特技/【どとん】

Last-modified: 2023-08-22 (火) 18:23:35

忍術における、土を利用した遁術のこと。
遁術…すなわち遁走するための術であり、本来「土遁」と言えば「土を掘って隠れ、追っ手をやり過ごす」手段を指すのだが、FFでは土属性のダメージを与える攻撃方法になっている。
まあこの辺は他の忍術にも言えることだが。


FF4(DS版)

エッジの特殊コマンド『にんじゅつ』で使える追加忍術。
消費MP20・詠唱時間3で、威力は80。敵全体に土属性のダメージを与える。
LV40になると修得できる。

  • 参考までに、「クエイク」は消費MP30/詠唱時間4/攻撃力110、「タイタン」は消費MP30/詠唱時間6/攻撃力120。
    これらの同じ土属性の全体攻撃手段と比較して、攻撃力では劣る代わりに燃費と詠唱時間の短さがウリ。
    修得Lvが遅いのが悩ましいが、終盤で土属性耐性のみ穴のある敵(暗黒魔道士フェイズゼムスマインドなど)もいるので、使い道は十分。

浮遊しているモンスターに効かない分、他の属性の攻撃系忍術より威力をオマケしてもいいと思うのだが……。

  • それ言い出すと例えばかとんは火の魔物に効かないのだし、仕方ないものと。
    飛んでない敵には土遁一択というのも何か違う。

FF4TA

忍術の一つ。
エッジツキノワが使える。
地割れを起こして敵全体にダメージを与える。
飛び道具属性を弱点とする敵には効かない。
クエイクの忍術版といったところか。

  • 扱い的におそらく「ふうじん」の上位技。
    個人的には風系忍術の上位技は風を使った物のままがよかった……。
    • 本作では炎・氷・雷の忍術は強弱2種類存在するが、風・土の忍術は1種類ずつしかなく、風は他属性の忍術の弱い方と、土は強い方と同じ威力。
      ツキノワの覚える攻撃系忍術は風・土のものしかないため、「風のツキノワ」の最強忍術が何故か地震攻撃という妙なことに。

FF11

忍術の一つ。表示名は「土遁の術」。
単体に土属性の魔法ダメージを与えるとともに、風属性の防御力を低下させる。
壱~参までの強さがあり、術を唱えるには触媒となる忍び道具「撒菱」が必要。


詳細はこちら→土遁の術

FF12RW

表記は「どとんの術
敵専用技で忍者系ユニットがLv18以上で使用する。
『敵1体に泥をふいて攻撃。「暗闇」の追加効果』


土遁だが土属性では無く、可変らしい。
さらに区分は魔法扱い。

FF14

忍者が使える忍術。表記は土遁の術。
地以外の印を2つ結んだあとに、地の印を使うことで忍術として発動できる。
自身を中心にダメージエリアを生成し、範囲内に入った敵に対し継続ダメージとヘヴィ(移動速度低下)を付与する。

FFTA

表記は「土遁」。
忍者の「忍術」の1つ。備前長船で覚える。
単体に土属性ダメージを与え、追加でたまにスロウ
スピード至上なのでスロウ目当てで使うべき。

  • スロウに加え、相手のCTを0にする効果もある。
    スピードや命中率にもよるが、相手にターンを回す事無く攻撃し続ける事も可能。

FFTA2

表記は「土遁」。
忍者の「忍術」の1つ。備前長船で覚える。
基本的に前作と同じ。土属性の微弱なダメージ+追加効果でスロウ
習得APがちょっと増えて250になった。
マジックバースト可。

FFL

忍術」の1つ。忍者JLv7のアビリティ。
敵全体に地属性のダメージを与える。消費MPは18。

FFRK

土遁・岩砕の術

ユフィの閃技。
必殺技が付いている装備は「加速の小手【VII】」。修得ボーナスは攻撃力+10。
2020/12/18、イベント「しびれるませき」装備召喚で追加された。