Top > 武器 > 【すす】


武器/【すす】

Last-modified: 2019-03-04 (月) 16:29:02




FF5 Edit

敵に投げてダメージを与えたり、
GBA版では「合成」して使えば暗闇状態にすることができるアイテム。
ムーアの大森林では、焼け跡にある宝箱などから入手できるほか、クリスタルがドロップする。
GBA版でも数を数える程しか手に入らないレアアイテムの1つである。
追加モンスターからでも手に入るようにして欲しかった。

  • 合成に使えるだけに、完全個数限定はあまりにも惜しい。
    というか新登場の行商人に販売してほしかった。

クリスタルがドロップする確率は6.25%(16分の1)。
乱数調整法を使わずに4体全てから、この「すす」をドロップさせるには途方もない労力を要する。
正にFF5におけるアイテムコレクションの最難関。


攻撃力は手裏剣の半分。
GBA版以外ではアイテム増殖技アイテム変化技で簡単に入手することができるが、
有効な使用法は未だ考案されていない。

  • FF5では暗闇が通用するボス敵も多く、また暗闇を付加する手段は少ないため、
    GBA版では追加された「合成」アビリティのおかげで、なかなかの実用性を発揮するようになった。
  • 「すす」以外でFF5の有力な「暗闇」攻撃というと、調合の「暗黒の吐息」かな。
    • スマホ版では暗黒の吐息が必中でなくなったため、合成(ダークショット等)が暗闇状態にする確率が一番高い技になった模様。

微妙に正体の分からないアイテム。
額面通りの「煤」なのだとしたら投げてダメージを与えられるものにはなり得ないだろうし……。

  • 煤の重みでダメージなのか、煤の熱でダメージなのか、
    それとも投擲中に中身が散らばって目がウボァーになるとか。
  • 肺呼吸をする敵に投げつければ、煤塵を吸い込んでダメージをくらうだろうな。
  • 携帯電話のメール等のひらがな入力で、すすを打ち、それをアルファベット変換するとFFになります(くだらない...)
    • 「みかか」というスラングが流行ったのが1990年前後、FF5の発売が1992年。携帯電話の普及もその頃。つながりとしてはあるかも。
      • 携帯電話の一般普及はもっと後だよ。当時だったらポケベルくらいだが、ボタンを使った文字入力とかはその時期はできなかったはず。なので偶然の一致だと思う。(ライブアライブのオルステッドみたいな)

何故かアイテム欄で使おうとすると装備アイテムと認識するらしく装備可能ジョブが表示される。しかし当然全ジョブ装備不可。

  • これは手裏剣系の投擲専用武器全て同様。
    内部的には「装備者のいない武器」という扱いのようだ。

GBA版からは装備可能ジョブが表示されないよう修正された。


結局これって最大何個手に入れることができるの?

  • 焼けた大森林の宝箱から1個、クリスタルからドロップで4個、
    アパンダから盗むことで1個、そしてドロップすることでまた1個。
    確証はないけど計7個?
    • バグだけど99個盗みで99個可能。
    • GBA版の宝箱では+4個。つまりスマホ版では最大11個。
    • GBA版の亡者の巣窟ではクリスタルやアパンダと再戦こそできるものの、残念ながらアイテムの入手は出来ない。

FF11 Edit

表示名は「煤」。
古墨の素材となるアイテム。
バストゥーク大工房の火薬研究所で販売されている。


詳細はこちら→