【パヴァン】

Last-modified: 2020-12-16 (水) 18:54:48

DQ8

【アスカンタ】王国の若き【国王】。3DS版での声優は羽多野渉。
名前の由来は王妃シセルと合わせて、クラシックの名曲「死せる王女の為のパヴァーヌ」(「亡き王女の~」「逝ける王女の~」とも訳される)と思われる。
英語版での表記はPavan。
 
2年前、寵愛していた【王妃】【シセル】に先立たれてしまった。
それ以来、王国全土を巻き込んで喪に服し、自身は引き籠りと化してしまっている。
【イシュマウリ】を連れて行かないと決して立ち直ることはない。
立ち直らせなくてもある程度は先に進むことは可能だが、盛大なもてなしを受けて【トロデ】に拗ねてもらわないと
次の町【パルミド】での一連のイベントが起きないため、結局は立ち直らせてあげないといけない。
ちなみに、【マイエラ修道院】をスルーして、【ククール】を仲間にしてない状態で王様を立ち直らせてもパルミドへ行くフラグが立たないので注意。
後に、古代の船を復活させるために必要な【月影のハープ】はアスカンタ城の宝物庫にあるが、その時は快く譲り渡してくれる、と、思いきや…
 
聡明な王であり、国民からの忠誠も篤いのだが、どうにもメンタルが弱すぎるきらいがある。
また、盗賊団騒動の折には優柔不断な面も見せるなど、為政者としては不安な面が見受けられる。
 
なお、写真機能の追加された3DS版では、喪に服している状態の彼の写真に「冒険の書は消えました」のフレームを組み合わせると、なかなか面白い絵面になる。
しかも、喪に服している彼を写真に撮っても【写真クエスト】達成となる。なんだかひどい扱いだ。
写真クエストとは関係ないが、【リーザス像の塔】で泣き崩れるゼシカでも似たようなことができてしまう。