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基礎値と成長率
| 能力 | 基礎値 | 成長率(野生) | 成長率(変異) | 成長率(テイム後)[**] | テイム完了時固定(add)補正 | テイム完了時乗算(mult)補正 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Health | 100000 | +3200 | +1920 | +0.2535% | -80000 | - |
| Stamina | 300 | +30 | - | +10% | - | - |
| Oxygen | 150 | +15 | - | +10% | - | - |
| Food | 13500 | +1350 | - | +10% | - | - |
| Weight | 3000 | +60 | - | +4% | - | - |
| Melee Damage | wild3240/tame1080/[*] | +36 | - | +1.16% | ||
| Movement Speed | - | - | - | - | ||
| Torpor | + | - | - | - | - |
- テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
- 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
- Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(6種にランダム、酸素無限生物は酸素除く6種にランダム)
- Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
- [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
- [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
特性
■行動
| 攻撃 | 左クリック=首振り ␣キー=テールスイング 右クリック+インベントリ内に砲弾=酸性弾発射 Cキー=EMPの咆哮 |
|---|---|
| 採集 | 茂み=ベリーのみ |
| 特殊行動 | |
| 備考 |
■生態
| 生息MAP | Extinction, Astraeos |
|---|---|
| 気性 | 中立 |
| 繁殖 | 可 |
| ドロップ | 生肉、皮、霜降り肉 |
| 備考 |
■テイム
| テイム | 特殊テイム。 ドレッドノータスにエレメントを手渡してエレメントノードまで誘導。ノード誘導後はドレッドノータスを護衛する防衛戦を行い、ウェーブごとにテイムゲージ上昇 |
|---|---|
| テイム時の餌 | エレメント |
| 騎乗 | 可 |
| サドル制作に必要なレベル | 100 |
| 備考 |
■コマンド
admincheat summon Dreadnoughtus_Character_BP_C
補足
現実では
ドレッドノータスは、ティタノサウルス類に属する竜脚類の一種で、ドレッドノータス・シュラニ(Dreadnoughtus schrani)のみが知られている。2005年にサンタクルス州(アルゼンチン)で化石が発見された。
属名は弩級戦艦「ドレッドノート(dreadnought)」に由来し、その圧倒的な巨体に加え、発掘現場近くに弩級戦艦を建造していた造船所があったことにもちなむ。
本種は保存状態の良い大型竜脚類化石として特に有名である。頭骨を除くと全身の約7割の骨が確認されており、他の竜脚類と比べても骨格資料が非常に充実している。骨格復元からは、体幹を比較的水平に保った体勢であったと示唆されている。
化石個体の全長は約26mと推定されているが、骨組織の分析からまだ成長途中の個体だった可能性が指摘されている。もし完全な成体まで成長していれば、その名の通り“ドレッドノート級”の巨大な体躯を誇っていた可能性がある。
ゲーム内では
Species:Dreadnoughtus recalcitrans
Time:Late Cretaceous
Diet:Herbivore
Temperament:Territorial
WILD
Dreadnoughtus was a newly-described fossil genus in my day, named for the idea that it was so large it must’ve had nothing to fear in its own time. The current species does its namesake proud, and may even be able to defy the Titans ruling our post-apocalyptic world. A big believer in picking on creatures its own size, Dreadnoughtus will ignore anything smaller than a Spinosaur to focus on larger threats. It absorbs the fury of incoming attacks to charge up its uncanny, Element-disrupting bellow. Even then, this bruiser shows extraordinary patience, waiting until the last possible moment to come roaring back.
DOMESTICATED
Once tamed, Dreadnoughtus will gladly shoulder your heaviest artillery and carry it -- and you -- into battle, on a platform big enough to earn that ‘dreadnought’ name. Your walking war-machine will swallow boulders (or cannonballs!) to spit back up as acid-coated ammo. If you’re going to war with Titans, it just makes sense to recruit a titanic creature with a grudge against them. Your Dreadnoughtus ally may go down fighting, but not before softening up the adversary for a killing blow. Best of luck, and give ‘em Hell for me!
種:
生息年代:
食性:
気性:
野生
飼い方
主に火山地帯やExtinctionのウェイストランドに生息している。
ブロントサウルスを凌ぐ超大型の竜脚類で、基礎HPは10万と非常に高い。通常は自発的に敵対しないが、MEKやギガノトサウルスなどの超大型生物に対しては攻撃的になる。
攻撃速度は遅く、攻撃モーションの予備動作も比較的分かりやすい。一方で攻撃力は高く、攻撃範囲も広いため、不用意に接近すると大きなダメージを受けやすい。特にサドルを装着できないワイバーンやドレッドメアは致命傷となる可能性が高い。
野生個体の討伐には、ティラコレオの出血攻撃を用いたヒット&アウェイ戦法や、ブリーディング個体のカルカロドントサウルスが有効*1。
テイム
特殊テイムに分類される。
テイムにはエレメントが必要となるため、事前の準備が求められる。
また、エレメントノードを利用する関係上、あらかじめ出現位置を確認し、護衛用の生物を用意しておくとよい。
テイム手順
まず野生のドレッドノータスに接近し、エレメントを手渡しする。
エレメントを手渡しすると、1分間ドレッドノータスがサバイバーを追従するようになるため、この性質を利用してエレメントノードまで誘導する。
時間切れになっても敵対はしないため、再度エレメントを手渡しすることで追従を継続できる。ただし、誘導中に他の生物に襲撃されるなどしてドレッドノータスが交戦状態に入る場合がある。そのため、誘導は離脱しやすい機動力の高い中型生物に騎乗して行うのが望ましい。
また、超大型生物に対して攻撃的になる性質を利用し、MEKやカルカロドントサウルスで敵対を維持したままエレメントノードへ誘導する方法も存在する。
この方法は、道中の障害を排除しやすく、到着後の防衛準備も迅速に行えるうえ、エレメントを消費しない点で有用である。ただし、敵対状態の維持が難しく、安定して運用するには相応の慣れと根気が求められる。
防衛戦
ドレッドノータスをエレメントノード付近まで誘導すると、エレメントノードの一部が崩壊し、ドレッドノータス用の通路が形成される。
その後、ドレッドノータスがエレメントノードに密着してEMPブレスを投射することで、防衛戦が開始される。
防衛戦開始後は、サバイバー側の攻撃ではドレッドノータスにダメージが入らなくなるため、フレンドリーファイアを気にせず戦闘に集中できる。
テイムボーナスはエレメントノードのランクに依存し、ベータでは67%、アルファでは100%から開始される。
出現する汚染生物(ライトニング生物)のレベルはドレッドノータスのレベルに依存する。
防衛戦開始時、ドレッドノータスは汚染生物からのダメージを一定数無効化する「消化シールド」を展開する。エレメントを摂取するモーションを行うたびにシールドの耐久が全回復する。
このシールドは汚染生物に攻撃されていなくても時間経過で耐久値が減少し、破壊されるとテイムボーナスが低下するため、100%ボーナスを維持したままテイムを完了するのは難易度が高い。
また、エレメントノードに反応した後はギガノトサウルスやカルカロドントサウルスに敵対しなくなるため、防衛戦力としてこれらの生物を投入するのが望ましい。
1ウェーブにつきテイムゲージは20%進行し、最大で5ウェーブ防衛することとなる。
以上の工程を繰り返し、テイムゲージが100%になるとテイムが完了する。
テイム後
超大型の陸上生物に分類され、遺伝子特質も大型の効果量が適用される。
テイム後はHPに下方修正が入るものの、依然として非常に強力な生物である。前後左右に移動でき、その場での旋回が可能であるため取り回しやすい。
また、ティタノサウルスに匹敵する大きさを持つが、テイム後は通常通り餌を摂取し、低温ポッドへの収納およびブリーディングが可能。卵は超級キブルの素材となる。
非常に高い基礎HPと基礎攻撃力に加え、後述のタイタンスレイヤーのバフにより、通常生物としては突出した戦闘能力を有する。
各種タイタンに対する有力な戦力となるほか、ExtinctionおよびAstreosのOSD、Lost Colonyのミッションなど高難度コンテンツに対して高い適性を持つ。ただし、ボスアリーナへの入場は不可能となっている。
攻撃
- 首振り(左クリック)
通常攻撃(基礎1080)。長い首を振って攻撃する。攻撃範囲が非常に広く、強力なノックバック効果を持つ。
- テールスイング(␣キー)
通常攻撃(基礎1080)。尻尾を使って攻撃する。後方への攻撃範囲が広く、こちらも強力なノックバック効果を持つ。
- 酸性弾発射(インベントリに砲弾を入れた状態で右クリック)
酸性の砲弾を口から発射して攻撃する(生物:基礎2250/建造物:基礎1012)。発射時にインベントリ内の砲弾を1発消費する。
ロックエレメンタルやティタノサウルスなどに対しては、昏睡値を上昇させる効果も持つ。
- EMPの咆哮(インベントリにエレメントを入れた状態でCキー)
尻尾の先から首にかけて段階的にEMPをチャージし、口から発射して攻撃する(基礎200~450)。使用後は120秒のクールタイムが発生する。
着弾時、10秒間TEK装備を使用不能にするデバフを付与する。この攻撃は後述の「軽蔑」バフによってダメージおよびデバフ効果時間が増加する。
能力
- 軽蔑
ドレッドノータスが被弾するたびにスタックが蓄積し、最大20スタックまで上昇する。
スタック数に応じて「EMPの咆哮」のダメージとデバフ効果時間が増加し、発動時にスタックはすべて消費される。
- タイタンスレイヤー
付近に特定の強力な生物が存在すると自動で発動し、攻撃力上昇および被ダメージ軽減のバフを得る。- ティラノサウルス、スピノサウルス、ライトニングワイバーンなど:
攻撃ダメージ+5%上昇、被ダメージ5%軽減 - ギガノトサウルス、カルカロドントサウルス:
攻撃ダメージ+45%上昇、被ダメージ45%軽減 - ロックエレメンタル、各種タイタン:
攻撃ダメージ+50%上昇、被ダメージ50%軽減
- ティラノサウルス、スピノサウルス、ライトニングワイバーンなど:
- プラットフォームサドル
プラットフォームサドル上には最大125個の建材・家具を設置できる。
ブリーディング
- 孵化:4時間59分59秒
- 幼年期:18時間31分7秒
- 成長まで:7日17時間11分7秒
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やっぱりエレメントのブレス? -- 2025-12-24 (水) 17:57:12