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基礎値と成長率
| 能力 | 基礎値 | 成長率(野生) | 成長率(テイム後)[**] | テイム完了時固定(add)補正 | テイム完了時乗算(mult)補正 |
|---|---|---|---|---|---|
| Health | 850 | 170 | 5.4% | 0.07 | |
| Stamina | 350 | 35 | 10% | ||
| Oxygen | 150 | 15 | 10% | ||
| Food | 1200 | 120 | 10% | ||
| Weight | 425 | 8.5 | 4% | ||
| Melee Damage | 60/100[*] | 5% | 1.7% | 5.6% | 15.4% |
| Movement Speed | |||||
| Torpor |
- テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
- 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
- Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(移動速度以外の6種にランダム、酸素無限の生物は酸素除く5種にランダム)
- Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
- [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
- [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
■移動速度移動タイプ 基礎速度 スプリント速度(野生) スプリント速度(テイム後) スタミナ消費 歩行 (892) 水泳 (300) - これらは移動速度100%時の基礎速度です。
- ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
- ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
特性
■行動
| 攻撃 | 左クリック=噛みつき 右クリック=特殊効果 効果対象に向けてCキー=テレポート攻撃 |
|---|---|
| 採集 | 生肉、皮など |
| 特殊行動 | サングイン・マレディクション、サングイン・ヴァルネラビリティ、サングイン・ファティーグの3種。左Ctrl+Cキーで切り替え これらの効果を与えた生物に照準を向けてCキーでテレポートして攻撃 |
| 備考 |
■生態
| 生息MAP | Lost Colony |
|---|---|
| 気性 | 中立 |
| 食性 | 肉食 |
| 繁殖 | 可。ただしベールウィンが産まれる |
| ドロップ | 生肉、皮 |
| 備考 | 野生個体のテイムはできない |
■テイム
| テイム・騎乗 | 可。ただし野生個体のテイムはできない |
|---|---|
| テイム時の餌 | ベールウィンに汚染されたヴァルパイトを与える |
| サドル制作に必要なレベル | 65 |
| 備考 |
■ コマンド
補足
ゲーム内では
Species:Vulpes daemonicus
Time:Necrocene
Diet:Omnivore
Temperament:Coldly Tenacious
OVERVIEW
It took several decades longer then expected, but at last we have achieved a breakthrough in the artificial hyper-evolution of our Veilwyn familiars into more imposing creatures. Red Element will fuse with Vulpite to create a new amalgam we call Sanguine Vulpite. And introducing Sanguine Vulpite into the system of a young Veilwyn will result in a most fearsome and regal mount. Let's call it a Malwyn.
APPLICATIONS
Here is a creature with a single-minded focus on threat elimination. Unlike its more benevolent cousin, the Solwyn, a Malwyn has no interest in safe exploration or play. It will instead identify prey, focus all its terrible malice onto that unlucky target, and attack. With its enhanced teleabsorptive abilities, a Malwyn can slow regenerative processes, induce sluggishness, and create frailty where none existed before. While its climbing prowess is a disappointment compared to the Solwyn breed, a Malwyn will more readily use its teleportational ability to pounce on its prey across great distances. Some of my thralls have complained about the prolonged deactivation period of the Malwyn's portals. Those who do are unworthy of one of these austere mounts. The ruthless efficiency of this majestic creature makes it the ideal beast to lead a hunting party.
種:ヴルペス・デーモニクス
時代:死新世
食性:雑食
気性:冷酷な執念深さ
概要
予想より数十年長くかかりましたが、ついにベールウィンをさらに威力のある生物に人工的超進化させる道を開くことに成功しました。レッドエレメントがヴァルパイトと融合し、我々がサングイン・ヴァルパイトと呼ぶ新たな合成体を作り出します。そしてベールウィンの幼体にこのサングイン・ヴァルパイトを取り込むことで、極めて恐るべき騎乗生物が誕生するのです。これをマルウィンと名付けます。
利用
敵の排除にのみ特化した生物です。より柔和な性質の同類であるソルウィンとは異なり、マルウィンは安全な探索や遊びには一切興味を示しません。標的を定め、その不運な獲物に恐るべき悪意を集中させ、攻撃するだけです。強化された遠隔吸収能力により、マルウィンは敵の回復を遅らせ、動きを鈍重にさせ、存在しなかった脆弱性を作り出します。
登攀能力はソルウィンに比べて劣るものの、マルウィンは遠く離れたところにいる獲物に襲いかかるため、より頻繁に瞬間移動能力を利用します。私のスロールの中には、マルウィンのポータルは使用できない時間が長いと不満に思う者もいます。しかし、そのように言う者は、この威厳ある騎乗生物を駆るに値しないでしょう。この恐るべき生物の冷酷な効率性は、狩猟隊を率いるのに理想的です。
都市エリアにおいてスロールが使役する、黒い犬のような姿をした生物。その外見は伝承上の「ヘルハウンド」を彷彿とさせる。
小さなキツネのような生物であるベールウィンが進化した姿であり、ソルウィンとは対をなす存在である。
ベールウィンを人工的に進化させた形態で、外見の印象どおり非常に高い攻撃性能を有している。
テイム
進化テイムに分類される。野生個体のテイムはできない。
マルウィンを入手するには、すでにテイム済みのベールウィンを進化させる必要がある。
進化に必要なアイテムは、ヴァルパイトとレッドエレメントシャード1000個を血液炉で合成する「汚染されたヴァルパイト」。
ヴァルパイトの入手はソルウィンの項目を参照。
ベールウィンの「アドベンチャー」バフ
ヴァルパイトを入手した後は、コンパニオン状態のベールウィンを連れたままサバイバー自身で生物を討伐していくことで、ベールウィンに「アドベンチャー」バフが付与され、生物討伐ごとにカウントが進行していく。このアドベンチャーのカウントが100%に達したのち、ベールウィンに汚染されたヴァルパイトを食べさせることでマルウィンへと進化させることができる。
進化後に引き継がれる野生レベルおよびレベルアップポイントは、使用したヴァルパイトの品質によって変化する。原始的な品質では25%、ガタガタでは50%、職人以上の品質であれば100%が引き継がれる。一方で、変異ポイントについてはヴァルパイトの品質に関係なく100%引き継がれる。
なお、マルウィンへ進化させた際には、元となったベールウィンの名前はリセットされてしまう点には注意が必要である。
テイム後
中型の陸上生物に分類されるが、遺伝子特質は小型の効果量が適用される。
その背丈の低さからアイランドの強者の洞窟の入り口をポッドでの出し入れなしで通り抜けることができる。
戦闘能力に非常に優れており、十分な体力と高い攻撃力を持つ。ジャンプやテレポートによる移動能力を備えているため、地形への対応力も高い。
攻撃
- 噛み付き(左クリック)
通常攻撃(基礎60)。前方に噛み付いて攻撃するが、体の大きさと比較すると攻撃範囲が狭めである。
また、後述のサングインによるデバフの延長効果を備えている。
- テレポートストライク(Cキー+␣キー)
サングインを15スタック付与しているときに発動すると対象の位置へテレポートし、攻撃(基礎100)を行う。
能力
- ジャンプ(␣キー)
ジャンプが可能である。
- テレポート移動(␣キーでジャンプ中にCキー)*1
ジャンプ中にCキーを入力することでカメラが向いている方向にテレポートする。使用後は5秒のクールタイムが発生する。
向いている方向へ直線状にテレポートすることができ*2、移動用として扱いやすい性能をしている。
ただし、マルウィンは落下ダメージ耐性を持たないため、高度によっては相応の落下ダメージを受ける点には注意が必要である。
- スライド(␣キー長押し)
ジャンプの着地後、␣キー長押しを続けることで進行方向にスライド移動する。
- ロストのバイオエンジニアリング
常時発動するパッシブバフ*3。
敵対する相手のドラッグウェイトに応じて被ダメージが軽減される効果も併せ持ち、ドラッグウェイトが高い生物ほど軽減率が上昇する。最大でドラッグウェイト500以上の相手から受けるダメージを40%軽減する。
また攻撃な性質を持つほとんどの野生生物から敵対されない特性を持つ。ロックドレイク等のステルス効果とは異なり、敵対対象として認識されない性質であるため、こちらから攻撃を行わない限り接触しても敵対されない。この効果はボス生物およびその取り巻きにも有効である。ただし、ソルウィンやロストシティのNPC、ミッション中に出現する敵など、一部の対象には効果が適用されない。(バグか仕様変更かは不明だが現在は機能していない)
- サングインゲージ蓄積(右クリック)
ビームを照射して対象にデバフを付与する。デバフの効果時間は1スタックにつき30秒で、マルウィンの通常攻撃を命中させることで効果時間が延長される。付与できるデバフは3種類存在し、Ctrl+Cキーで切り替えが可能である。- サングイン・マレディクション(Cキー)
ターゲットに付与されたスタック数に応じて回復効果を低下させる。
さらに、その対象をマルウィンが攻撃した場合、与えたダメージに応じてマルウィン自身が回復する。回復量はサングインのスタック数に比例して増加し、最大で与ダメージの20%まで回復する。発動後には30秒のクールタイムが発生する。
- サングイン・ヴァルネラビリティ(Cキー)
ターゲットに付与されたスタック数に応じて被ダメージを増加させる。
サングインのスタックが最大の20に達すると、対象は受けるダメージが10%増加する。発動後には30秒のクールタイムが発生する。
- サングイン・ファティーグ(Cキー)
移動速度を低下させるデバフを付与し、移動速度は最大で20%低下する。
サングインが15スタック以上に達すると、飛行禁止効果を付与、飛行中でも強制的に落下させる。この効果は15スタック以上が維持されている限り続く。*4。
発動後には30秒のクールタイムが発生する。
- サングイン・マレディクション(Cキー)
ボス戦性能
マルウィンはボス戦におけるアタッカー、及びサポート要員として非常に高い適性を持つ。
ほとんどのボスはドラッグウェイト500を超えており、「バイオエンジニアリング」による最大40%のダメージ軽減が常時有効である。これに加え、テリジノサウルスと同等のHPを持つため耐久力が非常に高い。
公式環境においてはサドル上限値の関係でステゴサウルスどころかバイソンを超える被ダメージ軽減率を持つ。
攻撃面においても優秀で、高い攻撃力は「サングイン・ヴァルネラビリティ」による被ダメージ増加によってさらに磨きがかかる。
「サングイン・マレディクション」は与えたダメージが多いほどに回復量が増えるため、マルウィンの高い攻撃性能によって草食生物のスイートベジタブルケーキや、ダエオドンの回復効果を上回ることは難しくない。
火力が耐久に直結するため、火力に特化しやすい点も利点となる。
体格が非常に小さく転送数の限界まで転送エリアに収めることが容易で、ボスの包囲がしやすい点も大きい。
まとめてしまうと、ステゴサウルスを超える耐久を持ちながらティラノサウルス並みの火力を発揮し、さらには野菜ケーキやダエオドンを容易に超えうる自己回復能力を持つトンデモ生物と言える。
単体や少数でもサポート役として活用できる。
被ダメージ上昇デバフの他、ドラゴンやマンティコアに対しては、「サングイン・ファティーグ」による飛行禁止効果によって地上戦を強制することができるという唯一無二の役割が担える。
とはいえ完全無欠とはいえず、欠点としてはボス以外の取り巻きには能力を活かしにくい点が挙げられる。
攻撃範囲が狭く、特にディモルフォドンやハゲワシ、オニコニクテリスなどの飛行する取り巻きには攻撃が当てにくい。
また回復能力はデバフ依存のため、無限に召喚される取り巻き1匹1匹に付与して回るのは現実的ではない。
しかし、マルウィンは「バイオエンジニアリング」により攻撃をしなければボスや取り巻きから敵対されない性質を持つため、ボスのみを誘導して戦う戦法が可能であり、取り巻きの攻撃を受けずに戦闘を行える。
低い体力をダメージカットによって補っているボスに対しては回復力が大きく下がる点にも注意が必要。
なおテイムの仕様上単純にブリーディングすれば数を増やせる生物ではないため、軍団を作るのには非常に手間がかかることが最大の欠点と言える
ブリーディング
マルウィン同士でのブリーディングは可能であるが、生まれてくる個体は進化前のベールウィンとなる。
そのため、マルウィン自体を増やすには、生まれたベールウィンを再度進化させるか、クローン装置を使用する必要がある。
なお、ローカル環境に限り、クローンのマルウィンに対しては間に合わせのメガラボによる刷り込みが可能である。
その他公式サーバー等の環境においては、間に合わせのメガラボによって幼体に戻すとベールウィンに先祖返りしてしまう。
コメント
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毎回ちゃんと進化させてるのかクローンして刷り込み諦めてるのか -- 2026-07-21 (火) 12:57:22
ユウティラヌスと比較すると非騎乗で機能しないのとバフの性能で劣る代わりに身体が小さいのと機動力とタゲ管理のしやすさが強みって評価でいいのかな -- 2026-07-21 (火) 18:11:11