お嬢様とわたし

Last-modified: 2024-03-24 (日) 18:18:43

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基本情報

画像詳細
お嬢様とわたし.jpg名前お嬢様とわたし
レアリティ★4
属性
イラストsakusyo
入手おいのり
備考'21/07/14追加
装備時上昇ステータス
強化値+0+1+2+3+4+5+6+7+8+9+10強化値
陽攻+15+19+23+27+31+35+39+43+47+51+55陽攻
陰攻+25+31+37+43+49+55+61+67+73+79+85陰攻
#特性
限界突破0限界突破4
特性1使用時に対象単体の陰防を1段階ダウン(3T)使用時に対象単体の陰防を2段階ダウン(3T)
特性2使用時に自身の吸血鬼から受けるダメージを15%ダウン(2T)使用時に自身の吸血鬼から受けるダメージを25%ダウン(2T)
#解説
解説1【レミリア・スカーレット】
五百年以上の歳月を生きてきた吸血鬼。
幻想郷に紅魔館を構え、妹と、友と、多くの従者たちと暮らしている。
解説2『吸血鬼』とは――多くの創作物でその名を知られる、人の生き血を吸う悪魔。
作品により解釈に差はあれど、日光、銀などを弱点としたり、特徴は概ね一致。
レミリアもそれらに準ずる点は多い。
いや、逆であろう。
彼女らの姿を見た者が恐れ、伝えるために創作した作品たちが、それらだったと述べるべきであった。
解説3可愛らしい、幼い少女。どこか気品に溢れており、育ちの良さが伺える。
だが、それを直視したならば、言葉以上に伝わるものが確かにあるはずだ。
小さな身体の奥底から漂う只ならぬ気配。
隠そうとも隠し切れないほどの何か。
それもまた、一種のカリスマと呼べよう。
解説4館に身を寄せる者たちの生い立ち、種族、思想。
例えそこに共通点がなかったとしても、たった一つの共通認識の元、彼女たちは同じ方向を向き、剣を構える。
その姿に。心に。力に。あるいは何かに。
彼女を彼女たらしめる要素。その集合体こそがレミリア・スカーレットであり、多くの者は惹きつけられる。
解説5恐らくは毎日。いや、日に何度も見ているであろう光景。
階段を一歩一歩踏みしめながら降りてくる。ただそれだけのこと。
その姿をしばし見つめた後、首を垂れたのは、階下で待つ紅魔館のメイド長。
語るまでもないとは、とんでもない。
メイド長の瞳が言っているように見えた。
その佇まいだけで思い知らされる、と。
 

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