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【死の火山】

Last-modified: 2019-03-30 (土) 05:11:05

DQ5 Edit

【サラボナ】から南東に位置する【火山】のダンジョン。
火山とあり外見も山だが、【洞窟】として下へ降りて攻略する。
【結婚】関連イベントの一環として、主人公は【ルドマン】から言われた【ほのおのリング】を取りに、この火山の最深部へと向かうことになる。
【馬車】ごと入ることができる。
 
【フローラ】が「【溶岩】の流れる危険な洞窟」と言うとおり、溶岩がそこら中に流れる非常に暑苦しい見た目のダンジョン。
特にグラフィックが大幅に向上したリメイク版では、溶岩がうねうねと動き、あちこちから火の粉が飛び交っていたりとリアルさが増しており、見ているだけで汗をかきそうになる。
 
出現モンスターも、【メラミ】を放つ【ホースデビル】【かえんのいき】を吐く【ほのおのせんし】【メガンテ】を使う【ばくだんいわ】といった強力なメンツが勢揃い。
だがその一方で、【キメラ】【おどるほうせき】【ばくだんいわ】【ベホマスライム】(仲間で呼ばれた個体)、【ほのおのせんし】(リメイク版)といった、仲間になれば頼りになるモンスターもいるので、ハイリスクハイリターンの場所と言えよう。
馬車も入れるので、回復役の仲間を控えに入れておくといいだろう。
また、炎系に耐性の強い【スライムナイト】【ドラゴンキッズ】が仲間にいるとかなり楽になる。
 
【溶岩】には2種類あり、明るいオレンジ色の高温溶岩には立入不可能。
暗いオレンジ色の低温溶岩はダメージ有りで歩くことができる。
こちらは【トラマナ】があればダメージを防げるが、この時点で使える可能性があるのは【スライム】のみ。
しかも、習得レベルに足りていない可能性も高く、結果として意外とダメージを食らうことになる。
馬車ごと入れるダンジョンなので、溶岩を渡る際は1人だけ外に出すというのも一つの手である。
ただし、この場合は不意打ちを受けるとかなり危険なので、外に出すのはなるべく頑丈なキャラにしたいところ。
 
ほのおのリングを取る前にボスの【ようがんげんじん】3体を相手にするので、最後まで油断はしないこと。
直前に【回復の泉】があるのだが、こともあろうに溶岩の奥という嫌がらせのような場所にある。
そのためどうしても幾許かの被害は抱えざるを得ない。
だが、前述であげた仲間モンスター勧誘のために効率よく戦闘を続けるなら、この泉は活用できるだろう。
また、DQ5の回復の泉は馬車内の仲間は回復しないという微妙に不親切なシステムになっている点にも注意。
 
ルドマンに会う前にもここへは行けるが、入ってすぐの所で戦士が道をふさいでいる。
溶岩の熱気に長時間耐えられるあたり只者ではない。
また、この時点でどう見ても既に【アンディ】が来ているのだが、気にしてはいけない。
そのアンディもこのダンジョンに挑戦したが、大火傷を負ってあえなくリタイアとなってしまった。
 
ダンジョンの構造からボスまで、本作でも屈指の難所であり、アンディのみならず、ここで何度も全滅する羽目になったプレイヤーも少なくない。
 
余談だが、略して「死火山」と呼んでしまうと意味が真逆になってしまう(死火山とは活動が確認されていない火山のこと。なお、現代では使われない用語)。

いたストシリーズ Edit

SP、DS、Wii、30thで登場している。
ステージにいくつかある噴火スイッチを押すたびに全体の4つの島が離れたりくっついたりする。
分離状態では旅の扉や【ようがんまじん】などを利用しないと、その島でグルグル回ることになってしまう。
他のステージ以上に空き地が重要になってくるので、速めに確保して有効活用したい。
しかもチャンスカードにはバシルーラやテレポなど理不尽に他人の独占エリアのある小島へ飛ばされかねないカードがあるので非常に厄介。
ようがんまじんがいない独占された離れた小島に酒場呼び寄せなんかされるとガチで破産が見える。初手でスイッチマスにピタ止まり出来る出目が出るように祈ろう。
 
エリア名は「【ほのおのツメ】」、「【ほのおのブーメラン】」、「【マグマのつえ】」など、
シリーズおなじみの炎系アイテム名から付けられている。
その中に「聖なる火種」という聞き慣れない単語が出てくるが、恐らく【せいなるたねび】と間違えたのだろう。
Wiiのイージーモードではステージの形がちょっと変わっており、
スイッチを押すたびに右上と左下の島が左上に寄ったり右下に寄ったりする。
 
BGMはSPだと通常は何故か【冒険の旅】、目標金額突破時は【勇者の挑戦】となっている。
確かにDQ3にも火山はあるのだがDQ5の死の火山とは別物である。
しかし元々人気のある曲な上に豪勢なオーケストラバージョンなのでむしろ好評を博している。
DSだとDQ5のフィールド曲である【地平の彼方へ】が使用されている。
そしてWiiでは更に原作に忠実に【洞窟に魔物の影が】となっている。
30thではまた変更され、【ダンジョン(曲名)】【戦いのとき】になった。
 
30thの1人で挑戦モードでは、伝説の勇者コースの3戦目。
対戦相手は【テリー】【ゼシカ】【ネルゲル】、いずれかがプレイヤーキャラの場合はケフカ(FF6)が代わりに入る。