用語集 (その他)

Last-modified: 2025-11-07 (金) 10:56:43
 

このWikiでよく使われる用語

ソース

  • その情報の基(source)になるもの。新作の疑わしい情報などはこれをはっきりさせないと信用してもらえない。「ソースは?」といえば「その情報はどこで手に入れたのか」ということを聞いている。
    • ただし、たとえソースをはっきりさせる目的であっても、他人のスコアネームや個人情報などを晒す行為は避けること。

ツリー

  • 「ツリー」を和訳した「」という言葉でも頻繁に使われる。
  • 一部のコメント欄にて、各コメントの主従の関係性を視覚的に分かりやすくするために取り入れられている構造。樹形図を思い浮かべると良い。
    • あるコメントに返信をしたい場合はそのコメントの左にあるボタンを押して入力し、ツリーを無駄に増やさないようにするのが鉄則。
  • ツリーの根であるコメントを投稿した者のことを「ツリー主」または「木主」という。
    • ツリーは3段階まで伸ばすことができ、2段階目である返信のことを「小ツリー」「小木」「枝」といい、その投稿者を「小木主」という。
  • 表示されるツリーの数は限られている*1
    • 古いツリーが表示されなくなることを「流れる」という。
    • ツリーを伸ばすつもりが間違って新しいツリーを増やしてしまった場合、古いツリーの寿命を不必要に縮めることになる。この不適切なツリーの新設のことを「ツリーミス」といい、たとえ悪気がなくても修正を求められることが多い。
    • ツリーミスをしても他のユーザーが直してくれることがあるが、可能な限り自分でコメントページを直接編集して修正するようにしたほうがよい*2

復活・再録・移植

  • ACに入ったことのある曲が再びACに収録→(一度削除という過程を踏んでいるので)「復活」
  • CSに入ったことのある曲が再びCSに収録→(削除という過程を踏んでいないので)「再録(再収録)」
  • ACに入ったことのないCS初出曲がACに収録→「AC収録」
  • CSに入ったことのないAC初出曲がCSに収録→「CS移植」

初収録楽曲・初提供楽曲

  • 初収録楽曲→版権曲・ 提供曲関わらずその人物が関わった楽曲で太鼓の達人に初めて収録された曲
  • 初提供楽曲→その人物が関わった楽曲で初めて収録されたナムオリ曲・太鼓の達人書き下ろし曲

古語

  • 現在あまり用いられていないと思われる単語。

178(イナバ)

  • 「イナバ」と読む。エトウ、きょんこの後輩。「おに」でフルコンボを目指して修行中。
    • 2009/4/14よりきょんこから引き継いだ。
    • エトウと共にブログの更新を行っている。主に家庭用の情報について更新している。
    • 2011/10/14をもって太鼓チームを引退した。

17マス

  • 178の後輩。太鼓見習い。9月11日生まれの女性。
    • 公式ブログでは、主に家庭用の情報について更新している。178から引き継いだ。記事の最後には最近ハマっている食べ物を挙げることが多い。
    • 2013年3月8日の生放送で、「いなます」と読む事が判明した。
  • 2014/2/14をもって、開発日記の家庭用の情報更新を大福に譲った。
  • バンダイナムコゲームスの採用情報サイトに彼女の話が掲載されていた(Internet Archive)。

4強

  • AC13当時における公式最難関、きたさいたま2000Rotter Tarmination(裏譜面)燎原ノ舞はたラク2000の4曲を指していた言葉。ここでは、この単語から派生し、ソライロVer.の「ドンだー!日本一決定戦2013」まで広く使われていた「6強」「4狂」もまとめて、当時の時代背景を交えて紹介する。
    • 以下に紹介する難易度評価は当時のプレイヤー目線の評価であり、「四天王」以外は非公式の難易度評価であることを留意してほしい。
  • はたラク2000の登場時、開発日記(譜面編・アーカイブ)にて以上の4曲が「四天王」として紹介されたことが始まり。この4曲は当時の環境において他の収録曲を突き放す難易度を誇っていた。
    • その後AC14の稼働とWii3の発売によって、この四天王並みの難易度を持つBlack Rose Apostle(裏譜面)*3またさいたま2000、それらも凌駕する〆ドレー2000万戈イム-一ノ十が登場。4強に2曲を加えた「6強」と、それを上回る「2狂」という言葉が新たに誕生した。(資料:新筐体無印時代、Yahoo!知恵袋における「6強2狂」の質問)
    • 2011年11月に新筐体が稼働開始。当時の難易度改訂によっていくつもの★×10が降格する中、以上の8曲を含む十数曲は★×10に残留した。残留した曲の中でも、以上の8曲は依然として高い難易度を誇っていたため、数少ない★×10の頂点に立つ難関曲としての呼び声を高めていった。
      • また新筐体無印~KATSU-DONは難易度インフレを抑えるためか新規★×10の追加にかなり消極的であり、この傾向はソライロVer.における「ドンだー!日本一決定戦2013」まで続いた*4。ソライロVer.以降もイエローVer.までは★×10の追加は控えめであったが、無印~KATSU-DONがここまで顕著だったのは難易度改訂を行ったばかりであったからという背景もあると思われる。
    • 新筐体無印最末期に初音ミクの消失-劇場版-(裏譜面)が登場し、3DS1にて初出したのちKATSU-DONにて移植されたスーハー2000が登場。それまでに無かった新たな譜面傾向によって「2狂」並の難易度であると評価され、新たな四天王として「4狂」と呼ばれるようになっていった。ソライロVer.初期まで1年ほどの期間、この環境が続いた。
    • そしてソライロVer.において「ドンだー!日本一決定戦2013」が開催。楽曲公募によって新たにDEBSTEP!Hurtling BoysCalculatorといった強豪が立て続けに登場し、これらが「6強」「4狂」のうちどの難易度にあたるか、またあたったとして曲を入れ替えるかどうかという議論が各所でなされた。
      • しかしいずれも明確な結論は出ず、加えて当時の当Wikiにおいて「難易度序列にまつわる議論」が忌避され始めたこともあり、「6強」「4狂」の議論を行うこと自体が不毛であるという認識が広がり始める。
    • そんな中、モモイロVer.においてドンカマ2000幽玄ノ乱が登場、次作のキミドリVer.ではXa(裏譜面)双竜ノ乱が登場。それまでの「6強」「4狂」をはるかに超える難しさを誇ったこの4曲の登場により、またしても新たな四天王として「4凶」などと呼ばれ始める。
      • しかしモモイロVer.から★×10の追加が次第に増えていったことや、その追加された★×10の難易度が「6強」や「4狂」に迫るものも多くなってきていたため、どの曲をもって「6強」「4狂」そして「4凶」とするかは完全に収拾がつかなくなり、加えて当Wiki内において「難易度序列にまつわる議論」に対する忌避が拡大したこともあり、この呼び方は(当Wiki内においては)次第に廃れていくことになる。
  • 現在では、当Wikiにおいては「難易度序列にまつわる議論は控える」という意識が一般的になったことでこの単語は使われなくなった一方、外部サイトにおいては当時の難関曲の紹介や「自分の中の四天王」を紹介するなどの文脈においてこの単語が使われる場合がある。

TBS

スコアルート

あんぬ

  • 大福の後輩。太鼓見習い。女性。
  • 2016/5/19の公式生放送にて初登場。
  • 高校時代にベースやギターを弾いていた。
    • その事実は一部のサウンドスタッフにしか伝わっていなかったらしく、2016年9月30日のニコニコ生放送にて増渕から暴露された。
  • 2019年2月8日付けの公式ブログより、その日より前に太鼓チームを卒業していたことが明かされた。

きょんこ

大福

  • 17マスの後輩。太鼓見習い。女性。7月2日生まれ。本名は「福田 未和」。
    • 公式ブログでは、主に家庭用の情報について更新している。「太鼓の達人 Wii Uば~じょん!」の発売日より登場した。当初は17マスの代わりに更新していたが、2014/2/14に17マスから正式に引き継いだ。
    • 甥にからかわれて、本気で太鼓をやろうと思った模様。
  • 2015/3/10の公式生放送(ムラサキ稼働直前)で夏祭りおにのノルマクリアを達成し、自身の通り名「大福」の称号パーツがドンだーひろば会員にプレゼントされることになった。
  • 元剣道部であり、インターハイにまで出場するほどの実力の持ち主だったとか。
  • 元シンクロニカ担当でもあり、肩書はどちらも「お姉さん」。
    ソース
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  • 2016/7/20をもってTwitterアカウントが削除された。その当日の最後のツイートにて、理由が初めて明かされ、「世界大会のために始めて、(この7/17に)世界大会が終了したため。それが上の方とのお約束でした。」ということが本人の口から語られていた。
    • しかし、2016年秋にプライベート用としてTwitterを始めた模様。
  • 2018年10月5日をもって太鼓チームを引退した。

トータルベストスコア

スコアルート

標準曲

無限ループ

回しプレイ


*1 例えば雑談所は20件が上限
*2 段位道場ページ等で可能。wikiwikiの雑談所などでは自分のコメントのみ編集・削除できる
*3 Wii3初出時は複合難易度の単純さからそこまで強くない程度とされていたが、AC14移植時に体力切れを起こすプレイヤーが続出したことから難易度評価が見直された
*4 ★×10の最終的な収録数は無印が18譜面(KATSU-DONで降格したはやさいたま2000を除く)、KATSU-DONが23譜面、ソライロVer.が35譜面。移植を除いた新規★×10の追加は無印が4譜面、KATSU-DONが2譜面、ソライロVer.が7譜面(うち公式大会関連が5譜面)というペースだった
*5 ソース