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【れんぞく】

Last-modified: 2019-09-09 (月) 02:04:05

概要 Edit

DQMJ2以降のモンスターズシリーズにおける特性の一つ。

DQMJ2 Edit

この特性を持っていると通常攻撃や斬撃系特技が多段攻撃になり、ダメージを分割して与える。
かなりの数のモンスターがこの特性を持っているが、攻撃回数はモンスターごとに違う。
ただし、一撃で与えるダメージを分割しているだけなので総ダメージは増えない(例:れんぞく4回のモンスターの物理攻撃は0.25倍×4回に分割される)。
一見無意味だが、【メタルネイル】などのダメージ増加効果は全段に付与されるので【メタル狩り】にも便利である。
 
また、この特性で攻撃を分割した場合、1ヒットごとにダメージ上限の処理を行う。
そのため、単段だと火力が高すぎて上限に引っかかってしまうような場合でも、れんぞく持ちなら分割することで上限に引っかかりにくくなり、ダメージロスを抑えることができる。
例えば、【スカウトアタック】によるスカウトゲージの上昇量は通常攻撃のダメージに依存するが、通常攻撃の上限は2000ダメージとなっており、テンションなどで通常攻撃ダメージが2000を超えるとそれ以上はスカウトアタックに反映されなくなり損をしてしまう。
しかし、れんぞく持ちなら一度に2000を超える通常攻撃ダメージを与えられるので、必然的にスカウトもしやすくなる。
本作以降ダメージ上限が200になった【すてみ】も、同じように攻撃力とれんぞくの回数に優れたモンスターが使うことで本領を発揮する。
というか発揮しすぎて、特に【しっぷうづき】【ラウンドゼロ】と組み合わせた【しっぷう・ゼロ】コンボはその強さのあまり忌み嫌われた。
なお、勘違いされがちだが、この特性を持ったモンスターが【かぶとわり】のような状態異常斬撃や、通常攻撃に状態異常を付与する特性を使っても、状態異常の判定が増えるわけではないので成功率は上がらない。
ちなみに最も攻撃回数が多いのは【カバシラー】の6回である。

DQMJ2P Edit

J2P以降の作品では通常攻撃のダメージ上限が999となり、価値がさらに上昇。
というかクリア後のモンスターはこれがないとまともにスカウト率が上がらない。
AI複数回行動の仕様変更で、スカウト役として【最強プチット族】(れんぞく4回)が使えなくなり、最強化した【プチットガールズ】(れんぞく4回)が最高のスカウト役となった。
前作と通信ができない場合には最強リカントがスカウト役として活躍する。
また、テンションパサーが登場したので、テンションを上げられないカバシラーにテンションを渡して、最強のスカウト役にすることも可能。
相変わらすしっぷう・ゼロコンボも強力なままである。

テリワン3D Edit

テリワン3Dではれんぞく6回持ちのモンスターが、カバシラーのほかに【キリキリバッタ】【キラーストーカー】【セバスチャン】と今作で大幅に増加した。
また、今作で初めて連続5回が登場した。(【カカロン】【魔戦士ルギウス】など)
さらに、本作限りで状態異常系物理攻撃の成功率が回数に関わらず2倍になる効果が加わった。
そして相変わらずしっぷう・ゼロコンボは現役のままである……。

イルルカ Edit

れんぞくを持たないモンスターにこれを引き継がせると、れんぞく2回として扱われる。
それ以上の攻撃回数を持つモンスターからであっても2回である。
また、【ウイングアサシン】だけは、この特性を持つのに1回しか攻撃しない。
まさかのれんぞく1回という矛盾した意味不明な仕様になっている。一体何故…。
これ自体は強力な特性として扱われていないようで、新生配合の際のデメリット特性を回避するのにも使える。
 
今作では状態異常にさせる特技や特性の発動率は変わらない。

DQMJ3 Edit

れんぞく×2~れんぞく×6まで別々の特性に分けられ、【超生配合】で好きな回数を継承できるようになった。
その関係かこれまで回数の部分は省略されてきたが、本作ではしっかり何回なのか表示されるようになった。
ちなみに特性コストは、れんぞく×2は1、れんぞく×3~4は2、れんぞく×5以上は3。
連続攻撃回数が増えると地味にコストが増える為、搭載する際は注意。
 
しかし、ライド攻撃との兼ね合い&誰でも好きな数だけ連続攻撃を継承できるようになった関係で、ダメージは複数に分けて表示されておりモンスターも複数回仰け反っているのに、モーションは単発攻撃なので味気なくなってしまった。
 
れんぞくを最初から覚えているモンスターは【サンチョ】(2回、固定特性)、【ひとくいそう】(3回)、【デビルプラント】(3回)の3体のみ。