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モンスター/【キャリーアーマー】

Last-modified: 2019-07-03 (水) 01:04:25

FF7 Edit

FF7に登場するボスで、寸胴な本体の頂上から両サイドに2本の腕が伸びたような三脚の青いロボット。
本体と右腕左腕の3パーツで構成されている。
ジュノンでのヒュージマテリア作戦の際、海底魔晄炉の潜水艦ドックで戦うことになる。


時折「ラピスレーザー」という全体攻撃を仕掛けて大ダメージを与えてくるが、
これは実は『ぞくせい』マテリアと特定のマテリアを組み合わせれば吸収することが可能

  • ただし通常版のみで、インターナショナル版では修正されている。
  • インターナショナル版ではマバリアまたは月のカーテンで軽減するのが有効。但し、先制で使われる場合もあるので、予めかなしい状態になっておくといい。

また、本体を叩くと「アームキャッチ」で味方1人を捕まえて行動不能にしてしまう。
しかもその状態で腕に攻撃を仕掛けると、ダメージがそのまま味方に伝わってしまう(これは回復魔法でも同じ)。
この技は耐性無視で回避も一切出来ない。捕まえた人数によって攻撃パターンが変化する。

  • 味方が1人捕まっている時は空いている方の腕による攻撃か「ラピスレーザー」を使用し、
    本体を攻撃した時は反撃の「アームキャッチ」で更にもう1人を捕まえる。
  • 2人捕まっている時は「ラピスレーザー」一辺倒。
  • 3人とも健在の場合は本体を攻撃すると「アームキャッチ」、通常時は腕攻撃か「ラピスレーザー」で攻撃してくる。

「アームキャッチ」で捕まった味方は、捕らえた腕を破壊するか戦闘不能になれば復帰するが、
2人が捕まって1人が戦闘不能になるとゲームオーバーになる。
1人が捕まって他2人が戦闘不能の場合でも同じ。

  • 二人が捕まって戦闘不能になる際、ゲームオーバーの音楽と共に捕まったアームでぐるぐる回る光景はとてもシュール。
     
    海底魔晄炉に登場する機械系の敵は機械でありながら雷属性が弱点ではないことが多いが、
    キャリーアーマーは一般的な機械系の敵の例に漏れず雷属性を弱点にしている。反対に、毒と重力属性は無効。
    また、MPも少ないため、「マジックハンマー」を数発放てばMP不足を起こし、「ラピスレーザー」を使用出来なくなるので、それを攻略の糸口としたい。
  • ただし魔法防御が尋常じゃなく高いため、魔法防御無視のバハムート以上の召喚のほうがよほど効くのは秘密。
    FF7の弱点付きモンスターは総じて魔法防御が高いため、「弱点を突けば楽勝」ではなく「弱点を突けばやっと互角」をコンセプトにしているのだろうか(魔法防御無視の召喚がある以上無意味もいいところだが)。
  • 加えて、ステータス異常全般が無効で、スロウやストップすら効かない(意味はないがヘイストも無効化する)。

「ラピスレーザー」は本体のみの技だと思われがちだが、実は腕の攻撃ターンでも使用することがある。
そのため、両腕が空いているときは最大で「ラピスレーザー」を3連発されることもあるので注意。

  • 腕はラピスレーザーは使用しない。マテリアキーパーのトラインと一緒で、1/3の確率で開幕時に使用してくることがある。3連発されることはありえない。

どう考えてもプラウド・クラッドなどより遥かに厄介なため、しばしば「神羅最強のメカ」と称される。

  • 見かけが大きくすれば強い何て言う考えは捨てろと言いたいのかも。プラウド・クラッドも
    キャリーアーマーを応用して造られたのなら強かったのかも知れないね。
    どこまでも詰めが甘いだろう兵器開発部門。
  • ただの運搬作業用の機械が自分達のとっておきの対ウェポン兵器より優れていると知ったらスカーレットが発狂しそうw

登場する時の足音がガシャンガシャンとうるさい。
ラピスレーザーは、1500程度のダメージを与える全体魔法攻撃。
連発されると危ないので、強めの雷属性攻撃やリミット技で一気に押し切ったほうがいい。


運搬が主目的のロボットであるはずだが、物語後半のボスたちにも引けを取らない耐久力、侵入者を一瞬にして消し炭と化してしまうレーザーの装備、一度つかんだものは完全に破壊するまで離さない(物品を運搬する際には困る)アームの握力など、神羅の他のどの戦闘用ロボットよりも兵器として優秀である。

  • そもそもただの運搬用のロボットにレーザーは搭載しないだろうどう考えてもwwww
  • 前作にもマグニチュード8ものエネルギーで飛空艇を揺らすクレーンがいたな。
    こちらも作業用の機械なのに強すぎるだろwww。

もしかしてコイツの設計者は元々優秀な兵器開発者だったかもしれないがハイデッカー辺りに左遷させられ、土木機械を作る仕事をさせられていたが、うっぷん晴らしにコイツを作ったとかみたいな妄想をしてみたり。


久々に更に闘う者達で闘えるので、テンションも上がるのでは?

  • ちなみに本編中で必ず戦わないといけないボスのうち、更に闘う者達をバックに戦うボスはオリジナル版ではこいつで最後となる。
    (インターナショナル版ではまだダイヤウェポンが控えている)

アームキャッチといいラピスレーザーといい、どうしてこんな素晴らしい兵器をのちの機械モンスターに搭載しなかったのだろう? プラウド・クラッドなんぞ造るよりこいつを量産した方がよかったのではないだろうか
(プレイヤーにとっては悪夢だが)


倒すとゴッドハンドを落とす。

  • こいつのアームキャッチの「脅威的握力」を考えると、ある意味トンチが利いた落とし物に思える。