【まものつかい】

Last-modified: 2020-05-02 (土) 16:45:37

概要

DQ5に登場するモンスター。白と水色の縞模様の服と帽子を身に纏い、ムチを手に持ったにやけ面の小太り。サーカスなんかで猛獣使いでもやっていそうな雰囲気である。
上位種に【エビルマスター】がおり、色違いボス級モンスターに【ムチおとこ】が居る(SFC版では完全に同じ外見)。
その称号に恥じず、様々なモンスターを従える。
登場作品は少ないが、次々と仲間を呼んで画面を賑やかにしてくれるので、印象には残りやすいモンスターであろう。
 
SFC版DQ6などに登場する職業は【魔物使い】を参照。
また、DQ5の主人公の肩書きは「まものつかい」ではなく【モンスター使い】である。

DQ5

主に【サラボナ】周辺や【死の火山】【滝の洞窟】に出現する。
通常攻撃の他、仲間を呼ぶことが多く【ダークマンモス】【ベホマスライム】【わらいぶくろ】【がいこつへい】を呼ぶ。
仲間呼びはランダムではなく、(こいつに限ったことではないが)どの仲間を呼び出すかという行動が各々別個に存在する。
こいつの場合はそれぞれ1/6の確率で使うため、トータルでは2/3の確率で誰かを呼んでくることになる。
わらいぶくろとがいこつへいは既に戦力外だが、わらいぶくろは放っておくと補助呪文で邪魔されるので注意。
攻撃力の高いダークマンモスを呼び出されると厄介だが、【ちからのたね】を狙う場合は最後に倒そう。
ベホマを唱えるベホマスライムも厄介だが、このベホマスライムは仲間にすることが可能なので是非狙っておこう
(ベホマスライムが通常出現するようになる滝の洞窟に行くよりも早いタイミングで勧誘できる)。
 
本人は攻守共に低く通常攻撃しか攻撃手段を持たないので強くはない。
仲間を呼べない格闘場で、その実態を目の当たりにする。
 
コイツ自身はザコなのに経験値は135と結構多い。
リメイク版ではHPと攻撃力が強化されたのに経験値が下げられてしまった。
リメイクにあたって経験値が下がったモンスターは非常に珍しい。
 
落とすアイテムはいばらのムチ
 
主人公のような魔物使いという名に恥じず、シリーズ中最多の4種類のモンスターを呼ぶ。次点はDQ8の【ブラッドハンド】の3種類。
ただし、DQ5は最大4グループまでなので、同時に全てのモンスターを見ることはできない。
そして、コイツの呼ぶわらいぶくろがさらに【ホイミスライム】を呼ぶ。
画面内に次々と新種モンスターが増えていく様子は見ていて楽しい。
ホイミスライムとベホマスライムが並んだ配置や、わらいぶくろと【おどるほうせき】が並んだ配置が見られるかも。

DQ6(漫画版)

【ガンディーノ王】として登場。
姿は同じではあるが、顔はにやけ面ではなくひげ面のおっさんになっている。
王として、統治下の村などに重税や年貢を課しており、【ミレーユ】をはじめ、かわいい女の子や宝を全部奪い取っていた。
まものつかいと名乗るだけあり、様々なモンスターを手下にしており、自分は常に【ボストロール】の上で使役していた。
最後はオリジナルキャラクターの【アッシュ】の力を借りた【テリー】に、ボストロールごと斬られて倒されている。

天空物語

サラボナ近郊で登場、テンに倒された。

バトルえんぴつ

初期段階では、ダークマンモスの目と笑い袋の目を選択できた。
一気に削るか手堅く攻めるかの選択ができてかなり便利だった…のはいいのだが、コイツ自身は何もしない。

関連項目

【魔物使い】
【魔物ハンター】
【魔物マスター】
【モンスター使い】
【モンスターマスター】