正義学園(せいぎがくえん)

Last-modified: 2020-10-26 (月) 02:10:20

パワプロクンポケット

 3年目夏の甲子園一回戦で極亜久高校と対戦する高校。
 野球部の帽子のマークは
 その学校名から、敬遠や隠し球をしただけでブーイングが起こってしまう。
 キャプテンの政道正義はそのことで学校名に大変不満を抱いており、マスコミにそれをぶち撒けようと甲子園での勝利を狙う。
 名前は『1』では「正義高校」だったが、『1・2』では「正義学園」に変更。政道正義のプロフィールではスタッフのミスで「正義高校」と表記。
 エースの政道の速球と、どこからでも長打を狙える重量打線が武器。

 

 極亜久高校に敗北した際、「勝ちたいという気迫が感じられなかった」と主人公(1・3)から伝えられるが、それを受けた政道は今までマイナスの感情でプレイしてきたことが敗因だと気づき、「悪そうな校名に変えてもらおう」と前向きに(?)考えを改める。
 しかしこの対戦カードにおける校名の組み合わせのため、極亜久高校にとっても記念すべき甲子園初勝利を伝える記事が「正義が悪に負けた」というネタを前面に押し出したタイトルばかりになってしまう。
 それを読んだ主人公(1・3)は激怒し、「悔しさをバネに優勝してやる」と試合前の政道と同様、マイナスの感情を滲み出す様相を見せてしまうのであった。

 

 なお、試合中には身砕流北高校のスパイと思われる選手が紛れ込んでいる(ふくた)。


  • 敬遠やかくし球がろくにできない、というだけあってこのチームのエースの政道は変化球除いて野球マスク並の能力だったなチーム自体も技巧派よりパワー型の選手が多かったし、そこが極亜久戦での敗因に繋がったと言える -- 2012-03-19 (月) 00:00:56
  • ここの高校のキャプテンの政道のパスワードはないの? -- 2014-05-14 (水) 14:16:13
  • できないとか言っといていっぱい使ってたw -- 2015-04-04 (土) 23:18:58