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地名・地形/【南の島】

Last-modified: 2018-08-25 (土) 16:03:02




FF2 Edit

南海の孤島にある洞窟。位置的にはサラマンドのほぼ真北になる。
「南の島」という名前はこのダンジョンのある場所を示しているが、ダンジョン自体の名も兼ねている。
最深部に眠る黒い仮面ミシディアの洞窟攻略に必要なアイテムなので、
ストーリー上はフィン城奪回後に攻略するのが自然だろう。
実際には船さえ入手済みならいつでも攻略可能である。
早い時期に入れるようになるためか、出現モンスターは弱めと言う
先に行ったら手強い敵がいたというパターンと逆になっている。
ボスのビッグホーンも大して強くないので、ディストに向かう前にクリアしてしまっていいかもしれない。
むしろ、ディストには手強い敵が普通に出てくる。

  • FC版ではボスのビッグホーンは1体のみだが、GBA版では一気に4体も出てくる為、そこだけは注意する事。
  • >早い時期に入れるようになるためか、出現モンスターは弱め
    普通のRPGではなんてことない当然の処置に思えるが、最初の町のアルテアの町の南海岸・ガテアの村の南西・フィンの町の北、フィンの町に長い間居座っているキャプテン達等、ちょっと道を外れただけでその時点で場違いな強さの敵がわんさか出てきて即全滅する危険の高い本作では凄く珍しく配慮されている地域に思えてしまう。
    むしろここだけ弱い敵が出てきておかしく感じるプレイヤーは既に本作に毒されてしまっているのか…。

大戦艦から飛空船で脱出するとき、ちょうどこの島の上を通る。
時期的にはまだ先のダンジョンだが、とりあえず見せておくことで期待感を高めるという演出が見事。

  • リメイク版では真上を通らなくなってしまった。遠目には見えるが。
    • というか、大戦艦脱出時に飛空船から南の島が見えるのはPS版以降のリメイクのみ。FC版では見えない。
      航路自体はオリジナルもリメイクもほぼ同じなのだが、PS版以降のリメイクは飛行シーンにパースがかかるため画面内に南の島が入るようになっている。

4属性魔法の最後のひとつ、クラウダの本がB2に2冊ある。
マジシャンの戦利品として手に入っていなければ、ここで初めての入手となる。


ダンジョン内には原住民がいるフロアがあり、アイテムの売買が可能。
ここで売っている魔神の斧は価格の割に弱いハズレアイテムなので、間違って買ってしまわないように。


死神の像眠り草やら、前述の黒い仮面やらと
物騒な響きのアイテムばかり落ちているが、実際の効果は仮面以外は「こけおどし」同然。
魔神の斧も恐ろしげながら、装飾性を優先した代物と解釈できなくもない。槍は強めだが。

  • 文化の違う地域に足を踏み入れたことを実感させる演出かもしれない。こうした演出は世界の広さを感じさせる効果もあろう。
  • そんな中落ちているにんにく…。
    ちなみに本編でにんにくが宝箱から入手できる珍しい場所である(他にはパラメキア城のみ)。
    • PSP版以降は秘紋の迷宮の一部マップの宝箱からもにんにくが入手できるようになったのでさして珍しくなくなった。

イエローゼリーレッドマシュマロといったプリン系のモンスターが多数出現する。
物理攻撃主体のパーティには少々厳しいが、
これを逆手に取って船入手後すぐここに来れば、
武器(または素手)と盾の熟練度をハイペースで上げることも可能。


絶海の自然洞窟とあって、洞窟内部はツタが生い茂っており、視界が悪い。


なお、出現パーティの関係上、宝箱から出てきた敵とボスのビックホーン以外からは逃げられる。
また、テレポで脱出できるのにも関わらず、黒い仮面の後ろに脱出装置がある。

  • そりゃあ脱出装置無かったらテレポ持ってない人が困る。いるかどうかは謎だが。