【ミロン】

Last-modified: 2021-10-19 (火) 17:58:41

DQ4(PS版)

PS版DQ4に登場するキャラクターで、移民の一人。
移民カテゴリは「【詩人】」。
 
ストーカーに悩む【ドリス】を移民の町に送ると出現するようになるが、「ぼくの バニーちゃん」なる女が移民の町に居ると風の噂で聞いたらしく、移民としては珍しく自分からその町を知らないかと尋ねてくる。
要するに上記のドリスというバニーガールにつきまとっているストーカーである。
移民の町の場所など知らないと答えた際の反応は
「知らないだって! ウソだろ。 かくすと ためにならないぞ!」
「ホントに知らないなら いいんだ。 どなったりして 悪かったね。」
……もうこの時点でどんなプレイヤーでもこいつが相当危険で厄介な奴だと一発で分かるはず。
 
移民の町について教えると「これで ふたたび 愛のある生活を まんきつできそうだ」などと口にしながらそそくさと彼女が居るという移民の町へと向かっていく。
そして町では毎日大好きな彼女のことを物陰から慈しむように眺めている(らしい)。
っといった具合の典型的なストーカーなのだが、つきまとわれている当のドリス曰く、相当執拗に彼女のことを追い回していたようで、ノイローゼ寸前にまで彼女を追い込んでいた模様。
そもそもドリスが移住を希望したのは言うまでもなく彼の存在が原因である。
当然、彼が町に来ると先に移住していたドリスのセリフも悲壮なものに変化する。
 
なお、そんなドリスを移民の町から除名すると今度はミロンのセリフに変化が生じる。
「聞いてくれよ! この ぼくの もうそうの中の恋人が ここから いなくなってしまったんだ。」
「いとしのドリス…… なぜ ぼくの前から いなくなった。」
何故も何もないだろう……ということを理解できないのがストーカーのストーカーたる所以なのだが。
 
ちなみに移民カテゴリが「詩人」の彼は移民の町のどの特殊形態の必要条件にも含まれていない。
そのため除名してしまっても問題はないのだが、ドリスが町にいる限り、ストーカーのこいつが町を出る理由がまったくないので絶対に出ていこうとしない。
ドリスは複数の町を作るのに使え、特に【グランドスラム】は有用なのでそういう意味では町に置いておきたいがストーカー行為にノイローゼを起こしているので可哀想である。教えたのは主人公なだけに罪悪感も付きまとう。
かと言ってこいつだけ登録せずに泳がせておくと何度でも頻繁に出現するので非常にウザい。おまわりさんこいつです。