基本の遊び方(アーケード版)

Last-modified: 2023-11-04 (土) 09:09:01

ここでは主に新筐体で遊ぶ時に確認しておきたいことをまとめています。

ニジイロVer. アップデートによる大幅な仕様変更のため、遊び方について以下の記述の中には内容が古いものが含まれています。
適宜加筆・訂正お願いします。

目次


新筐体と旧筐体

  旧筐体(画像 : 太鼓の達人 10)

10.jpg

  <Taiko no Tatsujin™Series & ©Bandai Namco Entertainment Inc.>
  • 初代以外はナンバリングがある(2~14と、12増量版)。
  • 画面はブラウン管(画面アスペクト比4:3)。
  • バチを置く場所は、新筐体におけるバンダイナムコパスポートなどをタッチする位置にある(AC11以降はバチ袋が新設されている)。
  • AC10以降ではブログ等で公開される解禁コマンドを用いて隠し曲等の解禁が行われていたが、基本的には基盤の交換や新しい筐体の導入によって曲や機能がリニューアルされていった。
    • そのため、いまでもゲームセンターでない場所(ボウリング場、カラオケ、スーパーマーケットなど)には旧筐体が設置されていることも多い。

  新筐体(画像 : イエローVer.)

yellow.jpg

  <Taiko no Tatsujin™Series & ©Bandai Namco Entertainment Inc.>
  • ナンバリングがない(15代目にあたる)。
  • 画面は液晶ディスプレイ(画面アスペクト比16:9)。
  • バチは足元の袋に入っている。
  • バンダイナムコパスポートなどに対応。
    • ただし、2022年4月以降に販売しているバンダイナムコパスポートは、イエロー以前のVer.では使えないので注意。
  • 大型アップデートによって、筐体を変えなくても大きなシステム変更ができる。

  新筐体2(画像 : ニジイロVer.*1)

太鼓の達人 ニジイロVer..jpeg

  <Taiko no Tatsujin™Series & ©Bandai Namco Entertainment Inc.>
  • 新筐体同様、ナンバリングがない(16代目にあたる)。
  • モニターは新筐体では60fpsだったのに対し新筐体2では120fpsとなっており、叩いてからの反応速度も速くなっている。

遊ぶ前に

  バンダイナムコパスポート(旧名称:バナパスポートカード)について

  • 旧バナパスポートカードはバンダイナムコパスポートに名称が変更されています
  • 太鼓の達人は「アミューズメントICカード」対応カード(バンダイナムコパスポートなど)に対応している。
    • 2022年6月1日(水)午前2時をもって、おサイフケータイ(各携帯電話)の対応が終了した。*2
    • これを使って遊ぶと次のような利点がある。
      • プレイ記録(良・可・不可の数、王冠の数など)が保存される
      • きせかえや称号などのごほうびが獲得できる
      • 最大8種類の演奏オプションを使える(後述)
    • 1枚300円で購入可能。売っていないお店もあるので注意。
      • 特別なデザインのバンダイナムコパスポートが販売される場合がある。特別柄のバンダイナムコパスポートは店舗によって値段が異なる(300~500円程度)。
    • バンダイナムコパスポートにはプリペイド機能は存在している(バナコイン)が、太鼓の達人のプレイは現金で払うしか方法がないので注意。
      • タイトー系列店(タイトーステーション他)など一部店舗では、交通系ICカードなどを読み通す機械が付いていることもある。
  • さらにドンだーひろばへ登録すれば、次のようなことが可能。
    • 大会・挑戦状によるネット上での対戦
    • プレイ記録の閲覧
    • マイどんちゃんの着せ替え
    • 称号の変更

  料金について

  • アーケードにはクレジットという概念がある。通常は100円玉を1枚投入すると1クレジット入る設定になっている。
    • 1人プレイなら1クレジット、2人プレイなら2クレジットを投入する。
  • 1プレイに必要なクレジット数・最大プレイ曲数はお店や台によって異なることがある。詳しくはこちらを参照のこと。

  操作方法

  • 曲やフォルダーの選択など全てにおいてバチを使用する(他機種のようなボタンはない)。基本的にはで上下 / 左右への移動、で決定。

  バチについて

  • 正規品のバチ(備え付けのバチ、公式マイバチ)以外はアトラクト画面で禁止する旨の表示がある*3
    • このWikiで“非”公式マイバチの良し悪しの議論はしないことになっているので、“非”公式マイバチに関わる話題は控えること。
    • 公式大会(公式オンライン大会を含む)で正規品のバチ以外を使用した場合は、以後の公式大会への一切の出場が出来なくなるなどのペナルティがある。
  • 備え付けのバチはハウスバチと呼ばれる。なお、ハウスバチの扱いは店舗によって異なることもある。
    • 軽量なもの、ラバーが外れているもの、別に店舗が用意したものなど、色々と存在している。
    • ホワイトVer.以降は、公式マイバチが備え付けバチとして置かれている店舗も存在する。
    • ハウスバチを削る行為は厳禁。店側で削ったのであろうものもあるが、もちろん好ましいことではない。

注意すること

  • 演奏の妨げとなりトラブルの原因となりうるため、次のような行為は止めよう。
    • 演奏中の人に近づきすぎたり声を掛ける行為
      • 声を掛ける必要がある場合は、選曲画面や演奏終了後のリザルト画面のタイミングが望ましい。
    • 空いている太鼓を叩く後ろで大声で話すプレイヤーにちょっかいを出して茶化すなどの行為
      • このような行為は非常識
      • 場所によるが空いている太鼓を叩いてくる小さな子どもは少なくないので、その場合は穏便に対処しよう
      • 対策方法:使用していない方のハウスバチを太鼓の裏の台など、手の届かない場所に置く

ゲームの始め方

  • 「太鼓を叩いてスタート」という表示になるまでお金を投入し、太鼓の面を叩いてエントリー(参加)する。
    • 投入したお金は基本的に返却されないため、コインの誤投入には注意すること。
    • 画面下側の中央に「0コイン」ではなく、「フリープレイ」と表示されている場合はお金を投入する必要はない。
    • 当初1人でエントリーしていたが、2人で遊びたいとなっても、そのゲーム内の1曲目決定までにエントリーすれば、参加することができる。

  バンダイナムコパスポート等使用時

  • 2つの太鼓の間にあるカードリーダーにタッチし通信を行う(パネルの色が青から緑に変わればOK)。
    • きちんと反応しなかった場合はパネルの光が赤色に変わり、画面にもその旨の表示が出る。
      • エントリー画面右上のカードアイコンが「NG」と表示されている場合は、カードを使ったプレイはできない。
      • 「NG」と表示されるのは閉店時間に設定された時刻の30分前以降と、サーバーメンテナンス時間帯30分前~メンテナンス実施中の場合(原則深夜1時30分~翌朝7時)である。
  • 通信が完了すると、どちら側の太鼓を使用するのか聞かれるので選択する(20秒)。
    • 時間内に選択しないと、自動的にカード無しでのプレイになるので、特に先にカードを使った場合は選択してからお金を入れるようにしよう。
      • 一度カード無しでのプレイになると、その後カードをタッチしてもカードを使ったプレイにはできないので注意しよう。

  おサイフケータイでの利用

終了したため折りたたみ
  • カードの使用の際、ドンだーひろばへ登録するにはカード裏面の登録番号を入れることで可能だが、おサイフケータイにはそのような番号はなく、筐体で番号の発行を行う。
  1. おサイフケータイを読み込ませると毎回「ドンだーひろばへ登録をしますか?」というメッセージと「あそぶ」「登録」の選択肢が出てくる(ただし2人プレイなどでおサイフケータイの前に他の人がエントリーしていると出てこない)。
  2. 「登録」を選び、おサイフケータイを再度パネルにおくと、登録のURL(番号)が携帯電話で分かるようになる(スマホの場合、Felicaが名前に含まれるアプリを無効化していると情報が来ないため注意)。
  3. その後(もしくは「あそぶ」)を選んだ場合はカードと同じである。

  モード選択

  • エントリーが完了したらモードを選択する。どちらかがエントリーした時点でカウントダウンが始まる(60秒)。
    • モードは「AIバトル演奏」「演奏ゲーム」「段位道場」の3つ。*4
      • AIバトル演奏 (1人プレイ・カード使用時のみ)
         ⋯「AIどん」と勝つか負けるかギリギリのバトルを楽しむモード (参考)
      • 演奏ゲーム 
         ⋯700曲以上の収録曲から自由に選択して演奏するモード (参考)
      • 段位道場   (1人プレイ・カード使用時のみ)
         ⋯指定された3曲を連続で演奏し、お題を達成すると腕前が認定されるモード (参考)

(演奏ゲームAIバトル演奏)曲選択画面

新筐体での選曲画面の操作方法を解説しています。旧筐体はこちら(折り畳み)を参照のこと。

  曲選択

  • 曲の選択までに使える時間は100秒。画面右上に残り時間、現在の曲数・設定曲数が表示されている。
  • まずは縁でジャンルやフォルダを選択し、面で決定する。
    • ジャンルはポップスアニメボーカロイド™️曲ゲームミュージックバラエティクラシックナムコオリジナルキッズの順に並んでいる。
    • 上記の他に特集フォルダどんメダルショップ段位道場の課題曲などのフォルダが並んでいる。プレイする曲を選ぶのに悩んだらそれらから選んでみるのも良いだろう。
    • あそびかた説明以外のフォルダは、「とじる」を選択することで閉じることができる。
  • 次に曲を選ぶ。好きな曲を縁で選択して面を叩き決定する。
    • カーソルを合わせて少し待つと曲が流れる。選曲の参考にしよう。
      • バンダイナムコパスポートなどを使用している場合、王冠とスコアランクの獲得状況が表示される。
    • ジャンルまたはフォルダを選択している段階で選曲時間が0秒になると、選択中のジャンルの一番上の曲か、閉じる直前に合っていた曲が強制的に選ばれる。
    • 太鼓の縁を素早く2回叩くと、数曲ずつ曲名バナーがスキップされる。
      • 収録曲数が特に膨大なカテゴリの場合は使うのが吉。
      • バンダイナムコパスポートなどを使用している場合、演奏ゲーム、AIバトル演奏を問わずお気に入りフォルダに30曲まで自由に登録でき、好きな★の数と難易度から選曲出来る*5

  難易度(むずかしさ)選択

  • 曲を決定すると、むずかしさを選ぶ画面になる。好きな難易度を縁で選び、面を叩いて決定する。
    • 難易度は、かんたんふつうむずかしいおにの4種類。★の数は難易度を表しており、★の数が多いほど難しい(こちらも参照のこと)。
    • 選ぶ楽曲を間違えた場合は一番左の「もどる」を選ぶ。
    • おには「むずかしい」に合わせてから右縁を10回叩くと出現する。バンダイナムコパスポート等を使用している場合、一度出現させてプレイすると以後は常時現れたままになる
    • 裏譜面は「おに」に合わせて右縁を10回叩くと出現する(もう一度同じ操作をすると元に戻る)。この操作は基本的に一曲ごとに毎回行う必要がある。
      • 以前は裏譜面(おにの)表譜面を同時にプレイすることは出来なかったが、ブルーVer. のアップデートによって可能になった。一方が選択した後に裏返せば別々にプレイできる。
      • ニジイロVer. 現在「むずかしい」以下の裏譜面はアーケード版には収録されていない*6
  • バンダイナムコパスポート等使用時は、最大8種類の演奏オプションも利用できる。
    • 演奏オプションの一覧
      • はやさ ⋯ 音符の速さを速くすることができる。1.0~2.0(倍)の間は0.1刻みで、2.0~4.0(倍)の間は0.5刻みで細かく調整できる。
      • ドロン ⋯ 「する」に設定すると音符が表示されなくなり、下にある「ドン」や「カッ」の文字だけ現れた状態になる。
      • あべこべ ⋯ 「する」に設定すると音符の配色があべこべになる。つまり、全ての音符の「ドン」が「カッ」に、「カッ」が「ドン」に入れ替わる。
      • ランダム ⋯ 「きまぐれ」に設定すると「ドン」や「カッ」の音符がランダムで少し*7変わり、「でたらめ」に設定すると「ドン」や「カッ」の音符がランダムでたくさん*8変わる。
      • 演奏スキップ1人プレイ時のみ利用可能。「使う」に設定しているとき、演奏に使っていない側の太鼓の縁を「左右交互に10回叩く」ことで演奏を中断することが可能。なお「左右交互に10回叩く」カウントは、演奏に使っている側の太鼓を叩くことでリセットされる。
        演奏スキップ利用時の注意点
        • この機能を使用した場合は、たとえ使用時にクリア(フルコンボ、ドンダフルコンボ)していても、ノルマクリア失敗扱いになり、王冠やごほうびはもらえないので注意。
          • 楽曲プレイのみでもらえるごほうびが欲しい場合は、クリアの有無を問わず完走しよう。
        • ただし、1プレイにつき1回もらえるごほうび(どんメダルなど)は設定曲数中1回でも完走すれば、他の曲で全て演奏スキップしても問題なく獲得できる。
      • 音符位置調整 ⋯ 音符の表示位置を、左寄り(-1~5) / 右寄り(+1~5)に調整が可能。
      • ボイス ⋯ 演奏中のどんちゃん / かっちゃんの声(コンボボイスなど)をオン / オフに設定可能(AIバトルでのまきなやAIどんの専用ボイスにも反映される)。2人プレイ時に片方がこの設定をオン、片方がオフにしている場合は、オンにしている方のボイスだけが流れる。
      • 音色 ⋯ 太鼓を叩いたときの「ドン」や「カッ」の音色を変更できる。
    • 演奏オプションを選択中にタイマーが0になった場合は難易度選択のために、さらに10秒追加される。

  (参考情報)難易度と★の数について

  • 各難易度の★の数の上限は順に57810
    • 各難易度の★の数は独立していると考えてよい。右隣の難易度の方が★が同数または少ない場合でも、右側の難易度の方が難しい場合が多い。
  • 難易度が高いほど以下のものが厳しくなる。
    • 判定(叩いたときの良・可・不可)
      かんたん(パパママサポート対象)かんたん(パパママサポート非対象)ふつうむずかしいおに
    • 魂ゲージのノルマ(クリア)の位置
      かんたん*9ふつうむずかしいおに
    • 魂ゲージの伸びやすさ
      (詳しく知りたい人はこちらへ)
旧筐体での選曲画面の仕様 

  旧筐体での選曲画面の仕様

  • 詳細はこちらを参照。
  • 旧筐体全てに共通する点として、2人プレイにて別々の難易度を選択する事は不可能である。
  • AC6の「曲から選ぶ」と、AC5を除き1プレイ内で同じ曲は選択出来ない。
  • AC2にて追加されたドンだフルコースは、現在のおにコースに当たる(アイコンは桃)。AC7からおにコースに名称が変更となった。
    • 出し方はAC2と7以降は現在と同じくむずかしいから右を10回連打、AC3~6はかんたんから左を10回連打。
  • AC4までは難易度を選択し次に選曲。1クレジット内では選択した難易度で全て遊ぶ事になるので注意が必要。
  • AC5から曲から選ぶが追加され現在と同じような感覚でプレイ可能。ただしこちらでは最高難易度のドンだフルコースは遊べない。
  • AC9以降については、曲の前に難易度を先に決める。また、AC10から選曲画面でジャンル別と難易度別を入れ替えることができる。
  • 裏譜面の実装はAC11から。こちらは現在とは仕様が大きく異なり、選曲画面ではなくエントリー画面で入力する。複数のコマンドがあるが、簡単なものでは1Pと2Pのどちらでもいいので片方の太鼓を、縁を左右交互に10回ずつ叩けば何らかのサインが出る(例えば13の場合は13の文字が光る)。どのようなサインかは上記のリンクを参照のこと。

演奏

演奏画面について

pic_01.png

  <Taiko no Tatsujin™Series & ©Bandai Namco Entertainment Inc.>

スコア

  • 現在のスコアを表している。

ネームプレート

  • バンダイナムコパスポートを使用している場合はプレイヤーのスコアネーム(SN)、使用していない場合は「どんちゃん」*10/「かっちゃん」*11のいずれかが表示される。

曲名

  • 画面右上*12に曲名が常時表示され、その下にジャンル、現在の曲数・設定曲数が交互に表示されている。

コース(むずかしさ)

  • 画面中央左側に難易度のマークと名称のほかに演奏オプションが表示されている。
    • 裏譜面では譜面の左端の難易度のマークが青紫色となる*13

音符(譜面) /  魂ゲージ

  • 画面中央右側には譜面の流れてくるレーンと魂ゲージが表示されている。
  • 一人プレイの場合はレーンの下側に踊り子が登場し、演奏を盛り上げてくれる。
  • 二人プレイの場合は上側が 1P (左側のプレイヤー)、下側が 2P (右側のプレイヤー)である。

演奏方法

遊び方説明
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  • 曲を選ぶとその曲のタイトルなどが表示された後、演奏画面に移る(キミドリVer.以降)。
    • 通信状況次第ではこの画面で固まることがあるが辛抱強く待とう。特に段位道場ではこの現象が起こりやすい。

  音符の種類と叩き方

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(画像出典:「太鼓の達人 2020年3月 Ver.」)
  <Taiko no Tatsujin™Series & ©Bandai Namco Entertainment Inc.>
  • 【注意】必要以上の強さで叩くのはセンサーの反応が悪くなる原因になり、嫌われるので控えること。また、太鼓のの部分は危険なので叩かないこと。は別の場所である。

  判定について

  • 演奏中に表示される「」「」「不可」という表示は、音符がどれだけ判定枠からずれないように正確に叩けているかの判定である。
    • ほぼぴったりのタイミングで叩くと「
    • 少しずれていると「
    • 大きくずれると「不可
  • 高得点を狙うなら、「」が出るようにタイミングよく叩こう。

演奏終了後

  演奏ゲームの場合

  • 演奏終了時に画面右上*14の「魂ゲージ」が黄色くなるまで溜まっているとノルアクリアとなり「クリア成功」の文字が出る。

    Screenshot_20210917-220727_2.png

    (画像出典:「太鼓の達人 2020年3月 Ver.」)
      <Taiko no Tatsujin™Series & ©Bandai Namco Entertainment Inc.>
    • 不可を1つも出さなかった場合はフルコンボとなり「クリア成功」の後に「フルコンボ!!」の文字が出る。
    • 可や不可を1つも出さずに全て良で叩けた場合はドンダフルコンボ(全良)となり「クリア成功」の後に「!!」の文字が出る。
  • 文字が出てくるまではまだ音符が流れてくる可能性があるので注意。

  AIバトル演奏の場合 (演奏ゲーム時との相違点)

  • AIどんに勝利すると「バトル勝利」の文字が、敗北すると「バトル終了*15」の文字が出る。この演出の後に、フルコンボで「フルコンボ!!」、ドンダフルコンボで「!!」の演出が行われる。
  • ノルアクリアをしても「クリア成功」の文字は出ない。

  段位道場の場合 (演奏ゲーム時との相違点)

その他

  • 途中でミスをして演奏をやめることを快く思わない人も多いが、「腕が疲れた」「リズムがわからないなどの理由で叩けない」「リズムを目で追っている」などの理由もありうるので、気に食わないからといってちゃんと叩けとバッシングするのはやめよう。他者に迷惑をかけていない限りはどういうスタイルを取ろうがお金を払っているその人の自由である。
    • ただ、そういう見方をされる可能性もあるということもプレイヤーとして認識しておいた方がよいのは言うまでもない。もちろん放置して帰るのは問題外
    • バンダイナムコパスポートなどを使用している場合、ドンだーひろば・オプション設定で演奏スキップオプションを設定することができる。演奏中に使っていない方の太鼓の縁を10回叩くことで強制終了できるようになるため、気になるなら利用してみるといいだろう。

成績発表

  • 演奏画面から暗転を挟み、プレイの成績が表示される。表示されるものは以下の通り。
    • 曲名
    • 選択したコースと、使用した演奏オプション
    • 魂ゲージ
    • スコアの点数
    • スコアランク
    • 各種スコアに応じた王冠
    • 不可判定ごとの合計回数
    • 連打数*16の合計
    • 最大コンボ数
  • また、魂ゲージの結果により、背景の演出と、どんちゃんのリアクション、ふきだしの内容が変化する。
  • バンダイナムコパスポートなどを使用して、ごほうびの獲得条件を満たした場合、プレゼントされる演出が入る。
    • 最後の曲は、どんメダルやイベントのごほうびなどが続き、そこそこの時間がかかるが、しっかり「おしまい」の画面まで進めてから離れよう。
      • 無視して離れてしまうと*17、次の人が前の人のごほうびプレゼント演出をスキップしないとならず、その人が連コインしたと誤解される可能性があるのできちんと終わらせるように。
  • この画面で一定時間経つと、面を叩き次の画面へ移行する(最後でなければ選曲画面、最後であれば「おしまい」の画面)のだが、移行可能までの時間が長い

ゲームが終わったら

  • 前述の通り、「おしまい」の画面まで進めてから離れよう。
  • 備え付けのバチを使った場合は元の位置に戻す。
  • ペットボトル等の荷物を忘れないように。
  • 続けてプレイする場合は後ろに人が並んでいないか確かめてから。
    • 次のような行為はマナー違反なので絶対にやめよう
      • 連コイン(連コ) ⋯ 後ろに並んでいる人がいるのに続けてコインを投入する行為。
      • 独占(回しプレイ) ⋯ 数人のグループで並んでやり続ける行為。

ドンだーひろばへの登録

  • ドンだーひろばよりバンダイナムコIDの登録(無料)を行い、カードの裏面もしくはおサイフケータイでは上記で取得した番号で登録する。
    • 1つのバンダイナムコIDで最大3つまでのデータを登録できる。
      • でたらめ専用や双打(DP / ダブルプレイ)用に別のカードを作る人もいる。
    • 2023年3月2日(木)より、日本国内の16歳未満は、バンダイナムコIDを利用する際に保護者の対応が必要となった

その他

  • アトラクト画面でタイトルが表示されているとき、画面下部の黒い部分には最新のお知らせなどが流れていることがあるので要チェック。
    • 閉店時間(に設定された30分前~)やサーバーメンテナンス時間帯(深夜1時30分~翌朝7時)は、バンダイナムコパスポート等が使えない旨の表示が流れる。
  • 備え付けのバチには基本的に紐がついている。この紐が癖で巻かれてしまっていることがあるので、その時はあらかじめ解いておこう。
  • 家庭用とは異なり、大音符は多少強く叩けば*18反応するので、両手で叩く必要はない
  • 演奏の結果に関係なく設定された曲数プレイ可能(ニジイロVer.から)。
    • ただし段位道場で1曲目や2曲目をプレイ中に不合格が確定した場合は、その時点でプレイしている曲で最後になるので注意。

コメント

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  • ↑家庭用は両方のドンorカツを叩かないと大音符を叩いたことになりませんが、アーケード版は叩いた強さで判定していますので両手でたたく必要はありません。 -- 2019-04-10 (水) 00:01:33
  • クロスビーツは、昨年サービスが終了したので削除。ドンチャレも、復活の目処がないため削除。その他、一部加筆。 -- 2019-04-10 (水) 00:56:25
  • 旧筐体ではふつうの判定はかんたんじゃなくてむずかしいと同じだったと思うんだけど -- 2019-07-10 (水) 06:27:33
  • 叩かずに放置することを快く思わない人もいるのでちゃんと叩こうとあるが、腕が疲れて叩けない、リズムがわからず追えない、あえて放置してリズムを目で追っているという場合もあるし、気にくわないからと言ってちゃんと叩けと他人に強制する方がおかしい。自分のお金でプレイさせてあげてるならともかく -- 2020-02-14 (金) 15:35:02
  • 旧筐体では裏出すと表に戻りません。 -- 2020-03-13 (金) 20:43:12
  • 店員とかに入れてもらったクレ(サービスクレ)は[~コイン]の表示が赤色になる。通常いれたぶんの場合は白色 -- 2020-09-25 (金) 12:42:25
  • 細かい箇所の修正と、「むずかしさからえらぶ」機能の追加を行いました。 -- 2021-08-13 (金) 21:24:49
  • 静電気が起きるとか言って太鼓に霧吹きかけるのもマナー違反ってか器物損壊だよな -- 2022-01-16 (日) 20:17:30
  • 2022年4月1日にバナパスポートはバンダイナムコパスポートへ名称が変更されました。それ以外の細かいところは今まで通りです -- 2022-04-03 (日) 13:56:09
  • 画像の権利関係表記を整理しました。 -- 2022-10-26 (水) 03:57:39

*1 正式名称は2020年3月Ver.
*2 おサイフケータイからバンダイナムコパスポートの移行作業などの詳細は公式ホームページを参照のこと。期日以降も移行作業は可能。
*3 2021年8月6日に太鼓の達人 ゲームセンター版の「ゲーム実況に関するポリシー」が制定され、動画撮影・配信時は公式マイバチかハウスバチを利用するように、という内容が含まれている。非公式のマイバチは、公式から認められているものではない。
*4 段位道場は定期的にリニューアルされ、リニューアル期間中は選択できなくなる。
*5 さらに、表示順も“未クリア優先”、“未フルコンボ優先”、“未ドンダフルコンボ優先”にさせることが出来、選んだ難しさからランダム選曲することも可能。
*6 ハレ晴レユカイのみ、新筐体で唯一むずかしいの裏譜面が存在していた
*7 20%の割合。PSPDXでは25%の割合。
*8 50%の割合。
*9 パパママサポートが対象でも非対象でも同一
*10 1P 使用時
*11 2P 使用時
*12 AIバトル演奏では右下
*13 キミドリVer.以降
*14 2人プレイ時に右側の太鼓を使ったプレイヤーは画面右下
*15 リザルト画面で「バトル敗北」が表示される
*16 風船音符やくすだま音符での連打も含まれる
*17 無視して離れてしまう行為を「リザルト放置」という。マナー違反なのでやめましょう。
*18 設定されたリミット値以上の強さで叩けば、という意味。必要以上に強く叩かないこと。