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| 種属 | Paraceratherium gigamicus |
| 時代 | 古第三紀 始新世 後期 - 漸新世 |
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基礎値と成長率
| 能力 | 基礎値 | 成長率(野生) | 成長率(テイム後)[**] | テイム完了時固定(add)補正 | テイム完了時乗算(mult)補正 |
|---|---|---|---|---|---|
| Health | 1026 | +205.2 | +3.4425% | +0.07 | - |
| Stamina | 300 | +30 | +10% | - | - |
| Oxygen | 150 | +15 | +10% | - | - |
| Food | 6500 | +650 | +10% | - | - |
| Weight | 850 | +17 | +4% | - | - |
| Melee Damage | 45[*] | +2.25 | +1.7% | 7% | 17.6% |
| Movement Speed | 100% | - | +1% | - | - |
| Torpor | 1300 | +78 | - | +0.5 | - |
- テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
- 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
- Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(移動速度以外の6種にランダム、酸素無限の生物は酸素除く5種にランダム)
- Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
- [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
- [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
■移動速度
| 移動タイプ | 基礎速度 | スプリント速度(野生) | スプリント速度(テイム後) | スタミナ消費 |
|---|---|---|---|---|
| 歩行 | 260(492.8) | 715 | 715(892) | 12 |
| 水泳 | 501(300) | - | - | - |
- ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
特性
■行動
| 攻撃 | 左クリック=前足で踏み付け。広範囲、強ノックバック。 |
|---|---|
| 採集 | 木=わら>木材 茂み=ベリーのみ |
| 特殊行動 | |
| 備考 |
■生態
| 生息MAP | The Island, The Center, Scorched Earth |
|---|---|
| 気質 | 中立 |
| 食性 | 草食 |
| 繁殖 | 胎生 |
| ドロップ | 生肉、霜降り肉、皮 |
| 備考 | 瀕死になると逃走する。変異種は放射能耐性あり。 |
■テイム
■ コマンド
補足
現実では
パラケラテリウム。インディー・ジョーンズのモデルである伝説的探検家、ロイ・チャップマン・アンドリュースが発見した事で知られる(この時はインドリコテリウムと名付けられたが現在はシノニム。また、巨大なバルキテリウムは別の動物と思われていたが、インドリコテリウムと同種と解り、そのインドリコテリウムがパラケラテリウムと同じと解り・・・とややこしいシノニムとなった)。
史上最大の陸棲哺乳類で、現生最大の陸棲動物であるゾウとキリンを合わせたような姿をしているが、実際にはサイの仲間。サイなのに角が見当たらないが、当時角のないサイは珍しくなく、本種もその一種である。ユーラシアの広範囲に生息していた。
頭胴長約8メートル、肩高約5.5メートル、長い首を伸ばせば9メートル近い高さに達した。体重は10トンから20トン程と見られている。
現生のキリンのように、上顎にある牙状の切歯で高木の小枝や葉をむしり取って食べていたと想像されている。
ゲーム内では
ブロントサウルスと同じくほとんどの肉食動物の捕食対象にならない。
巨大なため、そこそこの高さの障害でも簡単に乗り越えてくる。大型生物の常として、旋回半径が大きいため引き撃ちするよりはぐるぐる円を描いて移動しながら撃ったほうが安定しやすい。
プラットフォームサドルを装備でき、ブロントよりも移動が速いため簡易移動拠点として活躍できる。
ブロントと比べると攻撃力、耐久力で劣るが移動速度が速く、尻尾が引っかからず旋回半径が小さいので旋回性はかなり上。
積載量は高いがブロントには劣り、プラットフォームの広さや設置可能数もやや少なく、追従では木をなぎ倒して進まない。
アップデートにより基礎HPと成長率がやや減り、更にその後ヘルスの成長率が低下した。と、ここまで聞くとブロントサウルスの方が良いのではと思ってしまうが、あちらはとにかく移動能力が劣悪で使いにくいので、その点でかなりマシなだけでも本種を採用する理由としては十分。
攻撃は後ろ足で立ち上がり、前足で強烈なプレス攻撃をお見舞いする。範囲が広いので近くに戦っているパラケラテリウムがいたら不用意に近づかない事。
見た目によらず攻撃間隔は短く、ノックバックも強いためギガノトのような規格外を除けば大型肉食生物も返り討ちに出来る。
霜降り肉が多めに取れるため、強敵ながらよい獲物となる。
体力が高い草食生物でケーキによる回復も可能、建築して騎乗者を守れる、ネット弾無効、リニオグナタとTEKホバー以外から掴まれないなど、弾抜きとしては代替の効かない性能のため、PvPではレイドの要として活躍。
ブロントサウルスよりも小柄なので味方の進軍を邪魔しにくく、小回りが利くのもポイント。
コメント
マナーを守ってコメントしましょう。
詳しくはガイドラインを参照。
- 公式サーバーで遊んでてトラップ置けない場所が結構あるので、こいつのプラットフォームサドルでトラップ作って運用しようと思うんですが、使い心地はどうでしょうか?対象はユウティ、メガテリなどの大型ではないのをテイムするのに使おうと思ってます。 -- 2024-08-06 (火) 10:33:43
- 横に中門4つの囲いくらいは作れるけど、足が遅いから拠点から湧きポイントまで運ぶのは現実的じゃないし現地で組み立てになるんだろうけど、結局発電とフリッジどこ置くの?になるし、運用も、敵対すれば当然本体も殴られるわけで、止まって誘導にしろ突っ込んで無理やり罠にめり込ませるにしろやり辛そう。逃げるにも足遅いから逃げ切れないし、メガテリなんて手間取ってる間に虫バフでもついたら全ておじゃん。まだ空に逃げれるケツに軍配が上がるかなぁ。どちらにせよトラップ置けない環境下ならリニオ騎乗打ちで良くね?って気もする。 -- 2024-08-06 (火) 10:52:39
- マップにもよるけど、イカダトラップとかの方がまだ使えそう -- 2024-08-06 (火) 16:04:05
- なるほど・・・最近始めたばっかでまだリニオは手に出せそうにないので、こいつで楽できないかと思ったんですけど、素直に他手段取った方が楽そうですね。ありがとうございました。 -- 2024-08-06 (火) 21:01:19
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