水木卓(みずきすぐる)

Last-modified: 2021-07-27 (火) 22:33:33

表サクセス

 元ドリルモグラーズ選手。現ジャジメントナマーズ二軍監督。プロ野球編皆勤賞。『ダッシュ』では主要人物で登場してプロ野球編以外の唯一の登場。
 一見愛想と目付きが悪いが、根は熱くて結構いい人である。静香という妹がいた。
 B級映画が好きでプロ野球編では必ずB級映画絡みのイベントが存在する。また野球の本も数多く持っている。
 ガンバーズのOBで虎造才葉秀人とは小学校と中学と高校と大学が同じで親友で幼馴染。才葉秀人と一時は険悪になったが後に和解。大学時代からの友人にがいる。
 甲子園に行ったのが切掛でそのままプロ野球選手の道に進んだ模様。


 名前の元ネタはおそらく漫画家水木しげる。

パワプロクンポケット2ドリルモグラーズ編)

 主人公(2)の先輩として登場。2攻略本によるとこの時25歳。
 ポジションは外野手で、背番号は8。安定した能力を持ち「対左投手○」「送球○」とプラス能力も多数取得している優秀な選手。

 

 選手能力から分かるように野球の実力はあるものの不真面目な部分があり練習に身が入っておらず、そのために一軍と二軍を行ったり来たりしていた。
 また球団食堂で働いていたに密かに好意を寄せており、アプローチをかける場面もある。ルートによっては主人公(2)と愛と水木で三角関係になり、関係が破綻するアルバムも用意されている。
 その後しばらく愛が再登場しなかったため愛との関係は不明だったが、その顛末は『11』で明らかになる。

 

 2年目のミニゲーム「コンコンノック」に失敗すると、長い二軍生活に嫌気がさして野球をやめフリーターになってしまう。
 そのアルバムではコンビニでアルバイトしている様子が描かれるが、勤務中に「ランニングでもしようかな…」「あー野球の練習してえなあ…」と野球に未練を残している様子。

 

 正史では主人公(2)達共々ドリルモグラーズを日本一に導き、チームが優勝する頃には一躍人気選手となっていた。

パワプロクンポケット5大神モグラーズ編)

 『2』と同じく主人公(5)の先輩の立場として再登場。攻略本によると、この時点で31歳。
 二塁手にコンバートしているが、背番号は変わらず8。ミートが低下しプラス能力をいくつか失ったが、パワー、肩、耐エラーが上昇している。ドリルモグラーズ優勝の立役者の一人ということもあり、今でもある程度の実力はあるようだ。

 モグラーズが日本一になった頃を自身の全盛期だと語るが、翌年(プロペラ団がモグラーズを乗っ取った時期)に不可解な采配やトレードなどによってチームは弱体化し最下位。自身も調子がいい時期に二軍に落とされてしまい、以後再浮上のきっかけをつかむことができず一軍半の状態であった。ゲーム開始直後もケガで戦線を離脱して二軍生活になっている。

パワプロクンポケット8(特命ハンター編)

 プロフィールによるとこの時41歳。故障の為に昨年(恐らく7の3年目)より兼任コーチとなったが、コーチとしての仕事が多く、翌年からは引退してコーチ専任となった。
 独身で寮に住んでいる。

 コーチに成り立てであるからか、選手からはあまり慕われていないらしい。

 目立たないよう敢えてやる気を出さず練習に取り組んでいた主人公(8)に「シャキシャキ働け!」と怒っていた。また、2年目の春キャンプの際,主人公(8)湯田浩一に対して「おい、そこのゴクつぶし2名!」と呼んでいる。

他にも野球と裏稼業の二足の草鞋だった人物がかつてチームに在籍していたからか、主人公(8)の行動に逐一訝しげな目線を向けるなど、今までは見せなかった鋭い一面を見せる。

パワポケダッシュ親父ボール編)

 主要人物。プロ野球編以外の唯一の登場。OPでホームランを打つが野球観戦に来ていた主人公(ダッシュ)父親にホームランボールを当てて事故死させてしまい、悲劇のホームランバッターになった。
 引退前後の時期であり主人公(ダッシュ)の叔父*1で登場。
 妹を死なせた元凶だと主人公(ダッシュ)とボール親父とは最初は険悪な仲だったが、実際は主人公(ダッシュ)を発奮させようとそういう態度をとっていただけで後に本当の話を知った主人公(ダッシュ)と和解。
 自分の本当の出生を知っても両親はボール親父と静香という主人公(ダッシュ)に叔父として接する。
 そしてボール親父が亡くなり身寄りのなくなった主人公(ダッシュ)を養子として引き取った。
 定期イベントで「妹の結婚を許してやった」と発言していることから、既に両親は他界している可能性が高い(ただし水木の住む寮の近くに自分の実家があることから、単にシスコンだった可能性もある)。

 

 ミニゲーム「男の対決」では投手を務めており、かつてバッテリーを組んでいたボール親父がアレンジチームのガンバーズで捕手を務めている事から、少年時代は投手だったと思われる。

パワプロクンポケット11(新球団ナマーズ編)

 野々村監督のたっての願いによりナマーズに移籍。そこで二軍の監督を務めることとなる。
 養子がおり大学に通わせている。
 マンションを持ってはいるが、自治会が機能していないらしく、住みにくいとの理由からナマーズ寮に住んでいる。
 株に手を出し失敗して現役時代に稼いだ金はほとんどなくなってしまった。


 コーチとしてのなかなかのやり手に成長し、野々村監督が倒れた際にはヘッドコーチに昇格し、新たに監督代行を勤めることになった古沢のサポートに回る。紫杏からは監督就任を勧められたが、紫杏を快く思っていなかったこともあり、断っている。
 とある理由により愛の子供である槌田壮太は彼そっくりである。アルバムでは壮太に野球を教えており、父親のように慕われている。
 また、食堂で愛と二人でいるところを主人公(11)に見られた場合、何故か監督評価が下がるイベントが存在する。

 

 EDでは紫杏にコーチとしてアメリカに勉強しに行くように勧められるイベントがある。

裏サクセス

パワプロクンポケット1・2/パワプロクンポケット2(戦争編

 戦車隊の隊員。「てつウシ」という戦車に乗っている。本人曰く「ライフル弾を弾く装甲、ピストルより強力な大砲、走ると歩く馬より早い」とのこと。
 登場するたびに新しい戦車に乗り換えてくるが、敵前逃亡したり、あっさり撃破されたりするので次第で主人公(2)達から当てにされなくなる。
 場合によっては凡田に「敵の戦車が故障している」と騙されて突撃したり、戦車がいない(砲台はある)ことを確認して進軍し撃破されるが、毎回必ず生還している。
 戦争が始まる前はプロ野球選手だった。

パワプロクンポケット5(忍者戦国編

 仲間キャラクターの一人。
 所属勢力は月光であり、倉刈共々頭領の娘であるの護衛を務めている。性質上月光以外では仲間にできない。


 主人公(5裏)が月光以外の勢力に属している場合、月光が滅ぼされた後に倉刈を殺害し愛をその勢力に売り渡す。
 というのは見せかけで、いつまでも敵勢力から逃げおおせることは不可能と判断して敵方ではあるが信のおける主人公(5裏)と裏で取引して愛を託したのである。また、その際にはあえて真実を語らぬよう主人公(5裏)に口止めし自分を恨む事で月光の仇への恨みを忘れ愛が敵勢力の一忍者として生きてゆけるよう自ら汚れ役を買って出ている。
 しかし実はそれすらも見せかけであり、獅子身中の虫となった愛の存在を意識させないため、水木と愛で芝居を打っていたのだった。
 アルバムでは愛共々月光の仇を討とうと主人公(5裏)の勢力の頭領の命を狙いに行くシーンが描かれている。


 一方で水木が最初に面会に来た際部下に斬り捨てるよう命じた場合は、飲み込んでいた爆弾で自爆して場内をパニックにさせ混乱に乗じて愛に主人公(5裏)を討たせようとする。


 主人公(5裏)が月光に所属している場合はアルバムで恋人同士になった主人公(5裏)と愛の様子を木の陰から妬ましそうに見つめる水木の姿が描かれ、『2』同様実は密かに愛に好意を抱いていた事が判明。
 この事から本作では非常に嫉妬深い性格になっている。


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  • 名前の元ネタは水木しげる先生? -- 2010-06-11 (金) 04:23:20
  • 「しげる」と「すぐる」だから語呂は全体的に似てるね -- 2010-06-11 (金) 13:40:41
  • 初期の頃の顔も、なんとなく鬼太郎に似てると思う。髪型も -- 2010-06-11 (金) 21:52:55
  • 槌田のガキも鬼太郎に似ている。 -- 2013-06-24 (月) 21:04:35
  • 8では舐められねるが慕われていない訳ではないんじゃないか? -- 2014-02-20 (木) 18:08:27
  • 5で何で倉刈殺したの -- 2015-10-02 (金) 05:27:45
  • 足手まといだったんじゃね? -- 2016-01-19 (火) 02:01:39
  • 頼りない古沢監督代行を何とかしようとしたこともあったけど、11では結構頼りがいがあったな。 -- 2017-10-19 (木) 10:10:02
  • 名前の元ネタは水木しげるで外見は鬼太郎かね -- 2017-10-19 (木) 13:05:17
  • こいちは弾道1だからホームランが弾丸打球だったんだろうね。 -- 2018-02-21 (水) 22:23:27
  • コイツ顔若いよなぁ -- 2018-08-15 (水) 18:32:54
  • ↑11の時点で50いってるんだっけ? -- 2018-08-16 (木) 08:08:19
  • ダッシュとか嫌いじゃなかったけど11浮気して托卵するとか畜生すぎて嫌いになったわ -- 2020-05-05 (火) 17:33:42
  • 11で、野々村監督が倒れたイベントで槌田さんと愛ちゃんが一緒に病室にお見舞いに来た時、目を逸らす展開があってよくできてるなって思ったわ -- 2020-06-05 (金) 14:44:38
  • プロ編5シリーズ目あったら監督やってたのかな -- 2020-09-12 (土) 22:19:26
  • 誤字修正しました。 -- 2020-11-23 (月) 12:12:58
  • 基本的に無愛想なところがあるが、ダッシュの主人公を気遣ったり日出子に対して優しく接していた所が印象的だった。 -- 2021-02-04 (木) 19:04:48
  • 紫杏にコーチとしてアメリカに勉強しに行くように勧められるけどこれって不倫関係がバレないようにする為のカモフラージュ目的もあったのかもしれないな。 -- 2021-02-27 (土) 00:53:48
  • 水遁の術の -- 2021-07-05 (月) 20:48:13
  • 水遁の術の使用率は約20%と低めな模様 -- 2021-07-05 (月) 20:48:44

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*1 母の兄