CSの歴史

Last-modified: 2024-02-26 (月) 18:22:49

CS1~Wii4はこちらを参照。

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以下のリンクより編集画面にジャンプして下さい。

太鼓の達人 ちびドラゴンと不思議なオーブ

システム

  • 2012年7月12日発売
  • 価格:4,800円+税
    • デフォルト 46 曲 + 隠し曲 9 曲 = 全 55
    • 裏譜面: 5
  • 当wikiの各曲ページ等では3DS1と表記。AC新筐体時代最初の作品となる。
  • 今までの作品との違い
    • 配点はAC15準拠になった。また、特可とゴーゴータイム内の特良の計算方式が変更された。
    • 新筐体と同じくコンボ数字は従来よりフォントが太めになり、色もこれまでの作品ではかんたん・ふつうやむずかしい・おにで異なっていたが全コースで統一された。
    • 最大コンボ数がちょうどn00コンボだった場合、「n00コンボ!」→「フルコンボ!」と発音される。
    • 芋音符が廃止されくすだま音符が登場した。
    • どんちゃんのグラフィックは新筐体のものに変更となった。ただし、これ以降に発売されるほとんどの家庭用作品ではカクカクした動きになっている。
      • 3DS作品では、この作品のみどんちゃんの動きが新筐体稼働開始の状態になっている。
      • また、同様にメカドンの動きがどんちゃんと同じになっている。メカドンのボイスはPSPDX、Wii4と同じものが使われている。
    • 難易度の基準はAC新筐体準拠(Twitterより)。
    • 太鼓カウンターの最大値が999999打に増えた。
    • ジャンルの並び順が変更された。3DS作品はすべてこの並び順(ただし、3DS2以降のボーカロイド™曲は、J-POPとバラエティの間に入っている)。
  • PSPDXから「きまぐれ」や「でたらめ」オプションが引き続き登場した。
  • 成績発表でたたけた率が表示されない。このとき流れる音楽はDS作品と同じ。
  • NNの場合、演奏終了後はクリア成功→フルコンボ!!と表示されるが、成績発表のときはおしい!失敗となる。
    • 新筐体とは違い、初フルコンボがNNの場合も金の王冠が曲選択画面に表示される。
  • 演奏画面が全体的に後の新基準作品と異なるものが多い。3DS2でもほとんど変更がなかったが、3DS3で新筐体とほぼ同じ仕様になった。
    • 旧筐体のむずかしい・おにと同じく100コンボごとに桜が咲く。
    • 演奏画面・成績発表画面のおにのシンボルマーク、レーンの色・下の文字の色とその背景色が旧基準作品と同じものになっている。(ちなみに、家庭用で新筐体風の色になる作品は後のWii U1から)
    • 本作のコースシンボルの中心に表示されるコンボ数の色が他作品と異なる。(10~29コンボで白、30~49コンボで銅色、50~99コンボで銀色、100コンボ以降で赤色に変わる)
      • しかし、コンボ数字の色が銀色になる仕様は後のニジイロVer.に逆輸入されている。また、おにのみ銀色になる値が本作や3DS2と同じ。
    • コンボ数が増えても跳ねるアニメーションがない*1。また、100コンボ以降の輝きエフェクトもない。
    • コンボ数の下に「コンボ」と表示されるようになった*2が、新筐体と違い、常に赤/黄色になっている。
    • 100コンボごとのボーナス点である「10000」の表示の演出がない(加算点と別々の表示にならず、ノーツ加算点+10000点を足した表記(例:「11500(1500+10000)」)になる)。
    • 3DSでは全ての作品で、特良/特可を出したときのアニメーションが若干異なる。
    • 3DS・PS Vitaの作品では、魂ゲージがクリアラインを越えてもどんちゃんの動きは変わらず、満タンになってから他作品のクリアライン越えの時の動き(顔が上に上がって左右に動く)になる。
  • ちびキャラのバグが入っている。
  • 着せ替えがかなり貧相である。どんちゃんの色もわずか4色しかない。
  • 2020年10月30日(金)23:59を以てダウンロード版の配信を終了した。
    • 3DS3と同じ時間である。

  • メインテーマ曲は「キミと響くハーモニー」。
  • ★の数の変更が多い。
  • 一部の譜面で縁の大音符が面に変更された。
  • ウィーゴー!がAC版と比べてかなり短くなった。
  • 一部の曲で裏譜面が収録された*3
    • ちなみに、新筐体準拠のCS作品ではむずかしい以下の裏譜面も存在する唯一の作品である。
  • 1000コンボ以上超える曲が3DS作品の中で唯一存在しない。
    • 最大コンボ数は959で、あと41コンボ足りなかった。
    • 今のところ、1000コンボ以上が存在しない太鼓の達人の作品では最後の作品になっているが、千本桜幽玄ノ乱など、最近の定番曲は1000コンボ以上の譜面がある曲も多く、今後このような作品は登場しない可能性が高い。
  • ゲームミュージックの新曲が多い。9曲中7曲が新曲。
  • ストーリーモードの一部のボス戦の難易度が高い。
    • 一部のボスはかなり厄介なオジャマ攻撃を持っており、人によっては厳しい場合も。
  • 隠し曲は、ストーリーモードの各エリアのボス曲および秘宝取得による解禁曲だけである。
    • そのため、太鼓カウンターでの隠しは裏譜面自体があって曲自体はない。
  • 最難関曲は2000シリーズの新曲「スーハー2000」。ちなみにデフォルトで収録。
  • 作品/3DS1

太鼓の達人Wii 超ごうか版

システム

  • 2012年11月29日発売
  • 価格:4,800円+税(ソフト単品) 7,600円+税(太鼓とバチ同梱版)
    • デフォルト 60 曲 + 隠し曲 45 曲 = 全 105
    • 裏譜面: 15
  • 当wikiの各曲ページ等ではWii5と表記。
  • 新モード「はやい!カンタン!何度でも! 瞬間爽快!どんちゃん騒ぎ!」がある。
    • PS2時代の懐かしいミニゲームから、新しく作られたミニゲームまで30種類以上収録される。
  • また、前作より引き続き、「フウガとミライの太鼓教室」と「つまみ食い演奏」も収録されており、決定版の楽曲入れ替え+α版な位置づけとも取れる。
  • コンボ数の千の位置が微妙に右にずれている。
  • 難易度の基準はAC新筐体だが、旧筐体に収録されていた曲は難易度変更していない曲が多い*4
    • また、配点はAC15準拠であり、Wii4までとは異なる。
      • 一方で、全体的なUIは旧筐体準拠となっており(例:ゲージの表記が「ノルマ」)、全体的に旧筐体と新筐体の折衷のような仕様となっている。
  • 3DS1と異なり、コンボ数字の仕様はWii4までと同じまま。また、最大コンボ数がちょうどn00コンボだった場合、「n00コンボ!」のボイスはない(最後が連打の時を除く)。

太鼓の達人 Wii Uば~じょん!

システム

  • 2013年11月21日発売
  • 価格:5,219円+税(ソフト単品) 8,076円+税(太鼓とバチ同梱版)
    • デフォルト 45 曲 + 隠し曲 25 曲 + DL 34 (-22) 曲 = 全 70 (104(-22))
    • 裏譜面: 10 曲 + DL 8 (-6) 曲 = 全 18 (-6)
  • 当wikiの各曲ページ等ではWii U1と表記。
  • 新筐体準拠の新ジャンル「ボーカロイド™曲」が初めて設置された。
    • ジャンルの並び順はWiiなどのものと同じだが、このジャンルはアニメとバラエティの間に入っている。
      • なお、PS Vita、PS4、NSの全ての作品と、iOS(ただし、どうようがボーカロイド™曲とバラエティの間に入っている)、PTBはこの並び順。
  • 新筐体同様演奏オプションの複合が可能になった。
  • Wiiリモコン、クラシックコントローラー、太鼓とバチ、GamePadなど様々なプレイスタイルに対応。
    • Wii版の「太鼓とバチ」はそのまま使用可能。
    • GamePadではDSや3DSと同じくタッチ操作が可能。また、GamePad単体でのプレイもできる。
  • 2人以上、最大で4人まで参加可能な「バトンタッチ演奏」モードを追加。
    • 交替のタイミングは「じゅんばん交代」と「ランダム交代」がある。
      • ランダム交代には「バトンゾーン」の設定というものがある。
        設定は「よゆう」、「ほどほど」、「ギリギリ」の3つで、「ギリギリ」が一番難しい設定となっている。
  • どんちゃんの動きが新筐体のものになった作品は3DS1からであるが、スムーズな動きになったのはこの作品から。
    • 現時点で、どんちゃんがスムーズに動く作品はWii U・PS4の作品のみ。
  • 着せ替えにはゴールデンボンバー・樽美酒研二のお面やマリオ&ルイージも。
    • 着せ替えの組み合わせは1676億通り以上ある。
      • 「ぼうし」や「ふく」「メイク」などを自由に組み合わせることができ、胴の「もよう」や「かお」「どう」「てあし」の色を自由に変えることができる。
  • 演奏・リザルト画面は新筐体とほぼ同じ。
    • レーンの色、音符の下の文字とその背景色はこの作品から新筐体と同じものになった。
    • なお、Wii Uでは全ての作品でコンボ数字の下に「コンボ」が表示されない。
    • ちなみに、家庭用据え置き型で初の連打数表示である。
    • 良・可・不可の判定はソライロより若干易しめに設定されているらしい。
    • 譜面分岐曲は普通譜面のコンボ数に合わされている為か、ゲージの伸びが他の作品より甘くなっている。
  • 隠し曲とDL曲の未プレイ曲に「新」マークが表示。
  • 据え置き型初の楽曲・衣装のDL配信が行われた。無料または有料。
    • 一部コンテンツの配信終了(17曲がDL不可)と、一部コンテンツの有料化(1曲150円+税)が2014年9月16日(火)に実施〆ドレー2000+が最後の配信曲で、9月17日から11月19日まで期間限定配信されていた。
    • DLコンテンツに関しては早期終了や途中有料化のため評判が悪かった。
    • Wii U向けの「ニンテンドーeショップ」のサービスが2023年3月28日に終了したため、現在はDLCの配信も終了となり購入できなくなっている(Wii U2/3も同様)。
  • 太鼓カウンターは3DS1と同じ999999まで。
  • Wii、Wii Uシリーズでは唯一この作品のみ全ての曲にHS1.05がかけられていて、音符の間隔が若干広めとなっている。
  • 2~4人プレイでの対決等の黄色の数字の仕様がWii2以前の仕様に戻った。(Wii3~5では跳ねるアニメーションが入らなかった)
  • 1000コンボ以降のコンボ数字の仕様はAC14仕様(数字の幅が小さくなる)。
    • 後のPS4 1やNS作品もそれと同じ仕様。
  • iOS、3DS2と同じく、1小節目からゴーゴータイムの曲全てで、演奏画面に切り替わった瞬間からゴーゴータイムが始まる。
  • くすだま連打の最後の300点もカウントされる。
  • 本作以降、3DS3までの作品は100コンボごとのボーナス点で「10000」が降ってくる演出がされるようになった*7
    • ただし、新筐体と違い、ノーツの点数や○00コンボ到達したのと同時に加算される。
  • この作品以降、おにコースがデフォルトで出現している。これはiOS以来である。
  • Wii Uでは全ての作品で、新筐体同様に「さぁ、始まるドン!」の声の後も曲が流れ続ける。
  • クリアしている状態でも踊り子が2人しか表示されないバグがある。
  • ゴーゴータイムの計算方法が他の新配点作品*8と異なり、1の位を切り捨てる前の点数の1.2倍となっている。

AC(KATSU-DON~グリーン)・3DS 1等

コンボ計算式得点
10-29コンボ910×1.210921090点

Wii U1

コンボ計算式得点
10-29コンボ(730+188)×1.21101.61100点
  • 2015年11月19日(木)を以てダウンロード版の配信を終了した。
    • この日は、Wii U3発売の1週間前である。

太鼓の達人 どんとかつの時空大冒険

システム

  • 2014年6月26日発売
  • 価格:4,740円+税
    • デフォルト 53 曲 + 隠し曲 10 曲 + DL 69 (-8) 曲 = 全 63 (132(-8))
    • 裏譜面: 11 曲 + DL 15 (-2) 曲 = 全 26 (-2)
  • 当wikiの各曲ページ等では3DS2と表記。
  • 演奏画面は前作とほぼ同じ。
    • 前作との見比べは、100コンボごとの吹き出しの幅が広くなったくらいである。
    • また、1000コンボの表示の際にコンボ数字が桁ごとに詰めて重なった表示になる。
  • 「ボーカロイド™曲」ジャンルが携帯機作品で初めて設置された。
    • 本作のボーカロイド™曲のサブタイトルは作曲者のみで、feat.○○○○がない。
  • DS系統の作品では初のDLC導入。2015年1月までは主に一ヶ月ごとにストーリー+追加曲パックが配信されてきたが、2月からは一週間ごとに追加曲が一曲ずつ配信されている。3DS2のDLC一覧
    • 2015年6月25日をもってDLCの新規リリースが終了した。
      • ただし、2015年10月23日をもって、人気曲+追加クエストパック(4)の新規DLができなくなった。
    • 3DS向けの「ニンテンドーeショップ」のサービスが2023年3月28日に終了したため、現在はDLCの配信も終了となり購入できなくなっている(3DS3も同様)。
  • iOS、Wii U1と同じく、1小節目からゴーゴータイムの曲全てで演奏画面に切り替わった瞬間からゴーゴータイムが始まる。
    • また、最後のゴーゴータイム内に最後の音符があった場合、叩いた瞬間*9にゴーゴータイムが終わる。なお、ゴーゴーに含まれる。
      • そのためか、くすだまを割ったときに大きく表示される点数と、実際に加算される点数が違う譜面がある。天井スコアに影響はない。
  • 3DS1では曲名・サブタイトルが長いと2行になっていたが、今作はすべて1行で表示されている。
  • 太鼓カウンターは999999まで。
  • ストーリーモードに2000シリーズの作曲者であるLindaAI-CUEが登場する。
  • 2014年10月配信の追加クエスト「大混乱! おみこし道場」にマスブチ(増渕裕二)が登場する。
  • 2015年1月配信の追加クエスト「エンドレス太鼓祭り」に太鼓チームLindaAI-CUEが登場する。
  • きせかえ「ふなっしー」にしたまま演奏すると、どんちゃんの動きが2倍速になる。この仕様はAC・Wii U2には未実装。
  • 初フルコンボがNNの場合もノルマ落ち扱い(金の王冠が曲選択画面に表示されなく、王冠の数も増えない)
  • 「ドン」と「カッ」が同時に反応しなくなった(音は鳴らない)。「ドン」しか反応しない。
  • ちびキャラのバグが修正された。
    • さらに、どんちゃんの動きが、KATSU-DON Ver.以降の仕様になった。
  • 演奏を途中で止めたりやり直しても、叩いた分だけカウンターが溜まるようになっている。
  • オート演奏の際、3DSを閉じたりポーズ画面を開く閉じるを繰り返しをすると微妙に処理が遅れて可や不可を出してしまうことがある。
  • 着せ替えに関しては、どんちゃんの色はあらかじめ決められた組み合わせの中から選ぶ仕様であり、DS作品やWii U作品などのように「かお」「どう」「てあし」などを自由に変えることはできない。
    • それでも3DS1に比べたら遥かにマシであろう。
    • PS Vita1、PTB、RCも同じ仕様である。
  • 2017年5月30日(火)を以てダウンロード版の配信を終了した。
    • 前作より早いという異例の短さである。

  • メインテーマ曲は「超時空アドベンチャー」。
  • 「大冒険」つながりか、DS2から再収録曲が多い。
  • 裏譜面は、裏譜面がある曲のおにの表譜面をクリアすることで、その曲の裏譜面のみが解禁される。この条件はPS Vita1や3DS3も同様で解禁できる。
    • 3DS1ではむずかしい以下の裏譜面も存在したが、前作と異なり難易度をむずかしい以下に変更しても、選曲画面ではおにの裏譜面が表示される。また、裏譜面を選択しているときは下画面の難易度切り替えが表示されなくなる。
    • 今作も表譜面と裏譜面で曲の流れ出しは原則同じだが、ヒカリノカナタヘは表と裏で音源が違うせいかAC14以前と同じく開始地点が異なる。
  • デフォルトのおに★×10収録曲は新ACソライロVer.以降の曲のみ。
  • 新たな1000コンボ到達曲が登場した。
  • 今作のボーカロイド™曲は7曲中5曲に裏譜面が存在する。また、ボーカロイド™曲は全て通常踊り子となっている。
  • JUST LIVE MOREの演奏時間が短くなっている。
  • L・O・V・Eの難易度が見直され、全コースで降格した(かんたん★×4、ふつう★×6、むずかしい★×6、おに★×8)。 
  • むずかしいコースのヒカリノカナタヘがついに★×8に昇格した。かんたんは★×4に降格。おには★×9に降格。
  • セイクリッド ルインルパン三世のテーマ'78アナタボシがDLC限定で裏譜面が追加された。
  • 2015/5/14から配信のアナタボシが、旧基準難易度★×6では新筐体無印Ver.以来約3年6ヶ月ぶりとなる降格となった。
  • DL曲は旧AC限定曲やiOSのみ収録の曲など珍しい曲が多い。
  • 後期DL配信曲はアイドルの曲が多い。
  • 最難関曲は「ドンカマ2000」。当時ACでのドンチャレ先行解禁期間ながらも隠し曲で収録された。また、追い越しの際にすべての音符が表示されていた。後にACでも表示されるようになった。
  • 作品/3DS2

太鼓の達人 特盛り!

システム

  • 2014年11月20日発売
  • 価格:5,210円+税(ソフト単品) 8,070円+税(太鼓とバチ同梱版)
    • デフォルト 59 曲 + 隠し曲 44 曲 + DL 21 (-7) 曲 = 全 103 (121(-7))
    • 裏譜面: 13 曲 + DL 2 (-2) 曲 = 全 15
  • 当wikiの各曲ページ等ではWii U2と表記。
  • 隠し曲とDL曲の未プレイ曲に「新」マークが表示。
  • Wii U1同様、DLコンテンツに対応している。
    • しかし、一部コンテンツの配信終了(7曲がDL不可)と一部コンテンツの有料化(1曲150円+税)が2015年11月19日(木)に実施。今作も〆ドレー2000+が最後の配信曲で、9月17日からこの日まで期間限定配信されていた。
      • Wii U1のダウンロード版が配信終了した日と同日であり、Wii U3発売の1週間前である。
      • DLコンテンツに関しては前作よりも遥かに配信曲が少なく殆ど音沙汰の無いまま終了した為評判が悪かった。
  • 新モード「イントロどん♪」追加。後のWii U3でも続投されている。
  • 太鼓カウンターは999999まで。
  • 前作では風船の残り打数の数字が跳ねるアニメーションがなかったが、Wii Uでは今作からは跳ねるようになった。
  • Wii U1とは違い、初フルコンボがNNの場合もノルマ落ち扱い(金の王冠が曲選択画面に表示されなく、王冠の数も増えない)。
  • 今作とWii U3では、隠し要素は全てメカドンガシャで解禁する。
    • 演奏ゲームやスタンプ入手することで溜まるドン小判が必要。
    • 曲は5枚、きせかえ/フレームは3枚、音色/オプション*10が2枚、ハンコが1枚。
      • これにより隠し曲は今まである程度順番があったが今作は完全ランダム。曲をコンプリートすると裏譜面になり小判が7枚必要になる。
      • たまにハズレが出ることがある。
    • 全てコンプリートすると、スタッフロールが流れるのとともにシューティングゲーム「宇宙丼戦記III」をプレイできる。*11
  • Wii U1と比べ、なぜかボーカロイド™曲とバラエティの並びが逆になっている。Wii U3も同様。
  • 2019年10月31日(木)12:00を以てダウンロード版の配信を終了した。

太鼓の達人 Vバージョン

システム

  • 2015年7月9日発売
  • 価格:5,690円+税
    • デフォルト 77 曲 + 隠し曲 9 曲 + DL 84 (-4) 曲 = 全 86 (170(-4))
    • 裏譜面: 17 曲 + DL 16 曲 = 全 33
  • 当wikiの各曲ページ等ではPS Vita1と表記。
  • 隠し曲とDL曲の未プレイ曲に「新」マークが表示。
  • 演奏画面がAC15にかなり近い。また、成績発表画面のBGMがAC15と同じ。
    • 1000コンボ到達すると新筐体と同じようにコンボ数字が小さくなる。
      • これは、AC15の演奏画面に踏襲した家庭用作品でコンボ数字が小さくなる仕様はこの作品とPS Vita MSのみだが、独特のグラフィックも含めると後のPTBも同じ仕様である。
    • また、CSではこの作品からコンボ数字の下に表示される「コンボ」が、コンボ数に応じて色が白から赤/黄色へ変わるようになった。
    • AC15の演奏画面との違いは以下の通り(コンボ数字のや一部グラフィックのサイズ除外
      • 黄色連打の仕様は旧筐体やWii等と同じ仕様(ノーツの顔まで赤色に変化する)。
      • 100コンボごとの吹き出しに表示される10000は全角で表示されている。これは後のPS4 1以降の作品も同じ。
      • 従来の作品では10コンボごとにどんちゃんが跳ねるが、この作品では100コンボごとに跳ねる。
  • 当初は特良エフェクトが他作品と異なり、そのエフェクトの顔部分の色が何故か白になっていたが、アップデートにより本来の特良と同じ色に修正された。
  • 家庭用では初めて裏譜面のシンボルマークが青紫のおにマークになった。
  • 太鼓カウンターの最大値が9999999と7桁まで増えた。
    • ただし、スタンプ帳では999999で達成なのでそれ以降はおまけレベルとみていいだろう。
  • 家庭用で真打が初めて実装された。
    • ACと違い王冠は別々の扱い。
  • 演奏オプションに「とっくん」が追加。
    • 一度ミスをすると最初からになる。要するにポーズ画面を開いてやり直す手間が省けると見ていい。
  • 今作では過去のPSP作品と違い、選曲画面で曲を選ぶと曲が最後まで流れる。
    • さらに、Wii U作品と違い一部の背景がない。
  • どんちゃん及びメカドンのボイスはWii U作品のものが使われている。
  • 今作のスコア加算はPSP2やPSPDXと異なり、CS4以前・PSP1・DS・Wiiなどと同じ仕様になっている。
    • また、PSP2やPSPDXと違い、加算点のサイズがスコアの数字と同じ。
  • DS作品・Wii U1では全楽曲HS1以上が掛けられ音符間隔は広めであったが、PS Vita作品ではその逆で全ての曲にHS0.92が掛けられたような見た目になっており*12、音符の間隔が若干狭めとなっている。
    • ちなみに、後のNS RPG*13も同様の間隔になっている*14
  • PS Vitaはタッチスクリーンを搭載しているものの、本作ではDS・3DS・Wii U・Switch・iOS/Androidの様なタッチでの操作には対応しておらず、ボタン操作のみとなる。
  • 2022年3月8日(火)17:30を以てダウンロード版の配信を終了した。

  • メインテーマ曲は「希望へのメロディー」。
  • 3DS2と違い、むずかしい以下では裏譜面は表示されない。
  • THE IDOLM@STER(裏譜面)が発売当初は収録されていなかったが、のちに無料で配信された。
    • 一方で、2015年8月5日に夏竜 ~Karyu~に裏譜面が追加されたが、今作には配信されなかった。
  • Wii U2同様、六兆年と一夜物語のサブタイトルは作曲者のみで、feat.IAがなく、IAの踊り子もない。
    • ちなみに、CS作品でボーカロイド™曲の踊り子が登場するのは現時点では本作が最後となる。
  • 20作目の2000シリーズ、ノるどん2000が初登場。
  • アニメ・ゲームミュージック・ナムコオリジナルの新曲が多い。
  • また、新曲だけで1000コンボ越えの譜面が4譜面収録されている。
  • only my railgunマジLOVE1000%、更にはButter-Flyなど、一昔前のアニメ曲が多い。
  • 本作だけでガンダム関連がDL含め3曲も収録されている。
  • 「Ridge Racer(POWER REMIX)」を使った曲が原曲を含めて3曲ある
  • 日本ファルコムとのコラボでゲームミュージックにDL6も収録されている。
  • 聖槍爆裂ボーイは、この作品でのみプレイ可能。
  • ねこくじらがDLC限定で裏譜面が追加された。
  • 太鼓の達人の家庭用作品としては初めて東方Projectアレンジ楽曲が収録された。
  • ストーリーモードの難易度が非常に高い。今までの作品と同じとは思わない方がいい。
    • 具体的には、「甘口が存在せず、激辛が存在する」「ボスのオジャマ攻撃が非常に厄介なものになっている」の2つ。
      • さらに、初段以降のミッションボードでは中辛でも激辛でも曲の難易度が変わらず、終盤ではおに★×10で演奏バトルしなければいけない。むずかしい以下の適正者の制覇はまず不可能。
    • なお、今作のストーリーは、アシストキャラとして過去作の主要キャラクターが多く登場するほか、他作品のゲストも非常に豊富であり、かなり豪華なものになっている。
  • 今作で初収録された★×9の譜面は比較的難易度が高く、特にフルコンボに関しては詐称となるものが多い。
    • また、収録されている★×10も(新曲含め)かなり難易度が高い。なお、★×10は36譜面ある(DLC含む)。
  • 最難関曲は「ドンカマ2000」。
  • 作品/PS Vita1

太鼓の達人 あつめて★ともだち大作戦!

システム

  • 2015年11月26日発売
  • 価格:5,300円+税(ソフト単品) 8,200円+税(太鼓とバチ同梱版)
    • デフォルト 53 曲 + 隠し曲 34 曲 + DL 47 (-1) 曲 = 全 87 (134(-1))
    • 裏譜面: 14 曲 + DL 10 曲 = 全 24
  • 当wikiの各曲ページ等ではWii U3と表記。
  • 今作もDLコンテンツに対応している。
    • DLコンテンツに関しては、それまでのWii U作品に比べ配信曲も多く、現時点で配信終了曲も1曲しかないため、かなり改善されているとみてよい。
      • ただし、配信曲47曲はPSP2より少し多い程度で、Wii U以外の作品のDLコンテンツに比べれば微妙。
    • この作品も、無料コンテンツの有料化(1曲150円+税)が2017年4月1日(土)に実施。ただし、ここでの配信終了楽曲はなかった。
  • PS Vita1と異なり、真打オプションや「とっくん」オプションは存在せず、裏譜面のおにも赤紫のままである。
    • ほかのWii U作品に合わせた可能性もあるが、後述する3DS3ではちゃんと変更されて追加されているためよくわからないところ。
  • 新モード「ともだち大作戦!」が追加。
    • このモードでは、甘口でも「ふつう」が出てくるなど、従来のコースの1個上のコースも出るため、少し難しい。
  • 2016/02/17に、更新データが配信された。内容は以下の通り。
  • 2020年10月30日(金)23:59を以てダウンロード版の配信を終了した。
    • これを以て、太鼓の達人のWii Uの作品は、すべてダウンロード版の配信を終了した。

アイドルマスター マストソングス 赤盤/青盤

システム

  • 2015年12月10日発売
  • 価格:各5,700円+税
  • 赤盤デフォルト 27 曲 + 隠し 13 曲 + 青盤デフォルト 27 曲 + 隠し 13 曲 = 全 80
    • 裏譜面: 赤盤 6 + 青盤 6 曲 = 全 12
  • 当wikiの各曲ページ等では赤:PS Vita MS青:PS Vita MSと表記。
  • 本作は正確には太鼓の達人のシステムを使ったアイマス作品。
  • 本作では太鼓カウンターは存在しない。
  • 演奏画面のスコアの幅がPS Vita1に比べて若干狭い。
  • ノーツの口パクはWii4,5、Wii U作品とは異なり、PSP1,2やWii1,2,3・iOSの物になっている。
  • 本作では、演奏終了時の文字表記が他の新筐体準拠作品と異なり、アイドルマスターの内容に合わせてあるためか「クリア成功」「クリア失敗」ではなく、「プロデュース成功」「プロデュース失敗」と表記されている。
  • スタンプ帳を達成していくとプロデューサーレベルが上がりショップのラインナップが増えていく。
    • 着せ替えや隠し曲はショップで買える。
    • 特定の着せ替えではアイドルの魂が宿り、声が各アイドルに変わる。
  • 演奏中の下画面は観客がサイリウムを持ってアイドル達を応援している。
    • 画面をタッチする事でサイリウムの色を選べるが、UO以外は選曲画面などで予め設定しておく事も可能。
    • ライブフェスでは使う事によりファン獲得人数がアップする。
      • コンサートライトbonusはサイリウムLv.1で基本獲得ファン人数の10%・Lv.2で12%・Lv.3で14%それに加えUO×4で+6%加算される。最大で20%のbonusを得ることが出来る。ちなみに下二桁切り捨て。
      • アイドルのイメージカラーに対応したサイリウムは全て点灯させる必要はなく、どれか一つでもついていればbonusが加算される。UOは0~3の個数ではbonusの効果がない。
      • また、サイリウムはライブフェス中の全ての曲で点灯させる必要は無く、いずれかの一曲で点灯していればbonusの効果がある。さらに、サイリウム点灯の判定は一曲の終了後にあるので、必ずしも一曲のあいだずっと点灯させる必要はない。
    • 曲毎に振り付けが細かく再現出来ているので実際のライブの雰囲気を味わえる。
    • 使わなくてもスコアには影響は無い。
      • ちなみに、よく見ると応援しているのは太鼓のキャラ達である。
  • ライブフェスにおいて基本ファン人数は同様のスコアを出した場合にも変動する。基本値または基本値+基本値の1%~3%の加算がなされた数値が確率で選ばれる。
    • 例えば、同じライブフェスで全良・連打数0の結果を複数回出した際に702254,695436,688618,681800の中からいずれかが基本ファン人数になる。この例の場合は基本値が681800となる。

  • アイドルマスター史10年の楽曲がそれぞれ40曲ずつ収録されており、赤盤は主にアーケード版からSPの初期の楽曲、青盤はアイドルマスター2以降の最近の楽曲が収録。
  • むずかしい以下の大半は新譜面になっており、おにも極一部の曲は元の譜面に音符が追加されていたりしている。
  • (フェスティバルモードを除くと)1000コンボ到達曲は存在しない。
    • 演奏モードで1000コンボ到達曲が存在しないのは3DS1以来である。
  • (公式)最難関曲は、青盤に収録されている「アクセルレーション(裏譜面)」だが、実際は「Thinking ~Must Mix~(裏譜面)」と評価が分かれると思われる。
    • 赤盤では唯一の★10である「Next Life」。
  • 現在、本作初出の曲・譜面の中でACに移植されたものが1曲しかない(しかも同時収録)。
  • 本作の発売以降、アイドルマスター無印の曲は、一度も太鼓の達人に収録されていない。
  • 作品/PS Vita MS

太鼓の達人プラス★新曲取り放題!

システム

  • 2016年2月3日Google Playにて配信(無料)
  • 当Wikiの各曲ページ等ではAndroidと表記。
  • ダウンロード曲は、iOSと違い楽曲取り放題分のみ。
    • かつては「達人プラン(1ヶ月、300円)*16」、「人気曲プラン(1ヶ月、400円)*17」があり、これら2つのプランの曲をすべて合わせた「人気曲+達人 セットプラン(1ヶ月、500円)」があったが、おそらく2018年12月21日にプラン制が廃止され、かつてのセットプランと同等の内容である楽曲取り放題に一本化された。
  • スコアのシステムはiOS準拠であり、AC15などとは異なる。具体的には連打が300点であるなど、ほぼ旧筐体版を踏襲する。
  • リザルトは良・可・不可の数のみで、合計連打数を確認することは出来ない。得点計算も含め、Wii版の作品に近いシステムである。
    • Twitterとの連携でリザルト画像を直にツイートできる。
  • 環境に拠るところは大きいと思われるが、特にBPM300近くの16分長連打などとなると叩いた時のSEが途切れる現象が起きる場合がある。
  • iOS同様、2022年3月下旬のアップデートにより横書きの選曲画面への移行、楽曲ダウンロードのシステム変更、お気に入り曲機能の追加が行われた。
  • 2023年11月1日に配信されたスマートフォン向け新作『太鼓の達人 RHYTHM CONNECT』のリリースに伴い、2024年3月29日にサービス終了予定。運営主体もRHYTHM CONNECTに移行した。

  • 現状、ほとんどのDL曲はiOSにも入っている曲である。
    • 2018年3月26日にiOSのぱっく配信が終了し、またその後のアップデートによる楽曲追加により、2019年3月29日以降は無料曲も含め新規で入手できる楽曲は完全に同一である。そのため、最難関曲等の記述はこちらを参照。

太鼓の達人 ドコドン!ミステリーアドベンチャー

システム

  • 2016年6月16日発売
  • 価格:4,800円+税
    • デフォルト 62 曲 + 隠し曲 10 曲 + DL 105 (-10) 曲 = 全 72 (177(-10))
    • 裏譜面: 9 曲 + DL 14 曲 = 全 23
  • 当wikiの各曲ページ等では3DS3と表記。シリーズ最後の携帯型ゲーム機向け作品となる*18

【不具合修正済み】

  • 「邪馬台国」にて、テントのようなものと男の間に入ってしまうと抜け出せなくなってしまい、その前にセーブ等がされているとストーリーモードのデータをリセットしなければならなくなるので、近寄らないように注意が必要だったが更新データにより位置がずらされた。

  • 前作からの変更点
    • セーブデータ数が2から1に減った。
    • 立体視がなくなった。
    • PS Vita1から「とっくん」オプション、「真打」オプションが引き続き登場。
    • 演奏画面がかなり変更された。多くの仕様やアニメーションがPS Vita1のものから逆輸入されている模様?
      • 演奏画面・成績発表画面のおにのシンボルマークが新筐体と同じになった。また、コースシンボルの背景色も変わった。
      • レーンの色、音符の下の文字とその背景色、ゴーゴー開始の演出が新筐体風になった。
      • 大音符エフェクトがPS Vitaなどとほぼ同じ仕様に。
      • 50コンボ超えるとノーツが口パクするようになった。また、100コンボずつ咲いていた桜もなくなった。
      • 黄色連打を高速で叩いた際、前作までは色が赤色に変わらなかったが、本作のみ色が変わるようになった。
      • コースシンボル上のコンボ数が数字が増えるたびに跳ねるようになった。また、コンボ数の変色も新筐体と同じ仕様(白色→赤/黄色)になり、100コンボ以降のキラキラエフェクトも付くようになった。
      • コンボ数字の下に表示される「コンボ」の色がコンボ数に応じて白から赤/黄色へ変わるようになった。
      • 「フルコンボ!!」の位置が少し右にずらされた。
      • ノーツを叩いた時に出る加算点(赤色の数字)のアニメーションが変わった。また、通常配点で100コンボごとの10000点のアニメーションが追加された。
      • 曲終了のクリア演出中には、どんちゃんや踊り子などがBPMに関係なく一定?のリズムを刻むようになった(BPM150固定?)。
    • ゴーゴーダンスバグ、選曲画面の流れる曲バグが修正された。
    • 全体的にロードが短くなった。
      • とっくんの再スタートや「はじめからやりなおす」でロード時間がない代わりに、きまぐれ・でたらめはリセットされない。
    • 選曲画面での試聴の際、曲が最後まで流れずフェードアウトし、10秒程度の音源をループする形になった。
    • ホームボタンで画面が暗転されなくなった。
    • ストーリーモードがオートセーブになった。
    • 裏譜面のコースシンボルが青紫のおにマークになった。
      • しかし、初期Ver.の成績発表画面では赤紫のおにマークだった。これはミスだったようで、Ver.1.1にて成績発表画面で青紫のおにマークが使用されるようになった。
    • 曲終了のクリア演出中に空打ちできるようになった。
      • しかしポーズはきかない。
    • メカドンのボイスがWii U・PS Vitaと近いもの(微妙に異なる)に変わった。
    • 「1000コンボ!」の声が変更されている。
      • 前作は1000コンボが最も多いコンボ数だったため、言い切るようなボイスだった。だが、今作は1001コンボ以上の譜面も多く存在するため、言い切るようなものではなくなった。
    • その他、一部グラフィックが変更された。
  • 3DS2と同じく、ストーリーモード内にLindaAI-CUEが登場する。
  • CS7から長らく続いていた100コンボ以降の赤/薄い黄色の数字や、コンボ数字の下に表示される「コンボ」の文字の色の変化は、この作品が最後になった。
  • 風船の残り打数の数字のアニメーションが他作品と異なり、何故か常に伸び縮みしてしまっている。
  • 今作も3DS2、Wii U3と同じく、ボーカロイド™曲は全て通常踊り子、ゴーストマスクを除いて「feat.◯◯◯◯」表記なしとなっている。
    • なお、CSメインシリーズの作品でコラボ踊り子が登場するのは現時点では本作が最後となる。
  • 今作は3DS2と違い、曲名・サブタイトルが長いと2行になっている曲もある。
  • 2017年5月11日をもってDLCの新規リリースが終了した。
  • 2020年10月30日(金)23:59を以てダウンロード版の配信を終了した。
    • 前々作の3DS1と同じ時間である。
    • これを以て、太鼓の達人の3DSの作品は、すべてダウンロード版の配信を終了した。

太鼓の達人 セッションでドドンがドン!

システム

  • 2017年10月26日発売
    • アジア版:2017年10月26日発売
    • US・EU版:2018年11月2日発売
  • 価格:6,100円+税(ソフト単品) 9,980円+税(太鼓とバチ同梱版)
  • デフォルト 74 曲 + 隠し 12(- 12 )曲 + DL 199 (- 1 )曲 = 全 86 (-12) (286(-13))
    • 裏譜面: 12 (- 2 )曲 + DL 37 曲 = 全 49
  • 当wikiの各曲ページ等ではPS4 1と表記。
  • 現時点でソニーハードにおける太鼓の達人最新作。
  • 本作のグラフィックは全般が大幅強化。UIデザインは歴代シリーズの中では最も豪華でお祭り感のある、本作独自の物となっている。
  • CS4以来長らく使われ続けてきたモード選択画面のBGMが、アニメ祭まで使用されていた旧作のものに変更された。実に約13年ぶりの採用となった。
  • ジャンル名の「J-POP」が「ポップス」に変更された。
  • 裏譜面は従来の別枠扱いでは無くなり、表と裏の同時演奏が可能になった。
    • 裏譜面に切り替えるには難易度選択でおににカーソルを合わせた状態で→ボタンを5回押すか右縁を5回叩くと切り替わる。なお、一度切り替えれば1回で切り替わる。
      • 従来のCS作品では特定の条件を満たすことで裏譜面が解禁されていたが、この作品以降、最初から遊べるようになった*23*24。また、曲名の後ろの(裏)*25の表記が無くなった。
  • 演奏画面が大幅に変更された。
    • 演奏中に表示される曲名が正式名称のものだけになり、サブタイトルの表示がされなくなった。
    • 1人プレイ時の演奏レーンは中央寄りとなっている。
    • レーンの色、音符の下の文字の背景色が統一された。一見すると分かりにくいが、ノーツのグラフィックは本作固有のグラフィックとなっている。
    • 演奏画面のコンボ数字が大幅にリニューアル。フォントの太さは旧基準作品と同じものに変更され、100コンボ以降の数字の色は金色(PSPDXのものとは異なる)に変更された。また、「コンボ」の文字の色の変色もなくなった。
    • 「くす玉音符」が「こづち音符」に変更された。金色の時に叩き切ると5000(6000)点、銀色の時に叩き切ると1000(1200)点入る。(括弧内は通常配点のゴーゴータイム)
      • 後のCS作品(NS RPG、Xbox1を除く)もこづち音符が採用されている。
    • 黄色連打を叩いた際、今までの作品では漫画のふきだしのようなものに連打数が表示されていたが、本作からは扇子に表示されるようになった。また、「○○コンボ!」の演出も巻物に表示されるようになった。
      • これは新筐体ニジイロVer.に逆輸入された。ただし、巻物のデザインは本作と異なっている。
    • スコア表示が自己ベストに近づくと緑色に光り始め、自己ベストを上回ると「自己ベスト更新」と表示されるようになった。
    • 演奏終了後、リザルト画面に移る前のクリア成功、クリア失敗、フルコンボの演出が無くなった。
  • リザルト画面の表示形式が変更され、スコアや連打数などの各種数値が一気に表示されるようになった。また、リザルト画面のBGMはAC15と同じものが使われている。
  • 成績発表時、魂ゲージ欄の上に、溜まったゲージの割合が表示されるようになった。
    • ゲージ満タンの場合は100%
  • どんちゃん及びメカドンのボイスが変更された。本作以降このボイスが使われる。
  • どんちゃんの動きがスムーズになっている、ガチャ機能が実装されているなど、Wii U作品をベースにしている個所がいくつか存在する。
    • ただし、太鼓カウンターやスタンプ帳、3人/4人同時プレイ等、廃止された要素も存在する。
  • 新モード「ベストリプレイ演奏」が追加された。
    • 自分の自己ベストの演奏が2P側に流れる。
  • 新モード「ゲストセッション演奏」が追加された。
    • 対象曲と登場キャラクターは以下の通り。
  • 新モード「太鼓ランクマッチ」が追加された。
    • インターネット接続されている他のプレイヤーのプレイデータと対戦し、腕を競うモードである。
    • リアルタイム対戦ではないためか、PlayStation Plusへの加入は不要である。
  • お気に入り機能やフィルター機能、演奏オプションに演奏サポートが追加された。
    • 演奏サポートは3段階あり、レベル1は判定が甘くなり、レベル2は面と縁の区別が無くなり、レベル3は不可を出してもゲージが減らなくなる。
    • 演奏サポートを使用してクリアするとスコアは保存されず、クリア結果は「サポートクリア」として銅冠が付く。
  • 本作以降、収録曲含む全世界共通のゲーム仕様で海外ローカライズ版も発売される事となった。
    • TDM、AC11/12亜洲版とは異なり、システム音声は日本語のみ収録されている。
  • 本作のみ、ノーツを叩いた加算点に「+」がついた表記(例:「+300」)になっている。
    • ちなみに後のNS1以降は通常配点で100コンボごとのボーナス10000点のみ、「+」がついた表記(+10000)になる。
  • 従来のBPM変化を使用せず拍数変更のみで、実質32分音符を配置可能にした譜面が登場した。
    • 例:ダンガンノーツ(裏譜面)
      • デフォルト曲のみでは32分音符に関連する譜面が存在せず、DLCによる収録譜面(解析ではなく踊り子による見た目の変化)で可能性が浮上した為、この仕様はのちに発売されたNS1の方で先に確認されることとなった。
  • ヒプノシスマイク -Division Battle Anthem-」の登場により、NS1と共に、初となる1曲単体での1500・1600コンボ超えが実現された。現時点で、ACには前例が無い。
    • ただし、1500コンボ以降のボイスは用意されておらず、代わりに「すごいドン!」(オートの場合は「すごいメカッ!」)というボイスを発する。
  • 本作以降、NS2のDLC以外のCS作品のボーカロイド™曲や東方Projectアレンジ楽曲、専用踊り子の楽曲は全て通常踊り子となった*26
  • 選曲画面が横スクロールである作品は本作が最後となった。
  • 2020年3月26日を最後にDLCの新規リリースが終了した。DL自体は現在も可能。
  • 今作以降のスタッフクレジットは一部を除いて英文表記となっている。

太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん!

システム

  • 2018年7月19日発売
    • アジア版:2018年8月9日発売
    • US・EU版:2018年11月2日発売
  • 価格:6,100円+税
  • デフォルト 64 曲 + 隠し 33(- 23 ) 曲 + DL 313 曲 = 410(- 22 ) 曲
    • 裏譜面: 17(- 4 ) + DL 42 曲 = 59(- 4 ) 曲
  • 当wikiの各曲ページ等ではNS1と表記。
  • 日本語・英語・中国語(繁体字)・韓国語が内蔵される。NSの本体言語を該当言語に変えると、その言語でゲーム全般(曲名含む)を表示する。
  • 「きまぐれ」「でたらめ」は3DS2仕様(曲をやり直す時に譜面が変わる)。
  • 今作ではどんちゃん以外の演奏キャラクターが登場し、操作キャラを変える事が可能になった。
    • キャラにはそれぞれスキルを所持していて、ゲージを甘くする物や連打を自動で叩いてくれる初心者向けのスキルから、判定が厳しくなる上級者向けのスキルまである。
      • 演奏キャラの中にはサポート機能が付いているからか、PS4 1の演奏サポートは本作では搭載されていない。
      • 王冠はすべてのキャラクターで共有だが、自己ベストはキャラクター別に記録される。
    • 最初から選択できるキャラは6種のみ(メカドンを除く)で、その他のキャラはパーティゲームのプレイまたはダウンロードコンテンツの購入で解禁できる。
    • なお、太鼓の達人に関係のないキャラ(要はゲストキャラ)で演奏すると、ちびキャラやたましいが登場しない。また、風船やこづちはどんちゃんが代わりに割る。
      • 「曲を選ぶドン」などの選曲画面のボイスや「50コンボ!」などの演奏中のボイス、そして「成績発表」のボイスは、キャラクターに関係無く全てどんちゃんである(リザルト画面でのボイスはキャラクターごとに用意されている)。
    • 操作キャラを変えられる代わりからか、どんちゃんの着せ替えは存在しない。
      • 着せ替えができないのはWii3以来である。
  • 各キャラクターのスキルおよびセリフは以下の通り。
    演奏キャラクターのスキルおよびセリフ一覧(調査中)
    • 凡例
      G・・・ゲストキャラ
      数字・・・解禁に必要なパーティゲームのプレイ回数
      DL・・・ダウンロード特典
      赤字・・・上級者向けのスキル
      キャラクタースキルボイス
      フルコンボクリア成功クリア失敗Aクリア失敗B
      どんちゃんスキルなしで演奏するクリア!フルコンボだドーン!クリア!上手に演奏できたドン!あとちょっと、おしかったドン!おや?次はもっといけるドン!
      かっちゃん
      カレクッタ=ドンディー連打音符サポート Lv.1
      ふうせん音符サポート Lv.1
      よもぎまる魂ゲージがへりにくくなる
      DLプラチナどんちゃん魂ゲージ50%スタート
      連打音符サポート Lv.2
      DLゴールドどんちゃん魂ゲージ50%スタート
      大音符入力サポート
      1バチお先生ドンカッ区別なしすごい!フルコンボだ!クリア!その調子だ!おしい!あともう少しだ!もっとがんばろう!
      6お面小僧(きつね)連打音符サポート Lv.2くっくっくっ フルコンボですねぇクリア!うまかったですねぇおしかったですねぇ次はいけますよねぇ
      15お面小僧(ひょっとこ)ふうせん音符サポート Lv.2
      29お面小僧(おかめ)こづち音符サポート Lv.2
      9和田ミミズ魂ゲージふえやすい Lv.1
      ふうせん音符サポート Lv.1
      「@!&%#@!」(フルコンボ)「@!&%#@!」(クリア!)
      10ねこと杓子魂ゲージがへらなくなる
      たたくタイミングむずかしい
      ニャ~~~!!!ニャ~~~!!!ニャッニャッ!
      12水マリ子ふうせん音符サポート Lv.1
      こづち音符サポート Lv.1
      「@!&%#@!」(クリア!)
      18和田イヌ魂ゲージふえやすい Lv.1
      連打音符サポート Lv.1
      ワオーーン!ワンワン!ワン!
      40和田ジョン魂ゲージふえやすい Lv.2
      たたくタイミングむずかしい
      20どん子たたくタイミングやさしいクリア!フルコンボおめでと~!クリア!とても上手だったわよ!あともう少しよ!がんばって!がんばればきっとできるわ!
      21かめ魂ゲージふえやすい Lv.1
      こづち音符サポート Lv.1
      クリア!フルコンボであります!クリア!上手だったであります!
      25ちょうちんうなぎ大音符入力サポートフルコンボだぜぃ!クリア!うめぇじゃねぇか!く~っ!おしい!おしいねぇ!
      30なまはげ不可判定がなくなる
      魂ゲージがふえにくくなる
      クリア!フルコンボだぁ!クリア!うめかったなぁおしかったなぁ
      33すずどんこづち音符サポート Lv.1
      連打音符サポート Lv.1
      36たこやき魂ゲージ50%スタートクリア!フルコンボやで!クリア!めちゃうまいやん!
      50立つドン魂ゲージがふえにくくなる
      たたくタイミングむずかしい
      ハイッ!フルコンボ!ウマイ!ソノチョウシデ~ス!オシイ!オシイデ~ス!ガンバッテクダサ~イ!
      メカドンオート演奏になる*27クリア!!大成功だメカ!!---
      Gイカ*28魂ゲージふえやすい Lv.1
      魂ゲージがへりにくくなる
      ----
      Gカービィたたくタイミングやさしい
      ふうせん音符サポート Lv.1
      ----
      GDLネココ&トモモ魂ゲージがへらなくなるすごいです!フルコンボ!おおーノルマクリアね!
      GDL初音ミク魂ゲージふえやすい Lv.2フルコンボ!や~ったね~!ノルマクリア~!よくできました~!
      GDLシンカリオン E5はやぶさ*29不可判定がなくなるグランクロス!カイサツソード!もう一度、チャレンジです
      GDLHIKAKIN音色が「HIKAKIN」になるクリア!!フルコンボ~よっしゃークリア~!
      GDLミライ小町魂ゲージふえやすい Lv.1
      連打音符サポート Lv.2
      フルコンボ!やりました!ノルマクリア!成長してます!次はがんばりましょう!
      GDLトンカチこづち音符サポート Lv.2
      魂ゲージがへらなくなる
      マヂガチキター!スッゲエのだー!調子でないのだ
  • この作品のみ、どんちゃん・かっちゃん・カレクッタ・よもぎまる、メカドンのグラフィックは旧筐体と新筐体の折衷のようなものになっている。
    • 近年の作品にしてはどんちゃん(及び他の演奏キャラクター)の動きがややカクカクしている。
      • 特に、どんちゃんのゴーゴーの動きが顕著。まるで旧基準の作品のようである。
    • 3DS1以降長らくオートプレイの際のメカドンの動きがどんちゃんと全く同じになっていたが、本作では久々にメカドン専用のモーションが復活した(ゴーゴータイム中にミラーボールが出てくるなど)。
      • ただし、Wii4までのメカドンと完全に同じではなく、風船を叩いている時は胴が開いていたり、ミラーボールを出しても顔が見える、魂ゲージがクリアラインに達すると常に目がチカチカ光るなど、本作オリジナルの動きとなっている。
  • 選曲画面がもばいるやBeenaの様な縦スクロールになった。
    • 本作以降この仕様が採用されており、後に新筐体ニジイロVer.に逆輸入された。
  • 演奏画面はPS4 1とAC15の折衷のような感じ。
    • コンボ数字やスコア数字等はPS4 1とほぼ同じである。
    • WiiやWii Uの作品と異なりMiiのシステムはなく、演奏画面でもACのように太鼓が表示される。
      • ちなみに任天堂系統の機種では初めて演奏画面に太鼓マークが表示されており、コンボ数字も太鼓マークの上に表示されている。
  • また、演奏画面の太鼓やその背景のグラフィックが新筐体ニジイロVer.に逆輸入された。
  • 目玉の「フリフリ演奏」(2本のJoy-Conをバチのように振る演奏スタイル)をはじめ、様々なプレイスタイルに対応している。
    • フリフリ演奏での大音符の処理は左右同時入力の必要が無く、ACのように片方のJoy-Conを素早く振る事で大音符を処理できる。
  • 従来のBPM変化を使用せず拍数変更のみで、実質32分音符を配置可能にした譜面が登場した。
    • 例:PAC‐MAN CHAMPIONSHIP EDITION 2
      • 元々、PS4 1から導入されていたと思われるが、こちら側ではデフォルト曲に対象の譜面が存在していた為、この仕様はPS4 1よりも先に確認された。
  • 怪獣少女は火を吹かない(裏譜面)にて初実装された1打風船について、当初はACやiOS/ARと異なり、残り打数1打を示す吹き出しが毎回表示されていたが、アップデートによって吹き出しが出ないように修正された。
  • 更新データにより、ロード時間が短縮された。
  • 裏譜面はPS4 1同様、別枠ではなく表裏の同時演奏が可能だが、PS4 1と異なり、おににカーソルを合わせた状態で1回右ボタンを押すか右縁を叩くだけで切り替わる。
  • リザルト画面の構成はPS4 1とほぼ同じである。
  • Joy-Con等のHD振動に対応している。大音符を両手で叩いた時、連打音符を叩いた時にコントローラーが振動する。
    • 面の大音符と縁の大音符を叩いた時で振動の感触が異なる。また、風船音符・こづち音符を割っている最中と割り切った直後でも振動の感触が異なる。
  • 最大4人でミニゲームを楽しめる『パーティゲーム』が追加された。
    • ミニゲームモードが収録されるのはWii5以来となる。ただし、過去作のリメイクが多く、新しいものは少ない。
  • PS4 1とは異なり、「さぁ、始まるドン!」の声の後も曲が流れ続ける。
  • 期間限定でHIKAKINコラボが実施された。
    • コラボにより期間限定で、楽曲「雑草」やミニゲーム、演奏キャラクターが無料配信された。
  • 無料大型アップデートによるモード追加が4度に渡りなされている。
    • 2019年5月16日実施のアップデートにより『ドンカツファイト』が追加された。
      • オフラインで、対人もしくはCOMと演奏バトルで相手の体力を削りあうものである。
    • 2019年12月11日実施のアップデートにより『オンラインランクマッチ』が、2020年8月19日実施のアップデートにより『eスポーツトーナメント』が、同年11月30日実施のアップデートにより『プライベートマッチ』が追加された。
      • オンラインで、世界中の人とリアルタイムで対決することができる。リアルタイムのオンライン対戦は太鼓の達人史上初である
      • オンライン対戦は、かんたん~おにの4コースでマッチメイキングが完全に分離されている。
  • CMが6期にわたり放送された。これは太鼓の達人史上初のことである。
    • ちなみに第1期は新発売時、第2期はヒカキンコラボ、第3期はドンカツファイト、第4期はオンラインランクマッチ、第5期は世界累計出荷本数100万本突破、第6期は太鼓の達人20周年記念の粗品の新曲について放送された。
  • 2021年12月2日を最後にDLCの新規リリースが終了した。DL自体は現在も可能。
    • 発売当初より約3年5カ月に亘ってDLCの新規リリースが続けられていた。iOS/ARを除くCSでは歴代最長の配信期間である。
  • 後に発売されるCS作品は本作をベースとしている。ただし、作品ごとに一部の仕様は異なっている。
  • 2023年11月30日(木)23:59をもって、ダウンロード版の配信が終了した。

  • メインテーマ曲は「フリフリ♪ノリノリ♪」。
    • ちなみに裏譜面も存在し、新基準で二回目の★×9である。
  • ドンカツファイトのメインテーマ曲はGold Armor
  • 隠し曲は演奏ゲーム・パーティゲームの累計プレイ数を重ねる事により入手可能な物の他、イベントによる解禁曲も存在し、2020年2月から2021年12月まで毎月1曲がオンラインランクマッチにより入手可能な解禁曲として追加されていた。
  • 本作のボーカロイド™曲はデフォルト曲のみサブタイトルは作曲者のみとなっており、DL曲のみサブタイトルは作曲者に加え、「feat.◯◯◯◯」表記ありとなっている。
  • ABCの歌の★の数が再び見直され、むずかしい以下が★×2に昇格、おにが★×7に降格した。
  • アサルト BGM1裏譜面が追加された。
  • 2000シリーズの楽曲がデフォルトでは1曲も収録されていない。これはさいたま2000が初収録されたCS3以来初めての事である*30が、2018年12月6日に「達人チャレンジパック Vol.1」の1曲としてさいたま2000が配信された。
    • その後、2020年4月9日に「ドンだーパック -X-」の1曲としてはたラク2000、2021年12月3日に「さいたまパック」として6曲*31が配信された。
      • これにより、2000シリーズの楽曲を7曲プレイ可能になった。
  • スタジオジブリの楽曲がきわめて多く、DLを含めると、10曲も収録されている。
  • 詐称と言われている曲が非常に多い。
  • DLCを除くと★×10の譜面が5譜面しかない。
    • また、発売から9か月経ってもその数僅か7譜面という貧弱ぶりであったが、2019年6月13日のDLCを皮切りに徐々に充実し、裏譜面含めて46譜面存在する。
  • DLCを除くと、ジャンル「クラシック」のみ裏譜面が存在しない。
  • 大音符を片手で処理しても特良・特可の扱いになる演奏スキル「大音符入力サポート」が存在する関係からか、両手で処理するのが厳しい大音符が配置されている譜面が非常に多い
  • すべての曲が新曲のスタジオジブリパックvol.2が配信された。
    • さらに、同じくすべての曲が新曲の天気の子主題歌パックも配信された。
    • すべて新曲の追加パックは歴代初のことである*32
  • あなたとトゥラッタッタ♪は、当初カバー音源で配信されたが、2019年11月13日に本人音源に差し替えられた。
  • 2020年7月9日には、世界累計出荷本数100万本を記念して「100万本突破記念! I LOVE ゲームパック」として10曲が無料配信された。
  • 2021年2月22日には、太鼓の達人20周年記念の一環として、PS2PSPDSWii3DSWii UPS VitaPS4の歴代発売ハードから各1作ずつのテーマソングを集めたパックが配信された。PS4とNSでの特定イベントの報酬として対象曲になったことはあったが、テーマソングのみを集めた楽曲パックが配信されるのは家庭用作品初。
  • Rotter Tarmination(裏譜面)が風船割りを前提とした配点で収録され、100万点到達すら不可能になっていたが、2020年8月19日のアップデートで修正された。同曲の配点ミスがCSで起こるのは初めての出来事。
  • 難易度評価が同じ基準であるはずのAC16とiOS/ARとは異なる星の数で収録されるケースが発生していた。
  • DLCの新規リリースをしていた後期の頃は太鼓の達人20周年のアニバーサリーイヤーと重なっており、「太鼓 de タイムトラベル」シリーズの楽曲がDLCとして配信された。
  • DLC初収録曲のAC移植率がCSの中でも比較的低く、ボーカロイド™曲に至っては1曲もAC移植されていない
  • 最難関曲は「双竜ノ乱」。
  • 新曲に限った最難関曲は「ON SAY GO SAY(裏譜面)」または「其方、激昂」。
  • 作品/NS1

太鼓の達人 ドコどんRPGパック!

システム

  • 2020年11月26日発売
    • アジア版:2020年11月26日発売
    • US・EU版:2020年12月3日発売
  • 価格:6,100円+税
  • 時空大冒険モード デフォルト 52 曲 + 隠し曲 10 曲 = 62
    ミステリーアドベンチャーモード デフォルト 66 曲 + 隠し曲 9 曲 = 75
    合計 デフォルト 118 曲 + 隠し曲 19 曲 = 137
    • 裏譜面: 時空大冒険モード 10 曲 + ミステリーアドベンチャーモード 10 曲 = 20
  • 当wikiの各曲ページ等ではNS RPGと表記。

【不具合修正済み】現在Ver.1.0.4

  • タッチパネルでの演奏時、16分音符などを叩くと反応しないことがあったが更新データにより修正された。
    • 修正直後は逆にタッチパネルが過剰に反応し、スライドするだけで連打がかなり入っていたが、こちらも更新データにより修正された。
  • 一部楽曲のうち裏譜面が存在するものについて、真打の配点が裏譜面と同じになる楽曲が存在し、本来の基本天井点と比較し大幅な差が生じていたが、更新データにより本来の配点に修正された。
  • ミステリーアドベンチャーモードにて、回復キャラが行動するたびに自分のパーティーを攻撃してしまい、演奏終了後、味方のHPが減ってしまう現象が発生していたが、更新データにより修正された。
  • 真打において、100コンボずつ到達すると魂ゲージ付近に「+10000」が表示されていた(スコアへの影響は無い)が、更新データにより修正された。

  • 3DS23DS3(以下「3DS2/3」と記載)をNintendo Switch向けに移植・一本化したものである。過去のCS作品が移植して発売されるのは太鼓の達人史上初の出来事である。
    • 後述の通り移植に当たって変更・改良されている部分はあるものの、基本的なゲーム内容は3DS2/3と同一であり、NS RPG独自の要素は少なめとなっている。
    • なお、2021年4月8日より、ニンテンドーeショップにて各作品の単品販売が開始された。価格は各3,800円で、ダウンロード版のみの販売である。
      • 本作に収録されている内容と同じであるため、重複購入に注意。
  • AC16が稼働して以来最初のCS作品であるが、スコアのシステムはAC15等に準拠している。また、曲名などに使用されているフォントの仕様もAC15等に準拠している。
    • 「!」や「・」などの一部の全角文字がPS4 1やNS1のように詰めた表示にならない。また、演奏画面で表示されるスコア数字の幅もNS1より広くなっている。
  • 曲名のスペースが、何故かすべて半角から全角になってしまっている。
  • 今作にはNS1準拠の要素と3DS2/3準拠の要素がある(つまり折衷)。
  • 演奏ゲームの王冠表示については、銀冠のスペースと金冠のスペースの2か所存在する。初めて遊んだ曲でフルコンボすると銀冠と金冠を一遍に獲得出来る。
  • ローカル通信、ダウンロードコンテンツは実装されない事が発表されている*36。また、すれ違い通信、いつの間にか通信、スポットアクセス、QRコードはNintendo Switchの機能では実現出来ないため対応しないとされている。
    • 3DS2/3で無料入手出来たキャラクターや楽曲等は一部を除き収録されている。
  • タタコンは当初演奏ゲームのみの対応だったが、アップデートによりストーリーモードにも対応した。
    • タタコンを2P側に接続し、移動などの操作を1Pのコントローラーで、演奏バトルを2P側のタタコンで行う。

  • 演奏モードは「時空大冒険モード」と「ミステリーアドベンチャーモード」に分かれており、現時点で2つのモードの楽曲を一覧する術は無い。また、公式サイトの楽曲リストでは隠し曲も含め全曲記載されている。
  • 時空大冒険モードのメインテーマ曲は、3DS2同様「超時空アドベンチャー」。
  • ミステリーアドベンチャーモードのメインテーマ曲は、3DS3同様「世界はいつでもミステリー」。
  • 当たり前だがほとんどの曲は3DS2/3からの再録である。
  • 3DS2/3には無かった6曲が最新楽曲として収録されるが、いずれも他のCSからの再録、もしくはAC限定だった曲が移植されたものであり、完全新曲は存在しない。
    • 時空大冒険モードにはマリーゴールドシャルルロキが、ミステリーアドベンチャーモードにはPretender紅蓮華命に嫌われている。が最新楽曲として収録される。
      • 「Pretender」と「命に嫌われている。」の2曲はAC限定だった曲の移植であるが、それ以外の4曲はNS1/2でもプレイ可能である*37
      • また、「命に嫌われている。」は後にXbox1にも収録されており、現時点、AC以外でNS RPGにしか収録されていない楽曲は「Pretender」のみである。
  • セイクリッド ルイン(裏譜面)は3DS2当時の有料DLCとして扱われているためか、今作には収録されていない。
  • 3DS3でローソンでのダウンロード版購入特典として収録されていたナムコットメドレーは、今作では最初から解禁されている。
  • 3DS2/3発売後に難易度変更があった譜面については、本作のみ変更前の難易度(3DS2/3と同じ難易度)で収録されている。
  • ONLY MY NOTE(むずかしい)はPS Vita MS収録の新譜面でなく、3DS2やAC同様の旧譜面で収録されている。
  • 数は少ないがオミットされているデフォルト曲もあり、千本桜ふな ふな ふなっしー♪カールのうた秋 池のほとり篇買ってロックの4曲が3DS2からオミットされている。
    • その影響で、時空大冒険モードのバラエティの曲数が2曲と、かなり少なくなっている。
    • 3DS3のデフォルト曲は全曲収録されている。
  • ソウルキャリバーIIの曲名表記はNS1に倣い「Brave Sword, Braver Soul」に変更されている。更に、ソウルキャリバーIIIもこれに倣い「New Legend」に変更された。
  • もったいないとらんどキミに100パーセントは、3DS2ではカバー音源だったが、今作ではiOS/AR同様本人音源となっている。
  • 時空大冒険モードのスタンプ帳で「コンボ限界突破*39」の獲得条件を満たせる曲が弩蚊怒夏(おに★×10)しか存在せず、達成難易度は非常に高い*40
  • 隠し曲・DLCを除くデフォルトの収録曲数 118曲 は、歴代CS最多の数値である。隠し曲を含めた曲数 137曲 も、DLCを除けば歴代CS最多である。
  • 時空大冒険モードの最難関曲は、3DS2同様「ドンカマ2000」。
  • ミステリーアドベンチャーモードの最難関曲は、3DS3同様「双竜ノ乱」。
  • 作品/NS RPG

太鼓の達人 Pop Tap Beat

システム

  • 公式サイト
  • 2021年4月2日配信 サブスクリプションサービス「Apple Arcade」加入者限定
  • 当Wikiの各曲ページ等ではPTBと表記。
  • 対象機種はiPhone、iPad、Mac、Apple TV。PC上で太鼓の達人の公式ソフトが動作するのは初のケースである。
  • 配点はAC15準拠。iOS向けの太鼓の達人では初の実装である。
    • 真打オプションも実装されている。
  • 仕様は全体的にNS1と似ている。
    • ロード画面・選曲画面・演奏画面・リザルト画面はほぼNS1と同じである。
    • NS1との仕様的な違いは以下の通り。
      • 曲名などのフォントはゴシック体(源ノ角ゴシック)である。
      • 魂ゲージのグラフィックはPS4 1に近い感じである。
      • リザルト画面のBGMはAC15のものである。
      • 100コンボごとの吹き出しの数字の幅がやや異なる*41
      • 選曲画面での流れ出しが、フェードインしながら流れ始めるという仕様になっている。
      • NS1にはなかった着せ替えが登場している。
      • ロード中に表示されるゲームのヒントは存在しない。
  • 演奏画面のコンボやスコアの数字のアニメーションは上下に伸び縮みする仕様になっている*42
  • 裏譜面は、選曲画面の右上にある鬼のマークを押すと切り替わる。
  • 13の言語がサポートされている。日本語、英語、中国語、韓国語以外の言語がサポートされるのは本作が初。
    • 簡体字中国語がサポートされるCS作品も本作が初*43
  • オンライン対戦が存在し、NS1同様、かんたん~おにの4コースでマッチメイキングが完全に分離されている。ただし、レーティングなどのシステムは存在しない。
  • 演奏画面において、ポーズ画面を開き、演奏に戻ると何故か一部の演奏演出の動きの速さが楽曲のBPMに合わせられている*44

太鼓の達人 The Drum Master!

システム

  • 2022年1月27日配信
  • 価格:5,680円+税
  • デフォルト 55 曲 + 隠し 20 曲 = 75
    • 裏譜面: 15
  • 当wikiの各曲ページ等ではXbox1と表記。Xbox系統では初となる太鼓の達人作品。Xbox(Series X|S・One)、及びWindowsPCでプレイ可能。
    • 従来の家庭用作品と違いパッケージ版は存在せず、DL専用ソフトとなっている。

【不具合修正済み】

  • WindowsPCでは、タイトル画面で「Microsoftアカウントにサインインしてから、ゲームを再起動してください」というエラーメッセージが表示され、ゲームを開始できない不具合が配信初日から発生していたが、2022年2月1日のアップデートで解消された*45
    • MODが適用可能な設定になっていたが、誤りだったとの事で修正され、現在はMOD適用不可となっている。
    • なお、上述のエラーメッセージの不具合を公式が解消するのに先立ち、第三者が開発した非公式のパッチ(MOD)により不具合が回避可能になるという出来事もあった。
  • 2022年3月24日に配信予定のDLCが、誤って1週間早い17日に配信されるなど、DLCに関するミス・不具合も複数回発生している。

  • ゲームシステムが全体的にAC16準拠となった。
    • 演奏オプションの「はやさ」が、1.0~2.0の間は0.1刻みで、2.0~4.0の間は0.5刻みで細かく調整できるようになった。
    • 配点の仕様がAC16準拠となり、真打オプションも廃止された。
      • 大音符を両手で叩いた際の得点ボーナスも廃止された。これにより、大音符を片手で叩いても、スコアには一切影響しなくなった(演出のみ残されている)。
    • 「ドンダフルコンボ王冠」が家庭用で初めて導入された。
      • これに伴い、曲の絞り込み機能の検索条件にも「未ドンダフルコンボ」が追加された。
    • 演奏画面にちびキャラが登場しなくなった。
    • 踊り子の人数が1~5人ではなく、3~5人になっている。
    • PS4 1以降に導入されていたこづち音符ではなく、新筐体(AC15/16)同様のくす玉音符が採用されている。
    • 演奏終了直後の「クリア成功」「クリア失敗」「フルコンボ」の演出が導入された。これは3DS3以来である*46
      • 全良すれば「ドンダフルコンボ」の演出もある。
    • 「○○コンボ!」の演出が、100の倍数のコンボ数以外(50コンボなど)でも表示されるようになった。また、コンボ数の表示を開始するタイミング、「50コンボ!」などのコンボコール、コンボ数の数字(フォント・文字色)もAC16準拠となった。ノーツが口パクを始めるタイミングも早まり*47、AC16準拠となった。
コンボコール・最低表示コンボ数・コンボ数の文字色・ノーツの口パク
難易度コンボコール最低表示コンボ数
かんたんふつう10、30、50、100以降は100毎5
むずかしい10
おに50、100以降は100毎
難易度コンボ数 白色
ノーツの口パク開始*48
コンボ数 銀色
ノーツの口パクスピードアップ*49
コンボ数 金色
通常音符の目が変化
かんたんふつう5~9コンボ10~29コンボ30コンボ以降
むずかしい10~29コンボ30~49コンボ50コンボ以降
おに10~49コンボ50~99コンボ100コンボ以降
  • 一方で、ジャンル分けはこれまでのCSやAC15以前の形式を踏襲しており、「キッズ」ジャンルが存在せず、「アニメ」の配色もオレンジ色のままである。
    • また、スコアランクも本作には移植されていない。
  • 選曲画面や演奏画面については、上記AC16準拠の要素以外はほとんどNS1と同じである。演奏画面で、NS1ともAC16とも異なる要素は以下の通り。
    • 「○○コンボ!」の演出が矢の形に変更されている。
    • 得点表示の下側に演奏時間の目安を伝えるゲージが追加された*50
    • リザルト画面のBGMはAC15のものに変更されている。
    • 音声は基本的にPS4 1やNS1、PTBと同じだが、演奏終了直後の演出時の音声や、ドンダフルコンボの際の成績発表の音声などが追加されている。また、10コンボ、30コンボのどんちゃんの音声はAC16と同一。
      • 解析により、1500~2000コンボの分のコンボボイスが追加されている事が確認されている*51
  • フレームレートは従来通り60fpsであり、AC16のような120fps駆動には対応していない。
  • 曲名・サブタイトルの英数字が原則として半角に統一された。
  • オンラインランクマッチは、NS1やPTBと異なり、難易度でマッチメイキングが分かれず、プレイヤーのランクに応じてプレイする難易度が変わるようになった。また、シーズンによるランクリセットが導入された。
  • オートが黄色連打を叩く速度が、コースによって変化するようになった*52
    • かんたんが6打/秒、ふつうが7.5打/秒、むずかしいが10打/秒、おにが従来通り15打/秒
      • ただし、演出等により動作が重い場合、連打の速度が減衰する事がある。この場合、オートが100万点に到達しない曲が多くなる。
  • NS1と異なり、どんちゃんのきせかえや称号のカスタマイズの他、ネームプレートのカスタマイズも存在する。
  • 今作ではきせかえでコラボきぐるみやコラボプチキャラは登場しない。
  • 2023年1月26日を最後にDLCの新規リリースが終了した。DL自体は現在も可能。
    • そんな中、「ポップス」にはDLC曲は1曲もない。

太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル

システム

  • 公式サイト
  • 2022年9月22日発売
  • 価格:5,980円+税
  • 当Wikiの各曲ページ等ではNS2と表記。
  • 現時点で任天堂ハードにおける太鼓の達人最新作。

【不具合情報*53

  • 条件は不明だが、ノーツの口パクが停止する時がある*54
  • 2人プレイにおいて1Pと2P別々の難易度でオート演奏すると可や不可を出す現象が発生している。

【不具合修正済み】


  • ゲームをやり込む事で進むストーリー要素がある。ストーリーのシナリオが新規に書き下ろされるのは3DS3以来である*55
    • 今作ではオミコシティ*56を舞台に、新キャラクター「くもきゅん」と一緒に太鼓マスターを目指す物語が展開される。
      • 会話シーンではNS1のどんちゃんの立ち絵が使われている。
    • 各モードをプレイして「太鼓ポイント」を集めると「太鼓レベル」がアップし、ストーリーが進む他、どんコインが貰えたり、ショップのラインナップが増えたりする。
      • 隠し曲の解禁にはストーリーを進める必要がある。シナリオ中に挿入される演奏ゲームで、隠し曲をプレイする事になる。
  • 遊び方説明はくもきゅんが担当。どんちゃんとバチお先生以外のキャラが遊び方を教えてくれるのはPS Vita MSの音無小鳥以来である。
  • 今作のモード選択画面は従来作品とは一線を画した、変わった配置となっている。
    • 全てのモードに、オミコシティにおける場所の名前が付与されている。
  • 過去のNS作品に比べ、タタコン等の入力遅延が減少している。
  • 判定ラインがやや前にずれている。
黄色連打の長さ関連(修正済みのため格納)
  • 黄色連打が長めに表示されていた(DS作品は短めに表示されていたが本作はその逆)。
  • ゲームシステム、演奏画面は全体的にNS1とXbox1の折衷のような仕様となっている。
    • ゲームシステムはXbox1に近くなっており、0.1(1.0~2.0の間)と0.5(2.0~4.0の間)刻みの「はやさ」、「ドンダフルコンボ王冠」が実装されている。
    • 配点の仕様はXbox1と異なりAC15準拠。これにより、真打オプションが復活した。
      • AC15準拠の配点とAC16初出のシステム*57が共存する。後のRCも同様*58
    • NS1特徴のキャラクター演奏が廃止された代わりに、PS4 1にあった演奏サポートのオプションが復活し、NS1に存在した一部のスキルシステムが内包された。
      • なお「サポート」を使用した際は、PS4 1と異なりサポートクリア*59ではなく通常クリア扱いとなるが、スコアは保存されない。
    • ジャンル分けはXbox1同様「キッズ」ジャンルが存在せず、「アニメ」の配色もオレンジ色のままである。スコアランクもXbox1同様、未実装である。
    • 演奏画面も全体的にXbox1に近くなっており、演奏終了直後の「クリア成功」「クリア失敗」「フルコンボ」「ドンダフルコンボ」の演出が実装されている。また、演奏画面にちびキャラが登場しなくなり、踊り子の人数も3~5人になっている。
      • 演奏終了直後の「ドンダフルコンボ!」の音声はXbox1と異なる。また、成績発表時、ドンダフルコンボの際は「すごいドン!」となっている。
      • オート演奏の際のメカドンの「ドンダフルコンボ!」の音声は複数種類用意されている。
    • 「○○コンボ!」の演出はXbox1と異なり、「10コンボ!」「30コンボ!」の演出が存在しない一方、「50コンボ!」の演出は表示されるようになっている。100コンボごとの10000点加点の際は、矢の形の演出の右下に「+10000」と書かれた札が表示される。
      • コンボ数の表示を開始するタイミング、「50コンボ!」などのコンボコール、ノーツが口パクを始めるタイミングはNS1準拠だが、コンボ数の数字(フォント・文字色)はXbox1と同じ。
    • NS RPGやXbox1で採用されたくすだま音符ではなく、NS1同様こづち音符が採用されている。
    • Xbox1ではオートが黄色連打を叩く速度がコースによって違っていたが、今作ではNS1同様全コースで15打/秒となっている。
    • Xbox1同様、どんちゃんのきせかえや称号、ネームプレートが存在する。
      • 称号とネームプレートは演奏中表示されない*60
    • 成績発表時のリザルトにある魂ゲージの%表示が、PS4 1・NS1・PTB・NS RPGでは偶数%のみだったのに対し、今作は奇数%も表示される。
      • また、成績発表時に選曲画面に戻れる他、リトライ*61したり、モード選択画面やモードの入り口画面にすぐさま戻れるようになった。
  • 選曲画面の機能が追加され、レイアウトも大幅に変更された。
    • L/Rボタンでライブラリ、ミュージックパス、個別販売曲を切り替える事ができるようになった。現在どの曲に絞られているのかは画面上側に表示される。
    • どのリストが表示されているかは画面左側に表示される。これに伴い、プレイヤー情報は1Pも画面右側に表示される。また難易度選択画面では、ジャンル、楽曲名、難易度は画面左側寄りに表示され、演奏オプションの項目は1Pは画面上側、2Pは画面下側に表示される。
    • 操作デバイスの関係上、ジャンルの移動は右側(下側)にしか行けなくなった。
    • 選曲画面の試聴では、3DS3のように曲の途中でフェードアウトするようになった。あちらでは10秒程度だったのに対し、今作では15秒程度でループ再生するようになっている。
    • 従来のお気に入り曲機能に代わり、新たにプレイリスト機能が追加。自分の好きな楽曲を5つのプレイリストに登録することが出来る。
      • 登録できる楽曲は1区分につき100曲まで。
  • NS1同様、パーティゲームモードを収録。今作では『ドンカツおもちゃ大戦』『どんちゃんバンド』『走れ!ニンジャ道場*62』『ドンドコフィット*63』の4種類の演奏モードを楽しめる。
    ドンカツおもちゃ大戦
    • 『ドンカツおもちゃ大戦』は2人でそれぞれおもちゃを用意し、デッキを組んでバトルする。
      • おもちゃはスキルを所持していて、デッキの組み方次第ではバトルが有利になる事がある。ただし、おもちゃごとにコストがかかるため、バランスを考えて組むことが大事。
      • ゲームシステムとしてはNS1の「ドンカツファイト」にライフ制を廃止し、デッキ・スキル機能を追加したような感じとなっている。
    どんちゃんバンド
    • 『どんちゃんバンド』は最大4人で異なる音色を担当しライブ成功を目指す協力モードとなっている。通常の演奏ゲームとは異なる専用譜面が用意されている。
      • 各楽曲ごとに4つの音色が用意されている。演奏する音色ごとに難易度が異なっており、難易度は5段階の炎マークで表されている。演奏開始前に連打で自分の担当する音色をアピールする事が出来る。
      • 演奏中はどんちゃんの着せ替えがランダムで全員共通の衣装となる。またどんちゃんの色も音色ごとに固定されている。
      • どんちゃんバンドで演奏できる楽曲は現時点で20曲。今後プレイ可能の楽曲が増えるかは未定。
      • ゲームシステムとしてはAC15*64の「いっしょにワイワイ演奏」を4人プレイに対応し、難易度ごとに音色が固定されるといった感じとなっている。
    走れ!ニンジャ道場
    • 『走れ!ニンジャ道場』は最大4人の演奏バトルモードとなっていて、演奏する度にどんちゃんが前進する。前進すればするほど、音符が見えずらくなり難易度が上昇する。
      • 演奏中は10個の区間に分かれていて、そのうちの2区目、4区目、7区目、9区目は『試練』というギミックが発動し、演奏を妨害して来る。尚、ギミックによってはどんちゃんの位置が元に戻される。
      • 本モードのプレイ中は、ドン音符はロボット、カツ音符は手裏剣、黄色連打は蜂、風船音符は石灯籠に差し替えられている。
    ドンドコフィット

    現在編集中

    • 『どんちゃんバンド』と『走れ!ニンジャ道場』は通常の演奏ゲームとは別モードの扱いとなるが、最大4人で同時に演奏を楽しめるのはWii U3以来となる。
    • パーティーゲームモードではミッションが用意されていて、クリアするごとにどんちゃんバンドで演奏できる楽曲を手に入れられる他、音色や、ドンカツおもちゃ大戦で使えるおもちゃがあっぱれストアに入荷される。
  • 新たな練習機能として、『上達サポート』が追加。
    • PSP2、Wii4、Wii5、PS Vita1、PS4 1と異なり、楽曲を指定された3つ及び5つの区間に分けて苦手な部分をベストリプレイと対戦しながら集中的に練習する仕組みとなっている。
      • ゲームシステムとしてはPS4 1の「ベストリプレイ演奏」とAC15/16*65の「AIバトル演奏」を組み合わせたような感じとなっている。
  • 今作のオンラインモードには真打オプション付きで世界中のプレイヤーと対戦してランクを上げる「オンラインランクマッチ」に加え、自分でルール等を決め対戦する「オンラインルームマッチ」が存在する。→作品/NS2/ドンドコタウン
    • オンラインランクマッチでは、Xbox1同様、プレイヤーのランクに応じてプレイする難易度が変化し、シーズンによるランクリセットも導入されている。
      • 一方で、マッチメイキングの仕組みが変更され、初めに所属となる「太鼓リーグ」と、Sランク以上に上がると所属となる「達人リーグ」でマッチメイキングが分離されるようになった。
      • また、従来はランクの境界になるとシームレスに昇格・降格するようになっていたが、今作では「昇格戦」が導入され、昇格戦に勝ってランクが上がる仕組みになった*66
      • 5勝毎に発生する「宝箱争奪戦」、ランクポイントのランキングに基づく「ランキング報酬」など、オンラインランクマッチにより入手可能なごほうびも存在する。
      • 課題曲の選定方法はNS1のオンラインランクマッチとeスポーツトーナメントの中間を取ったような仕組みになっており、予め選定された課題曲からランダムに選定される期間と、互いのマイバトル曲で対戦する期間の両方がある。
      • 発売当初はランクが上がりづらいという批判が多かったが、アップデートにより、獲得可能なポイント数が約3倍程度増加した。
    • NS1のプライベートマッチは通常の演奏ゲームのみプレイ可能だったが、今作のオンラインルームマッチでは「ドンカツおもちゃ大戦」をプレイする事も可能。
  • 今作は着せ替えでコラボきぐるみやコラボプチキャラが登場している。
    • また、2023年5月10日にDLCとして配信された楽曲「罪と罰 祈らざる者よ」にて、シン・ジャパン・ヒーローズ・ユニバース4作品のキャラクターが踊り子として登場。専用踊り子が登場するのは3DS3以来となる*67
  • NS1のセーブデータがあると、前作購入特典として楽曲「フリフリ♪ノリノリ♪」「Gold Armor」「Welcome to the Taiko Stadium!」、称号「フリフリでノリノリ」、きせかえ「ゴールドどんちゃん」、スペシャルネームプレートを入手できる。
    • これら3曲は、3DS3のナムコットメドレー同様、内部から入っているデータのため、DL曲ではなく隠し曲扱いとなっている。ただし、後述する「太鼓ミュージックパス」に後日追加される可能性がある、とされている。
  • 後述する「太鼓ミュージックパス」の影響もあり、発売日の時点でNS1の総収録曲数(410曲)を大幅に上回る672曲がプレイ可能。スマートフォン向けを除くCSの中では過去最高の収録曲数となった。

曲(デフォルト)

曲(サブスクリプション・DL)


【サブスク楽曲の不具合情報】

【サブスク楽曲の不具合修正済み】


曲(総合)

太鼓の達人 RHYTHM CONNECT

システム

  • 2023年11月1日正式リリース。2023年8月3日から台湾地域向けにアーリーアクセスが行われていた。
  • 当Wikiの各曲ページ等ではRCと表記。
    • 2024年3月29日にサービス終了が予定されている『太鼓の達人プラス』の後継作的な位置づけとなる。
  • 配信はLINEが担当。データ連携には、基本的にLINEアカウントが必要となる*68
  • 今作ではこれまでのiOS/Android作品とは異なり、縦画面でゲームをプレイする。
  • シリーズで初めて、選曲時に楽曲ジャケットが表示されるようになった。
  • リザルトで連打の秒速が表示されるようになった。
  • おにコースをプレイするには、その楽曲のむずかしいコースをプレイする必要がある。またおに裏譜面をプレイするには、その楽曲のおにコースの表譜面をフルコンボするかランクAAに到達する必要がある
  • FREEモードから曲を選んだ場合は何も消費せずに遊べるが、楽曲検索やマイリストなどから曲を選んだ場合は別途「チケット」が必要。
  • 月1000円でパスポートを購入でき、広告非表示や先行配信曲のプレイなどの特典が受けられる。
    • なお、広告非表示が一部のみの月500円のパスポート・ライトも存在する。
  • 本作の配点はAC15準拠だが、真打オプションは実装されていない。
    • ゴーゴータイムの計算方法がWii U1と同じ、1の位を切り捨てる前の点数の1.2倍となっている。
      • この影響か、他新基準作品と比較して配点に変更が起きていたり*69、なかにはミスを疑うほどの配点変更が見られる*70
  • 本作では、複数人数プレイに対応していない。
楽曲検索機能について
  • 楽曲検索は曲名・アーティスト名などから部分一致で検索する。曲名の読み検索(ひらがな・カタカナ入力)にも対応しているほか、一部の曲は略称や通称*71、クラシックアレンジの場合は原曲の名前などでも検索することができる。*72
  • アーティスト名はサブタイトルに表記されていない作曲者や歌唱者なども検索対象に含まれる*73
    • 逆に言えば、楽曲に登録されているアーティスト情報でなければ検索することができない*74
  • 読み検索においては、母音にあたる部分(あ・い・う・え・お)を伸ばし棒(ー)に置換しても正常に検索される*75
  • スペースを入力した場合はOR検索扱いとなり、それぞれの検索語句でヒットした曲がすべて表示される。
  • ただし、以上の検索ルールに当てはまらない例外も存在する*76

コメント

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各曲についての話はその曲のページでするようお願いします。
曲の収録や機能などの要望はここではなく公式X(総合家庭用スマートフォン)にてお願いします。
  • ↑本当にXbox を遥かに越えているぞ -- 2022-12-27 (火) 17:12:26
  • RHYTHM CONNECTの演奏画面に登場する連打は、黄色連打・ふうせん・こづちです -- 2023-08-04 (金) 00:04:57
  • PS4以降、ボカロ曲でfeat.GUMIの表記がなくなってると思います。 -- 2023-08-04 (金) 12:06:54
  • リズムコネクトのLINEアカウントのとこ必須って書いてあるけどゲストログイン出来るなら必須とは言わなくないか? -- 2023-08-05 (土) 18:13:02
    • 「必須」は削除しました -- 2023-08-05 (土) 19:24:23
    • ついでに、現状の最難関曲の挙げた曲数が8曲と多かったのでその中で初出が古いドンカマ2000と幽玄ノ乱を残し、後は削除しました。※「など」があったため -- 2023-08-05 (土) 19:28:00
  • NS2の家庭用で唯一ドラモン裏が遊べるみたいな記述リズコネがあるから消した方が良くないですか? -- 2023-08-09 (水) 19:14:08
    • 反映完了 -- 2023-08-09 (水) 23:14:18
  • ランクAAまでいったのにおにが解放されません -- 2023-09-16 (土) 08:08:25
    • あくまでも裏譜面の解禁作業がなくなるだけでおに譜面の解放は必須っぽいです -- 2023-11-03 (金) 09:35:20
  • Ver1.4.0でカルメン裏などAC限定だった裏譜面が一部収録されてます -- 2023-11-01 (水) 22:17:25
    • RCで配信対象外とみなした裏のうち、カルメン 組曲一番終曲、LOVE戦!!、希望へのメロディーは削除 -- 2023-11-01 (水) 22:34:53
  • RCにて、難易度「むずかしい」をプレイしなくてもコインを20枚消費することで「おに」と「おに(裏)」が解禁可能に。コインは有償で入手できる他、フリープレイしていると稀に獲得できる。(広告視聴必須) -- 2023-11-01 (水) 23:02:19
  • RC、オートが見当たらなくてショック -- 2023-11-04 (土) 23:28:40
    • 分かり辛いですが、曲画面の右側♡マークの下にある!マークを押して演奏オプションを選ぶとオートに出来ます -- 2023-11-05 (日) 00:00:02
  • RCの判定の猶予フレームがこれまでの幅と違うのでその辺の記載もお願いします -- 2023-11-06 (月) 21:11:43

*1 3DS1のPVの通信プレイの映像は跳ねるアニメーションがあった。しかし発売した時になぜその仕様がなくなったのかは不明
*2 それ以前の作品は50・100コンボごとにしばらく表示されていた
*3 ただし、初音ミクの消失‐劇場版‐(裏譜面)は都合により未収録
*4 ただし、SORA-II グリーゼ581のかんたん・ふつうは、後のホワイトVer.にて、それぞれ★×4→★×3へと降格。また、ドラゴンセイバー 水没都市のおにも、3DS3で★×8に降格。
*5 ただし、Purple Rose FusionSORA-VI 火ノ鳥は製作時期の関係で収録されず
*6 PS Vita MSを除く
*7 Wii5も「10000」の表示があるが、あちらは加算点のアニメーションと同じ
*8 RCを除く
*9 連打は終わった瞬間、風船、くすだまは割った瞬間
*10 Wii U3は音色のみ
*11 Wii U3はない
*12 あくまで見た目上そう見えるだけであり、データ上の譜面にHS0.92が掛かっているわけではない
*13 しかし、NS1ではその見た目の仕様は無かったため、原因は不明
*14 当然ながら、データ上にはHS0.92は掛かっていない
*15 惜しくも選ばれなかった曲は、FIRST STEP TOWARDS WARS(Falcom Field Zanmaiバージョン)、翼を持った少年、INNOCENT PRIMEVAL BREAKER GAME VERSION、Overdosing Heavenly Bliss、Inevitable Struggle、恋のシューティングスター、ソーサリアンメドレー(イースvs.空の軌跡 オルタナティブ サーガバージョン)
*16 ゲームミュージック、ナムコオリジナルの楽曲が対象
*17 J-POP、アニメ、ボーカロイド™曲、どうよう、バラエティ、クラシックの楽曲が対象
*18 Nintendo Switch版は携帯機としても楽しめるが、据え置きという位置付けなので除外
*19 ウィリアム・テル序曲AWAKE ~マッスル目覚めのテーマ~の2曲のみデフォルト。それ以外の6曲はDLC
*20 決勝大会にて発表された2曲除く
*21 すべてDLC
*22 データを削除すると、解禁曲・裏譜面と同様、消えてしまうため注意が必要
*23 隠し曲を除く。また、裏譜面がある隠し曲を解禁する際表譜面と同時に解禁されるようになっている
*24 3DS作品の移植版であるNS RPGを含む
*25 ○の中に「裏」
*26 NS RPGは3DS2/3の移植版であるため除外
*27 当然ながら、他作品と同様にプレイヤーの記録とはならない
*28 「スプラトゥーン2」に登場するキャラで、太鼓の達人シリーズの同名のキャラとは異なる
*29 セリフは聞き取れるが、他のキャラと異なり画面上に表示されない
*30 アニメ祭やアニスペ、海外版、PSVita MSなど特殊な作品は除く
*31 さいたま2000、はやさいたま2000、きたさいたま2000、きたさいたま200、またさいたま2000、まださいたま2000(さいたま2000は「達人チャレンジパック Vol.1」「さいたまパック」のうちいずれか一方を購入していればプレイ可能)
*32 iOSを除く
*33 この曲のみ裏譜面の方が真打配点が高く、結果表譜面の天井点が110万点を超える現象が発生していた
*34 ポップス、アニメ、ボーカロイド™曲、バラエティ、クラシック、ゲームミュージック、ナムコオリジナル
*35 ポップス、ボーカロイド™曲、バラエティ、ナムコオリジナル、ゲームミュージック、クラシック、アニメ
*36 DLCに関しては、当時は引き続きNS1にて配信されていた
*37 ただNS1はDLCだが、NS2はデフォルトである
*38 今作の発売後、iOS/ARにも同曲が収録されたが、あちらではAC同様★×5である
*39 コンボ数1000以上で演奏終了
*40 移植元の3DS2では、他に千本桜(裏譜面)セイクリッド ルイン(裏譜面)でも達成可能であった
*41 「1」などの数字が詰めた表示にならない(1100コンボ時の吹き出しを見ると分かりやすい)
*42 PS4 1以降の黄色連打の数字のアニメーションとはやや異なる
*43 PS4とNSでは、システム言語を簡体字中国語に設定してもゲームは繁体字中国語で表示される
*44 アップデート時期は不明
*45 Xboxではこの現象は報告されていない
*46 NS RPGは3DS2/3の移植版であるため除外
*47 従来機種は全難易度共通で、50コンボで口パクを始め、150コンボで口パクのスピードが速まり、300コンボで通常音符の目が変化していた
*48 口を開く→閉じるの一連の流れで4分音符間隔
*49 口を開く→閉じるの一連の流れで8分音符間隔
*50 NS1のオンラインランクマッチでもこの表示が存在したが、通常の演奏ゲームでは初
*51 しかし1500コンボ以上の楽曲が収録されていないため、通常のプレイでは確認することはできない
*52 ふうせんやくすだまは従来と同じ速度
*53 お持ちのソフトによっては発生しない事があるが、もし発生した場合はお問い合わせを行ってください
*54 演奏をやり直すと直る
*55 NS RPGは3DS2/3の移植版であるため除外
*56 YouTubeアニメ「太鼓の達人 アニメば~じょん!」の舞台になっている同名の町とは別の世界に存在する
*57 細かい刻みのはやさ、ドンダフルコンボ王冠
*58 ただし、RCの「はやさ」は、0.1刻みは存在するも0.5刻みは存在せず、1.0刻みである
*59 それを示す銅王冠
*60 ドンカツおもちゃ大戦とドンドコフィットを除く
*61 同じ楽曲・難易度・オプションでもう一度演奏
*62 2023年6月28日のアップデートで追加されたパーティゲーム
*63 2023年12月7日のアップデートで追加されたパーティゲーム
*64 イエローVer.~グリーンVer.
*65 グリーンVer./ニジイロVer.
*66 当初は全てのランクで発生したが、アップデートにより<A+→S>と<S→S+>の場合のみとなった
*67 NS RPGは3DS2/3の移植版であるため除外
*68 プレイはゲストプレイでも可能だが、アプリをアンインストールした場合データが失われる
*69 例:アスノヨゾラ哨戒班(おに)Asteroid(おに)など
*70 例:チキンレース(かんたん)など
*71 例えば「はと」でHurtling Boys、「カニカニ」でThe Carnivorous Carnivalがヒットする
*72 「ハンガリー舞曲」で検索するとハンガリー舞曲第5番のほかに第6番が原曲のハンロックもヒットする
*73 例えば「増渕裕二」「ますぶちゆうじ」で検索すると、acシリーズやミカシリーズなどのサブタイトル表記がない曲も含めたすべての増渕作品がヒットする。
*74 AJURIKA作品は「遠山明孝」「とおやまあきたか」ではヒットしない。逆にYMY作品は「YMY」「わいえむわい」では検索できず、「山本由貴子」「やまもとゆきこ」でヒットする
*75 例えば「しいなごう」と「しーなごー」は同じ検索語句とみなされる
*76 例えばMC Linnがラップを務めるEkiBEN2000は「えむしーりん」などで検索できない。またSampling Masters AYA作品では「サンプリングマスターアヤ(Kamikaze RemixWhere is the Target?らいとにんぐ ぱっしょん)」「サンプリングマスターアヤ(らんぶる乱舞サンバ アレグリーア)」と表記ゆれがみられ、どちらかの語句でしかヒットせず、「佐宗綾子」「さそうあやこ」ではいずれもヒットしない