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【ベホマスライム】

Last-modified: 2019-09-16 (月) 09:41:52

概要 Edit

DQ3から登場する、赤いくらげのようなスライム。名前どおり【ベホマ】を使う。
御存知の通り【ホイミスライム】の上位種。
その他、色違いには【ベホイミスライム】【ベホイムスライム】【しびれくらげ】【しびれスライム】が存在する。
 
出演回数・知名度共にかなりの上位に位置する常連モンスター。
コイツ+他の敵の固定パーティで出てくることが多く、DQ4以降は仲間として呼ばれることも。
意図的に他の敵と組んで出るようになっているのはDQでは珍しいケースだが、
そうしないとあまり意味のないモンスターだからだろう。
ホイミスライムが【さまようよろい】とコンビを組んでいるためか、コイツ自身もよく【キラーアーマー】とコンビを組んでいる。

ただ、出現時期が早過ぎてベホマでは回復量が過剰なことが多く、肝心のベホマの超性能を生かしきれていない。
終盤でも呼ばれて出現することは多いが、その頃には弱すぎて瞬殺されてしまうことが多い、かわいそうなモンスターでもある。
 
また、心優しいホイミスライム属ということで、DQ5とリメイク版6、DQ8では味方に加わってくれる。

DQ3 Edit

【エジンベア】地方や【サマンオサ南の洞窟】などに出現する。
行動パターンは通常攻撃かベホマのみ。他グループを優先して回復する。
【キラーアーマー】【ガメゴンロード】と組んで大量出現することもある。
が、実は初登場の本作で既に、周囲の敵のHPを考えるとベホマでは回復量が過剰であり、ベホイミで十分だったりする。今作ではモンスター名は7文字までなので、ベホイミスライムを設定できないためか。
全体的な呪文耐性はホイミスライムよりも低いので、マホトーンでベホマを封じてじっくり攻めるも良し、ヒャダルコで一掃するのも良しである。
下位種が最大8匹出現するのと違い、7匹まで出現する。
 
FC版の【格闘場】ではバハラタ~ムオルあたりのモンスターと当たることが多い。
HPが減っていなくてもベホマを唱えるので、戦いが長引いて引き分けになりやすい。
オッズは割と高めなので勝てばラッキーであるし、勝てなくても引き分けなので賭けてみるのも悪くない。
ただしHPが低いため、集中攻撃を受けると瞬殺されてしまうリスクもあることをお忘れなく。
 
リメイク版では、色違いともども最大5匹までの出現になった。
さらにムチやブーメランの攻撃があれば簡単に倒せるはずだ。
落とすアイテムは【スタミナのたね】
広い範囲で生息しているが出現率はどこも低く設定されているため、GBC版でコイツの【モンスターメダル】を手に入れるのは少し苦労する。

ゲームブック Edit

中巻で登場するが、敵キャラクターではない。
仲間からはぐれた「はぐれベホマ」を自称し、故郷に帰るために必要な路銀を稼ごうと20ゴールドで回復を行っている。
DQ5のベホマンに先駆けた味方寄りのベホマスライムである。
それどころか同書はFC版DQ4より発売が早いので、【ホイミン】にまで先駆けている。

小説版 Edit

サマンオサ南の洞窟でパーティに襲いかかった。

DQ4 Edit

今作で初登場したベホイミスライムの下位種となっている。
時期的に敵のHPはまだあまり高くなく、【ベホイミ】の回復量で十分な【サントハイム】地方やその城内などに出現する。再び出るタイミングを間違えたようだ。
その他に終盤【バアラック】に呼び出されたり、【ライバーンロード】がバアラックを呼び、そこから更にこいつが呼び出される場合もある。
FC版ではバアラックに呼び出された場合は即行動してくるため、事実上ベホマの効果を充分に発揮されてしまう。HPが戦力外なほどに低く瞬殺できるとはいえ厄介である。
【はしりとかげ】とは、うまく住み分けができている。
 
落とすアイテムは【ふしぎなきのみ】
こいつ自身の弱さとそこそこの出現率が相まって、盗みのいいカモと言える。
 
また、本作より登場したベホイミスライムと比較すると、当然コイツの回復呪文の性能はあちらのベホイミより高いが、一方で戦闘能力はベホイミスライムよりもかなり弱い。

リメイク版 Edit

バアラックに呼ばれた際に即行動できなくなり、そうでなくとも命令で優先的に撃破できるため、一気に存在感が無くなった。
戦闘以外では、夜の【スタンシアラ】の教会で【ベホマン教】なる宗教活動(?)を行っている個体がいる。

DQ5 Edit

【滝の洞窟】【テルパドール】地方、【メダル王の城】周辺に出現するほか、
【まものつかい】【マムー】【マザーオクト】に呼び出されることもある。
中盤に出現するモンスターに引っ張りだこ。ただ、まものつかい以外は多少地味といえるかも。
前作同様、回復対象のモンスターはどれもベホイミで十分なHPしか持っていない。ベホマでは明らかに回復量が過剰である。
そして終盤には現れない。またまた出るタイミングを間違えている。
 
今作以降のベホマスライムは無闇やたらとベホマを唱えず、攻撃と回復を使い分けるようになった。
これについては、同作品で他の回復系スライムも変更された。進歩したのだが逆に印象は薄くなった。
落とすアイテムは【せかいじゅのは】
また、確率は低いが仲間にもなる。詳細はこちらを参照。

DQ6 Edit

【マウントスノー】周辺や【氷の洞窟】などに出現する。
今回は【ガーディアン】【マミーウィスプ】【ブースカ】に呼び出される。
終盤の強力なモンスターにばかり呼ばれる。【アクバー】にベホマをかけられないように注意。
また、【スライム格闘場】のランクEの2回戦の相手でもある。
 
これまではベホマ以外に能は無かったが、今回はかなりの実力者となっている。
簡単には倒れないHPを持つようになった他、素早さも高い。
また、【マホトラ】を習得しており、連発してくるのでかなり嫌らしい。
明らかにDQ3の【ゾンビマスター】を彷彿させる。
スライム格闘場でこちらもマホトラを覚えていると、マホトラ合戦になることも。
一緒に現れる敵もある程度の高HPであり、ここに来てようやく、ベホマの性能を生かせる適正な強さになったと言えるだろう。
今までが「ホイミスライムの強化版」に過ぎなかったとすれば、本作では「正真正銘ベホマの使い手としてのスライム」。
上記の強烈な使用例に代表されるように、スタッフがこのモンスターの強みを把握した瞬間である。
マホトラ連発は前作同様【判断力】2で通常攻撃、ベホマ、マホトラ以外の行動手段を持っていないのが原因で、マホトラは【制限行動】ではないため集団でやってくるのだ。
 
落とすアイテムは【まほうのせいすい】
SFC版では仲間にならなかったが、DS版では仲間になる。詳細は【ベホマン】を参照。

DQ7 Edit

過去及び現代の【闇のドラゴンの塔】で大量に生息しており通常出現する場所はここのみ。
他の場所では【ワンダーエッグ】の中身としてたまに出ることがある。今作では別モンスターから呼ばれることがない。
他のスライム系は現代【クレージュ地方】に大集結しているのに、ベホマスライムは頑なに闇のドラゴンの塔に引きこもっており、呼ばれても出て来る気配がない。
そのせいで、終盤の【おどるほうせき】【アンドレアル】がほぼ戦力外のホイミスライムを呼ばざるを得なくなっている。
 
今回は様子を見たり、同種であるベホマスライムを呼び出す。
DQ6の時よりはかなり弱体化しており、マホトラ連発もなくなった。
敵のHPも、またベホマでは回復量が過剰になってしまった。立場が逆戻りしている。
ただし、一部強いヤツが組み合わさることもあるので注意。
 
落とすアイテムは【やくそう】
【モンスターパーク】にいるやつに話しかけて「ベホマ!」と出ると本当に先頭キャラのHPが全快する。
こちらのほうは覚えておくと少し役に立つかも。
また、DQ7では格闘場で【ガルシア】のお供として出てくるという没データが残っている。

DQ8 Edit

【トロデーン城】全域や【サザンビーク】国領東の北部の平地(昼間のみ)、【風鳴りの山】に出現する。
トロデーン城の城内が最も出現率が高い。サザンビーク国領東では出現率がすこぶる低い上に夜間は出現しない。風鳴りの山も出現率は低いが、昼夜問わず出現する。
終盤まではマイエラ周辺の小島(【メダル王女の城】周辺含む)にも比較的高確率で出現する。
 
行動パターンはDQ7と同じ。やはり、時期的に敵のHPを考えると、ベホイミの回復量でも十分である。
そしてそのHPの低さにより、こちらがちょっと強くなると一撃で粉砕されてしまうという実力不足。
ベホイミスライムが登場しなかったのが悔やまれる。
 
【じごくのよろい】との組み合わせはトロデーン城の厄介パーティ。
コイツ自体は簡単に倒せるものの、急いで数を減らさないと大変なことになる。
ちなみにじごくのよろいが仲間を呼ぶのはこれが初めて。
トロデーン城外では、じごくのよろいとのコンビでしか出ない。
こちらの守備力が高いと通常攻撃を嫌い、ほぼ確実に様子をうかがう。設定ミスでは…?
 
サザンビーク国領東では【キラーアーマー】【ダンビラムーチョ】と組むこともある。
しかも、この地域には高確率で【スライムベホマズン】も出てくる。そしてスライムベホマズンはベホマを習得している。
当然、この時点ではベホマスライムなど楽々倒せるので、存在感は無いに等しい。
もはや、完全にポジションを奪われている。
 
落とすアイテムは通常枠がやくそう(1/8)、レア枠が【月のめぐみ】(1/128)。
 
スカウトモンスターは【ベホップ】を参照。
超貴重なベホマ使いであり、格闘場の高ランク突破に際しては非常に多くのプレイヤーがお世話になる。

DQ9 Edit

DQ9ではベホイミスライムが復活したためか、わりと終盤になってからの登場となる。
行動パターンが通常攻撃とベホマのみに戻った。攻撃がほとんどで攻撃力もアカイライより高い。
【ガナン帝国領】に現れるキラーアーマーに呼ばれて登場するほか、【絶望と憎悪の魔宮】などに出現する。
せめて【ドミールの里】周辺の敵にすればよかったのに。【アカイライ】【ひょうがまじん】にも同じことが言える。
早ければ【カデスのろうごく】で戦うキラーアーマーが呼ぶ。
この時のキラーアーマーのHPはかなり高いので回復されないように。
マホトラなどのいやらしさはないが、能力値的にはシリーズ中最強かも。
DQ6以来久しぶりに、同時出現するモンスターのHPが高くなり、ベホマの性能を生かせるようになった。今まで出るタイミングが早くてベホマの性能を生かせなかったのは、やはりベホマスライムより先にベホイミスライムが登場できなかったからだろう。
ただし、MPが有限であり、ベホマのMP自体が上がっているため数発しか撃てず、ベホマを撃つ確率は1/6になっているが判断力が高いので注意。
 
【メタル狩り】スポットとなる【ウォルロ地方】の高台にも出現するが、ここでは厄介な存在。
シンボルでは出現しないが、メタル系のお供としては比較的高い確率で出現してくる。
メタル系を回復することもあれば、ラスダン組の名に恥じないパワーでぶん殴ってくるので、転職等によりレベルが低いキャラだとあっさりやられてしまうこともある。キングスライムほどではないがHPも高めなので微妙に倒しづらいのも嫌らしい。
ただ、こいつ自身の持つ経験値は1350pとなかなか上等(キングスライムは600pなので、その2倍以上)。低レベルのうちなら十分においしい。
 
落とすアイテムは通常枠が【スライムゼリー】、レア枠が【ばんのうぐすり】
 
モンスター図鑑の追加説明によると、本当は旅人にもベホマをかけてあげたいのだが、【キングスライム】が怒るのでぐっと我慢しているらしい。
その割には弱っているキャラを積極的に攻撃する気もするが…。

DQ10 Edit

Ver.1の後半フィールドから登場。
新たに【いやしの雨】を覚えたほか、スピンアタックで直接攻撃を仕掛けるなど、やけに多芸多才になった。
【ブラッドハンド】【シュバルツシュルト】に呼ばれて登場することも。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

世界に異変が起きた後【シケスビア雪原】【ゼーランダ山】に生息。3DS版では【冒険の書の世界】【天馬の塔】にも出現する。
過ぎ去りし時を求めた後は【バンデルフォン地方・東の島】に生息地を移している。
おなじみの【ベホマ】を唱える他、あまごいで全体を回復する。こちらが強いとかなりの確率で逃げる。
【スピンアタック】(機種により仕様が異なる)を放つこともあるが、ベホマスライムの攻撃力では脅威にならないだろう。それどころか3DS版では【ダメージ限界突破】チャレンジに利用されている。
 
落とすアイテムは通常枠が【スライムゼリー】、レア枠で【超ばんのうぐすり】
 
【連武討魔行】では四の試練に登場。こちらの個体は絶対に通常攻撃を行わず、上記の呪文・特技に加えて【リベホイム】を使用するようになっている。

強ver Edit

【導師の試練】に生息。リベホイムを使用する。通常版同様やたら逃げやすい。

DQMJシリーズ Edit

初代から登場。
初代の図鑑では、ホイミスライムの上を行く回復のスペシャリストとして紹介されていた。
しかし、ジョーカー2以降は、あろう事か肝心のベホマがリストラというえらいこっちゃな目に遭っている。
野生で現れるときは代わりにベホイマを使うので、さながら「ベホイマスライム」といったところ。
名前を変えてあげればいいのに…
ちなみに後輩のベホイムスライムは後にDQ11で、ベホイムがあるのにリストラされるという、本作のベホマスライムとは真逆の扱いを受けている。
以降の作品でも特性等がホイミスライムと似通っており、回復のコツでの回復が得意。
反面攻撃力が低いのも共通で、呪文などの使い手にするのがベター。
所持スキルはやはりというか【HPかいふく】

テリワン3D、イルルカ Edit

スライム系Cランク。どちらも野生では出現しない。
ただ、【ホイミスライム】×【もりもりベス】などの配合で作ることが可能。
特性はスモールボディ、みかわしアップ、回復のコツ。
+値を上げることでときどきインテ、AI1~2回行動を得る。
イルルカでは更に【新生配合】で最後の息吹、メガ・ギガボディ化でときどきシャッフル、ギガボディ化でタメトラ攻撃を習得する。

DQMJ3 Edit

スライム系のランクC。やっぱりスキルは【HP回復】……なのだが、なんと今作のHP回復はベホイマを覚えられない。(野生の個体は普通に使うのに…)
ついにベホマどころか、素ではベホイマすら使えなくなってしまった。なんてこった。
因みにスライムベホマズンも似た状況になっている。
【焦熱の火山】入り口にいる。
このうち砕け散った【ばくだんいわ】を見ていたりその周りを旋回している個体は【ザオリク】でばくだんいわを復活させてくる。尚、ザオリクは奇数ターンにしか使用しない。
ザオリクの他にベホイマ、【マヌーサ】【マホターン】【体技よそく】、テンションアップを使う。
普段は持っていないが、突然変異すると【即死ガードEX】を持つようになる。
 
配合の場合、ホイミスライム×4体の特殊配合のみで生まれる。位階配合では生み出すことはできない。
配合は面倒なので、火山の野生個体をスカウトした方が早い。
しかし、作ろうと思えば配合可能になった時点で作れるので、そこで作れば回復役として長く活躍できるだろう。
また、ベホマスライム×4で【スライムベホマズン】が生まれる。

DQMJ3P Edit

基本的には前作と同じだが、今回はライド合体時限定だがようやく名前にも入っている【ベホマ】を使えるようになった。
生息場所は焦熱の火山に加え、【魔王城】でも出現するように。
焦熱の火山では半数程の個体が【ベロニャーゴ】に置き換わっており、数が減っている。
魔王城の個体の行動パターンは、マヌーサ・マホターン・体技よそくを使わなくなった以外、焦熱の火山の個体と同じ。
因みに合体特性は【超マジックガード】

スピードロードでは難易度★★★に登場する。

トルネコ2 Edit

【不思議のダンジョン】【もっと不思議のダンジョン】の深層、【井戸のダンジョン】のLv10に出現する。
ドラキーなどのように気まぐれにふらふらと移動する。
ベホマを唱え、自分に隣接するキャラのHPを100回復させる。
ただしゾンビ系には100ダメージを与える。
敵でも味方でも別け隔てなく回復する博愛精神の持ち主。
HPが減った時に回復してもらおうとすると普通に殴られたりもするのだが。
タフな【だいまじん】を回復されると非常に面倒。

トルネコ3 Edit

HP35、攻撃20、防御10(レベル1のステータス)
何故か下位種より防御力が低い。だが攻撃力は倍になっていて、まとも戦うと結構痛いので注意(後述)。
 
【不思議の宝物庫】【まぼろしの洞くつ】に出現する。
行動パターンは2と同じ。しかし今作では出現フロアがやたらと少ないので見かけることが少ない。
GBA版では、【テーマ別モンスターハウス】に属する「きまぐれハウス」を引き当てると出現する。
仲間になった時の成長タイプは【防御・晩成】で、デフォルトネームはやはり「ベホマン」。
 
確率は低いが、上記の理由で【異世界の迷宮】にも出現する場合がある。
ポポロの場合、仲間にできれば相当心強い。が、やはり【ホイミスライム】系の最上位種だけあってダメージ量が大きい。また、LV2以上の個体は成長タイプの関係でとにかく硬い。よって序盤だと簡単に死ねる。
まぁ、それ以前にドラキーマやゆうれいに倒される可能性の方が圧倒的に高いのだが。
勧誘のチャンスがあればホイミスライムの援護を受けつつ倒すと良い。
なお、勧誘に成功するとゾンビゾーンで猛威を振るうので「きまぐれハウス」を見かけたら是非とも仲間にしたい。
 
この系統のモンスターはいずれも初期ステータスの低さが仇となり打たれ弱いため、相当鍛えなければ活躍は難しいだろう。

少年ヤンガス Edit

【盗賊王の大宮殿】夢幻竜骨魔導の宝物庫に出現。いずれも深層に出てくる。
トルネコシリーズとは異なり、今作のベホマは全回復。
こいつ自身は弱いので倒すのは簡単。そのせいか経験値はやたら低い。
 
成長限界はレベル36。
レベル8で【シャナク】を覚える。
普通に鍛えるとあまりにも弱いのだが、配合で+値を上げるとHP以外のステータスが驚くほど伸びるようになる。
それだけに【きまぐれ】持ちなのが実に惜しい。
配合パターンは【ゴールデンスライム】or【プラチナキング】×鳥系。
【キングスライム】血統でスライムベホマズンが生み出せる。

DQS Edit

【溶岩の海】に出現し、このダンジョン屈指の迷惑モンスター。
こちらの猛攻をかわし後方に下がったモンスターを即座にベホマで全快させる。
今作は敵に攻撃できるチャンスが限られており、その少ないチャンスを見事に無駄にしてくれるので
かなりストレスが溜まる。
特にガード率の高い【オークキング】【ドラゴンソルジャー】を全快されるとバカヤロー!と叫びたくなる。
そのうえ、最初に前に居るうちに斬り殺し損ねると前衛が死滅するまで終始後衛で回復に徹してくるのがなんとも嫌らしい。
後衛で傷を癒しまくるその姿はまるで原作のプレイヤー側の僧侶のようである…おっと。
いずれにせよ、放っておくわけにはいかないモンスターである。
先に斬り殺してしまうか、必殺技や仲間の呪文で強引に殺してしまうのも手であろう。
クリア後でも登場し、【ゲモン】を倒すのに手間取っていると画面外から運んでくるほか、やはりと言うべきか【キラーアーマーズ】が呼び出してくる。

DQH Edit

ストーリー終盤や、終盤のフリーエリア初・中級あたりに出現。
キラーアーマーに呼ばれることもあるが実はキラーアーマーよりHPが高い。
やはりベホマで仲間の回復を行う。9と同じく回復量は999で固定だが、沸く数が尋常じゃないため、
ほっとくと次々とベホマが飛んでくる。中型に挑む前に駆除しておこう。

【モンスターコイン】はアシストタイプの2枠。操作キャラにリベホイミを唱えてくれる。
「ベホマ」スライムなのにリ「ベホイミ」というのは少々ケチ臭い気もするが。

DQH2 Edit

中盤辺りから出現。【キラーアーマー】に呼ばれて出現することもある。
行動は前作と変わらないので早急に倒そう。ちなみにやんちゃなこやつは平然とベホマを唱えるので倒すのに多少手こずる。
 
モンスターコインは前作と性能据え置き。