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Last-modified: 2018-09-20 (木) 03:39:06

SandBox: お砂場(練習ページ)です

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↓色々な色があって視認性の確認に丁度いいので拝借↓

属性 Edit

火属性 (Red)水属性 (Blue)
氷属性 (DeepSkyBlue)雷属性 (#d6b400)
龍属性 (Maroon)

毒属性 (Purple)麻痺属性 (Olive)
睡眠属性 (Teal)爆破属性 (Orange)

氷や水は使われる色が逆になったりAquaのときもある
龍はPurpleが使われている場合もあるが毒とかぶるためMaroonの方が無難か

複属性 Edit

炎属性 (#d60700)
光属性 (darkkhaki)
雷極属性 (#c4b762)
天翔属性 (#4ae7ba)
熾凍属性 (#75668e)
奏属性 (Royalblue)
黒焔属性 (#860e54)
闇属性 (#330688)
紅魔属性 (#b01028)
風属性 (Gray)
響属性 (Darkslateblue)
灼零属性(indigo)
皇鳴属性(darkgoldenrod)

斬れ味 Edit

赤 (Red)橙 (DarkOrange)
黄 (Gold)緑 (Green)
青 (Blue)白 (Gray)
紫 (Fuchsia)空 (Darkturquoise) 空 (Aqua))

緑はLimeGreen、紫はPurpleが使われている場合もあり
白にSilverが使われていることがあるが読みやすさ的にはもう少し色の濃いGrayを推奨
空はシステム/斬れ味ではDarkturquoiseが使われているが各武器ページなどではAquaが多い。

基本16色 Edit

パレット

Red
(#FF0000)
Maroon
(#800000)
Fuchsia
(#FF00FF)
Purple
(#800080)
 
Lime
(#00FF00)
Green
(#008000)
Yellow
(#FFFF00)
Olive
(#808000)
 
Blue
(#0000FF)
Navy
(#000080)
Aqua
(#00FFF)
Teal
(#008080)
 
White
(#FFFFFF)
Silver
(#C0C0C0)
Gray
(#808080)
Black
(#000000)
 

CSS3拡張色 Edit

aliceblue
(#faebd7)
antique
white
(#7fffd4)
aqua
marine
(#f0ffff)
azure
(#f5f5dc)
beigebisque
(#ffe4c4)
blanched
almond
(#ffebcd)
blueviolet
(#8a2be2)
 
brown
(#a52a2a)
burlywood
(#deb887)
cadetblue
(#5f9ea0)
chartreuse
(#7fff00)
chocolate
(#d2691e)
coral
(#ff7f50)
cornflower
blue
(#6495ed)
cornsilk
(#fff8dc)
 
crimson
(#dc143c)
cyan
(#00ffff)
darkblue
(#00008b)
darkcyan
(#008b8b)
dark
goldenrod
(#b8860b)
darkgray
(#a9a9a9)
darkgreen
(#006400)
darkkhaki
(#bdb76b)
 
dark
magenta
(#8b008b)
dark
olivegreen
(#556b2f)
darkorange
(#ff8c00)
darkorchid
(#9932cc)
darkred
(#8b0000)
darksalmon
(#e9967a)
dark
seagreen
(#8fbc8f)
dark
slateblue
(#483d8b)
 
dark
slategrey
(#2f4f4f)
dark
turquoise
(#00ced1)
darkviolet
(#9400d3)
deeppink
(#ff1493)
deep
skyblue
(#00bfff)
dimgray
(#696969)
dodgerblue
(#1e90ff)
firebrick
(#b22222)
 
floralwhite
(#fffaf0)
forest
green
(#228b22)
gainsboro
(#dcdcdc)
ghostwhite
(#f8f8ff)
gold
(#ffd700)
goldenrod
(#daa520)
green
yellow
(#adff2f)
honeydew
(#f0fff0)
 
hotpink
(#ff69b4)
indianred
(#cd5c5c)
indigo
(#4b0082)
ivory
(#fffff0)
khaki
(#f0e68c)
lavender
(#e6e6fa)
lavender
blush
(#fff0f5)
lawngreen
(#7cfc00)
 
lemon
chiffon
(#fffacd)
lightblue
(#add8e6)
lightcoral
(#f08080)
lightcyan
(#e0ffff)
lightgold
enrodyellow
(#fafad2)
lightgray
(#d3d3d3)
lightgreen
(#90ee90)
lightpink
(#ffb6c1)
 
light
salmon
(#ffa07a)
light
seagreen
(#20b2aa)
light
skyblue
(#87cefa)
light
slategray
(#778899)
light
steelblue
(#b0c4de)
light
yellow
(#ffffe0)
limegreen
(#32cd32)
linen
(#faf0e6)
 
magenta
(#ff00ff)
medium
aquamarine
(#66cdaa)
medium
blue
(#0000cd)
medium
orchid
(#ba55d3)
medium
purple
(#9370db)
medium
seagreen
(#3cb371)
medium
slateblue
(#7b68ee)
medium
springgreen
(#00fa9a)
 
medium
turquoise
(#48d1cc)
medium
violetred
(#c71585)
midnight
blue
(#191970)
mintcream
(#f5fffa)
mistyrose
(#ffe4e1)
moccasin
(#ffe4b5)
navajo
white
(#ffdead)
navy
(#000080)
 
oldlace
(#fdf5e6)
olivedrab
(#6b8e23)
orange
(#ffa500)
orangered
(#ff4500)
orchid
(#da70d6)
pale
goldenrod
(#eee8aa)
palegreen
(#98fb98)
pale
turquoise
(#afeeee)
 
pale
violetred
(#db7093)
papaya
whip
(#ffefd5)
peach
puff
(#ffdab9)
peru
(#cd853f)
pink
(#ffc0cb)
plum
(#dda0dd)
powder
blue
(#b0e0e6)
rosy
brown
(#bc8f8f)
 
royalblue
(#4169e1)
saddle
brown
(#8b4513)
salmon
(#fa8072)
sandy
brown
(#f4a460)
seagreen
(#2e8b57)
seashell
(#fff5ee)
sienna
(#a0522d)
skyblue
(#87ceeb)
 
slateblue
(#6a5acd)
slategray
(#708090)
snow
(#fffafa)
spring
green
(#00ff7f)
steelblue
(#4682b4)
tan
(#d2b48c)
thistle
(#d8bfd8)
tomato
(#ff6347)
 
violet
(#ee82ee)
wheat
(#f5deb3)
white
smoke
(#f5f5f5)
yellow
green
(#9acd32)
 

音色 Edit

白 (Gray)紫 (Purple)
青 (Blue)赤(Red)
緑 (Green)黄 (Gold)
空 (DeepSkyBlue)橙 (DarkOrange)

剣晶 Edit

  • 属性剣晶
    火炎剣水激剣雷神剣氷結剣龍王剣の5種類がある。
  • 状態異常剣晶
    猛毒剣麻痺剣睡眠剣の3種類。

刃薬 Edit

会心の刃薬減気の刃薬重撃の刃薬心眼の刃薬の4種類が確認されている。

アイテムビン Edit

空きビン強撃ビン属性強化ビン
毒ビン麻痺ビン睡眠ビン
接撃ビンペイントビン
減気ビン打撃ビン
爆破ビン爆撃ビン

アックスビン Edit

  • スラッシュアックス
    強撃ビン強属性ビン滅龍ビン麻痺ビン毒ビン減気ビンの6種が確認されている。
  • チャージアックス
榴弾ビン強属性ビン

比較 Edit

◆ペイントビン (Fuchsia)
◆属性強化ビン (Hotpink)
◆滅龍ビン (Maroon)
◆龍王剣 (Purple)
◆毒ビン (Purple)
◆毒ビン (龍属性と識別用: Blueviolet)
青緑(元の色味に近くなるように)
◆強属性ビン (可読性悪し: Lime)
◆強属性ビン (睡眠ビンと識別用: Lightseagreen)
◆強属性ビン (Limegreen)
◆強属性ビン (Green)
◆睡眠剣 (Teal)
◆睡眠ビン (氷/強属性ビンと識別用: Cornflowerblue)
◆睡眠ビン (Deepskyblue)
◆氷結剣 (Deepskyblue)
◆空色ゲージ (Darkturquoise)
◆水激剣 (Blue)
◆減気ビン (Blue)
◆減気 ビン (水属性と識別用: Navy)

睡眠ビンをtealから外すと水・氷属性に被ってしまう。
画面上の色として睡眠ビンは薄水色である。
同様に龍剣晶と毒属性は被っている。
しかし、滅龍ビンや龍やられのイメージからか
龍属性はMaroon(#800000)が多用されており問題にはなっていない
一方、減気と水属性は同時に使われる機会があり
配色に配慮する必要があるかも知れない。

標準16色から割り当てたもの
◆強属性ビン (Green)
◆睡眠ビン (Teal)
◆減気ビン (Navy)
◆氷結剣 (Deepskyblue)
◆水激剣 (Blue)

Green(#008000)とTeal(#008080)の判別性が悪くなる。
現在のモニター事情で16色やセーフカラーにこだわる必要は無いが
編集の際に色名を手打ちする手間が生じる。

◆雷属性(Gold)
◆雷属性(Goldenrod)
◆雷属性(#e5da0b)
◆雷属性(#c4a500)
◆雷属性(#d6b400)
◆雷属性(#c4c000)
◆麻痺属性(Olive)
◆爆破属性(Orange)

モンスター/ミララースの草案 Edit

モンスター/ミラボレアス【紅焔龍】?がベース。記事名変更に伴う一部改稿あり。


種族
古龍種(古龍目 源龍亜目 不明)
別名*1
紅龍(こうりゅう)
英語表記
Crimson Fatalis
登場作品
MH4G
狩猟地
溶岩島

特徴・生態 Edit

古代文明の遺産とされる古文書にその降臨が予言されていた、
運命の戦争』を意味する名を持つ伝説の古龍。
紅蓮に燃える劫火の化身」にして「弥終の導き手」とされ、
この”赤き伝説”が永い眠りから目覚めた時、運命は解き放たれ、世界に真なる終焉が到来するという。
古文書に曰く、極限の怒りにより覚醒を遂げ、憤怒に我を忘れた黒龍
古語によって記された姿によれば、その全身は燃え盛る炎よりも鮮やかな紅色に輝き、
叛逆と復讐に燃える魔神の邪眼は対峙する者の精神を蝕む凶悪な眼光を放つ。
頭部に戴く歪んだ双角は「破壊と再生を繰返す不滅の証」と称され、
天すら割らんばかりの震怒を滾らせ、生物のみならず周囲の空気をも震撼させる。
予言においては”凶災”、”禍源”、”終極”といった忌わしい古言になぞらえて表現されており、
神の如き怒りを身に纏い、灼熱の紅炎深緋の流星を以って全てを灰燼に帰するとされる。
この伝説の古龍に纏わる伝承や逸話の類は、全くの皆無である。
それどころか、唯一その存在が認められていた古文書においてすら完全に予言の中の存在とされており
黒龍や祖龍と異なり、実在を匂わせる情報さえも一切確認されていない。
そして断片的ながら確認できる記述を照らし合わせて判ずるに、予言において語られる条件には
「かの伝説の黒龍、ひいては怒れる邪龍が討ち倒される」という現実離れした内容が含まれていると思しく、
古文書に記された予言の信憑性そのものに疑問を唱える声も多い。
しかし、仮に古文書の予言が真実であるとすれば、怒れる邪龍すら凌駕する”赤き伝説”が
全ての生命にとって空前絶後の脅威となることは確かである。

概要 Edit

  • 憤怒に我を忘れた黒龍と称される、紅龍ミラボレアス特殊個体と推測される存在
    作中では紅龍、祖龍と同様に『ミラボレアス』と表記されており、その名に違わず禁忌のモンスターに属する。
    現時点での登場作品はMH4Gのみで、同作に登場する古文書の解読によってその姿を現す。
  • 作中の台詞では『ミラボレアス』『紅龍』と呼称されるのみで、正式名称は一切不明。
    このため、紅龍の『ミラバルカン』、祖龍の『ミラルーツ(ミラアンセス)』といった前例に倣う形で、
    固有防具ラースシリーズから取られたミララースという名称が広まっている。
    • 断わっておくと、『ミララース』という呼び名はミラバルカンやミラルーツ同様に非公式の呼称である。
      記事名についても、他のミラボレアス種の記事と区別するために
      便宜上「ユーザーに浸透している俗称」を採用したものであり、現状では公式名称はあくまで不明となっている。
    • 特殊個体には「~した○○(モンスター名)」、ないしそれに準ずる形の公式名称が存在するのが通例であり、
      本来はこのミララースにもそういった形の正式名が存在する可能性がある。
      尤も、禁忌のモンスターという特性を持つ以上、名称の開示は全く期待できないだろうが。
    なお、『ラース(wrath)』とは「激怒」「憤怒」「神の怒り」を表す英語であり、
    そこから転じて「神罰」、「復讐」という意味も持つ。
    本種の設定(後述)を踏まえると、これほどマッチした名称はないだろう。
  • 余談だが、ラース(wrath)=「激怒」はキリスト教カトリックにおける七つの大罪の一つに数えられ、
    悪魔の王であるサタン、そして幻獣の頂点に立つドラゴンの象徴とされる。
    ある意味、邪龍にしてドラゴンそのものであるミラボレアスの到達点に相応しい称号と言えるかもしれない。
  • 本種は通常の紅龍ミラボレアスとは明確に異なる特徴と仕様を多数有する。
    • 従来存在していた紅龍ミラボレアス(G級含む)と全く異なる素材を持つ*2
    • 通常の紅龍とは異なる新規の登場ムービーが用意されている。
    • モンスターサイズ早見表において、紅龍を含む他のミラボレアス種とは別枠扱いで掲載されている。
    これらの多くは他の特殊個体に共通する特徴であり、
    公式での言及こそないものの、少なくとも従来のいずれのミラボレアス種とも異なる存在であることは確実と言える。
    • なお、通常種と異なる「専用BGM」を有する亜種(希少種)および特殊個体は、
      本種を除くと渾沌に呻くゴア・マガラのみ
      完全新規の登場ムービーに関しては、MH3Gのストーリーの核となったラギアクルス亜種
      通常種と同一個体とされるダラ・アマデュラ亜種など、ほんの数例が存在するに過ぎない
      (紅龍、祖龍も作品によっては亜種とされており、これらを含めると2例増える)。
      この通り、特殊個体に類するモンスターとしては正に破格の扱いを受けており、
      開発側もこのミララースを特別な存在として設定していることが窺える。
  • 禁忌のモンスターの特殊個体』という、シリーズ史上初にして唯一の称号を有するモンスター。
    禁忌のモンスターは基本的に別個の種として扱われており、
    紅龍や祖龍についても「ミラボレアスの亜種」という扱いを受けていただけに、
    MH4Gにおいてミララースがベールを脱ぎ、「紅龍の特殊個体らしき存在」の登場が判明した際は、
    プレイヤーの間で大きな衝撃が走ることとなった。
    禁忌のモンスターの中で最も特例的な立ち位置のモンスターとも言え、
    それゆえに設定に関する情報、メディアへの露出は他種に輪を掛けて少なく、
    ハンター大全では存在はおろか武具すら一切掲載されないという異例の扱いを受けている*3
  • なお、当時「禁忌のモンスターに特殊個体が存在する可能性」を認識していたユーザーはほぼ皆無だった。
    このため、出現当初は「MH4GでリニューアルされたG級ミラバルカンなのではないか」という意見が一定数存在し、
    ”MH4GのG級に登場するミラバルカン”とされる場合もあった。
    上述の通り、明らかにミラバルカンとは異なる存在らしいことを示唆する証拠は出揃っていたのだが、
    なにぶん前例のない事態だっただけに、プレイヤー側の順応が遅れてしまったということだろう。
    現在はMHXXにて正規のG級ミラバルカンが登場したこともあり、
    ミラバルカンならぬミララースの存在はプレイヤーの間でも広く浸透している。
  • 登場クエストは高難度:来たれ、破滅の鬨よ
    古文書の第10巻に当たる《古文書【紅】》の解読に成功することで解禁される。
    次の古文書で解放されるクエストは作品名を冠した伝説の大連続狩猟であり、
    初登場モンスターとしては「古文書を巡る物語を締めくくるラスボス(裏ボス)」といった位置づけとなっている。
    • 後に、イベントクエストとして終焉に至る宴、そして紅の終焉が配信された。
      前者はHR8から挑める救済クエスト、後者は常時怒り状態の強化クエストとなっているが、
      禁忌のモンスターが同ランク帯で異なる3種のクエストに登場する例は初である。
  • MH4Gでミララースが出現するクエストはG級にしか存在せず、上位クエストには登場しない。
    同作で初登場した渾沌に呻くゴア・マガラ、猛り爆ぜるブラキディオスと同様、
    「G級ランクにのみ登場する特殊個体」である(上記2種はMHXXにおいてもG級にしか登場しない)。
    ただし重要な点として、MH4Gで紅龍通常個体(ミラバルカン)が出現するクエストはG級にはない
    つまり、同ランク帯に通常個体が登場するクエストが存在しないという異色の特殊個体なのである。
    このような仕様は特殊個体どころか亜種、希少種を含めても類例がない。
    • この関係で、MHP2Gで入手できた「ミラバルカンG級素材」はMH4Gでは入手できない。
      よって、残念ながら当作においてG級ミラバルカンの防具を作製することは不可能である。
      ただしG級ミラバルカン武器については、上位武器をラース素材で強化することで入手可能。
    作中では「紅龍」としか表現されないため紛らわしいが、
    G級に登場する「紅龍」ではあるものの、G級に登場する「ミラバルカン」ではない
    上述の通りミララースはミラバルカンと完全に区別されており、
    単にクエストランクが異なるミラバルカンという認識は間違いである。
    むしろMHP2G及びMHXXに登場する「G級紅龍通常個体」が「G級ミラバルカン」、
    MH4Gで登場した「G級紅龍特殊個体」が「G級ミララース」と言ったほうが分かりやすいかもしれない。
  • ミラバルカンの素材は「黒龍の紅(厚)鱗」「黒龍の(剛)紅角」などと表記されるのに対し、
    ミララースの素材は「黒龍の紅焔鱗」「黒龍の紅焔角」と称されている。
    一部プレイヤーの間では、これらの素材名から(「紅龍」に対して)
    正式には『紅焔龍』という別名を持つのではないかという推測もなされている。
    • ちなみにアイテムポーチやアイテムボックスでは、鱗、甲殻といった同系統の素材について、
      通常は素材ごとに下位・上位・G級のランク順に管理される*4
      が、ミララースの素材はミラバルカンの素材と明らかに区別されて扱われており、
      ミラバルカンの素材一式が全て並んだのち、改めてミララースの素材一式が並ぶ形となる
      これは他の特殊個体の素材と同様の扱いであり、ミララースが単なるG級紅龍ではなく
      特殊個体かそれに準ずる存在であることを裏付けている。
  • 素材の項目でも言及するが、MHXXではG級ミラバルカンから剥ぎ取られる素材が
    何故かミララースのもの(「黒龍の紅焔鱗」「黒龍の紅焔殻」など)になっている。
    上述の通り、正式なG級ミラバルカン素材はMHP2Gで既に登場済みなのだが、設定ミスの類だろうか。
  • 紅龍ミラボレアスは、シュレイド城での決戦でハンターに撃退されたミラボレアスが激怒、
    火山地帯に逃れて力を蓄えた状態であり、作中では「怒れる邪龍」と評されている。
    そしてこのミララースに関しては、作中に憤怒に我を忘れた』『激憤に歪むという解説文が存在しており、
    紅龍が更なる激怒と炎熱によってパワーアップした存在らしいことを窺わせる。
    また、防具の解説文には逆襲』『復讐の熾火』『不滅といった表現もある。
    つまり、この紅龍は「一度何者かに討たれたのち、復活を遂げて復讐に現れた」存在と思しい。
    MH4時点でダウンロードクエストではあるが既に紅龍が登場しており
    MH4Gの旅団クエストでも通常個体が出現する(=ハンターに倒される)ことを考えると、
    ハンターに討ち果たされた紅龍が、究極の憤怒により覚醒・復活した姿こそが
    この紅龍ミラボレアス特殊個体、即ち「ミララース」なのではないかと思われる。
  • 古文書は古代文明を築いた古代人が書き記したものであることが示唆されている。
    その古文書にミララースの出現が予言されていたということは、
    古代人たちは黒龍ミラボレアスが上記のような運命を辿ることをも想定していた、ということになる。
    英雄に伝説の黒龍が退けられる、という流れについては『黒龍伝説』にも示唆されているが、
    その結果としてミラボレアスが怒れる邪龍(ミラバルカン)と化し、火山地帯での追撃戦において狩人の手で斃される、
    まして斃されたはずの怒れる邪龍が再び復活を遂げ(ミララース)、復讐に現れる……などという事態は、
    ギルドの最重要責任者ですら全く想定していなかったケースであり、
    古代人らが非常に豊富な知識と経験を持っていたことを示していると言える。
  • 従来の紅龍の体色は赤みがかったといった印象だったが、
    ミララースのそれは黒みを帯びた紅蓮へと変貌を遂げている。
    また、代名詞とも言える捻じ曲がった巨大な角のほか、爪牙、胸部、背部に見られる突起、尾の先端、
    そして獄炎を吐き出す口内までもが太陽を思わせる眩い黄色に染まっており、
    翼には燃え盛る焔のような美しいグラデーションが見られる。
    また、瞳も他のいずれのミラボレアスとも異なる、煮えたぎるマグマのような橙色に染まっている。
    • 角の形状はミラバルカンと同様で、何処となく悪魔を想起させる禍々しいデザイン。
      ミラバルカンの時点で破格の強度を誇っていたそうなので、世界観上で再び砕け折れることはなかったのだろう。
      なお、先端が光り輝いているため存在感がかなり増しており、より印象深い特徴となっている。
    そして怒り状態に移行すると更に体色が変化、
    全身が淡く輝いて彩度を増し、甲殻がマグマの如く艶やかに光るようになる
    もはや従来の紅龍が有していた焦げ付いたかのような体色の面影はその片鱗すら残っておらず、
    初見では別モンスターかと見違えかねない様相である。
  • その紅く染まった姿からも窺えるように、凄まじい炎熱を発揮する描写がみられる。
    身体の周囲に火の粉が発生する様子が見られるほか、脚を踏みしめる度に焔を巻き起こし、
    果ては存在するだけで周囲に次々とプロミネンス(紅炎)が発生する*5
    登場ムービーでも猛烈な焔の柱を次々と噴き上げて覚醒しているほか、
    ただ翼を広げるだけで溶岩島全体の空気を紅く染め上げ、上空を覆っていた暗雲を霧散させるなど、
    規格外と言える環境干渉能力を披露している。
  • 激昂時は更なる炎熱が発露し、上述の通り全身が橙色に光り輝くようになるほか、
    フィールド全体に陽炎が発生し、空気が薄い朱色に染まるという特殊演出が発生する。
  • 古文書を解読した際は大長老に報告してからクエストが受注できるようになるのだが、
    その時、大長老から「かつてドンドルマを震撼させしめた黒龍は、
    とある狩人の手により打ち払われた」という話を聞くことができる。
    文脈からすると恐らくはMH2の主人公のことを指していると思われるが*6
    なんにせよ少なくともMH4G時点では、黒龍が既に御伽噺の存在ではなくなっているらしい
    (ただし集会所の売り子は黒龍を御伽噺の存在と認識していたため、
    真相を知るのは大長老やギルドの重鎮、古龍観測局員等のごく一部のみだと思われるが)。
    一方で古文書に書かれた「紅龍」という言葉については大長老も困惑する様子を見せるので、
    「紅龍」という通称は世界観的にはこのとき初めて現れた存在という扱いになっている。
    例のアレが秘密裏にやらかしたのが原因だろうか。
  • これに関しては、”これまでのシリーズに現れたミラバルカンは、
    ハンターズギルドに「紅龍」として認識されていなかったのではないか”…という大胆な仮説も存在する。
    確かに初めてミラバルカンが直接ストーリーに絡むdosの話の流れを見ても
    「火山へ逃げ延びて力を蓄えたミラボレアス」「怒れる黒龍」という扱いなので、
    単に「パワーアップした黒龍」として捉えられていたとしても不思議ではない。
    実際、作中で「紅龍」という別名が登場するのは、
    ギルド側が設定しているのか疑問が残るクエスト名、および赤衣の男が提出した依頼文の中に限られ、
    ハンターズギルド関係の依頼文や台詞において「紅龍」という表現が登場したことは、実のところ一度もない。
    MHXXではミラバルカン素材は「黒龍(紅)」素材として扱われており、
    ミラバルカンがどちらに属するのかが従来にも増して曖昧になっている。
  • なお、ミララースのギャラリーには「永き眠りより目覚めた」という文言が存在している。
    すなわち、『英雄によって怒れる黒龍(ミラバルカン)が討ち果たされる』という事象と
    『怒れる黒龍がミララースとして復活する』という事象には、時間的にかなりの隔たりがあるのではないかと考えられる。
    これを踏まえると、世界観上の正史で黒龍が退けられ、更に怒れる邪龍=ミラバルカンが討伐されたのは、
    その流れが正式なストーリーの中で語られたMH2の時間軸においてであり、
    それから数年が経過したMH4Gにおいてようやく古文書の条件が満たされ、
    憤怒に我を忘れた黒龍=ミララースが再臨した……という流れとなっている可能性もある。
  • 設定資料がほぼ存在しないため、人類にとってミララースがどれほどの脅威となるのかは推測に頼るほかない。
    だが、「世界全土をわずか数日で焦土に変える」と評されたミラボレアスが激怒した状態、
    ギルドマスターに「伝説(=黒龍)を遥かに上回る」とまで言わしめたミラバルカンが更に強大化した姿である以上、
    ミララースが世界規模の影響力を有していた黒龍すら及びもつかない圧倒的な力を持つのは確実と言える。
    まさに黒龍ミラボレアスの終着点、世界観的インフレの極致とも言えるモンスターだが、
    こんな怪物をなんだかんだで倒してしまう主人公(補正)には脱帽するほかない。
    やはり「モンスター(な)ハンター」である。

戦闘能力 Edit

  • 特殊個体の名に相応しく、戦闘能力に関してはミラバルカンの完全上位互換となる。
    元々ミラ系最強の呼び声も高かったミラバルカンが更に凶悪になった存在であり、
    従来の紅龍のイメージを覆す猛烈な熱波や焔を繰り出してハンターを殲滅する。
    • なお、特殊個体の中には通常個体の一部攻撃(モーション)を行わなくなっているものも存在するが、
      本種は「通常個体と全く同一の存在」であるためか、通常紅龍が用いていた攻撃は余すところなく繰り出す
      以下で紹介する技はあくまで追加技の一つに過ぎず、
      メテオを筆頭に、這いずり突進、火炎竜巻ブレス、粉塵爆破、単発チャージブレスなど、
      通常個体の時点で脅威とされていた攻撃は全て据え置きである。
      この関係上、繰り出す攻撃の種類はMH4Gに登場するモンスターの中でも屈指の数となっている。
  • まず、登場ムービーでも見せていた地面から紅炎を発生させる攻撃。
    地面が赤熱した次の瞬間プロミネンスのような形で巨大な焔が噴き出し、ハンターを吹き飛ばす。
    この紅炎は紅龍の影響で自動的にフィールドの随所に発生するというエフェクトに近い性質を持ち、
    ムービーのように分かりやすいモーションと共に発動するものではない
    更に紅炎は連続発生するため、接触して吹き飛ばされた場合、
    高確率で吹っ飛んだ先で再び紅炎が発生し連続ヒットする
    • ミララースの動きとは無関係に発生する点が非常に厄介で、
      攻撃や移動、回復のチャンスを潰す起き攻めの起点になる
      本体の攻撃で吹っ飛んだ先で発生しトドメを刺してくるなど、かなり嫌らしい働きを見せる。
      接触すると当然ながら火属性やられになるため、解除に奔走しなければならなくなる点も頭が痛い。
      また、地面が光るという前兆から発生までの間隔が早すぎるため、
      当たり判定の大きさも加味すると見てからの回避は困難を極める。
  • 足踏みの際は地面が燃え上がるようなエフェクトが発生し、触れると共に火属性やられを受けてしまう。
    「尻餅をつかせる」という仕様を持つ足踏みとのコンボは凶悪の一言で、
    脚に接触しただけでダメージ+尻餅+火属性やられでゲージを削られるという前代未聞の仕様となっている。
    こちらも火属性やられの解除に時間がかかるため、攻撃チャンスを減らされるという意味でも極めて厄介。
    なお、四足歩行時は後脚だけでなく前脚にも炎のエフェクトが発生する。
    振り向きを狙う際に予想外のダメージを受けることがしばしばあるため、注意が必要。
  • SAで付きの攻撃で足元に張り付いていると、この足踏みダメージ+火属性やられによって
    凄まじい勢いで削りダメージを受け気がつけば体力が真っ黒になっているなんてことも。
    この関係上、紅龍では有効だった足元でのゴリ押しはかなり通用しにくくなっている。
  • この紅炎と足踏み+炎上の二つに関して、腕でどうにかするのは難しい。
    ランダム発生ということもあり、非常に不安定な狩猟を余儀なくされるのみならず、
    火属性やられを解除する手間から結果的に狩猟時間も長引いてしまう。
    そのため、ミララースとの闘いでは火耐性の向上が強く推奨される
    粉塵爆破やメテオ、火炎竜巻ブレスといった大技のダメージ軽減にもつながるため、
    他の火属性を操るモンスターよりも一層その恩恵を感じられるはずである。
  • 他の特殊個体同様、通常個体にはない独自の大技も有する。
大熱波
登場ムービーで片鱗を見せていた、龍風圧と共に猛烈な熱波を放射する大技。
翼を折りたたむようにして周囲の空気を橙色に染め上げるという派手なモーションが予備動作となっており、
そこからバインドボイスを伴わない咆哮と共に前方、または左右に向けて翼を大きくはためかせ、
空間が歪むほどの熱量を持った大熱波を拡散、その一帯を焦熱地獄と化す
  • 熱波に巻き込まれた場合、凄まじいスリップダメージが発生。
    地形ダメージの3倍近い勢いで体力を削り取られ、数秒で極大ダメージを受ける
    スリップダメージという仕様上、火属性やられだからとかではなく普通に根性を貫通し力尽きる上、
    翼付近は龍風圧、やや離れた場所でも風圧【大】を発生させるため、
    眼前で食らってしまうと、風圧で動けない状態のまま文字通り灰燼と化すことになる。
    後脚よりも後方に向かって放つパターンは存在せず、前方に拡散する場合は大きな隙が生まれるが、
    後脚辺りも左右に拡散される熱波の範囲内であるため注意。
  • 正面に放つ大熱波の射程は極めて長く、溶岩島の約2/3にも及ぶ。
    ミララースが遥か遠方に見える距離でもスリップダメージが発生しうるので、
    一旦戦線を離れて回復、研磨、リロードを行う場合も油断は禁物。
なお、テスカトの纏う龍炎やMHF-GのG級紅ミラボレアスが発生させるスリップダメージとは異なり、
この熱波は暑さ無効(地形ダメージ無効)やネコの火渡り(長靴)術では無効化できない。
そればかりか、跳躍~着地までに受けるあらゆるダメージ判定を無効化するはずの
緊急回避すら問答無用で貫通してダメージが発生するという、シリーズ史上類を見ない凶悪技である。
判定が長すぎるが故に結果的に緊急回避が通用しない(無敵が切れた後に食らってしまう)攻撃とは異なり、
緊急回避が持つ無敵効果そのものが通用しないというトンデモ仕様であるため、
この攻撃の前では緊急回避が無駄になるどころか、隙の大きい緊急回避それ自体が完全にデメリット行動と化す。
チャージブレス→滑空攻撃
ミラボレアス種が有する攻撃の中でも最強の威力を誇る大技が織りなす夢のコンボ
四足歩行状態で素早く後退、チャージブレスを放って前方広範囲を吹き飛ばした後、
反動によって飛び退き、そのまま畳み掛けるように滑空攻撃で襲い掛かるという壮絶な連続攻撃を仕掛けてくる。
既に即死級の威力を誇る攻撃2種を、それも間髪入れず叩き込んでくる超大技であり、
初見でチャージブレスを回避した後、訳も分からないまま滑空でキャンプ行きにされたハンターは多い。
なお、この際に放つチャージブレスは通常のものと異なり着弾点を調整するため、
滑空を回避できる距離に陣取っていたにも関わらずチャージブレスの超巨大爆発で死亡、
といった現象も普通にあり得る。
  • 滑空は破滅的な威力を誇るものの、軸をやや横にずらせば(あるいはガードすれば)躱すことができ、
    チャージブレスは超至近距離で紅龍に向かって回避することでやり過ごせたのだが、
    この連撃では対滑空のガードや中途半端な回避はチャージブレスで吹き飛ばされ
    対チャージブレスの超至近距離回避は滑空の龍風圧で封殺されるため、
    コンボ発生時に前方にいるだけで詰みかねない。
    また、どデカすぎるチャージブレスの大爆発により視界不良に陥り
    その後の滑空を見切れずに被弾する場合もあるなど、恐ろしいまでに噛み合わせが良い。
    上述の通りどちらも文句なしの即死級攻撃なので、四足歩行時は常にこの連続技を警戒する必要がある。
  • 黒龍や祖龍同様、肉質については手動解析されており、ミラバルカンとほぼ同様とされている。
    また、ミラバルカン同様に怒り時は(硬化はせず)全身の肉質が軟化する。
    ただ、軟化するとは言っても尾などは紫ゲージでも弾かれるため、狙う部位を見定めなければならない。
  • プロミネンスや足踏み+炎上、爆破粉塵といった自動発動系の妨害技から、
    滑空や這いずり、風圧を伴う倒れこみのようなハンターの攻撃チャンスを削る高威力の攻撃
    メテオや火炎竜巻ブレス、粉塵爆破など遠距離・広範囲に及ぶ大規模攻撃
    そして大熱波、チャージブレス+滑空という食らえばキャンプ行きレベルの超大技と、
    正しく小技から大技まで危険な攻撃のオンパレードとなっている。
    火属性やられによるHP削り、強烈な範囲攻撃の存在から安定した攻撃そのものが困難であり、
    攻撃を的確に回避しつつ数少ない隙を突いていかなければ、討伐どころか撃退もままならない。
    その破滅的な攻撃力の高さも相俟って、裏ボスに相応しい難敵として立ちはだかることになるだろう。
    • なお、ほぼあらゆる攻撃で火属性やられとスリップダメージを発生させてくるため、
      即死対策となる根性スキルはまず機能しないと考えてよい
      上述した通り、ダメージを抑えるためにも火耐性を高めることを最優先に考えたい。

武具 Edit

  • ミラバルカンの素材から作製できるものとは異なる、オリジナルの装備を有する。
    現時点ではMH4Gのみの登場で、G級ミラバルカンが登場したMHXXにおいても作成することは出来ない。
  • 最大の特徴として、武器、防具共にミララースの体色を反映した融解しそうな眩い色彩を持ち、
    赤熱しているかのようにゆっくりと明滅を繰り返すギミックが搭載されている。
    ミラバルカン武具は焦げ付いたかのような赤黒い色合いが特徴的だったが、
    こちらは爆発しそうなまでに強烈な焔を体現したデザインである。
  • 武器は大剣太刀ハンマー狩猟笛ガンランス操虫棍ライトボウガンの6種。
    ミラバルカン武器とは強化ツリーが根本的に異なり、いずれもミララース素材を用いての一発生産となる
    共通項としてほぼ全ての武器種が極めて強大な火属性/爆破属性を宿しており、
    良質な斬れ味ゲージと圧巻の属性値でもって獲物を殲滅する。
    概して作中最高峰の属性値が持ち味だが、中にはミラガルズイーラのように強烈な攻撃力を備えるものもある。
    武器種の一覧はこちらを参照されたい。
  • 「ミラバルカン○○」「ミラアンセス○○」という銘を持つ通常紅龍、祖龍武器とは異なり、
    ラース武器は「ミラ」の名こそ冠するものの、明確な命名法則は特に存在しない。
    ただ、一部武器は『焔魔滅龍○○』という共通の名称を持つ。
    ミラバルカン武器には「黒滅龍○○」という名称のものが複数見受けられるため、その流れを汲んだものだろう。
  • MH4Gではミララース武器とG級ミラバルカン武器が両方登場しており、
    かつどちらの生産or強化にもミララース素材を要求されるというややこしい事態が発生していた。
    基本的には一発生産するタイプの新武器がミララース武器、
    既存の上位武器を強化する形で作製するのがG級ミラバルカン武器、と覚えておけば間違いはない。
    よく分からない場合、加工屋で表示される武器デザインを見れば一目瞭然だろう。
  • 防具は冒頭でも触れたラースシリーズ
    デザインはMHP2Gに登場したG級ミラバルカン防具のものを踏襲しており、
    作中トップの防御力、防御を度外視し攻撃に超特化したスキル群を有する。
    複合スキルそのものを複数持つ珍しい防具でもある。
    詳細はこちらを参照のこと。
  • 近年のラスボス級モンスターの宿命か解説文が凄まじく、
    冒頭から我ハ○○、××ノ□□という台詞が現れる
    (しかもこれ、内容からしてミララースの独白である可能性が高い)。
    その後に続く説明についても明らかに防具の内容ではなく、
    ミララースの脅威や怒りが事細かに語られるなど、例によって全く防具説明文の体を成していない
    ミララースの素性や世界観的立ち位置はおぼろげながら推察できるが……。
  • また、イベントクエストで入手できる『紅龍チケット』で解禁される防具として、
    同じくミララース素材を用いる『GXミラバルZシリーズ』が存在する。
    こちらは従来のミラバルカン防具とほぼ同様の(=ラースシリーズとは大きく異なる)色合いであり、
    「ラース素材で作製できる、ミラバルシリーズの亜種」といった趣である。
    なお、MHXXには元防具と思われる『GXミラバルシリーズ』が存在し、こちらは通常のG級紅龍の素材で作製できる。

余談 Edit

  • 既存のミラボレアス種とは明らかに異なる存在だが、正式名称は今以て不明ということで、
    一般的には「ミララース」と呼び分けられる。
    MH4GのG級にはミララース以外の「紅龍」は存在しないので、「G級紅龍」という表現も間違いではないのだが、
    姿を変えた「ミラボレアス」には別の呼び名が与えられるのが通例であるため、
    それに倣ったものであると考えてよいだろう。
    「G級紅龍」はG級ミラバルカンを含む呼称でもあるので、混乱を防ぐために呼び分けられている側面もある。
    本記事名についても同様の理由で俗称を使用している。
    • なお、3DSに内蔵されているチャットの仕様上、
      G級の紅龍を指定する際は「Gミラバル」などと入力するよりも「ラース」の方が手っ取り早い
      (禁忌のモンスターの名称・別名は自動変換に対応していないため手動入力が必須)。
      こういった事情もあり、「ミララース(ラース)」の呼称を用いるプレイヤーは増加傾向にある。
    • G級集会所であれば「紅龍」や「バルカン」でも通じるので、従来通りの呼称で通しても問題はない
      (MH4Gでは上位までのバルバレ集会所とG級のドンドルマ集会所が分けられており、
      かつ上述のようにG級では紅龍の通常個体は登場しないので、G級で紅龍というと必ず特殊個体を指すことになる)。
      ただし、上述もしたように「G級バルカン」という表現は厳密には誤りであることには留意する必要がある。
    繰り返しになるが、このモンスターに「ミラボレアス」以外の正式な名称が設定されているかは現時点では不明
    逆に言えば、「ミララース」「紅焔龍」など、他のミラボレアス種と混同しなければどのような呼び方でも問題ないと言える。
  • 最後のミラボレアス種であった祖龍の登場がMHP2G、
    最後の禁忌のモンスターであったグラン・ミラオスの登場がMH3Gであるため、
    ミララースは6年ぶりの新規ミラボレアス種にして、3年ぶりの新たな禁忌のモンスターということになる
    (あくまで既存種の「特殊個体」というポジションではあるが)。
  • ミラボレアス種の中では、唯一龍風圧を発生させることが確認されている種(個体)でもある。
    また、禁忌のモンスターという枠組みの中でもアルバトリオンに続き2例目となる。
  • MH4Gのモンスターサイズ早見表でもその姿の一部が確認できるのだが、
    本種は他のミラボレアス種とは明らかに異なるポジションに存在する。
    よく見ると分かるが、ミラボレアス、ミラバルカン、ミラルーツの3種が
    中央やや右側に鎮座するアカムトルムとウカムルバスの間に整列するように並んでいるのに対し、
    ミララースのみが遥か後方のゴグマジオスの背後に潜んでいるのである。
    • また、確認できるのは眩い黄色に染まった翼の先端と思しい部位のみだが、
      こちらも祖龍などと比較するとかなり高い位置(ウカムルバスの全高と同程度の高さ)に存在しており、
      翼を畳んで佇んでいる他のミラ種と異なり、翼を大きく広げた体勢を取っているものと推測される。
    このような立ち位置と体勢で掲載されている理由は定かではないが、
    上記の通りミララースはミラボレアス種の中でも特例的な存在であるため、
    そういった事情に起因する特別待遇なのかもしれない。
  • ミラボレアス種にはミラルーツミラバルカンミラボレアスという大まかな序列が存在していた*7が、
    ここにきてミララースという新たなミラボレアス種が登場したことで、界隈には激震が走ることとなった。
    • ミララース討伐クエストの報酬金は、祖龍および黒龍討伐クエストの42000zを遥かに凌駕する57900z
      獲得HRPについても3840ptsと、祖龍・黒龍の2880を大きく上回っており、
      従来よりミラボレアス種の最高位に立っていた祖龍の格を明確に脅かす形となっている
      それぞれの素材から生産される防具の最終防御力については、
      ドラゴンX(黒龍)が154、 ミラルーツシリーズ(祖龍)とラースシリーズが156となっており、
      ここでは黒龍が更に一歩遅れを取る形である(G級のミラバルシリーズは存在しないため、比較は不可能)。
    こうした諸々の作中設定や従来の関係を総合した場合、
    ミララースミラルーツミラバルカンミラボレアスという新たな序列が成り立つことになる
    (ギャラリーに存在する登場ムービーのナンバリングについてもこれを示唆する順番となっている)。
    やはり禁忌のモンスターの特殊個体という肩書は伊達ではないということだろうか。

素材 Edit

  • 入手できる素材はすべて専用素材となっており、
    黒龍素材、紅龍(通常個体)素材はG級のものを含めて一切入手できない。
    • なお、MHXXに登場する通常のG級紅龍から入手できる素材は、何故かミララースのものとなっている。
      無論、その素材を用いてもミララースの武具を作成することはできないため、
      設定ミス、もしくは手間を省くためにMH4Gから素材名を流用した可能性が高い。
黒龍の紅焔角
憤怒に我を忘れた黒龍が戴く、滾る怒りに捻じ曲げられた角。
先端は今にも溶け落ちそうなほどに光り輝いており、
凄まじい強度からは天すら割らんばかりの怒りが窺える。
黒龍の紅焔鱗
憤怒に我を忘れた黒龍が纏う灼熱の鱗。
燃えるような紅色の奥には底知れぬ闇が潜んでいる。
激昂すると太陽の如く激しく輝き、艶やかな質感を帯びる。
黒龍の紅焔殻
憤怒に我を忘れた黒龍が纏う焔殻。
尽きぬ怒りを体現したように鮮やかな紅色の輝きを放ち続ける。
黒龍の魔神眼
憤怒に我を忘れた黒龍の邪眼。
煮えたぎる視線、対峙する者の精神を蝕む程の凶悪な眼光を放つ。
黒龍、紅龍の瞳は一貫して琥珀色だったが、ミララースのそれは焔のような橙色に染まっている。
黒龍の紅焔翼
憤怒に我を忘れた黒龍が有する翼。
翼膜全体に燃え盛るようなグラデーションとマグマのようなラインが浮かび上がっており、
脈打つ紅模様が見せる力強さは周囲の空気すらも震わせるという。

関連項目 Edit

モンスター/ミラボレアス
モンスター/ミラボレアス【紅龍】
モンスター/ミラボレアス【祖龍】
クエスト/紅の終焉
武器/ミラ系武器 - ラース素材を用いた各武器へのリンクあり。
防具/ミラバルカンシリーズ - 専用防具についての記述あり。
BGM/ミラボレアス戦闘BGM - 専用BGM「心火の紅炎」についての記述あり。
アクション/メテオ
フィールド/溶岩島

大剣 Edit

本来ならば人の手には余る巨大な剣。
だが、これこそが巨竜を屠りし狩人の牙とならん。


近接武器の1つで、モンスターハンターを代表する武器。
主に両手剣の形をしているが、中には金棒や斧などの形をした物もある。

目次

長所・短所 Edit

  • 長所
    • 省略
  • 短所
    • 省略

概要 Edit

  • 省略

メインシリーズの性能の変遷 Edit

MHP2Gまで Edit

  • 省略

MH3~MH3G Edit

  • 省略

MH4・MH4G Edit

  • 省略

MHX・MHXX Edit

  • 省略
  • 大剣の各種スタイル、また狩技についてのより詳細な情報は下記リンク先を参照。

MHWorld Edit

  • 省略

余談 Edit

  • 省略

関連項目 Edit

武器/大剣一覧
武器/大剣(MHX・MHXX)
武器/大剣(派生作品)
スキル/溜め短縮 - 大剣三種スキルその1。
スキル/抜刀 - 大剣三種スキルその2。
スキル/匠 - 大剣三種スキルその3(一部武器及びMHX除く)。
スキル/会心強化 - MHXにおいて台頭した、新たな大剣三種スキルの1つ。
アクション/溜め斬り
アクション/デンプシー
アクション/なぎ払い
アクション/横殴り
アクション/ガード
アクション/地衝斬 - 大剣専用の狩技のひとつ。MHSTでも技のひとつとして登場する。
アクション/タックル

 
 

大剣(派生作品) Edit

目次

MHF Edit

  • 省略

独自アクション Edit

  • 省略

秘伝書スタイルによる変化 Edit

  • 省略

地ノ型 Edit

  • 省略

天ノ型 Edit

  • 省略

嵐ノ型 Edit

  • 省略

極ノ型 Edit

  • 省略

変遷 Edit

  • 省略

MHXR Edit

  • 省略

関連項目 Edit

武器/大剣一覧
武器/大剣(MHX・MHXX)
スキル/溜め短縮 - 大剣三種スキルその1。
スキル/抜刀 - 大剣三種スキルその2。
スキル/匠 - 大剣三種スキルその3(一部武器及びMHX除く)。
アクション/溜め斬り
アクション/デンプシー
アクション/なぎ払い
アクション/横殴り
アクション/ガード
アクション/地衝斬 - 大剣専用の狩技のひとつ。MHSTでも技のひとつとして登場する。

 
 
 

武器/マグネットスパイク の草案 Edit

武器種リンクにて、本武器を斬武器に入れるのか打武器に入れるのかは考慮事項になるかと思われます。

注釈:この記事は実装前の情報を扱っています。
今後の情報開示、ならびに体験会を反映した仕様変更などで情報が変わる場合もあります。
予めご了承くださいませ。

2018年9月26日実施予定の、MHF-ZZアップデートにて実装される、
本作では14番目(シリーズ累計17番目)となる武器カテゴリー。

概要 Edit

  • MHFでは穿龍棍に続く第二号となる*8同作オリジナル武器カテゴリーである。
    西方の地からメゼポルタに齎された、という設定で、
    武器として扱うにはあまりにも重く、大きい「超重量級の近接武器」となっている。
  • 2018年度のMHF最大のコンテンツ追加として新武器種実装が2017年末に予告され、
    その後2018年7月の公式生放送にて「マグネットスパイク」という名称が明らかになり、
    2018年8月24日の公式生放送でその概要が明らかになった。
    公式では「マグスパ」という略称が主に用いられている。
  • 「超重量級の近接武器」という設定に違わず、
    納刀時のシルエットはハンターに巨大な翼が生えたような異質なものとなっている。
    また、納刀時はハンターが腰を踏ん張って背負いなおしており、実際問題として非常に重い武器であるようだ。
    例によってそんな重い武器を振り回すハンターの腕力はどうなっているのか……
  • 「マグネット」という名からも分かる通り、本武器は'磁筒ビンと呼ばれる特殊なビンが内蔵されている。
    磁筒ビンは金属フレームに収められており、左手側が赤色、右手側が青色となっている。
    これらの磁筒ビンと、全ての武器に付属する磁界銃が、このマグネットスパイクにおける重要な要素となる。
    • 磁力というフレーズはメインシリーズではあまり表立った要素ではないものの、
      MHFにおいては7年以上昔からルコディオラという磁力を扱う古龍が存在しており、
      同作プレイヤーにおいてはなじみの深い要素であると言えるだろう。
  • 本武器はスラッシュアックスと同様に異なる形態への可変機構を持つ「変形武器」であるが、
    その形態は巨大な刀身を持つ「斬モード」と、それを折り畳んだ「打モード」の2形態である。
    つまり、MHシリーズ史上初の「切断武器でもあり打撃武器でもある武器カテゴリー」ということになる。
    武器の漢字名称が「磁斬鎚(じざんつい)」であることからも、
    本武器が斬打両方の特性を持つ武器種であるということが明解であろう。
    • 斬モードでは背負っていたマグネットスパイクをそのまま構える。
      武器内部に刃物が仕込まれており、それが出てくるのが特徴的。
    • 打モードはその状態から半分に折り畳まれ、ハンマーや狩猟笛のような外観に変貌する。
      この変形時には先述した、左右に装着されている磁筒ビンがくっつく事から、
      磁力を利用して変形させている可能性もあるだろう。
  • 穿龍棍やスラッシュアックスF同様、本武器はG級ハンター専用武器種となっている。
    解禁条件については、2018年8月24日の公式生放送でも触れられていた通り、
    G級昇級後に発生する一連の導入イベントをクリアする事で使用可能となる。
    また、秘伝書スタイルについては、
    GR1から各スタイルの頂点となる「極ノ型」が全武器種解禁されて久しいという事情もあり、
    極ノ型のみとなっている。

アクション・仕様 Edit

  • 斬モードと打モードは、抜刀攻撃で好きなモードを繰り出せるほか、
    変形攻撃によってシームレスに切り替えることもできるようになっている。
    スラッシュアックスと異なり、変形に際し特に条件はないためプレイヤーの任意で使い分けられる。
  • 昨今のMHFにて重視されるガードアクションだが、マグネットスパイクは斬・打モードの両方でガード可能。
    どちらも、スラッシュアックスFの「ガード吸収」のような一定時間のみガード判定が出る仕様だが、
    斬モードで出すか打モードで出すかで、次のアクションが変化するようになっている。
斬モード
斬モードではスラッシュアックスの剣モードのような縦斬りコンボと、
巨大な刀身を薙ぎ払う連携を基本コンボとして有する。
両者はある程度任意に組み合わせることが可能。
また、各コンボのフィニッシュとして、磁力を纏わせたような強烈な縦斬りを放つことができるようだ。
ガードは武器を構えモンスターの攻撃を防いだあと、自動的に武器を突き出すカウンターとなる。
ガード成立した場合磁筒ビンが反応し、突きと同時にモンスターに磁力を蓄積できる(後述)ようだ。
打モード
打モードでは大剣を思わせるモーションでの縦振り、振り上げの連携と、
狩猟笛のぶん回しよりも広範囲と思われる振り回しを基本アクションとして有する。
また、溜め攻撃や、モンスターに背を向け、背筋力を活かしてマグネットスパイクを後方に振り上げ叩きつける、
開発で「バックスタンプ」と呼んでいる大技も有している。
当然打撃武器のためモンスターを気絶させることも可能である。
ガードは大剣のガードのような姿勢になるが、ガード開始から即座にガード判定が発生し、
成功すると斥力で素早くバク転した後ジャンプスタンプをお見舞いする「ガード強襲」に派生できるようだ。
  • 超重量武器ということもあり、抜刀時移動速度は遅い。
    斬モード、打モード共に、スラッシュアックスの剣モードと同等ぐらいのスピードとなっている。
    ただし「極ノ型」しかないということで、当然ながら抜刀ダッシュは可能。
    その為、この点のみが欠点になることは考えにくい。
  • マグネットスパイク最大の特徴ともいえる磁力を用いたアクションについてだが、
    「磁筒ビン」に秘められた磁力が生み出す引力斥力が肝となっている。
    また、これによる攻撃を行っていくことでモンスターにも、そして武器自身にも磁力が蓄積されていき
    それを用いた特殊なアクションを行うことも可能となる。
    • ちなみに磁力を用いたこれらのアクションを行うと、
      マグネットスパイク独自のゲージである「磁力ゲージ」を消費する。
      これは時間経過やモンスターに攻撃を加えるなどで回復するとのこと。

磁界照準、磁界接近、磁界離脱 Edit

  • まず、先述した磁界銃から磁界を発射する「磁界照準」を行うことで、
    モンスターの特定の部位に磁力を付与する事が可能となる。
    方法としては、特定の操作でレティクル(照準)を表示させることができ、
    そこを目掛けて、磁界銃から磁界を発射することができるようになっている。
    (メインシリーズでいえば、操虫棍の印弾やスリンガーのような感覚である)
  • 上記の状態で用いることができるアクションとして、
    引き寄せ合う引力でモンスターへ高速接近する「磁界接近」と、反発の斥力で瞬時に離脱する「磁界離脱」がある。
    その速度は一瞬で距離を詰めたり離したりすることができるほどに速く、
    磁界接近に関しては、その勢いを活かした叩き付けを行うことができる。
    • 公式生放送では磁界接近(離脱)を繰り出す際にレティクルの色を切り替えている事が伺える。
      この際に画面左上の磁石マークも色が変化している事から、磁力の性質を切り替える操作と思われる。
      色が赤いと磁界接近、青いと磁界離脱になるようだ。
      これはMHFにおける磁力やられと同じであり、理解しやすいだろう。
  • この、「重さとヒット感のある超重量武器が、磁力を用いて高速移動できる」という点が、
    マグネットスパイク最大のコンセプトになっているらしく、
    これによる独自の狩猟体験の提供が本武器実装の最大の狙いであるとのこと。

磁力回避、磁力強襲 Edit

  • どちらも、マグネットスパイク本体の磁力による反発を利用したアクションで、
    これについては磁界照準を行っていなくても使用できる。
    発動時には磁力ゲージを消費する。
  • 磁力回避は斬、打モード両方で可能な回避アクションで、
    磁力による反発を利用し、素早く左右に飛び退くことができる。
    斬モードでは前方の回避が「磁力二連斬り」となり、後方への回避は「下がり斬り」という回転斬りになる。
    打モードでは前後への回避も可能で、一部の回避アクションからは「磁衝撃」というアクションに派生可能。
    左右後方の回避からはスパイクを素早く振り上げ、前方の回避からはその勢いのまま振り回しを放つ事ができる。
  • 磁力強襲はいわゆるクイックアクションとなっており、
    短距離ではあるが磁力の反発を利用し、素早くジャンプ叩き付けを行うというもの。

磁縛 Edit

  • マグネットスパイクの磁力アクションでモンスターを攻撃していくと、
    次第にモンスター本体にも磁気が蓄積されていく。
    それが極限に達した際に行えるのがこの「磁縛」である。
  • 跳躍から一気にマグネットスパイクをモンスターに突き刺すことで強烈な磁場が発生し、
    モンスターをその場に拘束することができる。
    拘束中はメインシリーズでいう乗り攻防のようなゲージが出現し、ボタン入力で拘束時間を延長することができる。
    拘束すると地面に磁場が収束していき、
    一定以上収束するとマグネットスパイクを振り上げると同時に黒い球体状の磁場が発生、
    それをモンスターに叩き付けて大爆発を起こすというド派手なフィニッシュに派生できる。
  • 地縛を発動すると、発動者が磁場を操って拘束することになるため、
    発動者は上述の強力なフィニッシュを撃てる可能性があるものの、自分自身は自由に動くことはできない。
    そのため、自由に行動ができる人が他に存在する、
    つまりパーティプレイで更なる価値を発揮するアクションと言える。
  • なお、一部の超高難易度モンスターと超大型モンスター、そして磁力を操るモンスターには効果はない。
    耐性を持つモンスターと、(当然ではあるが)磁力を自在に操るモンスターには通用しない、と捉えて良いだろう。

磁纏 Edit

  • 各モードでの攻撃を積み重ねていくと、武器自体にも磁気を纏うようになる。
    この状態が一定に達することで、各モード毎の「磁纏強化」状態になる。
    ちなみに磁気は斬モード、打モードそれぞれ個別に蓄積される。
  • 磁纏強化状態になると武器自体が限界を超えた性能を発揮できるようになり、
    一定時間の間与えるダメージが増加し、一部の攻撃アクションが強化される
    ただし、効果が切れるとクールタイムとして、しばらくの間は該当のモードで磁纏強化が発動できなくなる。
    その間もう片方のモードでは発動を阻害されないため、磁気の溜まり具合によってモードを使い分ける、
    という選択が取れるようだ。

ラインナップについて Edit

  • G級専用武器種ということで当然実装される武器は全てG級カテゴリーのものとなるが、
    情報公開初期の時点から辿異種エスピナスのマグネットスパイクのデザインが明らかになっており、
    その後ルコディオラ、アノルパティス、トリドクレス、ヒュジキキ、
    ミドガロンの辿異武器のデザインが公開された。
    現在のMHFプレイヤーの主流となっている辿異武器については多数登場する事は自明と言えるだろう。
    また進化武器のマグネットスパイクも、4形態全てが存在する。
  • これ以外のG級武器については詳細不明ではあるが、
    アクション紹介動画では天廊武器と思われる材質のマグネットスパイクが使われており、
    更に骨素材製の「-α」と金属製の「-β」、2種類の「試作型磁斬鎚」が存在することが明らかになっている。
    詳細な分類は不明だが、基本的には他武器種同様のラインナップになっているものと思われる。
  • もちろんマグネットスパイクに対応した秘伝防具も存在する。
    また、「グラハム」という名前のレジェンドラスタも実装される。
    穿龍棍とスラッシュアックスFのレジェンドラスタは武器種実装から遅れての追加となっていたが、
    グラハムについてはマグネットスパイクをメゼポルタに齎したという設定があり、
    武器種実装と同時に追加されるようである。
    • 過去のインタビューでは、秘伝防具を始め武器種に紐づいた要素も同時に実装することを目指しているとの発言がある。

余談 Edit

  • 最初の情報公開時には3つのキーワードの内「超重量の近接武器」以外が伏せられた状態で開示されていた。
    7月の公式生放送では第2のキーワードである「磁力」が明らかになったが、
    第3のキーワード「斬モードと打モード」が明らかになるまでは、攻撃系統すら明確ではなく、
    このキーワードも含め、様々な予想が立てられていた。
  • マグネットスパイク実装を記念して、「マグスパ×ダンボールプロジェクト」が実施されている。
    これは、「ダンボール女子」こと大野萌菜美氏に、
    段ボール製のマグネットスパイクを作ってもらおう、という企画である。
    氏のTwitterによると実際のマグネットスパイク同様の可変機構を組み込むことを目指しているとのことで、
    大きさも1m以上になるであろう事が明かされている。
    販売はされないものの、完成した暁には宮下プロデューサーが実際に装備する、とのこと。

関連項目 Edit

システム/磁力やられ - 赤が引き寄せ、青が反発という要素が本武器と共通している。

 
 

クエスト/ハンター×ハンター・最終試験(保存) Edit

内容が薄い事から、zawazawa議論板で削除を提案し、特に反対が無かったため記事は削除。
ただし「防具/ゴンシリーズ」に書き換えた方がいいということで、念のため記事内容をこちらに保存しました。


MHXXにて配信された、一応ジャンプで連載されている*9漫画「ハンター×ハンター」とのコラボイベントクエスト。

作品レベル種別目的地報酬金契約金条件配信日
MHXX集会酒場G★3狩猟クエスト原生林メイン:22500z
サブ:5400z
2300z受注・参加:
HR9以上
2017年5月26日

概要 Edit

ちょんまげの老人
ふーむ。原生林に虫が出たよう
じゃな。お前さん、ちょいと狩っ
てきてくれんか?難易度はBと
いったところじゃろ。もしこの
クエストを達成できたらハンター
の資格をやろう。血沸くじゃろ?
  • メインターゲットはネルスキュラ1匹とゲネル・セルタスの狩猟、
    サブターゲットがアルセルタス1匹の狩猟という特に変わったところのないクエスト。
    ゲネル・セルタスはアルセルタスがいないと実力を発揮できないためか、
    ネルスキュラを倒した後に残りの2匹が出現する大連続狩猟形式。
  • この3種が選ばれたのは、原作のキメラ=アントと呼ばれる蟻が由来であると思われる。
    キメラ=アントは「捕食した生物の特徴を子孫に反映させる」という性質があり、作中では偶然にも人間サイズの個体が誕生。
    あろうことか人間の捕食を始めてしまい、ハンターによって討伐作戦が展開されることとなった。
    前ネルスキュラは捕食対象であるゲリョスの皮を纏う事でゲリョスの特徴である雷属性への耐性を獲得する点、
    セルタス達はハンター(人間)奴隷旦那に対して捕食攻撃を行うなどの共通点がある。
  • クエスト名にある最終試験とは、作中でハンターになるための資格「ハンターライセンス」を獲得するための試験。
    参加者がトーナメント形式で戦闘するのだが、負けた方がトーナメントを進むというルールがあり、
    トーナメントの最上位(事実上の最下位)に立った者のみが失格、残った者が合格となる風変わりな物。
  • クエストの依頼主である「ちょんまげの老人」とはハンター協会のアイザック=ネテロ会長のことである。
    心源流拳法の師範でもあり、自身を鍛えてくれた武道に恩を返すために「感謝の正拳突き1万回」を日課としていたら
    いつの間にか最強の武道家になっていたというとんでも爺さん。
    更に「百式観音」と呼ばれる千手観音像を顕現させて攻撃する能力も有する。
    しかしそんな実力とは裏腹にノリが軽く茶目っ気のある性格をしている。

防具 Edit

  • 報酬の「ハンター認定書」を加工屋に持っていくことで、主人公であるゴン=フリークスのなりきり防具である「ゴンシリーズ」の作成が可能。可能なのだが…
  • 発売前から話題になっていた通り、筋骨隆々の肉体にぴっちりとした子供用のシャツ半ズボン
    加えてその特徴的すぎる縦長ロン毛のヘアスタイルといういかにもなネタ装備。
    原作ファンの間でもヴォルガノスのように半ばネタ的な扱いをされている。
    • この姿は主人公であるゴンが宿敵であるネフェルピトーを倒すために変化した姿である。
      作中に登場する「念」という能力には「制約と契約を己に課すほどその能力が向上する」という性質があり、
      ゴンの場合は自らが持つ非常に稀有な才能と資質を全て投げ打ち、
      将来に渡って二度と念能力を使えなくなってもいいという制約のもとで自身を強化している、非常に危険な状態である
    • 余りにも印象的な変化に一部のファンからは『ゴンさん』と呼ばれている。
  • 腰を除く4部位の構成。
    その性能は、ゴンが自身に課した「制約と契約」の再現からか「逆鱗」「痛恨会心」「不運」が発動し、スロットが一切ない。
    また、ゴンの念能力である「ジャジャン拳*10」からか溜め短縮が6ポイント付いてくる。
    • 痛恨会心が発動する貴重な装備で、かつ溜め短縮のポイントも持つところから、少し風化した弓に最適。
      さすがに外見的にアレだというなら、腕だけでも作成しておいて損はない。

余談 Edit

  • ハンター×ハンターの作者である冨樫義博氏の妻は、
    今回同じくコラボ防具が実装された美少女戦士セーラームーンの作者である武内直子氏である。
    ゴンシリーズを身に付け、なりきりルナ装備のオトモを連れて行くのもまた一興だろう。凄まじくシュールな光景になるが…

関連項目 Edit

モンスター/ネルスキュラ
モンスター/ゲネル・セルタス
モンスター/アルセルタス
ゲーム用語/コラボレーション

武器>ランス>余談の改稿私案 Edit

  • MH世界でのランスはハンターが使用する槍型の武器全般だが、現実世界ではその認識は明らかな間違いである。
    日本語で「槍」と総称されている武器は世界各地の多数の武器種をひっくるめた総称であり
    その中に「ランス」と呼ばれる武器があるのが現実である。
    またMH世界の「ランス」は現実世界の「ランス」とは見た目こそ似ているものの運用の点で全く異なり
    現実世界においてこれに似たものは事実上存在していない。
    まあ操虫棍が現実世界にないのと同じようなことである。
  • 歩兵用の一般的な槍は「スピア」と呼ばれ、投擲武器としての槍は「ジャベリン」
    これらのスピアやジャベリンの名前が付けられている物も存在するが、
    対モンスター大槍であるゆえか、MH世界では「ランス」の一種として扱われる。
    また操虫棍の英語訳「Insect Glaive(虫グレイヴ)」として使用されるグレイヴも広義の槍の一種である。
  • 現実の「ランス」は「槍」として総称される多くの武器種の中でもかなり限定されたものを指す名称であり
    一般的には騎兵が騎兵突撃に使用する槍のことを指している。
    これは馬の速度重量そしてそれによる巨大な運動量を最大限活用するためのものであった。
    要はバイクで全速力を出して群衆に突っ込んだらどうなるかということであり
    その破壊力を増幅させるためにバイクの正面に装着されたデカい棘がランスだったのである
  • この戦術は騎乗技術を編み出した遊牧民族に由来し、ペルシャ帝国がこれを取り入れて
    馬諸共鎧を着せたカタフラクトと呼ばれる重装槍騎兵を開発
    これに手こずったローマ帝国が自軍にもカタフラクトを導入したことでランスはヨーロッパに導入された。
    ヨーロッパに持ち込まれたランスを持った重装槍騎兵は文字通りの大暴れをすることになる。
    事実世界史上最高練度のローマ軍団兵ですら重装槍騎兵には敵わなかったのである
    突撃を受けた歩兵は陣形をズタズタにされ、部隊としての統制も危うくなるのは勿論
    小回りが効かないというランスの弱点も、時に馬まで鎧を着込んだ重装槍騎兵を倒すのは容易なことではなかった。
    当時の歩兵にはその突撃を止めることすらおろか、突撃を受けて敗走せずに済むことすら稀だったのである。
    これは中世ヨーロッパで馬に乗って戦う騎士(Knight)階級が勃興する原因ともなる。
    ただし、馬の巨大な運動量を活用する以上、ランスにもその反動に耐えられる強度が必要である。
    乗馬する関係上、多少の重量は無視できるため、重装槍騎兵同士の戦いで相手の鎧を貫く必要もあったことから
    次第にランスは歩兵が到底扱えないほど太く、重くなっていった。
  • 無論歩兵も一方的に蹂躙されるばかりではなかった。
    次第に重装槍騎兵の突撃に耐えるためには歩兵が密集して槍衾を築くことが有効であると理解され始める。
    こうなると必然的に歩兵と騎兵の間で槍のリーチの長さ競争が始まり、騎兵のランスは更に長く、重くなっていく
    最終的には歩兵が4~7mの長大な「パイク」と呼ばれる槍で槍衾を築くところまで競争は加熱していった。
  • MHの「ランス」の突進を行える能力は本来の重装槍騎兵の「ランス」の突撃と共通する特徴であるといえる
    ただし重装槍騎兵の突撃力が馬の機動力に全面的に依存しているものである一方
    ハンターはその身一つで猛スピードでの突撃をやってのけている
    一方MHの「ランス」が持つ高い防御性能は、むしろ歩兵用の槍である「パイク」などのそれに近い
    しかしパイクの高い防御性能は多数の兵士が密集して運用するからこそであり
    ハンターは盾こそあるとは言えたった一人でモンスターの攻撃をガードできている
    つまりMHの「ランス」とは騎兵の突撃と槍衾の防御をハンター一人でやってのけている武器なのである。
    とりわけハンターの人外っぷりがあらわれている武器だと言えよう。
  • 「長い武器」というイメージからか、ランスはモンスターの尻尾が作成・強化時に多数要求されやすい。
    ランスで尻尾を狙うのはやや慣れが必要だが、ランス使いの人は頑張って集めておきたい所。
  • 名前などから、ランスはガンランスの劣化だと勘違いしてしまう初心者もいるようだ。
    実際ガンランスは砲撃の出来るランスという説明がされていることが多い。
    しかし、ランスはガンランスより連続攻撃性能が高く、弱点をピンポイントに狙えるメリットがある
    (ランスは上段突きのほうが強く、対してガンランスは水平突きのほうが強いという明らかな違いがある)。
    そのため、相性を無視した場合どちらもDPSはあまり変わらない。
    相手に合わせた、もしくは気に入った方を使うといいだろう。
  • 機動力の低さや、良く言えば堅実・悪く言えば地味な各種アクションの見た目が災いしてか、
    ランスの使用率は決して高くはない。
    マルチプレイでは味方からの攻撃でこかされてしまうことが多いのも影響しているだろう。
    しかし極めれば片手剣や双剣並の手数で圧倒しつつ、モンスターの攻撃は完璧に受け止める
    または、全て受け流す攻防兼ね備えた無敵の要塞として君臨できる。
    質実剛健を地で行く武器種である。
  • 武器の参照画像を見ると片手剣の盾と違ってランス(とガンランス)の盾の裏面には
    手に持つための取っ手や腕に絡めるためのベルトが付いていないのがわかるが、
    これでどうやって盾を腕に固定し、敵の攻撃を捌いているのか不明である。

システム/膝崩れやられの草案 Edit

今のところ、MHFにのみ存在している特殊な気絶状態。
膝から崩れ落ち、そのうち地面に昏倒してしまう。

概要 Edit

  • デュラガウアミ・ルのカウンター攻撃、
    激個体ディアブロス亜種の咆哮や、特異固体ヒプノック繁殖期のフェロモンガスなど、を受けると発生する。
    アップデートごとに新モンスターや強化個体での使用例が増えている。
    • 剛種クエスト以上のアビオルグギアオルグの技は特に知名度が高い。
      尻尾なぎ払いで膝崩れやられにした後に失神したハンターを吹き飛ばし、
      即座に空中でチャージブレスで爆撃するという回避不能&根性貫通の必殺技となっている。
    • 覇種UNKNOWNは第7形態へ移行した直後に行う、
      地割れを起こす左右の脚による足踏みの後に放たれる「超咆哮」に膝崩れやられ効果を付随されている。
      受けるとダメージと共にハンターは膝崩れやられとなってしまう。直接のダメージは低いが直後の追撃を受けやすい。
    • 覇種ドラギュロスは膝崩れやられになる咆哮の直後、三連サマーソルト、バックジャンプ冥落雷の2種類の超高威力技を放ってくるため、
      万一でも膝崩れやられになると甚大なダメージを受けてしまう。
  • 「気絶」の強化版と言える状態異常で、膝崩れやられの攻撃は必ず「気絶確率100%」。
    通常の気絶とは異なり、スキルによる無効化効果を無視
    (正確には突っ伏したあと通常の気絶状態になるのを防ぐことができる)、
    膝から崩れ落ちて意識朦朧に陥り、最終的には突っ伏して意識を失う。
    通常通りレバガチャで頭上の星を減らすことはできるが、
    倒れこむモーション自体は短縮できないため通常よりも長時間拘束されてしまう。
    突っ伏した状態から立ち上がった後でも、今度は「気絶」の状態になってしまう。
  • MHF-G1から音爆弾を使うことで、効果範囲内の膝崩れやられ状態を解除できるようになった。
    膝崩れやられの無効化方法はないため、膝をついたハンターを見かけたら、
    積極的に音爆弾を投げてあげるとよいだろう。
    また「サポート重視」の書物を装着したホルクは膝崩れやられに反応して羽根を飛ばして解除してくれる。
  • ちなみにこの膝崩れやられで倒れた場合、他と比べて立ち上がるまでの時間が妙に早い。
    せかせかと動くその姿は少し笑いを誘うが、どうせなら普段からこの速度で動いてくれないものか。

関連項目 Edit

モンスター/デュラガウア - 膝崩れやられを起こす初のモンスター
システム/気絶

「今日の10件」修正テスト Edit

現在のMenuBarで用いられている書式 Edit

#popular(10,FrontPage|MenuBar,false)

WIKIWIKI.jp Sample Wikiを参考に修正したもの Edit

#popular(10,FrontPage|MenuBar,true)

上記より表示件数を増やしたもの Edit

#popular(19,FrontPage|MenuBar,false)
#popular(20,FrontPage|MenuBar,true)

確認できる異常 Edit

  • 閲覧数のカウントが正常に行われない。ただし各記事におけるアクセスカウンタは正常。
  • 「cmd=read&page=〇〇&word=△△」という存在しないページが表示される。
  • プラグインのtrue(今日参照のあった回数)とfalse(通算の参照回数)がどちらも同じになる。
  • 表示数を20以上に設定すると、通算の参照回数が正常に表示される。
    プラグインのページのカウント条件をtrueに設定しても、表示は通算の参照回数になる。

トレジャー Edit

オオゼキンギョ Edit

  • MHP2(G)のトレジャーハンタークエストで入手できるトレジャーの一つ。
  • セクメーア砂漠の水辺に棲息する、がっしり太った巨大な金魚。
    派手な尾ひれは豪傑の証。
  • ヨコツナと同じく砂漠の水辺で釣れる魚系トレジャー。魚影は巨大な黄緑色の金魚。
    名前通り、由来は相撲の力士の階級である「大関」。

ヨコツナ Edit

  • MHP2(G)のトレジャーハンタークエストで入手できるトレジャーの一つ。
  • セクメーア砂漠の水辺に棲息する、どっぷり太った巨大な魚。
    一撃のぶちかましで船を沈めた伝説がある。
  • 砂漠の水辺で釣れる魚系トレジャー。マグロの形をした赤茶色の巨大な魚影がそれである。
    名前通り、由来は相撲の力士の階級の最上位である「横綱」だが、
    「ツナ」と付いている事から、種類はマグロだと思われる。

ヒミコガネ Edit

  • MHP2Gに登場するトレジャーの一つ。
  • フラヒヤ山脈の麓に生息する虫。
    アイコンは黄色であり、コガネムシという事から金色と思われる。
    神秘的に輝いており、占い師がまじないに用いるようだ。
    それ故、比較的価値が高い。
  • 名前の元ネタは邪馬台国の女王「卑弥呼」だろう。

火属性攻撃を扱うモンスター
(特記なき限り通常種のみ、又、限定された状況下で放つモンスター・周囲の環境を利用するモンスターは注釈あり)

...





*1 ミララースは特殊個体およびそれに準ずる存在であるため、正確には「特殊個体別名」となる。
*2 別名部分は「黒龍」「紅龍」のそれと同じ。この辺りは特殊個体である激昂したラージャン、猛り爆ぜるブラキディオスと共通する。
*3 同様に未確認モンスターとしての言及が全くなかったミラバルカンやミラルーツ、グラン・ミラオスですら素材から生産できる武具の紹介は存在していた。
*4 例:甲殻(下位)、堅殻(上位)、重殻(G級)の順で並び、次に他系統の素材が同じような法則で並んでいく。
*5 登場ムービーを見る限りでは、咆哮によって自ら発生させることも可能と思われる。
*6 実際、MH2では大長老らに黒龍討伐を依頼されるストーリーイベントが存在する。
*7 あくまで格付け的な意味合いの序列であり、単純な戦闘能力を比較したものではない。
*8 新武器種追加、としてみた場合は、スラッシュアックスFに続く3種目となる
*9 年単位での長期休載と再開を度々繰り返しているため
*10 「じゃんけん」をモチーフとしたゴンオリジナルの戦闘法。「最初はグー」の掛け声と共に力を溜め、「グー」「チョキ」「パー」に応じて攻撃する。
*11 ニトロダケ摂取時のみ
*12 マグマの噴出を起こす攻撃で、本人から直接火属性攻撃は行わない。