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【バニーガール】

Last-modified: 2019-12-02 (月) 19:38:26

概要 Edit

DQ3以降に登場するキャラクター。
ただしDQ3の女【遊び人】や4などに出てくる【ビビアン】など、名前つきのキャラについては
専用のページがあるので、ここでは4以後の汎用キャラクター全般を説明する。
(同様に【ゼシカ】【着せ替え】を始めとした【バニー装備】もそちらを参照)
DQ4から一般人として登場しており(DQ3では同ポジションに青白基調のメイド風の【踊り子】がいた)、リメイク版では1-3でも登場している。シリーズごとに髪の色やバニースーツの色が異なる。
 
よく考えてみると、中世ヨーロッパ風の世界観と合ってないような気もするのだがあまり気にされない。
主に酒場やカジノといったオトナの社交場にいることが多く、【ぱふぱふ】娘をしている者もいる。
DQ7まではうさ耳にハイレグスーツのオーソドックスなスタイルだったが、DQ8では胸が開いた長袖シャツにミニスカートと少し露出が抑え目。普通のバニーを見たければ味方にバニースーツを着せるしかない。
その分アクションが大胆なものになり、【ベルガラック】のバニーショーで踊っている三人組は堂々とパンツを、ぱふぱふ娘は谷間を見せてくる。
 
DQ8で【鳥山明】によるデザインが描かれ、のちの作品ではこのデザインが基本形となっている。
中世にバニーは存在しないので、「バニーは苦労しましたよ」とコメントしている。
服の市松模様あたりに中世っぽさを取り入れたとのこと。ちなみに鳥山によると耳はメタル製らしい。
DQ10のカジノではDQ8のデザインは廃れ、従来型のデザインに戻ったことが言及されている。
 
DQ11でもNPCとして多く存在するほか【マルティナ】もおしゃれ装備でバニーガール姿になれる。
その他「ピチピチ★バニー」なるエロ本が存在したり、天空の古戦場にいる【ぱふぱふ】の精霊がバニー姿だったりと、ロトゼタシアには欠かせない存在となっている。
グラフィックの進化により一人ひとり顔しぐさ表情の変化まで詳細に描かれ、多種多様なデザインのバニーガールが存在する。
スタッフ力入れすぎだろ。
 
大抵は妙齢の女性であるが、ごく稀に年甲斐もなくこの恰好をしている者もいる。
DQ5における【アルカパ】の酒場のマスターの娘は幼年時代から青年期前半までバニーの恰好をしており、リメイク版ではヘンリーやビアンカが老けてることを突っ込む。
しかし彼女は青年期後半で普通のおばさんになっているためまだマシである。
 
モンスターズ1の格闘場で受付嬢を務めるバニーはもっと酷い。
グラフィックは普通なのに、自分から「バニーガールならぬババーガールじゃよ」などとぬかしており、このことに憤慨している戦士もいる。
これでは「お婆ちゃん女の子」であり、「兎」の要素がなくなってしまう。DQM1の4コマの3巻にて、【田村きいろ】が「正しくはバニーババアでしょう!!」とツッコむネタを描いた。
テリワン3Dでは「バニーおばば」と名乗っており、憤慨している戦士はどうやら息子だったらしい。
この戦士の心中、察するに余りある……。
DQM1RETROでもバニーおばばに修正されており、憤慨する戦士の台詞も僅かに変わったが、息子かどうかは不明。
 
さらに酷いときには、男だったり魔物だったりすることも。
リメイク版DQ2の【ぱふぱふ】及び【ミリエラ】、PS版DQ4の【ビビアン】、DQ6の【ホック】、PS版DQM2の【ミルラ】等、名前付きのバニーガールや目立つイベントには結構な比率で紛れ込んでいる。
 
DQB2ではバニーガール好きが高じて自らバニースーツを纏った【セルジ】を筆頭に、同様の格好で酒場の接客を生業とする男性が当たり前のように多数登場している。
勧誘は【ゴロゴロ島】で行えるがゲーム内では彼らも従来のバニーガールと同じ職業と見なされ、男女纏めて「バニー」と呼ばれている。ドラクエのバニーガール界にもジェンダーフリーの波が押し寄せているのだろうか。
セルジの出身地である【オッカムル島】は、専用のカスタムバニースーツを纏いリーダーシップに溢れたバニー女傑や、剣を片手に戦闘もこなす高性能バニーババアも輩出しているバニーの名産地である。
また、【ビルドレベル】を4まで上げれば、かつて【アーマン】の酒場で働いていたバニーガール3人衆「ぴちぴちギャルズ」も住人としてやってくる。
 
住人の仕事としてはやはりサービス業が主となる。
【バー】【ドリンクテーブル】【マッサージ部屋】を作ると接客して【ビルダーハート】を稼いでくれる他、【からっぽ島】でマッサージ部屋の【ムード】をえっちにして話しかけるととパフパフ、もといバフバフをしてくれる。