SandBox

Last-modified: 2026-02-20 (金) 11:49:46

色見本など各種テンプレート一覧はこちら→SandBox/各種編集テンプレート
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MenuBar改訂中の最新履歴リンク
RecentChanges, 編集差分ログ
RecentDetail, SandBox/MenuBar


2022年8月の編集議論において記事から削除されることになったモンハン用語/必須スキル
メインシリーズのスキル例列挙部分についてはSandBox/必須スキルの列挙部分に一時避難させています。

2025年5月より、こちらで議論されていた「ハードウェア記事」に関するダイエット案の記事の移行は完了しました。
この議論に関連して一部記事の統合(統合先記事への一本化としての統合元削除含む)が提案されているモノを作業準備のために残しております。

2025年12月のゴグマジオス実装に伴った、武器/アーティア武器の記事作成は全武器種完了しました。
ご協力ありがとうございました。

【2025/7/19追加】
システム/音色の草案を作成しました。行数が多いので別記事として置いておきます。

SandBox: お砂場(練習ページ)です。















テスト

#popularプラグインテスト

比較用→今日100

(10,SandBox|FrontPage|MenuBar|RecentChanges|RecentDetail,true)

faプラグインテスト

ソフト対応機種(サイズ2倍)

ソフト対応機種(サイズそのまま)

公式リンク

paddingテスト


 迫り来る災禍
  百竜夜行

数多のモンスター
すなわち「百竜


その大襲来
すなわち「夜行


原因不明の災いに
カムラの里 存亡の危機




 神が去りし、廃忘の社
  大 社 跡

 鎮護(ちんご)御廟(ごびょう)(いま)(むかし)
  (けもの)咆哮(ほうこう) 山野(さんや)()るがす
   凶禍幾千(きょうかいくせん)覚悟(かくご)めされよ




 鎌風(かまかぜ)(いち)(じん) (せま)()
  鎌風(かまかぜ)()(じん) ()()せる

   (おさ)鎌風(かまかぜ) ()たりなば
    (すで)土壇場(どたんば)
(さん)(まい)おろし


  三位一体の鎌風
  鎌鼬竜オサイズチ




 攻防自在、乱戦必至の城塞
  城塞高地

 時を重ね 今となっては判然とせぬ この地の利は
 攻めるものにとっての利となるものか
 あるいは 攻められるものにとっての利となるものか




(いざな)いに導かれしもの
疾風にさらわれ その風が闇の化身と知る
  
(にえ)避けられぬ闇に覆われしまま
生果てるまで吸い尽くされ
給仕はひたすらに主への緑酒(りょくしゅ)を捧げ続ける
  
(ぜい)を尽くし満を持して 闇は月光の下 姿を現す


  朱に染むる夜宴
  爵銀龍メル・ゼナ








防具スキル表テンプレ(World以降)

部位αβ
スキルスロットスキルスロット
スキル名Lv◯*1Lv◯*2×◯*3スキル名Lv◯Lv◯×◯
Lv◯×◯
二つ目のスキル名Lv◯二つ目のスキル名Lv◯
スキル名Lv◯無し*4スキル名Lv◯無し
二つ目のスキル名Lv◯
スキル名Lv◯Lv◯×◯スキル名Lv◯Lv◯×◯
スキル名Lv◯
スキル名Lv◯無しスキル名Lv◯Lv◯×◯
Lv◯×◯
スキル名Lv◯無しスキル名Lv◯Lv◯×◯
Lv◯×◯
一式スキル1Lv5Lv1×3スキル1Lv4Lv1×6
Lv2×2
Lv3×2
Lv4×2
スキル2Lv3スキル2Lv3
スキル3Lv3スキル3Lv2
スキル4Lv3スキル4Lv1
スキル5Lv2スキル5Lv1
スキル6Lv1 *5
シリーズ
スキル
2部位/4部位以上・シリーズスキル名(発動スキル名I/II)
グループ
スキル
α防具3部位以上・グループスキル名(発動スキル名)
β防具3部位以上・グループスキル名(発動スキル名)








シリーズ/モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~

注意事項(記事編集前に必ずご一読ください)
当記事に限らず、発売前の作品に関して情報を記載する場合、
公式・書籍等で確定した情報のみを記載してください。
妄想・予想の類の記述は編集ルール違反となり、悪質な場合規制対象になります
 
生まれし双竜、そして運命が交差する
 

2026年に発売が予定されている、『モンスターハンターストーリーズ』シリーズの3作品目。
前作のMHST2に次いでナンバリング制度が採用された。

ソフト対応機種

公式サイトはこちら

概要

  • 2025年7月31日に配信された任天堂向けソフトの最新情報を伝える
    『Nintendo Direct ソフトメーカーラインナップ 2025.7.31』にて、
    その先鋒として突如発表されたモンスターハンターストーリーズシリーズの完全新作。
    モンスターハンターシリーズの世界観を上手く活かした高品質なJRPGとして、
    シリーズファンのみならずRPGファンも唸らせた初代MHSTだが、その評価を更に磐石にし、
    知名度を大幅に上げたMHST2の発売から4周年を迎えた後であった。
    前年には初代MHSTのSwitch/Steamの移植及びシリーズ2作品のPS4/PS5への展開と、実質的なリマスター版の発売こそあれど、
    完全新作の知らせは無く、今か今かと待ち望んでいたファン達にとって、
    まさかのニンテンドーダイレクトの1番手、先鋒という立場で発表されファンの度肝を抜いたのだった。
    • 当該ダイレクトではJRPGの始祖たるドラゴンクエストシリーズの初代及び2のリメイク版の続報、
      および先に発売されていた3リメイクのSwitch2エディション発表、
      トリにはHD-2Dと言う技法の導入によってJRPGが再び注目される切っ掛けともなったオクトパストラベラーシリーズの新作と、
      まさにJRPG尽くしのダイレクトでもあった。
      そんな錚々たる面子が構えるダイレクトにて、まさかのモンスターハンターストーリーズが1番手を飾る事になるとは、
      シリーズの成長を誇りに思えたファンも多いのではなかろうか。
    発売間近の時期となった2026年2月5日の『Nintendo Direct ソフトメーカーラインナップ 2026.2.5』では、
    新規映像の公開に加えて体験版の配信が決定し、翌日より配信開始となった。
    体験版は発売35日前と前作よりかなり早いタイミングでの配信だが、前作のSwitch版同様に本編ストーリーの序盤をプレイ可能で、
    キャラメイクや進行状況と共に製品版へのデータ引き継ぎも行える。
  • MHST(2024年新規移植版)、MHST2、そしてMHRiseとは連動要素が存在し、
    セーブデータがある機種でプレイするとデータ連動特典がもらえる。
    • メインシリーズの対象作品がMHWildsではなくMHRiseなのはSwitch2で発売する都合と思われるが、
      コラボコンテンツはMHWildsの2026年2月アップデートで配信予定が発表されている。
  • 尚、前作及び前々作との世界観的な繋がりはといえばなんと200年後が舞台だと明言されている。
    当然竜人族でもない限りは多くの登場人物は既に死亡しているだろうが果たして作中にて言及はあるのだろうか。
    そして、過去作に登場した竜人族キャラクターの再登場はあるのだろうか。

PV・公式動画

アナウンストレーラー:Nintendo Direct Ver./CapcomChannel Ver.
発売日発表トレーラー:Nintendo Direct Ver./CapcomChannel Ver./TGS2025 Ver./プリンセス Ver.
予約開始トレーラー/里孵しトレーラー/Nintendo Direct ソフトメーカーラインナップ 2026.2.5
ストーリー紹介映像/体験版告知映像

新要素・変更点

キャラクター

  • 何より大きな変更点として、プレイヤー及びオトモンの等身が大幅に変更、
    前作時点で初代に比べ人間キャラ及びオトモンの等身が大幅に上がった訳だが今作では更にアップ。
    オトモンは遂にハンティングアクションシリーズと同等の等身に回帰し、
    人間キャラに至ってはアニメチックなカリカチュアライズこそされているものの、
    初見でこれがMHSTシリーズのキャラクターだと分かるのが難しい程、他社作品のJRPGのキャラクターにすら思える。
  • MHRise以降のメインシリーズのように主人公が作中で普通に喋るようになった。*6

世界観

  • 世界観的な設定なのか、PV中にて主人公が「国唯一のレウスライダー」と呼称されており、
    他にも過去作でのライダーにあたるであろう役職のキャラクターが登場しているものの、
    主人公の役職としては過去作の「ライダー」ではなく「レウスライダー」になると考えられる。
  • メインシリーズではクエスト依頼文などで断片的にしか描かれていなかった人間同士の国家間の戦争が、
    ここにきて大々的に描写されるようになった。
    ハンターが主人公ではない本シリーズだからこそ出来る描写と言えるのかもしれない。
    • PVには明らかに対モンスター用ではない、一般的な剣や槍と言った武器がはっきりと映っている。
      ただ、それらに混じってハンターやライダーが使う武器やバリスタなども見られるため、
      彼らも戦争に駆り出されているのか、あるいは軍隊が対人武器として持ち出しているのかもしれない。

武器・防具

  • 今作の登場武器種は大剣、太刀、ハンマー、狩猟笛、ガンランス、弓。
    • 太刀が武器種として追加された。
      初代MHSTではリヴェルトが使っていたのでシリーズ初登場ではないが、主人公の使える武器としては初登場である。
      3メモリの気刃ゲージを持ち、気刃斬りを使用することでゲージが溜まって攻撃力や会心率が強化される。
      ゲージがある時に構えスキルを使うと特殊納刀状態になり、気刃解放斬りといった強力なスキルが使えるようになる。
    • 一方で、初代から登場していた片手剣がなんとリストラ。太刀と入れ替わる形になった。
  • 前作では武器ごとに発動する攻撃スキルの傾向がいくつかにパターン分けされていたが、
    今作ではパターン分けが無くなって組み合わせがかなり柔軟になっている。
    それに伴い、武器スキルの数も前作からかなり増加している。
  • 防具はこれまで同様一式単位だが、重ね着装備の解放はMHWilds準拠になっており、生産時に追加される。
  • メインシリーズより装飾品が登場。
    こちらでも同じく武器や防具に装着することができる。
    パッシブスキルだけでなく武器の攻撃スキルが発動するものもあり、攻撃の選択肢を増やすことができる。
    ただし、攻撃スキルは武器のみ、パッシブスキルは防具のみ装着可と分かれている。
    • 装飾品は1個入手すれば自由に付け替えが可能。
      また、既に持っている装飾品を入手すると装飾品の効果が上がる。

フィールド

  • ライドオトモンの切り替えがシームレスにできるようになった。
    メインシリーズのカスタムショートカットのように切り替えることが出来、移動中や滑空中でも乗り換えることが出来る。
    PV中ではトビカガチからドスランポスやリオレウスへの乗り換えなどを見ることが出来る。
  • ライドアクションが前作からやや変更された。
    今作に存在するのは「飛行」「ジャンプ」「近接攻撃」「壁登り」
    「咆哮」「ブレス」「水上移動」「隠密移動」「地中移動」。
    また、前作では1体につき最大2種類しか持てなかったが、今作では殆どのモンスターが4~5種類を持っている。
  • ライド中に攻撃ができるようになった。
    ライドアクションで「近接攻撃」または「ブレス」を持つオトモンが使用できる。
    • 近接攻撃はその名の通り前方に攻撃し、岩を破壊したり木を揺さぶったりしてアイテムを入手できる。
      これでフィールド上のモンスターに攻撃すると先制攻撃となり大ダメージを与えて戦闘を始められる。
      また、こちらが一定以上格上だった場合は戦闘に入らず討伐できる。
    • ブレスはボタン長押しで狙いを付けて遠距離攻撃ができる。
      これをフィールド上のモンスターに当てるとモンスターがダウンし、落とし物が入手可能。
      ただし、相手がこちらよりかなり格上の場合はダウンさせられない。
  • エリア内の特定のポイントにキャンプを設営できる。
    キャンプはファストトラベルポイントになる他、
    メラルー商会や武具屋、タマゴの孵化、後述の里孵し、料理、セーブ、昼夜の切替えなど拠点機能をほぼ完備している。
    設営するには設営場所にいる凶異モンスターを討伐する必要があり、
    中には場違いな強さを持った凶異モンスターもいるので一筋縄ではいかないキャンプもある。
  • フィールド上にモンスターの痕跡が落ちていることがある。
    MHW:Iのような追跡用のものではなく、入手すると図鑑でそのモンスターに関する世界観的な情報が追加される。
    大抵のモンスターには2つ用意されている。
    絶滅危惧種のモンスターは痕跡が存在しないため、レベルを上げるなど別の条件が設定されている。

戦闘

  • 味方の体力ゲージの下に黄色のスタミナゲージが追加された。
    前作まではスキルの使用に絆ゲージを消費していたが、今作からはこちらを消費する。
    いわば他のRPGで言うMPの立ち位置になる。
    • スタミナはターン経過で自動回復する他、特定のスキルの使用などでも回復できる。
      また、オトモンによって初期スタミナ量およびターン経過時の回復量が違っている。
  • モンスターのHPゲージの下に竜気ゲージが追加されている。
    これはMH3以降のメインシリーズに実装されているモンスター側のスタミナ残量を可視化したようなもので、
    アクティブスキルでの攻撃や部位破壊などで減らすことができる。
    竜気ゲージをゼロにするとブレイクが発生し、モンスターがダウンして
    シンクロラッシュと呼ばれるPT全員が同時に行うラッシュ攻撃を叩き込める。
    • 一部の強力なモンスターは竜気ストックを所持しており、ゲージの左の赤い丸のアイコンで示される。
      竜気ストックが残っているとブレイクしてもダウンしないが、
      モンスターが疲労状態になって攻撃をほぼ確実に回避できるようになる。
      竜気ストックがゼロの状態で再度ブレイクするとダウンさせることができる。
    • ちなみに、ダウンさせてもシンクロラッシュを発動しないこともできる。
      この場合は1ターンの間モンスターが行動不能になり、こちらが自由に行動可能。
    • このシステムの追加に伴い、こちらの攻撃及び武器ステータスに「破竜力」が追加。
      破竜力が高いほど竜気ゲージを削りやすくなり、特にハンマーは破竜力を削りやすいスキルを多く持つ。
  • 侵獣帰巣戦という特殊なバトルが追加された。
    侵獣と呼ばれる非常に強力なモンスターの棲み処には絶滅危惧種のタマゴが眠っている可能性が高いが、
    普通に討伐するのが難しいため、このバトルでは侵獣を帰巣させることを目標とする。
    帰巣させるには条件があるので、その条件を探って達成することが求められる。
    帰巣させることに成功すれば、晴れて貴重なモンスターのタマゴをゲットすることが出来る。
    • また、侵獣の巣には傷ついて弱体化した侵獣モンスターが眠っている。
      弱体化してなお強力無比ではあるが、この時なら討伐が可能なので腕に自信があるなら挑んでみるのも一興。
  • 前作での調整として、敵モンスターが使う3すくみやスキルなどの行動パターンがほぼ固定で
    一度覚えればダブルアクションでほぼ完封が可能であったが、
    今作では敵の攻撃スキルが序盤から殆どが3すくみの無いものばかりで、
    通常攻撃の頻度もあまり高くはないので完封することが難しくなっている。
    • ただ、行動パターンがある程度固定されている点は前作と変わらない。
      モンスターの行動を読むという部分は残しつつダブルアクション以外の手段、
      例えば状態異常、バフ/デバフ、ブレイク、絆技などでいかに強力な攻撃を凌ぐか、という作りになっている。
  • 前作ではポーチ内のアイテムを自由に使う事ができたが、
    今作は初代MHSTのように個々のアイテムに使用可能回数が設定され、使い放題ではなくなった。
  • 全体的に戦闘の難易度は上がったと言えるが、一方で戦闘ごとにPTが全快するようになり、
    毎戦闘ごとに全力を発揮できるようになっている。
  • その他細かい変更点として、前作では倒したことのないモンスターはHPゲージがグレーで表示され残量が分からなかったが、
    今作ではボス敵含め初見のモンスターであっても残りHPがゲージで表示されるようになっている。

育成

  • モンスターの巣の道中が無くなり、すぐにタマゴの在処に辿り着くようになった。
    さらに低確率でタマゴを二つ採取できることがあったり、
    オトモンにライドした状態でもタマゴを拾えるようになるなどタマゴ集めのテンポが向上した。
  • 絆遺伝子のビンゴボーナスが少し変更され、ビンゴしたタイプ、属性が強化されると同時に
    ビンゴした数に応じてステータスアップの追加効果が発生するようになった。
    このステータスアップの内容はオトモンごとに固定されている。

里孵し

  • オトモンをただ逃がすだけでなく、野生に返して生態系の一部とする機能。
    里孵ししたオトモンは野生のモンスターとして自然に帰っていく。
    • ちなみに、里孵しでなく普通にオトモンを逃がすことも一応できる。
  • 里孵しは返したいエリアを選択して行う。
    返すとそのエリア内において、返したモンスターの「生態ランク」が上昇する。
    生態ランクが上がることで特定のモンスターのタマゴが入手しやすくなったり、
    入手できるタマゴの質が上がって強力な遺伝子を持ったオトモンが生まれやすくなる。
    また、ランクに応じてフィールドごとの生態パッシブスキルとステータスアップが付与される。
    • フィールド内のエリアにはそれぞれ固有の属性が設定されている。
      生態ランクを上げたオトモンは、その地の属性が同時に付与される双属性になることがある。
      属性に応じて体色も変化し、例えば火属性を併せ持つトビカガチはオレンジや黄色の体色に変化する。
      付与された属性のスキルは威力が上がるため、素の属性が同じでもメリットがある。
      • 初代のMHSTでは、伝承の儀で本来の属性でない属性の攻撃力を上回らせると体色が変化していたが、
        この要素はそれをリメイクしたものとも捉えられる。
  • 里孵しをしたモンスターはそのエリアを徘徊するようになる。
    さらに生態ランクを上げたり、生態系内の条件を満たすことで突然変異が発生し、
    紫毒姫リオレイアのような特別なオトモンのタマゴを入手できるようになる。
    • エリアには元々その地に生息するモンスター達の「固定枠」が設定されており、
      里孵しによって新たに生息するようになったモンスターは「里孵し枠」になる。
      里孵し枠は5体が上限となっており、超えた場合は他の里孵しモンスターを取り除く必要がある。
      取り除きたくないモンスターは「生態保護」で固定可能。

その他

  • CEROはメインシリーズと同様に「C(15歳以上対象)」となった。
    初代が全年齢対象の「A」、前作が12歳以上対象の「B」であったが、ここにきてさらに対象年齢が引き上がったことになる。
    このことから恐らく流血や欠損描写なども、メインシリーズとほぼ同じ程度の表現になることが予想される。

モンスター

  • MHRise、MHR:S、MHWildsからの新登場モンスターが多く発表されている。
    特にMHWildsからは2月6日時点で4体ものモンスターの参戦が判明しており、
    過去シリーズでは最新作のモンスターが出たのは1体だけだった*7ことを踏まえると、
    かなり早いペースでの展開と言える。
  • オトモンにできるモンスターも一部変更されている。
    体験版の時点では、前作でオトモンにできなかったガノトトスのオトモン化が解禁された一方で
    アプトノスがオトモンにできなくなっている。
  • リオレウスのデザインと鳴き声がMHWorld以降のものに変更されたほか、
    ランポスがMHR:S以降のデザインに変更されている。
  • モンスターアイコンについてはMHWorld・MHWildsの絵柄が基準となっており、
    例としてレイギエナはMHWorldのもの、イャンクックはMHWildsのものが採用されている。
    そして、ガノトトスの様にMHXX以降ご無沙汰なものには新たなアイコンが与えられている。
    • MHRiseで新規登場したモンスターにも、それまでの墨絵アイコンと異なる新規アイコンが与えられている。
      ただしライズ出身組の一部はMHNowでMHWorld風アイコンが用意されているが、
      今作においては流用されず総じて新規描き下ろしとなっている。
  • 厄石に侵された凶異モンスターと呼ばれるモンスター群が登場する。
    過去作における凶気化モンスター凶光化モンスターに相当するボスモンスターで、
    通常のモンスターとは異なる属性を持ち、凶撃という強力なスキルを使用してくる。
    厄石が付着した部位があり、これを破壊すると凶撃を弱体化させられるが、通常では厄石カウンターで反撃してくるので
    カウンターされないタイミングを見計らって攻撃していく必要がある。
    • 大抵の凶異モンスターは前述の双属性の変化を起こしており、通常の個体とは異なる体色を持っている。
  • 他のモンスターの生息域を脅かす侵獣と呼ばれる強力なモンスター群が登場する。
    PVでは侵獣アオアシラや侵獣イャンガルルガが確認できる。
    侵獣の巣の中には貴重な絶滅危惧種のモンスターのタマゴが眠っており、
    侵獣を帰巣させて巣から絶滅危惧種のタマゴを持ち帰ることが主人公たちレンジャー隊の目的となっている。
  • 黒い甲冑に身を包んだ強化竜と呼ばれるオトモンが登場する。
    PVではディノバルド、トビカガチの強化竜が確認できる。
    人為的な強化を加えられているのか、通常種より強大な力を発揮するとのこと。
    その見た目からこの辺りとの関連も気になるところだが……。

登場モンスター

  • 備考は以下の表記で示す。
    • オトモンにできるモンスター:太字
    • MHSTシリーズ初登場*8のモンスター:青字
獣人種
アイルー
草食種
アプトノス
ケルビ
垂皮竜ズワロポス
雲羊鹿ムーファ
甲虫種
飛甲虫ブナハブラ
鳥竜種
ランポス
ドスランポス
怪鳥イャンクック
青怪鳥イャンクック亜種
毒怪鳥ゲリョス
紫毒鳥ゲリョス亜種
黒狼鳥イャンガルルガ
丸鳥ガーグァ
毒妖鳥プケプケ
鎌鼬竜イズチ
鎌鼬竜オサイズチ
傘鳥アケノシルム
甲殻種
鎌蟹ショウグンギザミ
牙獣種
ガルク
ブランゴ
青熊獣アオアシラ
天狗獣ビシュテンゴ
剛纏獣ガランゴルム
赫猿獣アジャラカン
飛竜種
火竜リオレウス
雌火竜リオレイア
桜火竜リオレイア亜種
紫毒姫リオレイア
鎧竜グラビモス
奇怪竜フルフル
赤怪竜フルフル亜種
角竜ディアブロス
黒角竜ディアブロス亜種
轟竜ティガレックス
迅竜ナルガクルガ
白疾風ナルガクルガ
千刃竜セルレギオス
電竜ライゼクス
青電主ライゼクス
浮空竜パオウルムー
風漂竜レイギエナ
棘竜エスピナス
煌雷竜レ・ダウ
鎖刃竜アルシュベルド
魚竜種
水竜ガノトトス
翠水竜ガノトトス亜種
獣竜種
土砂竜ボルボロス
恐暴竜イビルジョー
砕竜ブラキディオス
斬竜ディノバルド
蛮顎竜アンジャナフ
海竜種
海竜ラギアクルス
白海竜ラギアクルス亜種
水生獣ルドロス
水獣ロアルドロス
紫水獣ロアルドロス亜種
人魚竜イソネミクニ
氷人魚竜イソネミクニ亜種
泡狐竜タマミツネ
牙竜種
雷狼竜ジンオウガ
飛雷竜トビカガチ
怨虎竜マガイマガド
両生種
河童蛙ヨツミワドウ
纏蛙チャタカブラ
鋏角種
影蜘蛛ネルスキュラ
妃蜘蛛ヤツカダキ
古龍種
浮岳龍ヤマツカミ
溟龍ネロミェール
爵銀龍メル・ゼナ

関連項目

ストーリーズシリーズ
前作今作次作
モンスターハンターストーリーズ2
~破滅の翼~

(2021)
モンスターハンターストーリーズ3
~運命の双竜~
(2026)
(未定)
 








シリーズ/モンスターハンターアウトランダーズ

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2024年11月13日に発表された、TiMi Studio Groupとの共同で製作されたモバイルゲーム作品。
タイトルロゴは「MONSTER HUNTER OUTLANDERS」。
公式サイトはこちら、公式Xアカウントはこちら

概要

  • MHWildsの第1回ベータテストが終了して1週間が経過した2024年11月、
    突如としてSNS上で告知された、スマートフォン向けアプリゲーム
    現行モバイルゲームであるMHNowや最新作であるMHWildsを控えたこの状況で、
    更なる新作が発表された事は大きな衝撃を持って迎えられた。
    • 実は2022年11月9日に発表されたCAPCOMのプレスリリースから、
      モンハンの新しいスマホ向けアプリが開発中である事は知らされていた。
      共同制作の相手であるTiMi Studio Groupは、かの中国版モンハンこと
      モンハンオンラインの開発を手掛けたTencent Games傘下のスタジオグループであり、
      略称も両者『MHO』としている辺り、精神的な後継作と見る事も出来る。
    ところが、MHWildsが発売された2025年も折り返しに差し掛かっても
    公式SNSが前年の12月から音沙汰ナシという状態だったため、
    今作を待ち望む者達は本当にリリースされるかどうかを不安視していた。
    そして2025年8月25日、約9ヶ月振りに公式が新情報を発信。
    同年9月の東京ゲームショウ2025での試遊出展を決定したことで、リリースに関する心配は無用となった。
  • 本作のジャンルは「オープンワールドサバイバルゲーム」であり、
    モンハン史上初となる広大なオープンワールドが実装されているとの事。
    開発陣によれば、オープンワールドを探索しながらサバイバルする要素と、
    自分で装備や拠点ハンティングアクションに独自の要素を加えた狩猟体験が味わえる、
    新しいモンハンのモバイルゲームになっているようだ。
    また、本作ならではの狩猟システムやクラフトシステムも存在する様子。
    • スリンガーや楔虫、導蟲などの要素や公開されているモンスターから考えると、
      MHNowと同じくMHWorldがベースになっていると思われる。
      プロデューサーインタビューでもMHWorldの公式設定資料集が意味深に映されており、
      まず間違いなくWorldを意識して制作していると考えられる。
    • 多くのモバイルゲームと同じく基本プレイは無料で、別途有料コンテンツが搭載される予定であるとの事。

名称・略称について

  • 公式の略称は『MHO』『MHOutlanders』。
    だが、前述の通り『MHO』だとモンスターハンターオンラインの略称と被ってしまう。
    混乱を避けるため、本作は『MHOutlanders』、
    オンラインは『MHOnline』と分けて記述するのが望ましいだろう。

PV・公式動画

公式Youtubeチャンネル
アナウンストレーラー
プロデューサーインタビュー
TGS2025トレーラー

新要素・変更点

フィールド

  • すべてが今作オリジナルのフィールドで構成されている。
    広大な島「アイソレシア島」の中に複数のフィールドが混ざり合っており、
    南東部には色鮮やかな菌類や藻類が広がる岩地「瑰麗岩礁(かいれいがんしょう)」、
    険しい岩山が連なる乾燥地帯「熱砂の平原」などが存在する。
  • 前述した通りオープンワールドとなっているのが最大の特徴であり、
    森林や沼地、砂漠などのエリアがロードもなくシームレスに繋がっている。
  • 広大なフィールドを素早く移動するための要素がいくつか存在しており、
    MHWorldからスリンガー楔虫が登場している他、
    本作独自の要素としてオープンワールドにつきものの滑空が行える「グライダー」や、
    ハンターを発射するカタパルトのような装置、フィールドの間にロープを張ってその間を移動する装置、
    巨大な扇風機のようなものを地面に設置し、グライダーで飛び上がる姿も確認できる。
  • 一部フィールドではプレイヤーが水面上を自由に泳ぐ事が出来る様になっているが、
    水中に潜ったり、武器を抜刀して自由に攻撃する事が出来るかは現状不明となっている。
  • フィールド上にはシビレガスガエルや大回復ミツムシのような環境生物の姿も見られる。

クラフト

  • 本作オリジナルの要素の一つで、オープンワールドサバイバルゲームを形成する一大システム。
    公開されている映像では、木を切り倒してアイテムとして入手して大きなログハウスに柵を建てたり、
    カタパルトやロープ移動の装置などをクラフトしている様子が見られる。

アクション

  • 現状で公開されている武器種は、太刀、双剣、ライトボウガン、弓、ランスの5種類。
  • モバイル向け作品である事から、メインシリーズの操作をスマホ向けに最適化しており、
    現状では左側にバーチャルスティック、右側にアクションボタンを配置した設計にしているとの事。

キャラクター

  • ストーリーを進める事で仲間に出来る独自のキャラクターが存在し、
    盟勇やサポートハンターの様に共に狩猟を行ってくれるようだ。
    出身・性格・容姿はもちろん、得意な武器種やスキルも異なっているとの事。
    また、これらのキャラクターはプレイヤーの操作対象にもなるようで、操作キャラを切り替えて狩猟する事も出来る様子。

オトモ

  • いつものオトモアイルーの他、本作オリジナルの新規オトモが2種類追加されており、
    フクロウのような姿をした空飛ぶオトモ「オトモメドリー」、猿のような姿をしたオトモ「オトモルタコン」が仲間入り。
    ガルクがここに居るならばさながら桃太郎のオトモである
    共にクエストに赴き、アイテムの採取やモンスターの狩猟を手伝ってくれるようだ。

モンスター関連

登場するモンスターについて

  • 現時点ではMHWorldに登場するモンスターの比率が多く、
    MHNowと同じくワールドベースであると考えられる。
    一方、本作オリジナルのモンスターも登場する予定であるようだ。
  • キービジュアルやPVではビジュアルがいつもと異なるリオレイアが登場しているが、
    これは「融光種」と呼ばれる、アイソレシア島に存在する琥珀色の結晶の影響を受け、狂暴化した姿であるとの事。
    この狂暴化状態はストーリーにも大きくかかわって来るようだ。
    現在判明している融光種は、リオレウス、リオレイア、ディアブロス、アンジャナフ、ドスジャグラスの5体である。

モンスター一覧

魚類
咬魚ガライーバ
草食種
アプトノス
ケルビ
ケストドン
獣人種
奇面族ガジャブー
鳥竜種
掻鳥クルルヤック
毒妖鳥プケプケ
魚竜種
泥魚竜ジュラトドス
飛竜種
雌火竜リオレイア
角竜ディアブロス
獣竜種
土砂竜ボルボロス
蛮顎竜アンジャナフ
牙竜種
ジャグラス
賊竜ドスジャグラス
飛雷竜トビカガチ
翼竜種
メルノス

余談

  • 作品名にある「アウトランダーズ(Outlanders)」とは、Outland(遠隔の地、辺地)+ers(人の複数形)で
    遠く未知なる地へ向かう冒険者たち」という意味を持つ。
    現実世界では三菱自動車のアウトランダーという車種で聞いたことがあるのではなかろうか。

関連項目

シリーズ/モンスターハンターオンライン - 本作と繋がりのある会社が手掛けた中国版モンハン
シリーズ/モンスターハンターNow - 現在稼働中のスマホ向けモンハン。こちらはアメリカ企業







各弾丸を使用有名なボウガン・草案

通常弾を装填できる代表的なボウガン

ライトボウガン

ヘビィボウガン

貫通弾を装填できる代表的なボウガン

ライトボウガン

ヘビィボウガン

散弾を装填できる代表的なボウガン

ライトボウガン

ヘビィボウガン

  • 武器/王牙砲【震雷】 - MHW:IBにてLV3 散弾を6発装填できる火力特化ヘビィ。プレイヤーから調和砲と渾名された。
  • 武器/サイドアルシャマリ - MHWildsにて、ステップを連発しながらLv3散弾を撃ちまくるヘビィ。
    あまりに独特な立ち回りから「アルシャマリという新武器種」とまで評された。

斬裂弾を装填できる代表的なボウガン

ライトボウガン

ヘビィボウガン

徹甲榴弾拡散弾を装填できる代表的なボウガン

ライトボウガン

  • 武器/鬼ヶ島 - 徹甲榴弾や拡散弾の扱いに長けた軽弩。
  • 武器/幻獣筒【三ツ角】 - シリーズ通して初めて、LV1拡散弾の速射に対応した。拡散祭りの適正も高い。
  • 武器/禍ツ弩【封】 - MHNowにおいてLV1拡散弾を扱える唯一のスタイル武器。仕様を突いた裏技で環境を破壊した。

ヘビィボウガン

各種属性弾を装填できる代表的なボウガン

ライトボウガン

ヘビィボウガン

竜撃弾を装填できる代表的なボウガン

ライトボウガン

  • 武器/ド級弩アルデバラン - 竜撃弾を内蔵した数少ないライト。MHXXではヘビィ含めた全ボウガン中で唯一、竜撃弾を2発装填可能。

ヘビィボウガン





武器/英雄武器

メインシリーズに登場する拠点において、「英雄」と称えられる人物にゆかりのある武器群。
拠点の人物からもらえるなど、ポジションが似通っている武器についても併せて紹介する。

概要

  • 拠点の一角に刺さっていたり、封印されており、特定の条件を満たすことで手に入れることができる。
    その性質故か、初登場作品では一品物であり、
    後の作品で生産できるものはレプリカ品であることが多い。

変遷

MH~MHP

  • ★4緊急クエストでリオレウスを狩猟するとヒーローブレイドを抜けるようになる。

MH2

  • ラオシャンロンを討伐すると朽ちた龍剣を抜くことができる。
    封龍宝剣へと強化できる。
  • また、「古龍迎撃戦」のクエストを20回クリアすることで、大長老から大長老の脇差もらえる。

MHP2(G)

  • ヒーローブレイド、伝説の双刃、封龍宝剣のレプリカ品が手に入る。

MH3~MH3G

  • 交易船の船長から南蛮刀がもらえる。

MH4(G)

  • エピソードクエスト「竜ガ紡ギシ古キ歌」をクリアすると、伝説の職人から工房謹製・オオナグリをもらえる。

MHX(X)

  • これまでの集大成的作品なだけあって、過去作の英雄武器が勢揃い。
    それだけではなく、ココット村のヒーロー装備にまさかの新顔と防具が登場した。

MHW(:I)

  • これまでのポジションに相当する新武器はなし。
    一品物ではないが、拠点にゆかりのある武器としてはランス2種が存在している。

MHR(:S)

  • フゲンから継伝の太刀【無銘】がもらえる。

MHST

  • アユリアのサブクエストをクリアすると封龍剣【絶一門】が貰える。

武器一覧

武器種初期段階強化最終強化拠点
太刀大長老の脇差斬老刀【スサノオ】斬老刀【カンヤライ】ドンドルマ
南蛮刀南蛮太刀【鮫斬】業物・九十九牙丸モガの村
継伝の太刀【無銘】継承の宝刀【カムラ】継承の宝刀【真カムラ】カムラの里
片手剣ヒーローブレイドマスターブレイドレジェンドブレイドココット村
封龍宝剣真・封龍宝剣極・封龍宝剣ジャンボ村
双剣英雄の双刃伝説の双刃デュアルレジェンダリココット村
ハンマー工房謹製・オオナグリ工房真打・オオナグリ百鍛千錬・オオナグリ-
ガンランスヒーローガンランスマスターガンランスレジェンドガンランスココット村
チャージアックスヒーローアームズマスターアームズレジェンドアームズ
ヘビィボウガンヒーローブラスターマスターブラスターレジェンドブラスター
オトモ武器マスターネコブレイド

関連項目

登場人物/ココット村の村長
登場人物/大長老
登場人物/伝説の職人
登場人物/交易船の船長
登場人物/フゲン
武器/勇者の剣 - 伝説の剣つながり
武器/ヒロイックザンナバル - 英雄つながり
武器/ヒロイック・デス - 同上







システム/集会所

オンラインモードのハンターが使う場所で、対義語は「村」「里」。
旧作で使われていた「」に代わり、PSP作品やMH4以降のメインシリーズで使われる。
英名は主に“Gathring Hub”。

概要

  • MH3Gまでの据え置き作品においては、オフライン(=ソロプレイ)時の拠点と、
    オンライン(=マルチプレイ)時の拠点は明確に分けられており、
    それぞれが「」と「」と呼ばれ、別個に用意されていた。
    • しかしながら、PSP作品やMH4以降の作品においては、
      同一の拠点の中にオフラインとオンラインのエリアが用意されており、
      村と街が1つの拠点の中に納まってしまうという構成になった。
      この拠点において、マルチプレイを行えるエリアが「集会所」、
      或いは「集会酒場」や「集会エリア」などと呼ばれている。
      実質的には街の後継となるシステムであるが、求人区を筆頭に様々な機能が廃統合されている。
    • G級追加作品/MR超大型コンテンツにおいては、
      追加された拠点が丸々オンライン拠点であるという事も珍しくないが、
      そうした場合にも集会所や集会酒場という名称で通る。
  • 街と同じく、集会所には専用のクエストボードが設置され、
    村とは異なる受付嬢ギルドマスターが居る事がほとんど。
    また、ショップ食事場等の便利な機能もある。
    近年の作品では武具屋や加工屋なども居るようになった。
    • マルチプレイを目的としたエリアであるため、
      同じ集会所に居るマルチプレイヤーが同期して表示される他、
      マルチプレイで楽しめる「腕相撲」などのミニゲームがある作品も存在する。
      飲み比べ射的が受け継がれた集会所が無いのが残念である。
    • MH4~MHXX, MHR(:S)では最大4人までマルチプレイヤーが集まれるが、
      MHW(:I)では最大16人、MHWildsではなんと100人ものハンターが集まれる。
      ただし、表示される上限は最大16人までとなっている。
  • MHR(:S)からは村・集会所を問わずプレイヤーが拠点に集まれるようになる
    ロビー」というシステムが登場する事となった。
    こちらはオフラインとオンラインの境目が存在しないMHWildsでも続投しており、
    似たシステムであるため本稿では一緒に解説する。

集会所

MHP

MHP2(G)

MHP3

MH4

MH4G

  • ドンドルマ内に存在する大老殿が集会所となっている。

MHX

MHXX

  • 龍識船内に集会酒場が存在する。

MHW(:I)

  • オフラインとオンラインという区分けが消失したが、
    各拠点内に別個に集会エリアが設けられている。
    MHWorldではアステラ、MHW:Iではセリエナが該当する。

MHRise

  • なお、MHR:Sではオンラインしか存在しないため、集会所という場所が存在しない。
    画面右上に表示されるストーリー誘導も「観測拠点進行」になっている。

MHWilds

  • 発売当時は存在しなかったが、無料タイトルアップデート第1弾より追加された。
    峰里スージャに関連した場所であり、「大集会所」と呼ばれている。

ロビー

MHR(:S)

MHWilds

余談

  • 間違いやすいが、「集会」ではなく「集会」が正しい。
    打ち間違いや変換間違いならばまだしも本気で勘違いしているハンターも見受けられるが、
    採取」と「採集」等の違いとは異なり、公式ではずっと「集会所」を使っているので気を付けられたし。
    一応、「集会場 モンハン」とネットで検索をかけると「もしかして:集会所 モンハン」等と正してくれるが。
  • ハンター達が集まる場所であるという認識の為か、
    リアルイベントなどでプレイヤーが一堂に会する場合、
    集合場所が「集会所」などと呼ばれる事が多い。
    自分たちはハンター仲間なのだという意識が一層高まるだろう。
    酒場があればなお盛り上がれる。
    • 位置情報ゲームであるMHNowでは、プレイヤーが交流できる
      「リアル集会所」が全国のカプコン関係施設に設置してある。
      大型の採集ポイントがあるのは勿論、プレイヤーが集まりやすいので
      マルチプレイやイベントが大いにはかどる事だろう。
    • 英語版モンハン公式では発売前にTwitchなどで実機プレイを配信する事がよくあるが、
      この場合も配信タイトルに集会所の英名である“Gathering Hub”をよく用いている。

関連項目

システム/街
システム/求人区
システム/腕相撲
システム/マルチプレイ難易度
世界観/酒場
登場人物/郵便屋さん
BGM/街・集会所BGM







システム/サークル

趣味や研究対象を同じくした、同好の士の集まり。類義語はクラブ(倶楽部)、同好会など。
サークルでの活動をサークル活動、仲間をサークルメンバー等と呼ぶ。

概要

  • MHWorldで登場した、招待性のゲーム内コミュニティ
    気の合う仲間や目的を同じくする同士とつながり、同じサークルのメンバーとなる事で、
    より円滑に他プレイヤーと交流する事が可能になる。
    • 後続の一部作品においても、名称こそ違うが同じシステムが登場している。
      ここではMHRiseで登場した「ハンターコネクト」、
      派生作品だがMHNowで登場した「パーティー」についても解説する。

サークル

MHW(:I)

  • 集会エリア内の「サークル管理所」でサークルの作成が可能。
    他プレイヤーからの招待でサークルへ参加が可能。
    最大8つのサークルへ所属可能。
    また、所属サークル専用の集会エリアを作り、仲間内だけで遊ぶことも可能である。
  • サークルを作成するとそのサークルのリーダーとなり、
    様々な権限を以ってサークルの管理運営が出来る。
    • サブリーダーの任命
    • サークル名、アイコンの決定
    • サークルメンバーの勧誘(サブリーダーも可)
    • サークルカードの作成・編集・配布(配布はサブリーダーも可)
    • メンバーリストへの専用メッセージの追加
  • サークルの参加者の場合、以下の様な事が出来る。
    • サークルのアイコンがプレイヤーの頭上に示される
    • ギルドカードにサークル名とアイコンが表示
    • メンバーリストへのメッセージの追加
    • サークルカードの閲覧
    • サークル専用集会所への移動

MHWilds

ハンターコネクト

MHR(:S)

パーティー

MHNow

関連項目

システム/猟団
システム/パーティー
登場人物/郵便屋さん








モンハン用語/魔境

本来は「悪魔や魔物が支配する地」を意味する言葉。
転じて、「人が立ち入れないほど危険な地」や、「一度入ったら誘惑で出られなくなる場所」等も指すようになった。

概要

  • モンハンにおいては、「出現モンスターの種類が豊富過ぎて生態系が狂っているのではないか
    と思わざるを得ない狩猟フィールド全般を指す。
    初出はMH3Gにおける夜のモガの森
  • モガの森自体はMH3で初登場したフィールドだが、
    同作においては出現モンスターは同一フィールドである孤島と同じモンスターしか出なかった。
    そんなモガの森は同作の拡張版であるMH3Gにも当然のように続投したのだが、
    MH3Gでは上位以上になると夜のモガの森では、
    おおよそ孤島に住み着くとは思えないモンスターが大量に出現するという驚愕の大変貌を遂げていたのである。
    • 泥濘地や砂地がほぼ無いのに現れるボルボロスやディアブロス、
      水没林しか生息地が無いはずのドスフロギィやチャナガブル*9、同じく凍土のドスバギィ、
      更には火薬岩なんて一切見当たらないのに現れるウラガンキン…等々。
      このあまりに不自然すぎる出現モンスターの内訳を見たハンターの間でいつしか、
      モガの森は「魔境」と呼ばれるようになったわけである。
    • 出現モンスターが追加されるたびに理由として説明される内容が徐々にいい加減になっていったり、
      「不自然な出現モンスターたちが昼になると忽然と姿を消す」と言うこれまた異常すぎる現象が起こったりなど、
      世界観を無視して強引にゲーム性を優先させたとしか思えない描写も、魔境呼ばわりを加速させた原因だと思われる。
  • 続くMH4ではモガの森をさらに発展させたようなフィールドである未知の樹海が、
    その多様過ぎる出現モンスター故に見事に「魔境」の名を引き継ぐこととなった。
    だが、こちらはそもそも設定上非常に広大な地域に渡って存在する森林地帯であることや、
    火山近傍や(MH4Gからは)砂地の一角を思わせるエリアが用意されている事もあり、
    モガの森ほど不自然だという呼び声は聞こえてこない。
    それでもガララアジャラ亜種など設定的に結構怪しい出現モンスターもいたりするが…
  • 上記の定義からは少し逸れるが、その地の生態系が乱れているという訳ではないものの、
    同じ場所に出現するモンスターの振れ幅が大き過ぎる決戦場フィールド全般も魔境と呼ばれることが多い。
    その中でも溶岩島塔の秘境/群を抜く魔境として知られている。
    • 前者は火山地帯の中でも非常に過酷な環境だが、灼熱環境に耐えうるモンスターはこぞってこの地に集結する。
      非常に手強い二つ名持ちモンスター群、最強クラスの古龍級生物、世界に終末をもたらす禁忌の古龍が2種現れたりと、
      まさしく魔境と呼ぶに相応しい危険地帯である。
      こんな環境でも何故かドスイーオスは縄張りを持てる。
    • 後者は双方とも塔の開けた場所で、その地特有の環境利用に重点を置く者を除けばほぼ大半のモンスターが出現でき、
      古龍の出現状況も禁忌に及ぶまで幅広い。
      さらに派生作品へ目を向けると、戦闘能力を限りなく極めた者の巣窟になっていたりするので、
      生半可な装備で塔に近寄ると命は無いと思うべきである。
      こんな惨状でもしっかり形を保つ塔の耐久性の方が恐ろしい








武器/巨牛の大弩

バフバロの素材から作られたライトボウガン。

概要

性能

  • 最終強化は巨牛の大弩II。
    • 攻撃力345
    • ブレ特大
    • スロットはLv4が1つ
    • 特殊弾は起爆竜弾
    ライトボウガンの中ではLV3通常弾の扱いに長ける。
    また、属性弾がないので無属性強化の対象にもなる。








武器/巨牛の大弓

バフバロの素材から作られた弓。

概要

性能

  • 最終強化は巨牛の大弓II。
    • 攻撃力312
    • 属性解放で氷属性180
    • スロットはLv4か1つ
    • 対応ビンは接撃・強撃・毒・睡眠








世界観/死

生命がなくなること。

現実、及びメディア作品における死

  • 「死」は、医学的には「生体の生命活動が不可逆的に停止した状態」を指す。
    一般的には心停止や呼吸停止に加え、脳機能の不可逆的停止(脳死)などが判定基準として用いられる。
    死は生物にとって避けられない現象であり、多くの生物においては自己保存や危険回避といった行動が観察されることから、
    死の回避は生命活動における基本的な原理の一つと捉えられている。
  • 以上が生物学上における死についての概要だが、創作においてはまた別の意味を持つ。
    創作における登場人物の死は物語に緊張感や転換点をもたらし、読者・観客・プレイヤーに強い印象を与える手法のひとつ
    として用いられることが多い。
    特に主要人物(いわゆる「名有りキャラクター」)の退場は物語や他の登場人物の心理・行動に大きな変化をもたらし、
    物語を面白くする上でのスパイスのような効果がある。
  • 一方で、ゲーム作品においてはキャラクターの死というものは忌避されがちな要素でもある。
    特にRPG作品における仲間キャラクター等が顕著だが、
    仲間キャラクターが死ぬと単に物語上から退場するだけに留まらず、プレイヤーが育てたものが無に帰す
    (俗に言う永久離脱、キャラロスト)というゲームプレイ上のデメリットも発生するため、
    取り返しのつかない要素、有り体に言えばプレイヤーの嫌がる要素の代表格として良くも悪くも有名である。
    そういったこともあり、近年の作品ではパーティメンバーは死亡離脱などはそうそう起こらないよう配慮されているものが多いが、
    一方で「パーティメンバーだから死なない」というメタ読みで先の展開が読めてしまったりと別の問題も内包している。
    逆にそういったゲーム上のデメリットを軽減しつつ死亡シーンを描くために、
    ゲームの最序盤に死亡させたり他のキャラクターに能力を継承させたり
    開き直って死んだキャラでもそのまま使えるようにしたり…といった工夫を凝らした作品も存在するが、
    いずれにせよ、ゲームにおける作劇上の制約に脚本家は頭を抱えていることは間違いないだろう。

モンハンにおける死亡描写

  • モンスターを狩猟するという作品のコンセプト上、ハンターは至る所でモンスターの死を目にすることになる。
    ハンターによる狩猟だけでなく、フィールドに打ち捨てられた亡骸捕食、同士討ちなど、
    モンスターの最期は狩猟生活を通して様々な形で見せつけられることになり、弱肉強食の自然の摂理や
    生と死のやり取りといったものをプレイヤーに感じさせる。
    死亡シーンについては初期の作品ではハードの制約もあってか
    直接死の描写が描かれていたのはほとんどが小型モンスターであり、
    中~大型モンスターは(ハンターによる討伐を除けば)MH3Gのとあるクエストでドスジャギィがイビルジョーに即死させられる程度で、
    それ以外ではせいぜい生態ムービー背景の亡骸として描かれる程度だったが、
    MHWorld以降の作品では大型モンスターの死を目にする機会も増えている。
    ハンターとモンスターの死は切っても切れない関係にある…と言っても過言ではない。
  • 一方でNPCなどの味方ポジションのキャラクターの死の描写については、モンハンにおいては避けられる傾向にある。
    主人公の味方陣営となる人間や獣人は総じてエネルギッシュな描かれ方をされており、
    味方を失って意気消沈するといった描写は非常に少ない。
    具体例を挙げると、どんな致命傷を負ってもキャンプ送りにされるだけで済む我々ハンターはもちろんのこと、 など、いずれも危機的状況に陥っても正直他媒体だったら確実に死んでるだろとしか思えないが
    すんでの所で殉職を免れている。
  • とはいえモンハンシリーズを通して人の死が全く描かれていない訳ではなく、
    生活の中で人死にが起こり得る世界観であることは初期の作品から示唆されている。
    代表的なものはやはりこれであろう。
  • アイテムの説明文や依頼文といったテキストの類いは制約が緩いのか、死を仄めかす描写も往々にして見られる。
    その中でも極めつけは達人のドクロ
    どちらかといえばコミカルで明るい作風で死を匂わせる描写の少なかったメインシリーズ内で、
    明確に死亡者の存在が示唆された数少ない前例である。
    しかし生々しすぎて作風にそぐわないと判断されたのか、
    はたまた装備品として加工する描写が倫理的に問題があると判断されたのかは分からないが、
    MH3以降の作品では未登場となっている。
  • ゲーム本編では直接的な人死にの描写が極力避けられる傾向にある一方、
    メディアミックス作品においては比較的明確、あるいは踏み込んだ形で死亡が描写される例が少なからず存在する。
    媒体の違いによる表現制約の緩和もあってか、ゲーム本編よりも世界観の過酷さが強調される傾向が見られる。

死亡描写があった作品

MHWorld(MHW:I)

  • ゲーム内のストーリー展開で死亡描写は存在しない。
  • MHW:Iでは追加要素としてオタカラ探しが追加されたが、
    そのうち瘴気の谷のぶんどり族と龍結晶の谷のガシャブーのオタカラメモを蒐集していくと明らかになる内容には
    彼らの死を示唆するものがある。
    アイルーの死の描写が避けられてきただけに、マスコット然とした彼らの生々しい死の描写が描かれたことに唖然とした者もいるとか…

MHRise(MHR:S)

  • こちらもゲーム内のストーリー展開で死亡描写は存在しないが、
    手記帳アナザーストーリーといった裏設定において死を想起させる描写が存在する。
  • MHR:Sで追加されたフィールド・城塞高地で収集できる手記帳の内容は、
    とある騎士が災厄に見舞われた際の出来事が綴られたものとなっているが、
    その中に筆者と子供を助けるために囮となった「友」が登場する。
    明言こそ避けられているものの、戦場となった街が現代では見る影もなく滅んでいることを合わせて考えると
    古龍にただ一人立ち向かった”友”の末路は、おそらくは…。
  • 雑貨屋のカゲロウによれば、カムラの里から程遠くない場所に位置する集落「ツキトの都」は、
    大いなる災いこと嵐龍アマツマガツチの襲撃によって壊滅したことが告げられている。
    カゲロウの本心から、ツキトの都に住む多くの民が犠牲になっていると思われる。

MHWilds

  • シリーズ20年目にして、初めてゲーム内ストーリー展開で明確な「死」が描写された

MHST

  • あくまでフレーバー程度だった人間キャラクターの死がゲーム作品内で初めて、
    しかも全年齢対象の作品で直接的に描かれたということで、一時期話題になった。
    ゲーム序盤、ハクム村に現れた凶気化ナルガクルガによってシュヴァルの母・ヴラウが命を落とす。
    ただしレーティングの関係か直接殺害される様子は描かれず、
    ナルガの飛びかかりによって崩落した家の瓦礫に巻き込まれる形での退場となっている。
    最愛の母の死はシュヴァルの心に深い影を落とすことになり、それが後にシュヴァルの思想や行動に強い影響を与えることになる。

MHST2

  • 物語のなかで度々挟まれる過去回想内において主人公の祖父・レドがネルギガンテとの戦闘中に大穴に落ち行方不明になる。
    おそらくは凶気化の元凶に捕食されたものと思われるが、やはりというか直接死亡シーンは描かれずあくまで消息不明扱い。
    よって作中では既に故人になっているが、それが明らかになるのは追憶の大穴、中盤に差し掛かってから。
  • モンスターも含めると物語の終盤、破滅レウスを庇って護りレウスが捕食される形で退場することになる。
    アルトゥーラの触腕にすり潰されるように捕食され体液が飛び散るという、シリーズ全体を見ても非常にエグい描写となっており、
    そのせいかは不明だが前作にはなかった暴力描写アイコン(CERO:B)が新たに付いている。

メディアミックス作品における死亡描写

ハンター大全

  • 設定資料集『ハンター大全』では書士隊の調査記録という体裁を取っていることもあり、
    作中世界における危険性や犠牲が比較的率直に記述されている。
    その中でもヤマツカミに関する資料の中で「大雷光虫の爆発に巻き込まれたハンターが跡形もなく消滅した」
    あるいは「古塔で浮岳龍ヤマツカミの調査を行っていた書士隊がそのまま吸い込まれ帰還しなかった」
    といった記述が存在する。
    いずれもゲーム内では直接描かれるものではないが、
    「ハンターや調査隊が命を落とすことは決して珍しくない」世界であることを補強する描写と言える。

モンハン(ノベル版)

  • ファミ通文庫などから刊行された公式ノベライズ作品群。
    ゲームとは異なりプレイヤー補正や復活仕様が存在しないため、物語上の犠牲が明確に描かれることがある。 確認されている例としては、
    • グラビモスに吹き飛ばされ溶岩へ落下する狩人
    • ガノトトスに水中へ引きずり込まれ、ブレスで防具ごと両断されたと思しき白骨死体
    • ドスイーオスに足を咥えられて振り回され、傷口から毒が回り死亡
    • 船での帰還中、ナバルデウスの浮上に巻き込まれ船が大破、深海へ攫われる者
    • ゴア・マガラから子供を守り抜くも討ち死にするハンター
    など、枚挙に暇がない。
    中には「ブルファンゴに崖下へ突き落とされ動けないところをフルフルに捕食されかける」…といったように
    最終的に生還する例もあるが、描写そのものは極めて苛烈である。
    ノベル版はゲーム以上に「狩りとは命懸けである」という前提を強く打ち出しており、
    モンハン世界のシビアさを前面に押し出した媒体と言える。

モンスターハンター(映画)

  • 実写映画『モンスターハンター』ではゲーム本編とは異なり人間側の明確な死亡描写が多数存在する。
    物語序盤、異世界へ転移したアルテミス率いる特殊部隊は砂漠地帯にてディアブロスと遭遇。
    圧倒的な突進力と地中潜行による奇襲を前に部隊は壊滅状態となり、隊員の多くが戦闘中に死亡することになる。
    生存者もその後、地下洞窟にてネルスキュラの群れに襲撃される。
    拘束・寄生といった描写を伴う捕食シーンが挿入され、隊員が次々と命を落としていく様子が比較的直接的に描かれる。
    主人公であるアルテミスについては何とか生き伸びることに成功するものの、最終的に彼女以外の部隊員はほぼ全滅する結果となる。
    ゲーム本編が比較的明るい冒険譚の体裁を保っているのに対し、
    映画版はモンハン世界の危険性をより現実的な視点で提示した作品と言える。

MH:LotG

  • 筆頭ルーキーを描いたCG映像作品。
    終盤、ティンベン村を守るためにナナ・テスカトリに対し防衛戦を挑むことになる。
    予め用意しておいた撃龍槍を当てる作戦だったが、炎妃龍の攻撃で撃龍槍の土台が崩落し失敗。
    ハンター達が代わる代わる挑みかかるが、炎妃龍の攻撃によってジュリアスが吹っ飛ばされ負傷、尻もち状態になってしまう。
    動けなくなったジュリアスを守るためラヴィは単身精鋭討伐隊剣斧とみられる剣斧をナナの口元に噛ませる形で時間を稼ぐのだが、
    その直後に至近距離でナナ・テスカトリの直下火炎放射をモロに喰らい、防具すら残さず消し炭にされるという壮絶な最期を遂げる。
    直後、撃龍槍がナナのこめかみに直撃し気絶させるのだが、
    あとには彼の得物であった剣斧が残されていたのみで、ジュリアスはどことなく悲しげな目を浮かべるのだった…
    • 奇しくもエイデン自身も後のMHW:IBにおいてミラボレアスの劫火を直に浴び、瀕死の大火傷を負うことになる。
      ナナ・テスカトリですら直撃を喰らえば即死を免れないことを考えると、禁忌のモンスター相手によく生きて帰れたものである…。
  • その後、一度は倒したかと思いきや生きていたナナ・テスカトリが再び暴れ始め、村は半狂乱となる。
    ジュリアスとナディアの2人がナナの動きを抑えるため行動し、エイデンはある作戦のために離脱。
    そんな中、ファルメル装備のマエは村人を守るためにナナ・テスカトリへと単身挑みかかる。
    猟虫を犠牲に得たエキスの効能を活かし怒涛の空中連撃を浴びせ、顔の右側にボーンロッドによる一閃を喰らわせる…も、
    直後にナナの反撃によって武器を弾きとばされ腰を抜かしてしまう。
    その後マエは尻もちをついた状態で後ずさるもナナの口元が眼前に迫り、
    その直後に親子が目を背けるカットへと差し掛かる。
    ラヴィと違い件のシーンは直接描かれてはいないもののカメラが切り替わる際に
    裏でカリカリ、グチャグチャと何か固いものが砕けるような音や咀嚼音のような音がしており、おそらくは…
    • まさかの画面外退場な上に効果音も小さめなので死んだことに気付かず、
      実は生きていて最後に再登場するのでは…という(半ば願望にも近い)展開を予想していた視聴者もいたようだ。
  • 結果として防衛戦は2人のハンターの殉職という代償を払い痛み分けに終わる。
    自然の脅威の化身たる古龍種の圧倒的な脅威をまざまざと見せつける形になった。
    後味の悪い終わり方だが、我々の操作するハンターが超人すぎるだけで、
    モンハン世界において命を落とすハンターは珍しくないのが実態なのかもしれない…。
  • なお、作中の防衛戦ではメインシリーズにおいて本来は禁忌とされる5人狩猟で挑むことになる。
    やはり5という数字と殉職には切っても切れない因縁があるようだ。ああ、やっぱり…

関連項目

アクション/力尽きる
モンハン用語/○オチ - プレイヤーの間では俗に”死亡”などと表現されることがある。
アイテム/達人のドクロ - 命を落としたハンターの存在を示唆するアイテム。
フィールド/死骸 - 死を迎えたモンスターの成れの果て。


*1 ◯にスキルレベル
*2 ◯にスロットレベル
*3 ◯にスロット数
*4 スロット無い場合は無し
*5 スキル数が均等で無い場合はこんな感じで少ない方にスペースを入れる
*6 初代MHSTでも自分で喋ったことはあるが、そちらはとあるムービー中に一言のみ。
*7 MHSTではMHXからディノバルド、MHST2ではMHRiseからガルク。さらに言えばどちらもアップデートで後に追加されたもの。
*8 ストーリーズの世界観をベースにし、現在はサービス終了となった外伝作品MH-Rを含めると、マガイマガド、ヨツミワドウの2種は既に登場済み
*9 ただしチャナガブルは後にイベントクエストで正式に孤島での狩猟が可能となった。
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