【ぬすっとウサギ】

Last-modified: 2022-05-17 (火) 06:02:01

概要

DQ10で初登場したモンスター。【あらくれ】の格好をした茶色い毛並みのウサギ。
「ぬすっと」と銘打っているが、【ぬすっと斬り】【ぬすっと刈り】をしてくることは無く、こちらのアイテムを盗むことはないので安心して戦おう。
色違いに【あらくれチャッピー】【ふくめんバニー】【ダーティラビッツ】がおり、ボスキャラに【いたずらバーティ】【いたずらジャーミィ】星ドラでは「悪ティ」、「邪ミィ」が亜種として登場している。

DQ10

ランガーオ山地に生息。たまに【ドロップキック】をしてくる。
詳しくはこちらを参照。

DQ11

【ホムスビ山地】南西部の関所付近と、【サマディー地方】に登場。2Dモードでは【名もなき地】【ネルセンの宿屋】東、【クレイモラン城下町】北)にも出現する。
異変後は【荒野の地下迷宮】に引っ込む。行動はDQ10とほぼ同じ。
ドロップキックは【強化攻撃】としては最低倍率の1.1倍だが、攻撃力はそこそこあって同時出現数も多く、ちょうどこちらはHPの低い【ベロニカ】の加入直後なので、運悪く攻撃が集中すると痛い目に遭うことも。ベロニカは最後尾に下げておいて、範囲攻撃呪文でさっさと片付けよう。
 
ドロップアイテムは、【けものの皮】【ぬすっとのグローブ】(レア)。

邪ver

ホムスビ山地に出てくる。2Dモードでは名もなき地(【クレイモラン城下町】北東、【デルカダール城下町】南東)にも出現する。
行動やドロップアイテムに変化は無い。

DQ11S

【希望の旅芸人】では通常verがホムスビ山地のみに出現。異変前のポジションを維持している。

すべての敵が強い

高い火力×数の暴力
これが如何に脅威かを見せてくれる最初の敵。4匹以上で現れたら要注意。
 
もちろん、縛り効果で耐久も上がっているのでそう簡単に倒れてはくれず、数を減らすにはこちらもそれなりの手数が必要になる。
そうして攻めあぐねていくうちに回復に追われ、運悪く標的を集められ死人が出る…というパターンに陥りやすい。
スカラをかけても、守備力を強化した人以外が狙われたら無意味。スカラを配ろうと3ターン4ターンかけるのは効率が悪いし、セーニャは回復役も兼ねているのでスカラを配りきれないことも多い。
 
なので、対抗策の正解は【マヌーサ】。セーニャは攻撃魔力が0なのでロウに比べて成功率が低いのが難点だが、この縛りでのマヌーサのありがたさが分かる最初の敵でもある。
何せ、中盤までは敵集団に状態異常を与える呪文がマヌーサしか無いのだ。
とにかく、攻撃力の高い敵が数多く現れたら、まずはマヌーサ。これがすべての敵が強い縛りでの鉄則である。

DQMJ3

魔獣系のEランク。固有スキルは【ビーストフォース】
特性は【ノーマルボディ】【ラブリー】(固定)、【いきなりピオラ】。+25で【ギャンブルカウンター】、特性+50で【氷結ブレイク】、+100で【まれにハイテンション】、メガボディ化で【ときどきテンション】、ギガボディ化で【みかわしアップ】、超ギガボディ化で【超こうどう はやい】を得る。
この系統はHPとすばやさが非常に高いが、反面他のステータス値が低め。

DQMJ3P

【メタッピー】と入れ替わる形で【崩落都市】に野生の個体が出現するようになった。
テンションを上げてくることが多い他、ラブリーで動きを止めようとしてくる。
ラブリーを持っている点やステータス配分が同地域に出現するようになった【モーモン】と被っており、頻繁にテンションを上げてくる分こちらの方が危険度が高いのだが、何故かモーモンよりも獲得経験値・ゴールド共に少ない。
ノーマルドロップが【イエローアイ】から【花のみつ】に変更されている。
合体特技は【天翔轟嵐斬】、合体特性は【背水の陣】

DQR

ベーシックカードとして登場。武闘家専用のノーマルカード。

3/3/3
攻撃対象が敵リーダーの場合カードを1枚引く

基本的に敵リーダーを殴っていく速攻デッキでは手札が枯れやすいので、このカードは非常に相性が良い。
しかし武闘家はテンションスキルでリソース補充ができるためこのカードの重要度はそこまで高くなく、ステータスも物足りないのであまり採用されなかった。

DQウォーク

メインストーリー9章全般でザコとして出現する。ドロップキックをしてくるくらいで弱い部類。
 
こころの色は赤でコストは101。

ドラけし!

バクラバ砂丘に生息。
ドラけしの性能は星2の赤属性で、スキルは宝箱のドロップ率を上げる「野党の心得」。