アストシス

Last-modified: 2026-05-10 (日) 19:32:11

通常バージョン

イラスト

[ ヒーロー ]
☆5
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別スキン

astosis_hero_5_skin1_2.jpg astosis_hero_6_skin1_2.jpg

[ サイドキック ]
☆3
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別スキン

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ヒーロー/ステータス

名前アストシス
タイプヒーロー
初期
ランク
☆5
属性
役割弱体化
HP337 (Lv1)
3653→4389(Lv50)
6078(Lv60)
Atk181 (Lv1)
1964(Lv50)
2721(Lv60)
Spd107
View1261 (Lv1)
1576(Lv50)
1764(Lv60)
通常
攻撃
ギア・ティ・アリーシア:
[VP0]
 敵単体に70%ダメージ。40%の確率で2ターンの間火傷を付与。
【パッシブ効果】
生存中、自身にデバフが付与されていない場合、味方全体のスキルによるデバフ付与率が1.5倍になる。この効果は重複しない。
スキルクリネ・ティ・オイクメネ:
[VP6000]
 敵単体に2回70%ダメージ。1回目のHIT時、50%の確率で2回分のDEFダウンを付与。
【パッシブ効果】
味方がデバフを付与された敵を攻撃する度に自身に1回の行動の間誓約*1を付与。
必殺技ジゴス・ディカオシーニス:
[VP13000]
 敵全体に70% (→80%)ダメージ+デバフの数に応じてダメージ量が上昇。(最大140% (→160%)まで上昇。デバフが5つの時最大ダメージ。)70%の確率で1回のランダムなデバフ効果*2を付与。
☆6ランクアップで+ に強化
所属
事務所
S&S Heroes
職業弁護士
デザインムドリ
CV宮本充
実装verv3.0.3

ヒーロー/運用面

  • 期間限定イベント「月光群舞 ~陰謀のマスカレード~」にて実装された、光属性のアタッカー兼デバッファー。
    • 必殺技の全体攻撃は敵のデバフの数に応じて威力が強化され、味方全体のデバフ付与率アップなどのパッシブ効果も持ったデバフを付与することに重きを置いた性能。
    • アタッカーとして見ると流離のトウシュウが比較対象に挙げられる。アストシスは必殺技の倍率が80%・最大160%と伸びしろこそあるもののデバフを5つ付与しなければ到達せず、流離のトウシュウは素の倍率が100%・未行動の敵に140%、と全体攻撃の使い勝手では流離のトウシュウに軍配が上がる。
      • 一方で攻撃スキルが1つ多くスキルの単体攻撃は火力も出していけるため、単体/全体攻撃どちらも欲しい場合はアストシスの採用も検討できる。
    • また彼にしかできない役割として、祭華のガンメイ花踊のフラミーなどのデバフ付与が要となるユニットを運用しやすくなる利点がある。これらのヒーローをサポートしつつ自身も火力を出していけるため、デバフを組み込む編成の新たな定番として活躍するだろう。
  • ステータスはかなり高いAtkと高めのHP、Spdは平均的でViewはやや低め。
    • Atk2721(☆6)はルティリクス/流離のトウシュウ(2829/☆6)やバレル(2735/☆6)より下で、全体攻撃が可能なアタッカーとしてはまずまずといったところ。
    • 消費VPが軽減されるパッシブ効果を持つもののデバフが付与されていない序盤は効果を発揮しにくいため、VPチャージが得意なユニットも併用できるとスムーズに立ち回れる。

スキル
『ギア・ティ・アリーシア』

  • VP0の攻撃スキル。敵単体に70%のダメージを与え、40%の確率で火傷を2ターン付与する。
    • 火傷はターン経過で消費されるデバフのため後述する必殺技などに活かしやすい。付与率の低さは次に説明するパッシブ効果でカバーできる。
  • 【パッシブ効果】として、生存中かつ自身にデバフが付与されていない場合、味方全体のスキルによるデバフ付与率が1.5倍になる
    • 「デバフ付与率」はデバフを付与できるスキルのデバフ発動率と言い換えられる。単純計算で67%以上の確率で付与できるデバフは確定発動まで引き上げられ、特に70%の確率でデバフが発動するユニットを採用しやすくなり安定感が向上する点は優秀。もちろん自身のスキルも対象に含まれ、先の火傷付与は60%まで上昇する。
      • ただし内部処理的に100%より上にはならず、計算順序も「スキル発動率(デバフ付与率)増加」→「弱体抵抗などのデバフが付与される確率減少」になっているようす。そのため弱体抵抗などを所持されるクエストでは相変わらず付与しにくい懸念が残る。
    • 自身にデバフが付与された場合は無効化されてしまうため、デバフ解除できるユニットを保険として採用しておきたい。自身で対応する場合はAtkも高いSKのフェインヨハックネッセンあたりが運用しやすい。

『クリネ・ティ・オイクメネ』

  • VP6000消費の攻撃スキル。敵単体に70%ダメージを2回行う。また1回目のヒット時に50%の確率でDEFダウンを2回分付与する。
    • デバフ付与率アップによりDEFダウン付与は75%の確率まで引き上げられる。幸運を付与することで確定発動にでき、2ヒット目はDEFダウン込みで105%ダメージ→合計175%ダメージとなかなかの威力になる。1回分残ったDEFダウンは次の攻撃まで温存することで合計210%にまで上げられる。
  • また【パッシブ効果】として、自身を含む味方がデバフ付与された敵に攻撃してダメージを与えた時、アストシスに「誓約」を1つ付与する。
    • 誓約:
      サイドキックスキルを除いた自身のスキルに必要なViewPowerが5%減少。バフでもデバフでもない状態。
      • 誓約のVP消費量減少効果は合算ではなく乗算で適用され、最終的なVPの小数点以下は切り捨てされる。例えば必殺技は誓約1つで13000×0.95=12350、2つで×0.95の2乗=11732、5つで×0.95の5乗=10059になる。
    • 自身の重めのVPを補えるスキル。適用が乗算のため思ったよりは軽減されないものの、味方もあわせてターン経過で解除される毒・火傷、敵の行動で解除されるATKダウンなどを付与した敵を攻撃することで活かしやすくコストを抑えられる。
      • また『クリネ・ティ・オイクメネ』でDEFダウンを付与できた場合の2ヒット目で誓約を1つ付与できるため自身のみでもそれなりに運用可能。
      • 誓約の説明にもある通りSKスキルには適用されない点は注意。

『ジゴス・ディカオシーニス』

  • VP13000消費の必殺技。敵全体に70%(☆6ランクアップで80%)のダメージを与え、70%の確率でATKダウン/DEFダウン/SPDダウンのうち1つを1回分付与する。
    • 付随効果として、攻撃対象に付与されたデバフ1つにつき威力が+14%され最大5つで140%(☆6で+16%/最大160%)まで上昇する。
      • デバフによって威力が上昇する全体攻撃は祭華のガンメイも所持している。アストシスはデバフ1つで1.2倍、あちらはVP9000で90%/デバフ1つで135%(1.5倍)と燃費・使い勝手では祭華のガンメイのほうが上と言える。アストシスは敵全体にデバフを複数付与できるギアンサルなどを併用することで火力を伸ばしやすく、光属性のためダメージ減衰を気にしなくて良い点が差別化ポイントになる。
    • デバフの抽選は敵全体に対して1回のため同じデバフが付与されることになる。デバフ付与率アップ適用で確定発動になるもののデバフを選べない点は惜しいところ。

ヒーロー/相性

ヒーロー

  • ギアンサル
    • 通常攻撃でATKダウン付与、スキルで照準を付与しつつアタッカーの通常攻撃を誘発(+誓約付与)、必殺技でDEFダウン&SPDダウンを付与することができる。デバフ付与が得意なユニットの中では特に相性が良い。
  • 聖夜のモクダイ
    • スキルでVPを減らさずにATKアップ&View消費量減少バフを各2回分付与できる。VPを溜めれば必殺技で全体回復+デバフ解除も行える。
  • 酔虎のライキ
    • スキルでデバフを1つ解除しつつATKアップ&SPDアップを各1回分付与できる。また通常攻撃でSPDダウン付与、必殺技でも味方全体のデバフを解除しつつ全体攻撃することでアストシスの誓約を稼ぐこともできる。
  • コウキ豪爽のヴィクトムヤスヒコ
    • VPチャージが得意なユニット。コウキは通常攻撃でVPチャージしつつATKダウン付与、豪爽のヴィクトムは通常攻撃でSPDダウン・必殺技で沈黙付与が可能。ヤスヒコは初動のVPチャージに加えスキルでDEFダウン3回付与、必殺技の敵全体にバフ1つ解除で弱体抵抗を剥がすことが狙える。

サイドキック

  • レイジバルテ
    • Atk500のステータスが単純に優秀。火力を上げたい場合におすすめ。
  • トウシュウ
    • Atk420/Spd4とアタッカーに嬉しいステータス。またSKスキルも低燃費・高火力の単体攻撃が行えるためVPが足りない場面の選択肢として有用。
  • イサリビ
    • Atk420/Spd3、SKスキルは倍率高めの単体攻撃+自身にATKアップ1回付与が行える。トウシュウよりもコストが重いもののこちらも優秀。
  • ネッセン
    • Atk420/Spd2、SKスキルで単体攻撃しつつ自身のデバフを1つ解除できる。
  • ヨハック
    • Atk420/Spd3、SKスキルでデバフ1つ解除+解除に成功した場合に覚醒(VP消費半減)1回を付与できる。自身とのステータス的な相性は良いものの他のヒーローに保険として装備しておいたほうが無難。

装備スキル

  • センサク
    • ATK+5%、敵全体に付与されているデバフの数に応じて更に+5~20%(合計25%)。
      自力での付与は持続が短いが、デバフに寄せたパーティでは活かしやすい。

サイドキック/ステータス

名前アストシス・ネラス
タイプサイドキック
ランク☆3
HP55(Lv1)
220→237(Lv50)
275→290(Lv60)
330→343(Lv70)
385→420(Lv80)
467→500(Lv90)
550(Lv100)
Atk26(Lv1)
104→112(Lv50)
130→137(Lv60)
156→162(Lv70)
182→199(Lv80)
221→236(Lv90)
260(Lv100)
Spd3
View70(Lv1)
175→186(Lv50)
210→219(Lv60)
245→253(Lv70)
280→287(Lv80)
315→321(Lv90)
350(Lv100)
サイド
キック
スキル
真実の究明:
[VP5000 (→4500,4000)]
 敵単体のバフを1つ解除。1回分のDEFダウンを付与。
上限Lv60で+、Lv100で++ に強化
装備
スキル
堂々たる弁護:
 自身の攻撃でデバフが付与されている敵がダメージを受けた時、チームで一番HPが減っているヒーローのHPを自身の基礎ATKの5% (→6%,7%,8%,9%,10%)回復する。
Lv60で、Lv70で、Lv80で 、Lv90で、Lv100でに強化
営業
ボー
ナス
レアリティ営業ボーナス
レアリティ3ボーナス:
 営業のボーナス+1.5%
追加営業ボーナス
特定営業ボーナス量増加:
 「結べ絆!リレーション営業」に出発した場合、営業のボーナス+1%
所属
事務所
S&S Heroes
職業弁護士
デザインムドリ
CV宮本充
実装verv3.0.3

サイドキック/運用面

  • ステータスはView/Spdがやや高め、HP/Atkがやや低め。良く言えばバランス型、悪く言えば中途半端。数値的にはラクタゴメイサなどと同じ。
    • SKスキル/装備スキルはいずれもサポーター向けといったところで、特にSKスキルは役立つ場面がある…かもしれない。

『真実の究明』

  • VP5000(上限解放で4500→4000)消費の補助スキル。敵単体のバフを1つ解除し、DEFダウン1回分を確定付与する。
    • バフを剥がしながらDEFダウン付与という動き自体は有用だが、要求VPがやや重く感じるところはある。バフ解除のみに着目すればシャフトがVP2000で行えるが、SKのステータスではアストシスのほうがよりサポーター向けと言える。
      • なおヒーローのヨシオリは同じVP消費でバフ1つ解除+DEFダウンを2回分付与できる。

『堂々たる弁護』

  • 装備者がデバフの付与された敵を攻撃してダメージを与えた時、HPが最も減っている味方単体に基礎ATKの5%(リレーション最大で10%)分のHP回復を行う。
    • 発動条件はアストシス(ヒーロー)の誓約と同じ。ただ装備した本人がデバフの付与された敵を攻撃する必要があり、アタッカーにATKが上昇する装備スキルを差し置いてまで装備するメリットは薄く、かといって攻撃しないサポーターに装備しても無意味、という何とも言えない使い勝手。
      • 複数回攻撃が行えるサポーターのヴィスカナムなどは比較的相性が良いと言えるが、前もってデバフを付与する必要があるため運用に工夫が必要。

サイドキック/相性

【装備スキル】

  • バルテ
    • そこそこのATK、必殺技で3ターンのデバフ付与&追撃により2ヒットの通常攻撃が可能であり、必殺技のデバフ付与ついでに回復ができる。

チョコレートファイト・ワンダーランドバージョン (期間限定出現)

復刻履歴
チョコレートファイト・ワンダーランドエーテル・サーチ(初)2026/02

イラスト

[ ヒーロー ]
☆5
astosis_wonderland2602_hero_5_skin1_1.jpg astosis_wonderland2602_hero_6_skin1_1.jpg

別スキン

astosis_wonderland2602_hero_5_skin1_2.jpg astosis_wonderland2602_hero_6_skin1_2.jpg
astosis_wonderland2602_hero_6_skin2_1.jpg

ヒーロー/ステータス

名前導刻のアストシス
タイプヒーロー
初期
ランク
☆5
属性
役割補助
HP337 (Lv1)
3653→4389(Lv50)
6078(Lv60)
Atk112 (Lv1)
1217(Lv50)
1686(Lv60)
Spd112
View1532 (Lv1)
1916(Lv50)
2145(Lv60)
通常
攻撃
オディギア:
[VP0]
 敵単体に1回の行動の間SPDダウンを付与。(追加)バフを1つ解除。
 対象にSPDダウンが付与されている場合、SPDダウンの代わりに1ターンの間照準を付与。

【パッシブ効果】
 味方がスキル1を使用するとフォーク、スキル2を使用するとスプーン、スキル3を使用するとナイフを獲得する。
 食器が揃うたびに味方全体に2回の行動の間ATK+10%を付与。(最大3つまで重複可能。)
☆6ランクアップで+ に強化
スキルアルヘー・ポレイアス:
[VP5000]
【奮励が付与されていない場合】
 自身に2ターンの間奮励*3を付与。

【奮励が付与されている場合】
 奮励の残ターン数+1。Viewを4000獲得。自身のゲージ+5。

【パッシブ効果】
 バトル開始時、自身にクロックカウント*4を付与。
 味方にアクティブスキルによってバフが付与されたとき、ゲージを+1。自身にアクティブスキルによってバフが付与されたとき、更にゲージを+1。
 ゲージが10の時、クロックカウントが付与されていない場合、ゲージを全て消費し、クロックカウントを付与。
必殺技カソディギシ・エククレミース:
[VP9000]
 味方単体に2回の行動の間幸運を付与。
 1ターンの間回数弱体無効を付与。

【自身以外に使用した場合】
 味方単体に1回分の嚮導*5を付与。

【自身に使用した場合】
 Viewを8000獲得。

【パッシブ効果】
 自身が生存している間、味方のヒーローはバフ1つにつきATKが10%上昇(最大50%。バフの数が5個の時、最大値に到達。)。この効果は重複しない。
所属
事務所
S&S Heroes
職業弁護士
デザインムドリ
CV宮本充
実装verv4.11.0

ヒーロー/運用面

  • 期間限定イベント「チョコレートファイト・ワンダーランド」で限定実装された、火属性のサポーター。
    • 覚声のスハイルに次ぐ、味方のスキル1以外の行動を追加発動出来るスキルを持つ。
      スキル2限定である事や誘発とはタイミングが異なるといった注意点はあるが、オート行動時指定を行う必要がないため特定の装備スキルを必要とせず、アタッカーに限らずサポーターの回復・防御系のスキルを追加で発動するといった動きも行える。
    • バフ付与回数を重視する編成において特に強力な火力支援を行う事ができ、フィールド効果&2種のパッシブ効果により最大で100%のATK増加支援を全体に対して行える。スキルの誘発及び競合しない固有のATK上昇効果によって大幅な火力支援を行える。
    • 各種ヒーロースキル後の再行動も可能なため、各種行動の使い分けも行いやすい。VPチャージを行えるサイドキック等を持たせておくと更に動きやすくなる。
    • 欠点としては、2回行動を行う導刻のアストシスだけでなく嚮導によって味方のスキル2を誘発する為のVPも必要となるため、全体のVP消費は非常に多くなってしまう。
  • ステータスは高めのSpd、平均的なHPとView。Atkは低いが基本的に気にならない。

スキル
『オディギア』

  • VP0の通常攻撃。 敵単体に1回の行動の間SPDダウンを付与。対象にSPDダウンが付与されている場合、SPDダウンの代わりに1ターンの間照準を付与。
    • ☆6ランクアップで対象のバフを1つ解除する効果が追加される。
    • 照準によるターゲット指定で後述する嚮導を使った味方の攻撃対象も管理でき、クロックカウントを持っている状態で使用後に必殺技へ繋げる事で真価を発揮する。但し、SPDダウンを前のターンに付与出来るかという課題は残る。
  • 【パッシブ効果】として、スキルの使用でHPゲージの横に表示される食器全3種を取得できる。チーム全員でスキル1~3の全種を発動する度に、味方全体に2回の行動の間ATK+10%[バフ/3個まで重複可能]を付与。(最大3つまで重複可能。)
    • スキル1の使用でフォーク、スキル2でスプーン、スキル3でナイフとそれぞれ異なる食器が取得され、異なる3種類が揃ったタイミングでATKバフが付与される、自動的に食器がすべて消費&取得状況がリセットされる。同じ食器を2つ以上同時にスタックはできない。
    • 行動権を使用しなくても、誘発や「嚮導」による発動・連続行動系の行動でもスキル1~3の使用と見做される。
    • 食器はゲージ上でのみ確認可能で、状態変化欄には表示されない。
    • 食器がカウントされてバフ効果が発揮されるタイミングとしてはスキルの発動後で、ステリオの「とっぷう」などの割込が発生するタイミングとはまた別。
      例:花踊のフラミー突貫のハイドールなどの「もう一度発動」系の効果を発動したタイミングで食器が揃った場合、追加行動後にバフ効果が発生する。

『アルヘー・ポレイアス』

  • VP5000消費のスキル。
    【奮励が付与されていない場合】自身に2ターンの間奮励を付与。
    【奮励が付与されている場合】 奮励の残ターン数を+1。Viewを4000獲得し、後述する自身のゲージを+5。
    • 奮励[その他/重複不可/フィールド]:味方全体のATK+20%。このフィールド効果が存在する間、味方全体はこの効果のターン数と同ターン数のバフが1つ付与されているとみなされる。延長時の最大ターン数は2まで。ターン終了時に残りターンが減少。
    • クロックカウント[その他/重複不可]:ヒーロースキル発動後、この状態変化を解除して、もう1度行動をする。(1ターンに1回まで。再行動時、View・コンボを獲得できない。)効果発動時に残りターンが減少。
    • 再行動時という表記からは分かりにくいが、クロックカウントが有効な間(スキルアイコンに枠がついている状態)ではView/コンボを獲得できない。
      • ヒーロースキルと指定があるため、サイドキックスキルを使用する場合は再行動は発生しない。
    • クロックカウントはバトル開始時に付与され、その後も専用ゲージが10溜まっている状態で付与されていない場合には再度付与される。ゲージの増加手段は以下。
      • 奮励付与状態での『アルヘー・ポレイアス』の使用で+5
      • 味方にアクティブスキルでバフが付与されると+1、バフの対象が自身なら更に+1。
        ダンゾー奔放のサダヨシのパッシブ効果と同じように、複数種のバフが付与されればその分だけゲージが増加する。
        例として、『カソディギシ・エククレミース』の使用では+4(2種x2)、自身以外への使用では+3(3種x1)。
      • クロックカウントが付与されている間でもゲージ自体は稼ぐ事が出来る。

『カソディギシ・エククレミース』

  • VP9000消費の必殺技。味方単体に2回の行動の間幸運&1ターンの間回数弱体無効を付与し、更に誰を対象にしたかで異なる効果が発生する。
    【自身以外に使用した場合】味方単体に1回分の嚮導を付与。
    【自身に使用した場合】Viewを8000獲得する。
    • 嚮導[バフ/重複不可]:行動開始前にスキル2を発動する。行動選択を行える状況で、スキルが発動できる場合のみ発動可能。効果発動時に残りターンが減少。
    • ウェイトを行っている間に再付与した場合、または何らかの理由でバフが2回分付与されている場合、ウェイト後に再度ターンが回ってきた場合にも発動。
    • 効果発動時のみ残りターンが消費され、VPが足りずスキル2が発動しなかった場合などはターン消費が行われない。
    • バフ効果であり、強敵シミュレーターや未踏探訪などで持続ターン増加のボーナスの影響を受ける。
    • 「行動選択を行える状況で」という但し書きがあるため、狂乱等で行動選択が出来ない場合は発動しない。
  • 【パッシブ効果】として、導刻のアストシスが生存している場合、バフを付与されている味方にバフ1つにつきATK+10%(最大50%まで)の効果が適用される。奏楽のゴロウと同様のパッシブ効果。
    嚮導によるスキル使用後の個別の挙動について
    説明最終確認日
    解放のポラリスマスク
    ファーデンなど
    「スキル発動後、もう一度行動する」には自身の行動時という指定がないため、
    嚮導で発動した直後にタイムライン上に行動権が追加される。
    (覚声のスハイルで発動した時と同じ挙動)
    26/03/07
    ロクセイウェイト変化行動「水塊圧縮」による連続行動を行うと付与後に再度発動する。
    持続ターンが2回分となる戦闘限定。
    26/03/07
    モノマサスキル2が存在しないが、行動開始時に嚮導が消費される。26/03/10
修正された不具合
  • 2026年2月27日に修正。
  • 嚮導による追加の行動について、本来は条件を満たさない「自身の行動時」を発動条件とする効果が発動してしまう不具合があった。(幻想のサンテツに使用すると誘発では発動しない連続行動が発生して行動権が追加されるなど)
  • また、同日に誘発などでスキルを発動した場合に「食器」の判定が正しく行われなかった不具合も修正されている。

ヒーロー/相性

ヒーロー
基本的には攻撃系のスキル2発動だけでも並の火力アップ以上の追加ダメージとなるため、相手を選ばず強化が可能。
清涼のバレルなどのスキル1を追加発動するヒーローだと幸運などの回数性バフを使い切ってしまうためバフ量が不足するといった欠点は出てくるが、その場合でも食器パッシブによるバフは適用しやすく不足分のカバーができる。

アタッカー候補
  • 幻想のサンテツ
    • バフ付与数に応じた効果を複数所持する同ガチャ産のアタッカー。
    • 全体的にVP消費が多く嚮導によるスキル2発動はコスパが悪いものの、パッシブ効果や『奮励』の付与だけでも大きく強化できる。
      嚮導を他のサポーターのスキル発動のために回しても十分な支援となる。
  • 星章のパブラシア
    • スキル2で全体攻撃&ATKアップ付与を行える。敵の数が少なければ単体にもダメージを稼ぐことができ、本来の行動にATKアップを残すことが可能。
  • 驚天のギアンサル
    • スキル2でATKアップ&必殺技の強化条件である炸裂を付与できるデバフ型アタッカー。
      バフ主体の導刻のアストシスとは方向性は異なるが、必殺技とスキル2を組み合わせて使う恩恵が大きい。
  • タビトユーハン
    • スキル2で攻撃&回復を行えるアタッカー。バフによるATK強化を無駄にせずHP管理を行える。
  • 貫志のバレル絢爛のルーディン脚光のカラスキ
    • スキル2でダメージに応じたViewチャージを行うアタッカー。View消費の重さをカバーできるため、嚮導を付与せずサブアタッカーとして運用する場合にも好相性。
    • 絢爛のルーディンは既にゲージを消費して再行動状態となっている場合、スキル2が『ミリオンスター』に変化して他の行動の為のViewを殆ど消費した状態で手番が回る事になる。行動順操作と併用する場合には要注意。
サポーター候補
  • 解放のポラリスマスク
    • スキル2で「もう一度行動」を発動できるタンク。嚮導により使用した場合でも行動権が追加され、必殺技やSKスキルを2回発動できるようになる。
ヒーラー候補
  • グリゴリー
    • スキル2で「もう一度行動」を発動できるヒーラー。対象指定が不要な全体デバフ解除&リジェネ付与が可能。
      VPさえあれば倍率220%の単体回復必殺技を2回連続で使用することもでき、ウェイトと併用することで敵行動前&行動後の両方で回復ができる。
  • アンナ
    • VPを温存できるヒーラー。導刻のアストシスのVP消費量の多さをフォローしやすい。嚮導を付与して追加の回復を行う場合も対象指定系の装備スキルが不要。

サイドキック

  • リレーションで特に相性がいいのがあれば

装備スキル

  • 装備スキルで特に相性のいいのがあれば

その他データ

登場シナリオ一覧

※ネタバレ注意※

 :メインクエスト  :イベントクエスト  :キャラクエスト
 :ほかのキャラによる言及など(直接の出演なし)

 月光群舞 ~陰謀のマスカレード~全編、アストシスエピローグ
ヨハックエピローグ
サンタクロース・ワークアウト1話
 チョコ・ヴォルカーノより愛を込めてアストシスエピローグ
 サマーナイツ・ラストイリュージョン5~最終話
 4周年記念シナリオ全編
 超大漁!バトルシップ・フィッシャーズ2話
 エノシマ・ラストリゾート5話
 ステラリンク・カーニバル2話、7話
4話
 チョコレートファイト・ワンダーランド全編、アストシスエピローグ

(言及、登場情報募集中)

ボイス

ヒーロー/ボイス
ヒーロー
ヒーロー契約私はアストシス、弁護士だ。
法廷でも戦場でも、君の頼もしい味方となることを約束しよう。
これから長い付き合いになることを嬉しく思うよ。
あなたについて我々は、どちらも信頼構築が重要な仕事だろう?
よければ君の事を…詳しく、教えてくれないか?
勿論フェアに、私の事も詳らかに伝えよう。
他のヒーローについてガイセイ...強さを求めるヴィランか。
彼の言葉は表面上こそ丁寧だが、時折刺すような鋭さがある…
注意した方がいい、言説を用いる者の直感だ。
営業出発任せてくれ。この類の仕事は得意でね。
営業帰着戻ったよ。相手方も喜んでくれた。
トレーニング私からいかせてもらおう、終わったら君の番だ。
タッチおっと驚いた、君のほうからハグをもらえるとは。
フフ…少しくすぐったいが、嬉しく思うよ。
…だが勿論、次は私の番だ。異議はあるかな?
最高ランク到達君が私をかってくれていることは伝わっているよ。
いや、信じてくれていると述べるべきか。
この力で私も君の期待に応えると約束しよう。
バトル開始公正なる天秤の名の下に。さあ、真実を追求するときだ。
行動時尋問の時間だ
攻撃時答えろ
スキル降参するかね?
ダメージ1ヌゥッ…!
ダメージ2証拠不十分だと!?
アシスト良い弁論だ
必殺技公平なる裁きを執行する。「疑晴」ジゴス・ディカオシーニス!
バトル勝利この判決は当然の結果だ。
君のオペレーションが、純然たる真実を示した。
その賜物だよ。おめでとう。
バトル敗北ああ…欺瞞にまた屈するのか…
罪人の私には相応の末路か…
サイドキック/ボイス
サイドキック
サイドキック契約弁護士のアストシスだ。サイドキックへの任命、感謝しよう。
君とはフェアに良い関係を築きたい。
その一歩を踏み出せる理由をもらえたのだからね。
日常会話申し訳ないが、ボディチェックをしてもいいかな?
職業柄色々あって形式的にね…うん、ありがとう。
さあ今度は君の番だ。存分に私の事も調べてくれ。
人間関係についてヨハックがヒーローになっていたとはね…
ああいや過去の隣人が健在である事が嬉しくて。
私を慕ってくれていた彼と…再び会うことが叶うなんて。
トレーニングは、激しっ…く、覚えておきたまえ…っ!
励まし溜息が聞こえたぞ、疲れているんじゃないか?
代わりに仕事は済ませておいた。安心して休みを取りなさい。
ハハ、反論は認めないからね?
最大リレーション到達私は、人を信じることが怖いんだ…
どうか、手を握っていてはくれないか。
私は、君の全てを信用したい。
願わくば、君に……私にも同じことを望んでほしい。
アシスト胸を張りなさい
イベント1ポーデルナは歴史的、文化的にも重要な意味を持つ衣装でね。
一般公開されることは多くはない。
警備の特権だ、ぜひ近くで見学してはいかがかな。
イベント2君の評判は聞き及んでいるとも。とても優秀なオペレーターだとね。
安心して警備を任せられると自警団も喜んでいたよ。
期待しているからね。
ヒーロー(導刻)/ボイス
ヒーロー
ヒーロー契約さあ、お手をどうぞ。
より良い未来へと君をエスコートしよう。
そのために、私の時間は動き出したのだから。
あなたについて恩人である君の為に、何かできることはないか?
…たしか君は以前、不当解雇に遭ったのだったね?
私が力になれると思うが…そうか、不要か。
他のヒーローについてコンチェ君のことは、どこか放っておけなくてね。
誰かの為にひたむきに頑張る姿を見ていると、私の大事な幼馴染のことを思い出すのだ。
営業出発先ずは私が挨拶に伺おう。
営業帰着良い関係が築けたとも。
トレーニング私がリードしよう。異論はないね?
タッチふふっ。私の毛並みが気になるのかい?
仕事柄、手入れは怠れないからね。
それなりの手触りだと自負しているが、お気に召したのなら何よりだ。
最高ランク到達私は信じているよ。君と一緒なら、もっと高みへ至ることが出来るとね。
さあ、手を取ってくれ。光が指し示す次の舞台へと、共に向かうとしよう。
バトル開始私が勝利に導こう。さあ、付いてきたまえ!
行動時任せてくれ
攻撃時フッ!
スキル導きの光を!
ダメージ1ンン゛ッ
ダメージ2時計が…!
アシストありがとう
必殺技時は刻まれている、より良き未来へと。「嚮導」カソディギシ・エククレミース!
バトル勝利私の役目は果たせただろうか?フフッ、君が笑ってくれるなら、そう信じられるとも。
バトル敗北思いあがっていたようだ…。かつて道を誤ったこの私が、誰かを導くなど…
イベント1惑星セレミア、木々の大きさもさることながら、実に不思議な雰囲気だ。
さあ、手を出したまえ。
はぐれてしまっては、ことだからね?
イベント2製菓の経験はあまりないのだが、君とならば挑戦するのも良いかもしれないね。
計量だけは自信がある。任せてほしい。
イベント3チョコレートの素材集めか。
君が道に迷わぬよう、私が同行するとしよう。
もっとも、君とであれば道に迷うのもやぶさかではないが…ふふ、冗談だ。
イベント4流石の手腕だ。短時間で、これほどの素材を集めてしまうとは。
私からも、報酬を出さねばね。
二人きりのお茶会などはいかがかな?
キャラクターPV
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プロフィール

パーソナルデータ1 (ネタバレ注意)

ヒーロースーツを身にまとったアストシスは、先端に天秤の付いた杖のパラレルウェポンを持つ。彼が思い描く勧善懲悪を体現したこの杖は、振るわれる対象によって異なる効果をもたらす。具体的には、罰せられるべき相手には絶大な威力を、賞されるべき相手には強力な支援を、というように。ただし、善悪の判断はアストシスに依存している。そのため、彼がその判断を迷う対象に、杖は真価を発揮できない。

パーソナルデータ2 (ネタバレ注意)

彼の父親は優秀な弁護士であった。常に公平な判決を望む父がたくさんの依頼人を救う姿を見て育ったアストシスは、自らも弁護士を目指した。並々ならぬ努力の果てに弁護士資格を得た彼は、最も尊敬する父の元で研鑽を積む。だが、厳しくも充実した日々は父の自死によって唐突に終わりを告げる。独り遺されたアストシスは、それでも弁護士の証であるバッジを手放すことはしなかった。確固たる信念を胸に抱いた彼は、今日もスーツに身を包み、法廷に立つ。

サイドストーリー (ネタバレ注意)

フリーの弁護士をしている獅子獣人型の宇宙人。その仕事ぶりは迅速かつ丁寧で、彼の依頼人からは高い評価を寄せられている。コミュニケーション能力も高いため、依頼人の信頼をいち早く勝ち取り、弁護に必要な情報を聞き出すことを得意としている。その反面、自らのことに関してはあまり話したがらない傾向にある。まるで挨拶であるかのようにボディータッチを行ってくるが、この行為には決して邪ではない、別の理由があるようだ。

パーソナルデータ1(導刻) (ネタバレ注意)

グルメットファイターズ主催の料理大会に参加することになったアストシスは、パラレル・キューによる新たなスーツを身に纏う。マクラータによってデザインされたそのスーツは、とある童話をモチーフとした意匠が随所に盛り込まれている。そして、右手に装着された時計型アームガードと、そこから伸びるペンデュラムがアストシスの新たなパラレルウェポンだ。いつか自分がそうしてもらったように、今度は自分が仲間を助け、導きたい。そんな願いが込められたペンデュラムは、アストシスの精神を研ぎ澄ませて進むべき道を指し示す。

パーソナルデータ2(導刻) (ネタバレ注意)

かつてのアストシスは、亡き父と幼馴染への贖罪のためだけに生きていた。その贖罪の果てに自らが裁きを受け、全てを失う覚悟で。しかし、アストシスに投げかけられたのは「自分自身のために生きてほしい」という赦しだった。その言葉に、凍りついていたアストシスの時間が再び動き始める。突然目の前に現れた大きすぎる可能性に戸惑いながらも、アストシスは自分の未来を模索していく。自らを救ってくれた者たちに恥じない生き方がしたいと願って。その想いが、彼を今でもヒーローたらしめている。

小ネタ

名前など(考察含む)
  • アストシス(Astosis)
    →ast + osis ?
    • astはギリシア神話に登場する、正義の女神・アストライアー(Ἀστραῖα/Astraia)から。彼女が持つ善悪をはかる天秤がてんびん座になったとされる。
      • アストライアーは「星のごとく輝く者」「星乙女」という意味で、古代ギリシア語で天体(星)を意味する"ἀστήρ"(aster)に女性の抽象名詞語尾"-ία"(ia)が付いたものが語源。
    • "-osis"はギリシア語の抽象名詞語尾。病名や修辞学の術語に多く用いられる。
      • 修辞学は弁論・演説・説得の技術に関する学問分野。古代ギリシアの法廷弁論において発達したレートリケー(ρητορική)という学問がルーツ。
  • ライオン獣人
    • 弁護士バッジのモチーフとなっている「ひまわり」の花からの連想?
      →ちなみに弁護士バッジのひまわりは自由と正義を、天秤は公正と平等を追い求めることを表している。
    • またアストシスやヨハックの出身地であるクロージュは「ひまわり銀河」にある惑星の都市という設定で、こちらも弁護士バッジが由来と思われる。
      • なおひまわり銀河は実在する天体で、りょうけん座にある渦巻銀河「M63」の別名。
チョコレートファイト・ワンダーランド関連
  • バニー風の衣装、時計、トランプのマークなどの意匠から『不思議の国のアリス』がモチーフと思われる。
    • 作中で登場する懐中時計を持った「白ウサギ」はアリスを不思議の国に案内した張本人であり、物語終盤にある裁判のシーンでは進行役を務めるなど、最初から最後までアリスに関与する唯一のキャラクターである。
      • アリスを不思議な国へ「案内」したこととスキル名に「指針」「導き」を含むこと、またアストシスが弁護士であることなど多くの接点があると言える。
    • 導刻のアストシスが火属性、幻想のサンテツが影属性である理由も、トランプのマークのハートとダイヤの「赤」=火属性、スペードとクラブの「黒」=影属性ということが考えらる。
      • ちなみに『不思議の国のアリス』の作者ルイス・キャロルがこの物語の原型である『地下の国のアリス』の本文を書き上げたのが1863年2月10日で、イベント「チョコレートファイト・ワンダーランド」の開催が2026年2月10日からという日付の一致がある。
  • アストシスがバレンタインイベントに登場したことについて、バレンタインデーの由来となった聖ウァレンティヌスと法律が関連するものと思われる。
    • 3世紀、当時のローマ皇帝は「若い兵士の結婚は士気を低下させる」ものとして『自由結婚禁止令』を敷いていた。しかし司祭・聖ウァレンティヌスはこれに反対し、法律に違反して密かに兵士たちの結婚式を執り行っていた。
      このことが発覚したことで皇帝の怒りを買い、269年(または270年)2月14日に処刑されてしまった。
      • そして14世紀以降、この日は愛の贈り物やメッセージを交換し合う日「バレンタイン・デー」として認識されるようになった。日本では1970年代後半頃から、女性から男性にチョコレートを贈る習慣が定着した。
スキル名

※全てギリシア語

  • ギア・ティ・アリーシア(για τη αλήθεια)
    • 「真実のために」。
      ギアは「~のために」、ティは定冠詞(英語のthe)、アリーシアは「真実」
  • クリネ・ティ・オイクメネ(κρῖνε τη οἰκουμένη)
    • 「世界の審判」。
      クリネは「判決、審判」、オイクメネは「既知の世界、全世界」「人の居住地、人が住んでいるところ全て」
  • ジゴス・ディカオシーニス(ζυγός δικαιοσύνης)
    • 「正義の天秤」。
      ジゴスは「天秤、てんびん座」、ディカオシーニスは「正義の」
  • オディギア(Οδηγία)
    • 「指針、指示」
  • アルヘー・ポレイアス(Αρχή πορείας)
    • 「道のりの始まり」
      アルヘーは「始まり、起源」、ポレイアスは「道のり/コースの」「進行方向の」
  • カソディギシ・エククレミース(Καθοδήγηση εκκρεμούς)
    • 「ペンデュラムの導き」。
      カソディギシは「案内、導き」、エククレミースは「振り子の」(発音は「エックレムース」に近い)
所属について
  • 月光群舞 ~陰謀のマスカレード~」最終話読了で所属が「???」(シャサール所属)から「S&S Heroes」に変化する。
    • 弁護士は司法試験(国家資格)に合格する必要があるものの、扱いとしては国家公務員ではなく民間人(弁護士が国家側の人間の場合、民間側にある被告人や民間企業の利益を守れないため)。
      そのため職種は「サービス業」(専門サービス業)に分類される。
      • なお同話でネッセンが「S&S Heroesはサービス業の方が多い事務所のため弁護士の在籍は大歓迎」とも語っている。

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*1 サイドキックスキルを除いた自身のスキルに必要なViewPowerが5%減少。バフでもデバフでもない状態。
*2 ATKダウン、DEFダウン、SPDダウンから抽選
*3 奮励 [その他/重複不可/フィールド]
 味方全体のATK+20%。このフィールド効果が存在する間、味方全体はこの効果のターン数と同ターン数のバフが1つ付与されているとみなされる。延長時の最大ターン数は2まで。ターン終了時に残りターンが減少。

*4 クロックカウント [その他/重複不可]
 ヒーロースキル発動後、この状態変化を解除して、もう1度行動をする。(1ターンに1回まで。再行動時、View・コンボを獲得できない。)効果発動時に残りターンが減少。

*5 嚮導 [バフ/重複不可]
 行動開始前にスキル2を発動する。行動選択を行える状況で、スキルが発動できる場合のみ発動可能。効果発動時に残りターンが減少。