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特技/【どとん】

Last-modified: 2018-09-08 (土) 22:03:08

忍術における、土を利用した遁術のこと。
遁術…すなわち遁走するための術であり、
本来「土遁」と言えば「土を掘って隠れ、追っ手をやり過ごす」手段を指すのだが、
FFでは土属性のダメージを与える攻撃方法になっている。
まあこの辺は他の忍術にも言えることだが。






FF4(DS版) Edit

エッジの特殊コマンド『にんじゅつ』で使える追加忍術。
消費MP20・詠唱時間3で、威力は80。敵全体に土属性のダメージを与える。
LV40になると修得できる。


浮遊しているモンスターに効かない分、
他の属性の攻撃系忍術より威力をオマケしてもいいと思うのだが……。

  • それ言い出すと例えばかとんは火の魔物に効かないのだし、仕方ないものと。
    飛んでない敵には土遁一択というのも何か違う。

FF4TA Edit

忍術の一つ。
エッジツキノワが使える。
地割れを起こして敵全体にダメージを与える。
当然飛行タイプの敵には効かない。
クエイクの忍術版といったところか。

  • 扱い的におそらく「ふうじん」の上位技。個人的には風系忍術の上位技は風を使った物のままがよかった……。
    • 本作では炎・氷・雷の忍術は強弱2種類存在するが、風・土の忍術は1種類ずつしかなく、風は他属性の忍術の弱い方と、土は強い方と同じ威力。
      ツキノワの覚える攻撃系忍術は風・土のものしかないため、「風のツキノワ」の最強忍術が何故か地震攻撃という妙なことに。

FF11 Edit

忍術の一つ。表示名は「土遁の術」。
単体に土属性の魔法ダメージを与えるとともに、風属性の防御力を低下させる。
壱~参までの強さがあり、術を唱えるには触媒となる忍び道具「撒菱」が必要。


詳細はこちら→土遁の術

FF14 Edit

忍者が使える忍術の一つで、表記は土遁の術。
地以外の印を2つ結んだあとに、地の印を使うことで忍術として発動できる。
効果はヘヴィとダメージ効果のあるフィールドを生成するというもの。
効果時間をフルに生かすことができれば火遁の術よりダメージが期待できるが、なかなかそういう機会は少ない。
発動直後に縮地を使うと、なぜか縮地で指定した地点に設置される。

  • これは、発動エフェクトの開始時にプレイヤーが立っていた場所にダメージゾーンが設置されるわけではなく、
    発動エフェクトの終了時に、プレイヤーが立っていた場所にダメージゾーンが設置されるという仕様と、
    縮地が、指定した時点で指定先がプレイヤーの立っている場所として、システムで先行設定されるという仕様、
    この2つによって、エフェクト終了前に縮地の移動先を指定すると、エフェクト終了時には縮地での移動先が、
    プレイヤーの立っている場所となっている為、縮地で指定した地点にダメージゾーンが設置されるのである。

FF12RW Edit

表記は「どとんの術
敵専用技で忍者系ユニットがLv18以上で使用する。
『敵1体に泥をふいて攻撃。「暗闇」の追加効果』


土遁だが土属性では無く、可変らしい。
さらに区分は魔法扱い。

FFTA Edit

表記は「土遁」。
忍者の「忍術」の1つ。備前長船で覚える。
単体に土属性ダメージを与え、追加でたまにスロウ
スピード至上なのでスロウ目当てで使うべき。

  • スロウに加え、相手のCTを0にする効果もある。
    スピードや命中率にもよるが、相手にターンを回す事無く攻撃し続ける事も可能。

FFTA2 Edit

表記は「土遁」。
忍者の「忍術」の1つ。備前長船で覚える。
基本的に前作と同じ。土属性の微弱なダメージ+追加効果でスロウ
習得APがちょっと増えて250になった。
マジックバースト可。

FFL Edit

忍術」の1つ。忍者JLv7のアビリティ。
敵全体に地属性のダメージを与える。消費MPは18。