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【ダブルイーター】

Last-modified: 2019-03-20 (水) 09:20:57

概要 Edit

モンスターズシリーズに登場するモンスター。
DQ5などに登場する【レッドイーター】【ブルーイーター】を二体一組にしたもの。
下位種に【ガルバゴルバ】、上位種に【ダブルバングル】がいる。

テリワン3D Edit

悪魔系のAランク。
同じく二体一組の【アサシンブロス】に悪魔系を配合すると生み出せる。
AI2回行動で複数回攻撃でき、攻撃力もそこそこなので高いダメージが期待できる。ついでに1枠2回行動としてはかなりHPが高い(1250)。
+値25でタメトラ攻撃、+50でカウンターが付く。
高いHPと攻撃を生かしたカウンター、ダメージ上限を超えるれんぞくとそれと相性のいいタメトラ攻撃とシナジーしており、特性はかなり優秀。
青と赤が合体しているせいか素でメドローアを無効にし、ブレスを両方半減。マインド無効と耐性も優秀。
 
…しかしHP攻撃以外の能力は低め。MPは低いが、基本的に物理攻撃は全体剣技以外は消費MPが少ないので大した問題にはならない。
が、それ以外はわりと厳しくDQ5では脅威の高さを誇った素早さも555と低め。肝心の物理攻撃やカウンターの命中率がやや信用ならない。
守備力に至ってはたった344。【ジェノダーク】【少年レオソード】と並ぶ低さである。
そしてまずいことにかしこさが素では300、究極配合しても360しかないため、AIがお馬鹿になりがち。
アタカンに突撃や霧を認識しないということが普通に発生する上にAI複数回行動の都合2回目の攻撃は指示不能。
 
 
……とまあこのように、特性はともかくステータスの低さからかなりのクセの強さを持つ。必ず2回行動できる強みこそあれど、
基本的には同じ1枠2回行動かつHP以外で勝り、AIの暴発のない【ギュメイ将軍】、もしくは【キラーマシン】【キラーマシン2】を採用した方がいい。
コツやブレイクに依存せず物理の命中率を補い、2行動目の暴発もない【ステルスアタック】との相性はよい。飛び上がって攻撃するのが原作っぽいし

 
見せ場をもらったのか、【魔戦士アルゴ】がお供として連れている。
この時は斬撃と呪文のよそく技が主体。マヒに弱いのでマヒさせると効果的。
当然ながらそれはこちらも同じことであり、マヒ攻撃や【ビリビリボディ】【やけつく息】なんかで棒立ちになることもザラ。
 
派生先としては【ギガンテス】との配合で【アトラス】が生み出せるのみ。所持スキルは「しんそく」。

イルルカ Edit

【新生配合】すると【メタルキラー】が解禁され、
【メガボディ】【ギガボディ】引継ぎで【ギガキラー】【ギガボディ】【スタンダードキラー】が加わるようになった。
また、素早さの限界値も新生Sサイズで711に引き上げられている他、
サイズ変更で○○キラーを最大3種覚えられるようになったため、前作より大分強化された。

DQMJ3 Edit

ライドする都合上か、ブルーイーターがレッドイーターを肩車した姿で登場。
この系統は、【ぬすっとウサギ】のモーションを使いまわしている。
肩車しながらモンスターに向かって走り、そのまま蹴る様子はシュール極まりない。
  
悪魔系のCランクで、スキルは【きらめく息吹】。ライドタイプは陸上。
【ベビル】同士を配合することで作ることができる。
特性は【ノーマルボディ】【笛吹き名人】【AI2回行動】、+25で【気力吸収攻撃】、+50で【カウンター】
【超生配合】【メタルキラー】を覚える。
【メガボディ】化すると【スモールキラー】【ギガボディ】化で【ギガキラー】【超ギガボディ】化で【はだかいっかん】を習得。
 
…と、特性は固定の笛吹き名人以外は従来通り物理アタッカー向けなのだが能力は平凡中の平凡。
よりHP・守備力・素早さに優れたガルバゴルバの方が使いやすいかもしれない。

DQMJ3P Edit

【凍骨の氷原】の鉄の箱舟に生息する【ガルバゴルバ】【レッドプリン】と合体してこいつに変化する。
敵として出て来た時の使用特技は【タメトラ踊り】【死の踊り】【つるぎのまい】。ガルバゴルバ同様、何故か踊り系の特技ばかり使ってくる。
最初からテンションが+25になっている上にタメトラ踊りを多用してくるが、タメトラ踊りはテンションを消費する行動なので開幕で使われてもテンションが最大になってしまうことはない。
 
+100の特性が【連携得意】に変更された。
合体特技は【宇宙のきせき】、合体特性は【スカウト率アップ極大】