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システム/【難易度】

Last-modified: 2019-04-20 (土) 18:11:08

作品によってはゲームの難易度を調整できる。
周回プレイで難易度が変わるものや、
一番最初に選択して以降変更不可になるもの等がある。






FF1(PS版) Edit

ニューゲーム時に「ノーマルモード」「イージーモード」から選択できる。一度始めると途中での変更はできない。
「イージー」を選んだ場合、以下のような変更点がある。

  • レベルアップに要する経験値が減少
  • レベル上限が99になる
    魔道士系のジョブであってもHPを高くすることができる。
  • 最大MP増加
    ノーマルモードではどれだけレベルを上げてもMPは9までしか上がらないのだが、
    イージーでは最大99まで増加するようになる。MPの上昇ペース自体もかなり早い。
    例えばLv5の白魔術士ならクラス1魔法を10回、クラス2魔法でも7回使用可能。
    魔法をあまり節約しなくてよくなるため、魔道士系はかなり扱いやすくなるだろう。
  • 魔法・アイテムの値下げ
    割引率はものによって違うが、ノーマルと比較すると50~80%程度の価格になっている。

初めてFF1をプレイする人は「まずはイージーでやってみよう」と思うかもしれないが、
ノーマルモードに挑戦するつもりがある場合は、イージーを飛ばしていきなりノーマルで始めるのがお勧め。
主にMP量の違いにより、イージーとノーマルではプレイ方針が大きく異なってくるため、
イージーに慣れてしまうとノーマルでプレイする際ギャップに苦しむ恐れがある。

  • マゾいゲームが好きなので自分はノーマルのバランスが好きだが、
    それでも「全体的なバランスは悪い」という感想しか出ない。
    ノーマルのバランスだと序盤から中盤が非常に難しく
    途中で投げる恐れが出てくるので、
    はっきり言って物好きではない限り、まずはイージーモードでプレイした方がいい。
  • そもそもノーマルはFC版より難しい。FCで起こらなかった一歩エンカウントにしょっちゅう遭遇する。
    逃走率やポーションの回復量も減っているのでリソースの温存が難しくなっている。

後のGBA版との共通点が多い。
経験値テーブル(GBA版はこのPS版イージーのちょうど半分)、アイテムの価格、MPバランスの緩和による魔道士ジョブの大幅な地位向上などといった要素が共通点になっている。
今作段階ではシーフのみがほとんど強化されていなかったが、後のGBA版ではこちらも大幅な強化を遂げることとなる。

FF4(スマートフォン版) Edit

ゲーム開始時に難易度を「ノーマル」と「ハード」から選択することができる。
ハードはDS版の難易度と同じ。変わるのはダメージ量。敵の思考パターンが変わったりはしない。
ハードでクリアすると Game Center の実績を獲得できる。

BCFF7 Edit

ノーマルモード・イージーモード・ハードモードが存在する。
ニューゲーム時に選択するが、その後もタークス本部のオプションでいつでも変更可能。

  • イージーモード
    オート回避ON/OFFの切り替えが可能になるが、ランクが『レジェンド』までしか上がらなくなる
    (『ギャラクシー』以上でもイージーにすると『レジェンド』に下がる)。
    何故かステータス画面の社員証が赤というかピンク基調になる。
  • ハードモード
    他のモードに比べ敵が強くなる。
    エピソードをS評価でクリアすると各章の横に★が付き、全章Sクリアすると社員証を作れるようになる。

CCFF7(北米版) Edit

ニューゲーム時にNomal ModeかHard Modeかの選択が出来る。
Hard Modeを選ぶと言うまでも無く敵が強くなり進行が辛くなるため、2周目以降での選択推奨。
1周目でストーリーと共にミッションも同時進行したい人は選んでみるといいかもしれないが、
アクセサリやマテリアの引継ぎが無い状態ではミッション後半の消化がキツくなるかもしれない。

DCFF7 Edit

シングルプレイモードを始めるときにイージー、ノーマル、ハードの選択が出来る。
それぞれ敵の思考や強さなどが違う。
イージーでは敵に近づくと照準をあわせてくれるSオートスコープ
ノーマルでは敵に照準を近づけると照準を合わせてくれるオートスコープが追加される。
ハードは照準補助アイテムはなく、メニュー画面を開いてるときも時間が流れる。
海外版、インターナショナル版ではイージーがなくなりエクストラハードが追加された。
ノーマルかハードをクリアすればExハードが選択でき、武器も引き継げる。
ハードに比べ敵の数やミッションクリア条件が増えている。Exハードだけのアイテムも追加。
また照準の補助はスコープではなく全ての難易度でコンフィグから設定できるようになった。

FF11 Edit

魔神印章BFや上位ミッションBFなどの此処最近に設定されたシステム。
「とてもやさしい」から「とてもむずかしい」まで5段階で難易度を選択可能。
また、「むずかしい」と「とてもむずかしい」は一度「ふつう」の難易度をクリアすれば選択可能である。
ただし、パーティーメンバーが「むずかしい」「とてもむずかしい」が選択可能ならば、問題なく戦闘可能である。
基本的に難易度で敵の挙動は変化しないものの、ステータスが大幅に変化する。
またドロップするアイテムの種類も変化しないが、難易度が低いと装備品のドロップ率は
とてもとても低くなる。
あと、「とてもむずかしい」の難易度をクリアすれば特別な称号が貰える。

FF13 Edit

バトル難易度をノーマルかイージーにする事が出来る。
イージーにするとブレイクしやすくなったり、敵のHPが減り、味方の受けるダメージが減る。

通常版
2011年7月21日からイージーモードがプレイ出来るようになった。
やり方はインターネットに繋いだPS3の電源入れるとアップデートされる。
INT版
標準搭載されている。

FF13-2 Edit

「ノーマルモード」と「イージーモード」から選択可能で、イージーモードではバトルの難しさが緩和される。
NEW GAME開始後に選択を求められるが、その後もメニュー画面が開ける場面なら任意に変更できる。
イージーモードの主な特徴は以下の通り。

バトル以外に影響する部分では、トロフィーの1つにノーマルモードでの戦闘が条件になっているものがあり、
当然ながらイージーモードではそのトロフィーを獲得できない。
なお、ストーリーを追うだけならエンディングまでイージーモードでも特に問題はない。

LRFF13 Edit

最初に選ぶことになる(最初のバトルで敗北しても変更可能).
1度選んだら変更不可能。

難易度敵の強さもらえるGPエスケープのペナルティ自動HP回復その他
イージー弱い1倍なしあり前作、前々作プレイしてない人推奨
ノーマル普通イージーの半分ありなしこれでも難しい
ハード強いイージーの4分の1ありなし日数経過での敵の強化がノーマルの比ではない(その分落とすアビリティのレベルも高くなる)、ランク5武器・盾が売ってある。

トロフィーの獲得には影響しない。
イージーモードでも全てのトロフィーが獲得できる。

FF14 Edit

ソロプレイ専用のクエストバトルでは、数回敗北するとバフ「超える力」が発動する。
その状態で挑むか、バフを消した状態で挑むかを選択可能になる。
発動した場合は、いわゆるイージーモードとなり、そのクエストバトル中、
自身のHP、攻撃力(与ダメージ)、回復力(与回復効果)が増加した状態になる。
また、一部の敵はスキルも弱体化する。

  • 「超える力」は蛮神戦を中心とした討伐戦と8人用レイドダンジョンにも適用される。
    こちらはパッチにより旧コンテンツとなったものの緩和名目で後々追加されるパターンが多い。
    前者は一定時間経過後の全滅により段階的に強化され、後者は1段階のみだが最初から付与される。

またノーマルクエストの通常バトルの他に各種討伐戦は真(イフリート・ガルーダ・タイタンのみ、以降の蛮神は真がノーマル扱いとなる)、極討伐戦が、8人用レイドダンジョンには零式というハードモードが同時もしくは追加で実装されている。ハードモードの攻略により強力な各種装備を取得することができる。

FF15 Edit

「イージー」と「ノーマル」を好きな時に切り替えられる。
イージーだと与ダメージ増加と被ダメージ軽減、ノクトが戦闘不能になった際にカーバンクルが蘇生してくれる、などの効果がある。
ただし一部のダンジョンや討伐依頼では、イージーにしていてもカーバンクルによる蘇生が発動しない。

FFTA2 Edit

この作品では一番はじめに「ノーマル」か「ハード」かを選択する。
その後はクリアしようが何しようが一切変更不可。
「ハード」では「ノーマル」より敵の攻撃力が上がり、
「派遣」でのクエスト成功率が下がるらしい。


ハードにして初回のアイツで負けると大変である。

FFCCRoF Edit

ノーマル・ハード・ベリーハードの三段階存在する。
難易度が上がると敵の能力値が高くなる他、ドロップする素材やレシピも変化する。
シングルプレイでは強制的に1周目ノーマル、2周目ハード、3周目ベリーハードとなる。
マルチプレイも似たようなものだが、こちらは条件を満たせば難易度を自由に選択できるようになる。
ちなみにマルチプレイだと同難易度のシングルよりも敵が強い。特にHPは二倍。

FFCCEoT Edit

基本は前作と同じ。
相違点は次周開始時に「主人公の変更が出来る」「難易度の変更が出来る」こと。
またベリーハードをクリアすると★が増えていき、周回開始時に選べる最大値のベリーハードをクリアすることで最大10まで増加する。
ベリーハード★1~10は敵の強さのみが異なり、ドロップ品や確率は全て同じ。

DFF Edit

ステージに対して☆の数で難易度がつけられている。
☆が多いほど難しくなるのだが、DistantGloryだけは☆の数と実際の体感的な難易度が矛盾している。

DDFF Edit

ストーリーモードの敵の強さを「ひかえめ」「普通」「強敵」から選べる。
報酬などは変わらないらしいので、自信がないor効率重視なら「ひかえめ」にしておこう。

IT
ラッシュバトルでランクアップすると選択可能

FF零式 Edit

作戦ごとに「標準」「困難」「不可能」の3種類から選べる。
ストーリー上では標準で固定だが、一度クリアしたものはタイトルから作戦を選ぶ事で個々に受けられる。
ここで選べるのは、第一章と最終章以外の制圧戦を含まない作戦(クリムゾン・実践演習を含む)のみ。

「標準」はストーリー上と全く同じであるが、「困難」は敵レベルが一部を除いて20上がる。
そして「不可能」ともなると、レベルは50上がり、ほぼ全ての敵が解除不能の常時怒り状態と化す。
しかもそればかりでなく、出撃できるのは1人だけという制約まで付く。
作戦内のすべてを1人でこなす実力と操作性が問われるだろう。
作戦・難易度ごとに報酬が異なるため、最終的には全ての難易度の作戦をクリアできるようにしたい。

TFF Edit

各譜面ごとに「基本の譜面」・「熟練の譜面」・「究極の譜面」、三種類の難易度でプレイできる。


自分で難易度を選べるのはシリーズモードとチャレンジモードの二つ。
シリーズモードで最初に選べるのは「基本の譜面」のみ。
チャレンジモードでは「基本の譜面」と「熟練の譜面」から選べ、さらに「熟練の譜面」をAランク以上でクリアする事で「究極の譜面」をプレイできるようになる。
さらに1シリーズ全ての「熟練の譜面」及び「究極の譜面」をクリアすると、シリーズモードでも熟練や究極の難易度でプレイできるようになる。

TFFCC Edit

最初から全難易度を選択可能になった。