Erie

Last-modified: 2025-04-21 (月) 23:40:44

エリー級哨戒砲艦 1番艦 エリー

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装甲厚の詳細

Erie001.jpg

性能諸元

性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。
部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする
・基本性能

Tier2種別プレミアム艦艇
艦種巡洋艦派生元-
国家アメリカ派生先-
生存性継戦能力21,500
装甲全体 6mm-102mm
・防郭 6mm-88mm
・艦首/艦尾 10mm
・砲郭 6-22mm
・装甲甲板 6mm-32mm
対水雷防御ダメージ低減0%
機動性機関出力6,200馬力[hp]
最大速力28.0ノット[kt]
旋回半径300m
転舵所要時間2.8秒


隠蔽性 通常主砲発砲時火災発生時煙幕内からの主砲発砲時
海面発見距離8.3km10.5km10.3km3.6km
航空発見距離5.8km8.9km8.8km-


射撃管制装置艦体モジュール主砲射程最大散布界
-mod.110.5km0m


主砲艦体口径基数×門数最大ダメージ(火災)装填180度旋回
-152mm L/47 MK74基×1門HE弾 1,100(12%)
AP弾 3,000
4.5秒20.0秒


対空砲艦体口径基数×門数秒間平均ダメージ射程
-28mm/75 Mk2 mod.24基×4門30.8km



・アップグレード

スロット0スロット1スロット2スロット3スロット4
搭載可能アップグレード
0Aiming Systems Modification 0-min.png照準システム改良0-40%:主砲弾の最大散布界
+20%:主砲旋回速度
+20%:魚雷発射管旋回速度
+20%:副砲の最大射程
-40%:副砲弾の最大散布界
Propulsion Modification 1-min.png推力改良1-20%:主機の損傷確率
-20%:主機の修理時間
Steering Gears Modification 1-min.png操舵装置改良1-20%:操舵装置の損傷確率
-20%:操舵装置の修理時間

・消耗品

搭載可能 消耗品

搭載可能 消耗品

十字キー左
応急工作班I.png応急工作班無制限消耗品の動作時間:5 秒
消耗品の準備時間:60 秒

詳細は消耗品を参照

ゲーム内説明

エリー級哨戒砲艦は、上陸作戦における支援砲撃から輸送船団の護衛まで、広範な任務に従事することができる小型の多目的艦として設計され、その大きさの割には優れた装甲と兵装を備えていました。対空機関砲を搭載したアメリカ海軍初の艦艇となりました。
就役:1936
同型艦数:2

解説

  • 概要
    アメリカTier2プレミアム巡洋艦。コレクションの「連合軍の英雄たち」でカードを揃えると入手できる。
    元々はアメリカツリーの初期艦(ツリーの大元)だったのだがレジェンズでは諸事情でなぜかティア2に格上げされている。
    そのためPC版本家のものとは別物と思っていい。
  • 抗堪性
    ティア1からティア2に格上げされたためHPは21,500に大幅に増えたがそれを考慮しても底辺グループに位置するため、多数の敵艦に狙われるとすぐ溶ける。
    正面からダメージ交換で戦った場合撃ち負けてしまう確率が高い為、あんまり当てにしない方がいい。
  • 主砲
    4基x1門の合計4門を搭載している。
    砲塔の旋回速度が速く、連射も効くため運用で困ることはないだろう。
    巡洋艦でありながら、被発見距離が短くされているため、主砲の射程の方が長い。そのため、敵に見つかる前に先制攻撃することができる。
    同格より若干射程が長いので、わずかな距離だがアウトレンジ攻撃もできる。
  • 魚雷
    搭載していない。
  • 機動力
    若干速いが優位になるほどの差ではない。
    小回りも効くため、艦の操作で困ることはないだろう。
    練習するにはちょうどいい性能になっている。
  • 対空
    無いよりましとはいえ貧弱。狙われたときは素直に逃げよう。
  • 総評
    正面から撃ち合うことがほとんどなためライフ交換になりやすいのでHP特化にするのが安定。エイムに自信があるのなら、装填速度特化もあり。良くも悪くも、他の艦艇と比べても大した違いがない。練習するのにはちょうどいい艦艇ではある。立ち回りをしっかり覚えてプレーすれば上位に上ることも可能だろう。

史実

エリー(PG-50 USS Erie)は、ニューヨーク海軍工廠で建造され1936年に就役したアメリカ海軍の哨戒砲艦である。
1942年、トリニダードからグアンタナモ湾へ向かうTAG-20船団の護衛任務中にドイツ海軍のⅨC型Uボート、U-163潜水艦から雷撃を受け座礁、のち炎上したため放棄された。
数週間後、エリーは浮揚、ウィレムスタットへと曳航され、そこでサルベージ作業が行われる。しかしエリーは沈没し海底で横倒しになってしまい、作業は中止された。1952年に残骸はより深い場所へと移された。
 
同型艦にチャールストン(PG-51 USS Charleston)があり、こちらは1936年に就役し第二次世界大戦を戦い抜いた後、1948年から1959年まで練習艦として運用された。

小ネタ

外交大使館艦

Erieは旗艦と外交大使館艦として設計され、建造された。これらの計画では特に船室が大きかった。その中でも艦長室と第二甲板上の2人用のゲスト用船室だった。Erieには航空機用デッキの様な外交使節を迎えるための天幕で覆われた大型の船尾楼甲板もあった。大型の映画プロジェクタルームが後部上部に配置していた。後部廊下に設置したポータブルスクリーンで船尾楼甲板の下で椅子を設置し、乗組員や外交官は映画を見ることができました。

船尾楼甲板が船尾を覆ってるのが分かる

pg_uss_erie.jpg

引用(英版wiki)https://en.m.wikipedia.org/wiki/USS_Erie_(PG-50)

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  • 作成しました。 -- 2025-04-21 (月) 23:38:17