Holy Again

Last-modified: 2025-01-16 (木) 21:42:21

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基本情報

画像詳細
Holy Again.jpg名前Holy Again
レアリティ★5
属性
イラスト夢野ろて
入手記憶遺跡」課題
VS複霊
備考'25/1/10~
装備時上昇ステータス
強化値+0+1+2+3+4+5+6+7+8+9+10強化値
速力+30+34+38+42+46+50+54+58+62+66+70速力
陽攻+20+26+32+38+44+50+56+62+68+74+80陽攻
#特性
限界突破0限界突破4
特性1装備スペカの通常弾の威力を30%アップ(1T)装備スペカの通常弾の威力を60%アップ(1T)
特性2装備スペカの星属性の威力を25%アップ(1T)装備スペカの星属性の威力を50%アップ(1T)
特性3技巧式が使用時に味方全体の陽攻を1段階アップ(2T)技巧式が使用時に味方全体の陽攻を2段階アップ(2T)
#解説
解説1──みんなすごいなあ
  復活するや否や すぐにさ
  最新の言葉で話せるんだから
  文法 単語 発音 語彙
  ああでも 私にも出来てるね
  これってきっと 何らかのルール──

【聖白蓮】
大魔法使いにして我が姉上。
まあ、普段は姉さんって呼んでるけど。

【貴方】
深い同情を禁じえない。
これまでも、これからも、その道は険しい。
解説2【仏と妖怪】
妖怪の起源は、古い時代の神々が零落した姿であるという。
それもさらに元を正せば、太古の時代に人間たちが見た畏怖の対象……大自然の摂理や脅威存在たちなのであろうが。
仏の教えがやってきて、そのようなものよりも仏のほうが強いんだぞという価値観を確立させたかった。
「どのような存在も仏の下の救済を求めている」という考え方は、特に八百万の神々の国において重要だったのだ。
慈悲は最大の攻撃。
そういうわけで、妖怪にはなにかと仏関連っぽい名前を持つものが多くなった。
小僧、入道、坊主、童子……。
さっとみんな、救われたいに違いない。
解説3【飛宝】
外の世界と幻想郷とでは、歴史の内容に差異があるようだ。
それもそのはず、そもそも時代や地域、そして文化の体系が異なれば、歴史もまた変化するのだから。
命蓮上人と呼ばれた高僧は、かつて外の世界に存在していたようである。
聖輦船へと変化した『飛倉』、および聖輦船に積まれていたはずの数々の宝物は、おそらくは命蓮に関連する品々を、白蓮がマジックアイテム化させたものであろうと推察できる。
解説4【聖輦船】
伝説の飛倉が変化した、天翔ける船。
幻想郷の上空を飛んでいたのは、妖怪僧侶とのそしりを受けて封じられた白蓮を迎えに行くためであった。
『聖輦』とは本来、非常に高貴な者のための乗り物を意味する言葉である。
つまり白蓮の仲間である妖怪たちは、ただ慕うだけでなく、白蓮を僧侶として心から敬愛しているのだ。
しかし幻想郷と魔界の間を連絡できる船、込められた魔力は生半可ではないと考えられる。
解説5【命蓮寺】
死を恐れ魔道に手を染めた尼僧は、永い時の果てに降りた地にて寺を建立し、弟の名を付けた。
それは弟子たちが迎えに来てくれた船であり、弟の遺した最大の宝でもあった。
弟を失ったから悲しかったのか、それともただ保身の衝動に抗えなかったのか、今となっては誰にも分からない。
誰にも知られることのない聖白蓮の『人間としての弱さ』は、しかし既に死を凌駕し彼岸を超越した命蓮だけが、その真相を知っているのだろう。
そういう意味でも、白蓮が命蓮と再会するのは、一番最後なのだ。
 

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