SandBox

Last-modified: 2024-07-19 (金) 00:56:19

行数確保のため各種テンプレートなどは別ページに分離→SandBox/各種編集テンプレート


最新作であるモンスターハンターワイルズに関係する草案は文字数が多くなることが予想され、
行数確保のためSandBox/モンスターハンターワイルズに一時避難させています。


2022年8月の編集議論において記事から削除されることになったモンハン用語/必須スキル
メインシリーズのスキル例列挙部分についてはSandBox/必須スキルの列挙部分に一時避難させています。

SandBox: お砂場(練習ページ)です。








スキル/狩人の結束

派生作品の位置情報ゲーム、MHNowに登場するスキル。
本項では効果が似たスキルについても取り扱う。

概要

  • 2024年6月配信の大型アップデート『嵐が誘う泡沫の宴』にて参戦した、
    鋼龍クシャルダオラの武器に初めて付与されたスキル。
    防具には付いておらず、武器専用のスキルなのでLv1が最大となる。
  • その効果は、同じスキルを発動させた仲間が多いほど攻撃力が上昇する、というもの。
    誰とでも手軽な狩りができる今作ならではの効果となっているが、
    ソロプレイでは一切効果を得られないので注意。
  • 各々の攻撃力上昇効果は以下の通り。
    プレイ人数加算攻撃力
    1人0%
    2人3%
    3人6%
    4人10%
     
    パーセント表記では微々たるものに見えるかもしれないが、
    4人がスキル発動武器を担いだ際、攻撃力は4人とも1.1倍になるということである。
    2024年6月時点では氷属性のクシャナ武器にしか付いていないので、
    氷弱点のモンスターでマルチプレイをすると発動させやすいことだろう。
  • 問題点としてはやはりマルチ前提の効果だということだろうか。
    今作のマルチプレイはフレンドと遠隔で遊ぶことができないため、
    その場にいない限り野良プレイを強要される。
    4人分の効果を確実に得るためには、実際にフレンドと集まるしか方法がない。

団結力【秋のかぼちゃ祭り】

  • 2023年10月のハロウィンイベントで作成可能な防具「ジャックオーヘッド」で初登場したスキル。
    狩人の結束より前に実装されていたが、こちらはハロウィンイベント期間中に効果が倍増するという
    一風変わった効果を持つようになっている。
  • 各々の攻撃力上昇効果は以下の通り。
    プレイ人数通常時イベント時
    1人1%5%
    2人2%10%
    3人3%15%
    4人4%20%
     
    狩人の結束よりも上昇率は低いが、イベント期間中は5倍加算される。
    最大値となる4人パーティの20%は、火事場力Lv2、不屈Lv3と同値である。
  • しかしこのスキルを発動させるには頭防具「ジャックオーヘッド」を装備するしかない
    他の防具や漂移錬成でも付けられない専用スキルのため、
    使い勝手が非常に悪いのが玉に瑕である。
    アップデートが進むに連れて火力スキルが盛り込まれた頭防具が続々と実装され、
    武器種によっては呪いともなる頭防具も増えてきたため、
    このスキルを選択肢に入れることは非現実的になりつつある。
    • 「みんなでジャックオーヘッドを被ってハロウィンを盛り上げよう」という計らいで
      実装されたスキルなのだろうが、初回のイベント後に重ね着装備が実装されてしまったため、
      全国のハンターが呪いのごとくジャックオーヘッドを被った見た目という光景は2023年だけになった。
  • 狩人の結束が登場したことにより、理論上では4人とも狩人の結束と団結力を発動させれば
    攻撃力14%、ハロウィン期間中は攻撃力30%を叩き出すことができる。

関連項目

シリーズ/モンスターハンターNow
ゲーム用語/ソロ
システム/シンボルカラー - MH2にはパーティ全員が同じシンボルカラーを設定する事で特定のスキルが発動する、友情スキルという要素があった。








ブナハブラの羽のカラーバリエーション

  • クンチュウ、テトルーのカラーバリエーションは既にまとめられているため、
    ブナハブラのカラーバリエーションも、ブナハブラ記事の余談に追加したいと考えております。
    しかし、ズワロポス、クンチュウ、テトルーに比べ、より複雑な生息地と色の関係があるため、
    下記表の作成にご協力いただきたく存じます。
    (表の他に、色の変遷をテキストの方にも書く予定です。)
  • 解決済みの事項
    • タイプC(砂原、天空山、MHXXの旧砂漠(昼))とタイプD(火山(3系列)、地底洞窟、地底火山、溶岩洞)の色と生息地。
      MHRiseではグラフィックが変更された影響で、MHXXまでのものより透明感が増しているが、
      これらのタイプでは羽の透けている部分が茶や赤でほぼ単一色という点で共通しているため
      あくまでグラフィックによる影響として同一個体とみなす。
      (後ほど、記事化の際に脚注をつけます。)
  • 要議論事項(編集議論板(総合)の6580で議論のほど、よろしくお願いいたします。)
    • 凍土、氷海と渓流と古代林、遺群嶺の個体は同一のものか(タイプB)。
      どの個体も付け根付近に橙色がさしている点で共通するが、背景色の影響もあって
      若干色味が異なってみえる?かどうか。
      (凍土・氷海は渓流より青っぽく?、古代林・遺群嶺は渓流より緑っぽい?かどうか。)
      MH3Gでは、孤島・水没林個体、砂原個体、火山個体、
      及び凍土・渓流個体で堅殻など剥ぎ取り素材の出現確率が変化するので、
      剥ぎ取り確率が色の違いで決まっているとすれば、凍土=渓流の可能性は高い。
      以下のクエスト、エリアなどで確認できます。
      • 凍土:MH3G、村7、雪原のスノーダンパー、エリア1
      • 氷海:MH4G、村4、氷槍のザボアザギル、エリア4
      • 渓流:MH3G、村6、渓流の採取ツアー、エリア8
      • 古代林:MHXX、村2、リモセトス採果利用法、エリア8
      • 遺群嶺:MHXX、村7、怪鳥の憂鬱、エリア5
    • MHR(:S)の水没林、大社跡、寒冷群島の色をどのように定義するか。
      (表作成者がMHXX(3DS)までしか持っておらず、MHR(:S)の個体を実機で比較できておりません。)
      • 水没林と大社跡はほぼ同一個体とみなせるが、
        これらは、MHXX以前のタイプAかタイプBのグラフィックが向上したものかどうか。
        あるいは、タイプA、Bと全く異なる新タイプか。
        (MH4GからMHX(X)で旧砂漠(昼)の個体はタイプAからタイプCに変更されているので、
        同じ水没林でもMH3系列とMHRise系列で色が異なる個体が出現することは全く問題ありません。)
      • 寒冷群島個体に関しても凍土、氷海個体(タイプB)と異なるか、あるいはグラフィックの向上か。
      • MHXX以前とMHR(:S)との判別の論点としては、
        MHXX以前のタイプA、Bでは付け根から中央付近にかけて羽の透けている部分に
        明瞭な薄紅色や橙色のグラデーションが差しているのが特徴のため、
        これらの特徴がなければ、新しく水没林・大社跡個体、
        及び寒冷群島個体の色を追加するべきだと考えています。
    • 羽の透けている部分の色を代表してタイプを分類していますが、
      新しいタイプとして追加予定の
      タイプEは薄緑色
      タイプFは空色
      としてみますが、ご意見の程よろしくお願いいたします。
    • その他、MHXX以前のタイプAの中でも色味が異なるように見える、
      MHXX(3DS)とMHXX(Switch)で異なるなどありましたら、お願いいたします。

羽は以下の要素から構成されているとします。
・羽の付け根(胸部とほぼ同じ色の赤っぽい色)
・羽の透けている部分
・羽の外縁部(色が濃く黒っぽい部分)

A: (付け根から中央付近にかけて羽の透けている部分に薄紅色のグラデーション)
B: 水色(付け根から中央付近にかけて羽の透けている部分に橙色のグラデーション)
C:
D:
(MHXXまでのABCDタイプ以外の色がございましたら、EF...と追記お願いいたします。)
E:大社跡・新水没林個体(仮)、外縁部がやや緑がかった青で、
A、Bのような付け根から中央付近にかけて羽の透けている部分のグラデーションは明瞭でない。
羽の透けている部分は薄緑のようなほぼ単一色?(MHRiseのブナハブラの公式画像のものがこのタイプか)
F:寒冷群島個体(仮)、外縁部が濃い青で、
A、Bのような付け根から中央付近にかけて羽の透けている部分のグラデーションは明瞭でない。
羽の透けている部分は空色のほぼ単一色?付け根部分もEより赤いようにみえる。

フィールドMH3(G),MHP3MH4(G)MHX(X)MHR(:S)
孤島A*1-A-
砂原C--C
水没林A--A or B or E
凍土B---
火山(3系列)D---
渓流B-B-
遺跡平原-AA-
地底洞窟-D--
原生林-AA-
氷海-BB-
地底火山-DD-
天空山-C--
旧砂漠(昼)-AC-
旧砂漠(夜)-A--
未知の樹海-A*2--
古代林--B-
遺群嶺--B(Switch版はA)-
大社跡---A or B or E
寒冷群島---A or B or F
溶岩洞---D








武器/クロオビハンマー

MHGで初登場したハンマー。

概要

  • 狩猟訓練や闘技大会をクリアした際にもらえるチケットおよびコインを元にして作られることが多い。

性能

MHG

MHP

MH2

MHP2(G)

MH4G

MHX

クロオビハンマー

タツジンハンマー

MHXX

キューキョクハンマー

  • XXにて得た究極強化・キューキョクハンマーの性能は
    • 中々高い攻撃力350
    • しかし素の斬れ味はあまり振るわない青50。匠1で白が5、匠2で30出る。
    • スロットは2個
  • はっきり言ってしまうと匠なし、匠1、匠2全ての運用法で上位互換が存在してしまっている。
    以下、可能な限りフェアな条件で比較するためになるべくスロット2個以上の武器を挙げる。
    • 匠なしでは真名バアラトゲバル龍識究打セレステイルを作ってしまえば充分であり、こちらの出番はない。
      「キューキョクは最大斬れ味が50ある」とだけ書けばそれなりに強そうに見えるが、
      その斬れ味が青となると物理威力があまり伸びないうえに弾かれのリスクがつきまとってくる。
      特に固有狩技が頼りないから絶対回避【臨戦】を採用しやすいハンマーからすれば
      別に斬れ味が20や30でもそこまで問題はなく、
      その結果としてバアラトゲバルやセレステイルのような
      斬れ味とその他のスペックのバランスのいい槌の方が採用されてしまうのである。
    • 匠1運用は、大鬼鉄がこっちより白が10長くてそれ以外は全く同じという
      綺麗な上位互換っぷりを見せつけてくるのでこの武器でやる理由はないと言っていい。
    • 最後の匠2運用に関しては堅骨戦槌ケミキパワーofエンミティに手も足も出ない。
    ここまで散々に酷評したものの、別にこの武器単体で見ればそこまで致命的な性能でもない。
    なんなら上さえ見なければ普通に使えるようにはなっているといえる。
    まあ初期武器の骨や鉄と比べて
    なんで闘技大会で作れるハンマーがこんなに不甲斐ないんだと思えるかもしれないが、
    闘技大会を好まぬプレイヤーのことを考えるとあまり強い武器を実装できないのかもしれない。
  • ……ここまで真面目に語っておいて今更言いづらいことではあるが、
    実は究極強化時の性能がパストエーラ瓜二つである。
    まあXXの圧倒的な武器数の多さを加味すると
    調整不足で1個や2個くらい被りが発生してしまうのは仕方ないのかもしれない。
    こちらを作る意味は流石にだいぶ怪しくなってきたが。

サイキョーハンマー

  • 究極強化にて遂に「最強」の称号を得た本武器。
    そこまで言うなら強いんだろうと思ってスペックを見ると、
    そこにあったのは最強とは程遠い哀しきものであった。
    • 攻撃力は平均的な320
    • 斬れ味はこの攻撃力で青30。匠1で紫5、2で紫30が出る。
    • 防御力+15のボーナス
    • スロットはしっかり3個ある
    正直に言ってしまうとラスボス武器の真名バアラトゲバルがあればこの武器は作る必要がない
    バアラトゲバルは攻撃力330、斬れ味紫20(しかも延長可能)、防御力+30、スロット3個という相当ハイスペックな武器であり、
    しかもラスボスさえ倒せれば作成できてしまう*3のである。
    それに比べてこんなあまりにも足りないスペックで、究極強化までにG級バルファルクやアカムorウカムの素材や
    火竜夫婦の天鱗を当然のように要求する本武器は一体なんなのだろうか……。
    生産時の鱗3枚ずつに満足せずもっと積極的に金銀火竜の素材をぶち込んでいたらもっと強くなったのだろうか

関連項目

武器/クロオビ武器







防具/スターロードシリーズ

MHXの海外版『Monster Hunter Generations』及びMHXXにて登場した防具。
任天堂のシミュレーションRPG『ファイアーエムブレム』シリーズとのコラボ装備。

概要

  • ファイアーエムブレムの登場人物・マルスの格好を模した装備。

性能

MHXX

  • 本作では日本版でも実装された。
    なお、上位装備のみ実装されており、G級対応の装備は存在しない。
  • コラボクエスト「FE・世界が絶望に染まる前に」のクリア報酬を元に生産可能。
    上位クエストだが肝心の相手は獰猛化リオレウス希少種
    仮にG級装備を着ていても注意が必要な強敵である。
  • 全体的に会心強化痛撃狂撃耐性のポイントが振られており、一式で全て発動する。
    しかし特化してポイントが多い部位がないこと、上位装備なので防御力が心もとないことを考えると
    最終的な出番はあまりないだろう。
    持ってるスキルは悪くないので条件次第ではスキルシミュに引っかかるかもしれないが。








MHRiseムービー(琵琶法師)改善案

MHR:S組同様に引用文方式に変更、大文字を使いつつスマホとPCの両者で文字崩れを起こさないよう微調整

アオアシラ

 山野(おう)
 (こつ)える 巨熊(おおくま) 横行闊歩

  幾ら血肉を喰ろうても
   幾ら腹をば満たしても
    (たちま)ち飢えて
      暴威の権化

ウルクスス

 人里離れた 雪野原
 捉えたるは噂の野獣

     兎か 熊か
     否 その得体は

雪に血を塗る羅刹なり

ラングロトラ

  無法の峻厳(しゅんげん)
 奇塊転げて逆落とし

      静穏転覆
     堅固の獣弾

おでまし
転ばし牙獣

オサイズチ

 鎌風陣 迫り来る
  鎌風陣 攻め寄せる

   長の鎌風 来たりなば
    (すで)に土壇場
枚おろし

クルルヤック

 悠々緩々(ゆうゆうかんかん)御用心
  抜き足差し足泥棒鳥竜
   卵掻き寄せ勇み足

賊許すまじ(とら)まえろ
とんずら剽疾(ひょうしつ)捉まえろ

アケノシルム

 暮夜の竹林おどろおどろと
  番傘もどきのお化け鳥

   佳麗妖美(かれいようび)とご油断めさるな

平紙ひらけば 血の雨ざぁざぁ

プケプケ

 宵の渉猟
  好餌嗅ぎつけ喉鳴らし
   毒味無用の舐め喰らい

足りぬ足りぬと (いき)り立っては
   如何(いか)物喰いの荒れ狂い

ボルボロス

 寂寞の荒地 遊猟三昧
 (はばか)りなしに (はしゃ)ぐなかれ
  泥かけ悪徒がやってくる

泥から飛び出し 牙を剥く

ゴシャハギ

 ()げろ()げろやが来る
  深雪が奥よりが来る

 息衝き包丁こしらえて
 どこじゃどこじゃと獲物を探す

あなや迂闊
雪鬼暴戻(せっきぼうれい)

ヤツカダキ

 白無垢まといて
  しゃなりしゃなりと
   彷徨い歩く 八ツ火抱姫(ヤツカダキ)

甘えん坊の童を放ち
    激越 火の如く

ジンオウガ

 見遣れ夜闇 森閑を裂く
    熾烈の爪牙よ

  あれぞ無双 (いかずち)の化身

狩るか狩られるか
     いざ尋常に

オロミドロ

 放蕩がえりの泥あそび
  地より出ずるは憤怒の翁''

帰れ 帰れと
轟く悪罵

仙境 立ち入るべからず

タマミツネ

 射干玉(ぬばたま)
  月に煌めく   夢幻
    水浅黄    あわれ泡影

 玉藻なす
  浮かぶ宙狐の   高雅淡紅
      艶姿    行逢の竜

テオ・テスカトル

 切った張ったの亡者共
     業火の王が 出で来たり
 裁きを為すべく 出で来たり

    彼の龍 怒れる断罪者

判決 地獄行き

オオナズチ

 荒蕪(こうぶ)の旧跡 恐る恐ると
   大欲非道の慮外者

立ち去れ 此処は鎮護の御廟(ごびょう)

 現世常世の 領域なれば
  隠れ住まうは 不可視の神仙

無礼が過ぎれば 霞隠し

バルファルク

 恐れ見よ
  奇しき赫耀の兇星を

  星芒(せいぼう) 大地を灰燼と為し

天上を裂いて
   常闇を招かん

ダイミョウザザミ

 陰々滅々 のくたーん
      藪から(ぼーん)に大仰天

「ただの野晒し案ずるなかれ」と

油断禁物 化け髑髏 
   下に下に 頭が高い

イブシマキヒコ

 対は何処
     対は何処

  我は狂飆(きょうひょう) 並べて薙ぎ

楽土が辻のと成らん

ナルハタタヒメ

 対よ
  対よ
   疾く参れ

  典麗なる稲妻 此処に在り

楽土が辻のと成らん

百竜ノ淵源

淵源 今こそ逢着せん

 対よ 対よ
 大地を喰らう轟雷
対よ 対よ 
叢雲を薙ぐ烈風よ 

稲妻 狂飆 ほろに(こぼ)
我ら楽土が かぞいろは
 
いざ眷属で以て
天地を治めん

アマツマガツチ

 妖雲 穿げ除き 繁吹(しぶ)き雨
    颶風峻烈(ぐふうしゅんれつ) 天路を結ぶ

現ずるは 嵐の化身

覆滅の龍神なり









*1 モガの森を含む
*2 砂地・岩地エリアを含む
*3 一応レア素材の玉が要求されるのでよほど運が良くなければ周回は必要。