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【砂漠の村】

Last-modified: 2019-06-23 (日) 08:18:47

DQ7 Edit

【砂漠地方】に存在する村。【砂漠の城】から南東にあるが、城がルーラ登録されるためかこちらはルーラ登録されない。
「砂漠の民の村」ともいう。
英語版での地名は3DS版ではAl-Balad。
 
風景は【イシス】とも【アッサラーム】とも異なる「砂漠の村」という雰囲気がよく出ており、ポリゴンの出来はかなり良い。

過去 Edit

常に砂嵐にさらされている日干しレンガの村落。周囲に大きな木の壁と中心に大きな壺が置いてあり、その壺の魔法の力で魔物を寄せ付けないとされる。【魔王像】建設によって闇に閉ざされており、年老いた族長【ザラシュトロ】とその息子【ハディート】が解決の手段を探っている。
最初は村に入っても門前払いされ、砂漠の城でハディートに会っていれば入れるようになるが、
村人たちの態度は冷たく、すぐに出ていくように言われてしまう。なお、宿屋が無い代わりに族長の家(ハディートの部屋)でいつでも無料で休められる。
その後砂漠の城で中ボスを倒し、ハディートの持ってきた首飾りに挟まっていた女王【フェデル】のメッセージが読まれた後、
主人公たちは【さばくのお守り】を族長からもらえ、これを村人に見せることで【ティラノス】の情報が聞ける。
このときから地下倉庫にも入れるようになり、倉庫では袋の中に女性たちが隠れている
【倉庫のカギ】があればそれ以前にも入れる)。
現代から【古代の化石】を持ってくると間もなく族長が亡くなり、葬儀のために【ナイラの河辺】へ向かう。
そして息子のハディートが族長に就任する。
 
魔王像で【セト】倒し闇の封印を解いた後は、倉庫で次の【クレージュ地方】へ向かうための【ふしぎな石版黄】を取れる。
なお、PS版では存在意義不明のアイテム【倉庫のカギ】が手に入ることで一部では有名。

現代 Edit

村全体が徐々に砂の中へ埋まっていっており、過去では高くそびえ立っていた建物が、現代では砂に埋まってしまい上層階しか露出していない。
DQ7では時折ある、過去と現代で風景が全く異なる村である。
でもよく考えてみると、数百年経っても風景に全く変化のない町の方が疑問だったりする。
 
年老いた族長とその息子が居るのは過去と同じだが、問題はその息子が4人存在すること。
現代の悩みはもっぱらそのうち【3バカ】と呼ばれる上三人であり、唯一まともな四男は裏の古い家で暮らしている。
また、砂漠の城ともども猫が多いことも特徴。
中央の大きな壷は中に入れるようになっており、クレージュ地方用のふしぎな石版黄も落ちている。

異変後 Edit

偽りの神によって砂漠地方が封印され、【だいちのせいれい】の手がかりを得るために訪れる。
女王【ネフティス】の助言により族長の息子の中の誰かを連れていくことになるが、
3バカの態度は相変わらずで、唯一頼りになりそうな四男【サイード】がNPCとして仲間に加わる。
大きな壷の中にいるシャーマンが精霊覚醒のための地上絵を描くというキーパーソンとなっているほか、
その壷には旅の扉もあり、ここから【大地の精霊像】へ行ける。