Diary/Jun07c

Last-modified: 2007-07-12 (木) 18:50:06

2007年 6月下旬の日記

30日 Life has its ups and downs.  (宝塚記念回顧) (お題日記 L)

馬場は想像より力が要る状態だった様子、
それを考えると前半の1000m57.5は殺人ペースに近い。
開催地は違うけれど今は亡きサイレンススズカの天皇賞秋の1000m通過が57.4で良馬場。
そりゃ先行勢総崩れにもなるわな…。
 
1着:アドマイヤムーン (岩田康成)
メイショウサムソンと直線で壮絶な叩き合い、力で捻じ伏せる。
着差以上の強さを感じさせる競馬をした。
乗り替わりの岩田騎手だからこそこういう競馬が出来たんじゃないかな、
武豊が乗り続けていたとすると、こんな乗り方したろうか…。
ちなみにこの馬の上がり3Fが36.2、これがメンバー最速ってんだから、
ハイペースと稍重が相まって相当な力勝負だった様子。
 
2着:メイショウサムソン (石橋守)
今年に入ってからの中団ロングスパートっていう自分のスタイルを通しての2着。
馬場は確かにサムソン向きだったけど、上がり3F36.6はメンバー5位で力は出し切れてる。
むしろ素直に、36.2で差し切ったアドマイヤムーンを褒めるべきだろう。
ただ、叩き合いで負けたと思うと一抹の寂しさはある。
 
3着:ポップロック (武豊)
あくまでも個人的な感想だと前提、もしアドマイヤムーンに武豊が乗っていたら、
まさにこの競馬をしていたんじゃないかなぁと思うような位置取り。
実際はどうだったのか、予想の範疇から出ないけれど。
現時点では上位2頭との間に力差を感じる、もう200m距離が伸びてどうかってとこかなぁ。
 
4着 アドマイヤフジ (福永祐一)
5着 ファストタテヤマ (小牧太)
ハイペースで展開が向いた後方追い込み勢がここまで飛んできたって感じで、
上手く乗ったとは思うけれど、それ以上の感想はあんまり持てないなぁ。
 
6着 カワカミプリンセス (武幸四郎)
このペースを考えると四角先頭の時点でかなりの無茶、ほぼ勝負ありだった。
にも拘らず6着に残る辺り、展開が違っていればって思わせる、やっぱり非凡じゃないの。
 
8着 ウオッカ (四位洋文)
51.0kgを貰っても現時点ではこんな感じなんだろうなぁ。
掛かったとか馬場とか展開とかあるけど、がっかりテイストの残念さを感じた。
まぁ、パドックでフラッシュたかれて写真撮られてたし、
それも影響してんじゃない? 人気者も過ぎるとキツイよね…。
 
12着 ダイワメジャー (安藤勝巳)
確かにペース云々もあるけど、素直に-16kgを原因としていい気がする。
 
11着 コスモバルク (五十嵐冬)
14着 シャドウゲイト (田中勝春)
まぁ確かに、ダイワメジャーと同じくペースが云々はある、でも…、
国際GIだけどシンガポール航空国際Cのレベルはそれほど高くないよね。
ワールドシリーズがなくなってからの2年間で一気に格落ちしてる気がする。
地元有利の招待は1.5~2流辺り、なんだかジャパンカップに近いね。
 
 
名手と謳われた武豊でさえ事によっては乗り替わりがあるのだという事実、
とはいえ、アドマイヤ・松田博に武豊を加えた奇妙な相互関係と、
そこに社台を加えた一連の乗り替わりを見ると、やるせなさを感じざるを得ない。
その後の成績まで含めて何だかこう、数奇なものを感じる。
 
 
Life has its ups and downs.(人間万事塞翁が馬)
 
何が切欠で、どういう方向に転ぶか、
人間ほんとにわかんないもんだよね。
 
 
あーいまーいさんせんち  そりゃぷにってことかい?  ちょ
 
Lucky☆Star(らき☆すた)
 
オチのない格言めいた日記より、こういうののほうが私っぽいんだけどなぁ…。

27日 Knowledge without practice is nothing. (6/24Gvれびゅー) (お題日記 K)

れびゅーというかレポというか…。
合計4回のあらまし。
 
 
ゑの人単騎、相変わらず抜群のスタダを敢行する人です。
V3 20:01:28, [Re-Miniscences] , (1:53)
詳細は当人のHPにでも行ってください、当人が誰か分からない人は…ごめんなさいっ!
 
私単騎、対抗に、あにからの人、PPの人達。
V5 20:16:20, [Re-Miniscences] , (1:31)
これに競り勝てたっていう事で満足してしまう、悪い傾向。
対抗を見れば明らかなアウェー、単騎競り勝てたっていうのは運。
確かアウェーで結果を残せた事はいい事なんだけど、まだまだ反省点はいっぱい。
でもぶーんあんなに使われちゃうとちょっと萎えちゃうね。
貧乏人の僻みであります。
 
レースだったので微妙だなぁとは思ったけど、
丁度その1つ前がリンカーEmCでお馴染みのふらっしゅだったので、
落城後のぷち妨害を期待したら案の定先陣を切ってた人は被害を受けてたっぽい。
純レース仕様(Agi)職が片っ端から削がれてた。
残ったのは多分Vit職ばっかりじゃないかな。
私は妨害LKに錐バーサークを敢行して排除を狙う。
と、真横にエンペがあったのでLK狙いからエンペ狙いに、
1秒で割れた…。
V2 20:43:24, [Re-Miniscences] , (1:44)
 
暫くしてno one knowsA.E.U.G.の防衛が開始される。
攻めがほとんど皆無な状況で正直なところ不毛だなぁとも思ったけど、
同盟の片側のギルドが明らかに突出してきているので、
ちょっと相手にしてみようと思い立ち3MAP目で戦闘。
正直阿修羅乙なわけですが、他は普通。
 
そのうちさもーらい来襲により防衛壊滅。
共闘なのか全排除なのか、ちょっと判別がつきづらかったです。
まぁ我々を見て共闘に持ち込むほどの勢力だと思うわけがないので、
恐らく排除だったんだと思いますけど。
V2 21:15:34, [Oath of blood []] , (2:13)
 
排除を食らってた数人がカウンターを狙って落城。
V2 21:17:47, [Re-Miniscences] , (3:42)
で、旗で復帰して遊ぶ、3MAP目で数人、ERで3-4人くらい排除して飽きたので終わり。
チェイサーvsホワイトスミスのエンペ真横一騎打ちが一番熱かった気がするね。
某Fの人LKとも久々に手合わせ、も、ちょっと時間が無かった感じ。
 
三度V2攻め、no one knowsA.E.U.G.の遅延防衛。
旗復帰が使えないこと、一度戦ってるのでやり方がわかってること、
を加味したとしても、攻めが10人もいないんじゃどうにもならんのじゃよ…。
ただ、硬さでいうと………。
あんまり評価できる立場でもないのであれだけど一つだけ言うなら、
片方が明らかに暴走(突出・無駄な行動)しすぎなんじゃよ…。
別に他所のギルドの台所(財務)事情なんざ知ったこっちゃありませんけど、
たった2人、LKとダンサー排除するためだけに白ぽあんなに使わなきゃいけないって、
私が向こうの立場なら「勿体無いなぁ」って思う、無駄遣いだよなぁ。
さもーらい来襲あげいん、でそのまま遅延ごと乗っ取られV2戦線はさもーらいで終了。
せめて遅延解除位してくれれば……。
 
ラストはV3、同じ位の勢力の三つ巴。
必ず攻め2:守り1になり、防衛線を張ってもいずれは落城してしまう。
展開さえ読めば少人数の私達でも隙をつけるんじゃないかと予想。
その予想を裏切ることなく、ラストまで白熱した展開。
まぁ3勢力からすると、我々はオマケみたいなもんだったろうけど(苦笑)
最後の2分半、絶妙のEmC、崩れた(構築し切れなかった?)防衛ライン掻い潜ってエンペへ、
ストリップもなく阿修羅もなく、忘れないでも魔法もそれほどなく、
あるのは前衛(主にLK)による排除行動とサンクのみだったので、
あともう1枚か2枚、エンペアタッカーがついていればっていう展開だったように思う。
Re-Miniで2-4枚はくっついてたから、他力本願ではありますが…。
 
 
 
防衛の規模や質を確認するためには一度身体を張って手合わせしなきゃ分かんないね。
私が落ちるような防衛であれば他のメンバーが先に落ちちゃうから、
その目安としての私(自キャラ)の立場っていうか役目っていうか、
そういうのはあるんじゃないかと認識しております。
そういう意味で、V2は一度揃って攻めてみたかったなぁと。
あの人数で内部まで行く事は出来なかったろうけれど、
牽制・遊撃してくるウッカリさんを袋叩きには出来たんじゃないかなぁ。
まぁ、直接落城に繋がらない行動を面白いと取るかどうかは人ぞれぞれですが、
私は楽しかったよ、私怨でどうしても潰したかった人を2回くらいやったし。
 
あと、臨時であろう同盟でも戦力確認はしたかったので初回で当たれたのも大きい。
予想していたのは、攻め手の少ない序~中盤のレース会場なら十分脅威。
だけれど後半の攻め手が増える状況であれば、レーサークラスの集まりでもいける。
V5のラストがどういう展開だったのかはわかんないけれど、
V2のそれからは予想も出来ないような4分弱の落城を見る限り、
強ち間違ってはいないんじゃないかなぁと。
 
 
V3の他に最終候補地にV5も提案したわけですが、(寸分の狂いもなく)予定通りの展開。
自分ではよく展開を読めたもんだと思いました、でもV5に行かなかった事を後悔はしてないね。
選ばなかったのは面白さの点もあったし、V3もかなり良い感じだったし。
結果はともあれ、V3もV5も道中で口には出していたので満足。
 
 
スパイラルピアースの使い方なぁ…、折角ブラギ貰ったのにちゃんと使えてたか心配。
実際の内容と予備知識の間のギャップに戸惑う、思ったより行動に移しきれてない事が多いし。
SpPはスタンと合わせたり、一撃が大きめのスキル(CT・SB・SBrあたり)と合わせると楽しい。
って感じで、実戦で初めて感じる事もいっぱいあって、
知識だけ先行させてもどうしようもないのじゃよ…。
有名勢力の戦力もそうだし、当たってみて気付くことばっかり。
 
ってことで今日の反省は
 
 
Knowledge without practice is nothing.
知識は実践されなければ無意味
 
私の反省会の発言がこれ、経験から来る発言はあれだけど、
こうじゃないかなぁ的発言はちょっと信憑性薄いと思ってください(苦笑)

26日 Jack of all trades and master of none. (お題日記 J)

何でも出来るオールマイティな人って居るよね。
何でも器用にこなす、クス㌧とかまえじさんみたいな人。
 
その反面これは明らかに不向きってのを持ってる人も居るよね。
姫と私におけるマジ系職なんてのはまさに苦手なタイプを持つ型だろうし。
 
あと、一極集中型、セリくんのLKなんてのがそれに当たる感じ。
 
個人的には5スロになってもアサシンだけしかやってなくて、
マジ系とかガンスリ忍者なんてのにも手を出してみたかったりは、した。
2年位前ならきっとそれを行動に移していたんだろうけれど、
最近の私を自ら顧みる限りでは、
あんまり色んな事に手を出しすぎると、どれも中途半端になっちゃう。
私の典型的なパターンが構想を練るも実行中に頓挫だと思うから、
現状のLKに集中ってのが一番良いのかも。
隙を見てアサシンなんかにも力を注いでいきたいなぁとは感じてるんだけど。
 
オールマイティな人もいれば一極集中の人もいるし、
全てにこれが該当するとは思わない。
けれど多分私に限って言えばまさに格言がしっくりくる。
 
一極集中型というにはちょっと違って、どっちかといえばか苦手なタイプを持つ私。
というよりも剣士系(しかもVit)のノウハウばっかりが蓄積されちゃったんだろうなぁ。
こういうタイプの人はいろんな事に手を出しすぎるとジャックさんになってしまいます。
気をつけましょうね。
っつっても気をつけてどうこうなる事でもないんだけど。
 
 
Jack of all trades and master of none.
(何でも屋のジャックは何をやっても中途半端 = 多芸は無芸)
 
何でも屋だけど中途半端にならない人が羨ましいのであります。
 
 
本来であればこのような日記ではなく、
宝塚記念の回顧録や24日のGvれびゅー、
今の病状報告などしなきゃいけないんですが、
なにぶん、Jの格言が限られておりましてですね…、
当初の予定通り普通の日記とさせていただきました事をご了承ください。
 
なお、急性腸炎は順調に回復中です。
でもまぁ、あと2~3日は食事制限の必要がありそうで、
ポカリをお湯で割った物を飲んだり、
人肌まで暖めた野菜ジュースを飲んだり、
お粥を食べたり。
風邪の方が楽かもしれない…。

24日 Illness is all in the mind. (お題日記 I)

そんなでもないと思ってたんだよねぇ、
職場で「顔色悪くない?」って言われると、
何故だか自分でも心配になってくる。
そうなるともう自分でも分かる位まで一気に進行、
終業時には自他共に認める病人顔。
「言わなきゃあのままやり過ごせたのかもしれないね」
なーんて言われるわけです。
 
まぁ、気付かないままで何もせずに居たよりはきっと、
薬を服用した分いくらか症状は緩和されているはずなんだけれど。
 
 
Illness is all in the mind.(病は気から)
 
言われなきゃもっと楽だったんじゃ、
と思ってしまうのも事実。
メンタルも大切です。
 
 
にしても、毎日とは言わないけど、
ある程度持続性が必要だなぁと思うお題日記。
書き溜めした分を使い切っちゃってネタ切れ感が否めないのです。
こういうときは候補を全部使ってみよう。
 
行き当たりばったりで文章にならない辺り、ブランクを感じたり。
Iron not used soon rusts.(使わない鉄はすぐ錆びる)
使わない脳はすぐなんとやらってことでしょうか。
見直してみると、序盤の数日はしっかりした内容のものを書けてるんだよなぁ。
Iron with use grows bright.(使われる鉄は輝きを増す)
何事も続けていく事が大事なんですね。
 
 
Gvれびゅーと宝塚記念回顧が待っておるんじゃよ…。
JKで書かなきゃいけない事態になるなんて、
誰が想像したろうか!?
休みくれ休み。