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キャラクター/【ホープ・エストハイム】

Last-modified: 2019-07-06 (土) 03:12:49

北米版では、Hope Estheim となっている。
ホープ=hope=希望のこと。


FF13 Edit

FF13のプレイヤーキャラクターの1人。声の担当は梶裕貴
ブーメランを使う14歳の少年。
コクーンで何不自由なく暮らしてきたが、母親スノウによって、聖府との戦いに巻き込まれ命を落としたことから彼を憎んでいる。
性格は短気で、スノウとは度々母親の死を巡って衝突を繰り返すが、彼がホープに対して理解を深めることで、互いに信頼関係を徐々に回復させていくようになり、
終盤近くでは、自ら仲間を信頼、鼓舞するように心身ともに成熟していく。

  • 北米版の声の担当はVincent Martella氏()、米国の俳優である。

初期のイメージは刈り上げで眼鏡を掛けていたいかにもお坊ちゃまっぽい設定だったらしい。
トレーラーではヴァニラと抱き合っているシーンがあったが、果たして彼女とのラブロマンスはあるのか。


思春期の反抗期真っ最中な年頃のため、父親との関係は上手くいっていない様子。
特に序盤では精神面での不安定さや余裕のない面が多く描かれている。
ルシの刻印は左手首付近にある、召喚獣はアレキサンダー
固有のアビリティはラストリゾート


なにげに彼は本編でファング以外のメインキャラ全員に抱きつかれてたりする(変な意味ではなく)。


序盤から中盤にかけての気の弱さはどこへやら、中盤以降のバイタリティはバッツティーダに匹敵する。

  • 最初なんか、ボスが飛び出しただけで頭かかえてガタブルだったのに12章あたりでは目と鼻の先にいる敵に向かって『ただいま』と言い放てるまでに劇的に成長した。
  • ファルシ=ダハーカに向かって「じゃあ、やっちゃいましょう!」と言ったときはスゲェと思った。

ヴァイルピークスマハーバラ坑道の一部のイベントシーンでみられるように、巨大なロボットが好きという年齢相応な面もちゃんとある。
得体のしれない機械を興味本位で弄繰り回す行動にはちと問題ありだが結果的に良かったので…。
召喚獣が最もロボット色の強いアレキサンダーなのもそういった理由からだろうか。

  • アレキサンダーを呼び出してる時、ホープはめちゃめちゃテンション上がってるのかもしれない。
  • ストーリーで動かすロボットは腕をぶん回すだけだが、アレキサンダーはビームを撃つ、変形すると男子にとってはたまらん。
  • モロ鉄人二十八号。

非常に礼儀正しく、ライトニングはもちろん自分の召喚獣にも敬語を使う。ただ、スノウだけにはタメ口。

  • テンションが上がるにつれて敬語を忘れる傾向がある。例としてアレキサンダーの「聖なる審判」を発動する時は「道を切り開くんだ!」だし12章プロローグの時はアレキサンダーに「頼むよ!」と言っていた。(どちらも男子ならテンションが上がりそうなシチュエーション)
  • スノウにはタメ口だが、よく敵に吹っ飛ばされるスノウに一番に駆け寄るのは彼である。
  • しっかり乗り越えたんだな、と感慨深かった。

ライトニングを守りたいとかヴァニラの笑顔が好きとか言ってみたり、ヲルバ郷の現状を見て不安がるヴァニラの手を取って安心させようとしたり、とかなりのフェミニストぶりを見せる。
一方でファングとのそういった絡みがないというのが(ry
またチョコボに乗っている時に放置しておくと見れるキャラ固有モーションでは、首筋を撫で、チョコボも嬉しそうにホープに擦り寄る姿を見れる。


身長は153cm。
FF6のリルムと同じ身長である。

  • パーティメンバーの中で男性キャラが、最年少、最小柄と言うのは珍しいパターン。
    いわゆるロリ担当がホープ。
  • こういうのはロリじゃなくてショt(ry

ライトニングがエトロと関係性を持つ人物だとすると、彼は至高神と関係性を持つ人物であると言える。
三連作を通してライトニングを初めとした仲間たちに「希望」と位置付けられ、13-2から混沌流入後失踪するまでは指導者として人類すべての希望となり、最終的には神の器とされてしまうことになる。
だが、その神は彼を器とすることで偽りの希望となってしまったのは強烈な皮肉と言えよう。

戦闘 Edit

魔法攻撃力の伸びがよくそこから出される魔法は強力だが、
他のキャラよりHPが25%ほど低いのでうまく補助してやらないとすぐ倒れる。
どっかの緑の人みたいだ。

  • ヘイストシェルを早い段階で覚えるので、ボス戦には必須。
    ヘイストを覚えるとサッズが少し使いにくくなる。
    • しかしヘイスト覚えても打たれ弱さが異常。
    • 召喚獣は打って変わって超タフ。

ブラスターガ系の魔法(ファイガブリザガなど)を全種類覚えられる唯一の人。

  • ジャマーのガ系魔法も全て覚えれる…が単体系はデスペル以外一つも覚えないという極端な性能
    逆にサッズは単体系を全て覚えガ系は一つも覚えない
  • 戦闘とはあまり関係は無いが、ガ系魔法を使う時の「受けてみろ!」の声は当初と比べると相当頼もしい声になっている。

武器はブーメラン。
一回の投げで、何回も(最大6回)敵に当てる技術は凄いの一言。って言うかあり得ないが。

  • ブーメランは勝利時に折り畳んでポケットにしまうが、種類によってはめちゃくちゃデカい。
  • それでもホープ君、ポケットにしまう。君のポケットはどっかの猫型ロボットのか。
  • このブーメラン、超ハイテク技術の塊で、投げたあと手をかざすと自由自在に操れるという代物。
  • さらにホープ君のズボンのポケットは転送装置となっていて戦闘のたびに転送されてくる。
  • 某緑の勇者のブーメランもロックした敵に当たるまで追い続けるが、さすがに転送装置はなかった
  • 一体どこから転送されてくるのか謎だ。
  • 家…なわけないし
  • ドラ○モンのポケットとスペアポケットのようなものなのか。
    • ブーメランの利点…それは不意打ちしたときのモーションが一番速いことだ(笑)
  • 魔法攻撃が高いので、ルインを習得させればアタッカーとしても活躍できる。

特化しているロールは、ブラスターエンハンサーヒーラーである。
特化しているだけあり、これら3種はいずれも非常に優秀。

  • ブラスターについては全魔法を覚える唯一のキャラ。
    物理は使えないため魔法に強い相手には注意は必要ではある。
    専用アビリティもある。
  • エンハンサーはダ系とガッツ以外全てを覚える、サッズとはガッツとベールを入れ替えたラインナップ。
    扱いの難しいダ系を覚えずベールを覚える唯一のキャラであるため、状態異常の多彩な強敵との戦闘でとても使いやすい。
  • ヒーラーは全アビリティを覚えるためヴァニラと並びトップの性能。

反面、サブロールは全体的に貧弱である。
メインロールがやや微妙な代わりサブロールが優秀なサッズとは対照的。

FF13-2 Edit

前作と同様、ブーメランを武器にして戦う様子。

  • 逞しくなり、背も高くなった。
    • 前作ではあどけなかった少年といったところだが、当作ではスーツ姿を披露している。
    • 時系列では前作の10年後にあたるらしい。
    • 外見だけはライトニング、ヴァニラとも釣り合う(?)年齢に。右腕には可愛い女の子もいて別な意味では危険人物か?
    • 北瀬氏曰くキーキャラとの事で、本編の要の一つである。実際前作からの13キャラでは一番出番が多い。

ヒストリアクロスで、時空を飛び越えて来たノエルとセラの前に心身ともに成長した姿で現れる。セラ達を見ても驚かなかったのは、2人が時空を超えてきたのを知っているから。アカデミーの第一主任→最高顧問となりカリスマ性も得る。年齢は24→27歳。

  • アカデミーに所属したのは、償いのためらしい。
  • 人工ファルシを作ったりと、社会に影響を与えるほどの地位になる。
    しかし人工ファルシ計画の進んだ未来では命を落とす。
    セラに怒られた事をきっかけに計画を見直し、ファングとヴァニラが望んだであろう世界を作るために動き出す。

コクーンのコアを回収し旗艦ブーニベルゼを建造する。またエトロの死で死んでしまったモーグリと、時詠みの能力で変わってしまった未来を視て亡くなったセラをノエルと共に看取る。カイアスの死により女神エトロの心臓の停止によるヴァルハラ崩壊に巻き込まれる。

  • アルティマニアオメガによれば、モーグリはエトロの消失に感応して気を失っただけで死んではいないとのこと。
  • シリアスな場面なのに、モーグリを抱えるホープを見てちょっと笑ってしまった。

パーティーに加わる事はないが、出現したモンスターを撃退した事などから、戦闘能力も高くなっている様子。

  • 顔も心もイケメン・社会的地位・高い戦闘力と前作のセリフを突きとおせる男に成長した模様。
  • ライトニングやサッズやスノウがDLCで仲間にできるようになったがホープだけはなかった。ただホープ編のDLCの開発も途中まではあったらしい。彼がAF500に来るまでの様子とアリサとの対決は小説のFragments Afterで明かされている。

身長は180cm。
前作(10年前)から27cmも伸びている。
どうやら彼は成長が遅いタイプだったようだ。


パラドクスエンディング「ふたりの門出」でスノウと再会する。
この時のホープは27歳なので、スノウ(24歳)より年上になっている。

LRFF13 Edit

今回はブーニベルゼに選ばれ、箱舟からライトニングを無線でサポートする。
朝6時になると強制的にライトニングは箱舟に戻される。
ライトニングが報告するとタイムリミットを伸ばしてくれる。
何故か少年の姿になっていが、首に巻いているスカーフが13の時の若草色から黒と白のブロックチェック柄に変わっている。黒白チェックは今作に頻繁に登場するモチーフであり、ここからも今作の彼の正体が伺える。

  • この少年の姿とはFF13時の14歳の姿。
  • 箱舟は13-2の時にホープが造った新しいコクーン「ブーニベルゼ」の中にあるらしい。
  • 性格的には13-2のホープのもの。やけに大人の意見も言う。13とは異なるライトニングとの掛け合いも聞くことができる
  • 少年の姿になったのは コイツ曰わく、成長した大人のホープの体を一度種子(分子若しくは胎児レベル)に戻して全てリセットし、 コイツが収まる器として コイツ好みに作り替えられた結果。
    • ただ古来から神の憑坐になるのは童子や女性、少年少女が多くブーニベルゼも少年の体の方が憑依しやすかったのかもしれない。
    • ユールとの対比の意味もありそう。それぞれブーニベルゼと混沌の正体、少年と少女、薄い色の髪と濃い色の髪等相反してる。
    • 裏の話でいえば鳥山氏曰く
      「ファンの皆様の期待に応える意味でも、人気の高い少年の姿で登場させることにした」ようだ。
  • 13歳の姿の可能性もある。169年前に失踪し、13年を13回も繰り返し神の器に作り替えられたため。
    ホープは成長期が遅いようなので13歳も14歳も外見的にはそう変わらないと思われる。

ライトニングと同様に感情の欠落が見られる。

  • 記憶の欠落もある。
  • かつての仲間に対しても客観的であり、自分の記憶としてライトニング以外の仲間を語ることも少ない。

混沌が溢れ出した直後の世界では人々の希望としてスノウ、ノエルとともに行動をしており人類をまとめあげていた。
169年前世界から突然消えたとされ消息不明となっている。

  • 人類の指導者となったホープがいなくなっていた方が終末思想の浸透や忘却の禊を行いたい コイツにも都合が良いのもあるが、ホープと旧知の仲であり解放者と仕立てあげたライトニングの監視にも使えるという算段があったのだろう。

混沌を「見えにくい」と言ったり、やけにアイツを買い被った発言をしたりと、
周回してみるとよく分かる伏線が序盤からあったりする。


失われた魂はライトニングの短剣(一作目にも出てきたセラからのプレゼント)に封じられていたようで、ライトニングによりブーニベルゼから解放してもらった。
その後女神になることを決意したライトニングと別れを告げる。
しかしライトニングが本当の想いに気付き、独りで嘆いているところを、ホープが迎えに来てセラたちと魂の再会を果たす。
ブーニベルゼを倒し混沌の世界に封じ込めユールらに託したのち、ライトニングや両親らと共に新しい世界で転生した。

  • ずっと相棒ポジションにいたり最後の最後で救出されたりと間違いなく本作のメインヒロインやってる。

DDFF Edit

新機能・アシストについて丁寧に解説してくれる。

DFFOO Edit

PTメンバーとして使用可能。配信初期から加入する。
武器種カテゴリ投擲武器クリスタルは白。
武器は投擲だが、ブレイブ攻撃は魔法攻撃なので注意。
HP攻撃ではしっかりと得物を投げる。

FFでは定番の防御系魔法である「シェル」と「プロテス」を覚える。
しかし攻撃が最大の防御となる本作のゲームシステム上、需用があるとは言い難く、パーティには採用されにくい。

  • 6月30日のアップデートにより上方修正され、プロテス、シェルともに効果が1人から全体に及ぶ用になり、
    更に自身の攻撃力に依存した量にBRVを加算すると言う効果も付き、かなり使いやすいキャラとなった。

年齢で言えばメンバーの中ではかなり幼い方なのに、あらゆる対応が優等生そのもの。
加入する時は礼儀正しく、バルフレアへの勧誘も丁寧で、傷ついてなお敵意を見せるラムザを宥めまでする。
また、クジャの事で不安がるビビを励ますなど、年下への気配りも抜かりない。
なんて出来た14才だろうか。

  • とは言え、ラグナ加入時に彼に軍人だったと自己紹介され「今でも現役の軍人なのか」と反応してしまう所や、時折「前だけ向けばいいのかな…」と呟いて自らを鼓舞しようとする一面も。
    ライトさん、早く来てあげて下さい。
    • 8章のでようやく出会えました。
      良かった良かった。
  • 第2部1章において、27歳時の記憶を持ったまま「ライトさんのそばにいられた頃の姿」である14歳の姿を選んでDFFOOの世界に来たことを明かした。
    そのため、ビビに「もしかして、ホープおじちゃん?」と聞かれて凹んでしまっている
    • 後に少年の姿を取る際にマーテリアの助けがあったようだとホープは述懐している。
      彼の持つ記憶がマーテリアに取って都合が悪いのは容易に想像できるため、ホープの望みは彼女にとって渡りに船だったのかも知れない。
  • ノエルとは27の頃にあっているので、君付けで呼んでいる。
    しかしながら、そう言った事情や肉体年齢の割に妙にできているところからかスコールからはこいつはいったい何歳なんだ?と何度か思われる始末である。

スノウに対してはやはりタメ口で生意気な態度を取る。サッズ曰くいろいろあったけど今では仲のいい証拠だとか。

TFF(iOS版) Edit

iOS版の追加キャラクターとして登場。

TFFCC Edit

仲間キャラクターの一人。
対応するクリスタルの欠片は白色。
リーダー時に呼び出す召喚獣はバハムート


修得アビリティは、ケアルラプロテスLv2、インビジLv2、ファイアファイラブリザドブリザラサンダーサンダラエアロエアロラエアロガおうえんLv2、リジェネLv2、まりょくアップLv1~2、せいしんのうたLv1~2、シェルLv2、フェイス
固有アビリティとしてラストリゾートを修得する。


まりょくせいしんが高い魔法アタッカータイプ。
覚える攻撃魔法はラ系までのものが多いが、魔法強化に優秀な「フェイス」を修得するのは長所。
対ボス用の固有アビリティも修得できるので、単体火力もそれなりに出していける。

コレカ Edit

ナンバー#046のコレカ
コレカクリスタリウムでの強化値は以下の通り。
N:せいしん+1
R:まりょく+1 せいしん+2
P:まりょく+2 せいしn+3
成功率:100(%) クリティカル率:2/4/6(%)

TFFAC Edit

光のクリスタルで解放すると使用可能になるキャラクター。魔法タイプ。
召喚魔法はアレクサンダー
アビリティはレベルで上書きされていくため、レベル99ではラストリゾートエアロガプロテスIII

PFF Edit

2014/12/26に実装されたプレミアムメモリア。

今は無理だけど 強くなってーー必ず

武器は投擲。黒魔法がそこそこ得意。

  • リーダースキルは「パーティのHPが50%以上のとき、パーティの黒魔法効果が【中】アップする」
  • アビリティは「魔力の泉」「連続魔」「コメット
  • プレミアムスキルは「フェイダ

知性・素早さが高い。その他は低め。
投擲なので属性強化はできないが、コメットを使えばブレイク要員として、またプレミアムスキルでパーティの魔法ダメージを上げられるので、火力のフォローができる。

FFRK Edit

FF13出身のキャラクターとして登場。ジョブは「ファルシのルシ」。


初期必殺技は「ブレイクアスピル」。
スカイスラッシャー【XIII】を装備することで専用必殺技「苛烈なる制裁
エアウィング【XIII】を装備することで専用必殺技「アースクエイク
ホークアイ【XIII】を装備することで超必殺技「ラストリゾート
ニヌルタ【XIII】を装備することでバースト超必殺技「聖なる審判
ホープの手袋【XIII】を装備することでバースト超必殺技「爆轟の鉄拳
オチルヴァニ【XIII】を装備することで閃技「希望であり続ける決意?
イーグルクロー【XIII】を装備することでオーバーフロー超必殺技「天罰
シームルグ【XIII】を装備することで超絶必殺技「破壊の聖拳?
アカデミー制服【XIII】?を装備することで超絶必殺技「リフレクトブーメラン?
マルファス【XIII】を装備することでリミットチェイン超必殺技「エンチャントブーメラン?
ヴィゾフニル【XIII】を装備することでオーバーフロー奥義「天獄?
を使用できる。
また、ホープモデル【XIII】?にレジェンドマテリア「めざましき成長」、アカデミーのグローブ【XIII】?にレジェンドマテリア「アカデミーの俊才」がついている。

メビウスFF Edit

異世界コクーンに生まれ、神が定めた宿命に抗って生きた人物です。

期間限定のFF13コラボカード「ホープ:FFXIII」が登場。
光属性の魔道士系のアビリティカードで、アビリティは輝ける希望の光
また、FF13コラボとしてホープを元にしたレジェンドジョブ「希望の先導者?」も登場している。

FFBE Edit

2016/3/7、FF13イベント「封鎖区画 ハングドエッジ」開催に合わせてレア召喚に追加された。JOBはルシ
トラストマスター報酬はヌエ
リミットバーストはラストリゾート