フィールド

Last-modified: 2020-05-05 (火) 18:26:25

狩り場(フィールド)

  • 主にハンターのクエストの舞台となる地。「Field」。
  • 文明の手がほとんど入っていない、あるいは古い文明が呑み込まれてしまっており、
    見渡す限り大自然が広がっている。
    その絶景を観賞できるのはハンターの特権とも言えるが、
    それと同時にどこでモンスターと遭遇しても、またどんな危険に見舞われてもおかしくはない。
    ゲーム中に訪れる事が出来るフィールドは、ほとんどがギルドの管轄区として指定されている地である。
    しかし非常事態の場合、ギルドの判断によって特例的に管轄外の特殊な地にハンターを派遣する事もある。
    • 闘技場や砦など、人間が敷設した狩り場も存在する。
      人工的に建設されたフィールドであるために地形は整備されており、
      撃龍槍などの巨大兵器が用意されていることも多い。
      しかしハンターにとって有利に働く条件・設備に恵まれている一方で、
      モンスターの攻撃によって建造物が破壊されると強制的に帰還命令が出されるなど、
      フィールドを防衛しつつ狩猟をしなければならない場合もある。
      モンスターハンター世界に息衝く自然の脅威、および人類の技術力を窺い知ることができる。
  • 狩り場の近くには村や集落、街などがある場合が多く、
    依頼を受けたハンターはその村などを経由してから狩猟に出向いたりする事が多い*1
    ハンターやギルドでは正式な地名で呼ぶ事は少なく、
    基本的には「砂漠」や「雪山」などのようにその地の特性から付けられた通称で呼ぶ。
    • フィールドによっては、そこに村や集落が存在していたのであろう廃墟と思しき空間も散見される。
      人々の生活の名残がそのままに残る場所をモンスターが我が者顔で跋扈する様相は自然の厳しさを物語る。
  • 「ハンターの特権」と記したものの、別にハンターしか立ち入りが許可されていないという訳ではない。
    移住や行商のための往来、地質や環境の調査、個人的な散歩や道楽、冒険、
    果ては特に理由が無くても基本的には一般人でも狩り場への立ち入りは自由である。
    ただし、自由であるが故に立ち入った後は全てが自己責任となる。
    例え命を落とすような事故が起きようとも、その狩り場を管轄するギルドでは一切の責任を負いかねる。
    • ……とは言うものの、クエストの中には
      「フィールドで身動きが取れなくなったから救出に来て欲しい」と言った類の依頼も多く見られ、
      依頼主とハンターが直接対面する事こそ無いが、依頼主が直面しているであろう問題の元を解決する事で
      間接的にギルドが尻拭いに奔走する、と言う事例も日常茶飯事である。
      依頼さえ受ければギルドの問題として直轄案件と見做し、可能であれば如何なる状況や相手であろうとも
      依頼主の要望(問題となる根源事案の解決)には全力を尽くす責任をギルド自らが受け負い、
      ハンターはそれに倣ってクエストに尽力する運びとなる。
      それが情状酌量の深い事情であろうとも、依頼主の身勝手や油断や怠慢が原因であろうとも。
    • 中には「主婦が畑を持っているというフィールド」もある。
      何となくフィールドに踏み入る人間などハンターや行商人、研究者など特殊な仕事をする者を除けば、
      上記の様な変わり者や命知らずなど、脅威を理解していない者ばかりな印象もあるが、
      一般の人にとっても決して非日常の場所ではない(フィールドにもよるが)。
      だからこそハンターが必要ともいえるだろう。
  • クエスト受注画面では「目的地」と書かれている事もある。
    フィールドは「分野・領域」を意味する言葉なので、
    「狩猟をするために目指す場所」と言う意味合いではこちらの方が適切かも知れない。
    因みに目的地の英語は「ディスティネーション(Destination)」 。

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*1 近いと言っても程度は様々で、孤島とモガの村の様にその日の内に往復できる距離にある所もあれば、渓流とユクモ村の様に移動だけで数日かかる所もある。