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防具/ドラゴンシリーズ

Last-modified: 2017-05-02 (火) 00:33:35

無印からMHP2G、MH4(G)、MHXX、及びMHFに登場する防具。

目次

概要・性能 Edit

  • 黒龍ミラボレアスの素材から作られる防具一式。
    どの作品でも「ドラゴン」の名に相応しい防御力の高さを持つ。
  • 黒龍素材のほか、リオレウスやリオレイアのレア素材も必要になる。
    それ故か見た目はどこか初代レウス防具と似ている。

無印 Edit

  • ミラボレアスが出現するのはハードランクのクエストのみだが、
    防具としてはハードランクを表す「G」の付かないノーマル版のみ。
    防御力はラオシャンロン防具と並ぶ最大値であり、
    一式を装備するとダメージ高速回復、攻撃力UP【小】、風圧無効の3つのスキルが発動する。
    作成難易度に見合った高い性能を誇る。

MHG・MHP Edit

  • MHGとMHPでは、集会場緊急として出る最終も最終のはずの黒龍素材が
    ノーマル・ハード・G級*1のように3種類にわけられており*2
    それに応じてドラゴン、ドラゴンG、ドラゴンSシリーズが作れるようになっている。
    外見はどれも同じ。
    • 前者2つは作成難度の割に性能が見合わず、作る価値は低い。
      一応、イベントで上鱗堅殻までの素材を出す黒龍クエがハード、つまり集会所★5相当にあるが、
      ミラボレアスはGクラスと同じ強さで、しかも50分一発勝負仕様。
      ハードの装備でソロ撃破は現実的ではない。
  • ちなみに、ドラゴン一式を装備すると無印同様のスキルが発動する。但し風圧は小まで。
    その他、地味にノーマル級最強の防御力を持ち、また前作から防御力も変わらず一部位24。
    その為、無印オンラインでドラゴン装備を作っていた人は懐かしめるかもしれない。
    が、精々その程度である。
    • ただしMH無印から引き継いでいた場合は、ノーマル級防具として見れば
      スキル・防御ともに豪華なのでハード級における優秀なスタートダッシュ防具の候補にもなりうる。
      奇しくもこの立ち位置はMHP2→MHP2GのドラゴンSと一致する。
      とはいえG防具もこぞって引き継げるので、他のG防具も持っていれば一気に微妙な立ち位置になるが…
      特にグラビドGシリーズあたりを揃えていれば目も当てられない。
  • G一式については、風圧小無効が風圧大無効にまで強化された。
    また、防御力も一部位34と、護符爪さえ持てばちょっとしたG級レベルにはなる。
    …のだが、他のプラススキルが攻撃力up小しかない上にほかは腹減り倍加と防御ダウンと、
    やはり入手難易度に見合わない。
    一部位毎のスキルポイントも隔たりがないため、防具パーツとしての価値も低め。
    スキル構成的に、風圧SPを持つものの防具自体が腕までしかない
    ディアブロ系統と組み合わせるのが精々といったところだろう。
  • では、Sではどうかというと一式で攻撃力UP業物、ダメージ回復速度+1、気絶倍加が発動する。
    …が、MHPでは業物に「斬れ味の消費が通常の場合1/2で斬れ味消費無効」の効果がなく、
    心眼に「はじかれたときの斬れ味消費を半分に抑える」効果があった上、
    気絶スキルのマイナスが-19と冗談のような数値で、「3箇所も装備すれば気絶倍加がつく」のもあって
    攻撃と回復速度目当てのパーツとしてすら使い道が少ない装備だった。
    • なお、MHGでは攻撃力のSPが14なので攻撃力UP【小】止まりだったが、
      MHPではSP16で【中】になる。どんぐりの背比べレベルではあるが。
  • しかしその残念さは剣士だけの話。
    ガンナーではデフォルトで装填速度+2が付くほか、
    被ダメージの大きいガンナーにうれしい精霊の加護も発動するなどそこそこ優秀。
    耐性も龍以外全部10以上と非常に高い。
    防御-15も発動してしまうが、この際目をつぶろう。

MHP2・P2G Edit

  • 上位装備のドラゴンSシリーズとG級装備のドラゴンXシリーズに分けられる。
    • また、下位では黒いかけらと黒い塊を使って製作できるブラックシリーズという防具もある。
      黒いかけらと黒い塊がミラボレアスのクエストの成功報酬でも入手できることから考えると、
      恐らくこれらも(劇中で言及こそされていないものの)ミラボレアスの素材であり、
      これらから作られたブラックシリーズは、事実上ドラゴンSシリーズの下位版と考えることもできる。
      そう考えると、ポッケ村にある巨大な黒剣はミラボレアスの武器という事だろうか?

ドラゴンSシリーズ Edit

  • 剣士だと業物と心眼、ガンナーだと通常弾・連射矢威力UPと自動装填が発動する。
    どちらも攻撃的なスキルだが、マイナススキルが見切り-1と悪霊の加護の2つも発動してしまう。
    また耐性も龍耐性以外にマイナスはないが、肝心の龍耐性は致命的なまでに低い。
    さらに空きスロットは全パーツ合わせて4個しかなく、
    武器スロットも使わなければ砥石高速化すら発動できない。
    典型的な「悪くはないがもっと作り易くて良い装備がある」という例である。
  • ただ、ドラゴンSシリーズの外見はとても鎧には見えず、
    きぐるみやらトカゲのバケモノとバカにされているフシもある。
  • ちなみにミラバルZミラルーツZはドラゴンSと形状が同系であり、
    単なる色違いになっている(勿論スキル構成は全く違う)。
    通常のミラバルカンシリーズとミラルーツシリーズがそれぞれスマートでかっこいい見た目だったのもあり、
    一纏めにされて残念である

ドラゴンXシリーズ Edit

  • フル装備でレアな複合スキル護法が発動する。
    これひとつで毒、麻痺、気絶、睡眠を完全防御できるため、対ゲリョスなどでは非常に役に立つ。
    他は剣士だと業物、ガンナーだと貫通弾・貫通矢威力UPが発動し、共通で回避距離が付く。
    ドラゴンSとは異なり空きスロットもそれなりにある点も特徴。
    しかし致命的な龍耐性の低さだけは相変わらずで、剣士装備だと-25である。
    さらにマイナススキル龍耐性-10により、最終的にはなんと龍耐性-35
    この装備でティガや古龍に挑むのは無茶を通り越して自殺志願だと思われても無理はない
    (MHP2Gのティガレックスは攻撃の殆どに龍属性が付加されていた)。
    • ただ、逆に言えば龍耐性以外に目立った欠点が無いとも言える。
      発動スキルも攻守ともにバランスが良く、多くの相手に安定した狩りができるだろう。
  • ドラゴンXシリーズの外見は一言で言うならば、悪魔である。
    翼の影響で胴体は大きなシルエットなのだが、全体的にかなり細身であるため、
    若干バランスに違和感を覚えるかもしれない。
    しかし、中には翼のついた胴装備を他の装備と組み合わせてオシャレ装備として着こなしている者もいる。
    男性用と女性用では翼の角度が違う。また、ガンナー用では翼が少したたまれ、手足に爪が付く。
    ガンナー用ドラゴンSの腰とドラゴンXの胴体を組み合わせると、翼が背と腰の計四枚というドエライ事に。

MH4・4G Edit

ミラボレアスの復活に合わせて防具も再登場。

ドラゴンシリーズ Edit

  • 下位装備が存在しない他の防具に合わせて、名前は『ドラゴンシリーズ』となっている。
    一式で生産しようとすると黒龍の角を大量に要求されるため、結構大変。
  • 一部位84という相変わらずの高防御力、そして龍耐性の残念さを誇る一方でほかの耐性は優秀……
    と思いきや耐性はほぼ劣化。剣士では龍耐性は一部位-6になり、火耐性も-3に。
    更に従来プラスであった氷耐性も-1になってしまう。
    雷と水は一応+2だが、これは前作と全く変わらない数値。どうしてこうなった……
    なお、ガンナーは全部位剣士+1となっている
    • 一方スキルはというと、痛撃に業物/貫通弾・貫通矢UP、見切り-1
      そしてスロ3が頭と腰にあるスロット10と拡張性が高い。
      幸い、剣士・ガンナー共にスキル構成がほとんど変わらないシルバーソル防具が今作でも続投している。
      混合防具にすることで、マイナススキルを打ち消しつつ、スロット10を温存し、属性耐性も安定する。
      このあたりのスキル構成を目指すのであれば一式より混合防具での運用が望ましいだろう。
  • ちなみにMH4Gではミラバルやエスカドラのようなドラゴンよりも防御力が高かった防具も
    軒並みドラゴンと同じ防御力に調整されている。
  • 外見はシリーズ初期のもので今作でいうEXレウスに酷似したもの。
    MHP2Gではブラックシリーズとして扱われているデザインであり、
    このデザインがドラゴンシリーズに使われるのは実にMH2以来となる。

ドラゴンXシリーズ Edit

  • MH4の時点では発掘装備限定でドラゴンXシリーズが登場した。
    デザインはP2Gのものの流用と新たに用意されたレアデザイン版がある。
    続編のMH4GではG級対応に伴い生産防具も復活した。
発掘装備レア版
男性用は上位生産防具のデザインを踏襲しつつ、爪や翼、尾を模した意匠が取り入れられており、
非常に人気が高い。
一方の女性用は臀部とふとももが露出するようになっており、
悪魔っ娘的な外観も相俟ってエロいと話題になっている。
G級発掘装備レア版
4Gにて新たに用意されたG級限定のレアデザイン版で、
デザインは剣士、ガンナー共通で上位ドラゴン寄りのデザインになっており、翼も無い。
また、頭防具の見た目が非常に不気味であり、S・ソルZに似ている箇所がいくつかある。
上記のかっこいいドラゴンXを求めていたハンターにとっては一種のハズレである。
G級生産防具
発動スキルは業物/貫通弾強化を筆頭に、弱点特効が無慈悲に強化され、新たに納刀術が発動する。
なお、現在発覚している時点では一式で無慈悲が発動する唯一の生産防具である(詳しくはこちら)。
また、匠/装填数のスキルポイントが+6ポイントあり、その気になれば業物/貫通弾強化との両立も可能
マイナススキルは見切り-1の代わり*3雑念が発動する。
大剣や弓などの雑念がそのまま戦闘に影響する武器種とは相性が致命的に悪い一方で、
片手剣やボウガン系などの武器種には全く影響が無いので、
使用武器を選べば実質マイナススキルなしで運用できるのが嬉しい。
また、ハンマーでは溜め2メインの運用方ならプラススキルにもなりうる。
スロットは各部位1つずつ減らされてしまったが、より攻撃的な構成になった。
  • 納刀術や無慈悲がついているので、納刀が遅く弱点をピンポイントで攻撃できるランスとの相性が良く、
    雑念も効果が無いので、これにガード性能などをつけるとランス装備として使える。
    他のランス装備と比べてしまうと決して強いとは言えないが、
    後述するこの装備の見た目が気に入っているならやってみる価値は十分あるだろう。
  • 作成難度は高く、黒龍の素材を山ほど使うのはともかくとして、
    頭に鎧竜の天殻×1、胴に火竜の天鱗×1、腕に雌火竜の天鱗×1
    腰に火竜の紅玉×3、脚に雌火竜の紅玉×3を使う。
    一式でなければ無慈悲の発動は難しいので揃えたいところだが、
    面倒なら胴だけ作って他を胴系統倍加にするという手もある。
    その場合、一式と比べて匠のSPが1減ってスロットが1つ減り、雑念のマイナスが2増える。
    一式の下位互換になるが、スキルは全て発動するので十分ではある。
    一応、頭以外は山菜ジイさんに交換してもらうという手もある。
ちなみに、この見た目はP2(G)のドラゴンSシリーズの流用となっている。
…もう一度言うが、XではなくSである
つまり、例のトカゲのバケモノ再臨ということである。
P2GのもののドラゴンXの流用を期待する声もあったため、落胆したプレイヤーが多い。

MHXX Edit

  • ミラボレアスの復活に際して登場。ミラボレアスがG級のみの登場なので、防具もドラゴンシリーズのみである。
    デザインは相変わらずのトカゲ怪人であるが、MHXXでは防具合成のシステムがあるので、
    デザイン面で悩むという事は無くなった。
  • 一式での発動スキルは、共通で護法、剣士は業物と斬れ味レベル+1、
    ガンナーは通常弾強化と貫通弾強化。
    苦手の火耐性と龍耐性はそれぞれ-5、-20と相変わらず低いが氷は0、雷と水はそれぞれ+15となった。
    スロットは8つあるが、3つ空いている部位が無いため意外と拡張性はない。
    発動スキルは剣士、ガンナー共に扱いやすく優秀なスキルが2つあり、水準は非常に高い。
    共通スキルの護法は火力スキルではないが、基本的なを無効にしてくれる強力なスキルではあるものの、
    全ての状態異常をまとめて使ってくるシチュエーションはそうないので、特性を活かすのはかなり難しい。
    ただ多くのクエストで生じると事故死になりやすい気絶状態の無効化の上位効果が
    汎用性の高い攻撃スキルのおまけに付くと考えれば有益だろう。
    例としては一部の雷属性モンスターで、彼らは麻痺もあったりする。
    雷属性やられは気絶無効で対抗策となることを考えれば一挙両得であろう。
    また別の例としては、毒を持ち気絶値も非常に高いリオレウスの空中蹴りがある。
  • 剣士は、装飾品でつけようとすると両立できない斬れ味レベル+○と業物を一式で両立できる数少ない装備である。
    ただし、後述のようにMHXXは混合装備でならこのスキル2種を比較的簡単に両立できるので、圧倒的な優位性ではない。
    また、装飾品のマイナスの関係で斬れ味レベルはお守りを使わないと+2に出来ないので注意。
    • ライバルに今作のテンプレ装備として名高いグギグギグや超会心テンプレがある。
      それらはこのシリーズと同様に斬れ味レベルと業物を同居させた上に、他の火力スキルもふんだんに盛り込めるため、火力面では劣る。
      一方で、特にグギグギグの方は防御面に難があり、防御力や耐性、スキルも含めた安定感ではこちらに分がある。
      製作難易度はどちらも高いので、自分に合った方を選びたい。
      • 特に大きな違いとして、グギグギグと違い雷耐性が高いため雷属性を使う強敵と戦う際にダメージを軽減でき、
        護法によって雷属性やられによる気絶も防げるというメリットがある。
        そのため雷属性のモンスターに苦戦している場合はこちらを使ってみると良いかもしれない。
        ただしこの用途の場合はミラルーツシリーズも同様に雷耐性の高い強力な防具として存在するため、
        使う武器や目的に合わせて使い分けるといいだろう。
        主な違いとしては護石を使って斬れ味レベルを+1から+2に変えられる点や、
        業物によって斬れ味の強化・維持に優れ、通常の気絶や追加の麻痺の対処もできるドラゴンシリーズ。
        真打と見切りによって攻めに特化しているが、斬れ味レベル+2が必要な武器との相性が悪いミラルーツシリーズ
        といったところである。
        また、ミラルーツシリーズは打ち消せない不運が付いて回るため素材集めには不向きである。
  • ガンナー用は通常弾と貫通弾の双方を強化できる強力なものであるが、
    通常弾と貫通弾の双方を一度に使うべき相手が限られてくるため、完全にスキルを活かせる状況が少ないのが難点。
    特性の異なる複数の相手と戦う同時狩猟や連続狩猟、
    獰猛化や二つ名モンスターのような弾やその材料の弾切れを起こしやすい耐久力の高い相手と戦いでなら
    二種の弾強化を活かしやすいだろう。
    • ちなみに剣士同様にこの用途でのライバルもミラルーツシリーズである。
      あちらは3種類の弾強化の複合スキルである剛弾が発動し、さらに見切りまで付いてくる。
      元から被弾しない前提となるガンナーでは護法が剣士以上に活きにくいため、
      一式よりも2種類の弾を使うスキル構成を組む時にパーツでの運用で呼ばれることが多い。

MHF-G Edit

  • 従来のドラゴンシリーズの他、G級ミラボレアスのドラゴンGシリーズが登場している。
  • ドラゴンGシリーズには固有スキル黒ノ命脈が付与されており、
    更にGXまで強化すると共通で頭は回避距離、胴は属性攻撃、
    頭、胴の順で剣士は剣術、溜め威力、ガンナーは装填数、射手のスキルポイントがかなり高くなっており、
    防具スロット0ながら、達人のスキルポイントも極めて高くなっているという、
    ピアス装備のような感じになっている。
    他の部位もスキルにバラつきがあるもののポイントは高く、更にスロットも最終的に2個開く。
  • しかし、剣士側は、ガンナー側は剛撃のスキルポイントがマイナスになっており、
    驚くなかれ、一式で-16である
    まるでMH2のドラゴンシリーズが持っていた、匠マイナスのリスペクトのようである。
    もしも、今日のMHF-Gに斬れ味レベル-1のスキルがあったのであれば、
    一式装備は最悪だと言われていたであろう。
  • このドラゴンGシリーズには当たり前のようにG級ミラボレアスの素材が要求され、
    更に上位のミラ3種の素材も要求されるため、作成難易度はそれなりに高めである。
  • MHF-GGにて、ドラゴンGシリーズのリデザインが行われている。
    見た目はまさしく極征ミラボレアスのそれであり、水色の発光も再現されている。

ドラゴンネコシリーズ Edit

  • こちらは黒龍ミラボレアスの素材用いたオトモ用装備。
    MHXXより登場した。
  • 見た目はハンター用のドラゴンシリーズをそのままオトモ用に縮小したようなデザイン。
    ミラボレアスが裏ボスとして登場するためか、
    防御力は同作ラスボス装備のネセトネコシリーズよりも優れている。
    一方、龍耐性は壊滅的で、胴防具のドラゴンネコメイルは−5、
    頭防具のドラゴンネコヘルムに至っては−10
    かなり悲惨な事になっている。
  • 黒龍の角と瞳を用いた剣「黒龍ネコ眼剣」は
    武器説明文によれば"伝承で語られた黒龍の剣" だという。
    それ以上の説明は無い為、どのような伝承なのかは不明。
  • 尚、オトモ用武器ながら端材の他に剛角と邪眼を要求される。
    作成する際には要注意。
  • その性能は高めの攻撃力、龍属性45(近接)と高い属性値、
    会心率-25%、斬れ味青とマイナス会心と斬れ味に目を瞑れば割と優秀。
  • 防具は頭用防具の「ドラゴンネコヘルム」と、胴用防具の「ドラゴンネコメイル」の二つ。
    前述の龍耐性を除けばいずれもそこそこの耐性を持っているので
    防御力重視ならば採用の余地はある。
  • なお防具説明文には、
    "どこか黒龍を感じさせる"、"身体が何かに呑まれる感触がある"等、
    ハンター用装備程ではないが着用者に少なからず影響があることが記されている。
    それでも狂死したり、不幸に見舞われたといった現象が幸いにも無いのは
    ハンター用装備に比べると
    素材をオトモ防具に用いる量が少ないからか、アイルーが地上最強の生物だからだろうか。
  • ちなみに防具の着彩設定では
    頭防具の仮面の瞳部分と、肩当ての留め具のカラーを変更できる。

余談 Edit

  • 防具の説明文がやたらにおどろおどろしい。
    「いもしない黒龍の気配に怯えて狂死したものもいる」(頭)とか
    「時々黒龍の前脚が自分の腕に重なって見える」(腕)とか、
    「脊髄から尻尾が這い出るような感覚がする」(腰)
    「前足を、常に黒龍に捕まえられているような感覚が襲う」(脚)といった、
    呪われていそうな文言が並んでいる。
    確かに、一式着てしまうと悪霊の加護など呪いのようなスキルが発動する。
    • ところで、初代MH、MHGとMHPにしかない『胸殻』という素材がある。
      この胸部の装甲は黒龍に倒された兵士やハンター及び武器防具が溶けて胸に付着した物、
      つまり黒龍の犠牲者達の成れの果てである
      黒龍の気配というより、彼ら犠牲者達の無念が呪いのようなスキルを発動させているのだろうか。
  • この設定からドラゴンシリーズは「ベルセルク」の
    狂戦士の甲冑」を元にデザインされたと言われている
    (設定上ドラゴンシリーズと狂戦士の甲冑はドラゴンがベースとなっている他、
    使用者に重大な負荷を与える性能も共通している)。
  • 一応MHGでも存在する。見た目はブラックシリーズと同じ。
    しかし、特に呪いを想起させる説明文は書かれていない。
  • MHPでの説明文は、ドラゴン無印だと「これらを見にまとうハンターはもはや伝説級」
    「全身にまとうものは龍の力を得ると言われるが…。」など、
    なんとなく嫌な予感はするが普通の範囲内。
    だが、ドラゴンGからは「あまりの力を実感したとき、得体の知れない悪寒が走る」
    「暗雲立ち込める空の呼ぶ声が聞こえてくるような気がする」
    「加工に携わったものが次々不幸に見舞われた」と言った不吉な話が説明文に載りはじめ、
    ドラゴンS装備にもなると、前述の狂死をはじめとする呪いじみた現象へランクアップする。

関連項目 Edit

モンスター/ミラボレアス
防具/ブラックシリーズ
防具/ミラバルカンシリーズ
防具/ミラルーツシリーズ
スキル/黒ノ命脈





*1 MHPでは集会所★3までノーマル、4・5がハード、それ以上はG級と分類されていた
*2 鱗でも鱗・上鱗・厚鱗、甲殻は甲殻・堅殻・重殻、MHP2Gで厚鱗・重殻が一般化する前の話である
*3 仮に見切り-1が発動しても無慈悲に打ち消されるため