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武器/【エクスカリバー】

Last-modified: 2018-09-18 (火) 16:09:44

『剣の中の剣』との誉れ高い。FFに限らずRPGではよく引用される定番。
FFにおいても1からほとんどの作品に登場しており、
聖属性を持っていたり、全種族特攻効果があったりする素敵ソード。
ただ確かに強いことは強いのだが、
毎回マサムネラグナロクアルテマウェポンなどの
格上装備が存在している為、2番手に甘んじることが多い。
あろうことかラスボス相手に「投げられて」しまうことさえある。
挙句の果てにはエクスカリパーなる偽物まで現れた。


今のところ(FF13のDLCも含めれば)皆勤賞。

  • ただし、FF7・FF8ではパーティメンバーの装備する普通の武器としては登場しない。

さらに、半熟英雄シリーズでの同名のエッグモンスターは「2番手に甘んじることが多い」事実が自虐ネタとなっている。


元ネタはご存じアーサー王の剣。別名はキャリバーン(カリバーン)やコルブランドという。
『王者の剣』『聖剣』『光の剣』『復讐の剣』と呼ばれる事もある。
ちなみにその『』には「所持者に強力な治癒効果を与える」魔力がかかっており、
魔術士マーリンをして「剣よりも鞘のほうが価値がある」と言わしめた。
言うまでもなく、そんなトンデモ性能な鞘はFFには登場しない。

  • 厳密には違う。マーリンが言ったのは「剣全般に対して」剣より鞘が重要であるという事。
    • 王者が振るう「剣は権」にしかならず、剣ではなく「権」を納める鞘が重要であるという言う意味であると推察されるが、伝説上のアーサーと同じく、剣が剣以上に捉えられたことはない格言。
      「王権」が一言で数万の人命を屠ることはFFTをプレイすれば理解できるだろうけれど。
    • ほかにもエクスカリバーの剣は他国への侵略、鞘は自国と自身の足場固めという意味で現在は足場を固めるのが先決という解釈もあるという。

徳間書店版のFF1と2、及びNTT出版のFF3の攻略本では「双つの蛇を模った鍔と蛇のように曲がりくねった刀身を持つ剣」。
一方でFF4以降のNTT出版の攻略本では「柄に太陽の模様があり、刀身が波打っている模様が入っている或は刀身そのものが波打ってる剣」になっている。
前者の方は刀身の部分だけ言えば現実にも類似した武器が実在する。
蛇行剣、蛇矛、クリス、フランべルジェが該当する。
ちなみに後者のデザインはFF8のギルガメッシュの技にも用いられ、
FFBではディフォルメされた形で採用されているようだ。


エクスカリバーを超える最強武器はたいてい隠しアイテム的な扱いなので、入手方法などを含めた作中での扱いは概して丁寧で目立っている。

  • FF1・FF2・FF4等、武器としての性能こそ最強ではないものの入手にイベントがあったりする点では一番優遇され目立っているといえる。

どうもイヴァリースにおいてはラグナロクより性能面で優秀な傾向が見られる。


FF7や8では召喚獣(G.F)限定だったりと永遠の二番手の座を守り抜いている。
もっとも、FF2(GBA版以降)の全属性耐性やFFTのオートヘイスト機能など、数値にこだわらなければ最強と言えなくもないが。


そんな二番手の聖剣が最強武器として登場するFFも存在する。
「FF11」「聖剣伝説 ファイナルファンタジー外伝」「ファイナルファンタジーUSA ミスティッククエスト」「FF12RW」「FF零式」の5作品である。
詳しくは後の記述を参照。

  • FF9のこれも一応「最強のエクスカリバー」に該当する……か?

上記の通り最強ではないことが多いが、それ以上の武器が入手しにくかったり、
その他の性能含めて使いやすかったりと、何だかんだで活躍してる作品は多い。

  • 偽物が現れるのも、むしろ剣としての知名度がなせる故だろう。





FF1 Edit

ナイトの専用装備で、攻撃力は全武器中2番目である(1番はマサムネ)。
初代FFでさえ最強になれなかった。残念。
ナイトはエクスカリバーでも十分な攻撃力を持つので、正宗は他のジョブに譲っても良い。

  • 因みに、武器だけに限定しないのであれば、モンク(Sモンク)の素手が最強。
  • まぁ、マサムネは攻撃力が最強なだけじゃなくて、装備者を選ばない、という利点もある。
    そこでも、エクスカリバーは負けてる。

作中唯一、宝箱からではなくイベントで入手できる武器。
浮遊城アダマンタイトを入手し、鍛冶屋のスミスのところに持っていけば、鍛えてくれる。

  • しかし、唯一入手イベントが用意されているので特別扱いかと思いきや、何のイベントもなくラスダンの宝箱から入手できるマサムネに負けているという…扱いが良いんだか悪いんだか良く分からない。

イベント入手品だから売ったり捨てたりできない…というわけはなく、普通に売ったり捨てたりできる
そのため、FC版等持ち物制限のあるバージョンでは装備可能であるナイトがいない場合、入手しても売って換金されるか捨てられるという悲しい扱いを受けてしまう(そもそもアダマンタイト自体を入手しないというパターンもあるが)。


炎・冷気・雷・大地・精神・毒・時空・死
更に魔法生物・竜・巨人・不死・ウェア・水棲・魔道士・再生特効(要は全属性&全種族)
…の効果を持つ。

  • 他の武器同様、FC版では属性と種族特攻は無効。
    弱点を突いたところで攻撃+4(重複無し)なので、取る頃にはほとんど影響は無いかも。
  • リメイク版で特効が発生した場合、攻撃力+4に加え命中率+40される(ヒット数は増えないため、敵の回避率-40と考えたほうがわかりやすい)。
    ほとんどの敵に対して最大ヒット数ぶんが概ね安定して命中するようになるため、下位のディフェンダーサンブレードと比較すると数値上の攻撃力の差以上に安定して高いダメージをが出るようになる。
    上記でいろいろ残念な扱いをされているが、なんだかんだで入手時点では頭1つも2つも抜けた武器であることには疑いない。

FCでの剣種はロングソード、色は橙~黄土。

FF1(GBA版以降) Edit

アルテマウェポンラグナロクなどの武器が追加されたため、その栄光は完全に過去の遺産になってしまった。
とはいえ、入手直後あたりでは他の武器よりも頭一つ抜けているので、十分使える武器である。

  • アルテマウェポンは風の囁く洞穴を踏破してB40Fのデスゲイズを撃破する必要が、ラグナロクは癒しの水の洞窟を踏破してB20Fの神竜を撃破する必要があり時間がかかるため、これらを入手するまでは(パーティ構成やプレイスタイルにもよるが)長らく世話になる。
    性能的には確かにこれらよりも劣るものの、実際のところは原作と変わらず普通に有用な武器だったりする。

ライトブリンガーに近い攻撃性能を持っていて、全種族/属性特効なので、最後まで使っていけるランクの武器ではある。


ラグナロクや裁きの杖を複数手に入れるまでは、敢えてラグナロクを魔道士系のフレアー発射装置として使い、攻撃は引き続きこの剣で行う、という運用も可能ではある。

  • ラグナロクは神竜を倒して手に入るのに対し、裁きの杖は神竜よりも弱くて先に出て来るアトモスが落とすので、ラグナロクが手に入る頃には裁きの杖は簡単に量産できるはずなので、この運用法は有効ではない。

ギルガメッシュの登場により、パチモンの方も特技という形ではあるが登場を果たした。

FF1(PSP版以降) Edit

アルテマウェポンをも超える攻撃力かつ複数入手可能なバーバリアンソードも追加されたが、それらを入手するまでの繋ぎとしてなら今までと変わらず優秀。
そもそもGBA版の時点からあるルーンアクス(MP25消費で全ヒットクリティカル)の方がバーバリアンソードより火力が出せるので、バーバリアンソードの追加で特に地位が変わるわけではなかったりする。

FF2 Edit

ゲーム中では「変化・炎・精神・稲妻・死・毒・神経・冷気・鬼・魔導・竜・狼・不死」の攻撃属性を持つ強力な。ほとんどの敵に特攻効果が付くため、実質的に攻撃力は120。
最強武器マサムネに次ぐ威力である。

  • しかもプラットフォームによっては『最強の属性防御』まで兼ね備えている。
    詳しくは下記のFF2(WSC版以降)を参照のこと。
  • 空中属性がないので、ラスボスには特効しない。
    バーサクで攻撃力を上げないと、0ダメージになったりもする。
    • マニアックだが、オーラ(Lv1でも可)で付加するという手もある。
  • 空中のほかに、大地と水棲属性もない。
    生息地に関する属性以外をすべて備えている、と覚えればよい。

ディスト竜騎士団に伝わる、最高の宝剣。
最後の竜騎士リチャードが死亡し継承者が絶えたため、ディストの生き残りであるエリナによりフリオニール一行に託された。

  • 「よくぞ託していただいた」と言うべきであろう。
    エクスカリバーはディストの最高の宝剣に違わぬ力で、フリオ一行の最終戦を支えてくれる。
    常軌を逸した虐殺を続けるパラメキア皇帝の圧迫がますます強まる中、この悲劇を一刻も早く終わらせるために格式なんかにこだわるべきではない、と判断したエリナは『慧眼の士』である。
    滅びてもなお、誇り高き竜騎士団の矜持、使わせて頂きます!
    • 一部の人は、魔剣の方を使うかも。

テツキョジンのお宝としても入手可能。
裏技やシステム上での量産が可能な3、4、10を除けば、ナンバリングタイトルで複数入手可能なのはこれだけである。

  • GBA版の6でも量産可能。

この剣をディストでもらうとき、リチャードが剣士だったことを思い出してください。

  • 「最後の竜騎士」じゃなかったっけ?
    • 加入時の武器熟練度で一番高いのが剣だからっしょ。
      わざわざ槍持たせるような物好きでもなければ剣をそのまま使わせ続けると思う。
    • 物好きで悪かったなこの野郎!!
    • 初期装備はウィングソード。竜騎士と槍が結びついたのはFF3から。
    • 但し、GBA版以降のリメイク版では、後の作品と整合を取るために、槍の熟練度が剣の熟練度と同等に引き上げられた上、初期装備が炎の槍となった。
  • イベントの元ネタはおそらく、獅子心王リチャード1世が自身の剣をエクスカリバーと称していたことから。
  • GBAでリチャードの初期装備が炎の槍になったこともあり、何故竜騎士の最高の宝がエクスカリバーなんだ等とFC版のFF2までしか持ってない人がキョトンとするような疑問を聞くことも。
  • が結局両手盾で後列放置されるリチャードはかなりいそう。
    • GBA版以降はSoRがある関係でちゃんと前列に出して鍛えるプレイヤーが相当多くなったと思われる。

余談だが、実は売値はマサムネよりも高い。
まぁ、こんな貴重品を売るような輩なんていないと思うが。
そもそも、金に困るようなことはこの頃にもなるとまずないはずだし。


FF2には属性吸収効果はあるものの、この武器の属性は弱点属性だった時のみ効果を発揮するので、気兼ねなく攻撃してよい。
また、FF2の場合は弱点を突くと4倍の威力になる、という特性があるので、弱点持ちのモンスターを攻撃したら、…実質攻撃力400の物理攻撃である。

  • FF2では4倍じゃなくて攻撃力+20だよ。
  • 弱点を突くと4倍の威力になるのは魔法の方だね。
  • 魔法の方も違う。かなり計算式が複雑なのでこちらの記事参照のこと。

FC版ならメモリーバグを使ってリバイアサンレオンハルトと入れ替えでリチャードを最終メンバーに出来るため、リチャードに装備させるのも一興だ。初っ端から剣の熟練度も抜群だから、見事な剣さばきを見せてくれるはず。


前作と同じく、作中唯一イベントで入手できる武器。

  • 唯一入手イベントが用意されているからといって、別に攻撃力は最強ではなく何のイベントもなくラスダンの宝箱から入手できるマサムネに負けていたり、普通に売ったり捨てたりもできるので、扱いが良いんだか悪いんだか良く分からないのも前作と同様。
    • もっとも、リメイク前まで役立たずだったアルテマの本と違い、こちらは普通に有用な武器なので、アイテム所持制限のあるGBA版以前でも特殊な事情で使用できない等の理由がない限り、実際に売ったり捨てたりする人はいないと思われる。
  • 加えて今作ではマサムネだけでなくブラッドソードという強力なライバルまで登場。
    GBA版以前ではブラッドソードは2本手に入るので、下手するとこの剣の出番がほぼ無いまま終わる可能性もある。

ディストでこの武器をもらうためには言葉「竜騎士」が必要なのだが、「竜騎士」自体は攻略の進行に必須ではないため、うっかり覚え忘れているともらえなくなってしまう
通常のプレイで覚えないということはそうはないだろうが、タイムアタックなどのやりこみプレイで覚える言葉を絞っている場合に引っかかる恐れがある。

FF2(WSC版以降) Edit

リメイク版では多数の特効が耐性としても機能してしまっている
(=リボンと同等の耐性を持つ)バグ(仕様?)まである。

  • エクスカリバーに限らず、武器の持つ属性が耐性としても機能する模様。
    • フラグ参照のミスにも思えるが、以降のリメイクにも引き継がれているので少なくとも不本意な挙動ではないのだろう。
    • 属性付の武器は全部魔力持ちの武器で戦闘時にその属性のオーラをまとうから耐性を持てる等の適当な脳内設定を付けておけば特に不自然さはないかもしれない。
      いずれにしろ攻略の上では単にプレイヤーに有利に働く仕様でしかないので、ありがたく有効活用してあげよう。
  • おそらくバグではない。<その『』には「所持者に強力な治癒効果を与える」魔力がかかっており、魔術士マーリンをして「剣よりも鞘のほうが価値がある」と言わしめた>という「アーサー王伝説」の設定を意識してのものだろう。
    • この仕様がエクスカリバーのみだったらその鞘の設定をふまえてあえて意図的に設定したという説にも納得できたのだが、エクスカリバー以外の他の属性付の武器も同様なので、残念ながら鞘の設定は全く意識していないと思われる。

FF2(GBA版以降) Edit

GBA版では宝箱ボスとしても出現するコウテツキョジンもたまにドロップするので、粘りたいところか。

  • そして、リチャードに装備させるのが正しい使い方か。
    • 元々、リチャードの剣の熟練度レベルは高いからな。大抵のプレイヤーはリチャードをこれと飛龍の槍の二刀流にしたと思われる。
    • 飛竜の槍+これではなく攻撃力最重視でマサムネの方を選ぶプレイヤーも結構いると思われる。
      竜騎士の最高の宝という設定を守るor防御(耐性)重視ならエクスカリバー、攻撃重視ならマサムネに分かれるか。
  • マサムネ4本持ち込み、最強まで育成した場合、専用武器の無いヨーゼフに渡る事も。
  • SORで単純に武器の攻撃力を追求するならリチャード以外はマサムネとエクスカリバーの二刀が最強になる。
    リチャードはこれより攻撃力が上の飛竜の槍があるのでそれとマサムネの二刀が最強。

FF2(PSP版以降) Edit

秘紋の迷宮で手に入る強力なの追加により、やや立場が悪くなった。
もっとも、そもそもGBA版の時点で既にマサムネ二刀流の方が最強だったりするし、PSP版以降でもこの剣が今まで通り強力な武器であるのは全く変わりないので、別段問題はなかったりする。

FF3 Edit

ナイト忍者が装備出来る攻撃力が高めなだけのただの。売値は32500ギル。
しかし、標準の最強剣であるラグナロクは暗黒属性持ちであり、終盤のボスのほとんどが全属性半減であるために、普通に使う分にはラグナロクより強かったりする。
ラグナロクを左手に装備すればそれまでなのだが(FC版)。

  • 左手バグは右が素手or盾じゃないと発動しないので…。
  • とはいえ、ラスダンのボスは殆どの属性に耐性を持ってるので、下手に聖属性とか持たれると困る。
    • 仮にあったとしてもイレースと組み合わせればフォローできた…が、
      ネットの発達していない昔だとまず気が付かないレベルなので、なくて正解だったと思われる。

禁断の地エウレカに封印された武器の一つ。ジェネラルに守られている。

  • ご丁寧にも伝説通り岩に突き刺さっておられる。
  • 「われは せいけん エクスカリバーなり」と自ら語るが上記の通り聖属性も無く無属性。

FC版では最終的に忍者・忍者・賢者・賢者のパーティーに落ち着く事が多いため、最終装備候補にはなる。
シリーズ中でもそれなりに優遇されている方ではないだろうか。

  • 最終装備候補とはラグナロク・エクスカリバー・マサムネ円月輪、のこと。
    (FF3は無条件で二刀流が可能である)
  • 前作・前々作が優秀過ぎたせいか、性能は少し控えられた感はあるものの優遇されてる方だとは思う。
  • ヘイストで一人を集中的に強化する戦法をとるなら、終盤のボスに対しては
    エクスカリバーと円月輪の二刀流が最高の組み合わせだろうか。雑魚に対してはここまでしなくても何とかなる。

攻撃力160の命中80%。加えて力+5の装備ボーナスを持っている。
ラグナロクやマサムネに比べるとボーナスと命中で劣っている(ラグナロクには攻撃力でも)。
が、上述の通り無属性なので実戦用としてはこちらの方が優秀なケースもある。
攻撃力が同じ円月輪に命中で負けているのは内緒(向こうはボーナス無いけど)。

  • ちなみに、マサムネの「素早さ・体力+5」と組み合わせると、ラグナロクと同じ装備ボーナスを得ることができる。

FF1&2では全ての属性を持っていたのだが、本作では全ての属性どころかまさかの無属性。
しかし、この無属性である点が逆に有利に働いて、頭が上がらなかったマサムネや本作初登場のラグナロクよりも強力になっている。
ラスダンの一部のザコやボスクラスのモンスターは属性に耐性を持っている為。

  • 様々な仕様の噛み合いによって、上級者は勿論初心者にもおススメの最強武器となっている。是非最後まで活用してあげたい。

FF3(DS版以降) Edit

攻撃力は137にダウンしたが、命中率は90%にアップ。
FF11の影響を受けてか、赤魔道師も装備可能となった。
赤魔道師の戦闘力アップに大きく貢献している。


説明文は「えらばれしものがつかえるせいけん」。

  • 戦士魔剣士は選ばれませんですた(´・ω・`)
  • FC版で赤魔道師の専用装備だったワイトスレイヤーティルヴィングも聖剣であったため、聖剣つながりで赤魔道師の装備武器に選ばれたものと思われる。
  • ついでに忍者も装備出来なくなっている。

はじめから岩から抜けている。

  • 見落とさないための配慮なのかもしれないが、やはり岩に突き刺さっていて欲しかった。岩から抜く演出があればなお良かったのだが。

全能力値+5という優秀な能力ブースターとしての一面を持っている。赤魔にぴったり。但し、重量+1の補正もかかるが。
FC版では封印武器4種の内で素の能力で一番劣っていたのだが(属性等を考えるとまた別)、リメイクDS版で命中が向上し、ラグナロクとの攻撃力差もほとんど無くなった。
ナイトはラグナロクとの二刀流も可能。全能力値+10によりナイトを優秀なアタッカーにすることも可能。PTのジョブ編成に応じて臨機応変に持ち手を選ぶと良い。


すっぴんたまねぎ剣士も装備出来る。
すっぴんを最後まで使い続けるなら有力候補になり得るだろう。大概がアルテマウェポンとの二刀流になるものと思われる。


セイブザクィーンに攻撃力で負けているが、特典のおかげで
最終的な威力はエクスカリバーの方が勝っている。


売値は1ギルにダウン。
デザインは全体的に鋭角的で、鍔と柄の形とオレンジの色合いが子供向けのヒロイックな要素を引き立たせて割合カッコいい。
しかし、刀身がやけに黒っぽい。

FF4 Edit

名工ククロの腕とアダマンタイトによって、伝説の剣が生まれ変わった聖剣である。


入手時には、それまでの武器とは次元の違う攻撃力を有する。
セシルの株が一気に上昇する。
完成するフラグは魔導船を浮上させること。
それに気づかず戦ったり時間を潰したりしてもいつまでたっても完成しないので注意。

  • ちなみに魔導船を浮上させた後に伝説の剣とアダマンタイトを渡すと、一回家から出るだけで完成する
    何だ、やればできるじゃないか。
    • 家から出るどころか、2階にいるククロに材料を渡す→1階に降りたククロに話しかけるともう完成してる
      セシルたちが階段を降りるだけで出来ます。
  • 魔導船浮上直後、そのまま月へ向かわずに地底に戻ることが最速の入手タイミング。
    ここを逃すと巨人クリア後まで入手できなくなるので注意。

伝説の剣と違って投げたり捨てたりできる。
しかしこれだとエクスカリバーになってから株が下がったようにも感じられる。
伝説の剣のほうはエクスカリバーのためのフラグなのは分かるけど、
伝説のはずのエクスカリバーが投げられる様は見ていて何か寂しい。
まぁ上位武器もあるし、強いからいいか。

  • 因みに、投げられる武器の中では、包丁に次いで高い。

攻撃力160、命中率99%。聖剣の例に漏れず聖属性。更に、装備補正で力+10される。
セシルにとって二番手の武器だが、攻撃力はラスダンで取れるカインやエッジの武器よりも強い。
さすがにやりすぎと思われたのか、DS版以降は攻撃力120に下がった。


投げる』用武器として増殖するのが、バグ技なのに常套手段とされてしまうほど有名。
売値も高い(40,000ギル)ので、エリクサーをいくつも買えてしまう。
快適なプレイか本来のゲームバランスか、どちらを取るかはプレイヤー次第。


攻撃力が風魔手裏剣(80)の倍なので、投げた場合のダメージも概ね風魔手裏剣の倍になる。
強いわけである。

  • 但し、限界突破がないので、ある程度強くなったら風魔手裏剣で十分である。
  • GBA版ではレベル次第で店売品のアサシンダガーですらカンストする。

FF4(携帯版) Edit

攻撃力が120に大幅ダウン。但し、他の性能に変更点はなし。

FF4(DS版) Edit

ディフェンダーと大差ない攻撃力になってしまった。
おまけに聖耐性を持つ敵も増えたため、ディフェンダーの方が優秀と言われる事も。

  • ディフェンダーの防御力が大きく上がっており、敵の攻撃の激化に対応しやすいのも。
  • 攻撃力はなんと160から120まで激減。実に1/4カットである。
    それでもさすがに攻撃力105、命中率90%のディフェンダーより攻撃力では遥かに上だが、
    ディフェンダーの真価は無属性、体力+10、防御力+20のところにある。
    光の剣もそうだが、DS版では聖剣がやたらと弱体化されている。
  • 聖属性耐性のある敵が本格的に出て来だすのは幻獣神の洞窟月の地下渓谷辺りからなので、のメインルートやバブイルの巨人位までは普通に実用に耐える。
    但し、巨人内の四天王の内3名は聖属性耐性を得ており、防衛システムに至っては吸収までする為
    かいぞう」で属性チェンジする等して補う工夫も凝らしたい。
    因みに、ゲリュオンは耐性を持っていないので、此方側の強さにもよるがそこそこ通用する。
    他、同場所のバルバリシアは常時風のバリア形態になる+解除不能なので、実質4人通してエクスカリバーは有効とは言えない。

当然一品物で、前作と違い増殖もできないため「なげる」人はいないだろうが、投げた場合、風魔手裏剣の方が圧倒的に強い。
こっちは4000~6000しか与えられない。

  • エクスカリバーは攻撃力120、風魔手裏剣は攻撃力200。

売値は30000ギルと、此方も1/4カットである。

FF4TA Edit

暗黒騎士を倒すと手に入る。


カインも装備できるようになった。そのためエクスガリバーという異名が。


終章前編で手に入る武器の中では最強の性能を誇る。
後編からはより強力な武器がどんどん手に入るので
それまではセシル辺りに使わせておくといいだろう。
セオドアやカインには飛竜の槍があるので、そちらを回すとよい。


前作では黄金色だった剣閃が今作では青色に変わっている。
青がイメージカラーのセオドアに似合いそうな武器。


攻撃力が携帯版やDS版と同じ120に減ってしまっている。DS版と違い、聖耐性を持つ敵が少ないのが救いか。


投げられない。

FF5 Edit

伝説の12武器騎士剣として登場。攻撃力110。
聖属性でが+5される。
但し、ミノタウロス(フォークタワー/力の塔)には吸収されてしまうので要注意。
第一の石板・第二の石板で封印を解き、ミノタウロスに吸収されるのは、誰もが一度は通る道。


たしかに強力な武器なのだが、手に入れられる時点では、実質最強武器であるチキンナイフをはじめとして、
同じ封印武器でもウィザードロッド佐助の刀正宗といった優秀な武器を取れる。

また上記の通りミノタウロス戦などで属性が足手纏いになる場合があるし、
回避能力のあるディフェンダーの方が役に立つ場面もある。
すっぴんならクリティカルの可能性の高いを使う方が良かったりもする。
…まあ、属性に関しては戦闘のたびに付け替えたりすれば良いのだが。刀も魔法剣はできないし。

  • ライトなプレイヤーにとっては、知名度プラス一番上に鎮座されてることもあって、真っ先に封印を解かれる候補だろう。
    それまでの武器と次元の違う攻撃力で、長期間使い続けられることもあって愛着は湧きやすい。
  • オルカト4匹を乱れうちしたら回復されて以降、封印しましたw
  • 単純に強い武器なので、ゴブリンパンチとの相性は良い。このように、一見すると単純に強そうな武器が、上位武器が手に入るまで本当に役に立たせられる戦い方もある。
  • それでもリヴァイアサンバハムートの皆さんには普通に通用する。12武器の性能の優劣なぞは、所詮今後どのジョブを使用していくかで変わる。ナイトを使用していくのであれば真っ先に封印を解けばよい。ディフェンダーと使い分ければよい。
  • 装備可能なジョブがナイトだけというのも…
    習得可能なアビリティが微妙なために敬遠されているか、さもなければマスターしているために、入手時点でナイトを使っていない可能性が高い。

「エクスカリバーなんてだっせーよな!」「帰ってまさむね取ろう!」
と中級者以上のプレイヤーから酷な評価を受けがちなこの武器。しかしこの武器の最大のアドバンテージは力+5であり、
これを武器攻撃力と合わせて換算すると大体だが武器攻撃力120相当になる(GBA版の項目にも少し書いてあるが)
つまり「ひりゅうのやり」、「あめのむらくも」よりも高いダメージを叩き出せることになる。
… そりゃこの2本と比べて実戦大きく劣っているのは、誰でもわかる事だが…
ただ、それほどの強力な武器を第3世界の序盤から入手できるという点は大きいと考えられなくはない。

  • この武器がdisられる要因は、ここまで散々引き合いにされてるディフェンダーの存在だろうね。守りに真価を発揮するナイトにとってその名通り相性抜群だもの。
    入手時期も飛空艇が戻ってから、クーザー城に向かうかその辺の海上でイカから盗むかの違いだけだし。
  • うっかり聖属性吸収の敵を殴ってしまった時の絶望感もなかなかのもの。攻撃力がかなり高いだけに、回復量も凄まじい。魔法剣などで属性上書きを行わない場合、聖属性のボスには外して挑むことになるが、外してそのままでついに使わなかったということもわりとありがち。実性能は高いが、ほかの武器が個性的であることなども重なり地味に映ってしまうのは避けられないのかもしれない。

ホーリーランスを愛してやまない竜騎士様達が聖属性の通じない相手をまとめて下さっている。
こっちにもあったほうが何かと便利だと思うので転載。

聖属性が通じない敵は意外といるので、そこに気を配る必要はあるが。以下、その一例。

ガーゴイル(この槍で戦う機会は3回ある)

ミノタウロス(第一及び第二の石版でこの槍を解封した時)

オーディン(ブレイク剣を使うなら関係無いが)

シルビューヌ(次元の狭間突入前にABP稼ぎをする場合)

ホワイトフレイムオルカトシング(次元の狭間の雑魚敵)

  • ホーリーランスと違って魔法剣が有効なため、そのまま使っても聖属性回避手段は一応ある。特にボス戦では普通に使える。

斬撃エフェクトがこれまでの剣と違う。黄色い剣戟が敵の体をえぐるようで、初見では結構驚く。ラグナロクも同じエフェクトである。


FFシリーズ通して「ラグナロク」とライバル関係にあるこの武器だが他の作品ではでは
武器威力で負けていても実戦値で上回っていたり、そうでなくても何かしら見るべき部分があった
FF5だけは完全にラグナロクの下位武器という残念な事になっている。と思う。


売値は5ギル。

FF5(GBA版) Edit

GBA版では上位聖属性武器グラディウスが登場したため、影が若干薄くなってしまった。

  • 一応、グラディウスの最大攻撃力は121(短剣基本値+3)に対して
    エクスカリバーの最大攻撃力は123(剣基本値×1.125;端数切捨て)。
    ダメージ幅が広がってしまう分安定性に欠けるが、最大威力という意味ではまだ分がある。
    なお期待値はグラディウスの方が…

FF6 Edit

聖属性の女神がドロップする。
MPを消費しない剣の中では最強の剣(攻撃力217)である。
攻撃力だけで見るとラグナロクライトブリンガー(攻撃力255)の方が上だが、
これらはMP消費武器であり「使いづらい」と考える人も多いはずである。
そう考えるとFF6のエクスカリバーは最強の〈剣〉かもしれない。


FF6のエクスカリバーは騎士剣ではないので、ロックも装備できる。
性能は悪くないが、入手時期が遅すぎるのが難点。
ラグナロク(orライトブリンガー)の方が入手時期が早いのも痛い。
ただし魔石ラグナロックを選択した場合、これが最強の剣になる(アルテマウェポンもあるが)。


ラスボス直前まで行かないと入手できないなんてあんまりな気がする。

  • FF6は比較的早くからラストダンジョンに行けるから、女神倒して持ち帰り、
    他のダンジョンで存分に使う、という事はできる。
    普通に進めていってたら、まずないけどね。

コロシアムで賭けるとテュポーン大先生が出る。どういう事だ。
「しょうもないアイテム」……なのか?

  • 「これを賭けるなんてとんでもない!」、…なんじゃね?

攻撃エフェクトは専用っぽいカッコいいのが用意されている。


装備するとステータス補正として素早さが+2、体力魔力が+1、回避率が20%増える。
なかなか優秀な補正値なのだが、回避率が死に技能なのがネック。
補正値目当ての装備としてもこちらなどが優先されるかもしれない。
回避率が機能するようになったGBA版では面目躍如かと思いきや、ラグナロクが量産可能……


FF5と違って聖属性に弱い敵がなかなかに多いので、相当な威力を発揮する。
聖を吸収する敵相手なら、装備者がティナセリスなら魔法を、エドガーなら機械で対応すればよい。
ロック……イメージじゃないので装備させていません。

  • ドラゴンクローと一緒で、大体の人がモルボルグレートに攻撃して吸収された事があるのがお約束か。

売値は1ギル。

FF6(GBA版) Edit

GBA版では複数入手が可能。
もっとも、量産可能な時期は本編とExダンジョンの両方クリアした後であるため、間違いなく出番は無い。

  • イヤイヤ、Exダンジョンができたというだけでも使用機会は確実に増えた。
  • 量産時期すらラグナロクより遅いのが悲しい。

バグ技を使うならExダンジョンより前に複数入手できる。

FF7 Edit

味方が装備する武器としては存在しないが、
召喚魔法の「ナイツオブラウンド」において
最後にアーサー王が敵に振り下ろしてる剣がエクスカリバーである。
ゲーム内でその名は出ないが、アルティマニアΩ等から確認できる。

  • そういえばFF7にはファンタジーで最もポピュラーであろう片手剣を使うメインキャラがいない。
    両手大剣機関銃格闘ロッド髪飾り拡声器長槍飛び道具
    セフィロス正宗を片手で扱うこともあるが、基本的に日本刀は両手持ちなのでこれも別。
    • ファンタジーじゃなくてスチームパンクなので仕方ない。
      本作を境に片手剣+盾と言う一般的ファンタジー装備はむしろ珍しくなっていく。

ナンバリング作品で普通の装備品として登場しないのは本作が初。

FF8 Edit

前作と同様、味方が装備する武器としては存在しないが、G.F.ギルガメッシュが振るう4本の剣のひとつとして登場する。
特技/【エクスカリバー】#FF8

  • 7と同じく、そもそも「片手剣」の装備者がいない。
    え?ガンブレード?あれは純粋な剣じゃないでしょ。
    銃弾を込めるシリンダーがある限り、いわば「銃剣」だからねぇ。
    • というかアレは本来まるで向かない持ち方を、サイファーが不屈の努力で修得しただけだしな。

FF9 Edit

スタイナー騎士剣として登場。攻撃力は77で聖属性を持ち、『クライムハザード』を使用・修得可能。
オークション魔法の指先を入手できる状態にした後、魔法の指先をオークションで入手し、ダゲレオにいる人物に話しかけると入手できる。
エクスカリバーII』と言うあからさまな上位武器が登場したり、入手時期がDisc4以降と遅かったり、さらにそれ以前により攻撃力の高い『ラグナロク』が手に入ってしまったりする。
だが普通にプレイしている分にはIIの方は手に入らず、ラグナロクには属性強化でダメージを上回ることができる。シリーズ中でもそれなりに優遇されている方ではないだろうか。

  • 設定画集ではデザイン案が最も掲載されている武器であり、1ページを支配している。
    2ともども片刃、両刃、金属製、エネルギー製と様々なデザインがあり、難航したことが分かる。
  • 普通にプレイしているとエクスカリバーも手に入らないまま終わる可能性が高い。

聖属性強化と闇属性強化の防具を装備した状態で暗黒剣を使用すると、2つの強化効果が発生する。


地味に9500ギルで売却可能だが、だからといって売ろうというプレイヤーはまずいないだろう。

FF10 Edit

ティーダの武器として登場。
ダメージ限界突破』のアビリティが付いたがこの名前になる。
威力こそカンストするまで力を上げないと、防御力無視のアルテマウェポンに及ばないが、
アビリティ次第ではアルテマウェポンよりも使い勝手が良くなる可能性を持つ。

  • とれとれチョコボに嫌気がさした人は最終的にこの武器に落ち着くことになる。
    インター版やHD版なら尚更。

通常版では貫通をセットしていれば、訓練場の敵にも通用するが
インターナショナル版で追加された敵の大半は防御力が高いので99999ダメージを与えるのが厳しくなる。


武器グラフィックはフラタニティと一緒。
フラタニティのデザインが気に入ったのに水属性が邪魔で使いづらくなったと
嘆くプレイヤーを大いに満足させてくれる一品。

FF11 Edit

レリックウェポン」【片手剣】の強化最終段階。ナイトと赤魔道士が装備可能。
最強クラスの攻撃力を持つ上、専用ウェポンスキル「ナイツオブラウンド」を制限なく行使可能になるなど、様々な特殊能力を備えている。
性能の高さや、シリーズ常連の武器であることなどから、レリックウェポンの中でもトップクラスの人気度。


詳細はこちら→エクスカリバー

FF12 Edit

両手剣として登場。『聖剣装備』のライセンスで装備可能。
攻撃力128。聖属性攻撃。


攻撃力は最強の矛トウルヌソルロトの剣(偽)に次いで第4位に甘んじている。
しかし聖属性優遇のバランス、順番待ちを無視できる特性から、攻守に渡って絶大な力を発揮する。
超瀕死連撃の申し子「マサムネ」、デルタアタックのお供「属性杖」と並び、最強武器の筆頭格に挙げられる。


優秀な武器と言われるのは以下のような理由がある。

  • 最強種族であるアンデッドモンスターの弱点を突ける
    FF12における最強種族・アンデッドの弱点を突けるため、実戦値が抜きん出ている。
    詳細はアンデッドの項目を参照してほしいが、弱点は聖属性のみ(火に弱くない)となっている。
    蘇生即死の耐性、弱ったキャラを狙う、生命感知、集団行動(順番待ち多発)など、行動習性が脅威。
    単純に数も多いし、アビスエテムなど凶悪モンスターも多い。
  • 聖属性強化の白のローブで強化できる
    CTは最強の矛に劣るが、強化時の単発ダメージは最強の矛をしのぐ。
    強化の代償として防御力が犠牲になるため、盾役にタゲを集めさせたほうがいい
    ダメージ限界突破が搭載されたインターナショナル版ではこの手段が不可能であったが
    新たに発売された移植版においてナイト×白魔という組み合わせで再度可能になった
  • 聖吸収装備と併用して回復手段として使える
    魔法回復と比べて順番待ちを無視できて実行時間が短いため回復間隔がとても早い。
    単体回復に限ればフォーマルハウト+ダークショットと並んで最上級のヒーラーになれる。
    ただしエクスカリバーには回避無視の特性がないためカメオのベルトとの併用が望ましい。

ラグナロクが両手剣装備のライセンスに並んでいるのに対して、
こちらは聖剣装備のライセンスに並んでいる。


クリスタル・グランデ奥のトレジャーから入手できる。
このトレジャーの出現確率は20%。中身は100%エクスカリバー。出現しなかった場合は3ACで再出現させよう。
なお、このトレジャーはギルの入ったトレジャーと重なって出現する。そのため、ギルを拾ってハズレだと思って3AC…とやってしまい時間を無駄にしないように注意。
本作ではこの一本しか入手できない。


ギルガメッシュが所持する、
「エクスカリバーXII」というものがあるが、これはエクスカリバーの贋作。
エクスカリパーとはまた違うので、かなり紛らわしい。
「エクスカレプリカ」が月なのに対して、こちらは太陽が目印。
FF4~6のデザインがベースとなっている。

FF12RW Edit

『真の王者にしか触れられぬ不朽の霊剣。』
バッシュの最強武器の両手剣。物理攻撃100、魔法攻撃50、力+10、活力+10。
ミッション79「目覚めし夜闇の翼の竜」のクリア報酬で手に入る。

LRFF13 Edit

DLC:『究極の解放者スタイル』についている。
物理攻撃・魔法攻撃+280
オートアビリティ:ジャストでHP1%回復?


HPの回復に苦労する本作ではオートアビリティが非常に役に立つ。
改造で物理・魔法攻撃とも2800まで伸びる上、デザインもなかなか格好良く優遇されているといえよう。


この剣で攻撃する際、クリスタルの粒子が舞う。

FF14 Edit

ナイト(Paladin)の装備可能な片手剣。古の英雄ゾディアックブレイブが用いた「ゾディアックウェポン」の一つ。
かつてイルサバード大陸(現在のガレマール帝国領)を支配していた聖王がイージスの盾と共に所持していた聖剣。

FFT Edit

伝説の騎士剣。王の中の王、真の王者の剣。

攻撃力21、回避率35を誇る上に、永久ヘイスト、聖属性強化・吸収効果まで付く強力な騎士剣
オルランドゥの初期装備。ディープダンジョンB5Fでもう一本拾える。
ただでさえ強い剣聖がこんな強力武器を持って登場するのだから、まさに「鬼に金棒」。
尤も、加入と同時にラムザアグリアスあたりに渡してしまう人も多いと思われる。
この武器を持てば汎用キャラだろうと強い。

  • チートの中のチート、真のバランスブレイカーの剣。

更に聖属性を強化・吸収する効果もある(この武器自体は無属性)ので、
算術ホーリーを使う際の防具としても使える。

回避率も35となかなかだが、シドが加入する頃には白刃取りや見切るを覚えているキャラも
増えているので、装備武器ガードを使う機会は少ないかもしれない。

攻撃力こそラグナロクカオスブレイドに見劣りするが、
永久ヘイストの一点だけで本作の最優秀武器に数えられる。
そもそもFFTは最終的なメインメンバーはどいつもこいつも騎士剣装備可なので、
これが埋もれるという事はそうそうないはずである(特に手軽な増殖技が使えなくなったPSP版)。
ちなみに予備知識なしでゲームをプレイすると、カオスブレイドはまず入手できないし、
ラグナロクに関してもラスボス一歩手前で入手という手遅れ状態なので
面倒ならそのままラグナロクに見向きもせずに使われるであろう。

キャラの強化にこだわる人は、是非複数入手しておきたい。
忍者が「騎士剣」を覚えていればLv96で投げてくる。

FFT(PSP版) Edit

PSP版で「暗黒」を使わせれば固定キャラを超える活躍もできる。
共同戦線では、敵の聖剣技を封じた上で永久ヘイストの効果を得られる貴重な装備である。

  • ただし、風水士でも装備でき、iPhone版では容易に量産可能なムーンフェイスの台頭で、永久ヘイストに関する希少価値はかなり落ちた。
    しかし、それでも聖属性強化、聖属性吸収という点で依然、最優秀武器のひとつとしての地位は保っている。

FFTA Edit

騎士剣として登場。性能的にはFFTの物から永久ヘイストを除いた仕様。
聖属性を持つ上に聖属性を強化するという素敵な仕様により、攻撃力は高い。
また、パラディンのみ強力なアビリティであるホーリーブレードを習得可能。
武器の強さと属性強化により多大なダメージが期待できる。
何より習得しながらそれらの恩恵を受けられるのがよい。
普通にプレイしている分には、習得するまで使い物にならないアルテマ系の技よりはるかに便利。
足の遅いパラディンの株を上昇させるのに一役買う。


何故かラグナロクよりも攻撃力が上という理不尽さ。
二刀流にすれば鬼畜っぷりを発揮できる。

FFTA2 Edit

攻撃+48、魔攻+2、回避+4、スピード+1の騎士剣。聖属性で聖属性無効。
パラディンホーリーブレードを覚えられるが、属性強化が無くなったので前作ほど強い印象はない。
ほりだしもの「聖騎士の宝剣B」(大アルカナミシディア合金聖戦の薬)で手に入る。


むしろ聖属性無効がネックだったりする…。
ケアル系は全て聖属性のため、これも無効化される。レイズ系は可能。

  • 一応救済処置?にクランアビリティ「何でも無属性」がある。

FFCC Edit

クラヴァット専用の
レシピ「でんせつのぶき」と、オリハルコン×1、こんごうせき×1、いにしえのひやく×1で合成できる。
攻撃力はラグナロクアルテマソードに劣る33だが、必殺技のソウルショットが有用なため作っておいて損は無い。

FFCCRoF Edit

レシピ「覇王の武器」とオリハルコン×2、メテオライト×1、ホーリースフィア?×3で作成可能な
ATK170と、ラグナロクに次ぐ武器(ちなみにデスブリンガーも170なので同率2位)。
主に物理攻撃力アップや魔法攻撃力アップのほかに、HPリジェネとSPリジェネが付けられる。
攻撃しなくても回復するため、デスブリンガーかこっちを使うかは状況次第だろう。

FFCCEoT Edit

ハード以上で入手可能な。ATK122。
アダマンタイト×1、オリハルコン×3、ブラックラピス?×1で作成できる。
スロットは2で、1つは黒魔の技が付いている。
武器SP吸収を付けるのがベストだろうか。

レベル20でステータス成長アイテムに変換できる。
剣の中ではレベル30のときに一番攻撃力が高くなる(次点はラグナロク)。


攻撃力は高いものの、組み換え可能な枠が一つしかないので結局ラグナロクの後塵を拝むことになる。
ラグナロクはやや作成しにくいのでそれまでの繋ぎにはなるが。

FFUSA Edit

ザッシュ最強の。特に入手イベントがあるわけでもなく、パズズの塔の宝箱に収まっている。
終盤では追加効果の強い青龍の爪を使うか、ボスには魔法に頼ることが多いので、
あまり使いではなかったりする。


たとえ青龍の爪の特殊効果が発生しなくても、2回攻撃すれば雑魚は倒せる。
エクスカリバーでも雑魚を倒すのは2回攻撃しなければならないのは一緒。
なら別に持ち替えなくても…。


攻撃力は最大240で、全武器の中では一番高い。装備中は素早さも5上昇。


名目上は最強とは言え単純に攻撃力が高いだけの剣なので、
斧弱点の敵相手ならまじんのおのの方が強かったり、
そもそもせいりゅうのつめの状態異常が強すぎるせいで不遇な立場。


ゆうしゃのつるぎと同じく素早さが上がるため、逃げる際に装備するとちょっぴり逃げやすくなる利点が!
……伝説の剣がそれでいいのか……?

聖剣伝説 Edit

FFの名を冠した『聖剣伝説 ファイナルファンタジー外伝』では最強の攻撃力を持つとして登場する。
ジュリアスの一族が恐れた武器でもあり
タイトル名の聖剣もこのエクスカリバーを指すものなので桁違いの待遇の良さと言えよう。

  • 海底火山にあるが、作中時点ではさびた剣になっている。
  • ゲーム上の設定はともかくラスボスはエクスカリバー以外のいくつかの武器でもダメージが通る。
    回復がめんどくさいのでブラッドソードの方が手間が省ける。
  • フレアやファイアなどの魔法でもちゃんとダメージが通ります(ちなみに耐性の判定はフレアと同じ)。
    • むしろファイアの方が与えられるダメージが大きいから困る。
      “聖剣”伝説? 何それ? おいしいの?
  • タイトルを代表する剣であるにもかかわらず、新約聖剣伝説では存在自体を抹消されてしまった。
    冷遇ここに極まれり。
    • FF色が無くなる2以降では『マナの剣』が聖剣である。
      じゃあエクスカリバーがマナの剣として語り継がれているのかというと、エクスカリバーがマナの剣とは別に存在するのでやはり違う。
      エクスカリバーといえば聖剣の代名詞だが、エクスカリバーもまた数ある名剣の中の一つに過ぎないのである。
      • 2では聖剣はエクスカリバー、草薙と呼び名を変えあまたの伝承に語り継がれる…といった設定。現にさびた聖剣を鍛えてレベルを上げていくうちの形態のひとつがエクスカリバーである。それ以降に関しては完全に別物扱い。
        ちなみに2では使えるのが中盤のため、スクウェア歴代最速入手かつ歴代最弱のエクスカリバーだと思われる。
      • 3では最強武器の1ランク下の武器、店売り。LOMでは武器改造なしの場合では最強の攻撃力を持つ武器。COMではソードの中では最強。となっている。
      • 冷遇も何も聖剣伝説シリーズ自体がその後独立した(FFの風味が抜けて行った)んだからしょうがない。

タイトルロゴからすると真っ赤な剣。

  • 天野画では、FF2ではフリオニール、FF3ではツインソード、FF4ではパラディンセシル、
    FF5ではケルガーが、それぞれ似たような赤い剣を所持している。

聖属性を持ち、アンデッド特効となっている。ただし、入手時期的にあまり意味は無い。
ラスボスはアンデッドっぽく見えるが、聖弱点ではない。

DFF Edit

分類は「」。装備レベルは99以上で、ATK+67・バトル開始BRV+50%の効果。
セイブザクイーン至高の魔石×5と31920ギルで作成可能。
また今作でも、まがい物のエクスカリパーが存在する。

DDFF Edit

通常のカテゴリ内では最強。
装備Lv100以上、ATK+67、バトル開始BRV+50%。
セイブザクイーンブレイブブレイド、エウレカメタル、182800ギルでトレードできる。

  • 開幕ブレイブ特化にする際は必須。
    アーケードモードのタイムアタック攻略に挑む時はぜひ欲しい一品。

ギルガメッシュが使う武器の1つとしても登場。
通常に比べ、威力補正が2倍という強力な効果を持つ。

アシストでギルガメッシュを呼んだ際には、これかエクスカリパーが選ばれる。
エクスカリバーがくればアシスト中随一のブレイブダメージを叩きだせる上に、アシスト攻撃威力補正に左右されるEX削り効果も存分に発揮できる。
ただしもう片方のエクスカリパーは反対にデメリットだらけなので、やや博打要素が強い。

光の4戦士 Edit

ランダムダンジョンの90Fで手に入る。攻撃力20で強化すると攻撃+2。
他の「90F武器」よりクセがなく使いやすい。


デザインはFF4DSのオニオンソードそのまんま。最初見たとき吹いた。


剣の中では最強。
全武器の中でもその扱いやすさから最強と考えて良い。

FFL Edit

終章後編次元の狭間にとらわれたブルトガング城を解放してからブルトガング王に話しかけると、
聖剣ガラティーンが死んだブルトガング王や民の魂を受け継ぎ、エクスカリバーに進化する。
攻撃力108、体力+4、精神+3という性能の聖剣。威力の不安定なアルテマブレードよりはこちらの方が良いだろう。
尤も、クリア後にはラグナロクアルテマウェポンといった更に強い武器がある。

FF零式 Edit

マキナ最強武器レイピア
時空の裂け目にいるギルガメッシュをマキナで倒すと入手できる。
攻撃力+75の効果。


ついにドリルになってしまったエクスカリバー。
しかし性能自体はマキナの武器系統内で最強なので二番手から脱却した。
ちなみに攻撃力は2番目に強いドレッドノートを10上回る高さであり、操作キャラが持つ武器全体として見ても最高クラス。
追加効果はないものの、これ以外のマキナの武器で有用な効果を持つものもないため、最終的な装備はエクスカリバーに落ち着くだろう。

  • >>ついにドリルになってしまった
    FFに限定しなければドリルなエクスカリバーはもう既にある(正確にはエクスカリバーという名前の付いたドリルが)。
    • 某ゲームのカシナートを思い出した

FFEX Edit

神聖なる光の力を持つ伝説の聖剣
不死モンスターを浄化する力を持ち
癒しの力を高める効果もある

長剣の1つ。
長剣の製造秘文3個、鳳凰の大炎2個、アダマンタイト2個と3869ギルで作成可能。
初期能力:物理攻撃力152 物理命中力70 魔法攻撃力29 魔法回復力83 魔法影響力70
サポート効果:精神+12
攻撃属性:斬属性100光属性100 種族特効:不死種族130


本作の例に漏れず、強化合成でさらに性能を高めることが可能。
最大まで鍛えた場合、数字上のスペックではラグナロクを上回ることが可能。
(魔法攻撃力が30高く、それ以外の性能は同値)
とはいえ、ラグナロクにはクリティカル率+5の効果があるため、単純な物理威力では後塵を拝することになる。

  • こちらにも不死種族特効という差別点はあるものの、本作の主な討伐対象である召喚獣には
    不死特効(正確には種族特効全般)が意味を成さないため、あまり恩恵を感じられない長所となっている。

どちらかというとパラディン赤魔など、ヒーラーも兼任可能なジョブ向けの武器といったところ。

FFRK Edit

シリーズに広く登場してきた武器であるエクスカリバーは
強力な必殺技を持ったとして各作品から登場しており、
現時点で9本登場している。(エクスカリバーIIを含めれば10本)。
聖剣らしく、いずれも聖属性強化(小)の効果付き。


登場順はFF5→FF6→FF4→FF9→FFT→FFT→FF1→FF14(→FF9のエクスカリバーII)→FFTである。
FFTが3回登場しているが、事実なので仕方がない。原因はあの人
ちなみに、偽者の方が先に登場している。


  • エクスカリバー【V】
    バッツの超必殺技「真なる伝説の剣?」付き。聖属性強化(小)の効果を持つ。
    初登場は一周年時のフェスのガチャ。
  • エクスカリバー【VI】
    セリスの超必殺技「華麗なる常勝の剣?」付き。聖属性強化(小)の効果を持つ。
    初登場はFF6イベント「奇跡の描き手」。
  • エクスカリバー【IV】
    セシル(パラディン)のバースト超必殺技「パラディンフォース」付き。聖属性強化(小)の効果を持つ。
  • エクスカリバー【IX】
    スタイナーの超必殺技「剣技・クライムハザード」付き。聖属性強化(小)の効果を持つ。
    初登場はFF9イベント「決意の証明」。
  • エクスカリバー【FFT】
    アグリアスのバースト超必殺技「聖光爆裂破」付き。聖属性強化(小)の効果を持つ。
  • 剣聖のエクスカリバー【FFT】
    オルランドゥのオーバーフロー超必殺技「雷神?」付き。
    聖属性強化(小)、共鳴時に低確率で即死付与の効果を持つ。
    FFTの2本目。初登場はFFTイベント「乱世を征す剣技」。
  • エクスカリバー【I】
    光の戦士のオーバーフロー超必殺技「ブライトセイバー」付き。聖属性強化(小)の効果を持つ。
    初登場はFF1イベント「伝説の始まり」。
  • エクスカリバー・ゼータ【XIV】
    ミンフィリアの超絶必殺技「星の声?」付き。聖属性強化(小)の効果を持つ。
    初登場は2017/2/10のFF14イベント「伝蒼き翼の帰還」。
  • 真・エクスカリバー【FFT】
    オルランドゥの超絶必殺技「剣聖?」付き。聖属性強化(小)の効果を持つ。
    FFTの3本目。初登場は2017/8/31のFFTイベント「宿世に囚われし聖魂」。

2016/8/29~2016/9/5の期間、聖剣伝説2コラボ記念に
聖剣だけを集めた聖剣装備召喚ガチャが実施された。
直前にイベントが行われたばかりのFFTの2本は登場しなかったが、
目玉となる聖剣9本中4本がエクスカリバーとなっていた。
ちなみに残りの5本についても3本がラグナロクとなっていた。
たまに新アカウントを作ると特典でもらえることがある。

PFF Edit

ミスティックウェポン
剣装備できるメモリアが多いので、あれば便利。
最大まで強化して力+178。
以降は「ステータスアップ」をつけて強化していく。

PFFNE Edit

セシル(パラディン)騎士剣
知性が大幅に上昇し、物理防御・魔法防御が両方100上がる。
他の武器の大半が物防・魔防の両方0、多くても合わせて60前後なので破格の扱いである。
…のだがFF4のセシル(パラディン)のアイデンティティとも言える「かばう」をなぜか覚えない。
本作のかばうは防御・魔防の値で発動が決まるのであれば大活躍だったろうに…。

その他 Edit

ソーシャルゲーム『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』にもコラボ企画で
パチモノのエクスカリパーと共に登場。
ゾンビ系や悪魔系への物理攻撃力がアップする。