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【キラーマシン】

Last-modified: 2018-08-07 (火) 09:03:26

概要 Edit

DQシリーズの中でも非常にメジャーな部類に入る【モンスター】で、機械からなる【マシン系】モンスターの元祖にして先駆けといえる存在。
初登場はDQ2で、以後5、8と、3作品ごとに出演するという法則があったが、DQ9にも出演したことでその法則は破られ、以後は毎作品登場するようになった。外伝作品のほとんどにも出演するなどシリーズにおいては常連の一角。
 
材質不明だが非常に頑丈な海のように青いブルーメタルのボディと、ギラリと光る赤いモノアイを完備。このボディは物理的な衝撃はもちろん、呪文に対しても高い耐性を持っており、生半可な攻撃では壊れない。
抜群の安定性を誇る四足歩行、一度に二度攻撃を仕掛けることのできる敏捷性も持つ。
また左手にボウガン、右手に反りの深い曲刀と、遠距離も近距離もこなせる。
ボウガンの矢はボディ内蔵ではなく背中に負った矢筒から装填しており、実際に8でも矢を放った後、背中に左腕を回して補充する姿が見られる。なお矢筒は右手で矢を取りやすい向きについているが、登場初期は右手を使って装填、という設定だったのかもしれない。
近年の作品ではバージョンアップでも施されたのか、なんとモノアイからレーザーを照射して周囲を薙ぎ払う新機能が新たに搭載され、複数の敵を相手取る状況下でも対応できるようになった。
このように攻守において全く隙も無駄もなく設計されており、完成された兵器といえるだろう。こんな機械を開発・量産できる魔物達の技術力には脱帽である。まさに魔界脅威のメカニズム。
 
そのデザインの秀逸さや、「ファンタジー世界に機械」という意外性・深読み甲斐のある要素から、非常に人気が高い。
その人気ぶりは天空の大神殿のモンスター人気投票でスライムが上位を独占する中、それ以外のモンスターで唯一ランク入りしているほど。
 
同系統に【メタルハンター】【伐採マシン】【デュランダル】【メギドロイド】【キラーマシンライト】、転生モンスターに【タイプG】が存在する他、【キラーマシン2】【プロトキラー】【キラーマシン3】【スーパーキラーマシン】など派生モンスターも多い。
星ドラでは亜種にしゅぎょうマシンが存在する。
 
なお初出のDQ2では「キラーマシーン」表記だったが、その後の作品では「キラーマシン」で定着しているため、本辞典での呼称は後者を採用する。
また、FCのドット絵では左手部分がボウガンであると分かりづらかったのか、【モンスター物語】等の初期作品のイラストでは鋭い鉤爪として描かれている場合がある。色違いのメタルハンターも同様。
DQ8やDQMBでは【ドクターデロト】によって開発されたとされているが、他シリーズとのつながりは不明。
なぜか寒冷地に出現することが多い。機械ゆえに熱に弱いからか、DQ2の【ロンダルキア】が寒冷地だったからか。
スキル【みやぶる】を使うと、旅人にも「こいつのいない旅は意味がない」と言われるほど人気があることが分かる。
また、【キャノンキング】に密かに食べられようとしている。早く逃げてー!!

ちなみに余談だが、実は「機動戦士ガンダム」に登場するグフというロボットとは、青系統のカラーリング、赤い1つ目、両肩の棘や刀、左手が飛び道具、と共通点が多い。
他にも転生モンスターが赤色で通常種の3倍の戦闘能力という設定だったり、三体揃った時の必殺技がジェットストリームアタックのオマージュだったりと、ガンダムとは何かと縁のある魔物である。ガンダムを知っている人ならツボにハマるネタも多いのではないだろうか。

DQ2 Edit

初登場作品。FC版のみ「キラーマシーン」表記。
【ロンダルキアへの洞窟】の上層部(4~6階)と洞窟の出口周辺で出現する。
出現率はそこまで高くはなく、あらかじめ進路を知っていて最短距離で進めば一度も出会わずに通り抜けられることもある。
【ロンダルキア】の前半、【ハーゴンの神殿】でも出現。
守備力230という非常に強固な守りは【はぐれメタル】【シドー】に次ぐ数値で、【ハーゴン】とその3をも上回る。
【メタル系】でもない雑魚モンスターでありながら、この数値は後年の作品よりもダメージレートの低い本作においてまさに桁違いといえる。
倒して得られる【経験値】もはぐれメタル、【アークデーモン】に次いで3位(ボス除く)と高く、周りの敵と比べても3~4倍ある。
 
【行動パターン】は、2回攻撃か【痛恨の一撃】になる可能性がある1回攻撃の二択。
どちらも厄介で単純明快かつ遊びが一切なく、攻撃力自体高いためどちらにしてもごっそりHPを持っていかれる。
HPは常に高い状態を保っておこう。
DQ2での2回攻撃は、「1ターンに2回行動する」のではなく、「1回の行動中に通常攻撃を2度行う」というもの。
したがってこの場合痛恨の一撃が出ることはないのがせめてもの救いである。
 
呪文も【ルカナン】【マヌーサ】以外は完全無効で、【サマルトリアの王子】【ムーンブルクの王女】は攻撃面ではほぼ歯が立たない。
【ローレシアの王子】【はやぶさのけん】を装備していたりすると全くダメージが通らなくなる。
しかも、本作では戦闘中の装備変更ができない。
さすがに単体として強すぎるせいか、こいつ自身は複数体での出現はしない仕様になっているが、代わりに他の敵と徒党を組んで現れることがほとんど。
洞窟4階では単体出現のみ、5階以降やロンダルキアでは他のモンスターと一緒に襲ってくる。
 
強敵ひしめくロンダルキアの洞窟の面々の中でも悩みの種といえる強さだが、これでも【ドラゴン】の集団ほど理不尽ではなく、痛恨の一撃による即死さえ気をつければなんとか倒せる。
よほどレベルが低いか消耗しきっている場合でない限り、倒しに行ったほうが無難。
ローレ以外はまともにダメージを与えられないので、こいつ単体が相手なら後ろの2人は防御と回復に徹して被害を抑えよう。
一見突破口に思えるマヌーサやルカナンは効果が薄いのであまり得策ではない。
王女のHPに余裕があれば唱えてみるのも悪くないかなという程度。
同様に欠陥品の【スクルト】も完全に焼け石に水レベル。
コツとして【ちからのたて】などでの回復を交えつつ、ローレの打撃で着実にHPを削っていくのがいいだろう。
【いなずまのけん】を装備したLv25程度のローレの打撃なら4~5発位で倒せる。
【公式ガイドブック】記載の到達レベルであるLv30まで上げればほぼ3発で倒せるようになる。
上述の通り、ローレにはやぶさの剣を装備させていると、【会心の一撃】以外ではルカナンで守備力を下げるしかダメージを与える方法がなくなる。さすがにその場合は逃げた方が無難だろう。
他の敵と一緒に出た場合、こいつは倒すのに時間がかかるので多少のダメージを受けることを覚悟しつつ一旦放置し、他の雑魚を先に片づけたほうが比較的安全。
「キラーマシンはローレに任せ、サマルとムーンで他の敵を片付けよう」などと逸ると、1ターンで後衛2人のどちらかが撃沈しかねない。
特にドラゴン2体と一緒に現れた場合はドラゴンの方が余程危険なので真っ先にそちらを始末すべき。
 
落とすアイテムは【はがねのたて】。こんなに強いのにこれしか落とさないとは、さすが鋼のロボット。
 
なお、MSX版ではなんと最大3匹で出現し、極めて難易度が高くなっている。

リメイク版 Edit

リメイク版ではDQ5以降に倣って「キラーマシン」と名を変えて登場。
ロンダルキアへの洞窟では出現率が大幅に上方修正されており、2~3回に1回のペースで出現する。
HPが120→90に、守備力も230→150と大幅に落とされているが、呪文耐性はマヌーサがさらに効きやすくなった以外は変化なし。
相変わらず攻撃呪文は効かないが、補助呪文の性能がFC版に比べ大幅に強化されているうえに、装備面でサマル王子が強化されているのでFC版よりもかなり戦いやすくなっている。
行動パターンが修正されておらず、連続攻撃か痛恨のどちらかだが、痛恨を選択されても実際に痛恨として発動するのは1/32なので、これの脅威は大きく減った。
FC版とは異なりルカナンを2回かけると守備力を0にできるのでサマルトリアの王子どころかムーンブルクの王女の打撃も十分通る。
ルカナンとマヌーサ(または【ひかりのつるぎ】の道具使用)をかけ、スクルトで守りを固めるとよい。
ただよく一緒に出現する、【メイジバピラス】やブリザードのルカナンがFC版より強化されているので、一緒に現れて守備力を下げられたらこちらも【スクルト】で対抗しよう。相変わらず経験値も多いので、逃げるよりは正常に機能するようになったルカナンで上手く守備力を下げ、打撃で倒して経験値を稼ごう。

小説版 Edit

海底洞窟とロンダルキアへの洞窟、ハーゴンの神殿で出現するが、名前は未呼称。目が弱点であり、二つの洞窟の戦闘ではローレシアの王子アレンに剣を突き刺され機能停止する。
しかしロンダルキアへの洞窟でのこいつとの戦いでアレンの剣は折れてしまう。
相討ちとはいえ、小説版の雑魚の中で一番の大金星を挙げた魔物ともいえるかもしれない。
…が、最後のハーゴンの神殿で出現した時は複数で出現したにも関わらず、あっさり倒されている。

ゲームブック(双葉社) Edit

下巻で登場。【ローレシア】大陸の古代遺跡らしき場所で出現する。
口調はインチキ関西弁。頭を叩き潰されても平然としている。
弱点は左腋の下で、そこに「弱点」と明記されている。
さりげなく原作ゲームシリーズに先駆けて「マシーン」ではなく「マシン」と名乗っている。

DQ5 Edit

久々の復活。名前表記が「キラーマシン」に変わった。
ここから複数体出現するようになった。
魔界の【ジャハンナ】周辺や、【エビルマウンテン】周辺と内部に出現する。
SFC版のみ【謎の洞窟】の低層にも出現する。
また、【ミルドラース】(第一形態)に2匹同時に呼び出される場合がある。
 
魔界以降と登場時期が遅いだけに攻撃力は185と高く、痛恨こそ繰り出さなくなったものの、激しく斬りつけたり武器を振り回す【強化攻撃】を完全2回行動でぶつけてくるのでたまったものではない。
素早さも98あり、よほど高レベルでのプレイでないかぎり、魔界到着直後の時点では【ほしふるうでわ】装備者以外では安定して先攻するのは難しい。
一方でHP169と魔界モンスターの中では低めに抑えられており、守備力も185とやや高い程度なので、DQ2のような圧倒的なタフさは失っている。
とはいえ耐性は相変わらず高く、メラ・ギラの炎熱系呪文と火炎ブレス以外は完全にシャットアウトする。
この時点でメラ系やギラ系の使い手をメインで起用していることは少なく、【はげしいほのお】以上の威力のブレスを使える可能性があるのは、運よく【グレイトドラゴン】を起き上がらせていない限り【ドラゴンマッド】ぐらいしかいない。
だが当のドラゴンマッドは守備力と素早さが低く、炎を吐く前に斬り刻まれて瞬殺されることも少なくない。
の攻撃呪文はことごとく効かないが、唯一【ドラゴラム】だけは有効なのでこいつらだけで出た場合はこれを突破口にするとよい。
主人公の【ドラゴンのつえ】と合わせれば高確率で一掃も可能。
ただし、よく一緒に出る【グレイトドラゴン】にはブレスが全く通用しないので注意。
とにかく、魔界到着直後は速攻撃破は諦めて、補助呪文をふんだんに唱えてまずは死人が出ないようにするのが無難。
魔界突入直後に手に入る【けんじゃのいし】で粘りながらじっくりダメージを与えていくのがコツである。
火力不足を感じるなら【バイキルト】で強化するのがいいだろう(SFC版のバイキルトは攻撃力自体2倍にするのでなおさらである)。またグレイトドラゴンともどもルカニ系は100%有効なので守備力を下げるのもあり。【メダパニ】・マヌーサもたまに効く。
嫁が育ってきて山彦【メラゾーマ】、山彦【ベギラゴン】を使える頃になると効率よく狩れるようになってくる。
【やまびこのぼうし】が削除されたリメイク版では同じくベギラゴンを覚える【アンクルホーン】と協力するなど工夫が必要。
クリア後の【謎の洞窟】【たたかいのドラム】を入手した後なら、高火力アタッカーで殴るだけで効率よく狩れる。
  
仲間にもなり、加入時は敵として相対するとき以上の大活躍をする(詳細は【ロビン】を参照)。
ただし、仲間になる確率は最も低い【5強】の一角(1/256)のため、根気よく倒すしかない。
PS2版で、【▼】が出たので「やった!」と思ったら、【やいばのよろい】のドロップだけだったのは誰もが通る道。
よほど運が良くなければ一挙両得にはならないだろう。ちなみにやいばのよろいを落としつつ仲間になる確率は理論上1/16384。
これはDQ4やDQ6で一番確率の低いドロップ率(1/4096)に輪をかけて絶望的な数字である。

DQ6 Edit

亜種の【キラーマシン2】、およびその強化型の【キラーマジンガ】が登場する。
前者はDQ5同様に仲間にすることも可能(詳細は【ロビン2】を参照)。

DQ7(リメイク版) Edit

【トクベツなモンスター】で、【鋼鉄の太陽】に登場する。
他の人型機械と同様に、一度に2匹までしか出てこない。
ステータスは、リメイク版のDQ5のものを経験値とゴールドを5割増しにしてほぼコピペ。
唯一異なるのは【さみだれけん】を使うこと。確かにこいつなら使いそうではある。
強さはDQ5と同等だが、終盤での登場の5に対し、7では【風の塔】に出現するものと同等と見劣りする。
ただ、コピペの悪影響で経験値は一体あたり950となり、HPが170程度しかない割にはとても高くなってしまった。キラーマシン2より高い。
一度の出現数が2体に減っているが、2体とも倒せばDQ5でこいつを3体倒したときとほぼ同等の報酬が貰える。
メタル系ほどではないが、エンディングを迎える前までなら手ごろに稼げるモンスターといえる。
とはいえ、3DS版発売直後は2ヶ月以上経った後での配信なのが痛かった。もう少し早く配信されていれば、それなりに役立っただろうが。
ドロップアイテムはやいばのよろい。DQ5へのオマージュが冴える。
 

一匹目二匹目三匹目
3DS版での名前ロビンキラーマタッツン

DQ8 Edit

3Dでその性能をさらに見せ付けてくれるようになった。
【雪山地方】全域や【薬草園の洞窟】全域、【竜骨の迷宮】に出現する。寒冷地に登場するあたりは初登場のオマージュか。
雪山地方では夜間の方が出現率が高いが、終盤は北部では昼間もそこそこ出現するようになる。然し、代わりに夜間の出現率がダウン。
また、竜骨の迷宮では稀にしか出現しない。
 
頭部のモノアイから【レーザー攻撃】を放つ機能がプラスされ、とうとう全体攻撃を身につけた。
他にも2回攻撃で放ってくる通常攻撃や【マヒャド斬り】は相変わらず厄介。守備力や素早さも高め。
他のシリーズと同様にスクルトを使うと楽。
ただしレーザービームは【守備力無視攻撃】かつ無属性攻撃のため軽減できないことに注意。
イオ、デイン系が弱点。補助呪文はほとんど無効だがルカニ系だけは有効である。
はいはいベギラゴンベギラゴンな雪山で唯一ギラ系を軽減してくるのがいやらしい。
DQ5では弱点だったギラの効果が薄く、完全耐性を持っていたイオとデインが有効というのも妙な話である。
その他バギなども軽減すれどもダメージは受けるので、耐性については今までになく弱まっている。
落とすアイテムは通常枠が【鉄のむねあて】(1/64)、レア枠が【はがねのつるぎ】(1/128)。
【闇の遺跡】にはかつてのラプソーンの軍勢が描かれた壁画があるが、その中にキラーマシンの姿がある。
この遺跡は千年単位で侵入者を拒んできたという話を人魂から聞く事ができるが、この時代からキラーマシンが存在するとなるとデロトは何歳なのだろうか。そしてラプソーンは闇の世界を仕切っているのだが、なぜそこにキラーマシンがいるのだろうか?

スカウトモンスターとしても登場し、【ロビン】【キラーマ】【のっひー】の3匹がいる。
いずれも2回攻撃の名手で能力値もなかなかのものになる。しかし、本領発揮は3匹で組んだときだろう。

DQ9 Edit

これまでDQ2、5、8と、3作品に1回登場していたが、本作以降はずっと連続して登場している。
【ガナン帝国領】【ガナン帝国城】の内部と宝の地図の洞窟、氷タイプFランク、火山タイプFランク、遺跡タイプG・Fランクに出現する。
行動はDQ8とほぼ変わらず、2回行動でマヒャド斬りや弓矢撃ちなどで攻撃してくる他、レーザービームも健在。
攻撃は雷や光属性が有効で光属性が最も効果的。
守備力も216と相変わらず高いが、今作はモンスター全体で守備力がインフレしており、この程度では存在感は出せていない。
ちなみに【レッドドラゴン】の230がDQ2のキラーマシンと同値であるあたり、DQシリーズの数値のインフレを感じさせる。
DQ8の時とほぼ同じくイオ系呪文やギガスラッシュなどを使うと効果的。
できれば、スクルトが使えるメンバーを用意しておきたいところ。
攻撃力低下も効くので、やいばくだきやヘナトスも有効。
落とすアイテムは通常枠が【てつのクギ】、レア枠が【すばやさのたね】
すばやさのたねを落とす唯一のモンスターであるため、狩られることも多い。
 
盾のクエストでは、こいつを10体【シールドアタック】で倒すというものがある。
盾の秘伝書(【痛恨完全ガード】)が貰えるので、ストーリー終盤までにはクリアしておきたい。

DQ10 Edit

ラギ雪原などに登場するが、Ver.2のストーリーを始められるくらいのレベルでようやく相手が出来る強さ。
DQ9の行動に加え【はげしく斬りつける】攻撃をしてくる。
仲間モンスターとしてはなかなか優秀なアタッカーとなる。プレイヤーが本来両手で扱う両手剣を片手でヒョイと担ぐ姿に衝撃を受けたプレイヤーが多い。試練の門ではお供として登場する。
詳細はこちらを参照。

DQ11 Edit

異変後の【シケスビア雪原】【ゼーランダ山】【天空の古戦場】に出現する。3DS版では【ロンダルキアへの洞窟】にも出現する。
天空の古戦場では後継機となるキラーマシン2と同時出現する事も。行動は前作に近い。
落とすアイテムは通常枠が【プラチナこうせき】、レア枠はもはやお約束になりつつある【やいばのよろい】。こういったオマージュこそドラクエのドラクエたる所以。
 
今回も前作と同じく転生モンスターのタイプGを伴って出現することがある。

邪ver Edit

クリア後のシケスビア雪原に出現。
1ターンに2~3回行動するようになったが、能力値はメタルハンター・邪を下回っている。
また、様子を伺っていることもある。

DQM1・DQM2 Edit

1では【バザー端のとびら】(まかいのとびら)、2では【天空の世界】の非常にわかりづらい場所にルカ編のみ出現する。
これらの場所で仲間にするよりも、物質系×【スカルライダー】で作ったほうがいいだろう。
ただしPS版では上記の配合で誕生しなくなってしまったため、配合難度が多少上昇。
序盤から作るなら物質系×【グリズリー】が楽。
レベルアップが早い割にはMP以外のステータスが上がりやすい強力なモンスター。
しかも【さみだれぎり】【れんぞくこうげき】【しっぷうづき】と使える特技を習得できる。
早めに作っても損はないだろう。
GB版DQM1なら【ユニコーン】【キラーパンサー】との配合で【キングレオ】の配合になるのもポイントが高い。
2とPS版ならキラーマシン同士の配合(片方の+が8以上)でキラーマシン2が生まれる。
さらに【お見合い】なら+値に関係なくキラーマシン2になる。

DQMCH Edit

DQ2と同じように【ロンダルキアへの洞窟】に出現する。
連続攻撃こそしないものの【マヒこうげき】をしてくるため、麻痺させられたら死亡フラグ立ちまくり。
しかも攻撃力や守備力は相変わらず高い。
マヒャド連発の【クリスタルスライム】と現れることが多いので最悪。
HPは平均的なのでバイキルトを使うなどして素早く倒したい。
仲間にもできるが成長が遅く、特技もあまりよくないのでDQM1、2ほどの活躍はできない。
攻撃力の伸びも最初はよく伸びるが途中で止まってしまう。
ある程度レベルを上げたら別のモンスターに転身させよう。
覚える特技は【マヒこうげき】、【ちからをためる】【やいばのぼうぎょ】

DQMJ Edit

配合限定。メタルハンター×【ソードファントム】or【メカバーン】or【暗黒の魔人】で誕生する。
AI2回行動の特性を持ち、2回攻撃が可能。AI2回行動のモンスターの中では最も素早さが高い。
対人戦においては【ゾーマ】と並んでよく使用されるモンスターの1体だった。
ただし、AI2回行動持ちの例に漏れず弱点が存在し、イオ系呪文に弱い。
イオ系は全体攻撃系呪文である代わり威力が控えめであるため、
編成に他の種類のモンスターを混ぜ少し耐性を上乗せすれば問題なくなるため補いやすい。
MPの伸びは低いのでスキルは通常攻撃を強化するものをつけたほうがいい。
ちなみに、素材は【レガリス島】だけで調達できる(死霊の騎士×死霊の騎士でソードファントム)。
所持スキルは【アサシン】

DQMJ2 Edit

魔界のI字路か落とし穴の先のエリアのみ、野生でも出現する。
高い確率で【ちいさなパーツ】が入手できるが、1/256という低確率で【あめのはばきり】を落とす。
こいつと「1/256」で、倒しても倒しても仲間にならなかったDQ5の悪夢を連想する人も多いだろう。
2回行動は健在で、マインドブレイクを持つので先制して相手の動きを止めるのに役立つ。
最大MP・かしこさ以外の伸びが全体的に良い。
攻撃力の上限が620と割と低めだが、2回行動でも十分なダメージを相手に与えられるだろう。

DQMJ2P Edit

大半の能力値が大幅に低下してしまうなど、仲間としてのこいつの地位は大暴落。
無印で770だった守備力は500まで低下(ちなみに攻撃力も同じく500まで低下)。
もう一つの売りだった素早さに至っては420と見る影もない。
MPと賢さは少し上昇したが、それを打ち消すが如く消費MPが倍になる制約も付いてしまい、特技主体だとあっという間にガス欠を起こしてしまう。
さらには従来の配合法が削除され、下位種のメタルハンターの4体配合のみでしか生み出せなくなってしまった。
メタルハンターも通信無しでは入手できないため、入手は事実上魔界でのスカウトのみである。
最強種にしても無印時代の能力に迫ることはなく、一ランク下のプロトキラーとどっこいのレベル。
しかもあっちの方が1~3回攻撃で攻撃回数が多くて使い易いという有様である。
こうなるともはや【サージタウス】などの配合の素材として使ってやるくらいしか貢献の道はないのかも。

テリワン3D Edit

野生の個体は【ほむらの扉】に生息。サージタウス量産のために何体か捕まえておくといいだろう。
前作では【スライム】にも劣るあんまりな弱さだったが一転、今作では大幅強化されて復活。
【AI2回行動】はそのままに能力が大幅に上昇、低かった攻撃力や守備力を中心に大幅強化され、再び一線級のモンスターに。
【マインドブレイク】【バギ系のコツ】も持ち、使いやすい。
更に新登場した【ステルスアタック】の存在もあり、高めの攻撃力とAI2回行動でステルスアタックを連発する型が流行った。復権を果たしたといえよう。
 
星降りの大会・レジェンドでは【タイジュ王】がこいつを連れている。名前は「キラン」で、スキルはプリンス、アッパー、キラーマジンガを持つ。

イルルカ Edit

野生の個体が【天空の世界】の魔王の城付近に出現。物凄い速さでこちらに向かってくるが、
実は【ストーンスライム】と追いかけっこをしているのである。
ここでキラーマシンを倒し続けているとリーダーであるらしい【タイプG】が出現することがある。
【新生配合】【暴走機関】を新たに習得。
HPを削ることになるものの、先手を取れればテンションの上がったステルスアタックを叩き込めるということもあり、大流行。
もちろん斬撃で戦わせても強く、デメリット廃止で格段に使いやすくなった【空裂斬】を覚えさせても十分強い。
また【メガボディ】化で【バギブレイク】【ギガボディ】化で【会心出やすい】が追加され、切れ味にさらなる磨きがかかるように。
特性が乗りに乗ったギガボディキラーマシンの空裂斬は、バイキルト無しでも容易に999ダメージを叩き出す。

DQMJ3 Edit

キラーマシン系統に【キラーマシンライト】【伐採マシン】が追加され、メタルハンター、タイプG、そしてこのキラーマシンと本編中に出てくる色違いの数では5体と、ブレイク系統を除くとトップタイの種族に。(他に、【ゴーレム】【ゴールデンゴーレム】【リザードマン】【モーモン】【キングリザード】【トロル】がいる)
またスキルも固有スキル【キラーマシン(スキル)】に変更され、妙に優遇されている。
位階配合の他、キラーマシンライト2体の特殊配合で作ることが可能。
野生の個体は【焦熱の火山】のレジスタンスアジト内部に出現し、【ギガスラッシュ】【魔神斬り】で大ダメージを与えてくる。
レジスタンスの残党狩りだろうか?
なお、こいつのシンボルに接触すると必ず「キラーマシン×2」という編成で出現し、近くに別のキラーマシンのシンボルがいた場合は3体で出現する。
但し別種のモンスターと組むこと自体がない訳ではなく、【アイアンクック】のお供として出てくることもある。
 
特性は相変わらず【AI2回行動】【帯電体質】
プラス値+25で【風系のコツ】、プラス値+50で【休みブレイク】、プラス値+100で【暴走機関】を会得する。
また、メガボディ化で【風ブレイク】、ギガボディ化で【会心でやすい】、超ギガボディ化で【ライトメタルボディ】を会得する。
ステータス的には、1300という高いすばやさが目を引くが、AI2回行動があるので実際はちょっと高いくらい。
HPもこれまでのDQMJ~イルルカの流れから分かるように1250と低い(AI2回行動込みで実質960程度)ので仲間で上手く補いたいところ。
 
ただしストーリーではキラーマシンライトの特殊配合をうまく使えば早期に作ることが可能であり、その高い攻撃力の成長度も相まって大活躍してくれるだろう。
キラーマシンライト2体=メタルハンター4体(LV10超えなので捕まえれば即座に配合可能)なので、少し頑張れば作れるのもありがたい。
更に上位種より低レベル時の攻撃力の成長が良いため、本編でこの系統を使うなら明らかにこいつで良いくらいである。
コイツ2体を配合することで、タイプGを生み出せる。
 
ブレイクモンスターではないが前述のようにレジスタンスの残党狩りを行っており、
OPでは【リアクター】を製作した研究員を3機で追い詰めていた。
 
【天敵】【スライム系】【キャノンキング】
キャノンキングである理由は、9のキャノンキングのまめちしきの2ページ目を見ると分かる。
 
オート戦闘の処理中は画面右下にモンスターのアニメーションが表示されるが、その中にこいつが剣をプロペラのように振り回して空を飛んでいるものがある。

トルネコ2 Edit

シリーズ共通で「移動速度は普通だが攻撃回数のみ多い」という特徴を持つ。
こちらでのボウガンは飾りなのか、遠距離攻撃はしてこない。
メタルハンターに下克上を起こされたのか、メタルハンターの下位になっている。
【不思議のダンジョン】【もっと不思議のダンジョン】【剣のダンジョン】【試練の館】に登場する。
やはり2回攻撃を行い、高い守備力とあわせてこちらのHPを削って来る。
物質、人形系なので【ドールクラッシャー】が有効。【人形よけの指輪】で1回攻撃にもできる。

トルネコ3 Edit

HP60、攻撃力20、防御力25、経験値80(レベル1のステータス)。
 
【遺跡の大空洞 北】【異世界の迷宮】【不思議の宝物庫】に出現(宝物庫のみレベル5)。
GBA版では【テーマ別モンスターハウス】のケンゴウハウスや【エクストラモード】【異世界の試練】にも出現する。
 
今作ではボウガンもちゃんと使う。もっとも接近戦でのみだが…。
行動はほとんど2と同じである。人形よけの指輪に加え、【水がめ】も有効。
やや防御力が高めな上の2回攻撃なので、厄介なら【剣系】の弱点も突いていこう。
 
仲間としては、成長タイプが【防御・晩成】で、成長こそ遅いものの2回攻撃と高い耐久力を持ち、攻守共に頼もしい存在。仲間になる確率も高い。
ただコイツよりも早い段階で仲間にでき、成長も早い【キラーマンティス】の方が攻撃力では遥かに勝る。
通常の攻略でも戦力として期待できるが、最も活躍できる場は異世界の迷宮において【スモコン】を行う時であろう。
水がめで弱体化が可能な上、2回攻撃で分裂効率も2倍にできるからである。
 
ただ、クリア後ダンジョンにて上位種の【メタルハンター】が出現し、ドーピングするなら断然あちらがオススメ。
こちらも倍速2回攻撃になれば1ターン4回攻撃、
更に相手が鈍足なら1ターン8回攻撃となりうるため強いのだが、特殊能力が上位互換でステータスも高いメタルハンターと比べるとどうしても見劣りする。
 
仲間にした時のデフォルトネームはお馴染み「ロビン」…ではなくDQ5での2匹目の名前である「キラーマ」。
名前に「キラーマ」の方が採用された理由としては、仲間にした回数に応じて名前の後ろに数字が付く仕様があり、デフォルトネームを「ロビン」にすると2匹目(11、20、29…)が「【ロビン2】」となり、別のモンスターと化してしまうからかもしれない。

少年ヤンガス Edit

配合限定であり、敵では登場しない。
そしてメタルハンターに下剋上し返し、トルネコ3での能力も奪い取った。
メタルハンター×【パンドラボックス】で誕生。パンドラボックスの調達がきつい。
ゲーム中で仲間にできるモンスターの中で唯一3回攻撃できる【トリプルアタック】をもつ非常にたのもしい存在。(他にトリプルアタックをデフォルトでもつのはボスのラストキラーマシンのみ)
経験値テーブルはもっとも最悪のタイプだが気にしなくてもいいほどに強い。
が、唯一のトリプルアタック持ちなので、それだけのために生贄にされることも……嗚呼……。
ちなみに♀はコギャルのような口調で話す。
 
成長限界はレベル30。
デフォルトネームは♂が「キラーマ」、♀が「ロビンヌ」。
配合に使う機会が多く、【ランドアーマー】を血統に配合すると【オーシャンクロー】【ダースドラゴン】を血統に【黄金の矢】を贈ると【メカバーン】【デスカイザー】を血統に【デスピサロの魔石】を贈ると【デスピサロ】が生まれる。

DQMB Edit

第1章から登場。
ステータスはHP:667 ちから:85 かしこさ:54 みのまもり:90 すばやさ:70。
使える特技は「CODE:013」と「CODE:037」。
前者は冷気を帯びた剣で敵1体に氷属性のダメージを与える攻撃。8で【マヒャドぎり】を使っていたのが元ネタだろうか。後者は弓を連射し敵全体を攻撃する。
武闘家と組めばCODE:037が「CODE:041」となり、撃った矢に灼熱属性が追加されるようになる。
【キラーマシン2】【キラーマシン3】とチームを組むことで、合体して【スーパーキラーマシン】となる。

DQMBS Edit

ロケテに出ていたのにもかかわらず、登場を先延ばしにされ第3章からの参戦に。
Mサイズではそこそこ珍しいギガレアのモンスター。
基本ステータスは、HP:501 ちから:481 すばやさ:102 かしこさ:158 みのまもり:448。
相性抜群の性格は【かぜひかない】。そりゃマシンだから風邪はひかないだろう。
技は「けさ斬り」→「マヒャド斬り」→「シャイニングアロー」の順で変化していく。
通常攻撃(全シリーズ共通)、マヒャド斬り(DQ8など)、シャイニングアロー(DQMPの初期特技【シャイニングボウ】)と見事にシリーズや外伝を強襲した技ラインナップ。
 
アプリ限定の地図「機械兵の地図」で挑戦できるクエスト「ドラゴンキラー」では、
通常のキラーマシンよりちょっとステータスが高い特殊なキラーマシン【ロビン】が入手できる。
なぜかレア度は普通のレア(銀色)に下がってしまったが、ステータスは普通のキラーマシンより上。
基本ステータスは、HP:536 ちから:516 すばやさ:122 かしこさ:193 みのまもり:424。
技にも変更があり、けさ斬り→マヒャド斬り→ドラゴン斬りの順で変化するようになった。
相性抜群の性格は普通のキラーマシンと同様【かぜひかない】、相性がいい性格は【ちからじまん】
 
封印の暗黒神編からこの系統3体で【スーパーキラーマシン】に合体できる。
 
さらにさらに第10章でステータスが強化されて登場。レアリティはレアに下がった。
技もマヒャド斬り→シャイニングアロー→ブラストビームに変更となった。
最高に相性が良い性格も【きれもの】に。
ブラストビームは技名から範囲攻撃を連想しがちだが単体のブレス攻撃である。

DQSB Edit

第2章で期間限定チケットとして実装。レアチケットで、モンスターレベルは101。
ステータスはHP:1105 ちから:798 すばやさ:137 かしこさ:519 みのまもり:674。
技は赤ボタンがマヒャド斬り→ドラゴン斬り、青ボタンがシャイニングアロー→ジェノサイドダンスの順で変化する。
全体的に能力値が高い上に、ボタンで単体攻撃と全体攻撃を使い分けできる優秀なモンスター。
特に新技ジェノサイドダンスは、格好良いの一言に尽きる上に威力も高い。
 

スラもり2 Edit

しっぽ団団員として登場。【空中要塞デスモージャ】に出現。
攻撃法は剣による近距離攻撃だが、一度ダメージを受けると動きが俊敏になり、DQ8のレーザー攻撃によく似たビームによる中距離攻撃を仕掛けてくる。ここにきてホバー移動も習得したか…
加えてHPが6ポイントと非常に高く、倒すのに時間がかかる。
倒すとまれに「じょうバルカンだま」「とくバルカンだま」の入った?袋を落とす。
また、30匹連れて帰ることで乗組員として仲間にもなる。
デスモージャ内はキメラのつばさが多く落ちており、また【ドン・モジャール】戦前の広場では6体同時に出現するので、集めるのは容易。
勇車バトルでは「やまなりに ぶっぱなせ!」と「リーダー をねらえ!」を命令できる。
砲撃も進入も出来、かつ打たれ強い優秀な戦力。
ちなみにスラもりではボウガンを装備していない。

スラもり3 Edit

【モジャパンじょう】にのみ出現する。
ダメージを受けてもスピードがそのままになり、やや弱体化。
船バトルでの作戦は前作と同じ。船バトルではHPが1ポイント減っているが、それでも十分高い。
硬さが2あり、進入の際に1発だけなら相手の攻撃に耐えることができる。
余談だが、こいつを仲間に加えてエンディング後に話しかけると、某魔王の名言を聞くことができる。
この際、会話プログラムに深刻なエラーが発生、修復も不可能という旨のセリフも吐く。
前述の通り会話プログラムだけでなく様々な戦闘能力が前作に比べて低下しているが、もしかすると不良品なのでは……?

DQH Edit

【ラバトール】【ヘルムード】により召喚され一気に3体登場し、それぞれ「キラーマシンI号」、「キラーマシンII号」、「キラーマシンIII号」となっており、それぞれ左肩にI、II、IIIと書いてある。
キラーマシンのみでは初のボス格であり、ダメージが蓄積すると黒煙をあげたり、電撃がバチバチとなったりと芸が細かい。
 
三体いずれも攻撃力が高く、さらにレーザー光線と氷結斬りを使いこなすかなりの強敵。
数を減らしても猛攻は止むことはなく、最後の一体になるとブチ切れて武器を振り回しながら突進してくる。
防御すれば吹っ飛ばされないうえに、ダメージを受けないので、素直に防御しておこう。
攻略法として雷の攻撃に当てると感電して一定時間動けなくなるという弱点がある。
このとき共闘してくれるテリーがたまに感電させてくれるのだが不安定なので、主人公のデインで痺れさせておきたい。
 
その後もI号、II号とはなくなったがたびたび強い雑魚敵として現れ、やはり共通して雷に弱いため、動けなくなったところを袋叩きにすればあっさり沈む。
倒しそこねた場合、大ジャンプしてから急降下してきて周囲の味方全員を吹っ飛ばしてしまうので注意。
マシンであるが、セクシービームやラリホーもしっかり効く。
 
【モンスターコイン】も出現するので仲間にすることも可能。
ディフェンスタイプの3枠で、呼び出すと目の前の敵を一刀両断しながら現れ、そのまま持ち場を守ってくれる。
レーザー光線やボウガンの連射、氷結斬りといずれもかなり強く、通常の雑魚敵に電系の攻撃を使うモンスターはいないのでかなり強力な味方になってくれる。
特にボウガンとレーザー光線は持ち場を離れずに攻撃できるという点ではディフェンスモンスターとしてかなり優秀。
  
ボスとしてのこいつらと再戦できる水晶の間をクリアし、なおかつ本編もクリアした状態だと【キラーマシン・強】に挑戦できるようになる。

DQH2 Edit

【クレティア】の地下牢で看守役として初登場。
地下牢脱出イベントの際は常に目から無数のレーザーサイトを出して周囲を巡回しており、
これに触れると即座に繰り出す回転斬りを喰らって必ず即死する(回避不可能)。
まずは没収された装備品を取り戻し、それからコイツらを倒して牢屋のカギを入手することになる。
その際も特技や呪文は封じられたままなので、通常攻撃のみで戦わなければならず、難儀する。
 
その後は【イーリム雪原】の山道や【霊峰レーゲン】で出現する。
前作と行動はほぼ変わらないものの、前回モンスターコインで呼び出した際に披露した「一刀両断」を使ってくるようになった。
また、デイン系の攻撃でショートさせた後の行動が吸い寄せ効果付きのマヒャド斬りになった。
喰らうと凍結してしまうので要注意だが、動作中は背後がガラ空きになるので、デイン系でスタンさせた後にあらかじめ背後へ回り込んでおけばスタン~マヒャド斬りの動作終了までの間は一方的に攻撃できる。
やんちゃ個体には電気でスタンさせる戦法が通用しないので、実質隙のない強敵になっている。
落とすアイテムは【かがみ石】【あまつゆのいと】
 
モンスターコインは2枠に減少し、ヘンシンタイプのものとなった。
ついにキラーマシンをこの手で操作できる。
使える技は前方の相手に剣を振り回して攻撃する「斬りつけ」、大きく距離を取れる「大ジャンプ」、極太のレーザーを発射する「スーパーレーザー」。
基本は斬りつけで攻めて、残り時間が少なくなったら大ジャンプで距離を取ってスーパーレーザーを最後に撃ち退場するのが良い。
スーパーレーザーを適当に撃ってるだけでも十分強いので、無理に意識しなくとも良い。

DQB Edit

3章に登場。メタルハンターの上位種という位置づけはいつもどおり。
ジャンプ斬りや3発同時に放つ弓攻撃のほか、扇状に爆発させるビーム攻撃も放ってくる。
メタルハンターと違って回転斬りは使わないのだが、後述のような例外もいるので注意。
 
竜王軍の砦でメタルハンターを引き連れて防衛していることもあり、しばしば戦いを強いられることになる。
拠点攻撃にくることもあるのだが、コイツもメタルハンターもブロック破壊攻撃は出来ない。
いくら外で派手にビーム爆発を起こそうとも、拠点内に入られない限り住民は安穏と生活している。
また、赤のとびらの先にある【なつかしの竪琴】のレシピが眠る洞窟にも3体いる。
この個体は相当強い上に何故かメタルハンター同様の回転斬りまで使ってくる。
落とすアイテムは【ハンター回路】複数個。
 
なお、ガライの町跡ではいくつかの壊れたキラーマシンが放置されている。
これは発明家【ラライ】が作ったものらしく、そのうち1体はまだ会話機能が生きており話すことが可能。
これを見る限り、竜王軍が使うマシン軍団はラライの遺産をベースに量産しているのだろうか。
【フリービルドモード】では住人としてやってくることがある。モンスター住人の中でも最強クラスの実力の持ち主で、HPが600もあり、【ホテルあらくれ】の効果で780まで上がる。
更に【レーザー】に魔法属性があるので、【フレイム】【アイスハンド】にダメージを与えることができる。
すごいぞロビン!

ダイの大冒険 Edit

読みきり2話目「ダイ爆発」(テレビシリーズ2-3話)に登場した、【ハドラー】が勇者【アバン】を殺すために作り上げた殺人機械。
色が本家とは異なっている他、左手が通常の腕+ボウガン付きの手甲のようなデザインになっている。
魔王ハドラーが死んだことで動かなくなったと言われ放逐されていたが、【パプニカ】王国の司教である【テムジン】によって魔力を使い人間の意思で動かせるように改造された。
操縦者はパプニカ王国の賢者である【バロン】
アニメではテムジンにこれを与えたのはハドラーということにされていた。
 
固く魔法を通さない装甲を持っており、デルムリン島のモンスターたちを簡単に蹴散らしていたが、【竜の騎士】として覚醒した【ダイ】との戦闘で同じ個所を何度も攻撃されたことで亀裂が入り、その間から【ベギラマ】を打ち込み操縦者を倒すことで倒されている。
 
また、結局描かれてはいないが、このキラーマシンとは別個体のものを短編で活躍させる予定もあったという。
そこでは【ブラス】【バルトス】と並ぶ軍団長のような地位のキャラを想定していたようだ。
 
なお、当時はFC版DQ2が唯一の登場作だったためか、作中の表記は「キラーマシーン」となっている。