と分けて記述するのが望ましいだろう。

PV・公式動画

公式Youtubeチャンネル
アナウンストレーラー
プロデューサーインタビュー
TGS2025トレーラー
冒険団情報会議公開
第2回クローズドβテストトレーラー

新要素・変更点

フィールド

  • すべてが今作オリジナルのフィールドで構成されている。
    広大な島「アイソレシア島」の中に複数のフィールドが混ざり合っており、
    南東部には色鮮やかな菌類や藻類が広がる岩地「瑰麗岩礁(かいれいがんしょう)」、
    険しい岩山が連なる乾燥地帯「熱砂の平原」などが存在する。
  • 前述した通りオープンワールドとなっているのが最大の特徴であり、
    森林や沼地、砂漠などのエリアがロードもなくシームレスに繋がっている。
  • 広大なフィールドを素早く移動するための要素がいくつか存在しており、
    MHWorldからスリンガー楔虫が登場している他、
    本作独自の要素としてオープンワールドにつきものの滑空が行える「グライダー」や、
    ハンターを発射するカタパルトのような装置、フィールドの間にロープを張ってその間を移動する装置、
    巨大な扇風機のようなものを地面に設置し、グライダーで飛び上がる姿も確認できる。
  • 一部フィールドではプレイヤーが水面上を自由に泳ぐ事が出来る様になっているが、
    水中に潜ったり、武器を抜刀して自由に攻撃する事が出来るかは現状不明となっている。
  • フィールド上にはシビレガスガエルや大回復ミツムシのような環境生物の姿も見られる。

クラフト

  • 本作オリジナルの要素の一つで、オープンワールドサバイバルゲームを形成する一大システム。
    公開されている映像では、木を切り倒してアイテムとして入手して大きなログハウスに柵を建てたり、
    カタパルトやロープ移動の装置などをクラフトしている様子が見られる。

アクション

  • 現状で公開されている武器種は、太刀、双剣、ライトボウガン、弓、ランスの5種類。
  • モバイル向け作品である事から、メインシリーズの操作をスマホ向けに最適化しており、
    現状では左側にバーチャルスティック、右側にアクションボタンを配置した設計にしているとの事。

キャラクター

  • ストーリーを進める事で仲間に出来る独自のキャラクターが存在し、
    盟勇やサポートハンターの様に共に狩猟を行ってくれるようだ。
    出身・性格・容姿はもちろん、得意な武器種やスキルも異なっているとの事。
    また、これらのキャラクターはプレイヤーの操作対象にもなるようで、操作キャラを切り替えて狩猟する事も出来る様子。

オトモ

  • いつものオトモアイルーの他、本作オリジナルの新規オトモが2種類追加されており、
    フクロウのような姿をした空飛ぶオトモ「オトモメドリー」、猿のような姿をしたオトモ「オトモルタコン」が仲間入り。
    ガルクがここに居るならばさながら桃太郎のオトモである
    共にクエストに赴き、アイテムの採取やモンスターの狩猟を手伝ってくれるようだ。

モンスター関連

登場するモンスターについて

  • 現時点ではMHWorldに登場するモンスターの比率が多く、
    MHNowと同じくワールドベースであると考えられる。
    一方、本作オリジナルのモンスターも登場する予定であるようだ。
  • キービジュアルやPVではビジュアルがいつもと異なるリオレイアが登場しているが、
    これは「融光種」と呼ばれる、アイソレシア島に存在する琥珀色の結晶の影響を受け、狂暴化した姿であるとの事。
    この狂暴化状態はストーリーにも大きくかかわって来るようだ。
    現在判明している融光種は、リオレウス、リオレイア、ディアブロス、アンジャナフ、ドスジャグラスの5体である。

モンスター一覧

魚類
咬魚ガライーバ
草食種
アプトノス
ケルビ
ケストドン
獣人種
奇面族ガジャブー
鳥竜種
掻鳥クルルヤック
毒妖鳥プケプケ
魚竜種
泥魚竜ジュラトドス
飛竜種
雌火竜リオレイア
角竜ディアブロス
獣竜種
土砂竜ボルボロス
蛮顎竜アンジャナフ
牙竜種
ジャグラス
賊竜ドスジャグラス
飛雷竜トビカガチ
翼竜種
メルノス

余談

  • 作品名にある「アウトランダーズ(Outlanders)」とは、Outland(遠隔の地、辺地)+ers(人の複数形)で
    遠く未知なる地へ向かう冒険者たち」という意味を持つ。
    現実世界では三菱自動車のアウトランダーという車種で聞いたことがあるのではなかろうか。

関連項目

シリーズ/モンスターハンターオンライン - 本作と繋がりのある会社が手掛けた中国版モンハン
シリーズ/モンスターハンターNow - 現在稼働中のスマホ向けモンハン。こちらはアメリカ企業







各弾丸を使用有名なボウガン・草案

通常弾を装填できる代表的なボウガン

ライトボウガン

ヘビィボウガン

貫通弾を装填できる代表的なボウガン

ライトボウガン

ヘビィボウガン

散弾を装填できる代表的なボウガン

ライトボウガン

ヘビィボウガン

  • 武器/王牙砲【震雷】 - MHW:IBにてLV3 散弾を6発装填できる火力特化ヘビィ。プレイヤーから調和砲と渾名された。
  • 武器/サイドアルシャマリ - MHWildsにて、ステップを連発しながらLv3散弾を撃ちまくるヘビィ。
    あまりに独特な立ち回りから「アルシャマリという新武器種」とまで評された。

斬裂弾を装填できる代表的なボウガン

ライトボウガン

ヘビィボウガン

徹甲榴弾拡散弾を装填できる代表的なボウガン

ライトボウガン

  • 武器/鬼ヶ島 - 徹甲榴弾や拡散弾の扱いに長けた軽弩。
  • 武器/幻獣筒【三ツ角】 - シリーズ通して初めて、LV1拡散弾の速射に対応した。拡散祭りの適正も高い。
  • 武器/禍ツ弩【封】 - MHNowにおいてLV1拡散弾を扱える唯一のスタイル武器。仕様を突いた裏技で環境を破壊した。

ヘビィボウガン

各種属性弾を装填できる代表的なボウガン

ライトボウガン

ヘビィボウガン

竜撃弾を装填できる代表的なボウガン

ライトボウガン

  • 武器/ド級弩アルデバラン - 竜撃弾を内蔵した数少ないライト。MHXXではヘビィ含めた全ボウガン中で唯一、竜撃弾を2発装填可能。

ヘビィボウガン





武器/英雄武器

メインシリーズに登場する拠点において、「英雄」と称えられる人物にゆかりのある武器群。
拠点の人物からもらえるなど、ポジションが似通っている武器についても併せて紹介する。

概要

  • 拠点の一角に刺さっていたり、封印されており、特定の条件を満たすことで手に入れることができる。
    その性質故か、初登場作品では一品物であり、
    後の作品で生産できるものはレプリカ品であることが多い。

変遷

MH~MHP

  • ★4緊急クエストでリオレウスを狩猟するとヒーローブレイドを抜けるようになる。

MH2

  • ラオシャンロンを討伐すると朽ちた龍剣を抜くことができる。
    封龍宝剣へと強化できる。
  • また、「古龍迎撃戦」のクエストを20回クリアすることで、大長老から大長老の脇差もらえる。

MHP2(G)

  • ヒーローブレイド、伝説の双刃、封龍宝剣のレプリカ品が手に入る。

MH3~MH3G

  • 交易船の船長から南蛮刀がもらえる。

MH4(G)

  • エピソードクエスト「竜ガ紡ギシ古キ歌」をクリアすると、伝説の職人から工房謹製・オオナグリをもらえる。

MHX(X)

  • これまでの集大成的作品なだけあって、過去作の英雄武器が勢揃い。
    それだけではなく、ココット村のヒーロー装備にまさかの新顔と防具が登場した。

MHW(:I)

  • これまでのポジションに相当する新武器はなし。
    一品物ではないが、拠点にゆかりのある武器としてはランス2種が存在している。

MHR(:S)

  • フゲンから継伝の太刀【無銘】がもらえる。

MHST

  • アユリアのサブクエストをクリアすると封龍剣【絶一門】が貰える。

武器一覧

武器種初期段階強化最終強化拠点
太刀大長老の脇差斬老刀【スサノオ】斬老刀【カンヤライ】ドンドルマ
南蛮刀南蛮太刀【鮫斬】業物・九十九牙丸モガの村
継伝の太刀【無銘】継承の宝刀【カムラ】継承の宝刀【真カムラ】カムラの里
片手剣ヒーローブレイドマスターブレイドレジェンドブレイドココット村
封龍宝剣真・封龍宝剣極・封龍宝剣ジャンボ村
双剣英雄の双刃伝説の双刃デュアルレジェンダリココット村
ハンマー工房謹製・オオナグリ工房真打・オオナグリ百鍛千錬・オオナグリ-
ガンランスヒーローガンランスマスターガンランスレジェンドガンランスココット村
チャージアックスヒーローアームズマスターアームズレジェンドアームズ
ヘビィボウガンヒーローブラスターマスターブラスターレジェンドブラスター
オトモ武器マスターネコブレイド

関連項目

登場人物/ココット村の村長
登場人物/大長老
登場人物/伝説の職人
登場人物/交易船の船長
登場人物/フゲン
武器/勇者の剣 - 伝説の剣つながり
武器/ヒロイックザンナバル - 英雄つながり
武器/ヒロイック・デス - 同上







システム/集会所

オンラインモードのハンターが使う場所で、対義語は「村」「里」。
旧作で使われていた「」に代わり、PSP作品やMH4以降のメインシリーズで使われる。
英名は主に“Gathring Hub”。

概要

  • MH3Gまでの据え置き作品においては、オフライン(=ソロプレイ)時の拠点と、
    オンライン(=マルチプレイ)時の拠点は明確に分けられており、
    それぞれが「」と「」と呼ばれ、別個に用意されていた。
    • しかしながら、PSP作品やMH4以降の作品においては、
      同一の拠点の中にオフラインとオンラインのエリアが用意されており、
      村と街が1つの拠点の中に納まってしまうという構成になった。
      この拠点において、マルチプレイを行えるエリアが「集会所」、
      或いは「集会酒場」や「集会エリア」などと呼ばれている。
      実質的には街の後継となるシステムであるが、求人区を筆頭に様々な機能が廃統合されている。
    • G級追加作品/MR超大型コンテンツにおいては、
      追加された拠点が丸々オンライン拠点であるという事も珍しくないが、
      そうした場合にも集会所や集会酒場という名称で通る。
  • 街と同じく、集会所には専用のクエストボードが設置され、
    村とは異なる受付嬢ギルドマスターが居る事がほとんど。
    また、ショップ食事場等の便利な機能もある。
    近年の作品では武具屋や加工屋なども居るようになった。
    • マルチプレイを目的としたエリアであるため、
      同じ集会所に居るマルチプレイヤーが同期して表示される他、
      マルチプレイで楽しめる「腕相撲」などのミニゲームがある作品も存在する。
      飲み比べ射的が受け継がれた集会所が無いのが残念である。
    • MH4~MHXX, MHR(:S)では最大4人までマルチプレイヤーが集まれるが、
      MHW(:I)では最大16人、MHWildsではなんと100人ものハンターが集まれる。
      ただし、表示される上限は最大16人までとなっている。
  • MHR(:S)からは村・集会所を問わずプレイヤーが拠点に集まれるようになる
    ロビー」というシステムが登場する事となった。
    こちらはオフラインとオンラインの境目が存在しないMHWildsでも続投しており、
    似たシステムであるため本稿では一緒に解説する。

集会所

MHP

MHP2(G)

MHP3

MH4

MH4G

  • ドンドルマ内に存在する大老殿が集会所となっている。

MHX

MHXX

  • 龍識船内に集会酒場が存在する。

MHW(:I)

  • オフラインとオンラインという区分けが消失したが、
    各拠点内に別個に集会エリアが設けられている。
    MHWorldではアステラ、MHW:Iではセリエナが該当する。

MHRise

  • なお、MHR:Sではオンラインしか存在しないため、集会所という場所が存在しない。
    画面右上に表示されるストーリー誘導も「観測拠点進行」になっている。

MHWilds

  • 発売当時は存在しなかったが、無料タイトルアップデート第1弾より追加された。
    峰里スージャに関連した場所であり、「大集会所」と呼ばれている。

ロビー

MHR(:S)

MHWilds

余談

  • 間違いやすいが、「集会」ではなく「集会」が正しい。
    打ち間違いや変換間違いならばまだしも本気で勘違いしているハンターも見受けられるが、
    採取」と「採集」等の違いとは異なり、公式ではずっと「集会所」を使っているので気を付けられたし。
    一応、「集会場 モンハン」とネットで検索をかけると「もしかして:集会所 モンハン」等と正してくれるが。
  • ハンター達が集まる場所であるという認識の為か、
    リアルイベントなどでプレイヤーが一堂に会する場合、
    集合場所が「集会所」などと呼ばれる事が多い。
    自分たちはハンター仲間なのだという意識が一層高まるだろう。
    酒場があればなお盛り上がれる。
    • 位置情報ゲームであるMHNowでは、プレイヤーが交流できる
      「リアル集会所」が全国のカプコン関係施設に設置してある。
      大型の採集ポイントがあるのは勿論、プレイヤーが集まりやすいので
      マルチプレイやイベントが大いにはかどる事だろう。
    • 英語版モンハン公式では発売前にTwitchなどで実機プレイを配信する事がよくあるが、
      この場合も配信タイトルに集会所の英名である“Gathering Hub”をよく用いている。

関連項目

システム/街
システム/求人区
システム/腕相撲
システム/マルチプレイ難易度
世界観/酒場
登場人物/郵便屋さん
BGM/街・集会所BGM







システム/サークル

趣味や研究対象を同じくした、同好の士の集まり。類義語はクラブ(倶楽部)、同好会など。
サークルでの活動をサークル活動、仲間をサークルメンバー等と呼ぶ。

概要

  • MHWorldで登場した、招待性のゲーム内コミュニティ
    気の合う仲間や目的を同じくする同士とつながり、同じサークルのメンバーとなる事で、
    より円滑に他プレイヤーと交流する事が可能になる。
    • 後続の一部作品においても、名称こそ違うが同じシステムが登場している。
      ここではMHRiseで登場した「ハンターコネクト」、
      派生作品だがMHNowで登場した「パーティー」についても解説する。

サークル

MHW(:I)

  • 集会エリア内の「サークル管理所」でサークルの作成が可能。
    他プレイヤーからの招待でサークルへ参加が可能。
    最大8つのサークルへ所属可能。
    また、所属サークル専用の集会エリアを作り、仲間内だけで遊ぶことも可能である。
  • サークルを作成するとそのサークルのリーダーとなり、
    様々な権限を以ってサークルの管理運営が出来る。
    • サブリーダーの任命
    • サークル名、アイコンの決定
    • サークルメンバーの勧誘(サブリーダーも可)
    • サークルカードの作成・編集・配布(配布はサブリーダーも可)
    • メンバーリストへの専用メッセージの追加
  • サークルの参加者の場合、以下の様な事が出来る。
    • サークルのアイコンがプレイヤーの頭上に示される
    • ギルドカードにサークル名とアイコンが表示
    • メンバーリストへのメッセージの追加
    • サークルカードの閲覧
    • サークル専用集会所への移動

MHWilds

ハンターコネクト

MHR(:S)

パーティー

MHNow

関連項目

システム/猟団
システム/パーティー
登場人物/郵便屋さん








モンハン用語/魔境

本来は「悪魔や魔物が支配する地」を意味する言葉。
転じて、「人が立ち入れないほど危険な地」や、「一度入ったら誘惑で出られなくなる場所」等も指すようになった。

概要

  • モンハンにおいては、「出現モンスターの種類が豊富過ぎて生態系が狂っているのではないか
    と思わざるを得ない狩猟フィールド全般を指す。
    初出はMH3Gにおける夜のモガの森
  • モガの森自体はMH3で初登場したフィールドだが、
    同作においては出現モンスターは同一フィールドである孤島と同じモンスターしか出なかった。
    そんなモガの森は同作の拡張版であるMH3Gにも当然のように続投したのだが、
    MH3Gでは上位以上になると夜のモガの森では、
    おおよそ孤島に住み着くとは思えないモンスターが大量に出現するという驚愕の大変貌を遂げていたのである。
    • 泥濘地や砂地がほぼ無いのに現れるボルボロスやディアブロス、
      水没林しか生息地が無いはずのドスフロギィやチャナガブル*6、同じく凍土のドスバギィ、
      更には火薬岩なんて一切見当たらないのに現れるウラガンキン…等々。
      このあまりに不自然すぎる出現モンスターの内訳を見たハンターの間でいつしか、
      モガの森は「魔境」と呼ばれるようになったわけである。
    • 出現モンスターが追加されるたびに理由として説明される内容が徐々にいい加減になっていったり、
      「不自然な出現モンスターたちが昼になると忽然と姿を消す」と言うこれまた異常すぎる現象が起こったりなど、
      世界観を無視して強引にゲーム性を優先させたとしか思えない描写も、魔境呼ばわりを加速させた原因だと思われる。
  • 続くMH4ではモガの森をさらに発展させたようなフィールドである未知の樹海が、
    その多様過ぎる出現モンスター故に見事に「魔境」の名を引き継ぐこととなった。
    だが、こちらはそもそも設定上非常に広大な地域に渡って存在する森林地帯であることや、
    火山近傍や(MH4Gからは)砂地の一角を思わせるエリアが用意されている事もあり、
    モガの森ほど不自然だという呼び声は聞こえてこない。
    それでもガララアジャラ亜種など設定的に結構怪しい出現モンスターもいたりするが…
  • 上記の定義からは少し逸れるが、その地の生態系が乱れているという訳ではないものの、
    同じ場所に出現するモンスターの振れ幅が大き過ぎる決戦場フィールド全般も魔境と呼ばれることが多い。
    その中でも溶岩島塔の秘境/群を抜く魔境として知られている。
    • 前者は火山地帯の中でも非常に過酷な環境だが、灼熱環境に耐えうるモンスターはこぞってこの地に集結する。
      非常に手強い二つ名持ちモンスター群、最強クラスの古龍級生物、世界に終末をもたらす禁忌の古龍が2種現れたりと、
      まさしく魔境と呼ぶに相応しい危険地帯である。
      こんな環境でも何故かドスイーオスは縄張りを持てる。
    • 後者は双方とも塔の開けた場所で、その地特有の環境利用に重点を置く者を除けばほぼ大半のモンスターが出現でき、
      古龍の出現状況も禁忌に及ぶまで幅広い。
      さらに派生作品へ目を向けると、戦闘能力を限りなく極めた者の巣窟になっていたりするので、
      生半可な装備で塔に近寄ると命は無いと思うべきである。
      こんな惨状でもしっかり形を保つ塔の耐久性の方が恐ろしい








武器/巨牛の大弩

バフバロの素材から作られたライトボウガン。

概要

性能

  • 最終強化は巨牛の大弩II。
    • 攻撃力345
    • ブレ特大
    • スロットはLv4が1つ
    • 特殊弾は起爆竜弾
    ライトボウガンの中ではLV3通常弾の扱いに長ける。
    また、属性弾がないので無属性強化の対象にもなる。








武器/巨牛の大弓

バフバロの素材から作られた弓。

概要

性能

  • 最終強化は巨牛の大弓II。
    • 攻撃力312
    • 属性解放で氷属性180
    • スロットはLv4か1つ
    • 対応ビンは接撃・強撃・毒・睡眠








登場モンスター(凶異モンスターや侵獣がゲーム内図鑑で分かれていた事による加筆案)

  • 備考は以下の表記で示す。
    • オトモンにできるモンスター:太字
    • MHSTシリーズ初登場*7のモンスター:青字
    • 凶異モンスターや侵獣などについては、公式サイトで公開されている個体以外はネタバレ防止のため隠蔽しています。
獣人種
アイルー
草食種
アプトノス
ケルビ
垂皮竜ズワロポス
雲羊鹿ムーファ
甲虫種
大雷光虫
大蝕龍蟲
飛甲虫ブナハブラ
鳥竜種
ランポス
ドスランポス
凶異ドスランポス
珍種ドスランポス
怪鳥イャンクック
凶異イャンクック
青怪鳥イャンクック亜種
毒怪鳥ゲリョス
凶異ゲリョス
紫毒鳥ゲリョス亜種
黒狼鳥イャンガルルガ
隻眼イャンガルルガ
侵獣イャンガルルガ
丸鳥ガーグァ
掻鳥クルルヤック
毒妖鳥プケプケ
鎌鼬竜イズチ
鎌鼬竜オサイズチ
凶異オサイズチ
傘鳥アケノシルム
凶異アケノシルム
甲殻種
ガミザミ
鎌蟹ショウグンギザミ
侵獣ショウグンギザミ
牙獣種
ガルク
ブランゴ
雪獅子ドドブランゴ
凶異ドドブランゴ
青熊獣アオアシラ
侵獣アオアシラ
天狗獣ビシュテンゴ
凶異ビシュテンゴ
緋天狗獣ビシュテンゴ亜種
雪鬼獣ゴシャハギ
剛纏獣ガランゴルム
赫猿獣アジャラカン
凶異アジャラカン
飛竜種
火竜リオレウス
蒼鱗のリオレウス
凶異イソネミクニ
レウスV
蒼火竜リオレウス亜種
超竜化リオレウス亜種
黒炎王リオレウス
雌火竜リオレイア
桜火竜リオレイア亜種
紫毒姫リオレイア
鎧竜グラビモス
黒鎧竜グラビモス亜種
凶異グラビモス
奇怪竜フルフル
赤怪竜フルフル亜種
侵獣フルフル
角竜ディアブロス
黒角竜ディアブロス亜種
鏖魔ディアブロス
侵獣ディアブロス
轟竜ティガレックス
黒轟竜ティガレックス亜種
荒鉤爪ティガレックス
迅竜ナルガクルガ
緑迅竜ナルガクルガ亜種
白疾風ナルガクルガ
氷牙竜ベリオロス
風牙竜ベリオロス亜種
千刃竜セルレギオス
侵獣セルレギオス
珍種セルレギオス
電竜ライゼクス
青電主ライゼクス
浮空竜パオウルムー
凶異パオウルムー
風漂竜レイギエナ
凶異レイギエナ
珍種レイギエナ
棘竜エスピナス
凶異エスピナス
煌雷竜レ・ダウ
鎖刃竜アルシュベルド
魚竜種
砂竜ガレオス
水竜ガノトトス
翠水竜ガノトトス亜種
侵獣ガノトトス
獣竜種
土砂竜ボルボロス
氷砕竜ボルボロス亜種
凶異ボルボロス
恐暴竜イビルジョー
凶異イビルジョー
砕竜ブラキディオス
凶異ブラキディオス
斬竜ディノバルド
燼滅刃ディノバルド
強化竜ディノバルド
凶異ディノバルド
蛮顎竜アンジャナフ
雷顎竜アンジャナフ亜種
海竜種
海竜ラギアクルス
白海竜ラギアクルス亜種
水生獣ルドロス
水獣ロアルドロス
紫水獣ロアルドロス亜種
潜口竜ハプルボッカ
珍種ハプルボッカ
泡狐竜タマミツネ
天眼タマミツネ
人魚竜イソネミクニ
氷人魚竜イソネミクニ亜種
凶異イソネミクニ
泥翁竜オロミドロ
牙竜種
雷狼竜ジンオウガ
獄狼竜ジンオウガ亜種
金雷公ジンオウガ
飛雷竜トビカガチ
凶異トビカガチ
惨爪竜オドガロン
兇爪竜オドガロン亜種
侵獣オドガロン
怨虎竜マガイマガド
凶異マガイマガド
氷狼竜ルナガロン
超竜化ルナガロン
両生種
河童蛙ヨツミワドウ
凶異ヨツミワドウ
纏蛙チャタカブラ
凶異チャタカブラ
鋏角種
影蜘蛛ネルスキュラ
凶異ネルスキュラ
侵獣ネルスキュラ
骸蜘蛛ネルスキュラ亜種
臣蜘蛛ツケヒバキ
妃蜘蛛ヤツカダキ
凶異ヤツカダキ
蛇竜種
翼蛇竜ガブラス
古龍種
浮岳龍ヤマツカミ
凶異ヤマツカミ(仮称)*8
冰龍イヴェルカーナ
溟龍ネロミェール
風神龍イブシマキヒコ
雷神龍ナルハタタヒメ
爵銀龍メル・ゼナ
界龍アエンシン
???
ドスプーギー

*1 ◯にスキルレベル
*2 ◯にスロットレベル
*3 ◯にスロット数
*4 スロット無い場合は無し
*5 スキル数が均等で無い場合はこんな感じで少ない方にスペースを入れる
*6 ただしチャナガブルは後にイベントクエストで正式に孤島での狩猟が可能となった。
*7 ストーリーズの世界観をベースにし、現在はサービス終了となった外伝作品MH-Rを含めると、マガイマガド、ヨツミワドウの2種は既に登場済み
*8 ゲーム内では『ヤマツカミ』表記であるが、アイコンは専用のものが使われている。