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地名・地形/【オーボンヌ修道院】

Last-modified: 2019-01-22 (火) 14:51:54

FFT Edit

FFTに登場する拠点。12世紀以上前から存在するらしい。大規模な地下書庫がある。
ディリータに拉致されるまでオヴェリアが生活していた場所でもある。


メインシナリオでも度々登場する場所で、まずゲーム開始直後(=Chapter2開始時)に戦いの舞台になる。
Chapter3でもウィーグラフとの再会やベリアス登場シーンなど、
ストーリーに大きく関わるイベントが発生する。 そして、最後の戦いの舞台に通じるのもこの場所である。
 
Chapter3では3連戦になるが、いずれも難関。
1戦目は竜騎士が厄介で、2・3戦目にはイズルード、ウィーグラフがそれぞれボスとして登場。

  • 初戦の竜騎士・2戦目のイズルードと、地下書庫なのに何故かジャンプを多用するユニットが立ちはだかる。
    彼らが書庫の天井に頭をぶつけていないか、いらぬ心配をしてしまう。

逆にChapter4では味方が強いこともあって難しくない。
ただし一度突入すると二度とワールドマップに戻れないので注意。
突入以後はセーブデータを上書きしないように。
ちなみに1戦目(地下4階)に登場するナイトは、
何故かローブなどの軽い防具を装備しているものばかりなのでHPが低い。


地下5階(ローファルが出てくるマップ)には、明らかに人間より大きな本が山のように積まれている。
余裕で足場になるほどのサイズだが、研究の際はあれを読むのだろうか?

  • ああいう感じの巨大本は現実にも存在する。
    頁数を増やすよりも一頁に書き込める量を増やす手法が主流だった時代もあり、それ程特異な代物でもない。
    現存数は少ないが(明らかに不便であり、残す価値も見い出されなかった)、宗教関連のものが多い。

建物は海岸沿い……というか、海を臨む崖の上に建てられている。
内部にはオヴェリアが祈りを捧げていた祭壇と、地下5階層にも及ぶ巨大な書庫がゲーム中に登場。
修道院の管理者であるシモン先生は、この地下書庫内の書物の研究をライフワークとしていたようだ。
この他預けられたアルマやオヴェリア、護衛役のアグリアスらが寝泊まりしていた部屋などがあると思われる。

FF14 Edit

「楽欲の僧院 オーボンヌ」として登場。
ゴルモア大密林を流れる大河ゼイレキレの中程にある滝の岩肌をくり抜いて作られた寺院。
「ラムザ・ベオルブたちの旅が始まった場所」と「デュライ白書」に記されている。
アライアンスレイド「リターン・トゥ・イヴァリース」最終章としてパッチ4.5で実装。

  • 長い年月経過によって外装は完全に自然に侵食されてしまっているが、内部は修道院としての雰囲気を残している。
    フランによると帝国軍が侵攻して来たときに避難場所として活用されたらしく、聖石を持って近づかなければ安全な場所ではある模様。

アトカーシャ家と繋がりの深い場所で、元々は王家に所縁のある罪人を幽閉しておく為の砦であった。
オヴェリア・アトカーシャが幼少の頃より幽閉されていた場所である。
なお、最深部には、死都ミュロンドへと至るカオスゲートが存在する。


登場するボスはラストを除くと予想外の者達が出てくる。

  • 全員CV付き。

DFFAC Edit

FFTのステージとして登場。
同作特有の長方形に区切られたマップをそのまま再現しており、修道院が空を飛んでいるようなシュールな見た目。
終盤演出ではOPのように雷雨となる。


サンドバッグ役はオニオンナイト(スキンセット:1st(C))。
「緑」は、作中の骸旅団、盗賊やごろつき、フリーの冒険者、そしてランダムエンカウントバトルで出現する敵人間ユニットを示す色である。