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第1章 幻想孤島
| フレーバーテキスト | |
|---|---|
| キャラクター | 文章 |
| 八雲紫 | 封結晶の取り扱いには細心の注意を、ね。 失敗した私だからこそ、それが言えるのよ。 あれは明らかな『異物』だわ……。 |
| スキマ……境界は私の専門だけれど、 『私の預かり知らないスキマ』だなんて。 想像するだけでも、困ったものだわ。 | |
| でも、心配は要らないわよ。 青くて四角い封結晶の扱いは判明したもの。 青くて四角い封結晶なら、もはや安全ね! | |
Extra Start
| フレーバーテキスト | |
|---|---|
| キャラクター | 文章 |
| 八雲紫 (仙姿玉質な生徒会長) | ロストワードを取り戻しても、 すべてが元通りというわけではないわ。 対処すべきことは、まだたくさんある。 |
| 場合によっては、貴方の助力が必要よ。 貴方の『帰還』の手がかりも、 何かつかめるかもしれない……! | |
| ──とは言いつつも。 『急いては事を仕損じる』。 お茶でも淹れて、ひと息つきましょうか。 | |
第2章 紅魔塔(前編)
第2章 紅魔塔(後編)
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| フレーバーテキスト | |
|---|---|
| キャラクター | 文章 |
| 小野塚小町 | 暇つぶしに、面白い話を聞かせてやろう。 昔は、眠りと死は近いものだったんだ。 だから迂闊にうたた寝すると、魂が…… |
| ……冗談だよ、冗談。 今、本気にしてビビっただろう? んー? ビビってない? 本当かー? | |
| まあそれでも、気をつけたほうがいい。 眠りは単なる休養なんかじゃあないよ。 生きている時間の三割は、睡眠なんだから。 | |
第3章 白玉擂台(第2編)
第3章 白玉擂台(第3編)
第3章 白玉擂台(完結編)
第閑章 人間の里(第1編)
| フレーバーテキスト | |
|---|---|
| キャラクター | 文章 |
| 博麗霊夢 (神を降ろす祈祷師) | …………。 …………。 …………。 |
| ああ、ごめんなさい。 今、何か言った? 私に話しかけてたわよね。 | |
| なによ、そんなに改まっちゃって。 私たち、よそよそしい仲じゃあないでしょ? ……まあ、たぶんそうってだけだけど。 | |
第閑章 人間の里(完結編)
| フレーバーテキスト | |
|---|---|
| キャラクター | 文章 |
| 茨木華扇 | どんなに似通った並行存在でも、 完全に同一の存在ではないわ。 特に違いが出るのは、『気』ね。 |
| もっと正確に言うなら、『気の流れ』よ。 気の流れは、過去から未来へ、 一点から周囲へ、連続して広がっている。 | |
| この連続した状態は、 別の存在に置き換えると『切れる』。 これが、違和感の正体なのよ。 | |
第4章 永遠戦線(第2編)
| フレーバーテキスト | |
|---|---|
| キャラクター | 文章 |
| 八雲紫 (砂浜と海原の境界) | アロハ~! これはね、外の世界での 夏の挨拶らしいのよ。 おもしろいでしょ? 気軽な感じがして、いいわよね~! |
| えっ、弾幕ごっこ? いえ、私は……。 でもあの危険な妖精たちが襲ってきたら、 立ち向かわざるを得ない。そう思うわ。 | |
| みんなが安心して、心配事をせずに、 自由に楽しんで、ずっとここにいたい…… ……そう思える幻想郷を、私は作りたいの。 | |
第4章 永遠戦線(第3編)
Extra Start
| フレーバーテキスト | |
|---|---|
| キャラクター | 文章 |
| レミリア・スカーレット (流水と日射に備える吸血鬼) | 冒険の海が、私たちを待っている! さあ、行くわよ。貴方はせっせと船を漕ぐ役 ……と言いたいけど、今回飛んでいくから! |
| まあ貴方は飛べないから、フランにでも おぶってもらいなさい。恥ずかしくても 我慢するのよ。代わりに日傘持ったげて。 | |
| え? 貴方もいつかは飛べるかって? ……うーん、練習すればいけるんじゃない? 魔理沙とかも飛べるし。分かんないけど。 | |
第4章 永遠戦線(第4編)
| フレーバーテキスト | |
|---|---|
| キャラクター | 文章 |
| アリス・マーガトロイド (精密ドロイド技師) | ……さて。 こちらはこちらで、 できることを進めておくとしますか。 『変生』の実装も……なるべく急がないと。 |
| でもここ最近、かなり厳しくなったのよね。 帝都の『ネット』に侵入するのは。 新しい手段を考案しないと、キツいなあ。 | |
| あら、メディ子。 どうしたの? ……えっ? いつ帰ってもいいように? 準備してるの? ……ふふ、いい子ね。 | |
第4章 永遠戦線(第5編)
| フレーバーテキスト | |
|---|---|
| キャラクター | 文章 |
| 八意永琳 (緋蒼の賢帝) | ……えっ、私が怪しい? 困りましたね。 私はただの、愛と平和と潤沢と真理を祈る、 どこにでもいるしがない支配者ですのに。 |
| でも……そうですね。 少し距離が遠いかと。 もっと、母のようでなくてはいけません。 深く反省すると同時に、一層励みますね。 | |
| 母は完全です。 理想であり、万能です。 悩みを話して下さい。 宿題でもいいですよ。 ……えっ、まるで教育ママみたい? | |
第4章 永遠戦線(第6編)
第4章 永遠戦線(第7編)
| フレーバーテキスト | |
|---|---|
| キャラクター | 文章 |
| 清蘭 (帝都の思想捜査官) | おい……お前、無理してないか? 本当は心中ガクブルだったりしてないか? お察しするぞ……本当に、可哀想に……。 |
| ち、ちがっ!? 任務としてではなく! お前のことが本当に心配なんだ! さすがに私も、鬼じゃあないぞ……! | |
| いや……私って本来、もっと鬼上官って感じ だった気がするんだけど……やっぱり無理、 なの、か……? 久しぶりに里帰りするか。 | |
第4章 永遠戦線(第8編)
| フレーバーテキスト | |
|---|---|
| キャラクター | 文章 |
| 水橋パルスィ (鬼の国の橋姫) | どうせ貴方も、私のことを鬼姫だとか鬼巫女 だとか鬼嫁だとか言っているんでしょう? どうせどうせどうせそうなんでしょう! |
| 別に怒ってなんかいません! そうやって 私を共通の話題にして盛り上がっている…… ……それが何ていうか、妬ましいだけ。 | |
| えっ!? 旅の話を聞かせてくれるの!? 嬉しい! 私、いろんな話を聞くのが大好き なの。普段はカウンセリングばかりだけど。 | |
スペシャル
| フレーバーテキスト | |
|---|---|
| キャラクター | 文章 |
| 八雲紫 | 貴方の「筆記帳」を調べていたら、 いろいろなことが分かってきたわ。 ひとつずつ、教えてあげるわね。 |
| ……それにしても、貴方にまつわる事柄は、 どれも面白いことばかりで飽きないわ。 毎日楽しくって、楽しくって…… | |
| ……でも、そう笑ってもいられないわね。 異変を終わらせ、貴方を無事に故郷へ帰す。 その手がかりが……きっと「ここ」にある。 | |
ゆっくり
| フレーバーテキスト | |
|---|---|
| キャラクター | 文章 |
| ゆっくりれいむ | 私たちゆっくりと交流したいなら、 ここに来るといいわ。 まんまるスローライフの幕開けよ。 |
| まじめにやってる連中にばれないように、 ここではひっそりゆっくりと みんなで悪ふざけをしましょ、わーい! | |
| ゆっ、ゆっ、ゆゆゆ~♪ ゆっくりしていってね! | |
ゆっくりバース
| フレーバーテキスト | |
|---|---|
| キャラクター | 文章 |
| ゆっくりまりさ | ゆっくりたちとの大冒険、 お前の好きに選びほうだいだぜ。 コレクションって心おどるよな! |
| まだまだ紹介したいゆっくりがいるんだ。 たまに増えていくゆっくりの話を、 ほどよい期待でゆっくり待っててくれよな。 | |
| ゆっ、ゆっ、ゆゆゆ~♪ ゆっくりしていってね! | |
記号B3「終わりの君」
| フレーバーテキスト | |
|---|---|
| キャラクター | 文章 |
| ??? | 目が覚めてみれば、何ということはない。 また椅子に腰掛けたまま寝入っていたのだ。 妙な夢を見るのも、無理はないだろう―― |
| ……っと、こんな感じかな。 こうして夢を書き留めておけば、 いつか何かの役に立つ……ワケないか。 | |
Extra Start
| フレーバーテキスト | |
|---|---|
| キャラクター | 文章 |
| ??? | 妙な封書が机に置かれていた。 何だろう。不思議だ。 いったい誰が、いつの間に? |
| 中身は、何も書かれていない紙が一枚。 炙り出しというわけでもない。 封筒にも、差出人の名はおろか、一切。 | |
| これではただの、封をしたレターセットだ。 ここに意図を込めるとしたら、 いったいどんな方法があるというのだろう。 | |
記号E9「偽りの楽園を求めて」
| フレーバーテキスト | |
|---|---|
| キャラクター | 文章 |
| ??? | 夢は脳のデフラグメーテーション…… ……っていうのは、誰が言ったんだっけ。 少し調べてみようかな。 |
| でも、悪夢は脳のイメトレだとも聞いたな。 あらかじめ怖い思いをしておけば、 いざ怖いことが起きても対処できる、と。 | |
| 夢の中で見たものを現実に持ち帰る現象。 これなんて、質量保存則を破ってない? 3Dプリンターみたいな原理なのかしら。 | |
記号L? 「最終区」 完結編
| フレーバーテキスト | |
|---|---|
| キャラクター | 文章 |
| ??? | なぜ人類は空にあこがれるのか。 翼ではばたき、 自由自在に空を飛ぶことを夢見るのか。 『飛べない』からこそ、人間は求め訴える。 |
| 人間を超越する存在は翼を持つものが多い。 それは『上(かみ)』つまり『神(かみ)』を 意味する、直感的な古典的記号のひとつだ。 | |
| 『神性』と『反重力』は切り離せない。 穢れは重力に引かれて、下方へ沈殿する。 必然、神聖なるものは上空に滞留するのだ。 | |
Extra Start
| フレーバーテキスト | |
|---|---|
| キャラクター | 文章 |
| ??? | 国民一般には詳しく知られていないが、 『縮約国家政策』というものがある。 国をあげての省エネとでも言おうか。 |
| 自然は守らねばならないし、 歴史的文化も捨てるのはもったいない。 総人口は減りつつ都市の人口密度は上がる。 | |
| すなわち、『縮約』が必要になってくる。 国家のあらゆる側面において、である。 『最終区』もその一環だと考えていたが。 | |
記号L?v2「祈りの葉」 第1編
| フレーバーテキスト | |
|---|---|
| キャラクター | 文章 |
| ??? | 心の中には何があるのか。科学的なアプロー チを投げかけることで生まれたのが、心理学 や精神分析学という古典的学問である。 |
| もし心の中が、誰にも干渉できない完全なる 密室なのだとしたら、それは調べることも、 介入することもできない。そのはずである。 | |
| しかし科学的なアプローチができるというこ とは、心が決して密室ではないことを意味し ている。見ることも関わることも可能だ。 | |
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