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【主人公(DQ11)】

Last-modified: 2018-07-03 (火) 12:02:41

 パーティメンバー:DQ11

【主人公】―【カミュ】【ベロニカ】【セーニャ】【シルビア】【ロウ】【マルティナ】【グレイグ】

DQ11 Edit

【ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて】【主人公】。16歳。
DQ4以来、実に27年ぶりに本編中に【勇者】として明言された主人公である。
ユグノアの王族であり祖父は【ロウ】、実の両親は【アーウィン】【エレノア】
勇者【ローシュ】の子孫であり、生まれ変わりと言われている(直系かどうかは不明)。
【デフォルトネーム】は作品名と同じ「イレブン」。

 
【カミュ】からはおっとりした性格と言われているが、幼少期はやんちゃ坊主だった模様。
サインの練習など思春期特有の痛い過去も経験している。
【はずかしい呪い】にかかると、無口な彼の様々な心情を見る事ができる。
歴代の主人公達と同様、基本的に喋る事はないが、【過去の世界】の幼少期の彼はよく喋る
その時の様子や、はずかしい呪いのコメントから察するに、どうやら一人称は「ボク」らしい。
またパッケージに描かれている「旗を持ちながら勇ましい顔をして味方を先導する姿」は作中一切なく、このような顔もすることもない。ということもなく実際はゾーン時や必殺技を繰り出したり敵と対峙する時は勇ましい顔をする。
呪いで自意識過剰になる事を差し引いても、少しズボラな面や、おっとりとした性格の持ち主であることが伺える。
ただし、「一度言い出すと考えを曲げない頑固なところがある」とカミュにも言われており、それはプレイヤーが任意に選ぶ選択肢のことを指しているのかもしれない。
なお、歴代主人公の中で唯一、明確に馬術に長ける様子が描かれている。
 
鍛治の才能があり、【ふしぎな鍛冶】を使いこなす。最後には伝説の剣まで自作する。
 
また、彼は命の大樹によって世界が創造されてから初めて【ロト】の称号を冠した存在であるため、”初代ロト”という位置付けになるのかもしれない。
 
DQ5、DQ8に続いて作中で明確に【結婚】描写がある主人公。
オリジナル版DQ8主人公と同じく結婚するかどうかが任意な代わりに嫁候補は1人(幼馴染みの【エマ】)。
また、真エンディングを迎えるにあたっても必須ではなく(DQ8では必須)、完全にプレイヤーの判断に委ねられている。
とはいえ、最強武器のレシピとなる【英雄戦記・下巻】を入手するためには【ネルセンの最終試練】の願いごとを全て叶える必要があるため、最強武器が欲しい場合は結婚が必須となる。
 
【主人公(DQ9)】並みに高所からの落下が多く、【デルカダール地下水路】の先の崖から始まり、【ユグノア城跡】【命の大樹】崩壊時とシナリオ上三回存在し、異変後でも【覇海軍王ジャコラ】を傾けられる形で海に落とされ、【天空の古戦場】天空のぱふぱふでバンジージャンプと言う形で落されることになる。

生い立ち Edit

【ユグノア王国】の王【アーウィン】と王妃【エレノア】の王子として誕生。
【四大国会議】の日にユグノア王国が魔物に襲撃され、実の両親を亡くす。
幼き少女だった【マルティナ】に抱えられて逃亡していたが、川に落ちた時に離れ離れになり、【イシの大滝】に流れ着いた所を【イシの村】の老人【テオ】に拾われる。ゆりかごには手紙も添えられており、テオはその手紙を見て主人公の素性を知る。
【ユグノア城跡】からイシの大滝までは河で繋がっているのだが、嵐で濁流になっているにも関わらず流れ着いている(テオもその事について独り言を呟いている)。
 
イシの村でテオと【ペルラ】の元で、同じ日に生まれた幼馴染みの【エマ】と共に育つ。
ただし、テオやペルラが主人公の本当の誕生日を知るはずがないので、エマの誕生日と同じにした、拾った日を誕生日としたなどが考えられる。
あるいは描写されていないだけでエレノアの手紙に主人公の誕生日が書き記されており、たまたまエマと同じ誕生日だった可能性もある。

旅立ち Edit

16歳の誕生日に、成人の儀式として登った【神の岩】で、エマを助けるために勇者の力が覚醒、母からは勇者の生まれ変わりであると告げられる。
自身の勇者としての使命を確かめるべく【デルカダール王国】へ向かうことに。旅立ちの際母から【ヒスイの首飾り】、エマからは【エマのおまもり】を受け取る。
しかしデルカダール王国で待ち受けていたのは人々からの歓迎ではなく、世界を脅かす"悪魔の子"として投獄されてしまう運命である。
盗賊【カミュ】のはからいで脱獄には成功するものの、以降デルカダール王国に追われる身となる。

旅路 Edit

命の大樹の申し子と呼ばれ、大樹の根や枝を通して過去を見る力を持つ。
【虹色の枝】の導きのままに、カミュのほか聖賢の姉妹【ベロニカ】【セーニャ】、旅芸人の【シルビア】、デルカダール王女の【マルティナ】と自身の祖父【ロウ】を仲間に加え、六つの【オーブ】を集める。
【命の大樹】にたどり着くが、尾行されていた【ホメロス】に敗北。
後から追ってきたデルカダール王に憑依していた【魔王ウルノーガ】に勇者の力と勇者の剣を奪われ、命の大樹が崩壊してしまう。
【ベロニカ】の決死の行動で一命はとりとめるも、海底王国で数ヶ月意識不明となる。
その間は女王セレンの力で魔王の目を欺くために魚の姿となる。
地上に戻ってからは【最後の砦】でイシの村人達と再会し、英雄【グレイグ】と和解し共にデルカダール城奪還に挑む。
 
バラバラになった仲間を探して世界各地を巡るうちに、【ユグノア城跡】では父アーウィンの亡霊を成仏させるため過去のユグノア城に迷い込む。
この時姿は他人には見えなくなっているが、魔物と戦うことはできる。
最初で最後の父との共闘を終えたのち、アーウィンに悪夢を見せていた【バクーモス】を倒したあと、両親の愛を受けて勇者の力を取り戻す。
「勇者とは最後まで決してあきらめない者」というセレンの言葉を踏まえると、バクーモスによって世界を守れなかったという忌まわしい記憶を抉られ、絶望の淵に落とされてもなお、自分の中に眠る光をあきらめずに信じたことも、再覚醒のきっかけのひとつになっているのかもしれない。
だが、【聖地ラムダ】では自分たちを魔王から救うためにベロニカが命を落としたと知る。
辛い経験を乗り越えて空飛ぶ乗り物【ケトス】や、仲間と共に造った【勇者のつるぎ】を手に魔王に挑む。
 
魔王撃破から数日後、【神の民】が残したわずかな手がかりから死者を蘇らせる手段を探るために【忘れられた塔】へ向かう。
塔に眠る【時のオーブ】を勇者の剣で破壊することで世界の時は巻き戻り、未来を変えることができる。
だがそれは同時に今の世界や仲間との永遠の別れを意味する。
葛藤の末、ベロニカをはじめ大樹崩壊によって失われた多くの命を救うため彼は過去の世界へ旅立つ(なお、ネタバレイトショーにて「残された仲間はどうなるんだ」という質問があったが、これについて堀井は「歴史は一個にまとまっていく」と回答している)。

過ぎ去りし時を求めて「六つのオーブを集め終え聖地ラムダにやって来た」時点にまで戻ってきた主人公。
以前と同じように大樹の神域でホメロスの襲撃を受ける。
だが手に持っていた【魔王の剣】の力で闇のバリアを破壊し、ホメロスを撃破。
大樹の崩壊を未然に防ぎ、ベロニカ、ひいては世界の運命を変えることに成功する。
同時に大樹から勇者ローシュが使っていたという【勇者のつるぎ・真】を手に入れる。
デルカダール城では黒ヨッチの助力もあり勇者のつるぎ・真を奪おうとしたデルカダール王の企みを阻止、そして王に憑りついていた魔導士ウルノーガの正体を暴き、ふたたび打ち倒す。

旅の終わり Edit

人々から真の勇者として認められるも、主人公と共に時空を越えてきた【邪神ニズゼルファ】が復活。
諸悪の根源であるニズゼルファを滅ぼすため、彼らはかつての勇者ローシュたちの足跡を追い、ケトスに新たな力を与えて本当の最終決戦に挑む。
ニズゼルファを倒し世界を救った主人公は、賢者【セニカ】に勇者のつるぎ・真を貸し、勇者の力を分け与え、彼女にも過ぎ去りし時を求める手助けをする。
全てが終わった後は大樹の神域へ向かい、大樹のもう一つの姿である聖竜と対面。
いずれ現れるであろう新たな闇に対抗するため勇者のつるぎを奉納する。
彼の活躍はやがて伝説の勇者の物語として後世に語り継がれるようになり、【ロトゼタシア】を救った勇者、すなわち【ロトの勇者】と呼ばれるようになる。
彼の冒険譚を描いたようにも受け取れる本をある人物の母親が読み終えるシーンで物語は幕を閉じる。(但し、この演出は、【ローシュ】【セニカ】が再会した所から繋がるので、どちらの物語かは明白ではない)

容姿 Edit

真ん中で分けた茶髪ストレート、青い瞳、紫色のコートに緑の靴とジョーカーのようなコーディネイトが特徴的。
武器は背中に背負うスタイルで、両手剣だけでなく片手剣も腰ではなく背中から抜く。ただし、二刀流時は、2本目の片手剣は左腰から抜く。
左手の甲に命の大樹に選ばれた証である錨のような痣「竜の紋章」がある(ユグノア・過去・NPC会話)。
兜やターバンなどの何らかのかぶり物をかぶっていたり、【主人公(DQ6)】のようなツンツンや【主人公(DQ4)】のようなくせっ毛(シンシア曰く)など特徴的な髪型の持ち主が多い歴代主人公たちの中では、かなりシンプルな髪型である。
ごうけつになった【ゼシカ】曰く「【ククール】みたいな前髪」をしているらしい。
追われる勇者という都合上、歴代の勇者と比べると華やかさには欠けるものの、町の住民からはしばしば「いい男」「女の子みたいにきれい」と褒められるシーンが存在する。
特に髪に関してはムービーでも存分にそのさらさら具合を見せつけ、ゲーム内でも「さらさら」と言及される機会が多い。
3DS版では彼の髪型が【ヨッチ族】の帽子【サラサラヘアー】として登場している。
この「サラサラヘアー」であることが逆に、歴代主人公達を象徴する「特徴的な髪型」なのだろう。
 
しかし実の祖父【ロウ】は見事な禿頭であるため将来の毛根には不安が残る。
更に、ロウの若い頃は彼によく似ていたらしい。
前述の通り、一時期は魚という意外な姿に変身させられてしまう。
 
3DS版の2Dモードではパーティ内では一人だけDQ5までの主人公同様に右手に武器を持っているが、左下から左上までの角度を向いている間だけ左手に武器を持っている。
これは2Dゲームでよくある「単なる左右反転(このゲームでは右向きがベース)」であり、レトロな雰囲気を醸し出すのに一役買っている。

戦闘能力 Edit

固有スキルは【ゆうしゃ】【剣神】。装備できる武器種は【片手剣】【両手剣】
剣以外の武器を一切装備できない主人公というのは、長いシリーズの中でも何気に初めてである。初代主人公も竹竿や斧を装備していた。
固有耐性として、【呪い】が他の仲間より若干効きづらい。
 
主人公にしか【フィールド攻撃】のモーションが用意されていない事との兼ね合いか、
他の仲間と違い、戦闘終了時に【死亡】していた場合戦闘後HP1で復活するというゾンビのような特性を持つ。
このため、雑魚戦ではパーティが半壊しても誰か一人でも逃げのびれば、主人公の蘇生呪文で容易に体勢を立て直すことができる。
これに加えて、本作では主人公1人(または主人公1人+【NPC戦闘員】)で戦う場面が過去作と比べてかなり多い為、「主人公以外の特定のキャラ【一人旅】」という縛りはかなりやりにくくなっている。
 
ゆうしゃはDQ8の【ゆうき】同様にデイン系やベホマズンなど高位の呪文を習得するためのスキルで、さらにステータス上昇のスキル効果を多く持つ。
ただし、前述した勇者としての力を失っている期間(世界崩壊~バクーモス戦)は、一時的にパネル上からゆうしゃスキルが消滅し、ゆうしゃスキルで取得した呪文・特技・スキル効果を忘れてしまう(ポイントは払い戻される)。
このため、物語初期は敢えてこのスキルを取らず、武器・剣神のスキルに集中させて育成していくのも手である。
バクーモス撃破後はゆうしゃスキルが復活するが(同時にスキルパネル拡張も行われる)、この際忘れたパネルは元に戻らず覚え直す必要があるので注意。
 
剣神スキルは二つの武器スキルの上位に位置するスキルで、片手剣から派生するパネルは上位の片手剣技、両手剣から派生するパネルは上位の両手剣技、そして片手剣系と両手剣系の両方から派生するパネルはどちらの武器でも使える上級剣技を習得する。
なお、剣神スキルは片手・両手スキルと独立しているため、剣神ルート途中の片手・両手剣スキルをリセットしても剣神スキルは残り、途中のポイント分を節約できるという小ワザがある。
ただし、スキル間に跨る隠しパネルについては他と同じ様に隣り合うスキルを4つ解放しないといけないので注意。
 
武器選びについてはどちらが優位というわけではなく、好みの範疇といえる。以下に特徴を述べる。

  • 片手剣
    • 盾によって耐久力が上がる。強力な属性耐性を持つ盾が出てくる終盤になるほどこの恩恵は大きくなる。
    • イベントで入手できる【勇者のつるぎ】系統は片手剣。勇者のつるぎを使いたいならこちらを選ぶことになる。
    • 最終的には【ギガスラッシュ】系剣技やイベント習得の各種属性剣技によって7属性全ての全体攻撃を使用できる。
      全体攻撃重視の場合や、各属性をテクニカルに使いこなしたい場合はこちらがオススメ。
      ただし、これらの習得タイミングは遅めで、それまでは片手剣・両手剣ともに全体攻撃はイオ系呪文や【覇王斬】頼りとなる。
      余談だが、転職システムの無い作品で、登場する属性を一度にすべて操ることができるキャラクターは片手剣持ちのDQ11主人公くらいである。
    • 高倍率の単体攻撃を覚えるのがやや遅く火力不足を感じることも多い為、出来ればスキルリセットを駆使して各所に点在する常時ちからアップを習得しておきたい。
      剣神スキルの【つるぎのまい】によって単体火力もある程度補うことができるが、両手剣側の死にスキルにSPを割くことになる為、SPを勇者スキルへ回し始めるのが最終盤になることも・・・。
    • 二刀流は、上記の全体攻撃剣技とは相性が良く範囲への殲滅力がさらに高まる(なお、覇王斬には二刀流の追撃が乗らない)。
      一方、単体攻撃については、基礎攻撃力の差から片手剣二刀流よりも両手剣を使う方がダメージを出しやすい。
      考えなしに二刀流をしても中途半端になりがちなので注意したい(特に序盤)。
  • 両手剣
    • 勇者のつるぎに相当する装備が無いものの(【魔王の剣】は途中で壊れてしまう)、基礎攻撃力では終始片手剣を圧倒する。
    • 【渾身斬り】【全身全霊斬り】【ぶんまわし】といった強力な単体・グループ攻撃技を早期から習得でき、そのまま最後まで活躍する。
      両手剣持ち主人公の物理火力は、【ぶんしん】習得後のカミュに次いで高い。
    • 各種特技と豊富な装備時攻撃力アップにより剣神スキルに依存せずとも火力を出すことができる為、勇者スキルに多くのSPを振り分けることが出来る。(結果、勇者の代名詞である片手剣より早く往年の勇者らしい呪文を揃えられてしまう・・・。)
    • 全体攻撃手段が豊富な片手剣に対し、両手剣は全体攻撃技を覚えられないが【覇王斬】等である程度補うことができる。
    • 盾を持てなくなるが、元々のHPが高めで重装備可能なため、実際のところ耐久力が問題になることは少ない。

中盤以降は【スキルリセット】が可能な為、そこまで効率の良さを追求せずに気楽に振って行っても良いだろう。
元々のちからが高い上にちから補正のスキルがメンバー中でもっとも多く、攻撃力は非常に高くなる。
 
呪文の面では、どちらかというと攻撃、回復呪文を扱えるが補助は苦手という近年の【賢者】タイプに近く、レベルアップで【メラゾーマ】【ザオリク】といった、今までの主人公キャラは自力習得できなかった上級呪文も覚える。
しかし、本作では攻撃魔力が呪文ダメージに強く影響するため、素の魔力が高く杖装備可能なベロニカやロウと比べると呪文アタッカーとしては大きく劣る。
専用のデイン系は基礎威力自体高めに設定されているため主人公の魔力でもある程度頼りになるが、グループ攻撃で燃費も良くないためこれ一本でやっていくのは難しい。
呪文攻撃は素直に専門家に任せ、物理攻撃主体で運用しよう。
一方で回復の面では、最終的には【ベホマズン】とザオリクを両方習得できるので回復魔力に依存せずに安定した支援が可能。
前述のゾンビ属性も合わさってすぐにパーティーを立て直せる。
MPの問題からゆうしゃのころも、ゆうしゃのたてを手に入れるまでは連発できないものの意外にもすばやさが高い(彼より安定して先行できるのはカミュとマルティナくらい)ので、セーニャやロウ以上に回復で有用な面もある。
ただし、【ベホマ】とベホマズンはゆうしゃスキルで取得する必要があり、それまではHP回復は【ベホイム】止まりなので注意。
 
過ぎ去りし時を求めた後はスキルの振り方は熟考すべし。
両手剣寄りのゆうしゃスキルにはベホマとベホマズンが存在し、片手剣寄りのゆうしゃスキルは【ムンババ】を効率良く倒すのにも必要なギガデインと【ゾーン効果アップ】が存在する。
ここでもプレイヤーは選択を強いられる事になる。人によって使い方がここまで変わる勇者も珍しい。
 
ゾーン状態では、ちから・みのまもり・会心率が上がり、物理アタッカーとしての性能に磨きがかかる。
また、【ゾーン必中】の特技により、パーティメンバーの中で唯一アイテムに頼らず好きな時にゾーンに入ることができる。
本作の【れんけい技】の多くは主人公が関わってくるので、特定の連携技が必要なクエストや、連携技を使った狩りをする時には頻繁に世話になることだろう。
 
きようさがパーティメンバー中下から2番目だが、会心率アップのスキルパネルが多く(特に両手剣)、会心率が高い武器もあり、ゾーンに入ると会心率がさらに上がるため、実は素の会心率はパーティ内でもトップクラス。
メタル系特効武器で斬りかかったら会心の一撃で倒してしまったなどということもよく起こる。
とはいえ、【会心必中】【一閃突き】【まじんぎり】のような「狙って会心を出す」タイプの特技を持っているわけではないので、メタル狩りの際は素直に他のメンバーに任せ、自身は取り巻きを倒す方がいいだろう。

ステータス Edit

最大HP最大MPこうげき魔力かいふく魔力ちからみのまもりすばやさきようさみりょく
初期(Lv1)2205386654
最終基本750460350330380220350200250
スキル202055507510101040
イベント000000005
合計770480405380455230360210295

※無装備時。最終はレベル99、スキル全取得、【プチャラオ村】のぱふぱふを受けている
 
ちからはパーティの中で1番で、HPとみのまもりも高め。
今作はMP消費が激しいためMPはやや低く感じるが、【勇者のころも】【勇者の盾】でフォローは可能。
勇者装備一式を揃えるとみりょくがかなり高くなるが、みりょくに影響する技がないのが難点。

スキルパネル Edit

数字はパネル数(拡張前→拡張後)

初期は樹木(命の大樹?)のような形状をしている。起点から下方向にゆうしゃ、左上に片手剣、右上に両手剣のスキルがあり、最初から取れるスキルはこの3つ。
初期の時点ではゆうしゃスキルは他と接しておらず独立している。さらに片手剣・両手剣の上には剣神スキルがあるが、上述のように片手剣経由・両手剣経由のエリアがひみつパネルを境に分離されている。
世界に異変が起きた後、勇者の力を取り戻すイベントの後はゆうしゃスキルが左右に大幅に拡大され、片手剣・両手剣スキルと接続されるほか、剣神スキルの最上部にも3つのパネルが追加され、最終的な形状は正三角形に近くなる。
あたりパネルはスキルパネル拡張後のゆうしゃスキルの中にある。

習得呪文・特技 Edit

※スキルで習得できる特技については上記各スキルの項目を参照。

習得Lv習得呪文・特技備考
Lv2【メラ】れんけい有
Lv5【ホイミ】
Lv8【ギラ】れんけい有
Lv9【リレミト】
Lv15【イオ】
Lv16【ラリホー】れんけい有
Lv19【ベホイミ】
Lv23【ベギラマ】
Lv25【メラミ】
Lv28【ザオラル】
Lv30【ベホイム】
Lv31【イオラ】
Lv35【ラリホーマ】れんけい有
Lv40【ベギラゴン】
Lv56【メラゾーマ】れんけい有
Lv62【ザオリク】
イベント【ルーラ】ホムラの里で習得
イベント【てんきよほう】3DS版のみ
ネルセンの宿屋で習得
イベント【覇王斬】ドゥルダ郷で習得
れんけい有
イベント【大地斬】
イベント【空裂斬】
イベント【海波斬】
イベント【閃光斬】
イベント【暗黒斬】
イベント【灼熱斬】

※=過ぎ去りし時を求めた後の神の民の里で習得。勇者のつるぎ系統装備中のみ使用可能(PS4版では関連クエスト終了後、勇者のつるぎ以外の片手剣でも使えるようになる)

DQSB Edit

全国のゲーセンで期間限定で配布された【スペシャルチケット】【つるぎのまい】で登場。