Lymantria

Last-modified: 2026-06-17 (水) 05:24:05
Dossier_Lymantria.jpg
種属
生息年代

アイコン

Lymantria.png

基礎値と成長率

能力基礎値成長率(野生)成長率(テイム後)[**]テイム完了時固定(add)補正テイム完了時乗算(mult)補正
Health260+52+5.4%0.07-
Stamina180+7.5+6%--
Oxygen150+15+10%--
Food2000+200+10%--
Weight175+3.5+4%--
Melee Damage18[*]+0.9+1.7%7%17.6%
Movement Speed100%----
Torpor550+33-0.5-
  • テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
  • 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
  • [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。
  • [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。

特性

■行動

攻撃なし
採集キチン,皮,絹
特殊行動鱗粉をまき散らす
備考攻撃時、鱗粉を出し、それに触れると移動速度低下デバフがかかる
 

■生態

生息MAPScorched Earth, Extinction, Astraeos, Ragnarok, Valguero
気質臆病
産卵あり。有精卵は拾えない
ドロップ絹、キチン、生肉
備考
 

■テイム

テイム昏睡テイム
テイム時の餌ベリー類<メジョベリー<野菜<キブル(通常)
騎乗可能
サドル制作に必要なレベル36
備考ボーラで足を止めて昏睡させよう
 

■ コマンド
cheat summon Moth_Character_BP_C

補足

現実では

リマントリア(Lymantria)はマイマイガ属の蛾を指す名称である。
しかし、現実には本種のような巨大な蛾は確認されておらず、他の蛾や蝶を含めても同等の大きさを持つ種は存在しない。
ARKには巨大昆虫が複数登場するが、本種はその中でも特に現実の生物とかけ離れた、創作色の強い生物となっている。

ゲーム内では

調査書
原文

Common name:Lymantria
Species:Lymantria sporarmis
Time:Holocene
Diet:Herbivore
Temperament:Evasive
WILD
Like its smaller relatives, Lymantria sporarmis survives by draining plants and vegetables of their nutrients. Given the desolate nature of the region, that makes its options rather limited, but fortunately its relationship with the desert's plants is symbiotic. In addition to pollinating them, the spores it releases help nourish the harsh desert plants. When attacked, the slow-moving Lymantria immediately takes to the air and flies almost straight up while releasing spores. While the spores are nutritious to most plants, they are highly poisonous to most other organisms.
DOMESTICATED
Lymantria is occasionally used as a one man flying mount, but its ability to produce silk and spores is often considered more valuable due to its slow flight speed. Its silk can be weaved into heat-dispersing cloth, and its spores gathered for fertilizer or poison. Its saving grace as a mount is its ability to release spores mid flight, allowing it to act as a primitive bomber during sieges.

以下日本語翻訳

名称:
種: 
生息年代: 
食性: 
気性: 
野生
飼い方

主に荒野や砂漠地帯に生息する小型の飛行生物。大きな翅をふわふわと羽ばたかせながらゆっくり飛行している姿をよく見かける。
性質は非常に温厚であり、自ら攻撃を仕掛けることはない。攻撃を受けると、移動速度とスタミナを低下させる鱗粉を散布しながら逃走する。

テイム方法

昏睡テイムが可能。

ボーラが有効であり、飛行速度も控えめなため昏睡は容易。テントを利用して閉じ込める方法も有効である。
また、昏睡値の減少速度が遅く、テイム難易度は比較的低い。

昏睡後の餌はベリー、野菜類。「キブル(通常)」以上のキブルが最も高いテイム効果を持つ。

テイム後の性能

小型の飛行生物に分類され、遺伝子特質も小型の効果量が適用される。

数少ない草食の飛行生物であり、サドルはレベル36で解放される。特にScorched Earthでは序盤から利用できる飛行生物として有用である。
一方で、競合となるプテラノドンがレベル38で騎乗可能となり、飛行速度にも優れるため、多くのマップでリマントリアは移動手段としての優位性が低い。
ただし、HP・スタミナ・重量ではプテラノドンを上回るため、近距離の輸送や移動には適している。

また、本種は攻撃手段を持たず、資源採取能力も有していない。
そのため戦闘や採取には向かないが、特殊能力である毒の鱗粉によって野生生物の移動速度とスタミナを低下させることができる。
テイム対象の行動を制限する用途などで活用が可能であるが、能力使用時のスタミナ消費は大きいため注意が必要。

攻撃

攻撃手段は存在しない。

能力

  • 毒の鱗粉(左クリック)
    自身の下方へ鱗粉を散布する。使用後は8秒間のクールタイムが発生する。
    鱗粉に触れた対象へ「Moth Poison」デバフを付与し、10秒間、移動速度を90%低下させるとともにスタミナを継続的に減少させる。
    野生生物はデバフ中も行動に応じてスタミナを消費するため、移動を繰り返させることでテイムの補助として利用できる場合がある。*1
  • ダメージ軽減
    炎上ダメージを62.5%、爆発物によるダメージを40%軽減する。

ブリーディング

孵化:1時間30分54秒
幼年期:3時間5分11秒
成長まで:1日6時間51分51秒

コメント

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詳しくはガイドラインを参照。

  • ディプロドクスの記事でこいつの学びを得た。焦土でアルゲンまでのつなぎ程度の印象で他マップだと飛行充実してるから必要性感じなかったけど場面によっては持ち出しもアリだな -- 2025-01-20 (月) 16:12:03
    • あれの補足というか豆知識だけど、手渡しだけじゃなく昏睡テイム型も一応効果あるよ。気絶のタイミングでデバフがかかっている時だけっていうスゴいシビアな条件付きで -- 2025-01-20 (月) 19:49:30
    • 今なら寿司を食べさせてテイムボーナス回復させれるから、気絶させるまで攻撃を指示しとくってのも手段ではある -- 2025-01-21 (火) 00:00:47
  • こいつって公式だと手渡しテイムの補助できない?ギガントピテクスに粉当てても食糧全く減らない -- 2025-03-12 (水) 20:53:38
    • 亀だけどローカルでも減らなかった。何ならカプロのスタミナ毒も入らないし、野生にはその手のデバフが一切効かないようだ。唯一ステゴはスタミナを消し飛ばせるけど、食料値を消耗させたりはしないね。ああ、唯一無二とも言える個性が… -- 2025-04-07 (月) 12:42:45
  • 野生の子供ができたせいで攻撃できないのに肉食に立ち向かっていくこともあるのが憐れというか -- 2025-11-07 (金) 01:42:13
  • ケラトサウルスのテイムで使えるかな?ヘモゴブリンカクテル幾つも作るの面倒だから、これでテイム時間短縮出来るとありがたいんだけど -- 2026-01-22 (木) 13:50:16

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*1 モスコプスなど元々の食料値が低い生物は、一度の効果で食料値が0になることもある。