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- MHWA(アセンダンス)関連記事草案はこちら
- MHOutlanders(アウトランダーズ)関連記事草案はこちら
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- 2025年5月より、こちらで議論されていた「ハードウェア記事」に関するダイエット案の記事の移行は完了しました。
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MenuBar改訂中の最新履歴リンク
RecentChanges, 編集差分ログ
RecentDetail, SandBox/MenuBar
2022年8月の編集議論において記事から削除されることになったモンハン用語/必須スキルの
メインシリーズのスキル例列挙部分についてはSandBox/必須スキルの列挙部分に一時避難させています。
複数の記事で使用するリストを集約化したページはこちら→Template
SandBox: お砂場(練習ページ)です。
テスト
#popularプラグインテスト
比較用→今日100
(10,SandBox|FrontPage|MenuBar|RecentChanges|RecentDetail,true)
faプラグインテスト
ソフト対応機種(サイズ2倍)
ソフト対応機種(サイズそのまま)
公式リンク
paddingテスト
すなわち「百竜」
すなわち「夜行」
カムラの里 存亡の危機
防具スキル表テンプレ(World以降)
| 部位 | α | β | ||
|---|---|---|---|---|
| スキル | スロット | スキル | スロット | |
| 頭 | スキル名Lv◯*1 | Lv◯*2×◯*3 | スキル名Lv◯ | Lv◯×◯ Lv◯×◯ |
| 二つ目のスキル名Lv◯ | 二つ目のスキル名Lv◯ | |||
| 胴 | スキル名Lv◯ | 無し*4 | スキル名Lv◯ | 無し |
| 二つ目のスキル名Lv◯ | ||||
| 腕 | スキル名Lv◯ | Lv◯×◯ | スキル名Lv◯ | Lv◯×◯ |
| スキル名Lv◯ | ||||
| 腰 | スキル名Lv◯ | 無し | スキル名Lv◯ | Lv◯×◯ Lv◯×◯ |
| 脚 | スキル名Lv◯ | 無し | スキル名Lv◯ | Lv◯×◯ Lv◯×◯ |
| 一式 | スキル1Lv5 | Lv1×3 | スキル1Lv4 | Lv1×6 Lv2×2 Lv3×2 Lv4×2 |
| スキル2Lv3 | スキル2Lv3 | |||
| スキル3Lv3 | スキル3Lv2 | |||
| スキル4Lv3 | スキル4Lv1 | |||
| スキル5Lv2 | スキル5Lv1 | |||
| スキル6Lv1 | *5 | |||
| シリーズ スキル | 2部位/4部位以上・シリーズスキル名(発動スキル名I/II) | |||
| グループ スキル | α防具3部位以上・グループスキル名(発動スキル名) | |||
| β防具3部位以上・グループスキル名(発動スキル名) | ||||
各弾丸を使用有名なボウガン・草案
通常弾を装填できる代表的なボウガン
ライトボウガン
- 武器/レックスタンク - 多くの作品で通常弾の速射が可能。
ヘビィボウガン
- 武器/覇砲ユプカムトルム - 通常弾(特にLV3)のしゃがみ撃ちで有名。
- 武器/ネロディアーカ - 「しゃがめよ。」
貫通弾を装填できる代表的なボウガン
ライトボウガン
- 武器/ヒドゥンゲイズ - 毎回貫通弾が速射できる性能で登場していることでお馴染み。
- 武器/デュークウィバス - LV2貫通弾速射によりとても有名になった
というかなりすぎた。
ヘビィボウガン
- 武器/ヒドゥンスナイパー - 毎回貫通弾の運用に長けた性能で登場している。
- 武器/デュエルスタッブ - MHXXにてLV1&LV2貫通弾がしゃがめるためにブレイヴスタイルで多く担がれていた。
散弾を装填できる代表的なボウガン
ライトボウガン
- 武器/ベルクーツ - 散弾の取り回しの良さで有名なド級の軽弩。
ヘビィボウガン
- 武器/王牙砲【震雷】 - MHW:IにてLV3 散弾を6発装填できる火力特化ヘビィ。プレイヤーから調和砲と渾名された。
- 武器/サイドアルシャマリ - MHWildsにて、ステップを連発しながらLv3散弾を撃ちまくるヘビィ。
あまりに独特な立ち回りから「アルシャマリという新武器種」とまで評された。
斬裂弾を装填できる代表的なボウガン
ライトボウガン
- 武器/禍ツ弩【封】 - 斬裂弾と徹甲榴弾の合わせ技でMHRise時代に暴れまわっていた軽弩。
- 武器/王牙弩【野雷】 - ほぼ全作品で斬裂弾の速射に対応している軽弩。こっちは斬裂弾のみでRise時代に大暴れしていた。
- 武器/ラサーサアルシアラ - シリーズ初の4連速射に対応。
なおMHX(X)やMHWildsでは没収された。
ヘビィボウガン
- 武器/真名ラーホルアクティ - MHXXにてLV2 斬裂弾のしゃがみ撃ちに対応。同じく内蔵する烈光弾と合わせた瞬間火力に秀でた。
徹甲榴弾・拡散弾を装填できる代表的なボウガン
ライトボウガン
- 武器/鬼ヶ島 - 徹甲榴弾や拡散弾の扱いに長けた軽弩。
- 武器/幻獣筒【三ツ角】 - シリーズ通して初めて、LV1拡散弾の速射に対応した。拡散祭りの適正も高い。
- 武器/禍ツ弩【封】 - MHNowにおいてLV1拡散弾を扱える貴重なライトの一つ。仕様を突いた裏技で環境を破壊した。
ヘビィボウガン
- 武器/ロックイーター - バサルモスの甲殻素材を生かし、拡散弾の複数装填を可能にした重弩。
- 武器/海造砲【灰燼】 - 全レベル徹甲榴弾のしゃがみ撃ちに対応。MHP3以降の分類ではヘビィボウガン。
- 武器/オルドマキナ・HB - 徹甲榴弾・拡散弾・竜撃弾の扱いに非常に長けている重弩。マルチでの運用は慎重に。
各種属性弾を装填できる代表的なボウガン
ライトボウガン
- 武器/崩弩エイヌカムルバス - 氷結弾速射に対応
したりしなかったりする軽弩。 - 武器/ハーイゲヴァー - LV1&LV2貫通氷結弾の速射が可能
だが初登場作品では使いどころに悩まされていた。 - 武器/阿武祖龍弩 - 4種の属性弾が速射可能な軽弩。取り扱える弾こそ多いが運用難度は高い。
- 武器/煌黒弩アルドミナ - 滅龍弾含めた全属性弾が速射可能で、取り回しそのものも良いが物理弾は壊滅的。
ヘビィボウガン
- 武器/天具・錫杖の弩 - 亜種武器が貫通火炎弾の取り回しの良さで有名。
- 武器/冷たき月の駆動砲 - 貫通氷結弾の扱いに特化した重弩。周回で大活躍した。
- 武器/老山龍砲 - 3種の属性弾を使用可能な重弩。老山龍砲ヤバイ。
竜撃弾を装填できる代表的なボウガン
ライトボウガン
- 武器/ベルクーツ - 竜撃弾を内蔵した数少ないライト。MHXXではヘビィ含めた全ボウガン中で唯一、竜撃弾を2発装填可能。
ヘビィボウガン
- 武器/炎妃龍の石重弩 - MHXXにて竜撃弾のしゃがみ撃ちに対応。詳しくは該当記事にて。
武器/英雄武器
メインシリーズに登場する拠点において、「英雄」と称えられる人物にゆかりのある武器群。
拠点の人物からもらえるなど、ポジションが似通っている武器についても併せて紹介する。
概要
- 拠点の一角に刺さっていたり、封印されており、特定の条件を満たすことで手に入れることができる。
その性質故か、初登場作品では一品物であり、
後の作品で生産できるものはレプリカ品であることが多い。
変遷
MH~MHP
- ★4緊急クエストでリオレウスを狩猟するとヒーローブレイドを抜けるようになる。
MH2
- ラオシャンロンを討伐すると朽ちた龍剣を抜くことができる。
封龍宝剣へと強化できる。 - また、「古龍迎撃戦」のクエストを20回クリアすることで、大長老から大長老の脇差もらえる。
MHP2(G)
- ヒーローブレイド、伝説の双刃、封龍宝剣のレプリカ品が手に入る。
MH3~MH3G
- 交易船の船長から南蛮刀がもらえる。
MH4(G)
- エピソードクエスト「竜ガ紡ギシ古キ歌」をクリアすると、伝説の職人から工房謹製・オオナグリをもらえる。
MHX(X)
- これまでの集大成的作品なだけあって、過去作の英雄武器が勢揃い。
それだけではなく、ココット村のヒーロー装備にまさかの新顔と防具が登場した。
MHW(:I)
MHR(:S)
- フゲンから継伝の太刀【無銘】がもらえる。
MHST
- アユリアのサブクエストをクリアすると封龍剣【絶一門】が貰える。
武器一覧
| 武器種 | 初期段階 | 強化 | 最終強化 | 拠点 |
|---|---|---|---|---|
| 太刀 | 大長老の脇差 | 斬老刀【スサノオ】 | 斬老刀【カンヤライ】 | ドンドルマ |
| 南蛮刀 | 南蛮太刀【鮫斬】 | 業物・九十九牙丸 | モガの村 | |
| 継伝の太刀【無銘】 | 継承の宝刀【カムラ】 | 継承の宝刀【真カムラ】 | カムラの里 | |
| 片手剣 | ヒーローブレイド | マスターブレイド | レジェンドブレイド | ココット村 |
| 封龍宝剣 | 真・封龍宝剣 | 極・封龍宝剣 | ジャンボ村 | |
| 双剣 | 英雄の双刃 | 伝説の双刃 | デュアルレジェンダリ | ココット村 |
| ハンマー | 工房謹製・オオナグリ | 工房真打・オオナグリ | 百鍛千錬・オオナグリ | - |
| ガンランス | ヒーローガンランス | マスターガンランス | レジェンドガンランス | ココット村 |
| チャージアックス | ヒーローアームズ | マスターアームズ | レジェンドアームズ | |
| ヘビィボウガン | ヒーローブラスター | マスターブラスター | レジェンドブラスター | |
| オトモ武器 | マスターネコブレイド | |||
関連項目
登場人物/ココット村の村長
登場人物/大長老
登場人物/伝説の職人
登場人物/交易船の船長
登場人物/フゲン
武器/勇者の剣 - 伝説の剣つながり
システム/集会所
オンラインモードのハンターが使う場所で、対義語は「村」「里」。
旧作で使われていた「街」に代わり、PSP作品やMH4以降のメインシリーズで使われる。
英名は主に“Gathring Hub”。
概要
- MH3Gまでの据え置き作品においては、オフライン(=ソロプレイ)時の拠点と、
オンライン(=マルチプレイ)時の拠点は明確に分けられており、
それぞれが「村」と「街」と呼ばれ、別個に用意されていた。- しかしながら、PSP作品やMH4以降の作品においては、
同一の拠点の中にオフラインとオンラインのエリアが用意されており、
村と街が1つの拠点の中に納まってしまうという構成になった。
この拠点において、マルチプレイを行えるエリアが「集会所」、
或いは「集会酒場」や「集会エリア」などと呼ばれている。
実質的には街の後継となるシステムであるが、求人区を筆頭に様々な機能が廃統合されている。
- G級追加作品/MR超大型コンテンツにおいては、
追加された拠点が丸々オンライン拠点であるという事も珍しくないが、
そうした場合にも集会所や集会酒場という名称で通る。
- しかしながら、PSP作品やMH4以降の作品においては、
- 街と同じく、集会所には専用のクエストボードが設置され、
村とは異なる受付嬢やギルドマスターが居る事がほとんど。
また、ショップや食事場等の便利な機能もある。
近年の作品では武具屋や加工屋なども居るようになった。- マルチプレイを目的としたエリアであるため、
同じ集会所に居るマルチプレイヤーが同期して表示される他、
マルチプレイで楽しめる「腕相撲」などのミニゲームがある作品も存在する。
…飲み比べや射的が受け継がれた集会所が無いのが残念である。
- MH4~MHXX, MHR(:S)では最大4人までマルチプレイヤーが集まれるが、
MHW(:I)では最大16人、MHWildsではなんと100人ものハンターが集まれる。
ただし、表示される上限は最大16人までとなっている。
- マルチプレイを目的としたエリアであるため、
- MHR(:S)からは村・集会所を問わずプレイヤーが拠点に集まれるようになる
「ロビー」というシステムが登場する事となった。
こちらはオフラインとオンラインの境目が存在しないMHWildsでも続投しており、
似たシステムであるため本稿では一緒に解説する。
集会所
MHP
- ココット村内に集会所が存在する。
MHP2(G)
- ポッケ村内に集会所が存在する。
MHP3
- ユクモ村内に集会浴場が存在する。
MH4
- バルバレ内に集会所が存在する。
MH4G
- ドンドルマ内に存在する大老殿が集会所となっている。
MHX
- 龍歴院内に集会所が存在する。
MHXX
- 龍識船内に集会酒場が存在する。
MHW(:I)
MHRise
- カムラの里内に集会所が存在する。
- なお、MHR:Sではオンラインしか存在しないため、集会所という場所が存在しない。
画面右上に表示されるストーリー誘導も「観測拠点進行」になっている。
MHWilds
- 発売当時は存在しなかったが、無料タイトルアップデート第1弾より追加された。
峰里スージャに関連した場所であり、「大集会所」と呼ばれている。
ロビー
MHR(:S)
MHWilds
- ベースキャンプそのものがロビーとなっている。
余談
- 間違いやすいが、「集会場」ではなく「集会所」が正しい。
打ち間違いや変換間違いならばまだしも本気で勘違いしているハンターも見受けられるが、
「採取」と「採集」等の違いとは異なり、公式ではずっと「集会所」を使っているので気を付けられたし。
一応、「集会場 モンハン」とネットで検索をかけると「もしかして:集会所 モンハン」等と正してくれるが。
- ハンター達が集まる場所であるという認識の為か、
リアルイベントなどでプレイヤーが一堂に会する場合、
集合場所が「集会所」などと呼ばれる事が多い。
自分たちはハンター仲間なのだという意識が一層高まるだろう。
酒場があればなお盛り上がれる。- 位置情報ゲームであるMHNowでは、プレイヤーが交流できる
「リアル集会所」が全国のカプコン関係施設に設置してある。
大型の採集ポイントがあるのは勿論、プレイヤーが集まりやすいので
マルチプレイやイベントが大いにはかどる事だろう。
- 2025年に淡路島で行われているモンハン・ザ・フィールドでは、
受付が行える場所がそのまま「アワジ集会所」と呼ばれている。
- 英語版モンハン公式では発売前にTwitchなどで実機プレイを配信する事がよくあるが、
この場合も配信タイトルに集会所の英名である“Gathering Hub”をよく用いている。
- 位置情報ゲームであるMHNowでは、プレイヤーが交流できる
関連項目
システム/街
システム/求人区
システム/腕相撲
システム/マルチプレイ難易度
世界観/酒場
登場人物/郵便屋さん
BGM/街・集会所BGM
システム/サークル
趣味や研究対象を同じくした、同好の士の集まり。類義語はクラブ(倶楽部)、同好会など。
サークルでの活動をサークル活動、仲間をサークルメンバー等と呼ぶ。
概要
- MHWorldで登場した、招待性のゲーム内コミュニティ。
気の合う仲間や目的を同じくする同士とつながり、同じサークルのメンバーとなる事で、
より円滑に他プレイヤーと交流する事が可能になる。- 後続の一部作品においても、名称こそ違うが同じシステムが登場している。
ここではMHRiseで登場した「ハンターコネクト」、
派生作品だがMHNowで登場した「パーティー」についても解説する。
- 後続の一部作品においても、名称こそ違うが同じシステムが登場している。
サークル
MHW(:I)
- 集会エリア内の「サークル管理所」でサークルの作成が可能。
他プレイヤーからの招待でサークルへ参加が可能。
最大8つのサークルへ所属可能。
また、所属サークル専用の集会エリアを作り、仲間内だけで遊ぶことも可能である。
- サークルを作成するとそのサークルのリーダーとなり、
様々な権限を以ってサークルの管理運営が出来る。- サブリーダーの任命
- サークル名、アイコンの決定
- サークルメンバーの勧誘(サブリーダーも可)
- サークルカードの作成・編集・配布(配布はサブリーダーも可)
- メンバーリストへの専用メッセージの追加
- サークルの参加者の場合、以下の様な事が出来る。
- サークルのアイコンがプレイヤーの頭上に示される
- ギルドカードにサークル名とアイコンが表示
- メンバーリストへのメッセージの追加
- サークルカードの閲覧
- サークル専用集会所への移動
MHWilds
ハンターコネクト
MHR(:S)
パーティー
MHNow
関連項目
モンハン用語/魔境
本来は「悪魔や魔物が支配する地」を意味する言葉。
転じて、「人が立ち入れないほど危険な地」や、「一度入ったら誘惑で出られなくなる場所」等も指すようになった。
概要
- モンハンにおいては、「出現モンスターの種類が豊富過ぎて生態系が狂っているのではないか」
と思わざるを得ない狩猟フィールド全般を指す。
初出はMH3Gにおける夜のモガの森。
- モガの森自体はMH3で初登場したフィールドだが、
同作においては出現モンスターは同一フィールドである孤島と同じモンスターしか出なかった。
そんなモガの森は同作の拡張版であるMH3Gにも当然のように続投したのだが、
MH3Gでは上位以上になると夜のモガの森では、
おおよそ孤島に住み着くとは思えないモンスターが大量に出現するという驚愕の大変貌を遂げていたのである。- 泥濘地や砂地がほぼ無いのに現れるボルボロスやディアブロス、
まさかの海水に適応しているチャナガブル*6、水没林や火山しか生息地が無いはずのドスフロギィ、同じく凍土のドスバギィ、
更には火薬岩なんて一切見当たらないのに現れるウラガンキン…等々。
このあまりに不自然すぎる出現モンスターの内訳を見たハンターの間でいつしか、
モガの森は「魔境」と呼ばれるようになったわけである。
- モガの森に出没する理由について、ボルボロスなどは「干ばつから逃れてきたため」といった内容が語られているが、
出現モンスターが追加されるたびに理由として説明される内容が徐々にいい加減になっていったり、
「不自然な出現モンスターたちが昼になると忽然と姿を消す」と言うこれまた異常すぎる現象が起こったりなど、
世界観を無視して強引にゲーム性を優先させたとしか思えない描写も、魔境呼ばわりを加速させた原因だと思われる。
- 泥濘地や砂地がほぼ無いのに現れるボルボロスやディアブロス、
- 続くMH4ではモガの森をさらに発展させたようなフィールドである未知の樹海が、
その多様過ぎる出現モンスター故に見事に「魔境」の名を引き継ぐこととなった。
だが、こちらはそもそも設定上非常に広大な地域に渡って存在する森林地帯であることや、
火山近傍や(MH4Gからは)砂地の一角を思わせるエリアが用意されている事もあり、
モガの森ほど不自然だという呼び声は聞こえてこない。
それでもガララアジャラ亜種など設定的に結構怪しい出現モンスターもいたりするが…
- 上記の定義からは少し逸れるが、その地の生態系が乱れているという訳ではないものの、
同じ場所に出現するモンスターの振れ幅が大き過ぎる決戦場フィールド全般も魔境と呼ばれることが多い。
その中でも溶岩島と塔の秘境/頂は群を抜く魔境として知られている。- 前者は火山地帯の中でも非常に過酷な環境だが、灼熱環境に耐えうるモンスターはこぞってこの地に集結する。
非常に手強い二つ名持ちモンスター群、最強クラスの古龍級生物、世界に終末をもたらす禁忌の古龍が2種現れたりと、
まさしく魔境と呼ぶに相応しい危険地帯である。
こんな環境でも何故かドスイーオスは縄張りを持てる。 - 後者は双方とも塔の開けた場所で、その地特有の環境利用に重点を置く者を除けばほぼ大半のモンスターが出現でき、
古龍の出現状況も禁忌に及ぶまで幅広い。
さらに派生作品へ目を向けると、戦闘能力を限りなく極めた者の巣窟になっていたりするので、
生半可な装備で塔に近寄ると命は無いと思うべきである。
こんな惨状でもしっかり形を保つ塔の耐久性の方が恐ろしい
- 前者は火山地帯の中でも非常に過酷な環境だが、灼熱環境に耐えうるモンスターはこぞってこの地に集結する。
- MHR:Sの追加フィールドである城塞高地も、強大な古龍級生物や傀異克服古龍までもがひしめく危険地帯となっているが、
後に発売された設定資料集に『誰も立ち寄れない魔境』と明記されてしまっている。
要するに公式公認の魔境である。
緋の森戦闘BGM
- MHWildsのフィールド汎用BGMの例に漏れず、
対峙しているモンスターの危険度によってLv.1~4に分かれている。
緋の森 -危局-
- 使用作品
- MHWilds
- 危険度Lv.1で流れる汎用BGM。小型モンスター用のBGMである。
緋の森 -剣呑-
- 使用作品
- MHWilds
- 危険度Lv.2で流れる汎用BGM。
対応するモンスターはラバラ・バリナとババコンガでいずれもストーリーで狩ることになるため、
そのタイミングで必ず聞くことになる。
霞より聞こえし叫唱
- 使用作品
- MHWilds
- 危険度Lv.3で流れる汎用BGM。
霞より聞こえし叫唱 -震天-
- 使用作品
- MHWilds
- 危険度Lv.4で流れる汎用BGM。
デフォルトで対応するモンスターが緋の森にはおらず、
Lvのモンスターが接近している場合にしか聞くことはない。
余談
関連項目
隔ての砂原戦闘BGM
- MHWildsのフィールド汎用BGMの例に漏れず、
対峙しているモンスターの危険度によってLv.1~4に分かれている。
隔ての砂原 -危局-
- 使用作品
- MHWilds
- 危険度Lv.1で流れる汎用BGM。小型モンスター用のBGMである。
隔ての砂原 -剣呑-
- 使用作品
- MHWilds
- 危険度Lv.2で流れる汎用BGM。
本作のチュートリアル枠であるチャタカブラ戦で流れるため、
この曲がMHWildsで初めて聞く戦闘BGMになる。
砂塵を揺るがす鳴動
- 使用作品
- MHWilds
- 危険度Lv.3で流れる汎用BGM。
対応するモンスターはドシャグマ、バーラハーラ、リオレイア。
砂塵を揺るがす鳴動 -震天-
- 使用作品
- MHWilds
- 危険度Lv.4で流れる汎用BGM。
対応するモンスターはいないが、ドシャグマは基本群れで行動するため、
分断する前にこの曲を聴くことになるだろう。
余談
関連項目
竜谷の跡地戦闘BGM
- MHWildsのフィールド汎用BGMの例に漏れず、
対峙しているモンスターの危険度によってLv.2~4に分かれている。
闘技場型のエリアなため小型モンスター用のLv1は存在しない。
竜谷の跡地 ー剣呑ー
- 使用作品
- MHWilds
- 危険度Lv.2で流れる汎用BGM。
護る者たちの果断
- 使用作品
- MHWilds
- 危険度Lv.3で流れる汎用BGM。
護る者たちの果断 ー震天ー
- 使用作品
- MHWilds
- 危険度Lv.4で流れる汎用BGM。
余談
関連項目
ラスボス(MHST3)
基本情報
- 名前
- アエンシン
- 種族
- 古龍種
- 別名
- 界龍
- 登場作品
- MHST3
生態・特徴
- 概要
- アズラルとビュリオンが一つの国だった時代、付近一帯の生態系を保っていたことから「守り神」と呼ばれた超大型の古龍。
外敵を捕食・駆逐することで聖域の繁栄をもたらした。
- 変異
- 200年前に発生した亡国戦争においてライダーが超竜化モンスターを生み出したことにより、事態は一変。
兵器化されたオトモンを脅威と見なしたアエンシンがこれを捕食したために暴走し、
あらゆるものを石化させる能力を獲得してしまったのである。
概要
- MHST3のラスボスにして、世界各地に石化現象をもたらした元凶。
侵獣などの派生個体を除き、本作唯一のオリジナルモンスターである。
- ストーリーではガライャドでエナから名前を明かされるのが初出。
そして主人公達がアズラルに帰還した後、
ビュリオンとの会談が決裂し戦火が開かれたタイミングでその姿を現す。
ビュリオン兵士は強化竜で迎撃するものの、アエンシンは石化ブレスを放ち一掃。
被害拡大を防ぐため主人公達は戦いに挑むものの、
再度放たれた放たれたブレスでより多くの犠牲者が出ることになる。- この際、アエンシンは石化した対象を人・モンスター問わず捕食している。
戦闘
- アエンシンとの戦闘はアズラル・ビュリオン国境での一戦、
胎地での撃退、聖域・旧都ラズリオンでの最終ボス戦の3回行われる。
- 属性は無属性以外に弱く、特に火と龍は効果覿面。
状態異常も特に無効化されるものはない。
- 1戦目では厄石殻の破壊が目的となる。
この部位は凶異モンスターの厄石と同じ性質を持っており、
活性化している状態で攻撃を加えると龍属性ダメージの「厄石反射【畏】」を放ってくる。
他にも単体攻撃の「鉄槌【畏】」、全体攻撃の「律動【畏】」も使ってくるが、
すくみはテクニック攻撃しか使用してこない。
- 2戦目からは石化の能力を戦闘でも振るってくるようになる。
1ターン目で全体攻撃の「浄化反応:厄石閃光」を使用し、
固有の状態異常である厄石化を付与してくる。
これはスタミナの回復を止め、再度付与されるとライフポイントを1つ失うという凶悪な効果で、
オトモンとの絆でしか対抗できない。
こちらは通常通り、体力を削り切ることが目的となる。
- 最終決戦である3戦目はシモン&レウスVとの共闘となる。
- 2のラスボスであるアルトゥーラはストーリーで1度しか戦闘ができなかったが、
こちらはストーリークリア後は最終決戦前の時間に戻されるため、何度でも再戦可能。
またアップデートにより高難度の個体と、それを倒すことで解禁されるキングモンスターが追加されている。
余談
関連項目
シリーズ/モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~
ゲーム用語/ラスボス
世界観/石化現象
世界観/凶異化
モンスター/リオレウス/派生作品