セリフ/【カメェェェッー!】

Last-modified: 2019-02-10 (日) 13:54:26

FF5

エクスデスギードバッツ達の始末を邪魔された時のセリフ。
その後よっぽどこの事がむかついたのか、ギードを古代図書館ごと次元の狭間に放りこんだ。
エクスデスを語る上で欠かせないセリフ。
何人かはギードの台詞だと思っていたのではないかと思われる。

  • 「おのれ!」や「ギードォォォッ!」では無く、なぜか「カメェェェッー!」。
    何の予兆も無しに突然キレ始めるところや、ここだけずば抜けて異様なテンションなのもネタにされる原因…。

メリュジーヌ戦のイベントで「お前たちの前に、まずあのカメをしまつしてやろう!」とわざわざ宣言してから
古代図書館を消滅させている。間違いなく根に持っていたと思われる。元が樹なだけに。

  • エクスデスが意思を持ってすぐから500年間も封印され、30年前の二度目の封印も特に描写は無いが恐らく暁の四戦士に協力していただろうし、そしてまた今回は光の四戦士と共に三度目の封印をしようとしている。
    この経緯を考慮すれば彼が冷静でいられないのも理解できる。
    • このセリフの直前は自身の作戦が功を奏しレナは次元の狭間に、バッツ達もあと一歩で止めを刺せると思った時のギードの横槍。
      ↑に挙げられているような宿怨の相手に、自身の絶好調な時を邪魔された氏の胸中は推し測れない。
      • そもそも確かエクスデスの復活を予言したのもギードだったはず。と言うか既に第二世界でギードの祠を島ごと沈めて始末しようとしていたり、かなりギードを憎んでいるのは明らか。エクスデスの記事でも言われているが、誕生とほぼ同時に封印され、暁の戦士を遣わせ封印され、そしてまた暁の戦士らを遣わせ封印しようとしてきたり、バッツら始末しようとした所妨害され(このイベントの後ではあるが、ギードによって封印の書の内容もバッツに知られてしまう)とエクスデスからすればどうあっても生かしてはおけない相手である。ギードと呼ばず、あえて亀と吐き捨てる辺り、完全に堪忍袋の緒が切れた模様。

初プレイ時はギード自身がカメックスのようにカメェェって吼えてるのかと思った
GBAでは丁寧に発言者の名前と顔グラがつくので勘違いすることはない


「ッー!」の場所はどうやって喋っているのだろうか。
似たセリフに4にもカルコブリーナのセリフで「キャーホッホッー!」なんてのがあり、
6でもウェッジのセリフで「うわわわっー!」なんてセリフがあった。
誰もマネできなさそうに思えるが…

  • FC版FF3にも発見。ドーガ&ウネと対峙する光の戦士のセリフに「だめだっー!」ってのがある。
  • ワイルドアームズシリーズの「ッ!」のようものかと思ったけど、「ッー!」だと発音が厳しいか。
    • 発音上は「ッ!」と同じかと。
      ―― これはダッシュ記号と言い、文語表現上では、言葉の後もしくは前に付けることで
      何かしらの感情を込める「間」や「流れ」の表現として用いる例が多い。
      この場合は胸中では怒りの言葉(死ね、など)が後に続いているとでも考えれば分かりやすい。
      辞典の趣旨から逸れるので詳しくはWebで検索を。(長音符とダッシュの違い、文語での記号の用途や解釈など)
      • 下のスクリーンショットを見ても、ここの「-」は長音符。
        まあ、キン肉マンをはじめとして、漫画などでは実際には発音不可能なセリフは多々ある。
      • その使い方だと「カメェェェッ!-」のほうが正しいことになるけどね。
      • その辺りは小学校低学年で習う国語の問題。発音云々ではなく文法として存在することを理解しておこう。

もし下のショットのシーンが石田氏の声付きで再現されたら、
カアァメエエェェェェェッー!!
と、怒りのド迫力になる気がする。
賢雄皇帝にも劣らぬ気合で。


スマホ版でのギード対エクスデスは、僅かの時間だがこの場面限定の派手なエフェクトが飛び交う。必見。

FF14

2012年4月に行われたイベント「エッグハント」の結末にて鬼哭隊に所属するある隊士が思わず言ったセリフ。
彼の名前はもしかすると…

新生FF14

新生では、「カメェェェッー!」というFATE(イベントバトルの一種)がある。
ちなみに、亀を討伐するのではなく護る方。

  • が味方サイドなのは原作通りとも

紅蓮FF14

紅蓮のリベレーターではコウジン族という亀の獣人に初遭遇した際にリセがこの台詞で反応する。こちらも碧甲羅という味方サイドの部族。

  • 「カメェェェッー!?」。疑問形。

紅蓮のリベレーターではさらにエクスデスのミニオンである「マメット・エクスデス」とカメのミニオンである「ギード」を同時に出現させ、近づけると戦うという原作ネタを盛り込んだ仕様も実は存在する。
なお紅蓮のリベレーターではエクスデスと戦えるコンテンツが存在する。

醴泉神社のNPC玄武の登場シーンはこのシーンが元ネタになっている可能性が高い。

  • ひっくり返っていて起き上がれないところを起こしてやる。

DFF

表記は「カメェー!」。
DFFではエクスデスのシークレットボイスとして収録されている。
サンプルボイス故か、テンションはやや抑え気味である。


ゴルベーザの「いいですとも!」と共にシアターのボイス欄では分かりやすく表記が追加されている。


あげくの果てに、DFFではエクスデスの専用装備として「ギードの髭」が登場する。
憎しみが行き着くところまで行って愛着にでも変わったのだろうか。

  • 犬猿の仲ならぬ「樹亀の仲」か
    • まったく関係ないが盲亀の浮木という諺がある。

バトル中に発言するのはEXバースト「宇宙の 法則が 乱れる!」発動の際、相手をパンチで殴り飛ばす時。
DFFにカメはいないがそんな事はお構い無しとばかりに堂々と言ってのける。
おかげで原作未プレイのDFFプレイヤーが稀にかけ声の類と勘違いしているのを見かける。

  • 遅い!みたいな意味で使っているんだと解釈してあげよう。
    • エクスデス先生のほうが遅い
      • それは言ってやるなよ…。
  • 比較的発生の早いデルタアタックと防御アビリティからの高速派生技が先生の主な
    ダメージソースであり、大抵はそこからEXバーストに繋がるため、そこだけを見ると確かに
    相手は遅い(カメェェェッー!)のかも知れない…。
    • 確かに。ガード後のカウンター攻撃は単発で出したときと比べて数倍速いし
      大抵は当たるもんな。
  • 遅い先生の攻撃に当たる様なお前は遅い(カメェェェッー!)ということかもしれない。零式のマキナのスピンドライブみたいに。

バトル中に発言するものと、サンプルボイスの二種類がある。

  • バトル中に発言するものは原作と同じようなテンション。
    表記はカメェー!のままだが、気分はカメェェェッー!

ストーリーでは亀がいないため、この台詞を言う機会がない。

  • ゴルベーザが水の四天王召喚してたんだよ、きっと。
    • 「先に地獄で待ってるぜ…」→壁迫る→「カメェェェッー!」
      • 【視聴覚室】
        「カメいないじゃん」は禁句!

DDFF

「カメェェェッー!」に戻った。

DFFAC

エクスデスのC.Lv15で開放されるシンボルチャットが「カメェェェッー!」。
前作ディシディアよりもやや声色が低めになってるような気がする。

  • まず、他作品とは声優が違うため。
    (石田太郎氏→楠見尚己氏)
  • エクスデスの代表的な迷言であるが、使い所が意外と少ない。
    大切な物への返答や、怒りを露にしたい時ぐらいだろう。
    • オニオンナイト「ここは、こびとに……いや、カエry」
      エクスデス「カメェェェッー!」
  • 皇帝「ウボァアアアア!」
    エクスデス「そうではない。カメェェェッー!」
    皇帝「違うな。ウボァアアアア!」
    エクスデス「そうではない。カメェェェッー!」
    皇帝「違うな。ウボァアアアア!」

WOFF

ビサイドの海岸コタイマイ?を見ている子供に話しかけると、このセリフが出る。